ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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今年の龍は、変化の龍・・・

最近は、とても忙しくて、ゆっくりブログを書く時間もない私です。

今年になってから、いつからイベント屋さんになったんだろう?

と、思うほど、いろいろなイベントの手配を行なう役割になっています。

大切なお友達の3月のビッグ・バースデー・パーティーは、

本当に私で役に立てれば喜んで~!!、という感じでした。


私が趣味と実益を兼ねて、作っている手作りソイ・キャンドルの

季節のバザールも、気がつけば「秋」は5月いっぱいまで!

3月~5月の間にしないと、暦の上では、「秋のバザール」にならない(汗)

ということで、バタバタと日にちを決めて、

5月12日(土曜)に自宅で行ないます。


そして、5月19日、20日には、

はるばるNSW州とQLDの州境から、Mie Hallさんが

手作り石鹸や手作りコスメのワークショップと、

デトックスについてのお話に来てくださいます。

この手作り石鹸は、本当に素晴らしいのです。

純粋な植物油から作られるので、お肌にとってもいいんですよ。


そして、6月22日、23日は、日本からローフードの先生が来て下さって、

発酵食品についてや、酵素を効率よく摂取する方法など、

実演も含めてワークショップを行なってくださいます。

それもすっごく楽しみです!!


みなさん、とても素敵な方たちで、シドニーでこうして次々とお会いできるなんて

本当に、なんだか、うれしい悲鳴です!

だから、ブログ更新が、いつにも増してスローなのです(言い訳…笑)。


昨日は、久しぶりに趣味のグループのお仲間とお会いしました。

10人程度だったのに、その大多数が、今年引っ越されたり、

これから越そうと考えている、という方ばかり。

今年は、本当にそういう流れになっているのでしょうね。

私の親しいお友達でも、少なくとも3名はお引越しされます。


今年の龍は、本当に変化の龍ですね。

赤いエネルギーでいっぱいのレッド・ドラゴン。

龍が動いたら、じっとしているのはもう無理…、

私も次はどこへ連れて行かれることやら・・・。


少なくとも、どんなことがあっても、心の準備だけはしておこうっと

周りで起こる大変化を感じながら、そんなことを思っています。


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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「Candle in the wind」のブログも、キャンドルのエピソード満載です♪
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by dewdrop3 | 2012-04-29 21:45 | 日々雑感 | Comments(0)

最強のリトリーバー、さわやか青年


先日、「リトリーバル」の個人セッションを受けに来られた方は、
本当にさわやかな、ナイスガイ。

私のなかでのニックネームは、「爽やかくん」(そのまんまじゃん…笑)。

心がとってもオープンで、
そして、彼と私の手のひらを合わせると、
「爽やか君」のものすごく強いエネルギーが感じられました。

私とのセッション中、彼はガイドさんと会えたのですが、
そのガイドさんは、今も生きておられる方、
しかも、現在の様子ではなく、子供時代のその方、
そして、知的障害のある方、ということでした。

私にとっても、そのようなガイドさんが現れるということは、
初めての経験でしたが、
でも、在命の方でも、宇宙人でも、精霊でも、ご先祖さまでも、
聖人だって、ただの物体だって・・・いいんです!

ガイドさんはこうあるべきっていうものではなく、何でもあり!なので、
とにかく、固定観念をなくして、そのままを受け入れていただきました。


「爽やか君」が家に戻られて、自分で練習をされた時、
ものすごいリトリーバルが、しょっぱなから起こりました。

彼のオープンなハートは、何でも受け入れる準備ができていたんですね。

参考までに、ご本人の許可を得て、
「爽やか君」の記録を掲載させていただきます。

「記録をとっておいてね」という私の言葉どおり、本当に詳しく書かれています。

「爽やか君」は、とっても素直な方でもあるのです!

