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私が、ブルース・モーエンのメソッドを、独学中で、
リトリーバル(魂の救出活動)をしていることは、
ブログでも書いていますが、その『死後探索』シリーズの著者、
ブルース・モーエンご本人が、オーストラリアに来るかもしれません。
(まだ確定ではなく、人数次第だそうです)

ただ今、友人がコスティングや、集客などで、東奔西走しています。
20人くらい集まれば、一人500ドル以内の参加料で、
5月下旬か6月初旬に、ワークショップが開催できるそうです。

日本では同じベーシック・ワークショップが、17万円とのこと、
もちろん、通訳はついていますけどね・・・(それにしても、高っ)
それに比べれば、500ドルは安いのでしょうけど、
豪州の物価と、日本のものを比べても意味ないですね。

ホ・オポノポノのドクター・ヒューレンのワークショップも
2日間で500ドル前後でしたから、
それは、ここでは適正価格といえば、いえますが・・・

それでも(高っ)、在豪の生活感覚では、決して安くないワークショップなので、興味はあるけれど、ちょっと考えちゃうな・・・という方もとても多いはずです。

そこで、ブルース・モーエンのメソッドで、
どのようなことが学べるのか、もう少し理解を深めていただく主旨で
説明会を友人が企画してくださいました。

そして、実際に彼の本を読んで、実行しているので、
説明するのは私・・・(ああ、頼りない・・・)
著書5冊の概要や、リトリーバル活動の話など
私にわかる範囲で、お話させていただきます。

日程は週末と週日の2日設けました。
どちらでも、ご都合のよい日にご参加ください。

もう、おしゃべりだけでも楽しんじゃおう!っていう
そういうノリなので・・・(え、いけなかった?)
どうぞ、気軽にお越しくださいませ。

ワークショップ企画者のお友達、Aさんは、しっかり者ですので、
私もそれなりに準備します・・・、はい。



それで、説明会は、

週末 : 3月 13日(土)10時~  (Northbridge)


平日 : 3月 15日(月)10時~ (St Leonard,駅前)


この2日間です。

ご興味のある方、またお知り合いでご興味の有りそうな方に、
お知らせください。

参加希望の方は、http://ainohado.blog107.fc2.com/

の管理人、Aさんまで、ご連絡くださいませ。詳細はその時に・・・。



以上、業務連絡でした・・・♪ピンポンポンポ~ン♪。
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by dewdrop3 | 2010-03-06 09:47 | 魂救出活動(リトリーバル)

命の重さ


久しぶりの夢日記です。

何故か、私は横になっています。
超音波か何かの検査を受けています。
そして、ドクターが言いました。
「赤ちゃんの心臓に穴が空いていますね」
(私、妊娠してました・・・驚き!)

一緒にいるパートナーがドクターに聞きました。
「助かりますか?」

「胎児の状態で手術はできますが、とても高額な手術になります。
人工心臓の移植という最新技術を必要とする、リスクの高い手術です」

「費用はいくら位かかりますか?」

「そうですね、だいたい8000万円はかかりますね・・・」

「そうですか・・・」

そこで、そのパートナー(今のダンナではない、知らない人)は
「どんなことをしても助けたい!
そういう技術があるのなら、使うべきだ」と言いました。

私は頭が真っ白で、ボーっとしていましたが
でも、最初に私が彼に妊娠を伝えた時、
あまり嬉しそうじゃなかったよね。
今はまだいらないって言ってなかったかしら・・・
なんて、靄のかかった頭で思い出していました。

8000万円なんて、そんなお金ないし、
たとえあったとしても、その金額を赤ちゃんにつかって、
その子が助かるという保証はありません・・・。
最新技術があるからって、人工心臓で本当にちゃんと生きられるの?

