ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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無償の愛の世界


今日は、スピリチュアルなお話のできる友人と、お茶をしました。
その方に、ブルース・モーエンのメソッドについて
いろいろ質問を受けました。

その時、お話したことに、フォーカス27以上に行った時に
「無償の愛」を実感できた時のことがありました。

それは、今まで出会った人たち、大好きな人も、苦手な人も、
本当に二度とかかわりたくない、と思う人も全てが、
皆、それは優しい慈愛に満ちた微笑を、
私に投げかけてくださっていたのです。

ああ、私が嫌いな方たちも、やはりこうしてここで(フォーカス27)逢えば、
愛の存在であり、肉体を持った次元の私に
いろいろな気づきを与えるために、
嫌な役回りを引き受けてくださったにすぎないのだな、
と、つくづく理解できたこと・・・、
ありがたくてありがたくて、心から感動し涙が流れたこと。

人にお話をさせていただいて、あの時の感覚を思い出しました。

今、現在私がかかえている義理母との同居生活のストレスも・・・
そんなことのひとつに過ぎないのです。

身体に不整脈だったり、不眠だったり、そんな反応を起こしたから、
あわててしまいましたが、全ては意識の問題でした。

そう思うと、本当に気が楽になりました。

今日、わざわざ私に「無償の愛について教えてください」と
ものすごいタイミングで質問してくださったYさん、
本当にありがとうございました。

お話しすることで、あの感覚を思い出し、救われました。

みなさん、ご心配をおかけしてすみませんでした。
わたし、もう大丈夫な気がします。
我慢するから、身体にストレスとなってしまったのです。
思い出して受け入れる・・・、そうすればよかったのですね。

すぐに実行できるかどうか、わかりませんが、
私に与えられたチャレンジとして、心して学ばせていただくことにします。
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by dewdrop3 | 2010-10-29 20:30 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(3)

潜在意識は知っていた


今さら何を驚いているの?
って思うかもしれませんが、潜在意識は顕在意識より強し!
を、身を持って体験した私。

近頃、筆が遅くて、ブログの更新もなかなかできなかったのは、
いろいろ考えることがあったからでした。

日本へ一時帰国する日に、私が緊急入院をして、
12時間後に、わがままを言って自主退院し、
飛行機に飛び乗ったことは、先日書きました

そして、日本ではのんびりでき、体調も全く問題なし。
でも、シドニーに戻ってから、夜の電話のベルを聞いて、
「日本の母か、癌の友人になにかあったのでは・・・」と思い、
心臓の辺りがまた痛くなったり、息苦しくなる感覚が戻ってきたのです。

心臓は日本ではチェックしなかったので、
こちらで先週GPに行き、いろいろ話をしたら、
「帰国の日は、寝ている時に発作が起きたのですね、運動の後とかではなく。
そして救急病院で心電図を12時間モニターして、異常はなかった…、
日本では問題なく、シドニーに戻ってから、また同じような痛みを感じた…。

「物理的に心臓に問題があるわけではないかもしれないですね。
近頃、仕事が変わった、引っ越した、どなたかを亡くされた等
変わったことはありませんでしたか?」

と聞かれ、すぐに思い当たる節はなかったものの…、
「あ、そういえばお義母さんと一緒に住み始めました
もう、2ヶ月になります」

「お義母さんとは上手くいっていますか?
日常生活のリズムが狂ったりしましたか?」と聞かれ、

「お義母さんは、一日中キッチンでテレビを観ているので、
私は部屋にこもったり、外へ毎日出かけるようにしています。
家でゆっくりリラックスできる感じではないので」と答え、
私自身も、はっとしたのでした。

「それですね、心因性ストレスからくる不整脈と思われます」
とドクターに言われ、「ええ~~~~、そうなの・・・・」。

そう言われれば、入院中、医者にどんなに脊椎検査を勧められても
「いえ、私はどうしても日本に今夜帰ります」
と半べそで無理を通して、検査入院や家に帰るのを拒んだよね。

自分では、お義母さんと上手くやっていたつもりだったのに。
毎日、気に障ることをされたり、言われたりしても
メロドラマみたいなリアクションは起こさず、
その場を立ち去って、バトルは勃発しなかったけど、
確かに我慢はしていた。
それが、いけなかったのか・・・・。

