ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

洞窟仲間


今日はいつも楽しみにしているNちゃんのヨガの日でした。
あいにく外は雨だったけど、雨にもめげずいつものメンバーと、
今日は新しい参加者Mちゃんも来ていました。

Mちゃんとは、ホオポノポノのセミナーで一緒だったり、
共通のお友達がいたりで数回会った事があるけれど、
ふんわか癒し系で、Mちゃんに会うと、
つい顔に笑みがこぼれてしまうという不思議な人なのです。

身体のストレッチはきつかったけれど
その後の瞑想で、またまたおもしろい映像が見えました。

私はアボリジニの青年で、深いブッシュの谷を歩いています。
遠出をしていたので、周辺の土地勘はなかったけれど
どしゃぶりになりそうな空模様だったので、
近くに見つけた洞窟で、しばらく休むことにしました。

洞窟の中の壁に、地図や道しるべとなる記録を残すために
絵を描いておこうと思い、描き始めたら、
がやがやと数人のアボリジニが洞窟に入ってきました。
この辺りに住んでいる人たちのようでした。

悪意の感じられる人たちではなかったので
挨拶をして、話し始めましたが、言語は通じませんでした。
彼らはすぐに火をおこして、私にも火の近くで暖を取るよう勧めました。

しばらくすると、その中の一人が火の回りで踊り始めました。
(この時、私には彼がMちゃんだと気づきました)
この時点で、私はとてもリラックスして、笑顔になっていました。
(実際、瞑想中もすごくニコニコ笑えてしまいました)

若者が何か食べ物(小さな爬虫類)を焼き始め、私に差し出しました。
その隣で青年に食べ物を渡していた人、そしてその青年…
この二人も、ヨガのレギュラーメンバーの二人だと気づきました。

洞窟の外では、雨がまだたくさん降っています。
でも、私は知らない土地で、とても楽しい雨宿りができて
すごく、くつろぎ楽しいひと時を過ごしていたのでした。

その瞑想中のイメージをNちゃんに話したら、
「ク~ウィ~~!(大雨が降るぞ~)って
遠くから雄たけびで知らせていたのは私だよ」
だって・・・。
そして、「『われら愉快な洞窟仲間』っていうことで繋がっていたんだね~」
という落ちまでつけてくれました。

やっぱり何かの縁があってオーストラリアに来た私たち…
大昔にアボリジニであったって、ちっとも不思議じゃないよね。

雨の中の瞑想で、洞窟の記憶がよみがえった
そんな素敵な朝でした。
[PR]

# by dewdrop3 | 2009-06-20 10:04 | 瞑想記録・瞑想会 | Comments(0)

ジャスの初めての体験

今日は6ヶ月になるジャス君の初トリミング。
生まれたままのふわふわの毛が伸びて、もさもさになってきたし
来週はいよいよ去勢の手術を、と思っているから
さっぱりしておきたいところ。

「どんな風にトリミングしますか?」と聞かれても
こちらも初めてでわからないし
あまり、急に別人(犬)っぽくならないようにとだけ言って
後はお任せしました。

それでもトリミング後は、ちょっと気品のあるプードル顔になって
ひえー、馬子にも衣装?
といっても、シーズーが入っているからファニーフェイスに変わりなし。
しかも、やんちゃな性格はそのまま、当然だけど・・・。

もともとドライヤーとか掃除機とか、大きい音が苦手だから
バリカンもドライヤーも嫌がっただろうな・・・
後で引き取りに来てくださいって感じで追い出されたから
現場に立ち会えなかったけど。
ジャスはたぶん、無駄な抵抗をしたと思うわ。
トリマーさんに押さえつけられたのか、緊張のあまりか、
帰宅後は、下痢をして大変でした。
すごいストレスだったのね、ちょっと可愛そうだった・・・。

ダンナはジャスを見て「ハンサムになったね」と喜んでいたけど
トリミングの値段を聞いて、自分の散髪代より高い!
と、びっくり呆れていました。

でもね、毛の量を見てよ、
ジャスパーのシャンプー・カット、ブロードライには2時間以上もかかるほどふさふさなの。
ダンナのヘアカットは30分もかからないでしょ・・・
ハゲは我が家では禁句だから、やんわりジャスパーの弁護をしておきました。

うちのジャスみたいにプードル系で、絶対に毛の抜けない犬はいるのに
何故、その科学を人間に応用できないのか・・・
早く誰か研究して、人間に活用できるよう、実現可能にしてくれー
と、いうのが今のダンナの切実な願いです。
[PR]

# by dewdrop3 | 2009-06-11 21:44 | 日々雑感 | Comments(2)

瞑想の不思議

今週末は、Queens Birthdayの3連休となり、

オーストラリアの首都キャンベラでは、この週末だけ

個人宅での花火が解禁となります。



日本の夏の風物詩の花火、NSW州では禁止なのよ、

さみしいでしょ・・・(夜空の打ち上げでなく、家庭用のね)



