ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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あっという間に終わってしまいました。

待ち遠しかった『春のさわやかバザール』、
あっという間に一日が終わってしまいました。

雨の天気予報もなんのその、
晴れ女たちは、根拠のない自信で「絶対に大丈夫よ~」って、
お天気を味方につけちゃいましたね。

手作りカード、クリスタルのジュエリー、陶芸、袋ものとスカート、
そして、生花のブーケ…、と素敵なものばかり…

作家さんたちも、そこに一緒にいるだけで、
癒される~っていう感じの方たちでした。

本当にゆ~っくり、じ~っくり見てみたいものが勢ぞろい。

おはぎだけは見るより、食べる方がいいけど…(笑)

そして、今回は『おにぎり選手権』でシルバーメダルの
めぐちゃんが、絶品のアキタコマチの「しゃけおにぎり」も出してくれて、
1時間以内に完売してしまいました。

また、お友達からの差し入れや、持ち込みのまかないランチが
すごい量となり、みなさんと一緒にいただいて、
何だかおしゃべりと食べてばかりの一日だったような…(爆)。


新作キャンドルの香りや、
展示品をゆ~っくり楽しんでいただきたいので
お客様にも、「食べていってね」、「お茶していって~」と
『胃袋誘惑大作戦?』が功を奏して、
くつろいでいただけたようでした(笑)。

昨日は、日本人学校のフェイトと重なったこともあって
人数が前回より多少少なめではあったけれど、
それでも多くの方たちに来ていただいて、
すばらしい一日を送ることができました。

本当にありがとうございました。

一緒にコラボしてくださった作家のみなさま、

こんなゆる~いバザールは初めて、という方もいらしたでしょうが、
皆さんもお客様との交流や、作家さんどうしの繋がりを広め、
食べてしゃべって楽しんでいただけてよかったです。

バザールというよりは、パーティーでしたね(笑)。

私は、いろいろな方たちとコラボして、
みんなでどんどん素敵なネットワークを広げたり、
ご縁で繋がっていくのが大好きなのです。

日本にいたら、きっと今頃は
「お見合いおばさん」となっていたでしょうね(爆)。

フロリストのゆきこちゃんと、
陶芸家のエミさんとは絶対に会ってほしかったし、

パタンナー&服飾デザイナーの尚ちゃんには、
オリジナルのものを作って発表して欲しかったり、

ゆきこちゃんの素敵なお花のアレンジメントは
もう、み~んなに見てもらいたかった。

たかえちゃんのカードやスクラップブッキングは
まず、私が買いたいものばかり…、

まきちゃまのクリスタルジュエリーは、
石が呼んでいるようで、まきちゃんの存在自体も癒しなんだよね。

編みものの淳子さんも、大物作品の制作で多忙なところ、
お願いして、エコたわしを出していただいたり。

私も、新作キャンドルについて
早速みなさんの生の声が伺えて、
制作者として本当に嬉しい幸せな時間を過ごせました。

また、ソイキャンドルを使った「『リトリーバル』も
是非やってください」と、リクエストもいただきました。

やはりこのアセンションの時だから、
そういう方向に導かれているんだなって、
少し自分を自然な流れにゆだねてみたいと思いました。

では最後に、本当にすばらしい一日をご一緒してくださったみなさんに
心からの愛と感謝をこめて、

ありがとうございました~♪





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by dewdrop3 | 2011-10-31 21:25 | キャンドル制作 | Comments(0)

愛のお試し劇場

そう、「お試し」はいつもやってくるんです。

頭では理解していても、心の底から実感できているか
試されるような出来事を、
私の周りでは『お試しがやってきた』と言います。

最近の私はティーネジャーの娘と、ダーク・イヤーに突入し、
『お試し』の連続です。

でも、こんな時期だからこそ、
神さまはちゃんと、私にサポート部隊も送ってくださった。

最近知り合ったお友達、ティーネージャーの娘さんがいる方が続々と登場。

キャシーちゃん、シズコちゃん、りえちゃん、
『癒しでなんぼでマンボデェイ』の受付3人娘は、
皆さん、ティーネージャーのお嬢さんを持つ先輩ママたちなのでした。

「2年くらいしたら、また昔みたいな関係に戻るわよ」とか、
「大丈夫、一過性のものだから…」
「反抗期があるのは正常な証しよ」とか、
実体験に基づいて勇気づけてくれます。


