講義の意味


まさか3日続けてまでは・・・と、ちらっと思いましたが、
甘かった、夕べも真夜中の講義はありました・・・(ひぇ~)
だって夢の中じゃ、さぼれないし、
もう、じたばたせずに受講するしかないんです。

夕べは、グループワークをするということでした。
そして、一人すごく目立っている、とっても綺麗な人と
同じグループになりました。

あの、♪夜と朝のあいだに~♪を歌っていた(古っ、今時誰も知らない)
歌手・俳優のピーターさんです。
まあ、本当に素敵なこと・・・、ちょっと見惚れてしまいました。
この人って、いったいいくつなの?
私より綺麗だし(当たり前)若く見えない? 
もしかして魔女かい?

そんなことはさておき、今日の授業は民俗学でした。
現在の肉体を持っている自分が所属する民俗と、
他民族で似ているものについての比較、
その類似点を地理、歴史上の観点なども踏まえて、
グループでまとめ、後から発表する、という課題でした。

まあ、いいや、リサーチや書くことなら好きだし、
日本人と北欧系の言語が似てるとか、
日本人とエスキモーのこととか、
いろいろ発表できることはありそうだし、
今日は図書館に缶詰かもね、と思いながら、皆で図書館に移動したら・・・

じゃあ、ここで資料を調べることはできるし、
私たちは、これからフィールドワークに出かけましょう!と言うピーター。

え、待って。誰が図書館に残って、誰がフィールドワーク?
グループで二手に分かれるってこと?と私が聞くと、
ピーターがきょとんとした顔で言いました。

違うわよ、
全員、図書館で調べ物をしながら、
全員でフィールドワークに出かけるのよ。

え~、どういうこと? そんなの無理よ、
『分身の術』でも使えっていうの。

そこで、ピーターが大笑い。
そうか~、あなたはまだ使ったことがないんだ。
ここは魂レベルの世界だから、いつでもどこでも、同時に行けるのよ。
だって、時間も場所の観念も何もないんだもの。

きゃー、そういうことか・・・。
そういう話は聞いたことがあったけど、
またこの世界の特徴について、教えられました。

そうか・・・、そうなんだ。
そこで、すごい理解の塊が、ドカンと胸に入ってきました。
衝撃的ともいえる勢いで・・・。

もう、民俗学の課題はどこかにいってしまって、
時間と場所の観念の事実を教えられ、それを実感することこそ
私が講義を受ける目的であった、と、理解できました。

このことを私に伝えるために、今までの講義があったのかしら。
すべては伏線だったということ。
場所も時間もない世界・・・不思議の国だ・・・すごい!

そこで、また懐かしいお声が聞こえてきました。
でも、その話はまた次に・・・。
今日は、ちょっと忙しいのです。


今朝は、何故だかすごく早く起きてしまいました。
もっと夢の続きを見たかった気もしたけれど、
もう、これだけ理解できたなら、いいよ、
とでもいうように…目覚めてしまったのです。

ダンナがしっかりセットした目覚まし(イヤミ?)が聞こえても、
大事な夢は、しっかり覚えていられたし・・・。
私にとっては、それだけものすごく、強烈な出来事だったのでした。
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by dewdrop3 | 2010-03-24 06:46 | 夢日記

シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれた、さとう式的ゆるキラ・ライフ♪


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