ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
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天上界の意思と石


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先日の「ガイア・シンフォニー4」の上映会で、
オーラソーマ・リーディングと、クリスタル・ジュエリー制作者である
Makiちゃまが、私にこの石をプレゼントしてくださいました。

この石は、『Celestite』といって、
英語の「天上界の」という意味の石です。

私の写真では、ボケててその美しさの全てを表現できず残念です。

実は、私のソイ・キャンドルのブランド・ネームも
やはり、同じ語源から取って、『Celestia Candles』としたので、
それを知ったMakiちゃまの、粋な計らいといいますか、
心憎い演出のプレゼントで、私はもう本当に感無量でした。

と、言っても、当日は上映会の物販係りであわただしく、
感慨にひたるどころではなく、家に帰って、早速娘のリコに見せて、

「こんなきれいな石と同じ語源だなんて、光栄だよね…(ため息)」
「テレパシーとエンジェルと繋がる石なんだってよ」
「すごい…きれい…」
と、二人でしげしげ…。

眺めれば、眺めるほど
その吸い込まれそうな、光り輝くブルーの石に魅了されました。
石の中にひとつの宇宙があるような、
そしてその宇宙の意思が、石に詰まっているような、
そんな感じすら受けました。

写真では、この美しさをお見せできませんが、
本当に『天上界の石』と言われて、「まさに、そのとおり~~!」
の石なのです。

Makiちゃまには、私のキャンドル用ブログのタイトル、
「Candle in the wind」のインスピレーションをいただき、
そして、ビジネス・ネームにふさわしいマスコットの石をいただき、
もう、本当に感謝感激、足を向けては眠れません。

このCelestiteの石に恥じないように
私も、ソイ・キャンドルのお仕事をしっかりしていかなければ!
と、あらためて思った次第です。


昨日の私のブログのコメント欄で、
Makiちゃまはゴールドコーストにも飛ぶことになり、
GCの皆さまにも、その素敵なクリスタル・リーディングと
オーラソーマ・リーディング、ついでにその癒し系キャラをも、
ご紹介できることになる…

と予言されていますので(笑)、
ゴールドコーストの皆さま、しばしお待ちくださいね。





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by dewdrop3 | 2011-05-30 20:56 | 日々雑感 | Comments(3)

「ガイア・シンフォニー4」日本語上映会 大成功♪

「ガイアシンフォニー」日本語チャリティー上映会が、
無事、終わりました。

正確な数はわかりませんが、200名近い方に来場いただき、
アンケートの回答によると、皆さん、映画を楽しんで下さり
次回もまた観たい、という方が、圧倒的でした。

そして、私が担当した物販部門も盛況でした。
洗剤を使わないエコたわし、
布ナプキン、手作り石鹸、
Makiちゃまのクリスタルや、私のソイ・キャンドルなど
たくさんの方が寄ってくださいました。

そして、Nobu、Yasuko、Makiの、3人のヒーラーさんによる
ヒーリングセッションも空いている時間がないほど、
皆さん大活躍してくださいました。

夜なべしてエコたわしを編んでくださった淳子さん、
そして、物販でお手伝いいただいたけいこさん、
受付のボランティアのみなさん…、
ゴールドコーストから駆けつけてくださった洋子ちゃん、

本当に皆さんの力がひとつになって、
素晴らしいイベントになりました。
ありがとうございました!!


募金箱にも、さらっと50ドル札を複数入れられる方がいて、
知り合いだったので、思わず止めそうになっちゃいました。
「きゃー、気持ちだけでいいの、
上映会に来てくれただけで十分嬉しいから」って。

「私は何の協力もできないから、せめてお金を出すくらいは…、
お金なら働けばまたできるけど、こういうチャリティーを手伝うことは
私にはできないことだから」って・・・。

何だか、ありがたくて合掌してしまいました・・・。

本当に、来てくださった全ての方たち、一人ひとりに
ちゃんとお礼が言えないのが、残念でたまりませんでした。
この場を借りて、
本当にどうもありがとうございました!


