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シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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<   2011年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧


ナチュラル・キャンドルに魅せられて

まきちゃまからいただいた、とっても素敵な私へのメッセージ。
「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」のブログができました。
お暇な時に、のぞいてみてくださいね。

キャンドルに関するエピソードでいっぱいです。

そして、この名前の由来となったまきちゃまの、オーラソーマの
リーディングの一部を、ここに転載させていただきます。


風の中のキャンドル キャンドル・イン・ザ・ウインド
(Candle in the Wind)。

このボトルは人のために自分を犠牲にしても
自分が犠牲になったとも思わず喜べるエネルギーです。

そして女性的な現実に根ざした直観力と創造性を表すボトルでもあります。
そしてスピリチュアルなエネルギーをビジネスとしても行かせる
独特の才能ももつ人のボトルでもあります。

赤だけだとグランディングしていても強すぎる
押しつけのエネルギーだけど
上にピンクが来る事で、助けが必要な人に必要な手助けの出来る
強いけれど底抜けに優しい、
という人を助けるのに必要なエネルギーの原型がそこにあります。

風の中でも燃え続けるキャンドルの光のように
どんな状況にあり、ネガティブになっている人にも、
明るい希望の光をともしてあげるのが仕事です。

リトリーバルもキャンドルメーキングも、
みぽりんの天性の仕事ね。


小さいころから石とお話しするのが大好きだった私は
人にクリスタルのものを作る時、瞑想して
その人のエネルギーを色に変えてから
石を選びます。


みぽりんにはサンゴとローズクォーツは必需品、そう直感がおりてきました。
作ったストラップ、何かに似てるなぁ^と思っていて

今日、久しぶりにボトルを並べていて、
よくよく見るとオーラソーマの84番にそっくり。

そしたら、そう、84番の名前って確か・・・・・!

キャンドル・イン・ザ・ウィンド!!!!
ちょっと鳥肌たちました。

このボトルには、サンゴ、ルビー、ガーネット、ローズクォーツ、
インカローズ、など、赤とピンクの石のエネルギーが
沢山はいっていますんですよ。

ボトルの写真貼り付けておきますね!
では。今日はありがとう!!!!



私が自分では選ぶことのないボトルかもしれませんが、
ボトルが私を選んでくれて、まきちゃまに伝えてくれたのかしら…。

そう思うと、本当に嬉しくて
涙がでました。

わたしも『風の中のキャンドル』のようになりたいです。


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by dewdrop3 | 2011-03-31 20:58 | キャンドル制作 | Comments(4)

想いはひとつ


まずは、お知らせです。

4月2日の土曜日、チャッツウッドのDougherty Community Centreにて
JCS主催の『チャリティー・オークション&バザー』が行なわれます。

私もバザーでソイキャンドルを販売することになりました。
みなさんも、どしどしお越しくださいね。



さて、いろいろなところで募金集めや、
チャリティーイベントが行なわれていますが、
全ては、日本をなんとかしたい、というみんなの想いから始まりました。

たった一人のヒーローを称えたり、
誰かがスポットライトを浴びるための手段ではありません。

ボランティアの方々が、ひとりひとりそれぞれの役割を果たし、
小さな力の積み重ねが、大きな金額になってきているのです。

でも、哀しいかな、
行動を起こせない人を責める気持ちがあったり、
金額を競い合う気持ちや、自分はこんなに頑張ってるんだよ・・・と、
自己アピールしたくなる気持ちが、
時々エネルギーとして感じられることがあります。

もともとは愛のエネルギーから始まったことです。
それが募金や義援金という形に変わっただけです。

もちろん、たくさんの寄付が集まれば
それだけ援助ができるので、多いに越したことはありませんが、
私も先日、自分ではっとしたのです。

初めて外で、ソイキャンドルを販売して、
予想以上に買っていただけたので、収益をたくさん寄付することができました。

でも、それはたまたま『アース・アワー』当日と重なった幸運もありますし、
一緒にストールを持った、なおこさんやまきちゃんのおかげでもあります。

それを何だかお手柄のように一瞬思ってしまった、魔がさしたのです。
そして、すぐに自分を恥じ入りました。

確かに私にとっては大きな金額だったけれど、
それは、小さなストールを出して、50ドルの寄付をされた方と、
気持ちの上では、なんら変わりはなかったはずです。

一生懸命にチャリティー・イベントの事前準備をして、
日本のために何かをしたいという、支援の想いは同じだったのです。

でも、金額の多さに小躍りしてしまったことが
とても恥ずかしくなりました。

義務でもなく、強制でもなく、心から湧き上がる想いが大切なこと、
一瞬、忘れかけました。

お金のある人はお金を、
歌の歌える人は、歌を歌い、
力のある人は力を出せばいい。

そのどちらもない人は、とりあえず元気を出して、
日本をサポートしていこう。

そんなスタンスがいいですね。

誰がヒーローになるでもなく、
みんなが心を一つに日本を支えていくこと。元気にすること。
それが、理想の支援の形だと思いました。
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by dewdrop3 | 2011-03-30 21:04 | 日々雑感 | Comments(0)

