ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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シドニーからできること

先日の日本維新の話の続き…、
今朝、目覚めた時、スコーンとメッセージがきました。

海外にいる私たちだからこそできることが、
絶対にあるはずって、しばらくずっと考えていた…。

私がシドニーで得る日本の情報は、
海外メディアやインターネットが主なもの。

でも、日本国内のメディアは国や企業、
さらにはもっと大きな力にコントロールされ都合のいい情報しか流さない、
または、日本国民を洗脳するような番組や情報を流し続けている、など
いろいろな話を耳にします。

菅総理が孫正義や坂本龍一、などと
6月に自然エネルギーについて話した「エネルギーシフト・ナウ!」が
日本のどのテレビ局も放送しなかったという事実。

メディアは経済産業省などからの圧力なのか、
情報を開示せずに都合の悪いことは隠蔽するもの、
と、疑われても仕方ないのでは…。

Youtube やUstreamで、この講演の様子を観られた方もおられるでしょうが、
自然エネルギーへのシフトは、
世界における日本の立場としては必然でしかないと思うし、
日本の原発事故で近隣諸国の人々ですら危機感を持っているというのに、
日本に住んでいる人の多くが、
まだテレビでの情報を鵜呑みにしているこの現実…。

管首相の支持率が最低だ、退陣前の最後のあがきだ、などと
そんな話題をばら撒く前に、
彼がやっていること、やろうとしていることにフォーカスし、
国民に伝えることをメディアはしないのだろうか。

でも、メディアを責めたり変えようとするより、
何が真実かを国民が自分できちんと調べ、見極めるようにならない限り、
日本は変わらない。

そして、日本を変えるためには、動かないといけない。
それは、今まで無関心だった国政について関心を持ち、
国を変えてくれると信じられる政治家に投票しなくてはいけない…。

日本の投票率は、大雑把だけれど年齢にほぼ比例するのだとか…。

25歳の若者の投票率は25%、70歳の方たちの投票率は70%、
高齢の方たちが、メディアに作りあげられた情報をもとに投票をしている…。
それこそ思う壺。

これじゃあ、日本が変わるわけがない。

今朝のメッセージは、「海外からも投票しよう!」だった。

海外に住んでいても、現在は在外選挙登録をすれば
日本国籍のある人なら投票することができる。

これは十何年か前に、オーストラリアでも永住者の諸先輩方々が
大変な苦労をされて、実現化させてくれた日本国民の権利です。

対岸の火事ではなく、海外永住者が本当に日本のことを思うなら、
まず在外選挙登録をして、日本を変えてくれる人に投票すること。

ひとりひとりがそんな意識をもって投票すれば、
日本は変わる!確実に変わる!それが私に伝えられたメッセージ…。

外から現在の日本を憂うだけでなく
海外永住者も、動けば日本を変えられる!

私たちも維新の志士なのです。







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by dewdrop3 | 2011-07-31 20:58 | 夢日記 | Comments(1)

維新の時

最近は、本当によく眠るわたし…。

敏感体質になっているのか、エネルギーのめぐりもすごく良くて
いろいろなメッセージも、いろんな場面で出てきます。

例えば、夕べは夢で、男たちが車座になって話し合っていました。

驚くほどの、すっごい豪華メンバー!
夢なので、時代も超えちゃってます。

織田信長、坂本龍馬、孫正義(ソフトバンク)、
そして、てんつくマン!(ってありえない組み合わせ…)

でも、まあ~、みなさん、お揃いで『維新』の相談。
日本を変えていくお話をされていました。

信長さまは、「ほととぎすが鳴かないと殺してしまう」
短気な方だと思っていたので、
実は愛のキャラだとわかって、ちょっと意外でした。

他の方たちは、志の高い、私欲・小我よりも大我の方たちだと思うので、
納得したのだけど、信長さまも、
天下統一の後は、民の平安と幸せを何よりも望む愛のお方だったのね。

それで、のぶちゃまの日本旅行記ではないけれど、
いろいろな日本の神々の力も借りて、今、日本を変えていこう!

