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ここはどこ?


最近、とても眠くて、眠くてたまりません。
お昼寝しないともたないくらい、午後には眠くなってしまうのです。

別に夜もちゃんと寝てるし、重労働をしているわけでも、
疲労困憊しているわけでもないから、
何が原因でこんなに眠いのかわかりません。

生活では変わったことなんて、思いつかないし・・・、
ただ、瞑想で変性意識状態での知覚トレーニングをしている時に、
いつもと違う意識レベルに、行っているような気はします。
いつものように具体的な映像が見える世界とは、全く違う別の世界・・・。

例えば、暗闇にすごい格子柄の世界が見えたり、
幾何学模様や、宇宙の星のようなドットの世界だったり。
お昼寝といっても、意識はあるみたいで、
電話や犬の鳴き声は、遠くで聞こえています。

それで目をあけたら、部屋の様子が逆さまとか、
90度、真横に見えたりして、「え~っ、ここはどこ?」、と思ってると、
まだ、実際には目覚めていなかったり・・・
これって一種の体脱とか?

唯一、思い当たるのは、ブログにも書いたのだけど、
夢(?)で、宇宙人が出てきて、私に手術か何かをしたこと、とか。

でも、明晰夢とはいえ、夢だよね・・・。
もしもそういうことが、本当にあったとしたら、
身体がアジャストするために、眠くなるっていうことはあるのかな?

そんな疑問を、宇宙のことに詳しいお友達に聞いてみました。

彼女曰く、

光の仕事って、けっこう疲れるみたいです。
マインドが突っ走ってて、3次元の体が、ヒーヒーいいながら追いかけてる感じね。
みほさんの「お仕事」(リトリーバルや知覚のトレーニング)は、慣れてくるまで、
体に戻ってくるのが大変なんじゃないかな~と思います。

光のお仕事してる人たちって、眠ってる時に、
無意識下でも、そういう仕事をしているようです。

それで、宇宙からヘルプに来てるんじゃないかしらね~
やっぱり調整がうまく行くまで、違和感があるかもしれないけど、
すぐに慣れてくると思います。
大丈夫よ!


そうなんだ・・・。よかった、貴重なアドバイスをありがとう♪

私って、寝ている間も働いていたの、偉いねぇ・・・
ダンナは『三食昼寝付き』・・・もっと働け!って思ってるだろうけど
光のお仕事してるんですってよ♪
だたのお昼寝じゃないってば。

それにしても、今日は部屋が真横に見えたり
暗闇にたくさんの軸が交差して、格子柄に見えたり、
いつもと様子が違っていたから、ちょっと気になって・・・。
嫌な感じはちっともしなかったのだけどね。

これからも、気持ちをど~んとオープンにしておかなくては・・・。
どんなことが起こっても、
必要だから起こることなんだものね。

未知の世界がまだまだ沢山あって、
何だか楽しみだなあ~♪
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by dewdrop3 | 2010-03-17 21:07 | 夢日記

映画上映会 3本立て!


映画の上映会のお知らせです。

ペルーのピサックで、大洪水が起こり
地元の方々が今もその被害に苦しんでいます。
農作物も全滅で、少しでもお手伝いができないか、と
熱い女、Yさんと、その友人が立ち上がりました。

入場は無料ですので、当日は皆さんのできる範囲でご寄付くださいとのこと。
3本の映画が上映されるので、
1本だけでも、または全部鑑賞してもいいんですよ。
上映のスケジュールは、以下のとおりです。

大好評だった『地球巡礼者』や、『Water』をもう一度見たい方、
また、見逃した方は、どうぞこの機会をお見逃しなく!
そして、本邦初上映の『ピース・ピルグリム』もお楽しみに!


日時:  3月28日(日)
場所:  North Sydney Leagues Club
12 Abbott St, Cammeray NSW 2062
(02) 9245 3000 (02) 9245 3000

時間:  1) Peace Pilgrim Documentaries - American Sage
11:00~12:00

2) "Water"
12:30~14:00

3) Earth Pilgrims
14:30~16:00
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by dewdrop3 | 2010-03-16 18:36 | アートな話

ブルースモーエンのワークショップ説明会にお越しいただいた方々、
本当にどうもありがとうございました!!