2週間前ゴールドコーストの上映会に行き、素敵なメンバーとご縁をいただき、
そのエネルギーのあたたかさに、感激して帰ってきましたが、
シドニーでも、『ガイアの意思』と思えるような、
素晴らしいワンネスの力を、実感しました。

誰もが一人では成し得られなったことを、
こうして皆の力が、ひとつにまとまることによって
こんなにも素晴らしい上映会ができたこと…、
皆がどれだけ忙しくても、笑顔でいられたこと。
本当に、想いがひとつになるって、ものすごいパワーです。

「ガイア・シンフォニー」という映画は、もちろん素晴らしいですが、
映画を観に来てくださった方たちが、少しでも何かを感じてくださり、
気持ちよく帰ってくだされば、こんなに嬉しいことはありません。

そして、この映画をどうしてもオーストラリアで上映したい!
と思い、行動に移した朝ちゃん、
それをゴールドコーストでもするよ、と言ってくれた洋子ちゃん、
二人の熱い友情と信頼関係にも、本当に心を打たれました。

二人の情熱や誠意のこもった言動に、
周りの人たちは共鳴し、突き動かされて、ここまでやってきました。

こんな素敵な機会を作ってくれて、本当にどうもありがとう!

「ガイア・シンフォニー」で繋がったメンバー、
やはりこうした絆も、すべて意味があってのことですね。

ガイア・シスターズに、できないことなんてありません。
来週の英語版での上映会も、あともうひとふんばり、
ガイアの力をお借りして、元気に楽しく乗り切りましょう~。






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by dewdrop3 | 2011-05-29 12:14 | アートな話 | Comments(5)

「リトル・仏陀」

私がチルドレンズ・センターでお世話をさせていただいている、
3歳のまるちゃんは、最近とても多くの言葉が出始めました。

私のひざの上に乗って、私が歌う唄を一緒に歌います。
それは、「ラウンド」が「ワウ」となったり、
「リトゥル」が「イートー」になったりはしていますが、
明らかに’私の真似を’しようとして繰り返しているのです。

まるちゃんは発達障害だけでなく、
ドクターに正式に?自閉症であると診断されたので
自閉症の専門家の方も、一緒にセンターに来てくださって、
どのようにまるちゃんのケアを進めるのがベストが
教えてくださることになりました。

オーストラリアのいい所は、こうした福祉がとても充実していることです。

私と同じストリートに住む家族のお子さんで
やはり自閉症のお嬢さんがいるお宅は、アメリカ在住でしたが
子供が自閉症の診断を下された時に、シドニーに戻る決意をしたそうです。

やはり、施設やケアが充実しているから、という理由からでした。
そのお子さんは、現在、自閉症の児童専門の小学校に通っています。
水の中を泳いでいる彼女を初めて見たときは、
本当にマーメイドか、水の中の妖精のようだな…と思いました。

まるちゃんは、4歳近いのですが、体系はまるで赤ちゃんのようです。
頭と体の割合や、手足の長さなどが、ベビー体型なのです。

「千と千尋の神隠し」の映画の中に出てくる、
湯バーバの子供みたいな・・・身体の大きな赤ちゃんそっくりです。

でも、まるちゃんには、
「リトル・仏陀」のようだと感じる時があります。

ふくよかで、本当にかすかな微笑みをたたえた笑顔で、
地べたに足を投げ出して座り、焦点の合わない目で
もの想いにふけるような、瞑想でもしているような、
そんなひっそりした時がしばらく続くのです。

その状態になった時を私は、「リトル・ブッダ・モーメント」と呼んで、
彼をそっとしておきます。

近寄れる雰囲気でもありません。
とても、高貴なエネルギーを感じさえするのです。

周りを走ったり、はしゃいで騒ぐ子供たちが大勢いても、
彼の周りだけは、静かに時が止まったように見えます。

彼の魂は、きっととても古いのでしょう。

同僚にそんな話をすると、
「そうだね、いつもとは別人のようで、近寄りがたい雰囲気だね」
と、彼女たちも言いました。

「リトル・仏陀」のまるちゃんが、いったい何を想っているのか…、
いつか理解できる日がくるといいなあ、と思います。





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by dewdrop3 | 2011-05-24 21:31 | チルドレンズセンター | Comments(0)

『動けば変わる』

先週末ゴールドコーストに居たなんて、ちょっと信じられません。
あれは、夢だったの?