私だって反抗期はあった、今のリコと同じくらいの時。

仏頂面だったり、ぼ~っとして上の空だったり…
家族がうとましく、そっとしておいて、って思ったもの。

だから頭では理解できるけど、でも、やっぱり辛いんだよね。

不機嫌な感じで会話は激減するわ、部屋にこもったり…。

前のようにべらべらおしゃべりできる関係が懐かしい~。

今では、私よりダンナのほうが話しやすい相手なのも気に入らない。


最近の、大きなお試し…。

次の日曜に迫った我が家で行なう「春のバザール」、
前からリコに伝えてあったし、当然お手伝いしてくれるものと思っていたら、

「あ、忘れてた。バイトを頼まれて、できるって引き受けちゃった」

え~?!

「もう、ロスターに組まれちゃったから断れないわ」

はぁ~?!

このソイ・キャンドル作りは母と娘のプロジェクトじゃなかったの?
ソイ・キャンドルのことや、アロマについて熱く私に語ったのは、
あなたじゃない。

それを忘れていた・・・とは。

・・・愕然!・・・ショック!

もう、がっくり肩を落として、腹が立つよりも
涙が出そうでした。


私が毎晩キャンドルを作っているのを知らないわけがないのに
バザールの日にちを忘れていたって、どういうこと?

この日のお夕食は、キャンドルを作りながら準備し、
そして、この衝撃からも立ち直れず…、

「ご飯できたよ」って言って、
初めて炊飯器のスイッチが入っていないことに気づいて、
まさに泣きっ面にハチでした。


「来年のUSAのバンドツアーの説明会があるけど
明日ママかダディーのどっちが学校に来てくれるの?」と聞かれたけど、
ダンナはビジネス・ファンクションで無理。

「ママもバザールの準備で忙しいから、リコだけでいろいろ聞いてきて」
と、力なく答えた…。


さすがに私が意気消沈しているのがわかったのか、
夕食後に工房に来て

「バイトは断ったから、バザールの手伝いできるよ」と言われた。

「やりたくなかったら無理にしなくてもいいよ」

と、嬉しいくせに素直にいえないところが、私も大人げない。
(これじゃあ、私が反抗期みたいじゃん)


ティーネージャーの反抗期は自然なことって頭ではわかっていても
あ~、私ってやっぱり見返りを求めているわ。

私がこんなに愛情を注いでいるんだから、
もっと何とかならないの、とか…どこかで思ってる。

ず~っと素直ないい子でいてくれた自慢の娘に、
ちょっと反抗期がやってきたくらいで、ショックを受けて、
やっぱり、私の思い描く『いい子』を望んでいたんだよね。

それは私のエゴでしかない…(痛っ、痛っ)。


別人格である娘の成長を、そのまま受け入れていないじゃない。

無償の愛とか言いつつ、見返りを求めて、愛しているつもりだなんて…

しかも、娘に素直に「ありがとう」をいえない私って…

と、反省点満載…の眠る前の『内観タイム』でした。


でも、今日は偶然、リコの名前が入った『セレスティア・キャンドル』の
メモ帳が届いて、彼女に渡すことができました。

だって、ソイ・キャンドルはリコのアイディアで始めたことだからね。

そして、二人で仲良く学校まで『USバンドツアー』の
説明会にも出かけたのでした。


まだまだ続く、愛のお試し劇場、
ここにも素晴らしいエピソードがいっぱいです。






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by dewdrop3 | 2011-10-26 21:16 | Comments(0)

美しく紡がれた歌詞

ずっと昔、編集の仕事をフルでしていた時は、
コピーライトも頼まれていました。

そんな時、日本ではやっていたドラマのテーマソング、
『チャゲ&飛鳥』の『Say Yes』を聴き、
その歌詞の一部に、えっと思い、たいそう感動…。


言葉は心を超えない、

とても伝えたがるけど、心に勝てない、

君に逢いたくて、逢えなくて、さみしい夜、

星の屋根に守られて、恋人の切なさ知った ♪


そんな胸きゅんの切なさは、みんな経験しているよね。

だけど、♪星の屋根に守られて♪いたとは、気づかなかった…

星の屋根か… なんて、なんて美しい…

飛鳥涼に一本取られた気分。
(もともと勝負してませんが)


