カテゴリ:家族の話( 48 )

白馬、オージー村か?

今回の日本への里帰りの主な理由は、


大学を卒業して日本でもちょっと働いてみたいという


娘の白馬での仕事デビューのためでした。



日本に今まで住んだことがないので、


住民票を入れる、国民保険、国民年金、いろいろ聞かれても


リコの日本語は怪しいし、日本のお役所や、勤務先がどれだけヘルプしてくれるか、


私が行なった方が手っ取り早いのでは、と思ったのです。



リコの勤める会社はオーストラリアの経営陣、


ほとんどの従業員はオーストラリアからのワーキングホリーデービザで


リコのような日本国籍はあるけれど居住したことがない人は異例、


そんな手続きには慣れていないと思ったのですが、


結局、私は本籍地の役所から書類を得て白馬に送るだけで済みました。


なので白馬まで行く必要はなかったのですが、やっぱりシドニーに戻る前に


娘の様子を見ておきたいと思い、一泊二日の強行軍で行って来ました!



名古屋からだんだん山深くなる風景は、まさに懐かしい日本の原風景。


いいなぁ~、いい日旅立ち・・・。



そして、松本で乗り換え、各駅停車の電車に乗車すると、なんと外国人でいっぱい。



やっと到着した白馬は、もはや私が知っている白馬ではなく、


え、ここはオーストラリアなの?と思うほど、オージーだらけ。



カフェやレストランも英語が飛び交っています。


うわ~、これではリコのビジネス日本語の上達は期待できないけど、


本人はとっても楽しそうで、従業員寮の仲間たちを紹介してくれ、


仕事もやりがいがあると張り切っており、


スノボーやスキーも空いた時間に堪能していました。



本当にすごいな・・・、こうやって自立してもうすぐ家を出て行くんだ、


と思うと、感慨深い。


いろんなことにチャレンジして・・・人生楽しんでね~。



あれ~、あんがい私も白馬のオージー村で働けるんじゃない?!


リコの日本語に比べたら、私の英語の方が上手なわけだし、


そんな新しいチャレンジも楽しいかも・・・、なんて妄想もふくらむ。



あら、わたし寒いの苦手だったわ・・・。127.png


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by dewdrop3 | 2019-01-07 15:15 | 家族の話

素晴らしき日本の伝統

弟と弟嫁のみどりちゃんに誘われて、熱田神宮の初えびすに行ってきました。


商売をしているなら、行くもんだよ、と言われて便乗したのですが、


今回の一時帰国で気づいたこと。


冬至には柚子風呂に入り、年越しにまず近所の守り神である神社に参り、


それから熱田神宮に初恵比寿に参り、


松の内が明けると七草粥をいただき、11日の鏡開きにぜんざいを作るという、


うちではまだ伝統行事が行なわれているということ。


これはとても素敵でありがたいことだし、


日本人でよかったと、心からしーんと思うのでした。


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by dewdrop3 | 2019-01-05 15:00 | 家族の話

21歳、おめでとう~!

このブログ「ただいまっ♪」より、ひとつ前のブログを始めたのは、

2006年、娘のリコはまだ小学生でした。


当時は実名NGっぽいご時勢で、皆さんハンドルネームを使っていたので、

5月生まれの私は、「さつき」という源氏名でブログデビューしました。


子育てのことや、日々雑感、その他いろいろ書いていましたが、

やはり子供の話題の登場率は圧倒的に高かった、

その娘のリコが、なんと今月21歳になりました。


西洋社会では、20歳でなく、21歳に成人としてのお祝いを盛大に行ないます。


リコも自分でオーガナイズして、パーティーをしたのですが、

私やダンナの友人や、親戚、リコの小学校時代の友人、

そして、大学やバイト先、チアリーディングのクラブメンバーなど

たくさんの方たちにお祝いしていただきました。


私は、会場で流すスライド・ショーの制作担当(涙)・・・

PCとか得意じゃないし、ドライアイで細かい作業は苦手だけど

一生に一度だけのことと思って、誕生から今までのリコのハイライトを

1時間にまとめて、スライドショーにしましたよ。


2000年のシドニーオリンピックあたりから、デジカメに移行したけど

それ以前は写真は現像するもの。

プリントされた写真をスキャンして、PCに読み込むのは

なかなか大変な作業だったけれど、

完成して見てみたら

リコのこれまでの人生を、一緒になぞることができました。


大変だと思った時期も、出来事も、懐かしく思い出され、

すべてがとても貴重な時間だったなぁと、

胸がいっぱいになりました。


パーティー当日も、みなさんがビデオショーを楽しんでくれたので、

本当に作ってよかったなあ、と感慨もひとしおでした。



パーティー会場でも、

チアガールズ仲間で、こんな記念写真を撮る娘っこたち、

馬鹿と煙は高い所に昇るって、日本の諺にありましたよね?


