ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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シンクロとシンクロとシンクロ・・・


先日、紹介した男前な任侠姐さん。

『与える』ことや、彼女の勇気ある行動について、
今日は、ツイッターに、同じようなメッセージが、
マザーテレザとダライ・ラマから届いていました。


まずは、マザーテレザさまから、

『何も持たないことにより、わたしたちはすべてを与えることができるのです。
---乏しさという自由をとおして』

乏しさというのは、貧しくないのですね。
より、自由でいられるというだけのことなのでしょうか。


そして、ダライ・ラマさま、

『他人への愛が深まるほど、自分への自信が強まり、
勇気を持てば持つほど、よりリラックスし平穏でいられる』


なるほど…。


そして、今読んでいる『ヨグマタ』の本にも、

『執着を外し、「本当の自分」に出会うと
あなたを包んでいる世界が素晴らしく変容する』
と、ありました。

任侠姐さんは、そんな境地にいるんですね。


多くの人が、人生の修行の過程で、
目に見える品物に対する執着はなくなっても
いろいろな知識を抱え、体験を抱え、
それで、心が豊かになっている人もいれば…、
それがかえって、心を不自由にしている人もいます。

そこには、同時にうぬぼれやこだわりという
必要のない荷物まで、抱えてしまうことがあるからです。

私はこんなに知っている…、ずっと昔から知っていた…、

優越感、嫉妬心、不満、不安…
そんな様々な感情も渦巻きます。


物を捨てたり、手放したりするのも容易ではないですが、
形のないものを捨てるのは、さらに大変なようです。

捨てるという言葉がしっくりこない時は、
『あなたが本質になっていくなかで、
そうしたものは自然に離れ、落ちていく存在なのだ』
と、理解するといいそうです。

そして、本当の調和と愛を与えてくれる
全てを創造する源の存在になっていくのでしょう。


ああ、まだまだ険しい道のりです。
捨てられないことがたくさんあるもの…。

でも、ここまでシンクロが重なると、
もう、これはメッセージ以外の何者でもないですね。

ひとつひとつ執着を手放し、真の自己になっていくことを
今日はあらためて心に誓いました。
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by dewdrop3 | 2011-02-28 21:22 | 日々雑感 | Comments(2)

任侠姐さんのいさぎよさ

皆さん、『蜘蛛の糸』のお話を知っていますか?

地獄に落ちた男が、かつて蜘蛛を助けた善行を一度したことがあり、
それを見ていたお釈迦様が、蜘蛛の糸を彼に向かって垂らしました。

蜘蛛の糸を必死でよじ登っていた彼は、
下から大勢の人が、我も我もと続いて昇ってくるのを見て、
こんなに重くなったら、細い糸が切れてしまう…と、
彼らを蹴落とそうとしました。

そこで、彼の蜘蛛の糸はぷっつり切れてしまい、
地獄に逆戻りしたのでした。

自分だけよければいい、自分のためだけを考えることは、
実は自分のためにはなっていない、という教訓話です。

こんな内容の夢を見た任侠姐さんは、
「やっぱり何でも分かち合わなくてはいけない」と、
素直に思ってしまったのでした。

そして、「これを『ガイアシンフォニー』の映画上映で、
シムちゃんのやりたいように使って!」
と、自分の収入を手にする前から
主催者代表のシムちゃんに、ぽんと渡してしまいました。


姐さん、かっこ良過ぎ~~~!
「何も言わずに、お前さんの好きに使っておくんなさい」って感じで、
口は出さずに、金をだす…
も~、任侠ものの姉御そのもの…、すてき~。

任侠姐さんは、決してお金持ちではありません。
彼女がバナナ一房も買えない時があったことを、
私は知っています。

姐さん、これ生活費じゃないよね?
こんなことして家賃は払えるの?

