ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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4倍速の時の流れ


書きたいことは山ほどあるのに、
シンクロも周りでばんばん起こっていて、
思ったことの実現化もかなり早くなっている・・・
だけど、すべての速度が速すぎて、書くのが追いつかな~い。

昨日、一日だけでも3日分くらいのスケジュールが入っていて、
また1週間分くらいの学びが、凝縮されていた感じでした。

朝から予定の『なんちゃってオステオパス』クラスが中止となり、
結局カフェのはしごをして、深~いおしゃべりをしてました。

その後ランチ抜きで、1時からは日本人会・シニア会主催の
『笑い』のトークショーにお邪魔しました。
午後は、そのゲストである高橋なんぐさんをお連れして
SPとなり、また別会場へご案内。

夕食はベトナム料理をいただき、その後は、友人宅で瞑想。
夜中の3時まで、ぐらんぐらん瞑想してましたよ。
本当に、なんとも濃~~い一日でした。

書きたいことはたくさんあるけれど、
こんな時は慌てて書いて、言葉足らずになったり、
変てこりんな文章になるかもしれません。
だから潔くあきらめて、時間ができた時にゆっくり書きますね。

今週の水曜日に日本へ一時帰国するので、
いろいろな準備もあって、ブログの更新もできなくなると思います。

日本ではしっかり親孝行、というか母と一緒にのんびりしたり、
娘とショッピングや、弟家族と小旅行もいいなあ。
日本でも時間は4倍速で流れているのだろうか。

でも、日本での最大のお楽しみイベントは、生かっこちゃんに会うこと!
もう、今からわくわく、本当に楽しみです!
しっかりかっこちゃんの愛の波動と共鳴してきたいと思います♪


時間ができたら、日本からも更新するかもしれませんが、
でも、期待しないで待っててくださいね。
それでは、どうぞ、みなさんもお元気で~♪
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by dewdrop3 | 2010-09-19 21:27 | 日々雑感 | Comments(4)

嫁と姑のバトルは・・・


借金で首が回らないことはあっても、ムチウチ症は初体験。
昔あった赤い丸い郵便ポストの着ぐるみみたいに歩いていた私が、
まさに驚愕の速さで回復し、
『短期集中講座』のような学びもありました。

そして、ムチウチのことをたくさん心配してくれたお友達が、
「そういえば、お義母さんはどうなの?」
「今、一緒に住んでいるよね、大丈夫?」「心労もあるんじゃない?」
と、聞いてくれます。

ああ、そうでした。
お義母さんの存在の大変さが気にならないほど
いろいろなことがあったので、すっかり忘れていました。
もちろん、嫁と姑のバトルは…勃発していません!

あら~、めずらしい。
今までは、クリスマス・シーズンに2週間も居られると、
も~、いやだ…と、音を上げて、バトル勃発状態だったのに、
お義母さんが我が家に来て、すでに4週間が経ちました。

でも、ちゃんとルールを決めておいたので、
特に問題なく過ごせているのです。

私は昼間は出かけることも多いので、
ランチはお義母さんが自分の分は作ること。
そして、駅までの車の送迎は、雨の日や大きな荷物の時だけ。
(だって、徒歩5分ちょっとの距離だし)

この二つを最初にお願いしておいたら、
お義母さんも、ひとりで大丈夫。
いつもいつもお世話する必要はないし、
私は部屋にこもって仕事をする時もあれば、
療養中の友人宅でランチを一緒に取ることも、自由にできます。

何より、私は誰が何と言おうと、一生懸命やっているんだから、
(いや、家事はかなり手抜き)
それを自分が知っていればいい。
お義母さんに別に認めてもらえなくてもいいや…と、開き直ったせいか
気持ちも楽になって、心労なんてまったくないのです。

この調子なら、ずっと同居だってできちゃうかも…(おお、爆弾発言!)
お義母さんは、もともと寒いキャンベラより
シドニーの方が好きみたいだし。

思えば、お義母さんもお義父さんに先立たれ、
ひとりでは何もできない人だから
老人ホームか息子家族と同居か、のチョイスしかなくて
息子たちの家を行ったり来たり状態は、落ち着かないはず。
自分の居場所っていうのが無くて、寂しいはず。

昔は夫と息子3人の5人家族の中で、
みんなの世話をして、なくてはならない中心的な存在だったのに
『老兵は死なず、ただ去るのみ』というか
今では、やっかい者になってしまった自分を、
やはり哀しい想いで振り返っているのではないかしら。