土曜も、今日も、本当に美味しいランチをご馳走になり、
それだけでも足を運んでいただいた価値があったのでは・・・
と、思うほど絶品料理の数々でした♪

説明のほうは、いろいろ至らない点もあったと思いますが、
引き続き、質問は大歓迎ですので、いつでもご連絡ください。

リトリーバル(魂の救済活動)が、
すべての目的のように取られると困るのですが、
囚われた魂を救う以外に、どんな意識レベルの探索もできるようになる、
と、いうことをまず理解してほしいと思います。
時間軸も場所も関係ありません。
(『どこでもドア』みたいなツールですね・・・)

そして、リトリーバルについては、それを行なうことによって、
変性意識状態の感覚が、どんどん研ぎ澄まされ、
また、ガイドとの共同作業で、彼らと名コンビを結成し、
しかも、自分のグループソウルの仲間たちを救済すれば、
自分自身を救済することと同じ、であることなど、
本当にいろいろなベネフィットがあげられます。

でも、何より物質界で生きている私たちだからこそ可能で、
ガイド(エンジェルや守護霊などと呼ばれるもの)にできないことに、
微力ながら力を貸すことができるなんて・・・
本当に究極の体験だと思います。

いろいろ言ってきましたが、
私にとっては、長年の疑問だった、
人は死んだらどうなるのか?
魂と肉体の関係は? あの世ってどんなとこ?
など、そんなことが理解できるようになっただけでも、
とても嬉しいことでした。

少し前まで、魂の世界に確信が持てなかったなんて、
私の意識は、開国前の鎖国状態の日本人のようでした。
もっともっと広い世界があることを、知っていても
出かけられなかったのだから・・・。

でも、今では、異人さんたちがどんな世界で、
どんな生活をしているのか
もうちゃんと理解できました。
だから2012年に、大維新が起こっても、何の心配もありません。

だって、わたしは『時をかける少女』、
というには年を取りすぎだけど、(ずうずうしいにもほどがあるって)
時をかける、少々』くらいならいけますから。
それでは、お後がよろしいようで・・・。
(あ~、ざぶとん返して~)
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by dewdrop3 | 2010-03-15 21:48 | 魂救出活動(リトリーバル)

涙の日曜日


今朝早くに、我が家にホームスティしていた、ちーちゃんが帰国しました。
19歳の学生さんです。

この日が来るのが、とても怖かった私。
彼女は本当に今や、家族の一員でした。
リコも、ダンナも、ジャスパーも、自然にそう扱っていました。
初めて我が家が受け入れたホームスティでした。

いつか帰国する時が来るとは、わかっていたけれど、
うちの子じゃないかと思うほど、我が家に馴染んでいました。
一緒に出かけたり、ヨガを習ったり・・・

今では、ホメオパスになるのが目標、という彼女。
シドニーで、私の周りの人たちにかなり影響を受けちゃったかも・・・
それも、またご縁です、すべては意味があってのこと。

夕べは、ちーちゃんの日本での活躍を願って瞑想しました。
すると、涙がみるみるあふれて、
やっぱり心に穴が空いちゃうようで、悲しい気持ちが少し、
そして、大部分は彼女に巡りあわせてくれたことを、
神様に感謝したい気持ちでいっぱいの涙でした。

そして、イメージが浮かんできました。
ドアを開けると、そこには静止したボールがたくさんあります。
誰もがまるでそれが見えないかのように、さりげなく避けて、通り過ぎます。
何だか、殺伐とした光景でした。
でも、ちーちゃんは、そのボールたちを転がし始めたのです。

そして、ボールがころころ動きだし、
世界に動き、活力が感じられました。
そのボールの勢いが弱まって、止まりそうになると、
他の人たちも、それに目を留めて、
ボールを転がしてくれるようになりました。

彼女はそういう役割をもった人。
誰もがやらないことを、彼女が初めて取りかかり、
周りをも変えていくようです。

だから、彼女の人生はまだ始まったばかり・・・。
そんな時に一緒にいられて、彼女の人間的な成長を見ることは
とてもうれしいこと。

これが最後の別れでないことは、よくわかります。
魂の探索をしているんだもの、どこかでずっと繋がっていることは
理解しているつもりです。
でも、そうはいってもやっぱり淋しい。

泣きだすのが怖くて、あえてさりげなくしていたけど、
伝えたいことがあったので、彼女に手紙を書いて渡しました。
夕べの瞑想のイメージや、感謝の気持ち、その他いろいろ・・・
そして、ダンナが空港まで送る車を見送りました。

そして、空っぽになった部屋を見たら、しんみり泣けてきました。
娘を嫁に出す時って、こんな気持ち?