そんなお金があったら、今、飢えて死にそうな子供が
何千人救えるのだろう・・・とふとつぶやく。
アフリカでは、飢えと病気で、次々と子供たちが死んでいるよ。

そんなことを、私は彼に言ったような気がします。

「だって、名前も知らない何千人の子供より、
俺たちの子供のほうが大事なのは、あたりまえだろ!」
と、彼は言いました。

わたしは、本当にそうだろうか・・・
と、思ってしまいました。
わたしにとって、お腹の子が可愛くないわけはないけど、
アフリカの何千人の子供たちの命も大切なんだ・・・

もし、どちらかを選ばなくてはいけないとしたら、
私は、助からないかもしれないハイリスクの手術で
一人の命を助けようとすることよりも、
確実に助けられる多くの命を選ぶのではないか、と思いました。

名前も知らない子供たちだけど、
そうして、彼らを助けることを選んだ時点で、
彼らは私にとって、とても特別な存在になると思いました。

私は彼らの、ひとりひとりの名前を覚えるでしょう。
そして、自分の子供のように扱いたいと思うでしょう。
心臓に穴の空いたわが子を、助けることはできなくても
その子供たちの幸せを願うでしょう。
彼らの笑顔を見て、慰められるでしょう・・・。

そんなことを思った・・・、とてもへヴィーな夢でした。

実際に、こんな状況になったら、私はやっぱり我が子!
と、思うのではないでしょうか・・・。

でも、夢の中の私は、(知らない)パートナーの言う
「俺たちの子のほうが絶対に大事!」という考えには
何故か、とても抵抗を感じてしまいました。

医学の進歩で、今ではいろいろな病気や怪我が
命取りではなくなってきました。
それは、とてもありがたい一方で、
自然淘汰のバランスや、亡くなるタイミングを逃して、
機械に生かされるだけの肉体をもつくりあげます。

科学へのチャレンジという名目で、
それが、はたして、『よく生きる』といえるのか・・・。

そんな疑問を、夢で投げかけられたようでした。

こんな夢だったせいか、しっかりお寝坊した朝でした。
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by dewdrop3 | 2010-03-05 17:59 | 夢日記

許すこと・・・


人や出来事、自分自身も含めて、『許すこと』って、
生きていくうえで、もしかしたら一番難しいことかもしれない・・・
と、最近よく思います。

無理に忘れようとしたり、最初からなかったことにして
心の片隅に押しやり、日常をやり過ごせても、
それは本当になくなったことにはなりません。

何かの拍子に顔をだして、また、怒りや憎しみ、悲しみが
ふつふつと湧き上がってきます。

心から認め、許して開放してあげるまで、
その感情は、いつまでもどこかでくすぶり続けるのでしょう。
そして、そんな学びは、どこにでも転がっているように思います。

最近、オーストラリアのブリスベンで起きた痛ましい事件。
13歳の男子生徒が、同級生にナイフで刺され死亡しました。
どうやら、いじめが原因のようで、
いじめられた生徒は、我慢の限界を超えて
犯罪に走ってしまったのでしょうか。

親の立場でみると、どちらの親も本当にやるせない・・・
どうして、ここまで追い詰められる前に何かできなかったのか、
そんな思いを背負って、生きていかなくてはいけません。

いじめに限らず、世の中、誰もが切れやすくなっています。
子供も大人も・・・

親権争いをしている離婚協議中の夫が、
他の兄弟の目の前で、幼い娘を橋の上から落としたり・・・
怒りの矛先が、違った方向に向かうと、
周りを巻き込み、悲劇が悲劇を生んでしまいます。

怒りには怒り、憎しみには憎しみの図式も、
水の容器である人間のことなので、波動として伝わるのはわかります。
でも、そうやって共鳴しあうのが人間なら、
愛や許しを共鳴しあいたいです。

それは簡単なことではないでしょう。
私も自分の愛する人に危害を加えられたら、
やはり怒りや憎しみを感じるでしょう、
それが普通の人間です。

でも、いつまでも引きずり続けては、世の中が悪くなる一方。
どこかで、負のスパイラルを断ち切って、
リセットしなくてはいけません。

唐突ですが、水は本当にすごいです。
どんなに人間が汚染しようが、蒸気となり、雲、雨となり
きれいにリセット(浄化)されて、また戻ってきてくれるのですから。
「さんざん私を汚染しておいて、人類なんて勝手に滅びろ!」
なんてことは思わない、慈悲深さ・・・
まさに慈愛に満ちたWaterさんなのです。