『ひまわり』はきれいなだけじゃない

日本は今、放射能の二次災害で予断を許さない状況ですが、
筑波大学付属小学校:鷲見辰美先生いわく
放射能除去に効果を発揮する植物がいくつかあるうちで、
「ヒマワリ」が土壌の放射性物質を、根から吸収する能力が最も高いそうです。

放射性物質の除去までに30年以上はかかると言われる場所でも、
わずか20日で95%以上を除去したという記録が残っているとか。

1995年に米ラトガーズ大学のスラビック・デュシェンコフ博士ら
旧ソ連出身の植物学者達が、チェルノブイリ原発から1キロ離れた池で
20種類の植物を栽培し、ヒマワリがセシウム137を根に、
ストロンチウム90を花に蓄積することをつきとめた、
という研究報告があります(日本テレビ系(特命リサーチ200Xより)。

吸収、蓄積はしてくれますが、
ひまわりが元素変換してくれるわけではないので、
成長したあとは収穫して核廃棄物として処理しなくてはならないそうです。

『旧ソ連では施設で焼却後灰をガラス処理した』
という記事もありました。
『種には蓄積しないらしく圧搾し植物油が得られると記述あり』
とも書かれていたそうです。

植物って本当にすごいですね!

自分だけの種の保存以外にも、
他の動植物、有機物に対しても、大切な役割を担っているのです。

人間だけが自分たちの利益だけを考えている場合じゃないですよね。
(そんな短絡的で愚かな考えは、本当の意味の利益でないと気づかずに)

自分の一族だけが裕福であれば、他はどうなってもいいと思う人たちが
なんと多いことか…、
この世界中の格差社会をみればわかりますね。

でも、動物や植物から学ばせてもらうこと、
助けてもらうことって、と~っても多いはず。

そして、日本をひまわりでいっぱいにして、
土地の浄化をしていきましょう!!
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by dewdrop3 | 2011-03-28 14:57 | 不思議な話 | Comments(4)

私たちは、ひとつです・・・。

昨日のマンリーでのソイ・キャンドル販売では、
たくさんのオーストラリア人の方たちに買っていただきました。

あるオージー女性の方が、とても日本の状況に心を痛めていて、
私がハグをすると、涙を流されました。

二人で泣きながら、
「でも、日本は絶対に大丈夫。元気に復興します」
と、私が言うと、

「そうね、日本は素晴らしい国、日本人はすごいわ。
みんなとても親切で、すばらしい人達だもの。
私は日本が大好き、日本人に生まれたかったわ」と、彼女。

「オーストラリアの方たちもとても親切よ。
この募金活動で、皆さんにどれだけ助けてもらっているか、
いつも胸が熱くなるの、本当に感謝しています」

「こういう時はね、でも、いつもは自分のことだけ。
日本人は違うわ、いつでも周りとの調和を大切にしている。
やっぱり次に生まれる時は、日本人がいいわ」

そう言われて、日本人としては悪い気はしないけれど、
私は彼女にこう言いました。


「次に生まれる時は、日本人もオーストラリア人も、なに人もないわ、
私たちは、なに人でもなく、私もあなたも一緒、
ひとつの命を生きることになっているもの。

We are no one, We are every one and We are Oneよ、
絶対にそうなっているわ」

人が気づいていようが、気づいていないにかかわらず、
私たちは一つの命を生きている。

だから、みんな運命共同体・・・、
日本人もオーストラリア人も、風や花や羊や雲も、地球も、
私たちは、ひとつの命を生きている。

わたしはそう思います。
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by dewdrop3 | 2011-03-27 05:27 | 日々雑感 | Comments(2)

マンリーでのチャリティーイベント、ありがとう!

