ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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<   2015年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧


へミシンク初体験者さんの瞑想

シドニーのセントラル駅から徒歩5分、

カリスマ・セラピストの志穂ちゃんのサロンである「Oneness」をお借りして、

毎月瞑想会を行なわせていただいてます。


このシドニーのビューも美しいモダンなビルのリビングルームで、

瞑想会ができるのは、本当にラッキーなことです。


今月は初めての方がいらしたので

へミシンク、バイノーラル・サウンドについてのお話や、

リトリーバル・メソッドについての説明もさせていただきました。



そして、グループで行なう楽しさは、

やはり後で皆さんの瞑想体験をシェアさせていただけること。


すでに幼少時に対外離脱体験されていた方は

アニメの主人公が瞑想中の映像に参加してきたり、

また瞑想中に亡くなった友人と一緒の時を過ごされた方がいらしたり、

はたまた、目の前の大きな次元の扉をバーンと開けてしまったり・・・

と、あいかわらず、いろいろな次元に旅をしていらして、

本当にお話を伺うのがとても楽しいのです。


このメソッドの瞑想は変性意識状態になっても

次元の低いものに憑依されるようなことは決して起こらず

愛に満ちた状態で、いろいろな経験が可能なのです。


本来愛のあるべきところに、恐れや恐怖はありません(きっぱり!)。


だから、ここで対外離脱したとしても

身体が乗っ取られるのでは、などという心配は無用です。


そして、誰でも心地よく瞑想に入っていけるように誘導しますから

ぜひ一度体験してみてくださいね。


ちょっと変わった瞑想法を取り入れているので

あれ?こんなんでいいの~、と最初は思われるかもしれませんが、

たくさんの生きるヒントとなる扉を開けて

時空探索の旅をしてみましょう。



注:通称「へミシンク」と言われている

「バイノーラル・サウンド」の音響効果ですが、

私の瞑想会では、モンロー研究所の「へミシンク」は使用していません。


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by dewdrop3 | 2015-06-24 20:11 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(0)