もう一度、日いずる国、ライジング・サンの誇りを取り戻そう、と
いろいろなことを話し合っていたのです。

細かい内容は、眼が覚めて、す~っと忘れてしまったのだけれど(涙)
印象に残っているのは、信長様が

「もう他国(アメリカ)に追従するでなく、
日本古来の価値観や精神性を活かし、創造をもっておこなうのじゃ~。

『温故知新』であるぞ~!」


と、おっしゃったことがとても印象に残っています。

『温故知新』とは、孔子が言われた言葉。

「故 (ふる)きを 温 (たず)ねて新しきを知らば、 以 (もっ)て師と為すべし。」

(先人の学問、過去の事柄を研究し、
現実にふさわしい意義が発見できるようであれば、
人の師となることができるだろう。』)


そう、日本は自国の建て直しのみならず、
そうすることで、世界のお手本となる国にもなれるのです。

そして、これら志士たちに、私たちがどんなヘルプができるのか…。

何しろ、この4人の中で現在生きていらっしゃるのは、
孫正義氏とてんつくマンの2人だけですからね。

何ができるか、それを私もしっかり考えなくては、と思いました。





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by dewdrop3 | 2011-07-26 20:47 | 夢日記 | Comments(2)

てんつくマンとシドニー・イベント

『日本を中心に世界を元気にしていこう』と
「メイク・ザ・へブン」のNPOを立ち上げ、
精力的に活動をしているてんつくマンですが、
彼のことを知らなくてネット検索され、
よくない噂を目にされた方もおられると思います。

その噂とは、ネットワークビジネスがらみ、宗教などについて。

匿名投稿など、自分の言葉に責任を持たない人達から
発信されたものがほとんどのようです。

シドニーでのてんつくマン・イベントを行なっている
『クリキンディーと仲間たち』も、
その点については、あらかじめ噂があることを承知した上で、
てんつくマンはやはり『愛の人』であると判断し、お呼びしたのです。

まずは、てんつくマン自身の言葉をお読みください。
http://maketheheaven.com/egao/?page_id=1715

彼は、自然エネルギーを推進し、日本の送電線の国有化運動や、
放射能で汚染された土地や水をクリーンにする実験、

故郷に住めなくなった東北の被災者の方たちが移住できるように
北海道の洞爺湖周辺での理想的な街作り…、

「そんな夢のような話」で一笑されるかもしれないようなことを
動けば変わる』、『一人ひとりの力は微力でも、決して無力じゃない
などの信念から、先頭を切って実行しています。

今まで日本の国民は、政府やメディアの情報を鵜呑みにして、
誰も根本からきちんと調べていなかったことから、
わからないまま踊らされていた…

だけど、これからは、皆がちゃんといろいろな情報を吟味して
自分で判断し、行動を起こしていこう。

だから、てんつくマン自身が言っている内容も、頭から信じないで
まず自分できちんと調べて、納得してから応援してよ。
と、彼自身が言っています。

何を信じて、どう判断するか、
噂や人の意見に惑わされずに、自分自身で判断すること。

他人や国にまかせっきりにしたり、惑わされるのではなく、
自分の生き方に責任を持つこと。

私もそんなてんつくマンを、自分自身の判断から応援したいと思いました。

みなさんも、是非ご自分で判断してみてください。

そのうえで、会場でお会いできるのを楽しみにしています。

てんつくマン・シドニーでのイベントの詳細です。
http://tentsuku-event-sydney.jimdo.com/









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by dewdrop3 | 2011-07-21 11:10 | 日々雑感 | Comments(2)

おめでとう!なでしこジャパン!!

女子サッカーのワールドカップの決勝戦、
サッカー好きなダンナから、
日本女子チームの活躍の様子は聞いていました。

強豪ドイツを破り、スウェーデンにも勝ったと。
でも、今まで試合を観戦することはありませんでした。

ただし、今朝は世界ランキング1位、
そして日本の対戦成績23敗0勝のUSAとの決勝戦ということで、
早朝から、日本の応援をしようと、観戦していたら、
これが本当に手に汗握る良い試合でした。

アメリカは強かった、
パワーとスピードも勝っていた…。

でも、なでしこ達はアメリカに先制されても、あせらず粘って追い付き、
2対2の同点に持ち込んで、
最後はPK戦で勝利を決めました。

開催国のドイツを破った日本の決勝戦を
多くの観衆も応援してくれていました。

それが感じられて、とても嬉しかったです。

先制されても巻き返す日本人の粘り強さ、精神力の強さを、
オーストラリアの解説者も日本での震災にも触れ、指摘していました。

この勝利が日本に明るいニュースと
希望をもたらしてくれるであろうことも…。

身体も小さい日本人が大きな西洋勢と対戦し、
技術と努力と精神力で互角に戦うどころか、優勝までできたことで、
本当にたくさんの勇気と元気を与えてくれました。


佐々木監督のインタビューの謙虚な応えも素晴らしい:

―監督は「日本の国民のために勝つことが大切だ」と言っていた。
優勝はどんな意味がある?