みんなが老いていくのだから・・・、
そう思うと、本当に嫁姑のバトルなんて勃発しないんだよね。

我ながら、これは本当に不思議でした。
こんなにすんなりとお義母さんを受け入れられるとは・・・。
私の見方が変わったから、お義母さんも変わったのね。

なので、ちょっと前のとんがった私だった頃のように、
激しい嫁姑バトルのエピソードがあるかと思えば、
こんなに丸くなってしまって申し訳ないくらい、平和な家庭内です。
(車の事故や犬に激突されたり、ハプニングは続出ですが)


・・・と、今のところは書いておきます。
後日、バトル勃発や、火山の大爆発があっても、
それはそれっていうことで、当方責任は持ちかねますが・・・。
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by dewdrop3 | 2010-09-14 08:46 | 日々雑感 | Comments(0)

引きこもりのお子さんのリトリーバル


先日、友人から、18歳の姪ごさんが2年も引きこもり状態で、
お姉さん家族のみんなが、精神的にもういっぱいいっぱいの状態…
誰も、彼女の気持ちを溶きほどくことができないので、
リトリーバルで何とかできないかしら、というご相談を受けました。

私も初めてのケースなので、とりあえずトライしてみるね、
としか言えなかったですが、

リトリーバルで、姪ごさんの意識に飛んで見えたのは;

まず一番の問題となっているのが、新聞を広げている男性でした、
多分父親だと思うのですが、彼女のお父様は忙しい方?
お父さんに愛されたい、認められたい思いが強く感じられました。

そして、少しずつ外へ心を開いていく方法として、音楽が出てきました。
バンドが演奏している映像が観えたので、コンサートに行くことや、
彼女自身が音楽の演奏に興味を示すかもしれません。


そのままを、まず友人に伝えたら、

父親は確かにとても忙しい人だけれど、子供たちが小さい頃は、
時間をたくさん作ってくれて、仲の良い父と娘だったとか。
でも、やはり思春期頃から、娘が父親を避けるようになり、
今ではほとんど無視状態だとか。

今日、その友人から嬉しいお礼のメールをいただきました。

先日リトリーバルで見て頂いた結果を姉に報告したところ、
非常に的確なご指示を頂いたことがわかりました。
正直、姉は霊的なものに興味ゼロの人なので、とても驚きました。

去年のお誕生日に姪は、アコーディオンが欲しいと言ったそうです。
でも当時はまだ入院中だったので、買ってあげられず、
今年のお誕生日に、プレゼントすることにしたそうです。

あと、お父さんは彼女に避けられ、接触がないと思っていたのが、
なんと先日、姉が留守の時に姪の顔を拭いてあげたら、
姪が涙を流したっていうんです!!

その涙が何を意味するかは不明ですが、
今はほとんど無反応な子なので、すごく驚きました。
父親からのアプローチがキーみたいですね。
的確なアドバイスを下さり、本当にありがとうございました。


ああ、なんて嬉しいことでしょう。
ずっと反応がなく、何の楽しみも見い出せなかった子が
お父さんが顔を拭いたら、涙を流してくれたなんて・・・。
脈あり!大有りです。

お父さん、反応がなくてももっと語りかけたり、
時間を作ってください。
彼女はきっと幼い頃のように甘えたり、
仲の良い父と娘に戻りたいのではないでしょうか。

この家族は大丈夫!
きっと、より強い絆で結ばれることと思います。

それにしても、日本にいる『引きこもり』の人数は、160万人とも、
まれに外出する『準引きこもり』を入れると300万人以上とも言われます。

ひとりひとりの波動が変われば、全体の波動も変わります。
笑いや、勇気、元気の波動、もっと広げていけるといいなあ。
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by dewdrop3 | 2010-09-13 19:25 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(0)

引きこもりのお子さんのリトリーバル


先日、友人から、18歳の姪ごさんが2年も引きこもり状態で、
お姉さん家族のみんなが、精神的にもういっぱいいっぱいの状態…

誰も、彼女の気持ちを溶きほどくことができないので、
リトリーバルで何とかできないかしら、
というご相談を受けました。

私も初めてのケースなので、とりあえずトライしてみるね、
としか言えなかったですが、

リトリーバルで、姪ごさんの意識に飛んで見えたのは;

