ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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「サムシング・グレート」に感謝

朝の「カフェ・寺子屋」での深いお話や、
午後の素晴らしい「リトリーバル」のセッションに続き
またまた、嬉しい報告がありました。

私の「リトリーバル」のセッションを受けた方が、

「リトリーバルできたと思うんです~~~!
もう、話したくて仕方ないから今から行ってもいいですか?」

と、家に寄ってくれました。

Hちゃんは、10月1日の「癒しでなんぼでマンボデェイ」で、
初めてお会いしたのですが、ミニ体験セッションでは、
ご自分のガイドさんにしっかり会うことができなくて、
是非、もう一度!と、フルセッションを最近受けてくださったばかりです。

イベントの時のミニ体験では、12人のお客様のほとんどの方がガイドさん、
またはガイドらしき存在に遭遇し、私の方が驚いたほどでしたが、
Hちゃんは、今ひとつはっきりしたものが感じられずにいたのです。

でも、フル・セッションの後、家でじっくりやってみたら、

必要とされる場所に、なんと3回もリトリーバルに呼び出され、
しっかり上にお見送りする、魂の救済活動をしてきたのです。


ご本人の許可を得て、掲載させていただきます。


まずは、東日本の震災の映像が見えて、
小さな女の子に声をかけたこと。

詳細は省きますが、Hちゃんにとって
この時点では、「非物質的に映像が見えるってこういうことなんだ…」
という驚きでいっぱい…。

映像を見て感じる自分と、それを客観的に解説できる自分がいて、
本当にHちゃんの知覚が広がっているのがわかります。

そして、次は、東南アジアのジャングルのようなところ、
日本人ではないアジア人のおじさんがひざを抱えてうずくまっている。

英語で「どうしましたか?」と話しかけると、
「お腹が空いて動けないんです」と英語で答えたそう…、

それでバナナがポンッと出てきて、Hちゃんが彼に渡すと、
嬉しそうに受け取った途端、おじさんは消えたとか。

もうひとつの「リトリーバル」は、変性意識状態の時に、
砂嵐が吹き荒れているのが見えて、
よく眼をこらすと、西部劇のような背景の町で、
いかにもマカロニ・ウエスタンというガンマンが銃を打ち鳴らしている。

あまりにも想定外の設定に、「なんで~~~!」とHちゃんは思いつつ、
そこに、何故か隠れるように座っている三つ編みの女の子を隣に発見…

そして、何故かピンクのハートの形のふわふわした物体が現れて
「これ、欲しい?」って聞くと、
うん、と頷いて、それを受け取ったら、
やはりポンッと消えてしまい、
西部劇の背景もガンマンもなくなったとか…。

Hちゃんのガイドさんは、
何故かバナナやハート型の物体に姿を変えて、
上に連れて行ってくださったんですね。

ガイドは人間や妖精のような形で現れる、なんて限りませんから…。

でも、Hちゃんのすごいところは、
本当に知覚者と観察者である両方をこなしているところ。

そして、「何の思い込みや既成概念も持たない」
という、意外に難しい壁を乗り越えて、
全てをあるがまま受け入れて、自然に振る舞えたこと。

もう、私も本当に嬉しくって、
二人で女子学生のように手を取り合って喜びました。

「映像が見えるってどういうこと?」

「ガイドって何となくぼーっと何かあるかな、くらいなんです」

っていう段階から、
一気に「リトリーバル」をしてきたのだもの、

最初は怖くて、「いったいどんな世界に行くのよ?」だったのが、
今では時空探索が楽しんでもらえて、本当に嬉しいです。

私も午前中は、カフェで先輩ヒーラーさんに不安を打ち明けていたのが、
午後には、もうこんな嬉しい報告を聞けるなんて…、

教えることの喜びまで実感させてもらえて、感激です。

本当に今日も、たくさんの祝福をありがとうございました~、
と、サムシング・グレートに感謝の気持ちを伝えます。

Hちゃん、もうすぐ一緒に「共同探索」に出ましょうね~。







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by dewdrop3 | 2011-12-11 09:56 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(0)