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でもね、赤ちゃんの頃の写真を見てみて、

その原因は、母親にあり!とわかって、反省したけど遅い~(笑)。



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by dewdrop3 | 2017-06-20 19:49 | 家族の話

娘が腕を骨折・・・



今回もとても有意義で楽しい日本への一時帰国でした。

ただ、日本を発つ前日、娘がチアの練習中に骨折し、

救急病院から半ベソで連絡がありました。

ハラハラしながら予定通りの飛行機で帰ることに…。


NSW州大会で優勝し、全国大会目指して猛特訓中だったので、

娘が出場出来ない辛さは本当に理解できますが、

可哀想でもこの程度で済んでよかったと思わざるを得ません。


最初に病院から電話を受けた時は、首や背骨、頭でなくてよかった~、

それしか思いませんでした。


運動し過ぎて筋肉が硬くなると、かえって怪我しやすい事、

筋肉はしなやかにやわらかく保っておく事を、

もっとしっかり伝えておけばよかった、と思いました。


言ってはいたけれど、もちろんコーチやチームメートの言葉の方を信じるのでしょう。


今は日本でインプットしたばかりのさとう式の新しい手技を早速実践し、

利き腕が使えず大きな赤ちゃんとなった娘のケアをしています。

さとう式リンパケアを知っていて本当によかった、

この程度の怪我で済んだことに、感謝です。





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by dewdrop3 | 2016-10-25 14:54 | 家族の話

キッチンでパーティー

今日はダンナの誕生日で、

今年も1年に一度だけ作る料理をリクエストされました。


それは、イギリスの人気シェフ「Gordon Ramsay」のレシピで作る

「Beef Wellington」。

レシピでは調理時間、2時間くらい、と書いてあるけど

「休ませる」とか、「冷蔵庫で30分以上冷やす」とか、

冷凍でもいいけど、ペイストリーを作ったり

材料のフィレ肉のサイズが大きかったら、焼き時間も長くなり、

付け合せの野菜も準備して、となると

結局、4時間くらいは軽くかかります。


だから、誕生日だけにしか作らない。

いっそ、どこそこのレストランのあれが食べたい!と言ってくれれば

その方がこちらはずっと楽だけど・・・。


プレゼントといっても欲しいものもさほどないらしく、

(車とかヨットとか?そんなもの買えないし)

心づくしの手料理が一番のプレゼントと思っているみたいで、

娘のリコと二人で、午後はキッチンで準備。


リコにはデザートの「Apple Crumble」を頼みました。

これは、Jamie Oliverのレシピを適当にアレンジ。


大音量で「Queen」のベストアルバムをかけながら、

彼女はたくさんのりんごの皮むきと、小さく刻む作業、

私はマッシュルームのデュクセルを鍋につきっきりで作り・・・。

やっぱり、作業をするのに「Queen」はいいなあ(笑)


一緒に歌いながら、踊りながら

キッチンで盛り上がりながらのお料理パーティー・・・。


ダンナのバースデーのおかげで、

こんなに楽しい時間がもてて、何だかしみじみ嬉しいな~。



来年はこうして家族一緒にバースデーが祝えるとは限らないものね。

誰かが海外にいたり、子供が巣立ったり、

人生何があるかわからない。


今ここにある時間を思い切り楽しまないと、

ということで、お料理も満足のいく仕上がりとなり

ダンナもひとつ年を取ったのでした。



ちなみに、今週からベジタリアンになった娘は、

この力作の「Beef Wellington」は食べれないので、

母は「Tofu Wellington?」を、特別に作ったさ。




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by dewdrop3 | 2015-08-12 10:03 | 家族の話