「いいの、臨時収入が入るから・・・」って。


でも…、なんという心の豊かさでしょう。
そして、本当に上のお方を信じていられるから、
自分をゆだねる事ができるから、こんなことができるのでしょう。

姐さんは、執着をどんどん手放し、
自分の信じることを、身をもって体験し突き進みます。

「私を見ていて、私が証明してみせるから…
すべては、ちゃ~んとうまくいくようになっているの」
と、絶対の信頼を持って言い切ります。

こんな任侠姐さんの近くにいると、
彼女の心の中が、囚われるもののない、
どんどん自由が広がっていく様子が見えます。

近頃の姐さんは、本当に生き方が一本筋の通った「アート」の境地です。
姐さん…、一生ついていきます。
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by dewdrop3 | 2011-02-26 20:50 | アートな話 | Comments(7)

今夜も救出活動へ

震災後のクライストチャーチ、
最新の発表では、98名の方の死亡を確認。
まだ、226名の行方不明者がおられます。

届けが出ていない方を含めると、さらに多くの不明者が予想されますが、
本当に今夜が救助活動の山場です。

今夜、救出できないとなると、瓦礫の下敷きになっている人達は、
体力も精神力ももう限界…。
精根尽き果ててしまうかもしれません。

でも、信じましょう、そして祈りましょう。
愛をたくさん送りましょう。

1997年、オーストラリアのスキーリゾートのスレドボで、
真夜中に山の斜面が土砂崩れを起こし、ロッジが何軒も崩壊しました。

気温が氷点下になる真冬、絶望的と思われる状況で、
奇跡的に、生存者がたった一人だけいたのです。
しかも、救出されたのは3日後でした。

私もダンナも1歳になる娘も、同じ山のすぐ近くのリゾートで眠っていました。

私は地震のような音と揺れで、夜中に目が覚めたものの、
まさか、4、5軒先のリゾートが崩壊しているとは夢にも思わず
ダンナの弟からの電話で初めて知って、
テレビでその映像を観て、ものすごい衝撃を受けました。

救助隊の方たちに宿を提供するため、
私たちスキー客は邪魔にならないように退散し、
シドニーに戻り、テレビのライブ放送で、
生存者スチュアート・ダイバーさんが
救出された瞬間を目撃しました。

つい、2日前に私たちがいたあの山で、
こんな惨事が起こったなんて、信じられませんでした。

私は運良く助かった者として、今の命を役に立てたいと
ずっと思っていました。
そして、何年か経ってリトリーバル(魂の救助活動)に出会ったのです。

肉体が亡くなったと気づいていなくて、
彷徨っている哀しい魂を見つけて、行くべきところに送り届ける、
そんなリトリーバルに今夜も出かけます。

でも、本当に一人でも多くの方に、生きていて欲しいです。

皆さんもどうぞ一緒に祈ってください。
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by dewdrop3 | 2011-02-24 23:06 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(0)

クライストチャーチへ


今も悲惨な状態が続いている、ニュージーランドのクライストチャーチ。
死者75名、行方不明者が300人にものぼるそうです。

地震だけは、本当に防ぎようがありませんが、
愛する人の安否を気遣う不安な気持ちや、悲しみ、憤り、
そして、多くの祈りのエネルギーをものすごく強く感じます。

昨日、今日と、目を閉じて静かにしていると、
地震の建物の崩壊現場に行っているような気になり…、
その場所というよりは、その場にいる人の、
感情移入があるという感じで、落ち着きません。

クライストチャーチで、私の波動と似たような周波数を持つ人がいれば、
それを私がキャッチしているのだと思います。

ランチタイムに、外に食事に出かけた人は助かって、
ビルの中に残っていた人は、瓦礫の下敷きになって…と、
被害者のご家族の方は、運命の残酷さを思うことでしょう。

今年になってから、本当に天災(人災も含めて)が
次から次へと世界各地で起こっています。

これは、アセンションを語る人たちの間では、
『良くなる前には、天地が変わるような出来事が起こる』
と、予想されていたこととはいえ、本当に戦場のような街に
これほどとは…と、15年前の神戸の震災を思い出し、心を痛めています。

次元上昇のために、多くの人の命が犠牲になるなんて、
そんなことって必要ですか?

それが、宇宙の法則とは、私には思えません。

こうした大災害の後には、人々が力を合わせ、各国が協力し合い、
何が一番大切かを、本当にゼロから復興する時に、
考えるきっかけは与えてくれるでしょう。

それでも、これほど痛い目に合わないと気づけないほど、
私たち人間は愚かになってしまったのでしょうか。

人類として、これ以上のお試しを受ける前に、
私たちは、さっさと気づいた方がよさそうです。

地球も、どんな国も、どんな民族も、老いも若きも、男も女も、
富める者も飢える者も、みんながひとつの命を生きていることを。

誰かひとりでも、幸せでない者がいるとしたら、
ひとつでも、飢餓で苦しんでいる国があるとしたら、
真の幸せはありえないことを。

理想論かもしれません。
でも、何が本当に大切なのか、私たちが知るために、
こうして次々と試練が与えられているとは思いませんか。

私は、今晩もリトリーバル(魂の救済)で
クライストチャーチに出かけます。

願わくば、少しでも多くの魂が安らかでいられますように…。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
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by dewdrop3 | 2011-02-23 21:23 | 日々雑感 | Comments(2)

