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シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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<   2011年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧


アンザック・デー

昨日、4月25日は、アンザック・デーでした。

第一次世界大戦で英国連邦が、トルコのガリポリに上陸をした日で、
最前線で戦った勇敢なオーストラリアとニュージーランドの
戦士たちの勇気を称え、追悼をするための記念日です。

でも、今は第二次世界大戦以降も、国を守るために戦っている人たち、
全ての兵士、関係者たちを称える日となっています。

毎年、パレードが行なわれ、テレビ中継までされますが、
アンザック・デーのパレードを終えた退役軍人さんは、
パブやカフェで、無料で飲み物が振る舞われたり、
午後1時までは、一般のお店も休日となるほど
オーストラリアでは、大切な日です。

第二次世界大戦で、敵国だった日本人としては、
ちょっと肩身が狭い日なのですが、
リコの学校のバンドが、RSLクラブでコンサートをするので
私も、アンザックデーだけは絶対に入れないと思っていた
RSLクラブ(Returned and Services League Club)に足を運びました。

アデレードのお友達で、日豪の両親から生まれた男性が
昔、友達とRSLクラブに入ろうとしたら
「お前は日本人だろう、日本人の来るところじゃない」
と、つまみ出されそうになった話を思い出しました。

彼の友人たちが、
「こいつのおじいさんは、オーストラリアのために勇敢に戦った兵士だ」
と、言ってくれて、その場はおさまったそうですが、
私も入る時に、ちょっと緊張しました。

はたして、中には胸に勲章をたくさん付けた
元、軍人だった方たちが大勢おられました。

でも、私は娘のコンサートを聴きにきただけだもん…。
そりゃあ、先祖代々日本人だけど、娘はオーストリア人でもあるからね、
なんて、なぜか自分に言い訳して。

そして、コンサートが始まると、
もう、そんなことは全く関係なく、誰もが演奏を楽しみました。

ホールの中が、とても素敵なエネルギーに包まれて、
音楽の持つマジックを実感しました。

一緒に拍手をして、バンドのメンバーも観客も微笑みあって、
本当に素敵な時間を共有できたのが、
とても嬉しいアンザック・デーでした。






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by dewdrop3 | 2011-04-26 07:49 | 日々雑感 | Comments(0)

お寺に参拝

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オーストラリアでは、イースターホリデー中、
しかもイエス様復活の記念すべき日曜に、
私は家族で、教会ではなく、お寺にいってきました。

シドニーから車で南に1時間ちょっとで行けるWollongonにあります。
今まで、話には聞いていましたが、出かけたのは初めてです。

とても大きくて、日本の侘び寂び系のお寺とは違いますが、
バンコクに住んだことのある娘が「タイのお寺を思い出すね」
と、言うような、大きくて、黄色やカラフルな仏像もある寺院でした。

しっかりお参りをしようと本堂に行くと、とてもありがたいことに
お賽銭箱の横に、中国語で
「日本大震災のための義援金」のような募金箱も設置してありました。

何だかじーんとしてしまうほど、嬉しかったので、日本の復興への祈りと、
援助の手を差し伸べてくださっている全ての方たちに
心からの感謝の祈りを捧げました。

イースターホリデーのため、駐車場に車が停められないほど
たくさんの参拝者で賑わっていたので、長くは居られませんでしたが、
それでも、とても神聖な気持ちになりました。

その後は、さらに南下して、Kiamaという海沿いの
とても素敵な街で散策、私が大好きな所です。

ここでは、日本の海にも続く、海の神様に祈りました。

イースター・ホリデーはずっと小雨の天気予報…

土曜のキリビリ・マーケットも雨、
バルモラルでの親睦ピクニックも中止となりましたが、
でも、昨日はしっかりと晴れて、久しぶりに
家族でのドライブをゆっくり楽しめた一日でした。








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by dewdrop3 | 2011-04-25 07:03 | 家族の話 | Comments(4)

フェイスブックと子供たち

私が子供の頃、大人たちが「今の若いもんは…」的な言い方をすると
つい反抗したくなったので、今の子供に同じことは言いたくないけど、
それでも、ここ数年のテクノロジーの進歩に伴って
若者の人間関係の築き方や、付き合い方まで、様変わりして
ちょっと気になります…。