身体に反応が出てしまったんですね。
睡眠中の潜在意識でいる時に、心臓を押されるような症状にあらわれた。

ひえ~、本当に身体って正直!
ダンナには「同居のストレスが原因らしい」とは言えても、
お義母さんに「あなたが原因で…」とは言えないし、
そんな、こんなでどうしたものやら、悩んでいたというわけです。

ああ…、人間の精神って、こんなにもろいんだなあ、
「大丈夫、結構うまくやってるじゃん、私」って思ってても
潜在意識よ、あなたは知っていたのね・・・・。
と、潜在意識の強さを実感させられました。

さて、こんなことで寿命を縮めるわけにはいかないし、
これからどうしたものか・・・
ホオポノポノもやっていますが、
どなたか、いいアドバイスを是非ともお願いします。
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by dewdrop3 | 2010-10-28 18:43 | 家族の話 | Comments(3)

かっこ姫のお話


かっこちゃんは、本当に何にでも一生懸命です。

10月30日に浜松で行なわれる『国際ユニバーサルデザイン協議会』では
基調講演をするのですが、40分の持ち時間で、ちゃんと話がおさまる様に、
私たちの前で、リハーサルもしました。
何と三笠宮寛仁親王殿下ご臨席の場での講演です。

練習といえども、話の中身は本番と同じ、
部屋にいる70人もの人達が、かっこちゃんマジックにかかったように
どんどんお話に引き込まれていました。

神さまのこと、遺伝子のこと、デジタルのこと・・・、
詳しく書きたいのですが、うまくここで説明する自信がないので
詳しくは、かっこちゃんの著書
「宇宙は、今日も私を愛してくれる」を是非読んでください!

そして、10月30日のかっこちゃんの基調講演は無料です。
でも、事前の申し込みが必要なので、参加希望の方は
http://www.ud2010.net/index.jp.html
にアクセスして「一般公開プログラム」から申し込んで下さいとのこと。

2,000人の会場で、しかも殿下ご臨席の場での講演ということで
かっこちゃんもドキドキ、でもとても張り切っているようです。

さて、お話を岐阜羽島の合宿に戻すと
かっこちゃんから、介護の時に知っていると便利な介助法を
いろいろ伝授していただきました。

ベッドに寝ている方の上半身を楽に起こす方法、
ベッドの端に腰掛けている人を、車椅子に移す方法など、
参加者全員が学んでいきました。

そして、それは実際の介護師さんや看護師さんも
実習などで過去に習ったのとは、違う方法だったりします。

かっこちゃんは、本当に握力も少ししかないのですが、
そのかっこちゃんが、腰や手を傷めずに、大の大人の男性である宮ぷーを
ひょいっと、ベッドから車椅子に移し変えたりできるのだから、
すごい技なのです。

それらはユーチューブでも観ることができます
機械や道具に頼らなくてもいいすごくいい方法なので、
自宅で介護をされている方や、介護師さんも是非覚えたら役立つと思います。

「知っている人は、知らない人に伝える義務がある」
とかっこちゃんが言ったとおり、
週末、友人達が集まった時に、私もみなさんにその方法を伝授しました。

きっと、友人たちもまたどんどん広めていってくれるでしょう。
こうして簡単な方法を知っている人が、もっともっと増えれば、
手助けが必要な人達に、気楽に手を貸すことができるようになるでしょう。

高い棚の上の商品に手が届かない、背の低い人に
長身の人が、ひょいと物を取ってあげるように、
介助が必要な方にも、小さなお手伝いが、誰でも当たり前にできる、
そんな世の中になればいいなあ、と心から思います・・・。
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by dewdrop3 | 2010-10-25 20:59 | かっこちゃん | Comments(2)

姫の素敵なゲスト講師!


ずっと前から興味のあった、眠れる預言者、エドガーケーシー。
そして、エドガー・ケーシーと出会ってから、
生き方もガラッと変わってしまったという光田秀さんが、
今回の、「かっこちゃんと遊んで学ぼうIN岐阜羽島」の特別ゲスト!