映画「Hereafter(ヒアアフター)」、サイキックの苦悩

実は先月、ダンナの友人のパーティーで、
この映画のチケットを、いただきました。

そういえば、この日は「チャリティーもちつき大会」もあって、
私はこのパーティーのため、そちらに出席できなかったのでした。

友人のパーティーはコスプレ・パーティー?で、テーマは「スポーツ」、
私は、暑かったけど合気道の練習着で参加しました。

熱い夜に、ボール投げやダーツなど、いろいろなゲームを勝ち抜き、
優勝は逃しても、入賞して映画のチケットを
まさに汗と涙で(笑)勝ち取ったのでした(大げさ…)。

それで、今日はダンナと一緒に映画を観に行ったわけです。

クリント・イーストウッド監督で、マット・デイモン主演とあらば
つい、期待してしまうでしょ。

しかもマットは、サイキックの役柄なんだもの、
彼の演じるサイキックがどんな様子なのか、興味深々でした。

以下、ちょっとネタバレ、ありますよ。

ん~・・・、
良い映画ではあったけど、期待が高すぎたせいか
観終わった感想としては、ちょっと物足りない感じ…。

別にマット・デイモンでなくてもよかったんじゃない?
彼にはアクション映画の方が合ってるよ。
とは、ダンナのコメント。

いやいや、彼は多才だから、
アクション以外にも、いろいろな役柄を演じられるけど、
でも…、今回ばかりはダンナの意見に賛成かも(稀にこういうこともある)。

もちろん、マットの登場シーン以外で、
息を呑むような場面もあって、
私は、ロンドンの双子の少年の家庭や、
パリのジャーナリストの人生の部分で、クリックしてしまい、
いろいろ考えさせられたり、ずっと引き込まれて観ていました。

決してつまらない映画というわけではなかったのだけど、
でも、子供ならともかく、彼の年齢のサイキックで、
自分のギフトを疎ましく思っているなんて、
ちょっと「ええ~そうなの?」って、腑に落ちなかったのでした。

もういい大人なんだから、このギフトを使って
何か、人の役に立つことをしたい、とか、そうは考えないの?
そんなに「奇人」扱いされることが嫌なの?
と、言いたくなりました。

でも、まあ、私の周りには前向きなサイキックの人が多いし、
私が彼だったらこう思うのにな…って
想像することしかできないから、人をジャッジできないけど、
(映画の中の人だから、いろいろ言ってますけどね)
きっと何でも見えるなんて、辛いことや苦労もあるのでしょうね…。

というわけで、前回、紹介した映画「King's Speech」ほど、
観終わった後に、すっきりと良かったな~と
というわけではないけど、興味深い内容のいい映画ではありました。
どうぞ、機会があればご覧ください。
(見逃したら、DVDになってからでも大丈夫)

では、今週もすてきな一週間をお過ごしください。
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by dewdrop3 | 2011-02-20 22:53 | アートな話 | Comments(4)

風邪が飛んでいった

今日も、とても忙しくも楽しい一日でした。
風邪は少しずつ良くなっているものの、完治とはいかず、
今日の午後の送別会、夜のチャリティーコンサートは
両方とも出席は、あやういかな…と
昨日の時点では思ったのですが。

一品持ちよりの送別会も、手の混んだものは作る元気がなくて、
デザート担当の私は、チョコレート・ブラウニーと
フルーツ・プラッターにしちゃいました(数で勝負か)。
でも、ちゃんと出席できてよかったです。

趣味の会のお仲間で、日本に帰国される方が
ヒーリングをしてくださったり、
みんなで瞑想をしたりしているうちに、
体調はどんどん回復してきました。

その時にいらしたサイキックの方が、教えてくださいました。

私は、部屋の中の不浄なものを、
瞑想中に懸命に浄化していたんだそうです。
過去にインディアンのシャーマンだったので、
きっと方法は、知っていたのでしょう…とのこと。