まず一番の問題となっているのが、新聞を広げている男性でした。

多分父親だと思うのですが、彼女のお父様は忙しい方?
お父さんに愛されたい、認められたい思いが強く感じられました。

そして、少しずつ外へ心を開いていく方法として、音楽が出てきました。

バンドが演奏している映像が観えたので、コンサートに行くことや、
彼女自身が音楽の演奏に興味を示すかもしれません。

そのままを、まず友人に伝えたら、

父親は確かにとても忙しい人だけれど、子供たちが小さい頃は、
時間をたくさん作ってくれて、仲の良い父と娘だったとか。

でも、やはり思春期頃から、娘が父親を避けるようになり、
今ではほとんど無視状態だとか。

今日、その友人から嬉しいお礼のメールをいただきました。

先日リトリーバルで見て頂いた結果を姉に報告したところ、
非常に的確なご指示を頂いたことがわかりました。

正直、姉は霊的なものに興味ゼロの人なので、
とても驚きました。

去年のお誕生日に姪は、アコーディオンが欲しいと言ったそうです。

でも当時はまだ入院中だったので、買ってあげられず、
今年のお誕生日に、プレゼントすることにしたそうです。

あと、お父さんは彼女に避けられ、接触がないと思っていたのが、
なんと先日、姉が留守の時に姪の顔を拭いてあげたら、
姪が涙を流したっていうんです!!

その涙が何を意味するかは不明ですが、
今はほとんど無反応な子なので、すごく驚きました。

父親からのアプローチがキーみたいですね。
的確なアドバイスを下さり、本当にありがとうございました。


ああ、なんて嬉しいことでしょう。

ずっと反応がなく、何の楽しみも見い出せなかった子が
お父さんが顔を拭いたら、涙を流してくれたなんて・・・。

脈あり!大有りです。

お父さん、反応がなくてももっと語りかけたり、
時間を作ってください。

彼女はきっと幼い頃のように甘えたり、
仲の良い父と娘に戻りたいのではないでしょうか。

この家族は大丈夫!
きっと、より強い絆で結ばれることと思います。

それにしても、日本にいる『引きこもり』の人数は、160万人とも、
まれに外出する『準引きこもり』を入れると300万人以上とも言われます。

ひとりひとりの波動が変われば、全体の波動も変わります。

笑いや、勇気、元気の波動、もっと広げていけるといいなあ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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by dewdrop3 | 2010-09-13 16:14 | リトリーバル体験者の声 | Comments(0)

『1/4の奇跡 本当のことだから』再上映会


今日は、上映会がありました。
3回のセッションで、たくさんの方に映画を観ていただくことができました。

そして、映画を観終わった後、アンケートに丁寧に答えてくださる方、
『雪絵ちゃんの願い』という小冊子を買ってくださる方、
多くの方が感想を伝えに来てくださったり…、本当に素敵な一日でした。

ひとりでも多くの方に、『雪絵ちゃんの願い』や、
かっこちゃんの熱い想いを知って欲しい…。
そんな主催者のゆりやさんの気持ちは、私もまったく同じです。

私は雪絵ちゃんのおかげで、『いいとこ探しの名人』になれました。

雪絵ちゃんは、MSと呼ばれる多発性硬化症を病んでいました。
でも、「MSであることを後悔しないし、
MSの雪絵を丸ごと愛している」と言っていました。

MSになったからこそ気づけたことがあるし、
気づいた自分好きだから…って。

私も自分のこと、好きでいたいし、
自分で選んだ人生を後悔したくない。

自己嫌悪におちいって、凹みそうになる時、
大変なことが起こって、くじけそうになる時、
私は雪絵ちゃんの言葉を思い出します。

そして、『いいとこ探し』をして、
また元気になれるのです。

雪絵ちゃんは亡くなってしまったけれど、
雪絵ちゃんの願いは今も生き続けているし、
かっこちゃんの周りには、常に素敵な仲間がたくさんいます。

いつもあふれるほどの勇気と、すてきなエネルギーをありがとう~!
そんな想いが少しでもシェアできたら、本当に嬉しいです。

今回、観そこねた方も、もう一度観たい方も
これからも再上映はありますから、待っていてくださいね。
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by dewdrop3 | 2010-09-12 21:13 | かっこちゃん | Comments(0)

