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【いま目の前にある問題を片づける】


(1)動脈瘤の手術はコロナ禍で中止。
でも、いまだ起きる嫌な頭痛とめまい
   ↓

  他に原因が何かあるのか、再調査する


(2)専門医に診てもらうには、ホームドクターの紹介状が必要
ワクチン接種完了者以外、対面受診できない現行のドクター
   ↓

  対面受診できる新しいホームドクターを探す


新居への引っ越しの荷解きも、一段落して、
上記の2つの問題をクリアするため、動き出した。


新居近くで見つけた新しいホームドクターに診てもらい

再度、頭部のCTスキャンを撮ると、

なんと頸椎にダメージがあることがわかった‼



頭痛や目眩の原因は、これだったのかも。

1年前に私は交通事故で、体の左側にかなりの衝撃を受けた。






しばらくフィジオセラピーに通う事になった。

逆に、去年7月の交通事故の衝撃にもかかわらず

今年の2月、救急病院に行くまで痛みがなかったのが不思議なくらい。


当時、事故直後の初動ケアは、

もちろん、さとう式リンパケアとポイント・テーピングだった。
(わたし自身がインストラクターなので)

むち打ちにもならず、首も肩も普通に回せた。

知ってて良かった、さとう式~!と、何度思ったことか…。



若干、腕廻しで左肩にカクカクという感じは残ったが

生活にも運動にも、なにも支障はなかった。

平和武道のオンライン空手の稽古で、

毎日のようにゆるく体を動かしたのもよかったと思う。



そういえば、頭痛が酷くなった今年の2月くらいから、

家の売却が本格的になり、断捨離や片付け、

引っ越し、手術騒動などで、セルフケアが十分行なえず、

空手の稽古もいつもほど参加出来ていなかった。

これから起こる大きな生活の変化に、

心身の緊張状態は続いていたはずだった💦



昨年7月の車の事故は、あったことすらすっかり忘れていた…。

事故直後の左手の震えはショックのせいだと当時は思ったが、

首や肩、体への衝撃はかなりのものだったはず。


症状が無かったので、医者も行かず、CTも撮らずに

セルフケアだけを、十分過ぎるほど行なっていたのだ。



とりあえず、今はテーピングやセルフケアも再開し、

フィジカルな頚椎の歪みに関しては、フィジオセラピーで治療。


今は激しい運動はせず、シンギングリンやテーピング、

さとう式リンパケアで患部周辺をゆるめ、

リラックスを心がける😊



今年2月、救急病院では頭部CTもMRIも撮ったのに、

ドクター達は動脈瘤のことしか診ていなかった💦 

もちろん、それが一番命に関わることだからだろうけれど…。


それ以降は手術日程の、延期に継ぐ延期騒動で、色々あった…

でも、こうして頭痛の原因の一部がわかった事で

やっと前に進める😊


たくさんの方にご心配をおかけし、

大変な時にサポートをいっぱい頂き、

本当に感謝しかない…🙏💖

# by dewdrop3 | 2021-08-30 14:49 | 健康・美容の話
先日、脳の動脈瘤の手術をする病院から連絡があり

私の手術はコロナ禍では、緊急性があると判断されずに

中止という連絡がありました。


え~、私の最初の手術日の5月には、

病院に朝一番にチェックインして、7時間も手術着で

待ったあげくに、今日は急患が多くてICUのベッドが足りなく

あなたの手術はできません、って家に帰された。


あの日は娘がメルボルンからわざわざ飛んで来て

病院まで付き添ってくれたのに。

まあ、娘に久々に会えて嬉しかったから、それは良かったけど。


そして、一か月後に延期となり、

術前2週間前から摂るお薬の確認の電話を入れると

その電話で、2週間後のあなたの手術は、

より重症な患者さんがいるので、行えないとのこと。


はあ...、それなら仕方ないですね。

7月はどうかと聞かれ、さすがに引っ越しと重なるので、

7月でなく8月に予定を組み直してもらったのだ。


その8月の手術は、ロックダウンで緊急手術以外は行ないませんって。


もう、私の手術、必要なくないですか?


もともと、脳に動脈瘤があるのは、12年前から知っている。

日本の一時帰国中に脳ドック受けてわかったので。

すぐに手術という選択はせず、経過観察してきた。


頭痛や血圧には注意したけど、破裂する心配も自分では一切なかった。


それが、2月に左側だけの頭痛が数日続き、

とうとう血圧まで急上昇したので、ホームドクターに連絡したら

すぐに病院の救急に行けと言われてた。


病院では、脳のCTやMRIも撮り

脳外科医のチームが、動脈瘤はやはり手術する方がいいということに。


私は日本で帰国時にお世話になっているクリニックで

セカンドオピニオンを欲しかったけど、

日本には出国許可がないとオーストラリアを出れないし、

とりあえず、シドニーの脳外科医の勧めに従ったのだが…



やっぱり、手術いらなくない?

