ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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病気と代替療法


今日、療養中のお友達が話してくれました。

毎週同じ日に、病院に化学療法を受けに行く彼女は、
同じ病気の人達と、顔見知りになって毎週話をしています。

その患者さんの中で、白人系オーストラリア人は、
自然療法を懐疑的に思っている人が多く、
それは医師が、自然療法の効果をはっきり認めないことが多いからだということです。

私の友人は、良いと言われることは、本当に何でも試しているので、
化学療法の結果、髪の毛は抜けたものの、血色もよくて、食欲もあり、
吐いたこともまだ一度もないのです。

もちろん、癌の種類によって薬も違えば、個人の体質も違うので、
一概には言えませんが、彼女ほど元気な患者さんは、本当にいないらしいのです。

ちなみに、癌が発覚してから彼女がしていることは;

毎朝、フレッシュジュースを飲む(にんじん、りんご、セロリ、ビートルーツ、パパイヤ、しょうが等)
(それに善玉菌を増やす『Inner Health Plus』の粉末を混ぜる)。

「フローラ・エッセンス(Flora essence)」を摂る。

また、漢方薬のお店で買える『神芝』(日本では霊芝とも呼ばれる)と、『冬虫夏草』の錠剤を摂る。

食事は肉、乳製品、砂糖、辛いものを減らし、玄米と野菜を多めに取る。

エッセンスオイルのマッサージで血流を良くし、免疫力アップをはかる。

そして、悲観的に考えないようにし、よく笑う。

最近では、根菜や薬草のスープも午後のお茶の時間に取っています。


とにかく、良いと言われる事で、彼女が納得でき、経済的にも許すことは
すべてトライしていますが、先ほどの白人の患者さんは、免疫力が落ちすぎて、肺炎で入院したというのに、治療中も特別なことは何もしていないことに、友人はただ驚いていました。

むしろ、体力をつけるために高たんぱくの食事にして、
体重が落ちないよう、食べれるものは何でも、特に好物の甘いものは食べていたそうです。
医者にも、激痩せしないように、としか言われていないから・・・とのことでした。
でも、私たちに言わせれば、彼の食事は癌のエサとなるような食べ物ばかり・・・。

彼女は、その白人の患者さんに、いきなり漢方薬を薦めるわけにもいかないので、とりあえず、酵素の多い新鮮なフレッシュジュースだけでも、たくさん飲んだらいいよ、と薦めたそうですが、本当に知らないということは、恐ろしいです。

私たちは、情報を得ようと思えば、インターネットで調べることもできますが、きっと彼には今までの食生活や健康神話を真っ向から覆されるような内容なので、肉や乳製品を控えると言っても、すぐには受け入れることはできないでしょう。
ましてや医師でもない、一患者である日本人女性が言ったとしても・・・。

実際、こちらのテレビ番組の健康特集でも、自然療法やホメオパシーなどの代替療法といわれるものの効果については、いろいろな例を紹介はするものの、最後には『プラシーボ効果でしょう、科学的な根拠はありません』などと、医師がコメントしていますから・・・これでは誰も真剣に試そうとは思わないでしょう。

でも!私の友人のように、生き証人となるような元気な患者さんが増えれば、もっと代替療法や自然食についても広く知られるようになるのではないでしょうか。

彼女自身、外科手術の後、医師の強い勧めで化学療法を始めたけれど、
(すぐに再発すると医師に言われれば、やむをえないですが)
薬の毒によって、良い細胞まで破壊されることは、できるだけ食い止めようと努力してきました。
それが、彼女をまるで病人とは思えないほど、元気な患者にしているのだと思います。

彼女が患者となり、いろいろな療法を試して元気でいられることも、
とても重要な意味があると思える所以です。
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by dewdrop3 | 2010-07-28 21:05 | 健康・美容の話 | Comments(3)

枇杷の実、再び・・・


昨年、初めて実をつけた我が家の庭の枇杷の木。
過去記事を読むと、8月末に緑色のオリーブ大の大きさの実を発見したのでした。
でも、今年はもうすでに色づいているのです。

まだ食べるには硬そうだけど、
去年に比べると一月も早く実がなり、量もたくさんで、嬉しい限りです。
でも、喜んでいるのは枇杷の木も同じなのでは・・・と思える今日この頃。

例えば、療養中のお友達にも、術前術後の痛みを抑えるために
枇杷の葉を使ってもらいました。
本当は枇杷の葉の温灸がいいのだけど、お灸は入手できず、
ホットパックで患部を温めていました。

去年の今頃は想像もしなかったことが
友達の身に起こり、そして治療をして、今、回復をしている・・・。
もう、庭の枇杷さん、大活躍です!