おまけに今日は、忠犬ハチ公のハリウッド版の
『Hachi』を借りて観たので、私とリコ、そしてお友達は
蛇口の壊れた水道みたいでした。
動物ものには弱いよ、みんな・・・

この24時間でどれだけ泣いたことか・・・
浄化の涙の日曜です。
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by dewdrop3 | 2010-03-14 20:35 | 瞑想記録・瞑想会

昨日、遠くのお友達からメールが着て
この歌を聴いてみて・・・と以下のリンクが。

http://www.youtube.com/watch?v=Z2VoEN1iooE

そして、その後に
『この(鬼のような?)私が珍しく泣きました。是非見てみてね』
だって。

笑っちゃいましたよ。
だって、彼女はちっとも鬼のようではない、
義理人情にもろい熱い人なんだもん。

タイトルを見て、ぎょっとしたけど、
初めて聴いたその曲は、私の心にも響きました。
号泣ではないけど、鼻の奥がツーンとなって涙腺うるうる・・・

うちのおばあちゃんも言いそうなことを、
彼女のおばあちゃんも言っていました。
私にも同居していたおばあちゃんとの、思い出はい~っぱい。

じいちゃん、ばあちゃんものには、実はとても弱いのです、私・・・。
本当に、時々ものすごく祖父母に会いたくなります。
(だから、死後探索うまくできるように、もっと練習しなくちゃ・・・)

彼女の語るような、普通っぽい歌声もいいですよ。
ついでに、「やさしさに包まれたなら」も聴いちゃいました。
ユーミンバージョンとは違う、アコースティックな感じで
こちらもよかったです。

ものすごいシンクロで、驚いたのですが、
同じ日に、別の遠くに住んでいる古くからの友達のメールで、
ハイファイセットの歌について、

『昔はファンではなかったけど、ラジオからよく聞こえてた。
去年くらいからファンになって、YOUTUBEで見たり聞いたり。
初めて聞く曲なのに昔からよく聞いていたような気分になって、
すごく不思議なんです。
一度聞いてみて。優しい、いい香りがするよ』

なんて書いてあって、ハイファイセットの歌も聴いてみました。

何年も忘れていたけれど、久しぶりに聴くといいな~。
あの女性ヴォーカルの声の素敵なこと・・・
やわらかく包まれて、すごく癒されます。
Good-bye School Daysを聴いてみました♪
なんだか情景が浮かんできます・・・遠い目・・・。

当時は、チューリップや吉田拓郎や
泥臭いフォークソングがはやっていて、
その中で、あの歌の上手さ、洗練された音楽性・・・
元祖ドリカム?みたいな3人組が、とても新鮮でした。

なぜだか、まったく別の大切なお友達ふたりが、
私に歌のプレゼントをしてくれたようです。

ブルース・モーエン説明会の下準備で、忙しくしているから
まるで、「ちょっと、ひと休みしなよ」
って、言ってくれたみたいです。

ありがたいなあ、友達は・・・。
ふたりの愛を感じます。

そして、その愛をおすそわけ・・・
夜中まで、勉強で忙しくしているあなたも、
お引越しで、まだ落ち着かないあなたも、
いつも頑張って、つかれた…って思っているあなたも、

「ちょっと、ひと休み・・・」
よかったら聴いてみてくださいね♪
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by dewdrop3 | 2010-03-12 20:52 | 日々雑感
☆ 非物質界での知覚を高める ☆

そんな訓練を今もしてます。
物質世界でも、視覚や聴覚などの五感があるように、
非物質界にも、そこで活用できる感覚器官があると思います。

目を閉じていてもイメージが浮かんだり、
メッセージが何故かストンと降りてくる感じ・・・、
それらを非物質界の知覚器官と呼べるでしょう。

ブルース・モーエンのメソッドでは、想像力がとても大事なキーとなります。
想像力(イマジネーション)とは、妄想(ファンタジー)とは違います。
そして、想像力は、はたして現実とは違う、でっちあげの世界でしょうか?
そういう思い込みがあると、想像力の活用は難しいかもしれません。