でも、GCでご縁をいただいた、素敵なガイア仲間からの
メールやメッセージが届いていたり、
帰りのシドニー空港で、「とも・のぶコンビ」にいただいた花束が、
ものすごくいい香りを漂わせていて、夢でなかったことを教えてくれます。

本当に『行動する』ということは、『世界が変わることだな』と
つくづく思います。


例えば、『ガイア・シンフォニー』を上映する前の朝ちゃんは、
自然農法や環境問題、スピリチュアルなこと、陰謀論など、
興味の対象はたくさんありましたが
どこか自分に自信のない部分もありました。

それが、多くの人が「上映したい」と思いつつも、
実現できなかった「ガイア・シンフォニー」の上映会を行なうと決めてから、
本当にみるみるうちに、強く大きくなりました。

もう、ペンネームでコメントをすることもなく、
本名で人前に立つようになり、
苦手なことを次々と克服し、いろいろな苦言を呈されても
今では中心がぶれることなく、しっかり自分の足で立っています。

何だか、そんな朝ちゃんを近くで見ていて、
私はものすごい変容を目撃してきたのだな、
と、生き証人としての感動さえ覚えます。

決して上から目線でなく、(わかってくれてるよね~)
朝ちゃんが『動けば変わる!』ということを
身をもって実証してくれたことに、心から拍手を送りたいのです。

まず、朝ちゃん自身が変わって、朝ちゃんがまた周りを変えていく…。
これは、のぶちゃんが言っていた『行動のなかに神が居る』ということを
私に実感させてくださいました。

でも、相変わらず「朝ちゃんだな~」と思うこともあって、
ゴールドコースト行きの飛行機に乗り遅れそうになったり、
セキュリティーには、行きも帰りも引っかかったり、
おっちょこちょいな「磯野朝子」の側面で笑わせてくれますが、
それでちょっと、ほっとする私なのです。

人も世の中も、ものすごいスピードで変わっていきます。
みんなが時代の生き証人であり、世界を変えていく原動力です。

「動けば変わる」、これは、本当です。
てんつくマンも言っていたとおり!

まず、土曜日の『ガイア・シンフォニー』を、是非観ていただきたいです。

朝ちゃんやゴールドコーストの洋子ちゃんを変容させ、
たくさんのサポーターを引き寄せた映画。

きっと、心のどこかに胞子が届いてくれるはずですから・・・。





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by dewdrop3 | 2011-05-22 12:35 | 日々雑感 | Comments(2)

「ガイアシンフォニー No4」 上映会まで1週間


慌てて、更新してすみません(せっつかれてしまいました…)。

そうです、タイトルどおり、残すところ1週間に迫りました、
「ガイアシンフォニー」のチャリティー上映会。

今日は3人のヒーラーさんたちと、会場の下見に一緒に出かけました。

もう、「ガイアシンフォニー」の大大ファン、というよりは、
朝ちゃんの情熱に突き動かされた
朝ちゃんを応援したいサポーターさんたちが集まった感じでした。

本当に今まで、何人の人が、
この映画をオーストラリアで上映したい!と思ったことでしょう。

私の友人のなかにも、そして、ゴールドコーストの上映会にいらした方も
そう仰った方がおられました。

でもでも、みなさん、何らかの障害があって、実現されませんでした。
そして、実際にここまでこぎつけたのは、
まったくの素人であり、情熱だけで動いた朝ちゃん、洋子ちゃんでした。

もう、それだけで私は、この素人の、怖いもの知らずの
お二人の熱い想いを応援したくなりました。

そして、残すところ、あと1週間…。
少しでも多くの方に見ていただきたい気持ちは、
ますます強くなるばかりです。

でも、彼女たちは、これで燃え尽きて終わるということはないでしょう。
きっと、これが「ほんの始まり」と思い、
小規模でも、上映会をコンスタントに続けていくことと思います。


どうぞ、彼女たちをここまで強く動かした映画「ガイアシンフォニー」を
是非、ご覧になってみてください。
きっと、何かが心に響くことと思います。


5月28日 (土)
シドニー・チャリティー上映会 キャメレー会場
日本語セッション(日本語吹き替え、英語字幕なし)