枇杷の木は知っていたでしょうか。
葉も実も、本当に役立ってくれたことを。
私には、「お役に立てて嬉しいよ!」
と、言っているようにしか思えません。
それで、ますます張り切って、たくさん実をつけてくれたのではないでしょうか。

枇杷の精霊に、私はお礼を言いました。

ありがとう~。
これからも大きく育ってください。
あなたの種は、おすそわけした何処かで芽を出し、成長していくでしょう。

今年はさらにたくさんの実がなってくれたのね。
本当に嬉しいです。
また、欲しい人たちにお分けしますね。

どうぞ、地球を、私たち人間を癒すお手伝いをお願いします。
私もあなたが枯れることなく成長できるよう、一所懸命守ります。


我が家の裏庭の、小さな共存です。
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by dewdrop3 | 2010-07-27 21:29 | 健康・美容の話 | Comments(0)

クラスメートの採点


先日、私のお友達の腫瘍マーカー値が正常になり、
大喜びしたのですが、もうひとつ大喜びの出来事がありました。

日本の一時帰国からの荷解きをする間もなく、
家探しをしなくてはいけなかったのぶちゃん
彼女もなんと理想的な家を探しあて、みんなにとってベストの状態で入居できることになったのです。
これで家族で路頭に迷うこともなくなりました。

この友人二人、偶然にも同じ時期に、別々の試練を与えられて、
同じ時期(今週)に解決?しているのです。

これは、やはり意味があってのことでしょう。
まったく、星か何かの巡りあわせに思えてなりません。

そして、この二人の別々の試練を間近でみていて、
どうしても他人事には思えませんでした。


例えて言えば、高校のクラスメートが英語の授業中に
先生にあてられて、みんなの前で訳さなくちゃいけなかったような感じ・・・

先生にあてられたのは、私だったかもしれないから
「あ、その単語ならわかるよ、xxっていう意味」とか
隣の席で、ちょっとだけわかるところは、こそっと助けている友達の気持ち。

今回は私は先生にあてられなくて、
難問はのぶちゃんや、病気になったお友達があてられた。

でも、私だって同じことを勉強している学生・・・、
ただ、運良く、というか運悪くというか、今は先生にあてられなかっただけ。
でも、学生の本分である『学ぶこと』は同じ。
パスしなくちゃ、追試が待っているもんね~。

だから、他人事でないばかりか、
ここからどれだけのことを学ぶことができたか・・・
あてられても、あてられなくても学習しなくちゃいけないの。

「やった、あてられなくてラッキー♪」って早弁したり、
さぼったりできるわけじゃない。

まあ、そういう時もたまにはあるけど、(いつも優等生じゃないし)
今回は、私の両隣の席の大切な友達だったから、
真剣に一緒に学べてよかったよ!

先生も、あてた生徒たちに、とてもいい採点をしてくれました・・・
何せ、先生はいつも救いの手を差し伸べてくれるし、
生徒のことを一番に考えてくれる、厳しくとも、すっごく頼りになる
本当はとってもやさしい先生なんだから。
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by dewdrop3 | 2010-07-24 19:56 | 不思議な話 | Comments(2)

奇跡を信じます


今日、療養中のお友達が、病院で血液検査の結果を聞いたら、
癌のマーカー数値が通常に戻っていたとか!!!

すぐに電話をくれて、もう、すごく嬉しかった。
『やった~~~!』って叫んで、泣けてきました。

でも、再発防止のために、薬の量を減らして、
予定通りの期間は、化学療法を続けるそうです。

一時は、本当に谷底に突き落とされたような状況で、
浄化の涙もたくさん流したけれど、
結果的に手術は成功したし、身体にいいと思われることは、
いろいろ試してもらいました。

そして、ポジティブに過ごせるように
たくさん一緒に笑っています。

あ~、本当に嬉しいです。


それから忘れていけないのが、本当に多くの方たちへの感謝の気持ちです。
彼女に会ったことがない私のお友達が、たくさん応援してくれました。
いろんな情報を送ってくれたり、愛を送ってくれたり、
たくさん祈ってくれました・・・。

みんなの力が、奇跡をおこしてくれたのだと思います。

彼女の回復も奇跡だけれど、
私のまわりに、こんな素敵な人たちがいてくれること、
これこそが、一番の奇跡です。

こんなすごい奇跡を見せてもらえた私は、
本当にしあわせものです。
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by dewdrop3 | 2010-07-22 20:36 | 日々雑感 | Comments(2)

