ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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明かされた着信ソング

今年から、またチルドレンズセンターで毎日仕事を始めたせいか
この冬は風邪のあたり年…。

それで、休日は極力身体を休めようと思っています。

この日曜も身体が重くて微熱があったので、ベッドで休んでいると、
愛犬ジャスパーが、ベッドの脇に来て、
ちょこんとおすわりをして、くんくん鳴きます。

私が彼の方を見ると、上くちびるの周りをペロンとなめて
私に『お腹が空いたよ、何か食べたいよ』という合図でアピール。

あ~、せっかく寝てるのに~、
ご飯係りのママのところに、空腹を知らせに来たのね。
今日は、ダディーからご飯をもらってね。

でも、起き上がって居間のダンナに伝える気力もでない…。
大きな声も出せないほど、今は元気ないんだよね。

そこで、枕元の携帯電話を取って、ダンナの携帯に電話をすると、
居間にあると思われる彼の携帯が、大きな音で鳴りました。

それを聴いて、思わず私は大爆笑!
ダンナが携帯に出た後も、しばらく笑いが止まりませんでした。

私からかかる電話の着信音がこれだったとは…、
初めて知ったよ、ひどいじゃない!

そう、ダンナの携帯にかかる私からの着信ソングは、
マイケル・ジャクソンの『BAD!』。

え~、私ってそういうイメージ?

そりゃ、『エリーゼのために』とか、『カノン』とか
そんなオルゴールみたいな曲は期待してないけど、
大音響で『BAD!』は、ちょっとあんまりじゃない?

わたしとしては、『Imagine』とか『True colour』とか、
せめて私が好きな歌にするとか、考えてほしかったな。

いや、マイケルもいいけれどね…、
もう、声も出せないくらいおとなしく寝ていたのが、
おかげで大爆笑させてもらい、一気に邪気も吹っ飛びました。

まあ、『スリラー』じゃなかっただけでもよしとしようか…。

いったいリコの携帯には、私がどんな着信音で入っているのか、
知るのが怖くなったわたしです…。





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by dewdrop3 | 2011-06-26 10:16 | 家族の話 | Comments(1)

テレビ番組に初投票

私はテレビをほとんど観ないし、
特にいつもなら絶対に観ない番組だけれど、
リコと同じスクール・バンドの先輩が、
TVのアイドル・サーチ番組に出演しているので
私も予選の時から、彼が出ている時だけ観はじめました。

『Australia’s Got Talent』というチャンネル7の番組に
出演しているLiam Burrow君は、17歳のベビー・フェイス。

でも、ジャズやスイングなど、フランク・シナトラや
マイケル・ブーブレが歌うようなタイプの歌を、
それは感動的に歌うのです。

日本で言うなら欽ちゃんの『スター誕生』みたいな番組?(古すぎ!)
でも、プロの歌手というのは、歌が上手いだけでなく、
それプラス、カリスマ性とか、きらりと光る魅力がなくては、
かなり難しい道のりだと思います。

リコの通うハイスクールは、音楽が強いのですが、
彼が全国ネットのテレビで出るとは知らず、
学校のターム毎のコンサートで、リコが入っていたジャズバンドの演奏の時に
楽器を弾くだけでなく、歌がめちゃくちゃ上手な子がいると思っていました。

学校のミュージカルにも主演したり、本当に聴かせる歌なので、
いつもミュージック・ナイトの時には楽しませてもらいましたが、
夢が本物の歌手になることとは知りませんでした。

彼はもうイヤー12(高校3年生)で、進路を決めている時期ですが、
音大進学を狙っているのかと思えば、
アイドル・サーチ番組にも出ていたのです。
まあ、近道と言えば近道ですからね、デビューの。

でも、セントラルコーストから片道1時間半の道のりを、6年も通学し、
3つのスクールバンドに所属して、それらの朝練までこなしているのだから、
音楽に対する情熱や、根性は並大抵ではないはずです。

だから、私は彼の夢を応援したくて、
初めて携帯電話で、メール投票までしてしまいました。
プロの歌手になるのが彼の夢ならば、是非とも叶ってほしいから…。

オーストラリア在住の皆さん、是非とも彼の歌を聴いてみてください。

来週の火曜日の7時半には、歌手部門で残れるかどうか、結果がわかります。
シドニーのチャンネル7です。

リコがハイスクールに入ってから、学校で彼の歌を何度も聴いて、
知っているというそれだけで、彼の将来について
何故か自分の子供のことのように、ドキドキしてしまうのでした。

でも、しっかり応援するからね~!