ムチウチ完結編


私が犬に激突された時、医療センターに運んでくれたママ友が、
薦めてくれたオステオパスに、昨日は診てもらいました。

いつも、のぶちゃまの『なんちゃってオステオパス』で
オステオパシーの威力を感じていたので、
実際に本物の?施術を受けるのを楽しみにしていたのですが、
まさか、こんな形で実現しようとは・・・。

そのオステオパスは、オーストラリアの『クロコダイル・ハンター』、
ワニ好きの故スティーブ・オーウェン似で、
私がアクシデント後に、『Arnica』を摂っていることを
たいそう褒めてくれました。

筋肉や筋(スジ)をやさしくほぐしてくれ、
首の『バキッ』もあったけど、痛くなく施術は上手でした。
そして、家でできるリハビリ方法も教えてもらい
首は本当によく回るようになりました。

  ♪♪♪  ♪♪♪  ♪♪♪  ♪♪♪

振り返ってみると、のぶちゃん曰く『人も歩けば犬にあたる』という
前代未聞のアクシデントに見舞われたけれど、
いいことだってありました。

事故現場にいたのが、知り合いのヨガの先生だったり、
娘の同級生の母親で、医者に連れて行ってくれるわ、
オステオパスを紹介してくれるわ…だったり、
ムチウチ症になったのは、災難だったけれど、
これは、すごくラッキーなことではないでしょうか。
(出た!『いいとこ探しシンドローム』)

しかも! そのアクシデントが起こる前に、
「シータ波のヒーリングを試してみたい」、と私が自分で望んだばかり。
おかげさまで、そちらの願いも叶いました(苦笑)。
『笑い』の絶大な癒し効果も体験しました。

医者の言うことを鵜呑みにせず、自分で納得した手当てもできました。
ホメオパシーのレメディー、枇杷の葉、スギナ茶、
最初は冷やして次に温めること。
初オステオパス体験…。

もう、これで私の『ムチウチ物語』も、
『起承転結』終わりそうじゃないですか(笑)。

たくさんの学びをこの短い間に凝縮させて、
今週も終わりに近づきました。
皆さんも、どうぞ良い週末をお迎えください。
そして、散歩中は、くれぐれも大型犬に注意のこと♪

追記:9月12日の日曜は、『1/4の奇跡 本当のことだから』の再上映が、
North Sydney Leagues Club(12-20 Abbott St, Cammeray)であります。
(英語字幕付き:11時、1時、3時)
お見逃しなく!
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by dewdrop3 | 2010-09-10 08:18 | 不思議な話 | Comments(0)

ムチウチ症を治してみせる(2)


火曜の夜に行なった、脳波をシータ波にして行なう自己ヒーリング。

私が最初に観たイメージは、
長方形の巨大な枠の中にある、小さく区切られた無数の田んぼ、
航空写真じゃないけれど、私はまるで上空から観ているよう・・・

そのカラカラに乾いた田んぼの周りに、
用水路から水がものすごい勢いで、次々と注がれ
田んぼが蘇ったように、みずみずしくなって・・・

でも、これは小さな田んぼと用水路を上空から観たのではなく、
電子顕微鏡で見ている身体の組織だと気がつきました。

乾いた無数の田んぼのように見えたのは
死んだ細胞で、そのすき間を水分が染み渡り、
死んだ組織が新しい組織に置き換えられていく様子。

え~、これって私の首の周りで起こっていること?!

シータ波の状態で、ムチウチがよくなるように自分でお願いしておきながら、
体内のイメージを見て、かなり驚いた私、
何しろ、こんな映像を観たのは初めてだったもので・・・。

すごい、すごい、
ものすごい速さで、細胞が生まれ変わっている。
頑張れ、わたし!
頑張れ、私の細胞さん!

そうだ、これが体内で起こっている時、私はいったい何をしているのだろう、
寝ている?それとも瞑想中・・・と思って
意識を身体の中から、3次元の自分に戻すと、
なんと、私はカフェでリコと向き合って、座っていました。

リコがテーブルを挟んだ反対側に座り、彼女の持ったコップを指差し
「ママ、このフルーツジュース、手を使わないでそこから飲める?」
と、いたずらっぽい顔で聞いてきます。

こいつ、意地悪・・・私が首が痛くて身体も手も伸ばせないことを知ってて
こっちの席からどうやって反対側のそのジュースを飲めというの・・・
こんな意地悪な問題を出すなんて。

私たち親子は、よくこんなトンチ問題を出し合って遊びます。
そこで私は考え、『そうだ!』。ピカ~ッとひらめきました!