たとえば、携帯電話の普及で、とても便利になった反面、
携帯メールを通してのいじめもあり、
学校以外でも容赦なくコンタクトされて、気の休まる時がなかったり。

フェイスブックも、友達に承認しなかったりすると、
圧力がかかったり、ターゲットにされる、「フェイスブック・ブリーイング」という、いじめもあるらしい。

私はもともとアナログ人間なので、
ソーシャルメディアには疎かったけれど、
日本の大震災後に使うようになって、その利点も実感しました。

上手く利用すればとても便利なツールですが、両刃の剣ですね。


娘は今までフェイスブックは、したくない、とずっと言っていましたが、
このスクールホリデーに入って、
学校のダンスグループの連絡に、フェイスブックを使っているから
先輩からフェイスブックをできればやってほしい、と言われたそうです。

そこで、フェイスブックを始めてもいい?
と、娘に聞かれました。
とりあえず、私とダンナを友人として承諾してね、という条件で
許可しました。

すると、男女合わせて、100人以上がわずか1日で娘の友達リストになり、
コメントには「やっと参加したね」「待ってたよ~」「時間かかったね」
などなど…。

娘の友達などは、同じ年(14歳)で、500人以上もお友達がいる子も…。
ちょっと、これはいくら何でも多すぎない?

やはり若い子は、好奇心旺盛だし、数が多いことが人気者のバロメーター?
とでも、勘違いしているのでしょうか。

やたらと友達を増やしている子もいて、それはちょっと心配です。
私も気になって娘のFBのコメント履歴など、つい見てしまいます。

彼女のプロフィールのページを見てみると、
好きな言葉というところに、
「すべての出来事には、意味がある」と、ありました。

ほう~、けっこう、深いね…。

そして、
「大切な友達とは星のようなもの、
いつも見える(会える)とは限らないけれど、必ずそこにいてくれる」
なんていうのもありました。

へ~、いい言葉だな。

でも、何だか、娘の日記を盗み読んでいるようで、
急にばつの悪い気がしてきました。

私だって、学生時代のダイアリーは鍵付きで、
親に読まれないようにしていたのだから、
彼女のプライバシーは尊重してあげないとね。

せっかくお友達に承認してもらったのだから、
娘をちゃんと信じてあげよう。

いつか『友達拒否』されないように、
彼女のスペースは残してあげなくちゃ…と思いました。

(どうしても、ちらっとは、チェックするけどね。)




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by dewdrop3 | 2011-04-21 23:38 | 家族の話 | Comments(3)

ジャスパー迷子になる

いつも私が愛犬ジャスパーをお散歩に連れて行く
ドッグ・ラン用のオーバル。

いろいろな犬友達と一緒に遊んだり、
つばめがえさを求めて、芝生ぎりぎりに低空飛行している時は、
つばめを追って全速力で走るのが大好きなジャスパーです。

犬用のボールやフリスビーを持参しなくても、彼は退屈せずに
いろいろ探検したり、たくさんの運動ができます。

でも、昨日は、朝のかなり早めの時間帯だったので、
犬友達もおらず、つばめも飛んでいませんでした。

私が一緒に走ったりして、後をついて来ていたのですが、
犬用のトイレバッグを出したり、携帯電話が鳴って、話したりしていたら、
あれ? ジャスパーの姿が見えず…。

辺りのブッシュを探し回っても、影も形もないし、
もしかして、さっき自転車が通り過ぎたから、それを追いかけた?

これは、遠くに走っていった可能性もあると思い、
ダンナと娘にも協力を要請し、私と娘はオーバル周辺のブッシュと住宅地、
ダンナは車でもう少し遠くを廻りました。

あ~、もう今日は仕事は休まなくちゃ。
首輪に名前と電話番号のついたタグがついているし、
チップは入っているから、
親切な人が見つけてくれたら、家に連絡が入るかもしれない…

でも…、車に轢かれちゃったらどうしよう、とか
犬がうろうろしてても誰も気に止めなかったらどうしよう、とか
さらわれたら…
そんなことも脳裏にチラッとよぎりました。

だめだめ、悪い考えは振り払おう、
そして、元気なジャスパーをパットしているイメージに切り替えました。

どちらにしても一旦家に帰ろうと、家の近くで娘と合流したら、
私の後ろに小走りに駆け寄ってくるジャスパーが…。

きゃ~、ジャスパー!
いったい何処に行ってたの?