場  所
North Sydney Leagues Club  
12 Abbott Street Cammeray  (無料駐車場有り)


上映時間
午前の部  9:15 ~ 11:30 (9:00より受付開始)  
午後の部 13:00 ~ 15:15 (12:45より受付開始) 


入 場 料
前売価格  大人 $13 コンセンション$10
当日価格  一般 $15
18歳以下  無料 (当日のご寄付を歓迎致します)

★映画上映会にご来場頂いたみなさま(16歳以上)に、
Marvo Aroma School 災害復興支援特別企画により、
「ラベンダーエッセンシャルオイル」のプレゼントがあります ♪
                 
★エコ・ヒーリング グッズの販売があります ♪

 *地球に、人に、ハートに優しい・癒しの「ソイキャンドル」
 *地球と人に優しい「ナチュラル素材 ハンドメイド ソープ」
 *地球と女性に優しい「手作り布ナプキン」
 *地球に優しい「エコたわし」
 *ハートに優しい「パワーストーン」

★シドニー人気ヒーラー3名によるミニセッションも出店します ♪ 
1session 20分/$15 (当日会場にて予約を承ります)

 *オーラリーディングのNobukoさん 
 *エンジェルリーディングのYasuko やすこさん
 *カラーセラピー&クリスタルリーディングの Makiさん

映画を観るお時間のない方でも、ヒーリングやお買い物のみの参加でも大歓迎です! どうぞ気軽にお立ち寄りください ♪




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by dewdrop3 | 2011-05-21 22:02 | アートな話 | Comments(0)

宮ぷーが「はあい」とお返事できました!

私のブログでもお馴染みの、かっこちゃん。
かっこちゃんは、特別支援学校の先生で、作家さんでもあります。

その彼女の大切なお友達の宮ぷーさんは、脳幹出血で倒れ、
最初は四肢のどこも、眼球すら、動かすことができず、
明日をも知れない状態でした。

医師たちが「意識が戻ることはまずないでしょう」というなか、
かっこちゃんはあきらめず、身体を撫で話し続け、
反応があるとわかると、四肢をマッサージしたり、厳しいリハビリをしました。

その結果、指が動くようになった宮ぷーは、
『意思伝達装置』という装置を使って
9ヶ月ぶりに気持ちを伝えられるようになりました。

宮ぷーは、
「僕の思いをたくさんの人に知ってほしい。それは僕の生きる証だから」と、
かっこちゃんと二人で、「満月がきれいと僕はいえるぞ」を出版しました。

そして、宮ぷーの願いである、口から食べ物が食べられるようになること、
お話できるようになることも、少しずつ実現してきています。

なんと、宮ぷーが「はあい」とお返事をしました~~~!!


この短い動画のなかに、たくさんのリハビリの時間と、
多くの方たちの祈りの想いが、本当にたくさん詰まっています。

宮ぷー、かっこちゃん、
お二人には、いつも奇跡を見せていただいています。









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by dewdrop3 | 2011-05-18 06:21 | かっこちゃん | Comments(7)

Gold Coast「ガイアシンフォニー」上映会大成功!


本当にあわただしい週末でした。
もっとあの素敵なゴールドコーストで、ゆっくりしたかった!

でも、何といっても、「ガイアシンフォニー」初の豪州上映が
ゴールドコースト皮切りでしたから、少しでもお手伝いしたかったのです。

風邪引きで、たいしたことはできないかも、と思いつつ、
ソイ・キャンドルとパジャマだけ持って行ってきました。

前日の夜の打ち合わせで、お会いした方たちが、
本当に皆さん、とても素敵なエネルギーの方たちばかりで、
初めてお会いしたのに、まったくそんな感じじゃないんですね。

この全体のエネルギーの調和が、大成功の秘密だったのでしょう。

もちろん、ゴールドコーストでの主催者である洋子ちゃんの
寝る間も惜しんでの準備や、その働きっぷりが主軸です。

本当にその頑張りには、頭が下がりました。

そして、マッカイ清美ちゃんが日本で撮ってきて下さった
龍村監督へのインタビューや、すばらしいMCぶりなどでも、
大活躍してくださいました。

でも、ここにお名前は出さなくても、
全てのメンバーの「ガイアシンフォニー」を多くの方たちに
観ていただきたい、上映会を成功させたい、という想いが、
本当に「ひとつ」にまとまっていたこと。