本当にこんなに豪華な顔ぶれと一緒の週末を過ごして
幸運を使い果たしちゃうんじゃない・・・と思わず心配しちゃうほど
豪華な講師陣の皆さんです。

特に光田さんは、私も試している、ひまし油シップのケーシー療法や、
聖書のお話などで、お名前はいろいろな所でお見かせしましたが、
実際にご本人からお話が聴けるとあって、本当に楽しみにしていました。

だって、あのエドガー・ケーシーよ。
医者でもないのに、予言で的確に不治の病をどんどん治した人、
エドガー・ケーシーについても、もちろんもっと知りたいけれど
日本エドガー・ケーシー・センターを設立してしまった光田さん自身にも
興味津々だったのです。

京大理学部出身の秀才さんが、なぜまた預言者に魅せられたのか・・・。
そしてケーシーのことを広めることを天命としているのか。
そんなお話がたっぷり聴けました。

光田さんは、とてもチャーミングで、目力(めぢから)いっぱい、
たくさん笑わせていただいて、持ち時間があっという間に終わってしまったようでした。

お話の詳細については、私が書くよりも、
ここを読んでいただければ、ケーシーのこと、光田さん自身のことが、
とてもよくわかると思います。

光田さんの講演が終わって、夜には、かっこちゃんと光田さんの
対談形式のやりとりがありました。
そこでは、かっこちゃんから、光田さんに
聖書のなかでちょっと疑問に思っている部分の質問があり、
光田さんがとてもわかりやすく説明してくださったりしました。

クリスチャンとして育ったわけでもないのに、
ケーシーが敬虔なクリスチャンであったことから、
彼の研究を進めるために、それこそキリスト教も勉強された光田さん。

また、ケーシーの予言で、癌についての予言ばかりを集めて
それをまとめるという大変な作業も行なわれました。
本当に何かをやり抜くということは、生半可なことではないですね。

かっこちゃんのお仲間のみなさん、
小林さん、坂根さん、野村さん、光田さん、
今回お会いできた皆さんが、本当に道を究めておられる方ばかりで、
いっしょにいるだけで、とても神々しいというか、
たいへんなエネルギーをいただけました。

本当にすてきなお導きに感謝です。
シドニー出発日に、無理を言って、病院を自主退院し
我を通した形で日本へ不安な帰国をしたけれど、
この方たちに出会えたことで、やっぱりそうしてよかったんだ・・・
と、心から思えました。

そして、こんなに素晴らしい方たちを引き寄せてしまうかっこちゃん、
ますますファンになってしまいました。
かっこちゃんのお友達を見るだけで、どれだけ彼女が素敵な人か、
何も語らずともわかってしまいますね。

次回はイベントでの、かっこ姫の活躍の様子を紹介します。
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by dewdrop3 | 2010-10-19 21:42 | かっこちゃん | Comments(5)

姫とすてきなお供たち! (その3)


残念ながら今回のイベントでは、MCと縁の下の力持ちに徹して、
講演はなかったのですが、かっこ姫の第一のお供、
会計士の小林正樹(自称イヌ)さんも、本当に楽しくて、
何度も笑わせていただきました。

小林さんは、以前身体を壊された時に、仏教の勉強や修行などもされ、
世の中の見方がガラリッと変わってしまったそうです。
財を築くことなどより、本当に徳を積むという行い、
魂の貯金をたっくさんされている方です。

小林さんが応援団長となって、サポートしている活動家の方が
かっこちゃんだけでなく、他にもたくさんいるのです。

そんな小林さんのお話も是非とも伺いたかったのですが、
今回は、残念ながら無理でした。
でも、日本にいらっしゃる方は、名古屋で講演がありますよ。

テーマは「稜威の霊」。
はじめて知ったこの単語。「いつのち」と読むそうです。
意味もわかりませんが、「日本人たる核心の部分」のことだそうです。

エハン・デラヴィーさんも言っていましたが、
年間3万人以上の人が自殺してしまう日本で、
自国を誇りに思えない若者が大勢いる国で、
本来日本人が持っていた精神性の高い文化を語り、受け継いでいこう、
と、いうことなのでしょうか。

