アレルギーの子供たち


今夜は、メルボルンに住んでいるダンナの従兄弟が
家族でシドニーに遊びに来ているので、ディナーに出かけました。

シティーのホテルに滞在している彼らのリクエストは、日本食。
それなら喜んで予約をさせて・・・
と、いろいろ希望を聞いてみて、驚いたのが、
子供たちの食物アレルギー。

14歳のアレックスは、ナッツアレルギー。
そして12歳のベンジャミンは、卵と乳製品のアレルギーとのこと。

これじゃあ親も外食の時に、頭が痛いはず。
アジア系の食事はピーナッツオイルがよく使われているし、
ヨーロピアンの食事には、バター、チーズ、卵は欠かせないもの。

日本と同様、オーストラリアもアレルギーの子供たちは多いので、
最近ではレストランも、アレルギー対策を考えてくれる親切な所が増えていますが、
日本食が一番アレルギーには、安心できると言われて
ちょっと嬉しくなったわたし・・・。

幸い、彼らはお刺身が大好きなので、お寿司は大丈夫。
ナッツアレルギーのアレックスもゴマはOKで
おひたしから、揚げ出し豆腐、から揚げ、
すべて食べてくれました。

シーフードサラダのドレッシングにマヨネーズが使われていないか、
それだけ注意して、サラダももちろん大丈夫。
ほうじ茶が大好きな子供たち、シブイ!

それにしても、両親の世代までは大丈夫なのに、
何故、最近の子供たちにはアレルギーが多いのでしょう・・・。

だんだん生活が豊かになると、親が子育てにも神経質になって、
何でも消毒ばかりして、免疫力がなくなってきているから、
と言われたり・・・

その原因の本当のところはよくわかりませんが、
小児ぜんそくも、食物アレルギーもアトピーも
みな、身体のどこかで適応できていない部分の表れで、
これらは、やはりすべてつながっていると思います。

それには部分的な対症療法よりも
身体全体をみる治療が必要だと思います。

抗・何とか剤、と一時的に症状をやっつけるような薬よりも、
アレルギー対象のナッツなら、そのナッツ自体に似た波動をもつ物質を希薄したものを与える
ホメオパシーのような同種療法を試す親も、
最近では増えているとのことです。

私もリコに、何らかのアレルギーがもしあったとすれば、
後者を選ぶことでしょう。
さいわい、彼女には今のところアレルギーはなくて
おでこに出始めたニキビだけが、悩みのようですが・・・。
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by dewdrop3 | 2010-01-09 05:18 | 健康・美容の話

シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれた、さとう式的ゆるキラ・ライフ♪


by dewdrop3
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