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by dewdrop3 | 2011-06-21 20:54 | 日々雑感 | Comments(4)

楽しい日曜の『あったかバザール』でした

今日は本当に良い一日でした。
ずっと雨続きだったのが、金曜から晴天に恵まれて、
今日も青空が広がっていました。

多くの方に来ていただき、本当にありがとうございました。
自分が出展者であるにもかかわらず、途中でおはぎに舌鼓を打ち、
しっかりお客様とキッチンでお茶していました(笑)。

今回の新作の香りは、リコがフルーツ系をたくさんチョイスしたので、
彼女もしっかりお店番をお手伝いしてくれて、
私は、ちょっとのんびり楽しむことができました。

まさに、ゆる~い感じのバザールでしたが、
ただお買い物に来てもらうだけより、
ちょっとゆっくりお茶をしたり、おしゃべりをしたり、という
お家に遊びに来てもらう感覚のものにしたかったので、
私的には、大成功でした♪

小さなお子さんもお庭でおりこうに遊んでくれていて、
お母さん方もリラックスできていたようでした。

このオージー的なバザールに来てくださった皆さんや、
コラボした作家さんたちも、私のように楽しんでくださったらいいな、
と思います。

一緒に出展してくださった、レザー・アクセサリーのあきちゃん、
やさしいフェルト作家のとよもちゃん、
そして喫茶部を担当して、みんなに喜ばれていた『おはぎ名人』めぐちゃん、
本当にどうもありがとう♪

そして、何より、貴重な日曜に寄ってくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

皆さんが「わ~、いい香り~」っていってくださるのが、
何よりも嬉しくて、本当に励みになっています。

これからも心をこめて作らせていただきます。
是非また遊びにいらしてくださいね。
次は、『春のバザール』でお会いしましょう!

愛と感謝をこめて…。


追記:

本日のバザールでアンケートに答えて下さった方のうち、
抽選で4名様が、新作の香り(ウッドウィック)のキャンドルを当選されました。
発表は、キャンドル・ブログの方でさせていただくとともに、
直接ご本人に連絡を差し上げますので、お楽しみに!




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by dewdrop3 | 2011-06-19 19:26 | キャンドル制作 | Comments(0)

『冬のあったかバザール』でござーる


いよいよ3日後に迫った、ソイキャンドルの新作発表。
ここしばらくは、毎晩夕食後に制作しています。

もちろん、私のソイキャンドルだけではなく、
ふんわり、ほっこりウールの暖かさがうれしい!
とよもちゃんのフェルト作品と書籍や、

ソフトな皮のタッチと、デザインセンスがきらりと光る!
あきちゃんのレザー・アクセサリーなど、
もう見ているだけで幸せになるものが、たっくさん。

それにめぐちゃんが、喫茶部を担当してくれて、
お腹の空いた人のために、お茶とおはぎを用意してくれます。

私も実はそれがお目当て(違っ)!
週末はお天気もよさそうなので、
お客様に裏庭でゆっくりしてもらえたらいいな、と思います。

こうして素敵な作家さんとコラボできるのは、
私もとても励みになります。と、言っても、
私のことなので、楽しみながらゆるりと、が基本ですが…(笑)。

10時半から3時までですから、時間のある時に遊びに来てくださいね。
お待ちしていま~す♪




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by dewdrop3 | 2011-06-16 21:48 | キャンドル制作 | Comments(2)

チーム・まるちゃん

まるちゃんは、私がカウンシルのチルドレンズセンターで
お世話をさせてもらっている3歳の発達障害児童です。

マルコメ味噌のCMの子に似ているから、
私のなかでは勝手に「まるちゃん」なのですが、
彼は本当に歌や音楽が大好きです。

自閉症と診断されたまるちゃんですが、
彼は音楽の道に進むと、すごい才能を発揮するのではないか、
と私には思えます。

もうすぐ4歳のまるちゃんは、
まだおむつも取れず、会話もほとんどできませんが、
数回聴いただけで、歌ならメロディーを覚えてしまうし、
耳がとてもいいのです。

私の言うことをまねしようとしたり、
歌を一緒に歌おうとします。

先日、自閉症児童の専門家の方が来てくださって、
どのようにケアをしたらいいか、
半日一緒に過ごしていろいろ教わりました。

これから毎週来て、指導してくださることになりました。
いよいよ『チーム・まるちゃん』の始動です。

まるちゃんは、今までは自分のしたいことだけをして、
嫌なことをさせられたら、かんしゃくをおこしていましたが、
これからは、私もプログラムに沿って、
ちょっと厳しく指導をしていくつもりです。