そんな魂の気高さなどが、「いつのち」なのかも・・・。
私もよくわかりませんが、
詳しく知りたい方は、是非、小林さんのお話を伺ってください。
あ~、私も日本にいれば・・・行きたかったよ。
しかも、わずか2000円で、こんな素敵なお話が聴けるなんて。

先月、シドニーの友人たちの間でも、
日本が失ないかけている日本人の精神性や、誇りを
何とか今の若い世代に伝えていけないだろうか・・・
と、語り合いましたが、本当にシンクロしていますね。

やはり、シドニーで私たちが心配していたことは、
もちろん、日本でもたくさんの方たちが思っておられたのですね。
ああ、よかった・・・

小林さんのような方が、たくさん語って欲しいです。
神々の住む国、日本。
神話も誇り高き志も、精神も、忘れさられることがないように。

講演会は、『Lose Yourself in 日本、
~神話・日本の国柄・それを継ぐ心~』と題して
名古屋の愛知県産業労働センターで行なわれます。

11月27日(土)PM1:30-4:30 会費は2000円
お申し込みは、052-571-6131まで。

なんだか、この岐阜羽島のイベントは、
本当にもっともっと聴きたいお話の連続でした。
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by dewdrop3 | 2010-10-17 13:40 | かっこちゃん | Comments(0)

姫とすてきなお供たち! (その2)


かっこ姫のお供のサルさんこと、阪根博さんは、考古学者です。

ペルーの実業家でもあり、祖父であった故天野芳太郎氏が設立した
「天野博物館」の館長さんでもあります。

インカ文明の発掘に力を注いでいらっしゃいますが、
発掘作業は本当に、丁寧に気長で行なわなくてはならない作業です。

作業員のコストもかかれば、発掘された遺跡の学術的発表をするための
出版にもお金はかかり、その費用の捻出にも、
阪根さんは日本で講演を行なったり、お仲間が協力して、
この「かっこちゃんと遊んで学ぼうIN岐阜羽島」のイベントも企画されたのです。

かっこちゃん曰く、「旅行のおみやげや、生徒や私が作ったクラフトを
ここでバザーのように売って、それを天野博物館に寄付します。
でも、こんなもので暴利をむさぼっていいのかな・・・」(笑)

いい~んです!
だって、みんなかっこちゃんの応援していることには、力になりたいし
阪根さんのお話を聴いたら、ますますサポートしたくなったもの。

みなさん、歴史の教科書で『世界の四大文明』って習ったでしょ?
エジプト、メソポタミア、インダス、黄河文明だと。
それ以外のものは、もっと遅い文明だと教えられませんでしたか?

でもね、実はインカにも、エジプト文明と同じ時期に
階段式のピラミッドが作られていたことが証明されたんですよ~。

マチュピチュのラス・シクラス遺跡は3000年前と言われていたけど
実は5000年前だったのです!

これってすごい発見ですよね。
そういう発掘調査を、行なっているのが阪根さんなのです。
だから、もうこれからは5大文明って言わなくちゃ・・・。

いえいえ、阪根さんに言わせると、「5大どころか、見つかっていないだけで
古い文明はもっとあるよ。それらが見つかるのは時間の問題じゃないかな」
ということらしいです。
歴史の教科書も書き換えないと駄目ですよね。

そして、エジプトのピラミッドの上で火を炊いた時、
アンデスのインディオたちも、同じことをしていたんです。

人は場所が違っても、何故、階段状のピラミッドを作ったのでしょう?
そして、エネルギーの出入り口となる石柱などが
いろんな場所で見つかっていますよね。

阪根さんのお話には、本当に壮大なロマンを感じました。
あ~、自称「時をかける少女」は、もう時空を超えて飛んで行きたくて、
気持ちがふわふわしてきました。

わたしたちって、本当に宇宙とつながっていたり、
場所が違っても、同じ時期に同じことをしていたなんて
意識が共鳴したり、繋がっていたっていうことよね・・・って思うと、
とっても嬉しくてたまりません。