今日は長いですが、とても参考になると思うので、読んでみてくださいませ。

リトリーバルの記録

一人でやるとなかなか愛の記憶を呼び起こせない。

少し嫌なことを思い出すからだろう。

でも、家族との思い出・小学校の時の友達の笑顔・高校・・・
と、思い返していくうちに愛の記憶が蘇る。

いきなり昨日の広場に立っている。

子供の頃のヒロちゃん(注:ガイドさん)もニコニコして立っている。

(おばあちゃんに会いたいな。)と思うと、
ヒロちゃんがあの頃のように走って、近くのおばあちゃんの家に行った。

僕もヒロちゃんについていく。

お祖母ちゃんの家に入ると、
ヒロちゃんはいつものように居間のあいている場所で
新聞をたたみの上に広げて読み出した。

懐かしい光景。

お祖母ちゃんも コタツに足を入れて、いつもの赤い座椅子に座っている。
あの頃のままのお祖母ちゃん。

でも、あの頃の藍色のモンペみたいな服装ではない。
白いふわふわした服のようなドレスのような布を覆っている。

お祖母ちゃんに、「(大津波)怖くなかった?」と聞いたら、

「それは突然襲ってくるもんですからね、怖かったし冷たかったし
ウーッて苦しかったけど・・・
でも、まあ、ほんの一瞬だったからね。今は好いですよ。」

と、あの頃のちょっと丁寧で優しいゆっくりとした標準語を話す
おばあちゃんの口調そのままだった。

おばあちゃんが続けて、

「でもね、周りにいた人たちが、たくさんまだね・・・、。」

それを聞いて、涙がダーッと溢れ出した。

白い光りが眩しくなって、

荒浜、おばあちゃんが最期にいた浜辺の老人ホーム。

去年 妻と行った あの住宅街であったはずの跡形もない砂と荒地の光景。

一人の人形を抱いた小さな女の子。

だれかとはぐれたみたいに寂しそうに泣いている。

昨日、ミホさんの『話しかけたり、名前を聞いたりしてね』
という言葉を思い出す。

どうしたの?
と聞いたら、

「お母さんがむかえにこないの。」

名前は?

「山下 けいこ」
(終わった後、彼女の苗字が曖昧だったけどたぶんそうだと思う。)

また、ミホさんの『天使や守護霊の手助けをしてね』
という言葉を思い出し、

けいこちゃんに、
あの、明るい空にある 白いきれいなおおきい雲がみえる?
と聞く。

「うん。」

もしかしたら、お母さんはあの白い雲の上にいるかもしれないよ。
もしみつけられなくても、
優しい人たちが、「お母さんもそのうちここに来るから、一緒に待ってようね。」
ってきっと言ってくれるから、安心だよ。
と話す。

「うん。そこで待ってみる。」

けいこちゃんはちょっと元気になって歩き出した。



次に、家族連れが歩いている。

中年の男の人、その奥さんらしき人、子供3人
(男の子2人、女の子1人)とお婆さん。

中年の男の人は、八百屋さんがよくかぶる 番号のついた帽子をかぶっている。

お名前はなんでしょうか?

「飯塚潤平です。」

かなり仙台訛りが強くて懐かしく暖かかった。

「いや、仙台の青果市場で働いててさ。家でも畑仕事があんだけど。」
どうやら、兼業農家のご主人らしい。

どうされました?
と聞く。

「いや、ほれ あんだけ揺れてさ、危ねえから 家族さ連れて逃げようと思ったのよ。」
奥さんが辛そうな顔して 旦那さん潤平さんの横を歩いている。

「んで、歩いてたんだけど、どこが避難できんのか全然わからねくてさー。」

この人にも伝えようと思い、

んだば、あの空んとこにある きれいに光った 大きい雲あるっちゃ?

「あるな。」

あそこさ行くと安全だから行くといいよー。
と教えたら、

「んだね。んじゃ、いってみっぺ。」

といって家族みんなで歩き出した。


なんか1時間位こうしていたので、
(そろそろ戻らなきゃな~)
と思ったら、
ヒロちゃんがまたにっこり笑ってくれて、

「バイバイ。また今度ね。」

と言って手を振った。

それからすぐにスーッと目が開いた。



もう、この爽やか君、すごいです!

お母さんとはぐれてしまった小さな女の子、山下けいこちゃん。

そして、仙台の青物市場で働いている飯塚潤平さんご家族、

ちゃんと、リトリーバルされています!