っていうことで、ダンナとリコは、義理弟家族のいるキャンベラへ

花火をしに行ったけど、私はジャス(犬)とお留守番・・・。

まあ、たまにはひとりもいいけどね。

読書、瞑想、DVDと友達との外食で、結構予定はいっぱい・・・



今日は、まず師匠と瞑想をやってみました。

私の肩から腕が、寝違いなのか、3週間前から時々しびれるの。

(ちょっとあなた、四十肩とか五十肩は禁句よ)

でも、どうして、私ってよく首や肩を痛めちゃうんだろう・・・



何か、原因があるのか、と思って『福は内』で瞑想をしてみると、

すると、あ~そうだったのか!と思われる過去世のイメージが・・・



まずはモンゴルのような草原で、馬に乗る青年のわたし、

馬上で走りながら、弓を射っている。

腕前もよくて、獲物を獲得するのは誰よりも上手。

もちろん、部族間の戦いに借り出されて、人を射ることも。

でも、それが本当は嫌でたまらなかった、

自分の右腕さえ使えなければ、人を殺さなくてすむのに、と嘆いていたのです。



そして、次は中世のヨーロッパのどこかの国。

わたしは金髪の10歳くらいの女の子でした。

すごくきれいなドレスを着て、髪もきれいにカールされていました。

それは、両親が邸宅にお客様を呼んで、音楽会を催すから。



好きでもない曲を、大勢の人前で弾かされるピアノ・・・

その時も、指や腕が使えなくなればいいのに、と思っていました。



そんな想いがあるから、自分でどこか身体に

故障をさせてしまうのだろうか・・・



でも、こうやって思い出したら

そんなことは起こらなくなるのかな、そうだといいけど・・・。



決してなりたくて病気になったり、怪我をしたりするわけじゃないのに

もしかしたら、すごく深い潜在意識では

意外なことを考えていたのかも、と考えると不思議だね。



瞑想って、本当にいろいろなことが見えてすごい!

と、またまた感心したわたしなのでした。
[PR]

# by dewdrop3 | 2009-06-06 18:57 | 瞑想記録・瞑想会 | Comments(0)

フェルトのアクセサリーを作ったよ♪

陶芸、シルバージュエリーと、もの作りが大好きなわたし。


陶芸は出産後に腱鞘炎になり(子供を抱く時に緊張し過ぎ?)

土を練る力が出なくなってあきらめた…



そして在タイ中に覚えたシルバージュエリーも

シドニーに帰ってからは、材料費が高くてなかなか作れない。

しかも、私はあまり金属のアクセサリーはつけないから

もっぱら作るだけで、身に着ける楽しみがない…



そこで、オーストラリアは羊の国だし、

ふわふわの羊毛から作るフェルトのアクセサリーなら

この冬に大活躍すること間違いなし!



と、いうわけで早速、

グラフィックデザイナー兼フェルト作家の target="_blank">とよもちゃんに弟子入り、

2冊目のフェルト本を出した、とても多彩な師匠なのです。

そして、とってもきれいなビタミンカラーのネックレスの出来上がり!



リコがすごく羨ましがったけど

彼女にも、母がピアスを作って存ぜよう・・・

こんなに軽くて楽しいのなら、しばらくはまってしまいそうだわ、わたし。



しかも、嬉しいことに

手の平でコロコロまわしてボールにするから

手の平から”いい気”がたくさん出ているに違いない…



寒くなるとどうしても黒やブラウン、グレーなど暗い色のお洋服が多いから

せめて小物だけでも、明るくハッピーな色を使いたい。

まあ、北半球の方々には「暑苦しそう」って思われるかもしれないけど

そんなこと、知りません…



まるい形って、それだけで素敵だよね。

地球や惑星の形だ・・・

それが私の手の平でできるなんて、ちょっと感動。

邪念が入ると、きれいな球体にならないっていうのも

う~ん、おくが深い・・・
[PR]

# by dewdrop3 | 2009-06-03 20:54 | アートな話 | Comments(0)

空白期間の出来事  宇宙(そら)の約束 上映会

前回の「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」に続いて


第2段の上映会が行なわれました。



今回は、お友達のUちゃんとお出かけ。

彼女は今、離婚裁判中のとても大変な時なので

気分転換にと誘ったのでした。



「宇宙(そら)の約束」では、かっこちゃんの

般若心経の心訳の詩があり、自閉症の子供たちが登場したり

どんなに大変だと思えることでも

『いつかくるいい日のために』あるんだよ

って、いうメッセージや

『すべてが上手くいくように、約束されているんだよ』っていう

大~きな視点から切り込んだ作品でした。



Uちゃんはどんな風に感じたかな・・・

今は、そんな風には思えないかもしれないけど

『’いつかくるいい日のために’、今があるんだ』

って、思えるときがくるといいな・・・



映画も良かったけれど、

その後の有志のお食事会では、初対面の方が半数以上だったのに

マシンガントークが炸裂し、予想外の展開になりました。



特にUちゃんが、ここぞとばかりに

離婚協議中の現状を打ち明けて、

皆、親身になって、’大相談会’に。



その時、ある人が

「そんなすごいご主人なら、しっかりクリーニングしなくちゃ、

聞いてしまったことは、自分にも責任があるから」

と、はじめて聞く言葉、

『ホ・オポノポノ』のことを教えてくれました。



「愛しています、ごめんなさい、私を許してください、ありがとう」

の4つの言葉を言うことで

悪い記憶がクリーニングできるのだとか・・・

そして、すべては自分の責任だと思うこと。

え~、そりゃ難しい・・・



でも、確かにこの4つの言葉は、どれもとっても大切・・・

そして、とにかくそれを唱え続ければ、クリーニングされるのか?!