阪根さんのお話も、「あ~もっと聴きたい!」って思いました。
よろしかったら、天野博物館のウェブサイトにも寄ってみてください。

サイトはちょっとお堅い感じだけど、阪根さんはというと、
本当に面白いおじさまでした。
多分、一緒にいる小林(イヌ)さんや野村(キジ)さんとの
てんぷくトリオ(今どき誰も知らない?)が楽しいから、その相乗効果かな。

私もペルーを訪れて、阪根さんに遺跡を見せてもらいながら、
もっともっとお話が聞きたくなりました。
ペルー貯金、はじめるぞ・・・。
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by dewdrop3 | 2010-10-16 19:21 | かっこちゃん | Comments(2)

姫とすてきなお供たち!(その1)

今回の日本行きで、一番楽しみにしていた
「かっこちゃんと遊んで学ぼうIN岐阜羽島」というイベントに
念願かなって出席してきました。

新幹線の岐阜羽島駅の待合室にいたかっこちゃんは、
まるで小さな女の子がそのまま大人になり、椅子に座っているよう・・・
「あ~、かっこちゃん、やっとお会いできました。シドニーのみほです」
と言うと、恥ずかしそうににっこり笑ってご挨拶してくださいました。

「シドニーのYさんから『みほさんが今日行くので宜しくお願いします』という
メールが今朝着ていましたよ」と、付き人?の小林さんが教えてくださり、
まあ、さすがYさん。思ったことはすぐ行動してる・・・と笑ってしまい、
ありがたい友情に感謝したのでした。

このかっこちゃんの付き人をかって出ている小林正樹さんは、
ちゃんと会計士かつコンサルタントという本職をお持ちの方なのです。
でも、かっこちゃんの活動にほれ込んで、私財をなげうって?
週末は講演会のお供をして、全国津々浦々をまわっている
とても素敵な方なのです。

そして、ペルーから到着されたばかりの、
天野博物館の坂根さんもおられました。

かっこちゃんは、これらの素敵な男性たちに、「姫」と呼ばれています。
彼らは自分たちのことを、お供のイヌ、サル、キジと呼び、
(キジさんは、カメラマンの野村哲也さんです)
かっこちゃんの活動に、協力を惜しまない素敵な仲間たちなのです。

駅からホテルの送迎バスで、会場となる「かんぽの宿」に向かいました。
大きな会議室を借りての講演会です。
もちろん、一番前の席を陣取って、ビデオカメラの準備をしました。
だって、今回参加できないシドニーのみんなにも、見せてあげたいんだもん、
小林さんにはあらかじめ了承済みです。

最初の講師は、キジさんこと、プロカメラマンの野村哲也さんです。
3人のお供の中では、一番若く大きな声で元気いっぱいの哲ちゃんです。
パタゴニアやペルーの素敵な大自然のスライドは、
「もっと見せて~」って思うほど圧巻でした。

哲也さんは、写真を撮影するだけでなく
興味がわくと自らいろんなことを体験されるので、時々、
ご本人が被写体になっているオモシロ写真も披露してくださいました。

インカの遺跡で、天と繋がる石の上に裸で立ち
エネルギーを感じている姿など、
いいの~、こんな聖なる場所にヌードで登場しちゃって・・・
というものもありました(爆)。

でも、ただの興味本位というよりは、
実は哲也さんは、エネルギーワークをされる方で、
それで、地球と宇宙が繋がる石には、ことのほか関心があったのでしょう。

言葉の持つエネルギーのお話もされていました。
「ありがとう」という言葉は、まあるいエネルギーがあるけれど、
それでも完璧な球体ではなく、楕円なんですって。

完璧な球体となるエネルギーを持つ言葉は・・・
なんと、「アマテラスオホミカミ」だそうです。

あ~、いいこと聞いちゃった♪
日本滞在中に是非とも伊勢神宮に参拝したいので、
お伊勢さんの内宮では、しっかり言葉に出して、
まあるいエネルギーを体感しようっと!