カフェ・寺子屋

土曜日の学びの寺子屋…、またはモーニング・ティーとも言うけど
今朝もカフェでお茶をしながら楽しく深~いお話を…。

でも、その前にまきちゃまにリクエストして作ってもらった
待望のネックレスを受け取りました、ひゃっほ~@

Facebookで、お披露目写真を見てから、
本当に受け取るのが待ち遠しくて、
遠足前の子供のようでした。

だって、本当に私のイメージしていたとおりの出来上がりだったんだもの。
実物を見た時は本当に嬉しくて、大感激!すぐに着けてみました。
やっぱりしっくりきて素敵~、もう大好き~~~!

まきちゃまが受け取ってくれた私の想いが、
こんな素敵な作品となって帰ってきてくれたことに、
彼女の愛と友情がいっぱい感じられて、涙が出そう…、

何よりの宝ものになりました。

そして、深くて楽しいお話…。

自然の流れにゆだねていたら、
想像もしていなかったリトリーバルのセッションを
私が他の人にしたり、教えたりするようになっていました。

この急展開に私自身が戸惑い、感じた不安などを
先輩ヒーラーさんたちに、正直に話すことができました。

自分のことを「ヒーラー」なんて誰かが書いているのを見ると、
「いや、ヒーラーじゃないし…」って思う自分がいます。

「リトリーバル」だって独学・通信でやっただけだし…
「福はうち」と「レイキ」は履修したけど、
「ホ・オポノポノ」のセミナーも行ったけど、
何かをマスターレベルで極めたというわけでもなく…、

特別な講師でもない私がしてもいいの?
そんな考えがいつも頭の片隅にあったのですが…。

自分の中の恐れと向き合ってみたら、
それは人からどう思われるか、という不安からくる
自分の恐れとエゴでしかありませんでした。

私が人のために何かをしたいっていう想いは、
専門知識や授業では学べないものだから
とにかく何とかしたい気持ちと、行動が先にあって、
じたばた見苦しくても、いろいろな手段を使って
目的を達すればいい、ということ。

それは、決して人から褒められたり、
認められるためにするのではないはず。


私は苦しんでいる人の救急隊員になろう、

脳外科医とか心臓専門医とか、
そんな大それた肩書きも資格もないけど、
目の前に救いを求めている人がいれば、
心臓マッサージでも、人工呼吸でも、バンデージを巻くことでも、
できる限りのことを、心をこめて行なおう。

専門以外のことはできないっていうのでなく
その人の最後の砦になりたい、って思いました。

だから、先輩ヒーラーさんたちと話してよかった…、
もう、涙腺、ゆるみっ放しだったけど。


そして、その日の午後も、
とても素敵な「リトリーバル」のセッションを行なうことができました。

その方の愛のエネルギーが高まってくると、
やっぱり、それが嬉しくて一緒に泣いてしまう、
魂がふるえることが、涙となって出てくる…。

やっぱり、このまま求められれば続けて行こう、
救助犬「ゴールデン・リトリーバー」の私でいいんだ、と、思いました。





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by dewdrop3 | 2011-12-10 08:23 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(0)