とりあえず、皆でUちゃんの状況がよくなるように

その日から、4つの言葉を唱えることにしました。



すぐに結果が出ることじゃないけど

それでも、いいということはやってみよう。

『ホ・オポノポノ』か・・・、要チェック!というわけで

早速、本を読むことにしました。
[PR]

# by dewdrop3 | 2009-05-31 21:44 | かっこちゃん | Comments(0)

空白期間の出来事  ”福はうち療法” 開花改新の章

シドニーにいる、7人の日本人ヒーラーの方々が始めたこの療法、


瞑想暦は長いけど、これからセルフヒーリングをしていきたいので

ずっと参加したいと思っていました。



その7人のヒーラーの中には、

私の動脈瘤を癒してくれた、素敵なYさんや

サイキック指圧師のNちゃんもいるので

とても興味があったのだけど、なかなか日程が合わなかったのです。



でも、やっと参加できて、その気持ちよさにびっくり・・・。

まるでお風呂に入っているような

ゆらゆらぐらぐら来る感覚は

一度体験したら、何度も続けたくなります。



やり方はとても簡単なので、

このシンプルさが、逆にとても信頼できるというか、

わたしの場合は、身体にエネルギーが巡るのが

ぐるぐるとらせん状に感じられます。



その瞑想中に浮かぶイメージや映像は

ちょっと白昼夢?っていう感じで

楽しくもあり、とても不思議です。



最後にヒーラーの方たちに

私にエネルギーを送ってもらい、過去世や、これからのイメージなど

いろいろ見えたことを教えてもらいました。



ここで初めてお会いしたヒーラーの方に

「過去世では、大変お世話になりました」

と、うるうるした瞳で言われ・・・、



「わたし、なにかお役に立つことできていたんでしょうか?」

なんて、間抜けな応対・・・


ヒマラヤの麓で道を説く人だったわたし、

たくさんのお弟子さんがいて、多くの方を救っていたらしく

その中で助けられたのが、そのヒーラーさんだったというのです。


そう言われれば、わたしは人のために人肌脱ぐのを惜しまない

ええかっこしい、でお調子者のところがありますが、

でも、きっと家族は泣いていたのではないか、というような気がしました。


たくさんのお弟子さんや困った人たちに食事を振る舞い、

家族はすべてにおいて飢えていた・・・。


その方が教えてくださいました。

『ソデ振り合うも他生の縁』ですね・・・



それからは、毎晩寝る前に

「福はうち療法の開花改新」を行なっています。

シンプルで気持ちがいいから続くんですね~。

瞑想後に得られる心地よさに包まれて、

そのまま眠ることができる幸せ・・・ふう~




今日も一日、ありがとうございました、

明日もきっと良い日ですね~♪

では、おやすみなさ~い・・・。

クーッて、5秒後くらいには爆睡しています、わたし。
[PR]

# by dewdrop3 | 2009-05-31 20:03 | エネルギー療法 | Comments(0)

空白期間の出来事  1/4の奇跡~本当のことだから~

この映画は英語字幕があったので、リコも連れて観に行きました。



「みんなが違って大切な存在なんだ」ということを

「世界中の人が当たり前に知っている世の中にして」。



そう言った雪絵ちゃんは、MS(多発性硬化症)という、

重い病気にかかっていました。

そして、その言葉をしっかり受け止めた、

養護学校の先生のかっこちゃん。



本当にか弱い身体で、日本中に講演活動し、

「みんな、人と比べなくてもいいよ、

みんなが自分のことを大好きになってね」

という思いを伝えています。



とても素敵な映画でした。

雪絵ちゃんは、もう亡くなられてしまったけれど

雪絵ちゃんの思いは、かっこちゃんや、

この映画を通して、ずっと広がっています。



「MSになったこと、後悔なんてしていないよ。

病気になったから、かっこちゃんと出会えたし

いろんな人たちと巡り会えた・・・



見えなくなる目にも、見づらいのに

今まで本当に頑張ってくれてありがとう」



そんな雪絵ちゃんの言葉に

自分の悩みなんて、とてもちっぽけに思えてしまう、

爆弾(動脈瘤)をかかえていたって

ただ普通に生きていられることに、感謝の気持ちでいっぱい・・・

そんな素敵な感動をもらいました。



私は、ぐしょぐしょになりながら、

リコと一緒に観れてよかったな・・・とつくづく思いました。



この素敵な映画の上映会を、シドニーで企画して下さった

ゆりやさんに、心から感謝をこめて・・・。
[PR]

# by dewdrop3 | 2009-05-31 18:04 | かっこちゃん | Comments(0)