頭に蜘蛛の巣をかぶったジャスパーがいました。
あ~、よかった!
仕事も休まないですむし、何より無事でよかったよ~!

本当に人騒がせなヤツです。

最近、忙しくてあまり一緒に遊んであげていなかったし
犬の2歳児って、人間でいうとティーネージャーだから
外の知らない世界に興味も出てくるのかな。

我が家にティーネージャーが二人居ると思うと
ちょっとため息…。

でも、夕べの巨大な満月を見て、
「ああ~、どうりでね…」と、やけに納得した私。
本当に大きくて、きれいなお月さまでしたね。





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by dewdrop3 | 2011-04-19 05:55 | 家族の話 | Comments(0)

クリスタル・チルドレンはすごい!

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こんな署名運動を小学5年生の男の子、
天音君が、2009年にしていたことを知りました。

「世界はいい方向に向かっていると思っていたけど」
って天音君に言われたお父さん、

そこで「父さんたちに任せておきなさい」って言えなかった
自分に困り果て、子供に背中を押されるように、
両親もいろいろ協力をはじめたそう。

天音君の、伊方原発反対の子供署名は、県議会では却下されましたが、
ちゃんと子供ながら考えて、自分で調べて、
別のエネルギー源の運動まで起こしています。


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地熱発電が天音君が出した結論。

今は家族は一番のサポーターです。

イラストまで自分で描きあげてしまい、
彼が反対するだけでなく、
ちゃんと他のオプションを提供しているところがすごいなあ~って、
本当にクリスタル・チルドレンのピュアな底力を見た気がしました。



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by Dewdrop3 | 2011-04-15 22:55 | 日々雑感 | Comments(2)

「ガイアシンフォニー4」上映会まであとひと月

「ガイアシンフォニー」のオーストラリアでの初上映まで
本当に残すところ、ひと月となりました。

先日、「ガイア・ネットワーク」の代表をしてくださっているともちゃんが
SBS日本語ラジオで、インタビューを受けました。

来週の火曜日まで、アーカイブで聴けるそうなので、
みなさんも是非、聴いてみてください。

お時間のあるときにでもSBS日本語放送のサイトの、
右端にある「前の放送」下の再生ボタンを押してください。

ちょうど34分53秒~からインタビュースタートします。
(丸いボタンを右へドラッグすると、早送りできます)

インタビュアーさんがとても素敵なお声で、
的確な質問をしてくださり、
ともちゃんも、しっかり受け答えをしていて、
うわ~、すごい、いい感じ~!

すでに、大成功のきざし。
本当に楽しみ~!


映画のチケットの販売は、オンラインからでも可能ですし、
お近くのガイアネットワークのメンバーから
直接お買い求めいただくこともできます。


詳細は、「ガイアネットワーク」のブログをチェックしてみてください。

5月15日のゴールドコーストでの初上映会には、
私もシドニーから応援に駆けつけます。

今からGCの皆さんにお会いできること、
そして一緒に「ガイアシンフォニー」を観れる日を
わくわくしながら待っています!





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by dewdrop3 | 2011-04-14 22:06 | アートな話 | Comments(2)

自粛しないで、お花見を

今年は、「お花見」自粛の声が日本のあちこちであがっています。

でも、被災された岩手県の酒蔵の方が、
Youtubeで、「自粛しないで、お花見をしてください」
と、訴えています。

みなさんが、お花見を自粛して、お酒を飲まないことで、
東北の酒造メーカーは、経済的な二次災害を受けることになるのです。

ですから、お酒を飲んで、癒されて、
みんなの明日の活力になってくれれば、
お酒を作っている方たちの励みにもなりますし、
経済的にもサポートすることになります。

何でも一概に、自粛、自粛といって
経済的なダメージまで、東北の方たちに与えては
義援金を送っても、本当の解決にはなりません。

そんな彼らからの「お花見のお願い」が、
私たちにできることは、義援金を集めて送ることだけではないと
教えてくれています。






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by dewdrop3 | 2011-04-11 19:16 | 日々雑感 | Comments(2)

