ブルース・モーエン 『Afterlife Knowledge』 (1)

  ☆ はじめに ☆

ブルース・モーエン来豪が叶うかもしれないので、
彼のワークについて少し、お話したいと思います。

私が、ブルース・モーエンの『死後探索』に興味を持ったのは、
(この日本語訳は誤解されやすいから、私は使いたくないけど)
生と死、肉体と魂について、
どうしても知りたい、という想いがあったからでした。

大切な人が亡くなった時、その人たちはどこへ行くのか、
人は死んだらどうなるか・・・、人はどこからきたのか・・・
そんなことをブルース・モーエンも考えていて、エンジニアらしい好奇心で
論理的に人間の生と死の真実を見極めようとしていました。
ニューエージ系のグルでないところが、私には信憑性が感じられました。

西洋社会では、日本よりも輪廻や死後世界などは、
受け入れがたいコンセプトだったと思いますが、
ブルースは、自らが実験し、確証を得るまでは、
死後の世界、魂の世界があるとは認めなかったのです。

それで、モンロー研究所に赴き、ヘミシンクという音響効果を使って、
超意識下での経験を何度も実際に体験し、『魂の探索』で証拠を集め、
実際に裏を取った結果、死後の世界の証拠が本物であり、
その存在を認めないわけにはいかなくなりました。

そして、ガイド(守護霊、エンジェル、光の玉など呼び名はまちまちですが、
存在としては同じもの)の助けを借りて、
成仏できずにいる未浄化霊の、救出活動(魂のリトリーバル)を始めました。

それは、実際に肉体を持った私たち三次元の人間のほうが、
肉体を持たない守護霊や、エンジェルといわれる存在よりも
注意を引きやすい位置づけにあるからです。

つまり、未浄化霊は、自分が亡くなったことに気付いていなかったり、
この世の人や欲に執着し、未練がありすぎるので、
守護霊やエンジェルの存在は見えないけれど、
物質世界の人間の声や姿には反応するのです。

それで、まず私たち人間が話しかけて注意を引き、
後はガイドたちが上に導いてくれる、というチームワークが成り立ちます。

こういう作業を行なうことで、得られるものの一つとして、
ガイドたちと、とても親しくなれること、があります。
ガイドは、いつも私たちと一緒にいてくれるバディー、仲間です。
たとえ姿は見えなくても、誰にでも必ずガイドはついています。

共同作業をすることによって、物質世界で友達とより親しくなるように、
あちらの世界にも、無二の親友ができるなんて、
それだけで、私はもうわくわくしてしまいます。
ガイドは、絶大の信頼をおくに値する存在なので・・・。

さて、この救出活動(魂のリトリーバル)は、
亡くなって成仏できていない魂だけではなくて、
現在の問題の原因となった自分の過去や、前世の魂、生きている人、
自分の側面(インナーチャイルドとか)の救出活動をすることも可能です。
もちろん、特定の故人を訪れることもできます。

肉体を超えた超意識状態になるので、
ガイドの助けを借りれば、行きたい所には、
どこでも行けるようになります。

もちろん、それには練習が必要ですが、
生まれつきサイキックでない、普通の人でも
トレーニング次第で、もともと私たちの存在の根源である魂の世界を、
自在に旅することができるように考案したのが、ブルースのメソッドです。

彼の5冊目の著書『死後探索マニュアル』は、エンジニアの彼らしく、
エネルギーワークの技術書っぽいものでした。
(オカルトチックな秘儀でなくて、よかった・・・)

ヘミシンクという音響システムを使わなくても、
どこでも、誰でも変性意識状態になることが可能、
というのが利点のひとつだと思います。

でも、危ないので、運転中はくれぐれも意識を飛ばさないように・・・
『飛ぶなら乗るな、乗るなら飛ぶな!』でございます。
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by dewdrop3 | 2010-03-10 07:33 | 魂救出活動(リトリーバル)

シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれた、さとう式的ゆるキラ・ライフ♪


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