この許し、そしてリセットして我々の元に還ってきてくれる姿からは、
無償の愛が感じられます。
そして「無償の愛」は、天国(魂の世界)に存在する愛、
水はきっと天国の液体、神様から私たちへのプレゼントなのでしょう。

私たちも、そんなリセットされた浄化の水から
『許すこと』を学びたいものです。

私の中で、「水」と「無償の愛」のテーマは、
まだまだ続いていきそうです。
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by dewdrop3 | 2010-03-04 12:44 | 日々雑感

水で未来は変えられる


日曜の映画『Water』といい、満月瞑想の気づきといい、
今の私のキーワードは、『水』と『愛』、『無償の愛』です。

散歩中、芝生の上の輝く朝露を見て、
露も気体から液体に変わった水なんだ・・・これは、浄化された水。
そして、ホ・オポノポノのドクター・ヒューレンのクリーニングのツールに、
そういえば「Dewdrop(露のしずく)」があるな・・・と思いました。
やっぱり、水が鍵を握っているのね。

以前、ドクター・ヒューレンが『ホオポノポノ』で、
精神に問題がある凶悪犯罪者を収容した施設で、
ただ一人の患者と直接会うことなく、
全ての人々を癒した、というエピソードも
これで腑に落ちました。

あの4つの言葉、「愛しています」、「ごめんなさい」
「私を許してください」、「ありがとう」の、意図や想念が、
その凶悪犯たちの身体(水)に、響き、変化を与えたのです。
物理的には、何もしなくても、波動はしっかり伝わったのです。
これは、祈りの効果と似ています。

人間の身体が水でできている限り、
周りの波動によって、人は良くも悪くも変えられます。
そして、もちろん良い方向にしたければ、
愛は不可欠です。

愛を出し惜しみせず、どんどん与えれば
それは循環して、必ず自分にも返ってきて
いいことづくめ・・・。

昔の人は良いことを言いました。
「情けは人のためならず、(自分にかえるものなり)」
人によくすれば、めぐりめぐって、また自分に戻るのです。

それは、人間の身体の大部分を占める水が、
感謝の想いに共鳴し、
愛の波動が広がっていくからです。

この物質社会において、水は本当に特別なもの。
私たち生命体にとって、水と愛は無くてはならないものです。

そして、魂の世界でも
囚われ領域から抜け出せない霊の救出に、愛は不可欠です。

もともと私がスピリチュアルな世界に引き込まれたのも、
以前、ヒーリングをしてもらった時に、見えたイメージが
生まれてから関わった全ての人たちが次から次へと出てきて、
忘れていた人も、苦手な人も、会いたくない人も含めて、
みんなが愛にあふれた状態で、微笑みを投げかけてくれたことからでした。

天国があるとすれば、こんな素敵な『愛』あるところだ、と、
これ以上ないほどの満たされた気持ちに包まれて、
この幸福感は何ものにも変えがたい、
もう一度、あの場所へ行ってみたい!という気持ちで
それで瞑想や、魂の探索などで、追経験しようと思っています。

そして、少しずつ、意識が変わってきました。
もう、死が怖いものではなくなりました。
でも、生きている間は、思い切り楽しんで、
人さまのお役に立ちたいとも思います。


だから、こんなつたないブログでも
何かが誰かの琴線に触れればと思います。
って、勝手に好きなこと書いているだけですが・・・。

さて、今日は女の子のお節句、ひなまつりです。
愛と感謝をこめて、おすしでも作りましょう・・・。
世界中の、女の子たちに
今日がすばらしい一日でありますように!
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by dewdrop3 | 2010-03-03 13:24 | 不思議な話
昨日は、具合の悪いダンナの様子を電話で確認しながら、
夕方、夕食で家に居た以外は、
映画の上映会、ランチなどで、ほとんど一日外出していた私。

『ダンナにやさしくしよう週間』のキャンペーン期間中で、
しばらくダンナの面倒をよくみたせいか、彼も穏やかで、
夜の瞑想会も、快く「気をつけて行っておいで」と送り出されて…、意外?