自分では意識して、何かをしたわけではなく、
本当に何も考えていなかったのですが・・・。

体調が100パーセントでない方が、
無の状態になって、すっかりお任せできるからなのでしょうか。
ものすごいエネルギーに包まれていたことだけは、よく覚えています。


それで、夜のチャリティー・コンサートも
しっかり最後まで楽しんできました。

北海道の「よさこい」が南半球で観られるなんて…
かなり激しい動きで、とても、かっこよかったです。
思わず、私も踊ってみたい…なんてね。

そして、お次はかわいいフラダンサーたちの踊り、
こちらの動きのほうが、やっぱり私には合ってるかも…と思ったり、
でも、このグループに入るには、きっと年齢制限で落とされるね…(涙)。

そして、シドニーちょい悪(おやじ)バンド
(若い方もいらっしゃいます!)が
元気いっぱいにJポップや、ビートルズ・ナンバーなどを演奏し、
久しぶりに懐かしい曲を聴いて、
身体が自然に動いたり、つい一緒に口づさんだりしていました。

あれえ、本当に昨日は寝込んでいたのに、すごい回復
ちょっと信じられないくらい…。
一昨日は、熱も出たっていうのに。

風邪には早めの「ホ・オポノポノ」とホメオパシーの効果かな。
それとも今日のヒーリングと瞑想のおかげ…?

クィーンズランドの災害のチャリティーイベントなので、
やっぱり参加したい、という私の強い想いが
きっと届いたのでしょうね。

風邪が、羽をつけて「痛いの、痛いの、飛んでけ~」みたく、
どこかへ飛んで行ってくれたみたい。

私の中の細胞ちゃんたちも、本当に大活躍してくれて、
私をこんなに早く助けてくれました。
こうして、ふたつの素敵なイベントに出かけることができて
本当に感謝です。
どうもありがとう!

みなさんの週末も、どうか楽しいものでありますように。
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by dewdrop3 | 2011-02-19 22:29 | 日々雑感 | Comments(0)

風邪には早めに、ホ・オポノポノ

昨日の夕方から、鼻の奥にツンと痛みがあって、
ああ、風邪引いちゃったかも?と思いました。

私はノドに痛みがくる前に、鼻の奥にまず感じます。
鼻呼吸をしていて、そこがウィルスの入り口だから?

とにかく、すぐにホメオパシーの「アコナイト」を摂ったものの、
夜、ベッドで横になったら、熱っぽくて、
心臓がどくんどくんと大騒ぎ…。

まさか、血圧も上がった?と思い、血圧計でチェックしたら正常。
心拍数も、早鐘のようにドクドクしている割には、ノーマル。

では、落ち着いて横になろう・・・、
これは、風邪ウィルスに対抗するために、
私の身体の抗体チームが、
「緊急出動~!」しているための騒々しさなのでしょう。

そして、心を落ち着け、瞳を閉じて・・・

今まで危険信号を送ってくれていたのに、気づかずに、ごめんなさい。
いつも、私のために一生懸命、働いてくれて、ありがとう。
こんなに酷使させてしまった、私を許してね。
自分をかえりみずに、私の健康を守ろうとしてくれるあななたちを、
本当に愛しています。
って、細胞たちに、言っていました。

あらら、これって、ホ・オポノポノの4つの言葉じゃないですか!

これが自然に出てくるようになってきたなんて
ヒュー・レン博士も褒めてくれるかしら・・・。

さて、今日は、痛みが鼻の奥からノドに降りてくるかもしれません。

せっかくだから、浅川先生から伺った健康法で、
今日は調理をしていない食べ物で、たっぷり酵素を摂ってみましょう。

りんごは普通に食べるより、すりおろした方が、
酵素の量が増えると教わりました。

どうりで・・・、
子供の頃、風邪を引くと、母がりんごをすって食べさせてくれたものです。
昔の人は、経験から知っていたのでしょうか。
それとも、ただ消化がいいから・・・、
どっちにしても、あのりんごには、良くなる秘密がいっぱいだったのね。

風邪は引き始めがかんじんです。

「早めの○ブロン」よりも、早めの「ホ・オポノポノ」と、
酵素たっぷりの食事で、私は治したいものです。
そして、びわの葉っぱも忘れずにね。
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by dewdrop3 | 2011-02-17 09:34 | 健康・美容の話 | Comments(0)

