ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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爆笑・まるちゃん

チルドレンズ・センターで私が担当をしている自閉症児のまるちゃん、
もうすぐ4歳だけれど、なかなか言葉が出てこない。

でも、よくよく聞いていると、一生懸命に口真似をしている時がある。

私がよく歌っている歌に、あまり関心なさそうでも
突然、口づさみだしたりして、
その時に反応がなくても、ちゃんと記憶しているのです。

そして、幼稚園では一日に何回も手洗いの機会があり
手洗いの習慣はしっかり教え込ませますが、
子供たちに「Wash hands!(手を洗って来なさい)」と、
いつも命令口調で言う大柄の先生がいて、
なかなか言うことを聞かない子がいると、
「Go on! Wash hands!(さあ、さっさと洗いなさい)」と大声で言ったりします。

まるちゃんは時々、鏡を見ながら怖い顔で
「アイ バー、ゴーオー、ワッシャハーン」って言うので
何かと思って考えてみたら、
「Ivan,Go on! Wash hands!」ってアイバンというわんぱく男児に叱っている
先生の物まねだったのです。

もう、これには私も大爆笑してしまいました。

だって、名前付きで、顔まで怖い顔しているんだもの。

しかもご丁寧に、鏡まで見て自分の表情を確かめながら…。
もう、まるちゃん、可愛すぎ~~!

トイレ・トレーニングの時には、
オムツをはずして、トイレにしばらく座らせますが、
その位置の反対側に手洗い場所と鏡があって、その鏡に映る自分の顔を
いろいろ百面相して遊びながら、
「ゴーオー、ワッシャハーン」を言うのです。

そうね、ここは手を洗う場所でもあるものね。

本当にまるちゃんは信じられないほど可愛くて、賢いのです。

いろいろな自閉症のタイプのお子さんがいると思いますが
まるちゃんは、ラッキーなことに人を怖がらないタイプ。

他のお子さんとは、できることやできるスピードが違うけれど
でも、まるちゃんは、まるちゃんにしかない魅力がい~っぱい。

まるちゃんが上の学校に上がるまでは、
ずっと一緒にいさせてほしいなあ、
と、心から願っている私は、彼の一番のファンです。




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by dewdrop3 | 2011-09-26 16:53 | チルドレンズセンター | Comments(0)

今日の明晰夢

日本から帰国して間もないので、疲れもあってよく眠る私。
そして、日本での出来事も記憶に新しいので、
またしても同級生関連の夢を見ました。

同級生で才色兼備のまみちゃんとは、
この前の同窓会で十何年ぶりくらいの再会。

相変わらずきれいでスタイルも良く、
今は大学で講師をパートでしている働くママです。


何が驚いたって、手作りのお漬物やデザート持参で白馬のロッジにご到着。
ドライブ組と違って、横浜から電車で来たので、
荷物だって大変だったと思うのに…。

しかも、どれも美味しい心尽くしの手料理。

他の同級生たちには、雰囲気も容姿も
「わ~、変わっていないね」を連発していた私だけれど、
まみちゃんだけには、「キャー、どうしたの~?」

いや、その才色兼備ぶりもスタイルの良さも変わっていないのだけれど、
その存在感は、今やカリスマ主婦そのもの。

家庭科の授業では、いつも洗い物係りだったのに、
物を切ったり、料理は避けていた頼りなかったあなたが
いつの間に、料理好きの「カリスマ主婦」になっていたの?
と、本当に嬉しい驚きでした。

結婚して妻となり、母となり、
私が知らない間に、りっぱな良妻賢母の鏡となっていました。

白馬のロッジでも、みんなへの気配りと、さりげない仕切り加減で
会計役もこなし、私もす~っかり甘えてしまいました。

もう、すてき過ぎ~~。

そんなまみちゃんが夢に出てきました。

才色兼備で料理上手、良妻賢母で理想の女性といえるまみちゃんですが、
夢の中では、みんなにギター演奏までしてくれて、拍手喝采!

ちょっと、ギターまで完璧の演奏なんて、でき過ぎよ~、まみちゃん。

これが現実なんて…、ありえない。

「夢…だよね?」と私が聞くと、
きれいな顔でいたずらっぽく「夢に決まっているじゃない」って笑っていました。

はぁ?え…、ええ~、そうなの?

「当たり前、ギターなんて私、弾けないもん」というまみちゃん。

本当に眼が覚めたら、
「夢だったんだ。まみちゃんの言ったとおり…」
もう、可笑しくて目覚めから笑ってしまいました。


最近、リトリーバルの練習をしているので、本当に知覚が広がって
不思議な夢ばかり見ます。

しかも、よく覚えているので楽しいです。

リトリーバルの瞑想効果ですね。


さて、このリトリーバルの体験会も含めて、
今週の土曜日に『癒しでなんぼでマンボデェイ』が行なわれます。

アロマ・マッサージや、レイキ、オーラソーマ、
そしてサイキック・リーディングなど、癒しのチャリティーイベントです。

詳細はオーガナイザーののぶちゃまのブログまで

各セッションは予約制ですが、クリスタルやソイキャンドルの物販や、
お子様にパステル・アート教室、大人にはアロマオイルの作り方など、
楽しい催しもありますので、お時間のある方は是非お寄りください。




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by dewdrop3 | 2011-09-25 20:27 | 夢日記 | Comments(0)

今朝、死んでいく夢を観た

起きるには早すぎる土曜の朝、二度寝ができると眠りに陥ると、
私の顔の右半分が麻痺している様子。

家のバスルームには、『FAST』の張り紙がしてあります。

F=Face 顔に麻痺があり、口角が下がる
A=Arm 腕が水平に上がらなくなる
S=Speech 言葉がちゃんと言えたり、理解できているか
T=Time 時間との勝負、救急車を

FAST! とにかく急いで!