もう、これだけの日本人の方たちが、一つにまとまっただけでも
大成功なのですが、
初めて、ソイキャンドルを街頭販売させていただきました。

まきちゃまの天然石やクリスタルのジュエリー、
なおこさんの、デザイナーズ・ジュエリーと
『チーム・スピ』と呼ばれたストールで、一日販売しましたが、
なんと3人で、$1,110も、寄付させていただくことができました!

今日は、WWF主催の『アース・アワー』の日ということもあり、
たくさんの方にソイキャンドルをご購入いただいて、
本当に嬉しかったです。

私も、レモングラスのソイキャンドルを灯して、
今夜はゆっくり今日の疲れをお風呂で癒しました。

そして、部屋には、フランジパニの優しい香り…、
日本に愛をたくさん送る瞑想をしていました。

日本の上空は、光がたくさん集まっていて、
とても明るかったです。
東京以西の光がすごく強くて、東北地方に伸びています。

過疎の町や村で、途方にくれているお年寄りの方々、
避難所で幼な子をかかえて不安なママたち、
すごいパワーの若者たちが、光とともに応援に向かっていますよ。
もう一人じゃないから、大丈夫ですよ~。

本当に日本は素晴らしいです。

原発も、崇高な命を顧みずに作業をされている方々がおられます。
皆さん、自ら志願された方たちで、
重要なお役目を果たされています。

どうぞ、彼らの尊い命が、人生が、これからも幸多いものであるよう、
一緒に祈ってください。

自らの命をかえりみない、彼らの勇気がなければ、
日本の未来図は、ものすごく変わっていたでしょう。

私たち、日本人の未来は、本当にいろいろな方たちの想いや
支援の上に成り立っています。

どんな時もそれだけは忘れないでいたいです。

心からの感謝と祈りを、今も大変な作業を続けておられる方々に
送らせてください。
本当に本当にありがとうございます。

そして、今日、マンリーでソイ・キャンドルをご購入いただいた方々、
募金活動をしてくださったボランティアの方々、
寝る間も惜しんで準備した関係者の皆さま、
本当に、ありがとうございました。

今夜のアースアワーで、
多くのみなさんが私のキャンドルを灯してくださっていると思うと、
心が震えて涙がこぼれました。

そして、家族と一緒の時間を削って、
袋詰めや、ストールでの販売もお手伝いしてくれたメグちゃん、
あなたがいなければ、今日は出店不可能でした。
本当にどうもありがとう。

最後に、家事もおろそかになって
チャリティー・イベントで奔走する私を理解してくれる家族に…、

今日はもう、「ありがとう…」の言葉しか、思いつかない私です。
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by dewdrop3 | 2011-03-26 20:26 | 瞑想記録・瞑想会 | Comments(0)

任侠兄さん、大活躍

日本ではタブーとして語られることのない
ヤクザの災害支援活動を、アメリカ人ジャーナリストが報道しました。

指定暴力団である大手の?山口組と住吉会は、
最初の揺れが襲った数時間後にはすでに行動を起こしていたとのこと。

まず、東京の街にあふれる帰宅困難者に事務所を開放。
食料・水・毛布など支援物資を何台ものトラックに満載し、
被災地に向けて送り出しました。

外国人コミュニティに避難所を提供した組もあれば、
地震の翌12日、4トントラック25台に支援物資を満載して、
東北に、高速道路を使わず12時間かけてトラックで、
ひたちなか市に向かい、計50トンもの物資を市役所に運び入れました。

その時、受け取りを拒否されないよう、決して身分は明かさずに。

支援物資を運んでいたある組員は、
「普通にみんなができることをやっている。
それ以上のことは報道しないで欲しい。
誰も私たちと関係を持ちたくないだろうし、支援物資を突き返されたくない」
と語ったそうです。

神奈川ブロック支部は茨城と福島の放射能汚染地域にも
物資を届けるため、70台ものトラックを送りこんだとか。

このジャーナリストは、
「任侠道の精神は日本人の精神。
これが、日本人がこの災厄を乗り越え、より強くなって復活すると
私が信じる理由なのです」と記事を締めくくっている。

任侠兄さんたちの心意気は、こんな時に大活躍していたのですね。

普段、どんなところで組織が利益を搾取しているかは知りません。
いつも悪い行いをしているのだから、
こんな時くらい、人を助けて当たり前…って思いますか?