それまでも彼らのヒット曲はあったのに、特にファンでもなく
何故かこれが突然ツボだったんです。



そして、シンガポールかマレーシアで、
「チャゲ&飛鳥」のCDに遭遇し、なんとアジアでも人気があるのか?
これは買えっていうことかも、と思い、即購入。


聴いてみたら、本当にもう「参りましたっ…」っていう美しい言葉が
きらきら散りばめられた歌詞で…、

飛鳥涼先輩、師匠、と呼びたくなりました。

まあ、当時は私も、言葉を上手に操る人になりたかったので、
とても衝撃を受けたのでした。


そして何年ぶりかに聴き返して、今でも新鮮な想いは同じでした。


『Sons & daughters ~それより僕が伝えたいのは~』

これは、インナーチャイルドの癒しの歌だな…としみじみ。


伝えたいのはあの日の夏、君を(子供を)抱きながら、ぼくを抱いている。

いつか来た道で、思い出したい、逢いたい…、あの日のぼく。

風薫る、海航る、空翔る… ♪


私も子育てをしていて、幼かったリコを見ながら、
あ、これは幼い日の私だ…と思ったことがよくありました。

(ほら、飛鳥涼と、感性は同じ…。でも、日本語力が違いすぎた…)


リコが本当に幼くて、感情を素直に表現した時…、

幼稚園に送りに行って、わんわん泣かれた入園当初、
留守番させられて、母がいないのが寂しくて泣いた自分と重なる…。

初めて見る雪に、まるでスローモーションのように空を見上げ、
その後、大はしゃぎをしたリコに、
あ、幼い日の自分を見ている…と思ったり。


またしても、やられました。涼先輩に…。


今も活動しているのかな…、


今日は『チャゲ&飛鳥』を聴きながら、ソイ・キャンドルを作りました。

すてきな言葉を紡ぎたかった私は、

英語も日本語もほとんど誰とも話さず、黙々と作業を。


切なさと懐かしさときれいに紡がれた歌詞と、すてきな香りの一日…。

ちいさな幸せ…。


今週もよい1週間でありますように。







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by dewdrop3 | 2011-10-23 21:36 | アートな話 | Comments(0)

寝言で言っていたことは…

今日、チルドレンズ・センターでの、まるちゃんのお話。


ランチの後にお昼寝が日課のお教室、

でも、子供たちは、なかなか寝ないものです…。


お昼寝の習慣のある子で、どこでも寝られる子はいいけれど、
そうでない子って、たくさんいるのですね。


私も幼稚園の時の、お昼寝の時間が嫌だったのを
覚えています。



今の私だったら、お腹がふくれたら、すぐ眠くなるのにな…(牛か、)

しかも、背中とかトントンしてもらったら、
もう1分以内で寝てると思うのに…。



でも、疲れていても寝れない子ってけっこういますね。


クラスでは、特に、自閉症児のまるちゃんが寝てくれないと、
周りの子供たちも大変なことに…。

動き回ったり、大きな声をだしたりするので、
他の子供たちも眠れないし、つられて騒ぎ出しちゃう。

なので、まるちゃんを寝かせるのは、重要なミッションなのです。


私が寝かせつけると、一緒に遊びたがるので、
(ちょっとなめられてるかも)

大柄で声も大きな、ちょっと怖い肝っ玉母さん風の先生が、
まるちゃんをよく寝かしつけます。


それに彼女は、母国語の中国語で、

「まるちゃん、寝なさいよ!

 さあ、横になって目をつむって!」

と、言い聞かせ、上からトントンするので、

まるちゃんもよく言うことを聞くのです。




やっと寝付いたまるちゃんが、寝ながら中国語で言った言葉…


「寝てます…、ぼくは寝てます」



それを聞いた肝っ玉先生、大爆笑~!

意味を教えてもらった私も爆笑~!
「だんじり(男尻)」に続く涙の笑い大ヒット。

本当におかしくて、かわいい~~!



私の夢日記というよりは、まるちゃんの寝言日記でした…。









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by dewdrop3 | 2011-10-19 18:01 | 夢日記 | Comments(0)

爆笑・勘違い

哀しいかな、毎日働くと金曜には体力的にくたくたの私…。

もう若い時のようには、がんがん働けなくなっていますね。

あ~、明日から週末だ~♪ るんるん
と、いう想いで何とか金曜を乗りきってます。


でも、今日は特に新入りの子供さんたちがいたり、
かんしゃくを起こす子や、言うことをきかない子が続出…、

まるちゃんはまるちゃんで、部屋から何度も脱走するわ、
ただでさえ、疲れがピークの金曜に
今日は、昼過ぎにはマウント・エベレスト並みの超ピークに達してました。

でも、ガラス越しに見える子供用トイレで
パンツを下げて、おしり丸見え状態で用を足すわんぱく坊主の、
うしろ姿の可愛さ・・・。

そんなぷるぷるおしりをふと見たら、
もう、疲れが一気に吹っ飛ぶくらい、
爆笑してしまいました。


それは、先週の出来事・・・。


お友達と3人でお茶をした時、お姫さまキャラのMちゃまが

「私、山川豊や鳥羽一郎の「兄弟船」とか、大漁節とか、
なんか、はちまきして、ふんどし締めて~、とか
そういう男の世界が大好き!