私はストローを何本もつなぎ合わせて、1本の長~いストローを作り、
やっとリコの手の中のコップに届く長さにしました。

自慢げに、「ほ~ら、こうすれば、ママは身体を動かさずに飲めるよ!」
ママの作戦勝ちだね!どうよ」と、得意満面の笑顔で私が言えば、
リコは、悔しそうに、「考えたね、ママ。でも、こうしたら、もう飲めないよ」
と、私の力作の長いストローの先っぽに、
ティッシュをクルリンと丸めて詰め、いとも簡単にブロックして
「これは、そこから取れないでしょう?」
してやったり、といたずらっぽい顔で笑いました。

「あ~~~、ひどい~!ママのせっかくの苦肉の策を・・・、こいつ~」
と、二人でふざけて大爆笑。

そんな様子が見えました。
もちろん、瞑想中の私の顔も、笑ってました。
(人に見られたら、かなり不気味・・・)

そうか、こうやって笑っている間に
私の身体の中では、どんどん細胞の再生が行なわれているんだな・・・
素敵~!!

笑いが免疫力を高めたり、身体の一番の良薬とはよく言われるけど、
私のムチウチにも、癒し効果は抜群でした。
なんといっても、首が回るようになりました。
まだ、完璧じゃないけど、その時からずいぶん楽になったのです。

なんか、すごい!
もっと笑って、もっと細胞に再生してもらおう!

そして、リコとのカフェでの爆笑シーンは、あくまでも瞑想のなかの出来事、
シータ波の瞑想のなせる技だなんて・・・!
本当に驚くばかりです。
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by dewdrop3 | 2010-09-09 09:36 | 不思議な話 | Comments(4)

ムチウチ症を治してみせる(1)


オーバルで腰と頭を地面に打った私は
メディカルセンターのドクターに、『首は温めて安静に』
と、言われただけでした。

でも、ムチウチも要するに内出血状態でしょ、本当に温めていいの?
と疑問に思い、とりあえず『枇杷の葉』を首にあてて
その上からバスタオルを巻き頭を固定。

それからPCでいろいろ検索すると、『最初は冷やして内出血を押さえ、
痛みや腫れがひいてから、細胞再生時には温めて、再生を促す』
というようなことが書かれてありました。

うん、何の説明もしないドクターよりも、
こちらのほうが説得力あるわ、と思い
ホメオパシーの『Arnica』を摂りつづけ、冷やし始めました。
やはり、事故の日よりも翌日の方が痛みや腫れはひどくなっています。

でも、いつも摂っている『スギナ茶』も
『体内の出血を抑えるのに有効』と書いてあったので、
そのまま飲み続けました。

首は動かなくても、ゆっくりなら普通に歩けるので
なるべく安静にと言われても、現在療養中の友達は免疫力もなく、
人混みや子供の学校の送り迎えはできないので、
彼女に車の運転だけしてもらい、私が子供を教室まで迎えに行きました。

さすがに首のバスタオルだけは、おしゃれなショールに替えて、
『私たちって怪我人と病人、二人で一人分だね』
『なんか、老人クラブみたいじゃない』と、笑いながら・・・。

子供のピックアップだけお手伝いすると、後は安静に・・・。
週末に師匠から渡された、脳波をシータ波にして行なうヒーリング術、
これも試してみたくてたまりません。

ゆっくり寝る前に、シータ波のヒーリングにトライしてみると、
驚くことが起きました。
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by dewdrop3 | 2010-09-08 09:23 | 不思議な話 | Comments(4)

アクシデントの序曲


月曜に大型犬に激突され、ムチウチ症になる2日前の土曜日、
私の師匠から、ある本を渡されました。

『ちょっとこれを読んでみて。
きっと読むだけですごいエネルギーを感じると思うけど、
もう、人をヒーリングする時だよ』

と、いうようなことを言われ、本を見ると、
『え~、これは・・・!』っという出来事がありました。

今、私の周りでは、癌やぎっくり腰の友達もいれば、
身内に引きこもりの子がいて、どうしようもなくなっているケースもあり、
私に何かできることはないかと、いろいろ模索中でした。

リトリーバルも行なっていますが、心身の傷の癒しが主目的ではないため、
または、私の力不足もあって、ピンポイントのヒーリングに関しては、
なかなか思うような結果がでていません。