想像力を辞書で引くと、その定義のひとつに、
『精神の創造的な力を用いて、現実に対処する能力、または傾向』、
例えば、「わからない問題を、想像力を発揮して取り組んだ」
という例文があります。

物質社会で実際の感覚ではとらえられない問題を、
精神の創造的な力を用いて、未知の問題(非物質的な感覚)に
立ち向かい対処する能力、とも置き換えられないでしょうか。

ちょっと解釈に無理があるかもしれませんが、
想像力を発揮させれば、物質社会的な現実では説明できない世界や現象を、
物質界と同じように現実的で知覚可能なものにすることができる、
とブルースは言っています。

この想像力を鍛えるには、練習が必要です。
「そうなったつもり…」、「…があるつもり」、
「見えたつもり」で、まず練習してみると、それが呼び水となって、
自分では考えてもいなかった映像や人物のイメージが浮かんできたりします。

これが、潜在意識のドアを開ける鍵なのだと思います。

ブルース自身も心のどこかで、ワーク中に見えたイメージを
否定していました。
これは自分ででっちあげたもので、現実ではない、と。

でも、想像力を受け入れ、ツールとして使うことを学ぶと、
それを通して現実界と同じくらいリアルなものとして、
非物質界の意識を知覚できるようになります。

私がブルースのマニュアル本で学んで、変性意識の知覚に成功したのは、
きっと子供の頃から想像好きで、いまだに妄想族なので、
想像の世界にも、すごくオープンであることや、
クリエイティブな仕事、その想像癖が役立ったのだと思います。

そして、クイズや連想ゲーム、ミステリーが好きだったこと、
答えを推理(想像)して、それが合っているか、検証したりとか・・・
そんな遊びも、プラスだったかもしれません。

でも、最初は自分で何となく見えたつもり・・・で始めたイメージでも、
だんだん予想外の展開になっていき、思ってもみない出来事や
人物が出てきて、「これは私が考えているんじゃないよ(汗)」
と思うことがほとんどなので、
やはり想像力は最初の『呼び水』的な役割に過ぎないと思います。

だって・・・、テレサ・テンの登場ですもん・・・
もうびっくり仰天でした、彼女がガイドとして働いていた時には。
別にファンでもないし、記憶のはるか彼方の人でしたから。

そんな感じで、まずは是非、想像力を鍛えてみてください。
これは、とっても重要なことですから。
練習会でもトライしてみましょうね。

明日の集まり、とっても楽しみです♪
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by dewdrop3 | 2010-03-12 05:29 | 魂救出活動(リトリーバル)
     ☆ 魂と水の関係 ☆

魂の探索は楽しそうだけれど、
未浄化の霊を助ける救出作業には関心ない、とか、
知らない幽霊を助けるなんて怖くないの、とかよく言われます。

私の中でもどうしてリトリーバル(魂の救出活動)を行なうのか、
その理由ははっきりわかっていない部分がありました。
ボランティア?徳を積んでおく?いったい何故でしょう・・・。

私がリトリーバルを偶然行なう結果となった時、
初心者なので、比較的やさしい課題を与えられて、
救出に送られるのは理解できますが、いったいどうしてその場所なのか、
どういう縁があってその人を救出したのか、
後から考えると、その根拠?選択基準がわかりませんでした。

わからないなりに見切り発車した感じの私ですが、
最近、またブルース・モーエンの書著をじ~っくり読み返して、
重大なことに気付きました。

それは、リトリーバルするのは、
自分と同じクラスター(集合体)で囚われている人、
または自分自身の一部(で囚われていた場面)であることが多い
ということです。

ここでいうクラスターとは、江原さんの言葉を借りれば類魂。
救出するのはグループソウルの仲間、であることがほとんどだそうです。
と、いうことは、
私が救出に行ったハイチの車椅子の人も、白いフォードのマット青年も、
私とつながりがあった人たちなのでしょう。
今世では、会ったことがないと思うのですが、
いつかどこかで縁があったから、私が救出に行かされたのだと思います。