娘が陪審員に・・・


つい先日19歳になったばかりの娘ですが、

なんと裁判所から陪審員義務遂行の呼び出し状が来て、

昨日裁判所に出かけていきました。



オーストラリアの裁判では、陪審員制度が取り入れられていますが、

18歳で成人とみなされる豪州では、国民の義務として

ランダムに選出された市民権保持者が陪審員となって

刑事訴訟や民事訴訟の審理に参加しなくてはいけません。



ハイスクールで、一応「リーガル」という科目を取っていて、

裁判は見学に行ったことがあるけれど、

まさか、こんなにも早く本物の裁判の陪審員のお呼びがかかるとは、

本人もびっくりでした。


何しろダンナですらまだ一度も経験したことがないのですから。

正確には、彼も呼び出しはあったけれど、

海外出張と重なって、できないことがわかっていたので

その旨を説明し免除となりました。



こうして、裁判の期間中に仕事や、どうしても不可能な理由がある場合は

また次の機会にということで、

その期間は免除されます。


そして、呼ばれた人たち全員が必ずしも陪審員になるわけではなく、

その日、その案件の審議に相応しいと思われる

11名から12名が選出されるそうです。


昨日の事件は性犯罪の重罪に関わる案件だったので、

陪審員は12名必要と判断され

12名のグループがいくつか作られたそうです。


ただ、最初に選ばれた12名のグループの中で

ある女性が事件の詳細を知るにつけ取り乱してしまい、

裁判官の判断でこの案件の陪審員には不適切と判断され、

新たな選出で、娘のいるグループが選ばれたそうです。


ただし、娘は同じグループになった12名のうちの一人の方が

裁判が行なわれる期間、3週間も続けて出廷可能な状態ではない、

それは不都合だと、途中で強調したので、

彼女のグループの12名全員が免除されたそうです。


とりあえず、これで向こう3年は呼び出しはかからないとのこと。


出廷すれば日当などは支払ってもらえるので、

暇な人ならいいですが、多忙な人が3、4週間も職場を離れるのは

本当に大変なことだと思います。


そして、ランダムに選出されるので、

一度も陪審員に選ばれない人もいれば、

若いのに20代で2回くらい呼び出された方もいるそうです。


私個人としては、どうせ依頼されるなら

学生でちょっと時間に余裕のある時がいいけれど、

今回のような、重罪の性犯罪についての陪審員は

精神的にきついだろうと思うので、

娘が選ばれなくて、ほっとしています。


どちらにしても、人生経験も浅い10代の子が陪審員になるなんて、

どうなんだろうな~、と考えさせられますね。








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by dewdrop3 | 2015-06-23 20:22 | 家族の話

夢のチアリーダーに

日本では公開されていなかったかもしれませんが、

娘のリコが小学生の頃に、大好きなアニメで

「Kim Possible」というのがあります。


ディズニー製作のアメリカのテレビアニメで、

世界を救う、クールな女子高校生のキム・ポッシブルと、

同級生でオタクっぽい、さえない系男子の

ロン・ストッパブルが大活躍するお話です。


そのキムが、ハイスクールでは、チアリーダーなのですが

「Any thing is possible, Kim Possible」

と、いうのがそのキャッチフレーズ。

何だってできるさ(不可能なんてないさ)、キム・ポッシブル!


って、感じで、女子の勇気や価値観を

主人公のキムの例え話を使って

私や旦那も娘の子育てに活用していました。

大人が観ても結構楽しめる、アニメだったのです。


とにかく、キム・ポッシブルの影響大な娘が

「いつかはやりたいチア・リーディング!」と思っても不思議はなく、

大学に入ってやっとその望みが叶いました。


オーディションを勝ち抜いて選出されただけあって、

かなり練習にも力が入っていました。

しょっちゅうアザを作っても弱音は決して吐きません。


小柄な娘は、上で飛んだり投げられたりするほか、

大所帯のチームでぶつかったりすることも多い、

怪我が心配な競技なのですが、

今日彼女の初めてのチャンピオンシップを

ハラハラドキドキしながらダンナと観戦しました。


球技と違って補欠要員もなく、競技中チームに怪我人が出たら

その場でチーム全体の演技もストップするという緊張感…。


実際に本番中にぶつかって怪我人が出たため中途退場したチームもあって

観ていてとても気の毒でした。

今日のためにたくさん練習してきただろうに…。

救急車も会場の外に待機していました。


だから、本音ではもう少し安全なダンスでもしてくれればな~、と思いつつ

「本気になればキム・ポッシブルみたいに何だってできるよ」と

リコにずっと教えてきた手前、

心配だから止めて、とは言えません。


娘の夢だったチアリーディングの競技を

応援し見守るのが、今の私たちの役目です。


それにしても、今リコの大学では前期試験の真っ最中。

昨日の土曜も試験で、明日の月曜も試験です。

あ~、なんでチャンピオンシップがこのタイミングかな…。

でも、本当にチームのみんな頑張りました♪


やる気になれば、なんだってできるさ~っていうことで、

明日の試験も頑張って~!




