ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノのセミナーで習ったことを実践していると

いつの間にかインスピレーションが降りてくるようになっていました。



と、いっても「福は内療法」の瞑想でも

かなりいろいろなビジョンを見るようになっていたので

いつから、ということは気にしていなかったのですが・・・。

自分のインナーチャイルドに語りかけてみたのです。



まず、そのインナーチャイルドに名前を聞いたら

それは私の魂の名前だと思うのですが

ちゃんと答えてくれました。



それからは彼女を名前で呼んで

いろいろなことを聞いてみると、教えてくれるようになったのです。



私の友人たちにも、問題を抱えている人はいます。

愛を送ろうと思って瞑想すると

ある人の時には、私自身の喉が締め付けられるようになって

あ、この人は言いたいことが言えなくて苦しんでいるんだ。

とか、身体で感じるようになりました。

それで、またクリーニングをするわけですが、

新しい記憶、情報というのは次から次へと際限なく入ってきて

クリーニングし続けても、なかなかゼロにはなりません。



でも、曇ったガラスでは光は通らないから

空からの光を通したければ、きれいにガラスを磨いておかなくては・・・

ドクター・ヒューレンが、いつもいつも

独り言のようにブツブツ言いながら行ったり来たりして

クリーニングをしていた姿が思い出されます。



ホ・オポノポノを知ってしまったからには

私も一生クリーニング人生が続くんだ・・・。

掃除が苦手なわたしとしては、ちょっと苦しい作業かも。



でも、光をサーッと通すために

魂のおそうじ、続けてみます。
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# by dewdrop3 | 2009-07-15 13:18 | 不思議な話 | Comments(0)

七夕

先日のブログに書いたように、今夜は満月の七夕でしたね。

シドニーはあいにく雨が降ったり止んだりでしたが

私は小雨の中に輝くお月様を

家族一緒に見ることができました。



たまたまリコのダンスの発表会の夜だったので

その帰りに車の中から、ものすごく美しい満月を眺めました。

ダンナには「月を見ながら、前方も見て安全運転でね」

と、無理な注文をしてしまったけど。



雲が多く小雨の夜空だからこそ

月の周りに虹のようにきれいな輪が光っていて

まるで月のオーラみたい…

本当に、幻想的なお月様でした。



そして、家に帰ってからも

またまたお月見…。

雲がぶ厚くなった時は、さすがに見えなくなったけど

それでも少しくらいの雲なら、強い光で透けて見える満月。

空が暗い分だけ、まるで太陽のように明るくて、

眩しいほどきれいでした。



月にたくさんお願いをして、

「あ~、こんな月夜は外で瞑想がしたいな…」と思ったわたし。



でも、雨と凍えるような寒さには勝てず、お月見瞑想は断念。

それでも、しっかりこの美しい満月を瞳に焼き付けておきました。



今夜の瞑想は、意識がすぐに宇宙に飛んでいきそうだな…。
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# by dewdrop3 | 2009-07-07 21:31 | 日々雑感 | Comments(1)

『爆弾』 改め 『日焼けちゃん』

そう、今日は大変なことに気づきました。


気付かせてくれたのは、ヨガの師匠Nちゃんですが、

わたしの頭にできている脳動脈瘤のことを

「爆弾」を抱えている、とか「地雷」がある、なんて言っていたんです。



それは、細胞さんにとっては、とっても失礼なことでした。

だって、その原因を作ったのは、他ならぬこの私なのに、

まるで細胞が勝手に「爆弾」になって私を脅かすみたいな

そんな言い草はあんまりですよね。



細胞は毎日たくさん生まれ変わるし、

身体中のどんな組織の細胞も、再生して

どんどんきれいになる可能性はあるのだから

「爆弾」ではなく、せめて脳にできた「日焼けちゃん」くらいに

言うべきでしたね。



そう、「日焼けした肌」も、新しい皮膚がどんどん生まれ変わるたびに

少しずつ白くなり、元の肌の状態に戻りますよね。

そりゃ、年を取れば再生能力が落ちることはあるけど

それでも細胞は、常に生まれ変わっている生きものなのだから、

「地雷」みたいにずっと埋まって留まる物体じゃないのに。



脳血管の細胞さん、ごめんさない。

本当に失礼しました。



「爆弾」なんて呼んじゃったけど、

実は脳動脈瘤が見つかったことで

得られたものはとても多く、

本当は、すごく感謝しているのですよ。



私がちゃんと生きていくように

その戒めであったり、気付きであったり、新しい扉を開いてくれたり、

私のことを心配してくださった全ての人たちへの

感謝だったり・・・今、生きていることに対する喜びだったり。



「日焼けちゃん」のおかげで、

私の気持ちも生活もガラッと変わりました。



だから、もう少しだけ私と一緒にそこにいてくださいね。
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# by dewdrop3 | 2009-07-04 22:18 | 健康・美容の話 | Comments(0)