そして、ずいぶん早くクリックアウトしてしまったので、
ブログには書きませんでしたが、リトリーバルの行き先で、
船で遭難した男性が、嵐の海で甲板で海水を浴びせられていた
という場面がありました。
ガイドにお願いして、大きな客船の汽笛を鳴らし、
木の葉のように揺れている船の横にきてもらいました。

それで、その男性もやっと助かった…と安堵して小船から客船に乗り移り、
そのままガイドに上まで連れて行ってもらったというリトリーバルでした。

汽笛でその男性の注意を引いたので、私は彼とは言葉も交わさなかったし、
(何しろすごい嵐だったので)時代も状況も未確認のリトリーバルですが、
もしかしたらそれは、私自身の過去世だったかもしれません。
私は過去に、海の男だったことがあると確信しているので、
今思えばそんな気がします。

まず、自分のクラスターの中で未浄化な人や、
過去世の自分を助けるというのなら、すべてが納得いきます。
だって、クラスターの仲間は私の一部でもあり、
私に代わっていろいろな経験をしてくれている類魂なのだから、
身内同然、助けてあげなくちゃ・・・だものね。

そして、小さなクラスターが大きなクラスターを作っていることを考えると、
すべて私の仲間といえるし、リトリーバルは決して知らない人を助ける
ただのボランティアではなかったのです。

『Water』の映画で、水のクラスターの話がありました。
私が水の分子だとすると、ソウルメイトは少数のクラスター、
類魂は、同じ器の中の水、
そして、もっと大きな意味での水全体・・・
行きつくところ、すべては共鳴し合う、同じ水なんです。
私たちの魂も、まったく同じ原理だとわかりました。

これは本当に目からウロコの大発見、ストンと理解できました。
最初に読んだ時は、少ししか触れていない部分で
さらっと読み流していたのに・・・。

どんな魂のリトリーバルであっても、結局は自分を救うことになる。
みんなは自分の一部なんだから・・・
そして、一人の取り残しもないように救出しなければ、
本当に社会を変えていくことにはならないのです。

One for all, all for oneですね。
使う言葉は違うけれど、本当に『ホ・オポノポノ』のクリーニングと
まったく同じコンセプトなんだ・・・と妙に納得したのでした。
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by dewdrop3 | 2010-03-11 04:56 | 魂救出活動(リトリーバル)
  ☆ はじめに ☆

ブルース・モーエン来豪が叶うかもしれないので、
彼のワークについて少し、お話したいと思います。

私が、ブルース・モーエンの『死後探索』に興味を持ったのは、
(この日本語訳は誤解されやすいから、私は使いたくないけど)
生と死、肉体と魂について、
どうしても知りたい、という想いがあったからでした。

大切な人が亡くなった時、その人たちはどこへ行くのか、
人は死んだらどうなるか・・・、人はどこからきたのか・・・
そんなことをブルース・モーエンも考えていて、エンジニアらしい好奇心で
論理的に人間の生と死の真実を見極めようとしていました。
ニューエージ系のグルでないところが、私には信憑性が感じられました。

西洋社会では、日本よりも輪廻や死後世界などは、
受け入れがたいコンセプトだったと思いますが、
ブルースは、自らが実験し、確証を得るまでは、
死後の世界、魂の世界があるとは認めなかったのです。

それで、モンロー研究所に赴き、ヘミシンクという音響効果を使って、
超意識下での経験を何度も実際に体験し、『魂の探索』で証拠を集め、
実際に裏を取った結果、死後の世界の証拠が本物であり、
その存在を認めないわけにはいかなくなりました。

そして、ガイド(守護霊、エンジェル、光の玉など呼び名はまちまちですが、
存在としては同じもの)の助けを借りて、
成仏できずにいる未浄化霊の、救出活動(魂のリトリーバル)を始めました。

それは、実際に肉体を持った私たち三次元の人間のほうが、
肉体を持たない守護霊や、エンジェルといわれる存在よりも
注意を引きやすい位置づけにあるからです。

つまり、未浄化霊は、自分が亡くなったことに気付いていなかったり、
この世の人や欲に執着し、未練がありすぎるので、
守護霊やエンジェルの存在は見えないけれど、
物質世界の人間の声や姿には反応するのです。