それこそが、この成功への原動力だと思いました。
だって、「ワンネス」のエネルギーだもの、とても強力なはずです。

そして、「ガイアシンフォニー」を、初めて
私も大きな画面で観ることができ、とても感動しました。

今回のゴールドコーストでの追い風に乗って、
シドニーでも是非とも成功させたいと思います。

多くの素敵な方たちに出逢えたこと、いろいろな気づきがあったこと、
それだけでも、今回ゴールドコーストへ出かけた意味がありました。

最後にゴールドコーストのみなさん、
本当にお疲れさまでした。

皆さんの素敵なエネルギーは、この素晴らしい映画「ガイアシンフォニー」に
本当にふさわしい素晴らしいものでした。

皆さんと一緒にお手伝いができたこと、本当に幸せでした!
このご縁に心から感謝します。
どうもありがとうございました~!




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by dewdrop3 | 2011-05-16 21:46 | アートな話 | Comments(4)

「ガイアシンフォニー」オーストラリア・初上映!

いよいよ5月15日、この週末に迫りました。

ゴールドコーストで、豪州で初めての「ガイアシンフォニー」が
上映されます。

すてき~!

いろいろな人たちが過去に上映しようと思っても、なかなか実現せず
今回もいろいろ紆余曲折がありましたが、
やっとここまでこぎつけました。

中心になって動いてくださったGCの洋子ちゃん、
シドニーの朝ちゃんに、本当に心からの感謝と拍手を贈りたいです。
お二人の熱い想いがなければ、上映会は実現しませんでした。

オーストラリアで大画面で観る「ガイアシンフォニー」、
本当に待ち遠しいです!


シドニーから、微力ながらお手伝いにお邪魔しますが、
私、今、風邪と戦っています。

なぜ、このタイミングなの~?
チルドレンズセンターの子供たちも、皆、鼻水たらして、
咳したり、くしゃみしたりしていますから
もらっちゃいますね、やっぱり…。

昨日と今日、仕事を休んで、頭痛、鼻づまり、喉の痛み
微熱など、いろいろな症状と格闘し、
自分では、絶対に治る!と信じています。

そして、明日のフライトで、ゴールドコーストに行きます。

もう、すでに昨日より体調はよくなっているし、
ゴールドコーストの皆さんにお会いできるのが、本当に楽しみです。

何より、洋子ちゃん、朝ちゃん、そしてガイアネットワークの皆さんと
初上映の感動を分かち合いたいですから。

上映会の、座席の後ろの方で、ぐしゅぐしゅ鼻をかんでいる人がいたら、
それは、きっと風邪のせいではないと思います。




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by dewdrop3 | 2011-05-13 19:35 | 日々雑感 | Comments(6)

ちょっと救われた~

今年の母の日は、ちょっと淋しい気がした私。
去年までは、いつも『世界中で一番素敵なママ』という文言が
必ずカードに登場していたのに、今年からその名言はなし・・・。

本当は去年、その母泣かせの名文句を見た時に、
「あ~、今年もかろうじて世界一の座をキープできた」と、
実は予想外だったのだけど。

だって去年の時点で、彼女はすでに中学2年生。
ママが世界一と呼べるほど、特別な人でないことは、気づいていても、
そんなリップ・サーヴィスをしてくれる、可愛げがまだあったことに、
私としては意外で、嬉しかったから。

でも、今年は娘もしっかりティーネージャーしてます。
そんな言葉を恥ずかしげもなく書くなんて、
とんでもないっていう感じ。

自分自身の中学時代を振り返っても、多くを期待できないのはわかってる、
でも、わかっちゃいるけど、あの可愛いかった娘が反抗期?
実際に直面してみると、やっぱり淋しいものでした。

そんな時、お友達のブログに書いてあった『Mothers』という英語の文に
とても救われました。
その文中に母親の子供から見たイメージがあって;

4 才 – 私のマミーは何だってできるわ!