「ありがとう」の反対は、「あたりまえ」と、てんつくマンも言っていました。

決して美化するつもりはないけれど、
同じ日本人として、人々が本当に困った時には
熱い血がたぎる兄さんたちの行動は早かった。
そして、それによって助けられた人達がたくさんいた・・・。

それは認めてあげてもいいのじゃないかな。
決して、あたりまえって思うのではなくて、
私は「ありがとう」と言いたいです。
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by dewdrop3 | 2011-03-24 06:24 | 日々雑感 | Comments(2)

『風の中のキャンドル』

今日は、仕事をお休みして、チャリティー・ヒーリングミニ体験会の
お手伝いをさせていただきました。

お客様がみなさん嬉しそうに帰られていく姿を見るのは、
私たちにとっても本当に喜びでした。

そして、集まった寄付金が何と1000ドルを超えました!

私は途中で、キャンドル制作の仕入れに出かけたり
バタバタしていましたが、それでも参加できて本当に幸せでした。

みなさま、本当にありがとうございました。


そして、もうひとつ大大感激だったこと。

以前、オーラソーマのまきちゃまが、私をイメージして
クリスタルのストラップを造ってくださったのです。

私のイメージは赤い珊瑚と、ピンククォーツの組み合わせなのだそう。

そして、今日、オーラソーマのカラーボトルを見てみると、
ピンクと赤のコンビネーションのボトルは、
なんと名前が、「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」(風の中のキャンドル)。

109本もあるボトルの中で、「キャンドル」という単語が出てくるのは、
このボトルひとつだけ・・・。
そう、まきちゃまに教えてもらった時には、本当に鳥肌が立ち、
心が震え、涙が出てきました。

やっぱり、なにかに突き動かされるように、
ソイキャンドルを創ることになったのは、
とても自然なことだったのです。

『風の中のキャンドル』・・・、なんて素敵なのでしょう。
強い風が吹いても、決して消えない。
やわらかな灯りをともし続けるキャンドル。

この名前、もうソイキャンドル用のウェブサイトのタイトルに決定です。
サイトの準備が進んでいなかったのは、
こんな素敵なネーミングを待っていたのですね。

本当に素敵なメッセージをありがとう、まきちゃま。

キャンドル制作は始めたものの、まだ、名刺もラベルも追いつかず、
それなのに、どんどん手元から離れていく私のキャンドルたち・・・。

みんなのところで、希望の光を明るく灯し続けてね。
風が吹いても絶対に消えない、強さとやさしさ、忘れないでね。

「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」
チャリティーイベントが一段落したら、サイトを立ち上げます。

3月26日の土曜日は、マンリーでのチャリティー・イベントで、
ソイキャンドルを初めて一般販売します。
ファンドレイジングなので、収益を寄付させていただきます。

まきちゃまのクリスタル・ジュエリーや天然石の小物
なおこルイスさんのデザイナーズ・アクセサリーなどと
同じブースでご一緒させていただきます。
ジュエリー類も、どれも素敵なものばかり・・・。

是非、のぞいてみてくださいね。
では、マンリーで土曜日にお会いできるのを楽しみにしています!
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by dewdrop3 | 2011-03-23 22:44 | キャンドル制作 | Comments(2)

チャリティーイベントのご案内


お知らせです。

JAPAN EARTHQUAKE RELIEF Charity Healing mini session
日本救済チャリティーイベントとして、
『ヒーリング体験会』が、明日3月23日に行なわれます。

場所は、Heavenly Energies
499 Willoughby Rd, Willoughby
(ウィロビー・ロードのクリスタルショップ ヘブンリーエナジー)

時間は、 12:00~13:00 のミニセミナーのあと、
カラーセラピー、クリスタル、レイキ、カルナレイキ、
エンジェルリーディング、ブッシュフラワーリーディング、
指圧、キネシオロジーなど、各ヒーラーさんの15分のセッションが
それぞれ10ドルで受けられます。

4時半くらいまで、やっていますが、
ヒーラーさんによっては早く終わる方もいるので
受付で、受けてみたいヒーラーさんの予約を早い時間にしてくださいね。

私も急遽、受付のお手伝いをすることに。
仕事を休んでのチャリティーイベントです。
でも、こんな時だもん、できることはしたいじゃないの。

レイキだって、何だって人が足りなければお手伝いしますよ。

でも、途中でソイ・キャンドルの仕入れにも行かないと、
26日のマンリーでのイベントのための制作が追いつかない・・・。
3月26日のマンリー・コルソでのイベントは、大々的です。
たくさん、ソイ・キャンドルを売って寄付したいと思います。