それで、まず私たち人間が話しかけて注意を引き、
後はガイドたちが上に導いてくれる、というチームワークが成り立ちます。

こういう作業を行なうことで、得られるものの一つとして、
ガイドたちと、とても親しくなれること、があります。
ガイドは、いつも私たちと一緒にいてくれるバディー、仲間です。
たとえ姿は見えなくても、誰にでも必ずガイドはついています。

共同作業をすることによって、物質世界で友達とより親しくなるように、
あちらの世界にも、無二の親友ができるなんて、
それだけで、私はもうわくわくしてしまいます。
ガイドは、絶大の信頼をおくに値する存在なので・・・。

さて、この救出活動(魂のリトリーバル)は、
亡くなって成仏できていない魂だけではなくて、
現在の問題の原因となった自分の過去や、前世の魂、生きている人、
自分の側面(インナーチャイルドとか)の救出活動をすることも可能です。
もちろん、特定の故人を訪れることもできます。

肉体を超えた超意識状態になるので、
ガイドの助けを借りれば、行きたい所には、
どこでも行けるようになります。

もちろん、それには練習が必要ですが、
生まれつきサイキックでない、普通の人でも
トレーニング次第で、もともと私たちの存在の根源である魂の世界を、
自在に旅することができるように考案したのが、ブルースのメソッドです。

彼の5冊目の著書『死後探索マニュアル』は、エンジニアの彼らしく、
エネルギーワークの技術書っぽいものでした。
(オカルトチックな秘儀でなくて、よかった・・・)

ヘミシンクという音響システムを使わなくても、
どこでも、誰でも変性意識状態になることが可能、
というのが利点のひとつだと思います。

でも、危ないので、運転中はくれぐれも意識を飛ばさないように・・・
『飛ぶなら乗るな、乗るなら飛ぶな!』でございます。
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by dewdrop3 | 2010-03-10 07:33 | 魂救出活動(リトリーバル)

親の役割りとは、子供を一人前の独立した人間に育て、手放すこと。
そう思っている私は、最近では、重要な決めごとも子供にさせてきました。

ハイスクールに入学する時も、「この学校に行きなさい」ではなく、
3つのチョイスがあったので、それぞれの長所短所を検討したうえで、
最終決定は、彼女にしてもらいました。

リコは、さんざん迷ったあげく、遠くの学力レベルの高い学校よりも、
近くのそこより学業レベルは劣るけれど、そこそこレベルで、
音楽とダンスが強い学校を、自分で決めました。
今は、ダンスリーダーと、バンドメンバーとして、
とても喜んで通っています。

だんだん自分で考え、決断し、
自分の決定に責任を持つ心構えもできてきたことを、
私とダンナは、先日、思い知らさせました。

夕食のテーブルで、「今から大事なアナウンスがあります」
と、彼女が言うので、何事かと思ったら、
アルトサックスを止めて、テナーサックスに転向するとの発表。
もう、学校でオーディションも受けたそうです。

その理由は、彼女は今ステージバンド2で、
ファーストサックスを担当していますが、
コンサートバンド1で、テナーサックスの募集があって、
アルトからテナーに転向すれば、コンサートバンド1と、
ステージバンド1に、今すぐプロモートされるから・・・。

コンサートバンド1もステージバンド1も、
シニア(高校生)の生徒がほとんどで、
去年もヨーロッパのコンクールに出場しました。
ジュニア(中学生)メンバーは、数少ないので
先輩たちについていくため、頑張りがいがあるとのこと。

そして、現在コンサートバンド1の、唯一のテナーサックス奏者は、
学校一の才能あるミュージシャンで、彼からたくさん学べるよ、
と、バンドマスターのお墨付きもあったそうです。

私も彼の演奏は聴いたことがありますが、本当にプロ並み。
そんなイヤー12の大先輩と、リコが一緒のバンドで大丈夫?
と思ったけれど、彼女の中では、ちゃんと考え、
結論をだしていたようでした。

問題は、コンサートバンド2でリコが担当しているオーボエ。
こちらも上達したら、いづれはコンサートバンド1に昇格するだろうけれど、同じバンドで2つの楽器は演奏できません。

