ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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『灯りの妖精』見つけちゃった~!

実は、もうひとつのソイ・キャンドルのブログで

すごいもの、見つけちゃいました。

本当にどう見ても、『灯りの妖精』にしか見えないの。


ここにも載せちゃうけど、


キャンドルのやさしい炎の中にいるのは、

絶対に灯りの妖精の『灯りちゃん』だよね♪

わかりますか?

b0189862_1957161.jpg



あたまのてっぺんにちょこんと灯りの玉をつけた妖精が、

炎の中で合掌しているでしょ?

そして、木綿の芯と香木の隙間から

こちらをのぞきこんでいます♪


もう、すっごく可愛い~~!

『灯りちゃん』、はじめまして~~!

いつも私の近くにいてくれたんだよね、どうもありがとう。

これからもどうぞよろしくね♪








☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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by dewdrop3 | 2011-11-20 20:01 | 不思議な話 | Comments(6)

修行と飛躍のはざまで

前回のブログ、「人生お試し劇場」で
圧力炊飯器のスイッチをダンナに切られ、
義母の「パン買ってないの?」の一言に、
激怒りの私の醜態を、そのまま書いてしまったので、

「え~、みぽりんでもそんなに怒ることがあるの?」とか
メールをいただいきました。

恥ずかしいけど、もちろんさ~!
まだまだ修行中ですもん、かっとなって切れたりしますよ、
特にダンナと娘に(笑)。

仕事では、子供たちやスタッフに切れることはまずないけど、
家族には甘えがあるし、
自分自身のことは、なかなか客観的に見れないものね。

でも、義理母には、切れる要素はたくさんあるんだけど、
言い返さない分、ストレスとなって
ダンナにぶつけたり、自分に返ってきてしまうから、
ちょっとたちが悪いかも…。

この方との関係が、今の人生で大きな課題のひとつですね。
次の人生に持ち越さないよう、
何とか今世でクリアしたいものです。

冷静な時は、
「お義母さん、私の気づきのために、
わざわざ憎まれ役を買ってでてくれて、ありがとう」
と、余裕で思ったりするのだけど…、

いっぱいいっぱいの時には、
「パンは買ってないの?」のひと言で、ぷっつ~んです(笑)。


リトリーバルをしていて、セッションでも
『人間は肉体以上の存在だから』、とお話したり

この物質世界でなく非物質世界に旅立っている時は、
無償の愛の世界とか、幸せな気づきの世界に繋がれるのだけど、

肉体の存在に戻ってきてしまうと、
つい、圧力炊飯器みたいに、蒸気をプシューっとたてて、
怒ってしまう出来事にも遭遇するんですね。

もう、いたるところで「お試し」されてます。


でも、これでも落ち着いてきた方なんですよ。

昔は母に「ダイナマイト・夢子」と
プロレスラーのリングネームみたいに言われていたので、

一見、おっとり見えるんですが、
実は喜怒哀楽の激しい、ドラマクィーンだったんです(笑)。
(お~、過去形…)

でも、本当にここ3年くらいで、自分をしっかり内観したり、
無償の愛の世界を瞑想中に体感したことで、

やっぱり魂の本質は、そこだよねって思えて、
心の平安を求めて、物質世界でも日々修行中です。


昔、よく祖母が、人間どんな大変なことがあったって
この世で起こったことは、この世でちゃんと終わるから、
と、言っていました。

それは、この世で始まったドラマのシナリオは
やはりこの世で最終回を迎えて、

肉体が滅びた後は、
まったく違う次元の魂の世界だから、ということだと思うのです。


今になって本当に祖母の言っていたことが理解できます。

もっとたくさん話を聞いておくのだった…。


かなりのスピ系だった祖母は、いつも神仏に祈っていたり、
感謝の言葉を忘れませんでした。

でも、そんな祖母でも祖父が元気な時は、
本当によく喧嘩をしていました。

負けず嫌いで、いつも夫婦喧嘩の最後は
彼女の捨て台詞で終わってました(笑)。

祖父が言い返すと、倍になって返し、
折れずに延々と続くので、
祖父が呆れて途中で場外退場してました(爆)。


私も祖母の血が流れているからか
普段は温厚な性格と思えるんだけれど、
家族に切れちゃう時は、かなりぶっちり?