8 才 - 私のママは何でも知ってるの!

12 才- 私の母は何でも知っているというわけではないわね。

14 才 - 母?何もわかっちゃいないわよ。

16 才 - ママったら、時代に遅れてる。

18 才 - ああ、あのおばさん?まったく古臭いったらないわ!

25 才- そうねえ、彼女は少しならわかってくれるかも。

35 才 - 決める前にママの意見も聞いてみましょうよ。

45 才 - ママだったら、これについてどう思うかしら?

65才 – ママと一緒にこのことを話したかったわ。


多少の差はあれ、的を得ていると思いました。
リコも「マミー」、「ママ」、「マム」と、私への呼び方が変わり、
突然、私のことを「マザー」と呼んだこともありました。

「マザー」には、ちょっと面食らうから、それは止めて、と言ったら、
今のところ「Mum」に落ち着いたけど、
ダンナのことは、決して「Father」とは呼ばず、
「Dad」か、いまだに「Daddy」と呼ぶことも多いのに。

いったいどう使い分けているのだか…。

でも、娘はまともな成長の過程を通過中なんだ、と思って、
後ろ髪を引かれつつ、「世界で一番素敵なママ」の座から、
今年は退きました(敗れたチャンピオンの後ろ姿…、「ジョ~!」)。

再度、世界一の座に返り咲くまで、
母とティーネージャー娘の長い道のりは、続く…。




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by dewdrop3 | 2011-05-10 19:00 | 家族の話 | Comments(5)

「We love Japan」 と 「名もない絆」

今日、シティーで行なわれたチャリティーイベント「We love Japan」、
わたしは、観客の一人としてお邪魔をする予定でした。

でも、何の打ち合わせもないままに、
受付嬢(この嬢の響きについ乗せられた)をすることに…。
そして、一緒に受付をしたのは、
やはり当日突然お願いされた大学生がお二人。

これは、大きな組織が企画したイベントでも何でもありません。
シドニーで勉強中の「はたの愛さん」という若い女性のかたが
一人で色々とオーガナイズをされました。

彼女を動かしたのは、世界中からの暖かい言葉や、寄付、
日本へ気持ちを寄せてもらっていることに対する、感謝の想いだけでした。

「何かお礼のイベント」をしたい…。彼女は、そう思いました。

彼女が一人で動いた苦労は、イベント企画経験者なら容易に想像がつきます。
本当に大変な作業だったことでしょう。

確かに手落ちも有り、大ホールの割りにお客様の数は少なく、
結果的には、「大成功」とまでは言えないかもしれません。

急に言われて手伝った私も、準備不足に対応するのに右往左往しましたが、
なぜか愚痴もこぼさずに、最後まで頑張ってしまえたのは、
私と同じように、愛さんのような方を応援したい、
そんなサポートする周りの人たちと、気持ちがひとつになったからでした。

私は、愛さんだけでなく、一緒に受付をしてくださった
シドニー大学のデニス君とふみさんにも、本当に心を打たれました。

本来ならパニックになるような場面でも、真摯に対応し、
愛さんの親しい友人でもないのに、彼女の主旨に賛同し、
お手伝いを買って出てくださった人たちでした。

まさに、東日本大震災の応援ソング、「名もない絆」の
オーストラリアのお披露目に相応しいなあ、と心から思いました。

誰にでも初めて、ということはあります、最初は誰もが失敗から学び、
場数を踏んでベテランになっていくのです。

行動を起こしている人に、行動しない人が批判をするのは簡単です。
でも、こういう気持ちのいい若者の芽は、
批判して潰すのではなく、ちゃんと周りが育んであげないと…。

お手伝いできた私も、何だか嬉しくなりました。
愛さんは、これからも愛にあふれたイベントを企画してくださることでしょう。



そして、明日は母の日です。

世界中が、感謝の気持ちや、ありがとうの言葉でいっぱいになります。
本当に素敵なエネルギーの一日です。

皆さんも、素晴らしい母の日をお過ごしください。




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by dewdrop3 | 2011-05-07 23:08 | 日々雑感 | Comments(0)