娘が陪審員に・・・


つい先日19歳になったばかりの娘ですが、

なんと裁判所から陪審員義務遂行の呼び出し状が来て、

昨日裁判所に出かけていきました。



オーストラリアの裁判では、陪審員制度が取り入れられていますが、

18歳で成人とみなされる豪州では、国民の義務として

ランダムに選出された市民権保持者が陪審員となって

刑事訴訟や民事訴訟の審理に参加しなくてはいけません。



ハイスクールで、一応「リーガル」という科目を取っていて、

裁判は見学に行ったことがあるけれど、

まさか、こんなにも早く本物の裁判の陪審員のお呼びがかかるとは、

本人もびっくりでした。


何しろダンナですらまだ一度も経験したことがないのですから。

正確には、彼も呼び出しはあったけれど、

海外出張と重なって、できないことがわかっていたので

その旨を説明し免除となりました。



こうして、裁判の期間中に仕事や、どうしても不可能な理由がある場合は

また次の機会にということで、

その期間は免除されます。


そして、呼ばれた人たち全員が必ずしも陪審員になるわけではなく、

その日、その案件の審議に相応しいと思われる

11名から12名が選出されるそうです。


昨日の事件は性犯罪の重罪に関わる案件だったので、

陪審員は12名必要と判断され

12名のグループがいくつか作られたそうです。


ただ、最初に選ばれた12名のグループの中で

ある女性が事件の詳細を知るにつけ取り乱してしまい、

裁判官の判断でこの案件の陪審員には不適切と判断され、

新たな選出で、娘のいるグループが選ばれたそうです。


ただし、娘は同じグループになった12名のうちの一人の方が

裁判が行なわれる期間、3週間も続けて出廷可能な状態ではない、

それは不都合だと、途中で強調したので、

彼女のグループの12名全員が免除されたそうです。


とりあえず、これで向こう3年は呼び出しはかからないとのこと。


出廷すれば日当などは支払ってもらえるので、

暇な人ならいいですが、多忙な人が3、4週間も職場を離れるのは

本当に大変なことだと思います。


そして、ランダムに選出されるので、

一度も陪審員に選ばれない人もいれば、

若いのに20代で2回くらい呼び出された方もいるそうです。


私個人としては、どうせ依頼されるなら

学生でちょっと時間に余裕のある時がいいけれど、

今回のような、重罪の性犯罪についての陪審員は

精神的にきついだろうと思うので、

娘が選ばれなくて、ほっとしています。


どちらにしても、人生経験も浅い10代の子が陪審員になるなんて、

どうなんだろうな~、と考えさせられますね。








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by dewdrop3 | 2015-06-23 20:22 | 家族の話 | Comments(0)

巨大なダブルレインボー


自然はいつも、本当に素晴らしい芸術作品を見せてくれます。


シドニーだけでなく、シドニーから100km近く離れた

友人の住んでいるカントリー地区でも

同じダブルレインボーが、地平線の上に半円状態で見えたそうです。

いったい、どれだけ大きかったんだろう・・・。


とても幻想的で、神さまから祝福されているとしか思えない

素敵なプレゼントでした。



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裏庭から見えた、半円状のダブルレインボーの一部

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by dewdrop3 | 2015-06-17 08:39 | アートな話 | Comments(0)

夢のチアリーダーに

日本では公開されていなかったかもしれませんが、

娘のリコが小学生の頃に、大好きなアニメで

「Kim Possible」というのがあります。


ディズニー製作のアメリカのテレビアニメで、

世界を救う、クールな女子高校生のキム・ポッシブルと、

同級生でオタクっぽい、さえない系男子の

ロン・ストッパブルが大活躍するお話です。


そのキムが、ハイスクールでは、チアリーダーなのですが

「Any thing is possible, Kim Possible」

と、いうのがそのキャッチフレーズ。

何だってできるさ(不可能なんてないさ)、キム・ポッシブル!


って、感じで、女子の勇気や価値観を

主人公のキムの例え話を使って

私や旦那も娘の子育てに活用していました。

大人が観ても結構楽しめる、アニメだったのです。


とにかく、キム・ポッシブルの影響大な娘が

「いつかはやりたいチア・リーディング!」と思っても不思議はなく、

大学に入ってやっとその望みが叶いました。


オーディションを勝ち抜いて選出されただけあって、

かなり練習にも力が入っていました。

しょっちゅうアザを作っても弱音は決して吐きません。


小柄な娘は、上で飛んだり投げられたりするほか、

大所帯のチームでぶつかったりすることも多い、

怪我が心配な競技なのですが、

今日彼女の初めてのチャンピオンシップを

ハラハラドキドキしながらダンナと観戦しました。


球技と違って補欠要員もなく、競技中チームに怪我人が出たら

その場でチーム全体の演技もストップするという緊張感…。


実際に本番中にぶつかって怪我人が出たため中途退場したチームもあって

観ていてとても気の毒でした。

今日のためにたくさん練習してきただろうに…。

救急車も会場の外に待機していました。


だから、本音ではもう少し安全なダンスでもしてくれればな~、と思いつつ

「本気になればキム・ポッシブルみたいに何だってできるよ」と

リコにずっと教えてきた手前、

心配だから止めて、とは言えません。


娘の夢だったチアリーディングの競技を

応援し見守るのが、今の私たちの役目です。


それにしても、今リコの大学では前期試験の真っ最中。

昨日の土曜も試験で、明日の月曜も試験です。

あ~、なんでチャンピオンシップがこのタイミングかな…。

でも、本当にチームのみんな頑張りました♪


やる気になれば、なんだってできるさ~っていうことで、

明日の試験も頑張って~!