心のケアを忘れずに

3月11日の東日本の大震災から、ひと月が経とうとしています。

今まで、シドニーにいる私たち日本人も、
本当にものすごい勢いで、いろいろな活動をしてきました。

日本のために何かできることをしよう、
じっとしてはいられない、
たくさんの募金を集めて送ろう、

本当に無我夢中で一丸となって動いてきましたが、
ここにきてオーバーヒートしてしまったり、
チャリティーや募金活動の方法に
他の方とは温度差を感じている方も、出始めているようです。

大勢の方がいるのだから、それは当然のこと。

みんな普通の生活から、突然激流に飲み込まれるように
祖国に起こった一大事を受けて
本当にがむしゃらに頑張ってきたのだから。

ここらで、普段どおりの生活に戻りつつ
長いスパンでの支援のあり方を、話す時期かと思います。

そして、子供や自分の心のケアも忘れないように。

子供たちは、自分の気持ちを表現するすべを知らないのに、
親の必死な形相や、雰囲気から、またはテレビの映像から
恐怖や不安を感じとったのでしょう。

赤ちゃん返りをした子や、夜中に泣いて起きる子もいると思います。

話をちゃんと聞いてあげて、大丈夫だよとスキンシップを持って
安心させてあげたり、気持ちの切り替えを手伝ってあげることが大切です。

そして、子供だけでなくて
あなた自身の心のケアもお忘れなく。

自分にとって無理だと思う活動に振り回されたり、
逆に、何もできないと自分を責める事はやめて、
家族と一緒の時間や、自分の思いを親しい人に話すことも大切ですよね。

私もちょっとスローダウンしなくちゃ、と思っています。
これから10年は日本への支援が必要となるのだから
細く長く続けていけるように、ギアをシフトします。

たくさんの愛とサポートをくださったオーストラリアの方たちに
ありがとうの感謝の思いをお返しできるような、
そんな形のチャリティー・イベントを考えていきたいです。

みなさん、本当によくがんばっています。
だから自分には、くれぐれも優しくしてあげてくださいね。

心のうちをお話したい方、一緒に語りましょう。
そして、また笑って、日本の支援を続けられるようになりましょう。





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by dewdrop3 | 2011-04-10 08:32 | 日々雑感 | Comments(0)

夢のチャリティー・ディナー

シドニーの日本人シェフの有志の方々が、被災者支援と復興支援のため、
「チャリティーディナー」を4月10日に開催します。

一人250ドルと、一般市民にはちょっとお高いのですが、
有名シェフたちの7コース・ディナーで、各コースにあわせたワイン付き
そして、チャリティーとあれば、是非とも行ってみたい!

と、友人たちにも知らせ、みんなでお出かけする気満々だったのですが、
友人が予約の電話を入れてくれた時には、もうすでに満席でした。

あ~、残念!

ディナーに、ぱ~っとこれだけのお金を出せる方たちも
世の中には大勢いらっしゃるのですね。

その席では、チャリティー・オークションも開催されて、
私の知り合いの陶芸家の方も、灯篭のような素晴らしい陶器を焼いて
その作品を寄付されるので、
それでは、その素敵な灯篭に使うキャンドルは、是非、うちで…と、
私もキャンドルを制作して、寄付させていただきました。

ソイ・キャンドルは、脇役とはいえ、
でも、オークションは見届けたかったな…。

ただ、ダンナは250ドルものお金を、ディナーに使うのは
たとえチャリティーとはいえ、被災している人たちが
寒くてひもじい思いをしていると思うと申し訳なくて…と、
とてもギルティーに感じていました。

それなら、500ドルをそのまま日本赤十字に寄付したほうが
いいんじゃない?とか。

確かにそう思うのなら、ディナーは行かなくて正解だったかも。

でも、できる人がいろんな形で支援するのだから、
ディナーはディナーで、いいのではないかな。

例えば、チャリティー・コンサートに行って
感動的な歌や演奏を聴いてギルティーに感じる?
感じないよね。

それは、歌を歌える人たちが、それが彼らのできることだから
歌うことによって、支援しているのであって、
それを観る人たちも、感動を与えてもらい
エネルギーの交換だから、チケットを買う事で支援になる。

シェフの人たちだって、料理を作るのが、
彼らにできることだから、それを支援の形にしただけじゃない?