こうして、証拠を集めてくることで、後から調べることができます。

自分がただ想像しているだけでないことがわかると、
本当にリトリーバルの励みになります。

最初は、これって自分の妄想?って思うようなことも、
そこで止めてしまわないで、見えたつもりでいいんです。

そしてそのまま続けていると
だんだん自分の想像の枠を完全に超えた展開・・・になっていったりします。

今まで、リトリーバルがうまくできなかった・・・という方、

まず、心をオープンにしてください。
頭を柔軟に・・・、「これは変だろう」とか「こんなはずない」とか
それは禁句です。

何でも受け入れる柔軟さが、まず鍵となります。

「なんだか、自分の昔の記憶と 考えもしなかった事が
心の中で合わさったように おこってきて、
不思議だったけど、とても嬉しかったです。

リトリーバルとは、こういうことなんでしょうか?

とても良いことに出会えました。

ありがとうございました。」



爽やか君は、1時間くらいこうしていたと思うので帰ってきた、
と書いていますが
多分、実際には、1時間も経過していないと思います。

時空探索に出ると、時間の感覚がまったく違ってきますから、
実際にはきっと、2、30分くらいだったと思います。

爽やか君が体験できたようなこと、

是非、みなさんにも体験していただきたいです。

また、楽しい「グループ練習会」を企画しますね♪






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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by dewdrop3 | 2012-04-20 16:10 | リトリーバル体験者の声 | Comments(0)

最強のリトリーバー、さわやか青年

先日、「リトリーバル」の個人セッションを受けに来られた方は、
本当にさわやかな、ナイスガイ。

私のなかでのニックネームは、「爽やかくん」(そのまんまじゃん…笑)。

心がとってもオープンで、
そして、彼と私の手のひらを合わせると、
「爽やか君」のものすごく強いエネルギーが感じられました。

私とのセッション中、彼はガイドさんと会えたのですが、
そのガイドさんは、今も生きておられる方、
しかも、現在の様子ではなく、子供時代のその方、
そして、知的障害のある方、ということでした。

私にとっても、そのようなガイドさんが現れるということは、
初めての経験でしたが、
でも、在命の方でも、宇宙人でも、精霊でも、ご先祖さまでも、
聖人だって、ただの物体だって・・・いいんです!

ガイドさんはこうあるべきっていうものではなく、何でもあり!なので、
とにかく、固定観念をなくして、そのままを受け入れていただきました。


「爽やか君」が家に戻られて、自分で練習をされた時、
ものすごいリトリーバルが、しょっぱなから起こりました。

彼のオープンなハートは、何でも受け入れる準備ができていたんですね。

参考までに、ご本人の許可を得て、
「爽やか君」の記録を掲載させていただきます。

「記録をとっておいてね」という私の言葉どおり、本当に詳しく書かれています。

「爽やか君」は、とっても素直な方でもあるのです!

今日は長いですが、とても参考になると思うので、読んでみてくださいませ。

リトリーバルの記録

一人でやるとなかなか愛の記憶を呼び起こせない。

少し嫌なことを思い出すからだろう。

でも、家族との思い出・小学校の時の友達の笑顔・高校・・・
と、思い返していくうちに愛の記憶が蘇る。

いきなり昨日の広場に立っている。

子供の頃のヒロちゃん(注:ガイドさん)もニコニコして立っている。

(おばあちゃんに会いたいな。)と思うと、
ヒロちゃんがあの頃のように走って、近くのおばあちゃんの家に行った。

僕もヒロちゃんについていく。

お祖母ちゃんの家に入ると、
ヒロちゃんはいつものように居間のあいている場所で
新聞をたたみの上に広げて読み出した。

懐かしい光景。

お祖母ちゃんも コタツに足を入れて、いつもの赤い座椅子に座っている。
あの頃のままのお祖母ちゃん。

でも、あの頃の藍色のモンペみたいな服装ではない。
白いふわふわした服のようなドレスのような布を覆っている。

お祖母ちゃんに、「(大津波)怖くなかった?」と聞いたら、

「それは突然襲ってくるもんですからね、怖かったし冷たかったし
ウーッて苦しかったけど・・・
でも、まあ、ほんの一瞬だったからね。今は好いですよ。」

と、あの頃のちょっと丁寧で優しいゆっくりとした標準語を話す
おばあちゃんの口調そのままだった。

おばあちゃんが続けて、

「でもね、周りにいた人たちが、たくさんまだね・・・、。」

それを聞いて、涙がダーッと溢れ出した。

白い光りが眩しくなって、

荒浜、おばあちゃんが最期にいた浜辺の老人ホーム。

去年 妻と行った あの住宅街であったはずの跡形もない砂と荒地の光景。

一人の人形を抱いた小さな女の子。

だれかとはぐれたみたいに寂しそうに泣いている。

昨日、ミホさんの『話しかけたり、名前を聞いたりしてね』
という言葉を思い出す。

どうしたの?
と聞いたら、

「お母さんがむかえにこないの。」

名前は?