人に対して邪険に扱ったりすると、
本当に居ない方がマシ、と疎ましい存在になってしまうこともあるけど、
優しく接すると、不思議と大切な存在…と思えてくるから、
やはり意識の持ち方って、とても大事なんだと思いました。

さて、3人で行なった瞑想ですが、映画『Water』も観たことだし、
今夜はどうしても、『心からの感謝』を捧げたい、
と思っていました。

先週、私がジャスパーに怪我させて、ものすごく沈んでいた時、
本当に多くのお友達の思いやりが心に響きました。
そして、ダンナの腎臓結石でも、多くのアドバイスを頂き、
彼が激痛に襲われることなく、小康状態でいられること。
私たちを愛して守ってくださる全ての人、全ての存在への感謝をこめて、瞑想をしました。

すると、宇宙に見慣れた木箱が浮かんでいました。
私がラジエル様に、以前いただいた宝の箱です。

ジャスパーを怪我させ、パニックに陥った日、
気を静めて瞑想することすらできなかったけれど、
その時とりあえず、トライはしてみたのです。

『今、不安で、自己嫌悪でたまりません。この暗澹たる気持ち、
自分ではどうすることもできませんから、宝箱に入れて蓋をします・・・』
と、試してみました。
でも、全く集中できずに、その試みがうまくいったとは思えません。
その後も落ち込んでいたし、宝箱のことはすぐ忘れてしまいました。

それが、夕べの瞑想中に、宝の箱とラジエル様が現れて、
「今夜は、この箱を開けてご覧なさい」と言われるので、
言われたとおりに、ふたを開けてみると、
中には、真っ白な粉がありました。

そう、この宝箱はコンポスト。
え・・・まさか、あれが中で粉末状になっていたとは・・・。

「これは、ホーリー・アッシュ、触ってご覧なさい」 と言われ、
灰なんだ・・・、ということは、あの想いは焼けちゃったっていうこと?

私は指先で、その聖灰をつまみ、指の腹で何度も感触を楽しみました。
ほのかな芳しい香りもします。

「自分に振り掛けたり、あなたの大切な人にかけていいよ」

「でも目に入ったら、目つぶしで危なくないですか」(馬鹿な質問する私)

「目に入ったら、目が良くなるけれど、何か問題でも…」
(いえいえ、問題なんて! 聖灰ですものね、ただの埃じゃないっつーの)

それで、私は自分にひとつかみ振りかけ、
右側に座っているHちゃん、左側のYちゃんにも振りかけました。

そして、残りは全ての人に行き届くよう願いをこめて、
宇宙にぱーっとばら撒きました。

それが、霧のように散らばって、とても幻想的でした。

その時、瞑想を誘導していたYちゃんは、
「今、まぶしい白い光が降りてきて、私たちは包まれています」と、言いました。

後でシェアしたら、「花が急に咲き誇った」とか。

Hちゃんも、「も~、みぽりん大好き~!」っていう感覚と、花に包まれたとか・・・。
さすがは、ホーリー・アッシュです!!

こうして、なんとな~く使ってみた宝箱の中身を、
夕べ、初めて知ることができました。

宝箱に入れた時は、私は悲惨で、落ち着いて瞑想できた状態じゃないのに、
宝箱は、ちゃんとそのコンポストの役割を果たしてくれていたのです。

ありがとう、宝箱!

私のあの情けない感情が、こんな素敵な聖なるものに変わって
もう一度帰ってきたなんて・・・、
本当に感動以外の何ものでもありません。

あなたが作ってくれた聖灰は、ちゃんとシェアしましたよ!
みんなもとても喜んでくれました。

そして、この素晴らしいプレゼントをくださったラジエル様に
もう一度、心からお礼を言いました。

こんな貴重なものをくださるほど、愛していただいて、
本当にありがたくて・・・、涙が流れました。

そんな素敵な瞑想をお友達とシェアし、
雲の隙間から顔を出した、満月を一緒に眺めた夜、

夜中の帰り道には、浄化の雨が降り注いでいました。
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by dewdrop3 | 2010-03-01 11:01 | 瞑想記録・瞑想会

シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれた、さとう式的ゆるキラ・ライフ♪


by dewdrop3