ホームドクターに相談したくても、ワクチン接種二回終えてないと

直接会うことはできず、電話コンサルのみ。

なんだかなぁ…。


救急に駆け込んだ時のような頭痛はないけど、

たまに鈍痛があったり、

めまいのような症状があるのがちょっと気になる。


コロナ禍でロックダウン中の医療、

どこの国もこんな感じなんだろうか…。






ロックダウンで手術は中止_b0189862_14450594.jpg

# by dewdrop3 | 2021-08-10 13:41 | 日々雑感

断捨離、ゴミの山

私にとって人生の大イベント、

21年住み慣れた家を売却し、ダウンサイズするので

ありがたいことに、片付け大好きな友人数名が

断捨離や引っ越しの手伝いに名乗りを上げてくれた。


がっ、しかし

ロックダウン~~~~!145.png

そう、ただいま、シドニーはかなり厳しい都市封鎖中‼


家から5Km圏外に出てはいけない、

圏内の友人宅を複数で訪問してはいけない、等ルールづくめ。

もちろん違反すれば、罰金です。


そして、頼みの綱の引っ越し業者さんも、

4人チームでトラック2台で来てくれるはずが、

ボスともう一人は、感染者拡大中のレッドゾーンに住んでいて

問答無用の外出禁止‼

引っ越し当日には、2人しか出向けないって!145.png


ええええええ~~~149.png149.png149.png


でも、泣いても笑っても

引っ越しの日を目標にやるっきゃない‼


ロックダウンでなければ

ガレージセールとかできるけど、それも叶わず

近所や通りすがりの方達に、役立つものは引き取って使っていただく。


そして、こんな状況の中でも、5km圏内に住んでいるお友達が

お手伝いやら差し入れやらで、力を貸してくださった。

本当に、ありがたくって涙がでる…145.png


いつも、いつも誰かに助けられて

今まで何とかやってこれた。

これから私ももっともっと誰かのピンチを救う側になって、

ご恩返しをしていきまする…145.png





断捨離、ゴミの山_b0189862_13142393.jpg

# by dewdrop3 | 2021-07-20 12:29 | 日々雑感
自宅の買い手が決まったのは良かったものの、

ここ2か月近く、ダウンサイズして住む家がなかなか見つからない。

我が家には、愛犬ジャスパーがいるので、

私は庭付きの物件にこだわっている。


ジャスパーが庭の芝生の陽だまりで、ゴロンとお昼寝している姿が、

なんとも平和で、見ているだけで癒される。

それに彼は生後7週間で我が家に来たので、

前庭も裏庭も縦横無尽に駆け回る、ワイルドボーイ。

そんな彼を狭いアパートで室内飼いするのは酷というものだ。


今の家がある閑静な住宅地は、一区画が700平米くらいの家が多いので

以前、娘が生まれる前に住んでいた、

もう少し都会の小さな一軒家を探してみると

そんな物件は、まずペット不可…。

または、目玉が飛び出るほど高い!


安全で便利の良いシドニーのノース地区のCrows Nestで

2LDK程度の小さな一軒家だと、週に最低でも7万円くらいから。

はい、週にです!ひと月じゃありません!

もう、ガレージとかなくてもいいから、小さくても庭は絶対欲しい。



家の引き渡しは、一か月後。

21年間、溜まった荷物を断捨離しつつ、物件の内見も20軒はしつつ、

時間は刻々と過ぎていく。


あ~、ここは庭に日が当たらない。

ここは、フェンスが無いから、犬が道路に逃げそう

階段が多すぎる… と、どれもこれも致命的な欠点が…148.png


引っ越し業者さんが費用の見積もりにきてくれるのに、

引っ越し先が決まらないって!!


「ごめんなさい、絶対に見つけますから、

引っ越し先はだいたいこの辺りで、っていうアバウトで

見積もりお願いします」119.png119.png119.png



引っ越し先が決まらない…_b0189862_14465940.jpg

# by dewdrop3 | 2021-06-26 11:54 | 日々雑感

シンギング・リンのシドニーの仲間で
ミーティングと称して集まり、お寿司職人のフカちゃんを呼んで、
メンバーの素敵な個人のお宅で、豪華な食材でランチをいただきました。

もう、何度、「美味しい~」とか、「しあわせ~」と、言葉が勝手に出たことか・・・

寿司セラピーと呼べるほど、幸せホルモンが出まくりの午後。

もう芸術的な、職人技と、そのネタの新鮮さに、
日本以外の場所で、こんなに素晴らしいお寿司がいただけるとは、
本当に感激でした。

美味しいお料理はもちろんですが、
私はよく研がれた刺身包丁とか、お道具やお手入れにも目がいってしまいます。

そして、さとう式リンパケアのインストラクターでもあるので、
日本人の身体操作には特に興味津々で
目が釘付けになったのが、ふかちゃんの、糊のきいた真っ白な前掛けでした。

ずっと包丁を使い、前かがみの姿勢を続ける職人さんだからこそ、
しっかりした前掛けの紐を、丹田の位置できりりと締め、
紐より上の部分は、帯のように厚みがあってしっかりとしている。

これは、身体がつぶれて前に折れないように、筒状に安定するように
前掛けに工夫がされているんだ、と確信しました。

本当に日本人の身体の使い方、和の所作、和のお道具って、
なんて素晴らしいのだろう・・・

日本の美しい食べ物を、味わい尽くし、感動できる喜びにも
日本人で良かった~と、心から思いました。

こんな贅沢な午後を、シドニーの仲間と過ごすことができて感謝!

お誕生日月間のお祝いは、まだまだ続きます。


日本人の身体操作ここにも!_b0189862_20534524.jpg






# by dewdrop3 | 2021-05-24 20:58 | さとう式リンパケア

シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれた、さとう式的ゆるキラ・ライフ♪


by dewdrop3
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