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by dewdrop3 | 2015-06-14 19:46 | 家族の話 | Comments(0)

行く人、来る人

オーストラリアに、もうすぐ合わせて30年近く住んでいることになる私、

今までに、たくさんの出会いと別れがありました。


でも、今年ほど多くのお別れを経験した年は、かつてないと思います。

まだ半年しかたっていないというのに、

シドニーを離れた友人が、7、8人はいます。


そして、今日はとても仲のよかった友人が日本へ帰ります。

彼女は昔、駐在員としてシドニーに来ました。

そして、その職場でご主人と出会い、結婚して永住者となりました。


でも、最愛のご主人が癌で7年前に亡くなり、

愛犬と一緒に住んでいたのですが、

その老犬も昨年亡くなりました。

そして、家を売り、東京に戻ることにしたのでした。


我が家に出発前の数日間滞在していましたが、

一緒にたくさん笑って、最後に楽しいひと時を過ごすことができました。


でも、やっぱり空港で見送るのは辛すぎて、

午後は日本語を教える仕事も入っていたので、

最後はシティーでモーニングティーをして別れました。


しみじみしんみりが苦手な二人は、

私がちょうど来たバスに飛び乗って、

手を振っていつものように分かれました。

そして、私は次の待ち合わせ先に・・・。


それは、これからシドニーに永住をする友人たちとのランチ。

ご家族で移住される決意をした方、

こちらでオーストラリア人男性とスタートを切る方、

様々な人生のスタートがあります。


長年オーストラリアに住んでいる私とMちゃんは、

いったい将来はどこにいるのだろうか・・・

気がつけば、長すぎる歳月が流れていました。


「日本に帰るか、オーストラリアに残るか・・・」

占星術やタロット、オーラソーマ等で、

世にも美しいリーディングをするMちゃん曰く、

そんな相談が一番多いんですって。


行く人、来る人、それぞれの人生模様がありますが、

シドニーという街もビーチもブッシュも、

来るもの拒まず、去るもの追わず・・・。


私もそんなあるがままを受け入れるだけです。







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by dewdrop3 | 2015-06-12 17:02 | 日々雑感 | Comments(0)

オンタップ 紅茶きのこ 


今日は、5月生まれのお友達と一緒に、

バースデーを合同でお祝いするために

Inner Westエリアにお出かけしました。


まずは、アーティストの友人のお仲間のアートワークが展示中のアートギャラリーへお出かけ。

偶然にも、その隣にオープンした店舗が

今、流行の「Kombucha」のお店とわかって

早速入ってみました。


ビールのようにタップで6種類の「Kombucha」から

いろいろ試飲ができるのです。


私は家のキッチンで、「Kombucha」こと紅茶きのこを

自家培養していますが、

この発酵飲料は、娘にも好評で毎日愛飲しています。


まさか、タップで「Kombucha」が飲める日が来るとは・・・、

健康志向の人々が、シドニーのお洒落な街に増えてきたということかしら。


どちらにしても、嬉しい発見でした。

やはり、たまには普段お出かけしない場所にも

出かけてみるものですね。


Inner West、ちょっとはまりそうです!
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by dewdrop3 | 2015-06-05 19:21 | 健康・美容の話 | Comments(0)

オペラハウスとVivid Sydney


ダンサー・振り付け師をしていたお友達が、

バースデープレゼントとして、

素敵なイベントに招待してくださいました。


ニューヨークから来ている有名な振付師

マーク・モリスのダンス・プロダクションで

シドニーのオペラハウスで、3日だけの公演です。


人の動きがあんなにも綺麗で、

力強いのに軽やかで・・・

本当に素晴らしいパフォーマンスでした。


そして今、シドニーハーバー周辺では

冬の風物詩になっている

光の祭典「Vivid Sydney」が開催中。


公演の前に、ロックスでディナーをいただき、

公演中のインターバルには、ガラス越しにブリッジを観ながらシャンペン、

そして、公演の後には、光の祭典の景色を見ながらのおしゃべり・・・


ダブルで楽しめた夜は、

大人のお出かけ感満喫の素敵な時間でした♪



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by dewdrop3 | 2015-06-03 19:38 | アートな話 | Comments(0)