2010年 07月 24日 ( 1 )

クラスメートの採点


先日、私のお友達の腫瘍マーカー値が正常になり、
大喜びしたのですが、もうひとつ大喜びの出来事がありました。

日本の一時帰国からの荷解きをする間もなく、
家探しをしなくてはいけなかったのぶちゃん
彼女もなんと理想的な家を探しあて、みんなにとってベストの状態で入居できることになったのです。
これで家族で路頭に迷うこともなくなりました。

この友人二人、偶然にも同じ時期に、別々の試練を与えられて、
同じ時期(今週)に解決?しているのです。

これは、やはり意味があってのことでしょう。
まったく、星か何かの巡りあわせに思えてなりません。

そして、この二人の別々の試練を間近でみていて、
どうしても他人事には思えませんでした。


例えて言えば、高校のクラスメートが英語の授業中に
先生にあてられて、みんなの前で訳さなくちゃいけなかったような感じ・・・

先生にあてられたのは、私だったかもしれないから
「あ、その単語ならわかるよ、xxっていう意味」とか
隣の席で、ちょっとだけわかるところは、こそっと助けている友達の気持ち。

今回は私は先生にあてられなくて、
難問はのぶちゃんや、病気になったお友達があてられた。

でも、私だって同じことを勉強している学生・・・、
ただ、運良く、というか運悪くというか、今は先生にあてられなかっただけ。
でも、学生の本分である『学ぶこと』は同じ。
パスしなくちゃ、追試が待っているもんね~。

だから、他人事でないばかりか、
ここからどれだけのことを学ぶことができたか・・・
あてられても、あてられなくても学習しなくちゃいけないの。

「やった、あてられなくてラッキー♪」って早弁したり、
さぼったりできるわけじゃない。

まあ、そういう時もたまにはあるけど、(いつも優等生じゃないし)
今回は、私の両隣の席の大切な友達だったから、
真剣に一緒に学べてよかったよ!

先生も、あてた生徒たちに、とてもいい採点をしてくれました・・・
何せ、先生はいつも救いの手を差し伸べてくれるし、
生徒のことを一番に考えてくれる、厳しくとも、すっごく頼りになる
本当はとってもやさしい先生なんだから。
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by dewdrop3 | 2010-07-24 19:56 | 不思議な話

シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれた、さとう式的ゆるキラ・ライフ♪


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