不思議なことに、つい先日
私がPCで、ヒーリングの方法をいろいろ検索していて、
脳波をシータ波にする方法が、すごく気になっていたところ、
その二日後に、折りしもその関係の書物を手渡されるなんて・・・
もう、それだけで、かなり驚きでした。

そのことを師匠に話すと、
『やっぱりね、
私がこの本を貸そうと思ったのも、そのメッセージを受け取ったからだわ。
上では全てが繋がっているから』と。

そして、週末に喜び勇んでその本を読みはじめた私は、
あまりのエネルギーの強さに、何度も途中でクリックアウト・・・
お風呂につかったような気持ちいい状態で、くらくら廻る・・・
昼まから幾度も吸い込まれるように、意識が遠のきました。

波動がものすごく強くて、集中して読むのが大変だったけれど
私はものすごい手ごたえを感じていました。

でも、これを使って私が人を癒すことができるのだろうか・・・
という疑問も出てきて
自分か家族でまず試してみなくては、と思っていたのです。

そして、その翌日に
大型犬に激突され、宙を舞って落下するという前代未聞のハプニング。

あの広大なオーバルで、よりにもよって何故、犬が私にぶつかるかなぁ?!
動物って勘が鋭いし、瞬発力で激突する前に避けられるんじゃないの・・・
という信じられないようなアクシデントが起きたのでした。
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by dewdrop3 | 2010-09-07 07:36 | 不思議な話 | Comments(0)

アクシデント再び・・・


今回は車の事故ではありません。

今朝、いつも犬の散歩に出かける近所のオーバルで、
私がジャスパーと一緒に歩いていると、
後方で、追いかけっこをしている大型犬が2匹、
ものすごい勢いで走ってきました。

犬同士はお互いしか見ていなくて、周りにはまったく注意を払っておらず、
『やだー、こっちに来る』、左右どちらに非難すべき?と思った時には
すでに、後方から両足に突進され、私は下半身をすくわれて宙に舞っていました。

そして、おしりで着地し、その衝撃で頭が前後にがくんとなって・・・
芝の上に倒れていました。

あ・・・もしかして、どこか折れてる?
痛いけど、意識はある。
指先は動くし、目もかすんでいない・・・
でも、起き上がれない。

すぐに人の声がして、
「大丈夫?私がわかる?」と、犬のオーナーで私が以前ヨガを習っていた先生が聞きました。
「起きないで、まだ、ゆっくり横になっていて」
と、ファーストエイドのテキストどおり、いろいろ質問をして
容態を確認していきました。

「あなたは動脈瘤があるのだから、絶対に無理は禁物よ」
と、しっかり私の持病も覚えていて、傍についてくれ、
その場に10分くらいは横になっていたかもしれません。

ジャスパーが心配そうに、私の顔の周りをなめていました。
「ジャスパー、大丈夫だよ」とは言ったものの、
私もまだ自分の状態がわかりませんでした。
ゆっくり起きたけど、首がうまくまわらない気がします。

そして、リコの同級生のお母さんが、やはり犬の散歩でオーバルにいたので、
車で24時間医療センターに連れて行ってくれました。

さずがはこちらの医者だけあって、触診もしないで
骨は折れていないわね、吐き気や神経がピリッと走ったりする所はある?
視力は大丈夫ね?
と、さっきのヨガの先生と同じ質問をしただけ・・・。

「ニューロフェンかパナドールを飲んで、ゆっくり休んで様子を見ましょう、
体調に変化があったら、すぐに救急病院に行ってね」
って、本当に何のためにここまで来たのだか・・・。

それで家に帰って、ホメオパシーのレメディーで、
アクシデントやショック状態の時に効く「Arnica」を摂りました。
ここ、24時間はゆっくり休養しないと・・・。
事故の衝撃や激しい打ち身では、熱や吐き気など後から症状が現れることもあるものね。

今日は療養中のお友達を、シティーの日本領事館に連れて行くはずが、
私が怪我人になってしまいました。

でも、これにも実は意味があったのです。

それは、週末に私に与えられた新しい課題、というか
私が学ぶべきヒーリングの方法を、まさに自分で試せ、
と、言われているかのようなタイミングでのアクシデントだったのです。

でも、その話はまた次に・・・。
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by dewdrop3 | 2010-09-06 18:52 | 不思議な話 | Comments(0)