さあ、お次はサルさんこと、坂根さんの講演です。
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by dewdrop3 | 2010-10-13 21:19 | かっこちゃん | Comments(2)

ただいまっ♪

ブログのタイトルどおり、日本から昨夜戻りました。
留守中も寄ってくださった方々、どうもありがとうございました♪

本当に長いようで短かかった、楽しくも忙しいホリデーでした。
そして、ここでもまさかの…、とんだハプニングが…。

実は、シドニーから日本へ発つ予定の9月22日、
まさにその日に、私は緊急入院していたのでした。

前日の真夜中に心臓がバクバクし、頭がドクンドクンして目覚め、
血圧を測ってみたら、最近ではみられない高い数値になっていたのです。

ああ~、どうしよう~、とりあえず安静に…落ち着け落ち着け…
と、横になると、うとうと眠ってしまったものの
明け方にも同じような状態で、こんなんじゃ飛行機に乗れない、と思い、
ダンナを起こして救急病院に連れて行ってもらいました。
頭に心臓があるような、ズキンズキンとした頭痛と息苦しさです。

そして動脈瘤があることや、2週間前に頭を打ったことを伝えると、
脳内出血?と、すぐにCTスキャンやレントゲンに廻され、
血液検査はもちろん、点滴の針やら、酸素吸入器や
心臓のモニターも付けられました。
でも、頭痛の方はしだいによくなってきて、血圧も下がってきました。

ただ、CTスキャンでは、毛細血管の破裂などは見逃すことがあるので
ドクターは12時間は、ここで安静にするように、
そして12時間後に脊髄から髄液を採って、血液反応がないか検査する
と言います。

そんな・・・あの太い針を背骨の隙間に刺す検査でしょ?
脳内に出血があれば、12時間後には脊髄に到達し確実に判断できる
というのですが、そんな検査後に、飛行機には乗れないのでは!

しかも、検査自体も100%安全ではなく、神経系に傷をつけたり、
出血や頭痛、さらにもっと悪い死のリスクもゼロではないと説明され、
さあ、検査の同意書にサインを!と言われても、
はい、わかりました、とは、すんなり言えません。

では、MRIをしてください、MRIなら毛細血管も映るでしょう?
と聞くと、そんな高額な検査は一般的には使いません。
最も確実なのは、脊髄の検査です!の一点張り。

私は、CTスキャンで異常無しと出たのなら、それを信じます、
どうしても今夜、日本へ飛びたいのです。
2年も会っていない母をがっかりさせたくないし、娘も連れて行くのです・・・
と、もう半分泣きべそ状態でした。

でも、香港経由の長いフライトでしょ。
途中で、もしものことがあったらどうするんです?
たとえ幸運にも命を落とさずとも、寝たきりということもありえますよ。
それなら徹底的な検査をしてから、日を改めて行く方がいいでしょう。

ドクターも食い下がっておっしゃいます、確かにごもっともです。
私が医者なら、やはり患者にそう言っていたでしょう。

でも、飛行機はこれから数日間は、もう満席なのです。
日本でどうしても出席したいイベント(かっこちゃんの)もあるのです。
お願いです。自己責任で飛びますから、退院させてください。
と、かなりわがままな病人になっていた私。
もう、自分の直感と強運を信じるしか、手立てはありませんでした。

そして、『何が起きても病院や医師を訴えない』という旨の書類にサインし、
最初の頭痛から12時間経過した後に、自主退院してきたのでした。

自宅に戻ると午後4時、フライトは夜の9時半です。
家でもできるだけ安静に横になって、頭を冷やしたりしていました。
荷作りの半分は済んでいたので、ギリギリまで休むつもりでした。

その日、学校に行ったリコが帰宅し、「本当に今夜飛んで大丈夫なの?」
と不安そう…。 うん、でもいつも心配かけてごめんね・・・。
リコは私の病状の書かれた書類を持って、
道中で何かあった場合には、CAや係員に渡す役目です。

日本へ行くたびに、私の角膜の手術だったり、入院や検査だったり
いろいろお供をさせられて、本当にかわいそうな娘です。

そして結局、いろいろありましたが、無事香港に到着し、乗り換えて
めでたく日本の土を踏めました。 あ~、これでもうひと安心!

でも、到着前から、こんなハプニングが起こるなんて、
いったい、このホリデー、どうなることやら・・・。
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by dewdrop3 | 2010-10-12 19:52 | 日々雑感 | Comments(4)