8倍速モード…

あれよあれよという間に、
師走も1週間が過ぎてしまいました。

特に今年はクリスマス前のソイ・キャンドルの制作や、
「リトリーバル」のセッションなどで、
例年にない嬉しい忙しさです。

でも、時間が8倍速くらいで流れていると感じているのは
私だけではないはずです。

ブログの更新が滞っていた間にも
いろんな嬉しいことがたくさんありました。


まず、毎日の仕事をこのために水曜だけ休みにした、
『クオレ・ドナ』のレッスン。

ただ今身体のゆがみを矯正し、コア・マッスルを強化中(笑)。

音楽にあわせて楽しく踊りながら、たくさん汗をかいての運動に
本当に身体が喜ぶ喜ぶ…♪

ここ数年は、心の健康にフォーカスしていて、
動脈瘤のこともあって、運動はヨガでも恐る恐るって感じだったけど
でも、身体を動かすのはもともと大好き。

踊るのは楽しいし、血管が破裂するのでは…なんて
そんな不安は露ほども感じなくなった自分がいます。

まゆみ先生には、個人的にマッサージもお願いして
頭蓋骨のゆがみや緊張をほぐしてもらい、
スカル君(頭蓋骨)から「ありがとう、本当にありがとう!」って感謝され、

「あ~、こんなになるまで放っておいて本当にごめんなさい」って
私も涙がぽろぽろ…。

頭蓋骨と話をする人も、
マッサージ中に泣いてしまう人も、初めてだったみたいだけど
でも、まゆみ先生は優しく笑ってやり過ごしてくれました。

長年、左右の足の長さが若干違うことは、自分でも感じていたけど、
これは身体のクセで治らないと思っていたのが、
真っ直ぐに揃ってきていて、本当に嬉し~い!

そして職場では、まるちゃんの言葉が
本当にたくさん出るようになりました。

今月で卒園する子供たちの「グラジュエーション・セレモニー」の練習で
卒園生が練習している曲を、在園生のまるちゃんが覚えて
口ずさむのを聞くと、あ~、こんなことができるまでになったんだ…って
何だか、感無量…。

巨大児まるちゃんのお世話はもう体力的に限界かも…
なんて思っていたけれど、
来年もやっぱり彼を、引き続き受け持ちたいなぁって思います。

そして、個人的に私のストレスの原因となっていた
義理母との同居も、
キャンベラの弟家族がイギリスから戻ってきたことで
1年半で終わりとなり、
やっと自分の家で、思い切り羽が伸ばせるようになりました♪


不思議なことに、ティーネージャーのリコも
最近は不機嫌ではなくて、とってもいい感じです。

彼女は、私が彼女の年齢ではできなかったことを
今、たくさん経験しています。

例えば、学校のバンドで行く来年のアメリカ演奏ツアーのために
最近(15歳で)日曜に働けるアルバイトを始めました。

私は大学生になるまでバイトは禁止だったのに…。

そして、朝は犬の散歩や洗濯などを出勤前に済ませる私のために
学校のランチは自分で用意して持っていくようになりました。

私は高校卒業まで母のお弁当持参だったので、
もう当時の私より、完璧に娘の方がしっかりしています。

今朝、仕事がお休みなので、久しぶりにリコのランチを用意したら、

「わ~、嬉し~い。ママが作ってくれたの?
どうもありがと~う!」

と、ものすごく感激されて、
なんだか私もすごく嬉しくなりました。

いつも私が作っていた時は、毎日それが当たり前で
たいしてありがたみもなかっただろうけど
自分も外で仕事をしてみて、家事や仕事の大変さがわかったのか、
本当に嬉しそうに言ってくれました。


それから極め付きが、夢で、ものすごい映像を見ました。

「天空の大陸、金と銀のオーストラリア」が空に浮かんでいるんです。

というか、空に浮かんでいる状態をさらに上空から見ている絵…。

それはもう美しくて、圧巻でした。

映画『アバター』も超えちゃうすばらしいイメージの数々で、
やっぱり「オーストラリア」に私たちがいる意味って
ち~ゃんとあるんですね。

この国で知り合った魂の友たち…、
遠い昔からの約束で再びめぐり遭えたこと。

その舞台である「オーストラリア」…。

来年も身近でものすごい変化、成長、躍進、飛翔が
次々と繰り広げられるはずです。

本当に考えただけでわくわくしますね。

来年1月14日には
「新春なんぼでマンボディ」のチャリティー・イベントもあり、
私もお手伝いさせていただきます。

こちらもとっても楽しみ~。

こんな感じで、忙しくも幸せな師走を送っています♪

でも、近頃のシドニーは冬に逆戻りしたような気温の毎日…、

みなさんもあわただしいこの時期、
お身体にはくれぐれも気をつけてくださいね。





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by dewdrop3 | 2011-12-07 20:09 | 日々雑感 | Comments(0)