まるちゃんに限らず、子供が成長していくのをみるのは
本当に楽しいものです。

子供だけでなく、草花が育つのをみるのも同じですね。
昨日は出ていなかった芽が、ひょっこり顔を出していたり…、
人は、そういう新しい変化に感動したりするのでしょう。

昨日出来なかったことが、今日はできるようになっていたり…。
そして、それは本人にとってもとても誇らしいことであり、
見ている私もすごく嬉しくなります。

まるちゃんは、愛嬌があって、とても表情豊か、
彼が嬉しい時は、身体じゅうで表現するので
周りも本当に幸せな気持ちになります。
(彼がハッピーじゃない時も、かなりの表現力ですが…笑)

自閉症にはいろいろなケースがあると思いますが、
まるちゃんの場合は、性格的には素直で助かります。

これからどんなふうに成長していくのか、
その過程をつぶさに見られるなんて、
本当に毎日が楽しみです。






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by dewdrop3 | 2011-06-15 21:15 | チルドレンズセンター | Comments(0)

サプラ~イズ!!

今日は、リコの15歳のお誕生日です。

何日か前に、彼女のハイスクールの仲良しさんから
私の携帯電話にメッセージが…

リコの誕生日にサプライズパーティーをしたいと思いますが、
協力をお願いできますか?
友達を集めて、お宅にお邪魔してもいいでしょうか?

リコは私の誕生日に、すごく素敵な企画をしてくれて、
おかげで、すごく特別な一日になりました。
彼女は、いつも人を喜ばせるのが大好きです。
今度は私たちにもリコのために、何かさせて欲しいのです。
ご協力をお願いします。


って、こんなメールをもらったら
嬉しくって、惜しみなく協力しちゃいますとも!

それで、二人でメールのやりとりをして、
リコの仲良しの幼なじみの連絡先も教えました。

そして、当日…

家族でお寿司のランチを食べに行った後、計画開始。
サプライズ班は、2時に我が家に集合し、
部屋のデコレーションから始めるのだとか。

リコは友達ふたりとショッピングセンターのジュース・バーで会う約束。
もちろん、その友達も共犯、リコと一緒に家に戻ってくる手はず。

でも、一度出かけたら、のんびりやのリコのこと、
ショッピングセンターでは、ウィンドーショッピングや試着を
友達につき合わせて、なかなか戻ってこない。

3時に戻る予定が30分も延びて、
その間、家にいる私は、大勢のティーネージャーが
風船をふくらませたり、天井から飾りつけをするのを、
遠くからただ見守るのみ。

今や、小学生の時のバースデーのように
パーティーゲームやいろいろな企画を、親は考えるでもなく…
ティーネージャーたちに任せて、邪魔にならないように
キッチンにこもっていました。

そして、バースデーガールが二人の友達と帰って来て、
奥の部屋に入ると、そこには15人もの友達が一斉に
「サップラ~イズ!!」の大合唱。

リコの驚きの顔、と言ったら…
作戦はみごと大成功!!!!

実はリコは、「今年はパーティーはしないけれど、
日曜日ジュースバーで会わない?」と、金曜日に友達に声をかけて、
ほとんどの人たちに「日曜は都合が悪いの、ごめんね」
って言われて、かなりがっかりしていたようです。

「みんな、連休で出かけるみたいなんだよね」って。

でも、こんなからくりがあったと、今日知って、
さらにびっくりで、嬉しさも百倍。

本当にサプライズは大成功!!

何よりも、こんなによいお友達に恵まれて
本当に幸せな15歳のお誕生日だったね。

兄弟がいないので、良い友達がどれだけ大切か、
小さい頃からずっと言ってきました。

親が先にいなくなった時、支えになってくれるような
親しい友達がちゃんと作れるような子になって欲しい、と願ってきました。

私も友達は本当に一生の宝だと思っています。
どれだけ私の人生を明るく、豊かにしてもらっているか
言葉では言い表せません。

だから、リコが良い友達に囲まれているのを見るのが
何よりも嬉しくて、私にとっても、本当に幸せな一日でした。

15歳のお誕生日、おめでとう、リコ!