確か、こんな内容だと思った。
これは脳内出血や脳梗塞で、とにかくこんな症状があらわれたら、
すぐ対応せよ、という張り紙だ。

私も顔の右半分が麻痺し、笑おうと思っても
右側の口角も上がらないし、右目も笑えない…。

もしかしたら、私の左側にある動脈瘤が切れた?
と思い、近くにいた義理母に
「Please call an ambulance! 救急車を呼んで!」と頼んでみるが、
ただでさえ、耳も遠いし、要領を得ない年齢なので
動きがあたふたしている。

受話器を持っているが、電話機のコンセントが抜けているのに気がつかない。

私はできるだけ安静に床に横になりながら、その光景を見ている。

あ~あ、 コンセント繋がっていないよ、
「コンセント、差して!」と言っても聞こえない義理母である。

ああ、このまま死んでいくんだ、わたし…。
そんなことを思っていました。

そして、最後の力を振り絞って、義理母ではなく
家に他に誰かいないか、
娘とダンナの名前を大きな声でよんでみた。

大声を出したせいか、
心臓がばくばくしてきて苦しい、ああ、いよいよ意識も危ないな…

救急車がすぐ来れば助かるかもしれないけど、興奮しちゃだめ。
そして、だんだん意識が遠のいていく…。


そこで眼が覚めた。

思わず、顔の右半分を触ったり、ニコリと笑顔を作ってみると、
麻痺はしていない!

ここは天国でも、病院のベッドでもない…。

あ~、夢だったんだ。

なんてリアルな夢だったんだろう。


今月初旬、日本での同窓会での話。

同級生の男子が職場に向かう運転中に、左手が動かなくなり、
足も感覚がなくなったので
危ないと思い、車を停めて自分で救急車をよんだとか。

脳内出血していたけれど、点滴だけで治った。
もう少し遅かったら、頭蓋骨を切っての大手術だったよ、と言っていた。

そんな会話がどこかに残っていたのかな。


リトリーバルをするようになって、
死は怖いものではなくなったけれど…。

パニックにはなっていなかったものの
救急車が早く来れば助かるのに…って思っていたり、
大声で娘とダンナの名前をよんでいるのをみると
やはり生への執着はまだまだあるみたい。


死の夢は、再生を意味することでもあり
悪い夢とは限らない。

でも、妙にリアルで、本当に死んでいくと思ったから
眼が覚めた時に、逆に生きていて驚いたくらい。

一度こうして死にかけた(?)私が、
ここからどう再生していくか、
この夢にどんなメッセージがあるのか探るのも、ちょっと楽しみ?

あ~、やっぱり生きていてよかった…!





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by dewdrop3 | 2011-09-24 09:16 | 夢日記 | Comments(2)

『大好き!は嬉しい』の法則

もともと、自慢できるような体型じゃないけど、
それでも、私としてはビフォー&アフター・ジャパンの体重が
変わらないなんて、滅多にないことなんです。

と言うか、むしろ初めてのことかも…。
いつも日本帰国後は、出発前より3キロくらいは太ってきたから。

今回は、細胞トークのダイエット効果とみた!

ふふふ…、これで実証できたでしょ。
細胞さんに話しかけるのって、本当に効果あるのよ!

だって、ご飯を別々の器に入れて、
「大好き、ありがとう、愛している」とか書いた容器と、
「嫌い、死ね、ばかやろう」とか口にするのも嫌な言葉を書いた容器とでは、
中のご飯の腐り方が全く違うことを、
多くの人が実験し、証明しています。

お米だって「大好き、愛してる、ありがとう」って言われて嬉しいのなら、
私たちの身体だって、細胞さんだって嬉しいはず。

そう、かっこちゃんがいつも言っている『大好きは嬉しい』の法則です。

だから、私は寝る前の瞑想時に、お礼を言ったり
愛の言葉を細胞さんに伝えていました。


「今日も一日ありがとう。

おかげで健康で幸せな日を過ごせました。

本当に私の細胞さんでいてくれて、どうもありがとう。

大好きです。あなたは今のままで完璧です。

今日はちょっと食べ過ぎちゃったけれど、何も必要なものはありません。

要らない物は吸収しなくても大丈夫。今のままのあなたが大好きです」


って、こんなことを言ってました。

私は心からそう思ったのです。

東芝現役時代に激務をこなしていた寺山心一翁さんが、癌になり
生活態度や食事を変えて、身体をいたわり、癌にも感謝をすることで
その癌すらも克服してしまったのですが、
癌だって、愛されているとわかれば嬉しいはずです。