実は今日は岸和田の『だんじり祭り』で、
なんか血が騒ぐんだよね。
あ~、今日は日本にいたかったな~。
ああいう男らしい勇ましい祭りとか大好きだもん」


と、姫キャラに似合わぬ、意外な発言。

へ~、聞いたことある~。
大阪の『だんじり祭り』ってすごく有名だよね


と、頷く私たちに、ひとしきり『だんじり祭り』を
熱~く語ってくれたのでした。

そして、そこで『早とちり半蔵』のNちゃまが、

そりゃ、壮観だろうね~。
すごい人数の男の人が、ふんどし姿で走るなんて…。


・・・え?・・・ 
だんじり祭りでふんどしは、はいてないけど…


ええ~、だって、だんじり祭りでしょ?
男の尻の祭り』って書くんじゃないの?


きゃ~、やだ~~~~!違うよ~~! 

『だんじり』はお神輿みたいな神聖なものなんだからぁ!

男性のお尻のダンジリ』じゃないの!


で、大爆笑の渦になったのでした。


でも、Mちゃまが、はちまきやふんどしが好きっていうから、
てっきり、そういうお祭りなのかと思ったわ
」というNちゃま。

「はだか祭り」と思ってた?



そんな会話があったものだから、
ぷるるんとした、かわいい3歳児のおしりを見て、

「あ~、かわいいお尻…」って思った時には、
頭の中に「男尻」の漢字二文字が、太文字で勝手に浮かんでしまい、
一人で激思い出し笑い…。

子供たちや、同僚が

「どうしたの? 何がそんなにおかしいの?
What’s so funny?」って聞くけど、

こんなの絶対に説明できっこな~い。

「なんでもない、ちょっと…、面白いこと思い出しただけ」

って、ごまかしたけど、涙流して笑ってた。

もう、男児のお尻をギャグにしたら、セクハラになっちゃうよ・・・。


それより、なんであの時、「男尻」が大きな太文字で
頭の中に浮かぶかな~。

もう、わたしは一生、かわいい赤ちゃんのおしりも、
神聖な「だんじり祭り」も、勘違いの「男尻」と、
1セットでしか思い出せないようになってしまったの~(涙)

あ~、これは絶対にNちゃまの大きな勘違いのせい。

そして、このブログを今読んだあなたも…、ふふふ…、

だんじり」を「男尻」と思い浮かべる人に、もうなってるわよ(爆)。


でも…!

この勘違いのおかげで、マウント・エベレスト級だった疲れが、
笑いの効用なのか、す~と楽になって、

就業時間まで持ちながらえたのでした。


いや~、めでたし、めでたし…。


って、Mちゃま、ごめん。あなたの神聖な「だんじりを…」、、、ププッ(爆)





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by dewdrop3 | 2011-10-14 18:39 | 日々雑感 | Comments(4)

創造主の大計画


もう、告知をしてしまったし、
日にちの変更するつもりはないのだけれど、
『春のさわやかバザール』を行なう10月30日は、
テリーヒルズの日本人学校のFATEと重なっていたのですね~。

お祭り好きなんで、イベントがバッティングしないように、
例年ダーリング・ハーバーで行なわれる
『日本の祭り』の日程はチェックしていたけれど、
(ちなみに今週末10月15日です)

日本人学校のフェイトは盲点でしたね…、この時期だったとは。


でもね…。

大勢の人が出かける学校のフェイトや、人混みが嫌いな人もいるし、
お子さんのいない方は、興味ないかもしれないし、
ダンナさんと子供だけで行ってもらおうと企んでる奥様もいるし、
「アットホームなバザールがいいわ…」と言ってくださる方もおられるので、
うちのバザールには、来るべき人が来て下さると思っています。

その辺は、私は何の心配もしていません。

もう、上の方にゆだねることを覚えてしまったので、
一番よい形になるようになる、と信じていますからね。

どんなことも、ちゃんと意味があってそうなっているだろうし、
何一つ無駄なことなんてないのだから。


本当に神さまは私たち人間を、
上手に創ってくださったなぁ、と最近感心したお話を…。


看護師の勉強をしている大切なお友達が、


未熟児を産んだお母さんの母乳には
赤ちゃんの脳の発達に必要なオメガ3が、
普通の母乳よりかなり豊富に含まれている。

命をつなぐために必要なものは、
私たちの細胞一つ一つにきちんとプログラムされているのね。



と、教えてくれました。


もう、素敵~~!
あっぱれ~~!
おみごと~~!