あ~あ、まだまだだねぇ…。

でも、たとえ切れちゃっても
その後で、これはいったいどんな意味があってのことでしょう、
とか、自問はしています。

そして、怒ったままでは決して眠らない。

怒りのエネルギーで、電気製品を壊したり、
自分の細胞さんも酷使しちゃったと思うので、
しっかり就寝前には、愛と感謝のエネルギーで満たし、

ホ・オポノポノの4つの言葉、
「ありがとう。ごめんなさい。私を許してください。愛してます」
を繰り返して、
痛いところをチャラにしてもらおうと(?)、
いえ、心のクリーニングをすべく、心から反省するのです。

非物質界では義母にも、たくさん愛を送っています。

そっちの世界から責めて、カルマの解消をしよう、という魂胆は、
ちょっと虫がよ過ぎるかしら…。


でも、怒ったり泣いたりできるのも、
肉体があればこそ、だからね。

こんな怒りっぽい自分も、ちゃんと認めてあげて、
そこからまた成長できればいいかな、と思っています。

せっかく肉体を持つ人間であるうちに
しっかりと魂の飛躍ができるよう
日々、是、楽しみながらの修行です。

肉体を持っている時こそ、
すごいステップアップできるチャンスがいっぱいなんだから。

苦しいことも大変なことも、切れちゃうこともあるけれど、
その意味を探すのが、謎解きゲームのようで

この修行と飛躍のはざ間を、
わくわくしながら人間してますよ~。

って、今日はちょっと余裕で言ってみました(笑)。








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by dewdrop3 | 2011-11-15 20:05 | 日々雑感 | Comments(4)

昨日の『人生お試し大劇場…』

土曜は本当に忙しい一日で、予定がいっぱい。
まず、朝一番で『陶器市』に
ソイ・キャンドルのセットアップに。

そして、午後は、アバロンの享ちゃま主催の
『Café One Earth 新芽』にて、
「福島のお子さんとママたちへクリスマスプレゼントを贈ろう」
というチャリティーイベントに参加。

そして、このランチに何か一品持参しようと思い、
日本から玄米を炊くために持ち帰った圧力炊飯器に
「発芽玄米お赤飯」を、朝5時前に仕込み…、
炊飯器で発芽させるのに5時間を要するので、しっかりセットしておきました。

そして、二度寝しようとベッドに戻り、8時近くに眼が覚めて
キッチンに行くと、何だか嫌な予感が…。


炊飯器のスイッチが切られてる~~~(涙)。

「ちょっと、私の炊飯器切ったでしょ?!」と
腰に手をあてて、ダンナに攻め寄る。
もう、怒りのスイッチ全開状態。

「だって、朝、Dish Washerをセットしたら
炊飯器の電源が付けっぱなしになっていて、
忘れてると思ったから切ったんだけど…」

「んん~も~~~~、どうしていつも何もしないくせに
今日に限って余計なことしてくれるのよ。

私はわざわざ早起きしてセットしておいたのに、
5時間かかるのよ、5時間!炊けるまでに!
今からセットし直したんじゃ、もう間に合わないじゃないの!」

と、ぶち切れてしまったのでした。

あ~、これから陶器市行かなくちゃいけないし、
他に作る時間はないし、いったいどうしてくれるのよ。

それに、アバロンの享ちゃまに渡して!と
差し入れなど3人のお友だちから頼まれて、
それらを受け取らなくちゃいけない。


そんな忙しい時に、携帯にも電話がじゃんじゃんかかる、
あげくに、友人数人とまとめて注文しておいた
冷凍の飲茶各種が届いたから、「取りに来て!」ですと~!

「え~!今日?今?何で今日届くの~~~?」

そんなわけで、ダンナに当り散らし、
果ては、義理母との同居の不満までぶちまけ、
健康を害するほど、どれだけ私がストレスを感じているか
ぶち切れついでに次々と言い放った…。

あ~、私、湯気が出そうなほど、すんごい怒ってる!
これじゃあ、私が圧力炊飯器だ。
もう、溜まった怒りを出さないと、駄目だわ。

そこで散々吠え続け、ちょっとすっきりしたところで
ダンナが

「僕だって、会社でどれだけストレスを感じてるか、知ってる?
家でも母親と君の間に入って、気が休まる時がないよ。
ずっとお腹の調子が悪くて、熟睡できないの、知ってる?」

と言うので、はっと、冷静になった。

ストレスは人を死に追いやるほど、大きな問題だってこと、
私ならわかるよ。

だって、義理母との同居も、うまくやっていると思っていたのに、
突然、夜中に胸が息苦しくなって
心臓発作かと思って救急病棟に行ったし(ストレスからのパニック・アタックだった)、
甲状腺の数値に異常をきたしてきたし、
私だって、すごく大変な思いをしているもの。

