ハイチでの魂の救出作業


先日、死後探索でハイチに赴き(私が場所を指定したわけではなかったけど)
初のリトリーバルを体験したので、
『死後探索』の著者、ブルース・モーエンに報告しようと思って
今日、彼のウェブサイトをのぞいてみました。

見やすいとか親しみやすい、というにはほど遠い
エンジニアらしい硬いサイトだし、しかも英語だけなので、
結局は「読み逃げ」だけで終わってしまったのですが、
リトリーバルのフォーラムを読んでみたら、
やはり、すでに多くの方たちが、ハイチにはリトリーバルに出向いていました。

本当に多くの方たちが亡くなったので、
リトリーバーたちも、地震直後にすぐに救出に向かったようでした。

彼らの魂の救出活動は、バスに乗るように沢山の人を誘導して、
そのバスごとガイドたちがフォーカス27まで連れて行った、とか
飛行機で安全な場所に移動させるから、と言って搭乗に誘導した・・・
という人もいました。

私が車椅子の男性に出会ったのは、2月になったばかりだったので、
どうやら彼は、最初の地震の被害者というよりは
後震か、または二次災害で亡くなられたみたいですね。

最初の著書の中で、ブルース自身の経験が書かれていますが、
彼も1995年のオクラホマ連邦政府ビルディングの爆破事件直後に
リトリーバルに出かけたそうです。

でも、まだ当時リトリーバル初心者だった彼は
瓦礫の下敷きになった多くの人たちに遭遇しても、
(非物質である)瓦礫が邪魔で、亡くなった人たちを移動させられなかった、
ということがありました。

やはり、いろいろな状況に、いろいろな人がいるので、
臨機応変に対応することや、冷静(霊性)な判断も必要になってきます。
『邪魔なものは、そこにないものとする』
と、いう意識を意図的に定めることも大切なのですね。

あ~、本当にリトリーバルは練習あるのみです。
ブルースでも数年を要したのだから、私も地道にがんばらなくちゃ・・・。
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by dewdrop3 | 2010-02-03 21:11 | 魂救出活動(リトリーバル)

シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれた、さとう式的ゆるキラ・ライフ♪


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