とにかく、何かをしたくてたまらないのです。
祈ることも大切ですが、そこに苦しんでいる人がいたら、
祈るよりも行動で何かをしたいと思うのが当然です。

そして、26日も、チャッツウッドのモールで、
折り鶴募金をします。
この日は仕事なので、終盤しかお手伝いできませんが、
初の街頭募金となります。

たくさん集まるといいなあ。
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by dewdrop3 | 2011-03-22 20:57 | 日々雑感 | Comments(0)

嬉しいx3

今朝のシドニーは、あいにくのどしゃぶり・・・。

せっかく、デイリーテレグラフという新聞社の撮影があるので、
マンリービーチまで出かけるはずが、急遽場所が変更となり、
ショッピングセンターの中での撮影に。

人が多ければ多いほどいいと新聞社から言われても、
浴衣姿の日本人、100人も集めるのは至難の技・・・と思えたのに、
今日集まった人達は、200人以上・・・、しかもこの悪天候の中。

場所変更を知らずにマンリーまで出かけた方も、
後で合流して、撮影開始。
こんなに多くもの日本人の方が、思いをひとつにして集まっている…。

なんだかそれだけで、眼の奥がツーンとしました。

そして、皆が息をのんでみつめる中、書道家のれんさんが、
「がんばれ、日本」、「愛」という文字を書いてくださって、
その真摯な姿や、文字に心を打たれました。

シドニーからのこの想い…、折り鶴に乗って、日本へ届け!

日本のみんな、私たちも一緒だよ。


そして、午後は、私の住むストリートでのコンサート。

皆が「日本の家族は大丈夫だった?」と私に聞いてくれて、
今朝のマンリーでのことを話し、
シドニーの日本人たちも団結して日本の復興をサポートしてるの、と言うと
20ドル札を、これを日本に送って、と渡してくれる人がいました。

「でも、まだ私たちの団体は、慈善事業団体に認定されていなくて、
募金活動はできないの、
だから領収書も発行できず、あなたの税金控除ができないわ」と言うと、
領収書なんていらないし、日本へ送金する時に一緒に送ってもらいたいだけよ
と、言われました。

もう、その優しさに涙が出てしまいました。


そして、夜は、「タッピングタッチ」の中川一郎さんと、
オーガナイザーの方たちとディナーに出かけました。

『歩く癒し人間』の一郎さんなので、
またまた、あたたかい気持ちになれました。

でも、驚いたのは、一郎さんが昔は結構悪いことばかりしている学生で、
19歳で日本を飛び出してアメリカに脱出した時に、
言葉も話せない彼を、息子のように可愛いがって下さる日本人ご夫妻がおり
人の思いやりを再び気づかされた、というお話。

意外な、彼の過去や人間的な部分を垣間見ることができて、
ずごく嬉しかったです。
ディナー後の路上トークも、冗談炸裂で笑いっぱなしでした。

今日は、嬉しいことの3乗…、たくさんの感動と笑いをいただきました。
素敵な一日に感謝!

皆さんも、どうぞ素晴らしい1週間をお迎えください。
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by dewdrop3 | 2011-03-20 22:29 | 日々雑感 | Comments(0)

タッピング・タッチで癒されました

『タッピング・タッチ』の講習会に昨晩出かけました。

2年前に、考案者の中川一郎さんがシドニーに学会でお見えになった時に、
教えていただいたのですが、
これは、素晴らしいケアの手法です。

誰でもできるし、何の道具もいらないのがいいですね。

本当に軽くタップするだけなのですが、
これが、血行も良くなるし、セロトニンも増えるし、
本当に癒されるのです。

また、中川さんのお人柄もすごくすてき!
お話しているだけで、本当に穏やかで
とっても安心感に包まれます。

最近は本当に、食事や寝る間も惜しんで働いているほど、
日本への災害基金のことで忙しくなりました。
なので、夕べの「タッピングタッチ」は
私が癒されるために行ったようなものです。

私もチルドレンズセンターで、自閉症のお子さんや多動症のお子さんに
タッピングタッチを使って、コミュニケーションのとっかかりにしたり、
いろいろ活用させていただいています。

私がそういうお子さんと、信頼関係を築くのが早いのも、
このおかげかもしれません。

『タッピングタッチ』では、常時ボランティアを募集中。
でも、できる方ができる時にすればいい、ゆる~い感じも好きです。

では、楽しい週末を引き続きお過ごしくださいね。
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by dewdrop3 | 2011-03-19 22:04 | 健康・美容の話 | Comments(2)