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by dewdrop3 | 2015-06-14 19:46 | 家族の話
昨日から、ものすごい雨と風のシドニー。


NSW州では、2万戸もの家が停電中で、

街の街路樹が次々と倒れたり、

倒木の交通渋滞や、電車が止まったり、

複数の死者も出るような、本当に大変な騒ぎになっています。


どんな暴風雨でも、我が家は大丈夫!と思っていたのですが、

今日、友人を見舞った病院から戻って驚愕・・・!


裏庭の10メートル程の大木が、根元でぽっきり折れて、

「離れ」の建物の上に倒れ、木のてっぺんの方は

母屋の屋根の上を直撃しています。


ラッキーなことに、「離れ」に人がいなかったので

誰も怪我人はなく、「離れ」は屋根が壊れたものの、

母屋での生活には支障はなさそうです。


被害届を出したくても、電話もずっと話中で通じません。

シドニー中、いたる所で何千本もの倒木があったため、

電車の駅や病院など公共機関の倒木撤去が先決なので、

我が家の裏庭の倒木が、撤去され、

修復作業に取り掛かるのはいったいいつになることやら?


これは、保険で直せると思うのですが、

まさしく、天災は忘れたころにやってくる!を実感しました



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by dewdrop3 | 2015-04-21 20:55 | 家族の話

Lプレート

本当に信じられないのだけれど、

娘が6月に16歳になって、運転免許のペーパーテストを受けてきました。

そして、Lプレートを持ち帰り、

毎日のように、「運転を練習する時間取れる?」と聞いてきました。


今まで毎週末に、イベントや何か予定があったので、

お互いの都合がよくて初めて彼女の運転のレッスンをした時は、

何だかとても感慨深いものがありました。


思い出せば、娘がつたい歩きから、初めて自分の足で一歩を踏み出した時、

私が手を差し出し、それに向かって危なっかしく歩いてきました。


彼女が初めて、言葉を発した時も、初めて絵を描いた時も、

ピアノを弾いたり、文字を書いたり、何でも初めての時に

私は一緒にいることができました。


いつしか、彼女が大きくなるにつれて、

母親のいない時や所でも、初めての経験をたくさんしてきたでしょう。

学校で、友達同士で、そして、彼女がひとりで・・・、

自分のいろいろな「はじめて」に向き合ったのでした・・・。



でも、こうして初めてのドライヴィング・レッスンを

私がまた教えてあげられるなんて、

なんて光栄なことでしょう・・・。


もう、私にとって娘は、頭ごなしに叱ったり、

子ども扱いできるような存在ではありません。

でも、まだまだたくさん伝えたいこと、

教えてあげたいことがあります。


そして、それをできることがこんなにも喜びに満ちていることを

あらためて気づかせてくれてありがとう。


今はそれをかみしめながら、

二人で車の中で過ごす時間を大切にしています。



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by dewdrop3 | 2012-07-02 20:15 | 家族の話

母と娘の特別なランチ

我が家で行なった季節のバザール、母の日、私の誕生日と、
5月は本当にイベントが目白押しです。

12日のバザールの日には、娘が大活躍でお手伝いしてくれて、
13日の母の日のランチでは、今年16歳になる彼女と
お出かけして、初めて、大人の女同士の会話ができました。

私は自分の生い立ちや、私自身の母との関係について、
そして初恋の話や、結婚しようと思った彼のこと、
その時々に、私がどんなことを感じ悩んだのか、など
いろいろな話ができました。

もちろん、私の生まれ育った街に連れて行ったことはあるし、
私の父が私が赤ちゃんの頃に亡くなったことも知っているけれど、
だから、私がどんなことを感じ大きくなったのかとか、
そんな深い気持ちまで話したことはありませんでした。

でも、何だか、親友に打ち明け話を聞いてもらっているようで、
そんなことを自分の娘にできる日がくるなんて…、
嬉しいのと、自分の心を思い切り開いて正直に話していることに
涙があふれてきてしまい、二人でレストランで泣いていました。

ああ、もうこの子の前で取り繕ったり、親ぶったり、
そんなことはしなくてもいいんだ。

私の気持ちを正直に話していいんだ、と思えたら
心がとても楽になりました。

もちろん、親の責任を果たすまでは、ずっとお世話をするし、
一生母親であることに変わりはないけれど、
母と娘の関係は、この日から明らかに変わりました。

日常では同じでも、心の中では
私は彼女を一人の人間としてリスペクトし、
意見を求めたり、自分の気持ちを正直に話すでしょう。

もう、子供だからと私がコントロールできる対象ではありません。


今年の母の日を、私も娘もずっと忘れないでしょう。









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by dewdrop3 | 2012-05-30 21:30 | 家族の話

シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれた、さとう式的ゆるキラ・ライフ♪


by dewdrop3
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