と、感心するばかりです。


だから、私ごときが、慌てても騒いでも、
上のお方のされることには、間違いはありません。

だったら、すっかりゆだねてしまったほうが、いいんじゃない?

そんな境地でいたら、
ずいぶん、心配事が減りました。

眉間のシワも増えず、いいことばかり…です♪







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by dewdrop3 | 2011-10-11 18:06 | 不思議な話 | Comments(0)

表だけで人を判断しなければ、奥まで見えてくるよ

今、私が通っている職場の『チルドレンズセンター』は、女の園です。

私が担当している自閉症児に、
週に2回トレーニングに来る人が唯一の男性。
なので、やはり陰で人の噂をしたりとか、そんなこともあるみたいです。

私はカジュアルのポジションなので、
あまりそういうオフィス・ポリティックスには関与しないけど、
同じクラスにちょっと苦手…、と思った幼稚園教諭が一人いました。

彼女は何事にも杓子定規過ぎて、
かなり融通がきかないタイプの人でした。
そして、ネガティブなことを言うので、私は苦手だったのです。


でも、彼女が病欠で数日休んで出勤した翌朝、
「大丈夫?体調はよくなった?」と声をかけたら、

実は病気ではなかったけど、ペットの猫が急に亡くなって、
ショックでもう何もする気がおきず、本当に落ち込んでいたの。
子供の前でも笑えないと思って、しばらく休んでしまったわ。

でも、誰にも言わないでね、と、打ち明けられました。

彼女は、職場でもあまり仲の良い人がおらず、
人とのつきあいを上手くやっていけるタイプではないようでした。

心を許せるのは、動物と子供たちだけ、と思っていたみたい。


私がはたで見ていても、何となく辛い思いをしているのがわかりました。
そんなことをきっかけに、少しずつ話すようになったのですが、

実は彼女は以前、職場でハラスメントを受けた経験があったのでした。


日本だけでなく、モンスター・ペアレントは
オーストラリアにも存在します。

親から苦情がくると、幼稚園も学校も対応しなくてはいけませんが、
彼女は、口下手でシャイなタイプなので、同僚に濡れ衣を着せられて、
いつも苦情の責任対象になってしまったということでした。

それは、とても辛いことだったでしょう。
チームとして協力し合って働くべき仲間に、責任転嫁されたのだから。

モラハラ(モラルハラスメントした)同僚は、
すでにセンターを辞めてしまったのですが、
あることないこと言われたようで、知らない人や新しい職員は
そんな噂を信じたのか、または、関わりたくなかったのか、
彼女と一線を置く人もいたようでした。


彼女が言い訳をしないのも、いけなかったかもしれませんが、
堂々とではなく、陰で噂をされていることに対して、
わざわざこちらから言えば、白々しく聞こえそうで、
釈明はしなかったとか。


そんな事情も何も知らず、偏見を持たないで入ってきた私が、
たまたま(本当は社交辞令だったけれど)、
心配して声をかけたことが
彼女は本当に嬉しかった、と言っていました。

私も正直に伝えました。

実はあなたのこと、とても杓子定規で
融通がきかない人だという印象を持っていたこと。

でも、何でもルール通りにしなくちゃ気がすまないのは、
過去にそんなことがあって、
それが自分を守るための手だてになるからだったのね。

誤解していてごめんなさい、
と、謝りました。

職場でのハラスメントやマニピュレーションについて、
のぶちゃまのブログで、つい最近話題になったばかりだったので、
私にもすごくタイムリーに、この出来事がやってきました。

いろんな所で、人は誤解を受けたり、小さな悪意に巻き込まれたりします。

だから、人の表面だけをみていると、その人の本質を見失ってしまうこと、
私にとっても、大きな教訓になりました。


私と話ができるから、今では仕事に来るのが楽しくなってきたわ、
と、彼女が言ってくれた時は、
私も嬉しくて、何だか心がとてもあったかくなりました。


こんな小さなことが、誰かを幸せな気持ちにするなんて、
やっぱり、人間って、人と関わって生きていく生きものなんだな、と
あらためて思ったのでした。





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by dewdrop3 | 2011-10-06 18:08 | チルドレンズセンター | Comments(0)

10月30日は、バザールでござーる


『癒しでなんぼでマンボデェイ』が終わったと思ったら、
もう、次のイベントのご紹介です!