「オーボエはどうするの?」と、聞いたら
オーボエは、学校以外のノースショア選抜バンドでやっているから
学校のバンドではできなくなっても構わない、ということ。
いつかは、どちらかの楽器ひとつに決める時がくると思うけど、
今はどちらも、チャレンジングな環境で演奏したいのですって・・・。

「へぇー・・・・」

何故か、リコの勢いに押されて、
私もダンナも、ちょっと唖然としてしまいました。

「どうしたの?何かコメントはないの?」って、聞かれるまで無言。

「・・・そうなんだ、テナーに転向してコンサートバンド1に上がるんだ・・・」

「それだけ?『すっご~い、よかったね!』とか言わないの?」

「すご~い、よかったね!」って、そのまんましか言えない私。
ダンナも「・・・Good!・・・」だけ。

もう、何でも自分で決められるようになったんだ・・・
と、感慨深いほうが先にたって、二人ともぼーっとしていました。

ちょっとの間に成長したなぁ・・・(背は低いけど)。ついこの前まで
『ねえねえ、どうしたらいいと思う?』って、つまらない事まで聞いてきて
自分では、何も決められない子だったのに・・・。

本当に、リコの成長を思い知った一件でした。
一人っ子だから、甘やかさないようにと、
特に自立心をあおるように育ててきたけど、
今までは、その努力もむなしく甘ちゃんのリコでした。

でも、13歳の彼女は一年前の彼女とは、別人のようです。
やっぱり時がくれば、どんどん大人への階段を登っていくのね。
と、本当に感慨深い・・・
そして、一抹の淋しさもあり・・・もうこれ以上大きくならないで、
と、実は思ってしまう私もいます。

ダンナも、きっとすごく淋しいだろうな。
リコを肩車している時の写真を見ては、
「これが最後のかたぐるまだったな・・・」なんて言ってるから。

本当に指と指の隙間をこぼれる砂のように、
あっという間に時間が流れ落ちて、
娘がすぐに大人になってしまうようで・・・、
親ってなんだか・・・切ないね・・・。
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by dewdrop3 | 2010-03-09 00:00 | 家族の話

象形文字の始まり


明晰夢なのか、変性意識状態なのか、定かじゃないけど、
夕べ、夜中に目を閉じている状態で、
宇宙人がたくさん出てきました。

その宇宙人は、けっこう小柄で、かわいいつるっとした感じ。
彼らが、身体を曲げたり、手足を伸ばしたりして、
記号のような形をつくっています。

ある記号は、数人が集まって一つの記号になり、
ある記号は、一人で手旗信号のように、手足をつかっていたり、
そして、私はそれが文字であることがわかりました。

彼らは、人間とコミュニケートしたがっているのだけど、
彼らの言葉を、私たち人間がわからないので、
一生懸命、身体を使って文字にしているのだ、と思いました。

でも、私にはその象形文字が理解できない・・・ごめん・・・。
ああ、こうやって、象形文字はできたのか・・・
なんて、ひたすら感心していただけでした。

その後のイメージは、私が横になって、
その宇宙人さんたちが上から私を診ています。
何か手術台に乗せられているような感じ・・・
『何するの?どうせなら、悪いところを全部治してね』
と、心で思って意思を伝えました。

こちらの思っていることは、向こうにすぐ伝わるのに、
ごめんね、私たちにはあなたたちの言っていることがわからなくて・・・。

そんな夢?でした。

その後、やはり続けて目を閉じていたら、
砂嵐のような細かい粒子が渦まいて、何これ?・・・
フォーカスをちょっとずらしたら、突然
その粒、ひとつひとつにピントがぴったり合いました。
何故か「やった~!」と叫びたくなった私。

視力検査で、ぼんやりとしか見えなかったものが、
レンズの度を調節して、突然しっかりパキッ!
と見えた感動に似ています。

これって超意識状態の視力(?感覚)も、ピントがあったというか
チューニングできたっていうこと?!
今、六感を磨くトレーニングをしているので
その成果があったのかも・・・。

これで、これからもっと鮮明なイメージが見えるようになったりして・・・
と、あわい期待をいだいています。わくわく。
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by dewdrop3 | 2010-03-08 07:45 | 夢日記

シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれた、さとう式的ゆるキラ・ライフ♪


by dewdrop3