「山下 けいこ」
(終わった後、彼女の苗字が曖昧だったけどたぶんそうだと思う。)

また、ミホさんの『天使や守護霊の手助けをしてね』
という言葉を思い出し、

けいこちゃんに、
あの、明るい空にある 白いきれいなおおきい雲がみえる?
と聞く。

「うん。」

もしかしたら、お母さんはあの白い雲の上にいるかもしれないよ。
もしみつけられなくても、
優しい人たちが、「お母さんもそのうちここに来るから、一緒に待ってようね。」
ってきっと言ってくれるから、安心だよ。
と話す。

「うん。そこで待ってみる。」

けいこちゃんはちょっと元気になって歩き出した。



次に、家族連れが歩いている。

中年の男の人、その奥さんらしき人、子供3人
(男の子2人、女の子1人)とお婆さん。

中年の男の人は、八百屋さんがよくかぶる 番号のついた帽子をかぶっている。

お名前はなんでしょうか?

「飯塚潤平です。」

かなり仙台訛りが強くて懐かしく暖かかった。

「いや、仙台の青果市場で働いててさ。家でも畑仕事があんだけど。」
どうやら、兼業農家のご主人らしい。

どうされました?
と聞く。

「いや、ほれ あんだけ揺れてさ、危ねえから 家族さ連れて逃げようと思ったのよ。」
奥さんが辛そうな顔して 旦那さん潤平さんの横を歩いている。

「んで、歩いてたんだけど、どこが避難できんのか全然わからねくてさー。」

この人にも伝えようと思い、

んだば、あの空んとこにある きれいに光った 大きい雲あるっちゃ?

「あるな。」

あそこさ行くと安全だから行くといいよー。
と教えたら、

「んだね。んじゃ、いってみっぺ。」

といって家族みんなで歩き出した。


なんか1時間位こうしていたので、
(そろそろ戻らなきゃな~)
と思ったら、
ヒロちゃんがまたにっこり笑ってくれて、

「バイバイ。また今度ね。」

と言って手を振った。

それからすぐにスーッと目が開いた。



もう、この爽やか君、すごいです!

お母さんとはぐれてしまった小さな女の子、山下けいこちゃん。

そして、仙台の青物市場で働いている飯塚潤平さんご家族、

ちゃんと、リトリーバルされています!


こうして、証拠を集めてくることで、後から調べることができます。

自分がただ想像しているだけでないことがわかると、
本当にリトリーバルの励みになります。

最初は、これって自分の妄想?って思うようなことも、
そこで止めてしまわないで、見えたつもりでいいんです。

そしてそのまま続けていると
だんだん自分の想像の枠を完全に超えた展開・・・になっていったりします。

今まで、リトリーバルがうまくできなかった・・・という方、

まず、心をオープンにしてください。
頭を柔軟に・・・、「これは変だろう」とか「こんなはずない」とか
それは禁句です。

何でも受け入れる柔軟さが、まず鍵となります。

「なんだか、自分の昔の記憶と 考えもしなかった事が
心の中で合わさったように おこってきて、
不思議だったけど、とても嬉しかったです。

リトリーバルとは、こういうことなんでしょうか?

とても良いことに出会えました。

ありがとうございました。」



爽やか君は、1時間くらいこうしていたと思うので帰ってきた、
と書いていますが
多分、実際には、1時間も経過していないと思います。

時空探索に出ると、時間の感覚がまったく違ってきますから、
実際にはきっと、2、30分くらいだったと思います。

爽やか君が体験できたようなこと、

是非、みなさんにも体験していただきたいです。

また、楽しい「グループ練習会」を企画しますね♪






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by dewdrop3 | 2012-04-20 06:41 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(0)