 優勝は日本の皆さんによる熱い声援のおかげと感謝しています。
わたしたちは皆さんからパワーをもらいました。
団結することの大切さを教えていただきました。

まだまだ力不足でしたが、決勝の舞台に立たせてもらって、
チャンピオンにまでさせてもらった。日本の皆さんに感謝します。

また、ドイツはW杯開催国として素晴らしかったと思います。
サッカー大国だけあって、いつも満員、大声援。
ドイツ国民からもパワーをいただいたと思っています。



パワーをいただいたのは、私たちだよ。

ありがとう、なでしこジャパン!

そして、初めての決勝進出での初優勝、本当におめでとう!!
君たちは、本当に世界一だよ~。









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by dewdrop3 | 2011-07-18 08:23 | 日々雑感 | Comments(2)

ジャスパー襲われる…

先日、リコが犬の散歩に出かけた時、
ドッグラン用の公園で、ジャスパーが大型犬に襲われる事件がありました。

遊びつかれたジャスパーがベンチの下で横たわっている所を
大型犬が入って来て噛み付いたようです。

リコも現場を目撃したわけでなく、
悲鳴とともにベンチの下から走り出したジャスパーの後ろを
追いかけまわす大型犬を、オーナーが力づくで止めたそうです。

ジャスパーはそれから座り込んで、震えが止まらず、
その日は診療時間を過ぎてしまったので家で様子を見ることに…。

食いしん坊の彼が水も食べ物も一切とらず、夜中も震えが止まらない状態、
このままでは心臓発作でも起こすのでは…と心配で私とダンナも眠れません。

一心にジャスパーが元気に走り回っている様子を
イメージして祈り続けましたが、
心が乱れてなかなか集中できませんでした。

翌朝一番に、動物病院に連れて行きチェックしてもらい、
痛み止めと抗生物質でとりあえず様子を見ることにしました。

その2日後に計画していたMudgeeというワイン・カントリーへの小旅行には、
計画通りジャスパーを連れて出かけました。

ペットOKの施設なので、同じお部屋で寝泊りできるからいいかと思えば、
やはり場所が変わって不安だったのか、ディナーはちゃんと食べたものの、
夜中に痙攣のような震えがきたと思ったら、
吐いてしまったり、やはり痛みのせいかか細い声で夜鳴きをしたり…

またしても私たちは眠れない夜を過ごすことに…。

やっとリコに手がかからなくなったのに、ジャスパーがいつもの調子でなく
まるで赤ちゃん連れの旅行のようでした。

でも、一番気の毒なのはジャスパーです。
こんな状態でケネルに預けるのも酷だし、旅行もキャンセルできず…
襲われたショックや、まだ痛みもあるのに、
家族と一緒の部屋とはいえ、見慣れぬ場所に寝泊りさせて、
本当に可愛そうなことをしました。

家に戻った夜は、爆睡のジャスパー君。
家族で一番早起きの彼が、テーネージャーの娘と同じだけ眠り続けていました。

今も高い所から飛び降りる時に、後ろ足の部分が痛いのか
小さな悲鳴をあげています。

でも、どうやら命に別状はなさそうで少し安心しました。
たくさん休んでもらい、一日も早い回復を祈るしかありません。
以前のように元気一杯駆け回る、彼の姿を見るまでは…。

彼が家族の大切な一員として、
みんながとても愛していることを、あらためて思い知った出来事でした。





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by dewdrop3 | 2011-07-14 19:46 | 家族の話 | Comments(3)