今年の七夕はすごいらしいよ~


今年の七夕は、願い事を叶える大チャンスなんですって。
七夕といえば、年に一度、織姫とひこ星が会える日。
そして、短冊に願い事を書くと、
願いが叶うと言われますよね。

でも、今年の七夕の夜は、【満月】らしいのです。
七夕パワーと満月パワーが重なるということは、
願い事をするのに絶好のチャンスです!
こんな偶然は滅多にないそうで、
19年に一度くらいのチャンスだとか。

しかも!それだけではなくて
2009年7月は、月のパワーが爆発的に増大しているようです。
というのは、皆既日食が起こるから。
日食は、月が太陽の前を横切るために起こり、
太陽のパワーを、月が存分に吸収しているのです。
日食そのものは頻繁に起こるものの、
実際に観測できることは滅多にありません。

その状態の「満月」、そして七夕、
もう、どんな願いだって叶ってしまいそうでしょう!

ちなみに、21世紀中に、日食と七夕と満月が重なるのは・・・
2009年7月だけらしいです。
そうなると、私が生きている間には、二度と起こらない。
だから、このチャンスを見逃さないで
お願いしてみようと思います。

でも、何をお願いしようかというと
やっぱり家族や友人の健康と安全・・・かな。
月並みだけど、それが一番! 満月なだけに月並み?
って、『落ち』がついたところで
おそまつでした~^^(山田君、座布団取っちゃえ~)。

とにかく、皆さんもこのチャンスを見逃さないで
お月様にお願いしましょうね!
短冊に願い事を書くのも忘れないで。
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# by dewdrop3 | 2009-07-01 21:19 | 不思議な話 | Comments(1)

何のテスト?

またまた夢の話。


オーストラリアで試験を受けた私。

それがものすごく大規模な試験で、

シドニーオリンピック以来、こんなに沢山の人を一度に見たことがない…

というほど会場は人でいっぱいでした。



「この日は全国的に試験の日で

Aldi(スーパーマーケット)やBunnings(DIYの大型店)も

全てお休みなのよ」と、誰かが周りで話していました。

(夢の中ですら、こんなお店の名前が飛び交うところが

私の庶民度が出て、後から笑えたけど。)



そして、私は無事試験を終え、

帰宅するのに試験会場から駅まで、誰かとタクシーを相乗りすることに。

何せバスは超満杯だし、急いで帰りたかったし

近くの人に「タクシーに一緒に乗りませんか?」と聞いて

あるおじさんと一緒に乗り込みました。



そして駅に着き、私がタクシー料金を払い、

そのおじさんが、「はい、じゃあ僕の分の10ドルね」と言って

お財布から割り勘分のお金を出しました。

その時、くしゃくしゃになった昔の一万円札も持っていて

「君、日本人でしょ、僕もう日本へ行くこともないし

この紙幣30年以上前ので、使わないから君にあげるよ」

と言って渡そうとします。



「え、でもまた日本に行くことがあるかもしれないし

お札は古い紙幣だけど、一万円ってオーストラリアドルでいくらか知ってますか?」

と聞くと

「いいよ、本当にいらないから」と言います。



もしかしておじさん、ベトナムの紙幣と勘違いしてる?

ベトナムの一万ドンなら、たかだか30セントくらいかもしれないけど

日本の一万円はすごいのよ!100ドルみたいなものなんだから。



その時、ちらっとお金に目がくらみそうになったけど

「その紙幣、銀行できっと換えてもらえますよ、

今の為替なら100ドル以上だから、

私にはそんなお金は受け取れません」

と、断ってしまったのでした。



あ~、もったいない!!

せっかくあげるっていうものを…もぅ~私のバカ。



でも、さっき受けた試験問題のことを考えてみたら、

『あなたが一番最近、次の人のためにドアを開けたのはいつですか?』

『あなたは、お財布を拾ったら交番に届けますか?』

『あなたは、迷っている人に道を尋ねられたら、目的地に連れて行ってあげますか?』

なんていう、そんな質問ばかりだったのでした。



これって、もしかして私の親切度・正直度を試す実地試験だったの?