「クリスタル広場」で瞑想しましょう

夕べ「魔女の夜会」Yosshiから、
『このメンバーで何か活動できないか、考えてみない~』という提案があり、
インスピレーションを得るため、寝る前に瞑想をしました。

私は、よく瞑想の変性意識で、フォーカスレベル27の
「クリスタル広場」に行き、いろいろなアイディアをもらいます。

「よかったら一緒に、瞑想に参加してね」と、魔女たちに呼びかけたら
私と同じ愛知県出身のるみちゃんは、
「名古屋の栄地下の日産ギャラリー前ね」なんて
地元しかわからないネタで、笑わせてくれました。

なので、これからは「クリスタルの森」って呼ぼうと思います。

瞑想を始めると、仲間のYさんが早速ジョインしてくれたのですが、
「これ、美味しいから食べてみて」と、クリスタルの森の近くで
海老ワンタンスープを買って、持参で登場したのです。

え~、瞑想中に瞑想の世界で、海老ワンタンですか~?
今、わたし、自宅でなくて、フォーカス27にいるんですけど…。
と、思ったけど、いかにもYさんらしくて笑っちゃいました。

そして、そのワンタンは、噛めばプルッ、
のど越しは、つるりんって、本当に美味しかったのです!
瞑想しているのに、味わって食べる私も私ですよね・・・(爆)。

そして、海老ワンタンの後は、瞑想に集中・・・、
さて、インスピレーションは、降りてきました~。

今はネット社会で世界が広がった反面、
逆に人間関係がとても希薄になって、苦しんでいる人も多いです。

引きこもったり、夢や希望を持てない若者、
ひとりぼっちのお年寄り、
子育てで悩んでいるお母さん、
職場や恋愛など、人間関係での悩み、
愛する人を亡くされた方、健康上の悩み・・・、

相談したくても、身近に悩みを打ち明ける人がいなくて
苦しんでいる人が大勢います。

そんな人達が相談できたり、心が軽くなったり、
とにかく、少しでも元気になるようなことはできないだろうか、
と思ったのです。

私はボランティアのリトリーバーなので、人類の次元上昇のためには、
みんなが幸せにならないと、「みんなで一つの命を生きている」
ということにはならないと思っています。

そんなことを提案してみました。
これが「魔女の夜会」の活動で行なわれなくても、
私にとっては、ずっと課題になっていくだろうと思います。

元気の種をばらまいて、一人でも多くの人に、
笑顔の花が咲きますように・・・。

そして、今日も素敵な一日でありますように♪
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by dewdrop3 | 2011-02-16 05:40 | 瞑想記録・瞑想会 | Comments(2)

シドニーはイベントの宝庫です!

私が勝手にシドニーの広報をしているのじゃありません。
(まあ、それが仕事の一部の時もありますが・・・)

とにかく、最近のシドニーは熱い想いの方が多くて、
思い立ったら、即、実行…とばかりに、
いろいろな方を呼び寄せたり、
観たい映画の上映会などを実現させています。

週末二日に渡った「健康になるおもしろ栄養学」の浅川兼行先生の他、
この19日には、QLD州へのチャリティー・コンサートで
日本人バンドの演奏や、よさこい踊りのメンバーが登場。

3月の始めには、世界的にも有名なゲイ・レズビアンの祭典、
シドニーの『マーディグラ』に合わせて、ゴールドコーストから
ソーシャル・メディアの女王のマッカイ・清美さんが
再度、セミナーを行ないます。

4月には、日本で問題になっている「引きこもり」をテーマにした映画
と、子育て・右脳教育で有名な七田眞さんの映画の2本立ての上映会。

そして、5月には、地球が生きているっていうことを
もっとちゃんと理解しようよ、という意味で
『ガイア・シンフォニー』の上映会。

7月には、昨年『地球巡礼者』の映画と講演のために日本から来てくださった
エハン・デラヴィー氏あらため、現在は本名のジョン・クレイグ氏による、
リモート・ビューイングのワークショップを開催。

8月には、ずっとラブコールを送っていた、とっても元気な『てんつくマン』
楽しいお話と、ものすごいパワーを引っさげて、来豪します。


これが、日本語で楽しめるものの、ほんの一部ですが、
もちろん、英語のイベントも含めたら
もっと、盛りだくさん・・・、どうりで忙しいはずです。
ダイアリーは、どんどん予定が埋まっていくもの。