まるちゃんの成長

最近のまるちゃんの行動が、保育園で問題視されています。

私の就業時間が終わってから、
誰も彼と一緒にいる人がいないので、
野放し状態で、すごく乱暴になるらしいのです。

園では小さい子もいますが、
特に泣いている子の所へ走って行って
その子を突き飛ばしたりするのです。

そして、特定の先生にも、同じように走りよって
突きとばしたり、たたいたり、蹴ったりします。

それがどういう人選なのかはわかりませんが、
いつも同じ子供や先生が被害にあうそうです。

まるちゃんは力加減がわからないので
本気でプッシュされるとかなり痛くて
小さな子供たちはわけがわからず大泣き。

まるちゃんは悪びれずに走り回り、
それを追いかける先生や、
泣いている子をなだめる先生など、
大人たちが大わらわの状態に、何度もおちいるとか。

私の帰宅後なので、私自身は目撃していないのですが、
そんな話を聞くと、とても哀しくなります。


今まで、まるちゃんは自分だけの世界にいることが多かった。

それは、まるで若い僧侶が回りの騒音をものともせず、
透明なシャボン玉の中で、瞑想でもしているような
そんな自分だけの世界、にいたのだと思うのです。

それが、今では自分の周りには、
いろんな人がいて、ひとりひとり違っていて、
笑ったり泣いたり、それぞれの世界がある、ということに気がついた…。

泣いている子、大声で話す子、うわの空の子・・・、
洪水のような周りの環境に
まるちゃんは目や耳を奪われるようになったのです。

それは、赤ちゃんがだんだん成長していく過程と同じで、
外の世界への気づきを、本来なら喜ぶべきだと思うのです。

そして彼は感じたことを、彼なりに表現しているだけなのかもしれません。

もしかしたら、ただの「おちゃめな挨拶」かもしれないのです。

でも、先生方や父兄の方たちは、そうは思いません。

たとえ自閉症であっても、
小さい子供を突き倒したら、大怪我になる可能性もあり、
本当に問題にされているのです。


私がいる時は、いつも彼に影のようにまとわりついているので
(実際に「シャドーイング」と言われます)
まるちゃんは退屈もせず、突飛な行動もしません。

でも、いつも一緒に居る人がいなくなってしまうと、
彼だってどうしていいのかわからないのでしょう。

他の先生が様子を見ていますが、
いつもまるちゃんばかりを追っているわけにはいきません。


自閉症の彼が社会性を学んでいくということは、
普通の子供が成長していくのと同じようには
今は喜んでもらえていないのです。

彼の成長を喜ぶ環境を作ってあげられないのが、
本当に心苦しいです。

こうしてだんだん普通の幼稚園や学校には
特別支援児童の居場所がなくなっていくのでしょうか。

まるちゃんが、ありのままの彼でいられる場所、
そんな場所をみつけてあげられればなぁ、
と、心から思います。









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by dewdrop3 | 2012-04-12 21:07 | チルドレンズセンター | Comments(0)

洞窟探検隊

オーストラリアは、今イースターホリデーの連休中です。

イースターを皮切りに、子供たちの秋のスクールホリデーも始まり、
金曜と土曜の2日は、
田舎にお引越しをした友人宅を家族で訪ねました。

ナショナルパーク並みにブッシュランドがある、半端なく広い敷地。

そのブッシュは「クラウン・ランド」と呼ばれ、
アボリジニのペインティングのある洞窟がある!とのこと。

これはもう何としても、その洞窟を見つけたい!