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by dewdrop3 | 2011-06-12 19:55 | 家族の話 | Comments(4)

ガイアの導きと、ガイアからのギフト

英語の上映会も無事終わりました~。

これで、安心してダウンできます、
って、今日は本当に、ほっとしたせいか
起きられずに仕事を休んでしまいました。

思えば、ゴールドコースト上映会の5月15日、
その3日前から喉が痛くなり、
あれから、約3週間も、風邪が完治せずに
咳と鼻水と戦い、またぶり返す状態が続いています。

英語の上映会も終わって、思うことは、
やはり、やってよかったな、ということでした。

正確には、朝ちゃんがここまで頑張ってくれたことを、
サポートできてよかったなあ、ということです。

誰よりも情熱を持って『ガイアシンフォニー』を
オーストラリアの人達に観て欲しいと頑張った朝ちゃんが、
強く大きくなっていく様子を
目の当たりにするのは、とても感動的で、
それ自体がひとつのドラマでした。

そして、ガイアからの贈り物ともいうべき人たちが、
要所要所に表れて、道を突き進むお手伝いをしてくださり、
仲間に加わってくださって、
なんとも、素晴らしい道のりを、共に歩むことができました。

多くのボランティアの方たちや、
声援を送ってくださった方たち、
気持ちのよいメンバーたちとの絆こそが
本当に一番の財産だな~
と思いました。

ゴールドコーストでも、素晴らしい方たちと出会え、
現在もWAなど、他の都市の方たちからも
上映会をしたいという声があがっています。

ガイア・シンフォニーが、草の根的に大きくなっていき、
結果的に多くの人達が観た映画であることが、
ほんとうによくわかります。

こうして、オーストラリアでの
「ガイア・シンフォニー」の第一歩が
始まりました。

ここからまたじわじわっと広がっていくんだなあ、
と、感慨深く思いながら、目を閉じたら爆睡してました。









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by dewdrop3 | 2011-06-06 10:06 | 健康・美容の話 | Comments(2)

マントルピースの上にあるもの

私の好きなものがたくさん乗っている、寝室のマントルピース。


かっこちゃんの絵と言葉が、入ったフレーム、

「私は私の後ろに働いている
大きな力を信じているの」


リコから贈られた母の日のカード、去年のものと今年のもの。

『世界一の母』であった去年から
『ただの母』になった今年のもの…
切ないけれど、ティーネージャーの娘の成長の証し…。


ダンナと二人の写真。

結婚式が終わった時に撮ったリラックスした表情、
こんな時もあったよね、って、思い出すため?


オーストラリアの代表的書道家、レンさんからいただいた書のカード、

「神はのりこえられる試練しかあたえない」
東日本の大震災を受けて、多くのチャリティー活動をされている
レンさんの礎となっている言葉。


チルドレンズ・センターで私の担当しているクラス写真。

まるちゃんが脱走するので、グループ写真の撮影は一苦労だった、
でも、私のひざの上の『リトル仏陀』の笑顔が最高!


お誕生日に大切なお友達からいただいたカード。

この日はゴールドコーストで、「ガイアシンフォニー」の上映会、
シドニー空港に戻った時に、
突然行方不明になった朝ちゃんを探しに行ったのぶちゃまが、
朝ちゃんを拉致して戻ってきたら、二人の後ろに大きな花束が…、

そして、夜の空港に響く「♪ハッピーバースデー♪」の歌声、
こんなサプライズを、あの時間に計画したなんて…(じ~ん)
本当にどうもありがとうね~~~!



どれも、これも大切なもの…
でも、このうちの半分は今年になってから私の手元にきたもの。

去年の今頃は、想像できなかったことだって
今年はいろいろ起こってる。

いつになっても、いくつになっても、
大切なものが増えていくのは、すごく嬉しい。

たとえ今がどんなに辛くても、未来に笑える日だってくるのだから、
『人生終わった』って、20年そこらで思っている人がいるなんて、
悲し過ぎる…

そんな人は、是非とも『てんつくマン』のお話を聞いてほしい。
未来は変えられるし、
『動けば変わる』ということを、本当に実感してみて。

若い人の自殺を耳にすると、心が痛くなります。

私の周りの素敵な人たちは、やはり大変な何かを乗り越えてきました。

目の前にどうにもならない障害があると思う時、
その障害を、「壁」と思わずに、「階段」だと思って。

高い階段でも、一段ずつ昇っていけば、いつかは乗り越えられる。

これも「てんつくマン」が教えてくれたこと。







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by dewdrop3 | 2011-06-02 22:19 | 日々雑感 | Comments(0)