何だか試されたような変な気分…。

それにしても、オーストラリアでこんな試験があるとは…(夢だけど)

この国も変わってしまいました。



確かに私が最初に訪れた80年代は、

ドアが顔の前でバンと閉まることなんてなかった。

必ず後ろの人のために、誰もがドアを開けて待っていてくれた…

優先席なんてなくても、お年寄りや女性は席を譲ってもらえた…


そんなことに、すご~く感動したものでした。

走っている車もボロくて、パンストすらダサかったけど

みんな人は親切だね~って。

でも今は…違う。


これは夢だけでなく、オーストラリアも

本当にこういう親切度を見直すテストが必要なのかも、

それは、とても哀しいことだけど…。
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# by dewdrop3 | 2009-06-25 20:43 | 夢日記 | Comments(0)

夢の意味

最近、またまたビビッドな夢を見ている私。


ちょっと前までは、夢をみても

愛犬ジャスが、朝吠えて起こすから「やれやれ…起きなくちゃ」って

夢のことは即忘れて、ゲンジツ~に引き戻されていたけど

最近は犬も寒くて朝ゆっくりしたいのか

吠えて起こされることはなくなりました。



だから、目がしっかり覚めるまでに

夢の内容をしっかり思い出そう、覚えておこうと

意識しているわけです。



夕べは、きれいな白い光が鳩に変わり、

その白い鳩が低く飛んでいき

それを真っ黒なジャスが追いかけて行くので

私も、ついて行ったら何かいいことがあるのかな、

なーんて、その後を走って行きました。



そうしたら、平和の象徴とは程遠い怖い映像が次々と…

それは影絵を見ているように、黒いイメージ的なものだったけど

家庭内暴力、幼児虐待、レイプ、いじめ、リンチ、戦争…

そんな暗い影絵が、次々と現れたの。



もう、こんな悲惨な映像は、これ以上見たくない!

白鳩はどこへいったんだろう…

って、探していた夢でした。



いったいどういう意味があるんでしょうね。

平和ボケしている私への警告?

それとも、白鳩が救いに飛んで行ったのかな…



よくわからなかったけど、とても深い意味があるような気がして

目覚めてからも、しばらく考えていました。



夢に詳しい方は、ぜひとも教えてください。
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# by dewdrop3 | 2009-06-24 20:26 | 夢日記 | Comments(0)

『病気にならない生き方』


本当に‘ここぞ’というタイミングで
私のところにきてくれたこの本。
ヨガの日にNちゃん文庫から、借りた本なのでした。

実は今週は、コロノスコピーという
腸検査をすることになっていたのです。
(実際は保険の事情で、来月に延期になったけど)

私は、この本の著者の新谷弘実氏のことは知らなかったけど
日本やアメリカでは、胃腸内視鏡ポリープ切除術の権威で、とても有名なドクターとのこと。
(本当にオーストラリアにいると浦島花子だわ
ドラマだけはチェックしているくせに…)

でも、念のため、なんて軽い気持ちで検査をするたびに
いろいろと問題が発覚してしまう私。
お友達のご主人が去年大腸癌で亡くなったのは
まさに寝耳に水、の状態だったから
とりあえず、何事も早期発見、検便だけでもしてみよう
ということで、その結果、はい、血液反応あり、
腸内スコープでさらなるチェックが必要!
となってしまったのでした。><

そりゃ、やりますとも…、
脳ドッグでは動脈瘤、腸内視鏡ではポリープ??
なんてマジで恐れているわけではないけど
早ければ打つ手はあるからね。

でも、実際検査をするのは、かなり憂鬱だったけど
この本を読んで、自分の腸に興味がわいてきました。
というか、人には人相があるように
腸相があるなんて言われたら、自分の腸相も見たくなってしまった…

ピンクできれいな腸内であれば、心配ないらしいけど
腸内に、何か異常があれば、それは腸だけに限らず、
栄養をきちんと吸収できないということだから
身体のどこかに、他の問題が起きる可能性もあり
すごく気になってきたのです。

特別、健康おたくや検査フェチじゃないけど
まあ、成り行き上こうして検査を受けることになって
今まですごく「ユ~ウツ~」だったのが、
この本のおかげで、「興味あり~」になったのは
心構えとしては、とてもありがたいことでした。

このタイミングに感謝♪
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# by dewdrop3 | 2009-06-23 13:15 | 健康・美容の話 | Comments(0)