最初はブッシュウォーキング程度で
小さな子供たちも軽装でぞろぞろ出かけたけれど、とんでもない。

日も暮れかかったので、谷を下る前に帰りました。

ブッシュを甘く見てはいけない、ということで
その日私だけがお泊まりし、
翌日は仕切りなおして、ちゃんとした装備で再チャレンジ。

その日の夜は、しっかりレムリアン・シード・クリスタルで
宇宙瞑想もしました。

満月で空が異様に明るく、
星はたくさん見えませんでしたが、
とても神秘的な夜でした。

この瞑想も、本当に気持ちよくて、
ぐ~っすり眼れました。

夜中に明るい光がパパッと横切ったのを感じたけれど、
眠気が勝って、その正体はつかめず・・・。

でも、誰が出てきても不思議ではない、そんな森の中の家です。

翌日、道なき場所にある洞窟を探しまわるために、
友人のご主人が小さなのこぎりやナイフを持って
先頭に立ち、探検隊は出発しました。

こういう時にターザンみたいなダンナさんがいると心強いな~。

谷へ降りていく山の中腹に、岩肌の洞窟は数箇所ありました。

でも、中へ入って探しても、アボリジニのペインティングは発見できず…。

残念…、それはまたのお楽しみ~かな。

それにしても、ちくちく刺すよう葉っぱの木がたくさんあって、
通り抜ける度に「痛、いたた・・・」。

友人の子供はおなかにチクチクのトゲが刺さって
ターザン・パパに取って貰っていました。

実は、私も休憩中に座った岩の上に、チクチクする葉っぱがあって、
そのトゲがジーンズを通り抜け、お尻の柔らかい皮膚にチクリ・・・。

でも、こればっかりは誰かに「トゲ取って!」と頼むわけにもいかず、
人知れず、そのままそ知らぬ振りして帰りましたとも。

でも、こうしてPCの前に座っていると、
たま~にチクリ、と小さなトゲの存在が感じられます。

いつか、身体の中の酵素が自然に分解してくれるでしょう。

洞窟探検の成果は、お尻のトゲ!という
ちょっとトホホな結末だったけど、

そんなに簡単に見つかっては
聖なるアボリジニの壁画に申し訳がたたない。


ということで、発見するまでは
しばらくこの楽しい宝探しに友人宅に通いつめてしまいそうです♪








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by dewdrop3 | 2012-04-09 10:22 | 日々雑感 | Comments(2)

『アース・アワー』と『エレクトロパス』

自分が電波障害人間で、今まで役に立ったことはないし、
この体質で不便こそあれ、
ありがたく思うことはなかったけれど、

でも、初めて嬉しいこと言われました。

お友達のクリスタル・リーディングとオーラソーマのまきちゃま
「クリスタルのグリッドを作ったら、携帯電話が壊れた」という話を
フェイスブックに書いていて、
「私もブログに携帯電話を壊した話を書いたばかり、
すごいシンクロだね」と返信すると、

「石にはネガティブなものをはねのけちゃう力があるから
ネガティブな電磁波をはね返す。

みぽりんはクリスタルと同じ体質なのね~」って。

そんなこと、考えてもみなかったけど、
でも、めちゃめちゃ嬉しくなったわたし。

クリスタルと同じ体質…?

あら~、すてき~!


そして、3月31日の「アース・アワー」の60分間、

家中の電気を消して、キャンドルを灯して瞑想をしたのだけど、
眼を閉じた瞬間から、身体中にぐるんぐるんエネルギーが巡って、
ひゃ~、すごいよ、これ何?

やっぱり普段受けている電磁波の影響って、すごく大きいんだ…
と、あらためて思いました。

これからは、1年に1回だけでなく、
ひとり『アース・アワー』のキャンドルナイトをもっとしよう。

そして、嬉しいことを言われたついでに、
『エレクトロパス』だからなの?
という出来事も思いだしました。


私が毎朝愛用している、単三電池使用の旅行用目覚まし時計、
電池を一度も変えたことがないけど、15年以上は動いている。


寝室の電灯、電球がチカチカし始めて、切れるかな?
と思ってから半年、まだ切れない。

切れないから電球を替えられないけど、
スイッチを入れるとチカチカのネオンサイン状態が数分続いて、
いつしか普通の状態に戻るようになっている。

この電球も6年以上変えていない。


今、使っているPC、突然「ボンッ!」という音がして
画面も音声も消え、壊れてしまった。

お世話になったので、PC供養をしようと思って
感謝とお別れの言葉で、私なりの告別式をした、

翌日、いつもの癖でスイッチを入れたら息を吹き返して、
今も健在、大活躍中…。


『エレクトロパス』とは、無関係かもしれないけど
人に話すと驚かれるから、
もしかしたら、この体質でいいこともあるのかもしれない。


でも、もう少し、電磁波の影響を少なく
生活できるようにしてみたい、と思いました。

電気がなくても、いつか、手をかざしただけで水を沸騰させられるとか

そんなことができるように訓練でもしてみようかな(笑)。



こちらは ↓、「アース・アワー」の写真。

b0189862_835113.jpg



世界中の参加国が3月31日の8時半から60分間、
次々と電気を消していった。

それを宇宙から見たら、おもしろいだろうな、と思ったけど、
本当に宇宙基地から見ていた人がいた!





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by dewdrop3 | 2012-04-05 07:06 | 不思議な話 | Comments(0)