またまたシンクロ・・・へナの使い方


昨日、お友達のリリーさんから電話があって、
ヘアダイについて、聞かれました。
彼女は私のブログを読んでいるわけではないのに、
へナの話を書いたばかりのタイミングで、ヘアダイのことを聞かれるなんて・・・
シンクロしてますね~♪

リリーさんは、リコが生まれてから知り合った子育て友だち。
彼女はリコと同い年の13歳の男の子のお母さんですが、
そんな風には見えない、お嬢さんそのままの雰囲気の人。

身だしなみも、いつも非の打ちどころなく整え、
美容院で毎月カットとヘアダイをし、ヘアダイで痛む髪も、
しっかり自宅でオイルトリートメントを欠かさない、
このズボラな私のお友達とは思えない、きちんとした方。

でも、私とは髪質が結構似ていて、私と同じサロンの、
日本人ヘアスタイリストさんに、ずっとお任せしてきたのです。

そして、彼女いわく、最近ヘアダイをすると、地肌がかゆくてしかたなくて、
今までは大丈夫だったのに、急にかゆくてたまらなくなってしまい
これからヘアダイをどうしようか、と悩んで、私はどうしているの、と、聞かれたのでした。

私は、とっくの昔にサロンでのヘアダイは止めて、
へナを使って、自分で染めているのよ、と、前回のブログ内容と同じことを
へナのプロモーション担当のように説明したのでした。

化学薬品を使ったヘアダイの危険を訴え、
へナ100%のヘアダイを勧めて・・・。
これで、ひとり化学薬品のヘアダイ使用者を減らしました。

そこで、前回書かなかった、使用方法です。

私はいつも前日に、へナの粉80~100gくらい(かなり適当)を、ボールに入れ、
濃く出した紅茶を冷めてから注いで、硬めに混ぜて、
そこに、さらに卵白1個分も加えて混ぜ、ラップをして一晩おきます。

そして、翌日染める直前に、レモン汁半個分を入れて混ぜ、
全体的にぽってりしたマヨネーズのような質感になるようにします。
これで、セミロングの全体染めができるくらいの量ができます。

一度全体染めをすると、後は、髪が伸びてきた時に
根元の部分だけ、部分染めするので、へナはその3分の1くらいですみます。

でも、いちいち分量を計るわけでもなく、
紅茶ではなく、コーヒーでする時もあったり、
本当にアバウトですが、それでもちゃんと染まりますよ。

ただし、これは私の場合で、髪質や髪の量は人それぞれですから、
後は自分に合うものを、試行錯誤して見つけ出していけばいいと思います。

何しろ失敗しても、安価だし、髪への負担が少ないので
また染め直せばいいだけですから。

というわけで、こんなシンクロから
またしても、『へナ講座』になってしまいました♪
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by dewdrop3 | 2010-01-08 07:59 | 健康・美容の話

シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれた、さとう式的ゆるキラ・ライフ♪


by dewdrop3
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