身体が悲鳴をあげはじめたら、駄目なんだよ、真剣に何とかしなくちゃ。

「じゃあ、会社で何が問題になっているのか、私に話してみて」
と、そこからは、心療課の先生よろしく、
話を冷静に聞いてみた。

時間がないのはわかっていたけど、
でも、ダンナのストレスだけは放っておけない…。

「そうか…、ボスとの関係ね、
自分のやり方じゃないと気がすまないタイプだから、
必要ないことでも、何度でも変えたりやり直させたりするのね」

そこからは、具体的にいろいろアドバイスをしてみた。

「いい?ストレスは絶対に甘くみちゃ駄目だから。
一度ドクターにチェックしてもらって」

その朝、何一つ、計画通りにことが運ばなくて、
大爆発した私だったけれど、
最後はダンナのストレス話をちゃんと聞くことができた。

私のストレスがそのことで解消されたわけじゃないけど、
義理母はイギリスから戻ってきた弟家族と
同じ敷地内の別棟、という理想的な形で住むことになり、
今月末にはキャンベラに行くことになった。

私のストレスは時間の問題で解消されるけど…
でも、ダンナのストレスは今の仕事を続けるのなら
何としても解決しなくては、彼の心身のためによくない。

ひょんなことでぶち切れて、ストレスの話になり、
ダンナのストレス話を、じっくり聞くことができた。

災い転じて、福となる!

めでたし、めでたし…

と、そこで終わると思いきや…

冷凍飲茶を取りに行って戻り、
さあ、友人たちからの差し入れを取りに出かけようと思ったら、

義理母がキッチンで
「ねえ、パンがもうないけど、買ってないの?」とひとこと。


「はあ~?!そんな時間あるわけないじゃん、
私が朝からどれだけ忙しかったか…知らないの?

遊びには出かけるくせに、いつも暇で何もしていないお義母さんが
お店まで6分くらい歩いて、一度くらい買ってきたらどうよ!」

と、喉まで出そうになったけど、
(ちなみに義母は、歩く時に杖がいるので、
冷静に考えれば、そんなことは言えない)

「今朝は他のものですませてください」と言い

「ふんっ…」と呆れられる。

もう、こいつ~~、二度と一緒には住まないぞ~!

勝手に転がり込んできて、1年半もホリデー気分で振る舞って
許さ~~~ん!と、また頭に血が昇ってしまった。

このまま初めてのアバロンまで運転して行ったら
かなり危なそうなので、
お友達のいるカフェに、差し入れを取りに行くついでに
ちょっとお茶して、グラウンディング…。

実は携帯に電話をくれたそのお友達に、
「もう、今朝はすっごく大変なの、あのね…」
と、話し始めたら、それまでは何ともなかった電話が…、

「え、聞こえな~い、みほちゃんの声が聞こえない。
私の声は聞こえてる?そっちの声は聞こえないよ~」

って、大事な時になって、繋がらなくなってしまった。

あ~、もう~…!またか…。

私はエレクトロパスなので、
特に興奮すると、電気系統に障害を起こしてしまうから…。

それで、直接会って話したかった、
こんな怒りのエネルギーの時は、グラウンディングは本当に必要だから!


そこで、それまでの顛末を話す…、と

泣けないで、怒ることしかできなかった私のために
変わりにのぶちゃんが泣いてしまった、

任侠姐さん、綺麗なお化粧もぐちゃぐちゃ…。

あ~あ、ごめんね。
今朝は上手く泣けなくて、
怒りのエネルギーの方が爆発しちゃったよ。

私を真剣にさとし、涙までぽろぽろ流してくれるのぶちゃん、
私の横で、あったかオーラで包み込んでくれるまきちゃん、
わたしってどれだけ幸せものなんだろう…。

ありがとう… 本当にありがとう…


カフェを出て、シドニーの極北ビーチエリアに初のひとりドライヴ。

どうして、義理母だけには、
かちんかちんと反応してしまうんだろう。

元彼と一緒の時、彼の両親と3年も一緒に住んだけど、
とても素敵な人たちで、何の不満も問題もなかったのに、

この義母は、いったいどんな役割をもって、
私の人生に登場したのだろう…
どんな学びが必要なんだろう…

そんなことを考えながら、ひとりで北のビーチを目指して
ドライブしました。

空が高くて、青くて、きれい~!
きらきら輝く海も見えてきた…。

ああ、ひとりのこの時間…、すごく嬉しい。

自然はいつも私を癒してくれる、
そして、大切な何かを思いださせてくれる…。


それから、無事アバロンに到着してからは、
ゆっくりお話したいと思っていた方たちと、次々に再会できて
美味しいご馳走と、爆笑の渦で、
本当に楽しいひと時を過ごすことができました。

享ちゃま、本当に素敵なイベントをどうもありがとう~!