『大好きは嬉しい』の法則は、
今回日本滞在中にかっこちゃんの講演会で、あらためてエピソードを聴いて、
本当にそうだな…と、感じました。

そして、誰かが自分のことを大好きと心から言ってくれると、
どんなに意地を張っていても、つい熱い涙が出るほど嬉しくなったりします。

『大好きは嬉しい』…、
これはもう宇宙の法則です。

意識の問題ですから、私たちもいろんなことにどんどん使って、
「嬉しい!」でいっぱいの地球にしてみませんか。








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by dewdrop3 | 2011-09-18 19:44 | 健康・美容の話 | Comments(0)

ただいまっ♪

日本から戻ってきました~!
あ~あ、日本は本当に楽しかった~~~!

でも、昨日早朝シドニーに到着して、携帯電話のスイッチを入れ、
機内では眠れなかったのでゆっくり家で休もうと思っていたら、
友人から電話がかかり、
「昨日から入院しているの、
みほちゃん、帰って来るのを待っていたわ!」と、開口一番、衝撃の涙声。

「え~?!、いったいどうしたの?!」
と、すっかり眠気も吹き飛んでしまいました。

彼女がお腹の激痛と下痢で救急車で病院に運ばれたことなどを聞き、
とりあえず、入院中に必要なものを取りに、
まず病院で彼女の家の鍵をもらい、調達した物資を病院に届け、
夜は、学校のキャンプから戻るリコを迎えに行ったり、
なんだかんだと本当に慌しい帰国第一日目でした。

今日も病院に友人を訪れ、原因不明の腹痛の検査結果を聞きました。

風邪の時に服用した抗生物質が、体内の善玉菌までやっつけてしまい
腸内バランスが崩れてしまった結果だとわかり、
とりあえず命にかかわるような大病でないことにほっとし、
それで、やっと晴れてブログが更新できたというわけです。

日本の楽しい旅の思い出にひたる間もなく、
シドニーの現実にぐい~んと引き戻されてしまいましたが、
とにかく友達がたいしたことでなくて、本当によかったです。


さて、日本はと言えば、
初めてリコと一緒でないひとり帰省だったので、何だか不思議な感じでした。

結局、「あ、これは彼女が好きそうだわ」とか
リコのための買い物ばかりしていました。

でも、今回は本当に実り多き旅でした。

私にとっては何十年ぶりの再会、という同級生もいる久しぶりの同窓会、
台風12号の影響で『暴風警報』の出る中、
信州の白馬で関東組と中部組が合流しました。

夜中の2時に車で到着する男子(?)もいて、
明け方までおしゃべりに花が咲き、本当に懐かしくて楽しい週末でした。


そして、大好きなかっこちゃんこと、山元加津子さんの講演会に
今年も行くことができました。

週末は講演会で日本中を旅するかっこちゃん、偶然、隣の県での講演で、
それでも片道3時間かけて乗り継ぎ、単線の電車で、ひとり遠足気分。
たわわに実る稲穂を、風が撫でていく様子を車窓から観て感動してました。

いつも自然体なかっこちゃんのお話には、
何度も笑い、泣かされ、心が洗われるようでした。

その他にも、弟にナゴヤドームでの、中日-巨人戦に連れて行ってもらい、
応援団席で、大声でドラゴンズへ声援を送っていたのが、
なんだか、遠い日のデジャヴのよう。

応援歌もしっかり覚えていたのが、可笑しくて、
吹き出しそうになるほど笑いたい気持ちだったのに、
何故か目からは涙が出ていたり・・・。

本当に、過去の思い出街道を歩いているような、センチメンタルな旅でした。

高校の学園祭で喫茶店をした時、器用な祖父が特別に作ってくれた
木製のメニューボードを
「まだ家に置いてあるのよ」と、同級生が教えてくれた時も
当時の記憶と、大好きな祖父の顔が瞬時に浮かんで、ほろりん・・・。

国民年金事務所に行くように役所で言われ、出かけた時も
祖母が最後に入院していた病院の近くだと気づいて、
いつも私に似た看護婦さんを見るたび、シドニーの美保は元気かな、
と病室で言っていたらしい祖母を想い、うるうるしたり・・・。

なんだか、切なくて、胸がきゅんとなるような出来事ばかりでした。

もう、このまま日本に住んでしまいたい!
なんてふと思うこともありました。
シドニーにも、大好きで大切な人たちがたくさんいるのに・・・、

そんな時、シドニー到着早々、友人からのSOS!
本当に絶妙なタイミングで、ものごとは起こりますね。

それにしても、友人の病状が命に別状がなかったことに、
心から感謝です。

明日からは仕事も始まり、シドニーの日常へ戻ります。

思い出街道への旅の続きは、またいつか・・・。






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by dewdrop3 | 2011-09-15 22:10 | 日々雑感 | Comments(4)