ガールズ・ナイト


夕べはお友達のバースデーとハウスウォーミングをかねて、
友人宅にて、お家ディナーとおしゃべり…。

子供たちがいないことをいいことに
時間も忘れて、夜中の3時過ぎまで、
話す話す…。

もともと大好きなお友達だったけれど、
彼女たちの人生や、想いを知れば知るほど、
もっともっと大好きになりました。

みんな知らなければ、何の苦労もなく
普通に生活している綺麗な奥さまたち、と思われているはず、
でも、それぞれ大変な想いを経験し、それらを乗り越えて、
ますます輝いている…。

みんなを巡り合わせてくれた、シドニーにもお礼を言いたい気分。

そして、こうしておしゃべりできる機会が持てたことに
とても感謝です。


だって、知らなければ、
こんなに共感できることもなかっただろうし、
これからだんだん手が離れていく子供たちが、家を出た後も、
こうして一緒に年齢を重ねていける女友達がいるのっていいなあ…
って、しみじみ思えたから。

それにしても、まさか9時間も食べて飲み、おしゃべりしていたなんて、
気がつかなかった自分にあきれつつ…。
でも、たまにはいいよね。

私は自分の未来も、彼女たちの未来も
とても楽しみです…。

この街には、私の大好きな人達がたくさんいます。
物価も高くなって住みにくくはなったけれど、
そんなシドニーがまた好きになりました。





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by dewdrop3 | 2011-07-10 17:21 | 日々雑感 | Comments(1)

心が凍った…

ただいま学校が冬休み中のシドニー、
特別支援児童のまるちゃんも、センターをお休み中なので、
私も1週間ほど、しっかり休養させてもらいました。

これで、ずっと引き続けている風邪が、完治するといいけれど。

義理母との同居を始めて10ヶ月、ストレスのせいなのか、
この間、本当に予期せぬ病気や事故が続いていました。

でも、人のせいにしたり、ダンナを責めるのは簡単、
というか、ずっと今までそうしてきて、
何ひとつ問題解決にはなりませんでした。

それどころか、とても怖い体験をしました。

『いっそ、ダンナの家族なんて、縁を切ってやる』とか
『ダンナが母親のことしか考えないのなら、別れてやる』とか、
自暴自棄な考えが、ちらっと頭をよぎった時に、
私の心臓が凍りついたのでした。

まさに、心臓の温度が一瞬にして下がり、
氷のように身体が冷たくなったのです。

まるで『ハリー・ポッター』の小説で、
死神の『ディメンター』が現れると
辺り一面凍りつき、そして人の魂を急冷却して吸い込んでしまうように。

そして、怖くなった私は、『ホ・オポノポノ』の4つの言葉、
「ありがとう」「ごめんなさい」「私を許してください」「愛しています」
を即座に繰り返して、愛に包まれたイメージをしました。

すると、また身体が温かくなってきたのです。

愛をイメージすることこそ、『ハリー・ポッター』シリーズでも、
まさに『ディメンター』に打ち勝つ方法でした。

何しろ、JK ローリング女史も、私の師であるラジエル様
(通称ダンブルドアさま、)のお弟子さんのようなので、
彼女にも小説のアイディアとなった同じ現象が起こっていても
不思議はありません。

実際に、霊と遭遇した時でも
こんな心が凍るような怖さは感じませんでした。

言葉や想いがどれだけパワフルなのか、
思い知らされた体験でした。


どんなに自分にとって都合の悪い人がいたって、
上司が大嫌いだからといって、
死ねばいい、とか、愛のない言葉や考えを思い浮かべただけで、
心が凍ったようになる体質に、どうやら私はなってしまったようです。


それは、愛を知っているはずの私が、
恐ろしい神をも恐れぬ考えを心に浮かべた時に
まるで急ブレーキが掛かったかのようでした。

孫悟空の頭にはめられた輪っかのようなものかもしれません。

そして、後から自分がとても恥ずかしくなりました。
そう、どんな問題も愛をもって解決しなくては
本当の解決ではないのだ…と。

まだまだ、大変な問題は山積みですが、
逃げないで愛を持って受け入れることが
私に与えられた課題なのでしょう。

もう、心が凍る体験はたくさんです。

これから小説でも書こうっていうのなら、
少しは参考にはなるかもしれませんけどね…(笑)。





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by dewdrop3 | 2011-07-06 19:49 | 不思議な話 | Comments(3)