最近のシドニーは、物価の上昇が激しくて
不動産の価格なんて、英語圏では最高値だそうです。
ニューヨークやロンドンよりも高い都市になったとか、
本当でしょうかね。

でも、今やシドニーの一軒家の平均値は、1億円と言われています。
もちろん、海沿いの風光明媚な場所は、
何億円もするため息ものの物件が、ごろごろあります。

ウォータービューもないのに、ノース地区で交通の便の良い我が家も、
周辺の一軒家の不動産価格は、2億円近い物件ばかり。
10年前から二倍以上に上昇しています。

不動産だけでなく、外食の値段も跳ね上がりました。
そして、映画も二人で観て、ポップコーンと飲み物、
アイスクリームを含めると、50ドル札が飛んでいきます。

食事を含めたら、いったい若い子のデートはいくらかかるの?
と、余計なお世話の私ですが、ちょっと気になります。

今では、何でも日本の方が安くていいなあ・・・
と、思うようになりました。
20年前のバブル時は、まったく逆だったのに・・・ね。

でも、それでも、こんなに物価の高いシドニーでも、
やっぱり住んでいてよかったなあ・・・と思うことの一つは、
こうしたイベントやワークショップが、
日本に比べて安くて、足を運びやすいことです!

そして、主催者の方たちは、利益のためにというよりは、
良いものを広めたい、伝えたいという想いで行なっています。
正直、赤になったこともありました。

でも、一人でも多くの方に伝えることが目的、という意識が強くて
誰もが参加しやすいよう、価格を押さえて主催しています。
だから、日本で行なわれる同じイベントに比べて、
とてもお値打ちに気軽に参加できるのです。

日本からシドニーのホリデーに来られる方は、
こうしたイベントの日程にあわせて、来豪されるのもいいですよ~♪
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by dewdrop3 | 2011-02-15 05:50 | 日々雑感 | Comments(2)

「わたしって何?」


こんな疑問は、誰でも自分に投げかけたことがあるのでは…。

昨日は、健康トーク「幸せになるおもしろ栄養学」が
シドニーで行なわれ、
栄養学・予防医学の第一人者で栄養科学博士の浅川兼行さんが
会場を笑いの渦に巻き込みながら、楽しくお話してくださいました。

手首の重要性(第3の脳)、ミネラルの重要性、不幸になる人の癖、
幸せになる人の癖、癌になるためにはどうしたらいいか…等
本当にずっと聴いていたい内容のものばかりでした。

健康になるための栄養って、食べ物からだけでなくて
どういう考え方、生き方をするか、
本当に身体を総合的にホリスティックに考え、
病気にならない生き方をすることが、大切だということ。

そして、今の「わたし」を作っているのは、
両親からいただいた体というだけではなくて、
わたしが食べたもの…、
わたしが言ったこと…、
わたしが思ったこと…、
私が行なったこと…、
その全てが、今の「わたし」を作っているということ。

これには、心の中で本当にそうだな~、と納得…。

折りしも、その前日の夜に出かけた
「スワミ・ゴビンダナンダ」の「お話と瞑想の夕べ」で
やはり、スワミジに伺ったことで、
私たちは、生きている限り、良いカルマも悪いカルマも作っている…、
それが、今の「わたし」である。
そんなお話と、本当に一緒だな、と感じました。

スワミの『講和と瞑想の会』は、とっても素敵でした。
でも、万人の方が楽しめるようなものとは、少し違います。

それを、まったく違った角度で、
みんなが関心を持っている「健康」という視点から話して下さり、
しかも、「きみまろ」のような語り口で、
笑いの渦に巻き込みながら、人々にとても重要なメッセージを伝えている、
浅川先生って、すごい方だな、と思いました。

しかも、主催者の方が先生を知ったきっかけというのが、
日本への一時帰国中に、ふらっと一人旅で立ち寄った土地で
地元の方に勧められて、たまたま先生の講演会に出かけてみたら、
本当にすごいお話で、感動した、ということ。

「もう絶対にシドニーにも呼ぼう!」と、決心してから3年、
それが実現したのでした。

人の出会いの妙、というか、深いご縁を感じますよね。
また、来年も是非、来豪していただいて、
シドニーの私たちに、元気の素を分けていただきたいと思います。
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by dewdrop3 | 2011-02-13 02:07 | 健康・美容の話 | Comments(0)