今度こそ「発芽玄米お赤飯」を持参していくから。


それにしても、まだまだひと波乱ありそうな「人生お試し劇場」…、

いったい何幕まで続くのかな。

義理母、ちゃんと今月末にキャンべラ行ってくれるよね…。









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by dewdrop3 | 2011-11-13 21:38 | 日々雑感 | Comments(0)

アセンションの流れ

この週末、立て続けに
「リトリーバル(魂の救済活動)」を依頼されました。

『癒しでなんぼでマンボデェイ』で、ミニ体験された方のお話を聞いて、
是非やってみたい、という方たちが連絡を下さったのですが、
とてもありがたいことに、
私にとっても感動的なセッションを体験させていただきました。


以前は、「リトリーバル」は友人、知人から頼まれた時だけ…
のはずだったのに、
いや、救済する対象を限定するべきではないんだ、
と思った途端に、癒しのイベントに借り出され、
初めてお会いする方々のセッションを経験。

それが、私にも勇気がわいてくるような
素晴らしいセッションの数々でした。

それ以降、何の告知もしていないのに、
何故か依頼がくるようになり、
ミニ体験とは違う、じっくりセッションを行なっています。

すると、私がリトリーバルや精神世界のことを学んでいる時に
メントーとして、常に指導してくださったラジエル様、
私が勝手に「ダンブルドア校長」と呼ぶお方が、
私のクライアントさんの探索の中に現れてくださいました…。

その方も、今、勉強中だったのですが、
学問や学びの指導霊、しかも御大の久々の登場に、
「お久しぶりでございます…。お会いしたかったです」
と、私にとっても、とても感動的な再会となりました。

ラジエル様が私にも「やっと始めたんだね、頑張りなさい!」
と、言ってくださっているようでした。


また、別のセッションで『愛のエネルギーを満たす』プロセスの時には、
クライアントさんが、とても深い愛に包まれて
大切に育てられ、生きてきた様子が私に伝わって、
私のほうが喜びと感謝のエネルギーに、涙が流れてしまうほどでした。

あと、私と同じ痛みを経験された方の時は、
「辛かったよね…」
と、二人で過去の自分たちを抱きしめて一緒に泣いたり…。

なんだか、リトリーバルしているのか、私がされているのか、
よくわからない浄化の涙の連続でした。

でも、大きなひとつの命を生きている運命共同体の中で、
そこに苦しんでいる魂や、辛い想いがあるのなら、
少しでも救いになれば・・・、それが誰の想いでも・・・
と、いうのが今の私にとってのリトリーバルだと思います。


アセンションの流れにゆだねてみたら、
こうして知らない方のセッションも行なうことになり、
新しいご縁でつながって、あれよあれよという間に、
もう「知らない人」ではなくて、「大切な人」に変わっていきます。

友達限定、なんて了見の狭いことを言っていた自分は
もう過去の私です(笑)。


どちらかが癒す、癒されるという立場ではなくて、
どちらも癒されるということが、
本当に大きなひとつの命をともに生きていること…と心から実感できて
これからも「リトリーバル」を続けていく励みになりました。


今のセッションでは、右脳も左脳も両方バランスよく使う
「リトリーバル」の方法などをお話させていただいて、
クライアントさん自身がリトリーバルを行なえるように
ガイダンスをしています。

普通の瞑想とはちょっと違うアプローチなので、
今まで瞑想は苦手で、上手くできなかったという方には
特に始めやすいのではないかな、と思います。


人は肉体以上の存在であること、
今、生きている現実社会がすべてではないことを
心から実感できるようになってくださったらいいな、
と思います。


セッションに来てくださったみなさん、
本当にありがとうございました。
おかげで私も一緒に癒されています。


そして、私の背中を押し、
癒しのイベントに引っ張り出してくれた、ヒーラー・シスターズ
のぶちゃま、やすこさん、まきちゃま、
そして、あちらの世界のラジエル様にも感謝、感謝です。

もっともっと学んでいきますから、サポートよろしくお願いします。
特に、褒めてもらって伸びるタイプなので…
そこのところよろしく…です(笑)。






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by dewdrop3 | 2011-11-07 15:09 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(11)