大盛況だった『冬のあったかバザール』、
今回は、『春のさわやかバザール』として、今月末に開催決定です。


日時: 10月30日(日)

時間: 10時半から、午後3時まで

場所: セレスティア・キャンドル 自宅工房にて (Artarmonです)


         ----☆----


なんと言っても、スタッフたちがゆったり楽しめた冬のバザール。

これに気をよくして、今回も才能あふれる素敵女子の作家さんたちと、
新緑と春の陽気を楽しみながら、コラボさせていただきま~す。

うふっ、楽しみ~!



今回、ご一緒してくださる方と作品は:

フロリストとして地球の息吹を感じさせてくれる
ゆきこさんブーケや花あしらい

どんな写真やカードにも特別な魔法をかける
たかえさんグリーティングカード、スクラップ・ブッキング

土の優しさ、あたたかみあふれる焼きものを創作する、
えみさん陶芸作品

石のエネルギーとの素敵な出会いで、エネルギーのバランスも変わる、
まきさんクリスタル・アクセサリー

そして、新しい香りを一番にお届けしたい
セレスティア・キャンドルの新作ソイ・キャンドル


★ 当日はめぐちゃんの絶品おはぎの販売もあるので、
お茶をいただきながら、ゆ~っくり見ていただけます。

作品を見るだけ、匂いを嗅ぐだけだって大歓迎!
(目の保養、鼻の保養にね)

でも、おはぎだけは、絶対に匂いを嗅ぐだけではすまないわよ、
本当に美味しいんだから…。

おはぎだけを目当てにいらっしゃる方も、もちろん大歓迎です。
私も実は、これをみんなでいただくのが何よりの楽しみ…♪

どうぞ、お誘いあわせて、ぜひ遊びにいらしてくださ~い。


初めての方には、住所は追ってご連絡いたします。
鍵コメ、または私宛てにメールを下さいませ。





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by dewdrop3 | 2011-10-05 19:19 | アートな話 | Comments(0)

チャリティー・イベント『癒しでなんぼでマンボデェイ』大成功!

土曜日に無事、終わった癒しの祭典、チャリティーイベントに、
ご来場いただいた皆さま、どうもありがとうございました~~!!

そして、スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした~!

今回のスタッフの方々は、初めてお会いする方が多かったのに、
ものすごいチームワークで、
皆さん、古くからの知り合いのような和気藹々ぶり…。

(実際に過去にもご縁があった方たちばかりでしょうけれどね)

そしてクライアントさんで知っている顔はお一人だけだったけど、
ものすごく、素敵な雰囲気のなか、すんなり入っていけたのは、
ひとえに皆様の愛のエネルギーのおかげです。

私は「リトリーバル」をさせていただいて、
「何、それ、ゴールデン・リトリーバ?」みたいに私のことを、
『救助犬みぽりん』と思っていらした方もおられましたが、(まあ、近いけど)

怖いもの見たさ、というか好奇心旺盛な方が、たくさん受けてくださいました。

12名ものセッションを、対面式のデビュー戦でするのは、
本当に「ひえ~」って感じだったけれど、各20分の体験会だったので、
クライアントさんがガイドさんに会うところまで持っていけて、
けっこう皆さん、ガイドさんと遭遇できていたのは、嬉しい驚きでした。

もう、これは、私がしたというよりは、
サムシング・グレートにお任せした結果です。

だから、話しっぱなしのセッションを1日に12回行なっても、
ほとんど疲れを感じなかったし、
その日の夜は、なんとお出かけまでして、午前様という元気っぷり!


本当に不協和の因子がなくて、愛のエネルギーで何かをするっていうのは、
こんなにも楽しいことなんだわ~、というのを実感できました。

もう、これを大成功と言わずして何といいましょう~。
本当に、すてきなご縁をどうもありがとうございました。

次回は、お客様として、私も癒されたいな~~。






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by dewdrop3 | 2011-10-03 16:10 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(2)