だったら、受ける方も、それに見合った料金をお支払いして
ありがたくいただきましょうよ。

ギルティーに感じる気持ちもわからなくはないけど、
でも、私たちがそれにお金を払うことだって、
ちゃんと支援の形なんだから…。

それに私はここしばらく募金活動やチャリティーで忙しく、
最近は家族とゆっくり話す時間もあまりありませんでした。

たまには夫婦で、友人たちとお出かけするのもいいと思っていたけど、
意外に、一番食いしん坊のダンナの方が、戸惑っていましたね。

本当に、支援の形や思いは、人それぞれです。

みんな、日本の復興のために力になりたい…
その気持ちは同じでも。




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by dewdrop3 | 2011-04-09 14:12 | 日々雑感 | Comments(0)

青春時代のデジャブ?

最近はキャンドル制作や販売で、
私と一緒に活動をすることも多い娘なので、
あまりブログに彼女のことを書くと、怒られるのですが…。

そして、直接リコには言わない…という約束ができる人だけ
これから先を読んでくださいね。

え、どうしようか迷ってる?

じゃあ、今すぐここで違うページに飛んでください。
約束できない人は、ご自分のEメールチェックでもしましょう(笑)。


さあ、ここから先は、口の堅い方ばかりのはずです。
みなさんを信用して書きますからね、
絶対に娘に言いつけちゃ、駄目ですよ。


って、そんなもったいつけるほどでもないけれど、
夕べ、リコの学校のミュージック・ナイトに出かけてきました。


彼女も番茶も出花のお年頃ですから、
浮いた噂とは言わずとも、男女を含めて仲の良いお友達がたくさんいて
青春を謳歌している真っ只中です。


そこで、母はしっかり目撃しました(家政婦は見た!っぽい)。
彼女が親しそうに話している男子生徒とのシーンを…。


あ、この子ね、
この彼は、リコが私やダンナと一緒にいても、親の存在にひるむことなく、
いつも堂々とリコにお話をしてくるハンサムなA君だわ。

どちらかというと、バンドとかでもリーダーになるタイプ、
こういう目立つ子は、もてるから
もし付き合ったら気苦労が耐えないし、泣かされるわよ。

彼氏にするなら、ママはB君のほうがいいと思うんだけど…

B君は、普段はとてもひょうきんで、リコと私が一緒にいると
まず、リコを無視して、私に「ハーイ、ミセス・ロウ」って、
受け狙いで最初に声をかけてくれたりしたのよね。

でも、私は見ちゃったの、
B君が楽器を演奏している時の、真剣な眼差しを…。
楽譜を見るときは眼鏡をかけるのね。

私は、眼鏡の似合う人が好きだからな…。
私なら絶対にB君にするんだけど。

そして、コンサート終了後、リコが年下の女の子と話しているのを目撃。
「さっきの女の子は後輩?」
「いや、友達の妹」
「あら、そうなんだ」

そして、はたしてその子は、A君と一緒の車に乗って帰って行ったのでした。

え~~、ちょっとぉ、いつの間にA君の妹と親しくなってるの。
え、まさか、すでに家族に紹介済みとか?

いやいや、だからA君は苦労するってば、キザだし。
しかも、こっちの家族には紹介なしかい?

駄目よ、B君のほうがいいよ、絶対に。
彼みたいにおちゃめで、でも音楽をする時は繊細な一面をみせるっていう
そういう子が私は好きだな。
(完全に自分の世界に入っている)


「さあ、帰ろうか、ママ」というリコの声で我に返り…

あれえ、また私の妄想癖が一人歩きしてました?

でも、どうしたらいいの…、
A君はかっこよくてドキドキときめくけど、
B君のほうが一緒にいて楽しそう。

ああ~~~、迷っちゃう…。

って、自分が女子学生になった気分で、
一人、困ったり、迷ったりしていた私。

クールな娘には、こんな母のお馬鹿な胸のうちは、絶対に言えません。

でも…、私ならやっぱりB君なんだけどな…。




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by dewdrop3 | 2011-04-07 22:17 | 家族の話 | Comments(7)