みたらし団子屋のみーちゃんです


先週の土曜日に訪れた送別会で、みたらし団子を私の一品料理として持参しました。
上新粉と白玉粉をこねて、蒸して、すり鉢でまたこねて・・・と、予想以上に大変だったので、昨日は簡単バージョンのお団子にトライしてみました。

その『お豆腐入り、みたらし団子』を、友達に届けようとしたのに、彼女とは時間が合わなくて、結局私のお腹と、リコのお弁当の中身になってしまいました。
(後期初日から一体どんなランチボックスだ…ミニピザと洋梨とみたらし団子、無法地帯?)

昨日、行き違いになったお友達のメグちゃんに、
今朝、「おはようございます!わたくしのこと誰かわかりますか?」
という電話がかかってきたので、
これはいたずら好きの私からだと確信したらしく、
「はいはい、みたらし団子屋のみーちゃんでしょう!わかりますとも!」と、あきれながら答えたそうです。

でも、私はそんな電話はかけてません・・・

「いーえ、違います、xxです」 と言った電話のお相手は、
お子さんのピアノの先生だったのです。
その先生は、とっても真面目で、でもちょっと天然系なので
まるで何事もなかったかのように話されたとか。

そこで、「え、みたらし屋?」とか、クスッと笑うとか、何かリアクションがあれば、
「あら、いやだ、先生・・・」って、言い訳だってできたものを・・・。
友達は、フォローしてもらえなくて、ただただ赤面したそう。
『なぜ、最初から名乗らないんだ~~』 と心の中で叫びながら・・・。

その先生には私もお会いしたことがあるので、場面を想像しただけで、もう大爆笑でした。
療養中のお友達もその話に、涙を流して笑い転げていました。
あ~~、出てる、出てる、エンドルフィ~ン♪

メグちゃんは、いつもこんな楽しい失敗をして
私たちを笑わせてくれます。

『笑いのセラピー』っていうのが確立されたら、
メグちゃんは超売れっ子セラピストになるはずです。
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by dewdrop3 | 2010-07-20 22:03 | 日々雑感 | Comments(0)

フォーカス35で会いましょう!

もうすぐ日本へ帰国されるスピリチュアルで、とてもヘルシーで素敵な友人。
彼女からのメールに、ものすごく反応してしまいました。

彼女は、

『久しぶりに友人たちに日本へ本帰国のことを伝えたら、長く連絡してない人達だったので、今つらい状況の人達もいました。
そして今私がやるべきことは私の身近で困っている人、あるいは助けを必要としている人に寄り添ってあげることではないのかな、そしてそのうちにまた次にやることが分かってくるんだろうなあと思いました。
ミッションというと何かすごいことみたいだけど、そうではなくてとりあえずは身近な事からはじめるんだということに気付きました。』

と書いてあって、これには私も首をブンブン大きく縦に振って、頷いてしまいました。

私も彼女も、ワークショップなどに出て学んだり、本を読んだり、
瞑想をしたり、エネルギーワークの練習をしたり・・・
そんなことに集中できる時期がありました。

でも、最近では私は自分の時間がまったくありません。
それは、療養中のお友達と、できるだけ一緒に過ごしたい、
お手伝いをしたい、という私の意志からなのですが・・・

少しでもお役に立ちたい、と思って始めたことが
ワークショップや卓上の思想からだけでは学べない、
とても貴重な経験をさせていただいていると、つくづく感じるので、
お役に立つなんて、おこがましい…というかこちらが逆に授業料を払わなくてはいけないと思うほどなのです。

よく言われる『すべてはひとつの存在である』ことや、
『あなたはわたし、で、わたしはあなた』であることなど
もう、まさにその通りと実感できるのです。

やはり人間は人と関わって学ぶようにできているんですね。
知識があることと実感できることとは、やはり違います。

かっこちゃんが宮ぷーの回復を信じて疑わないように、
私も友人の回復を信じて疑いません。

そしてその友人は、決してスピリチュアルなタイプの人ではないけれど、
そういう人と寄り添うことによって、お互いにまた学びがあるのだと思います。

以前は、時間のないことを残念に思う時もありました。
でも、今では本当にこうしてお互いを通して成長できる機会が与えられたことに、心から感謝しています。

そして日本へ帰国されるお友達とも、
またそんな経験を分かち合えればいいなあ、と楽しみにしています。

ブルース・モーエンのメソッドも練習されているので
日本へ帰られても、どこかのフォーカスレベルで再会できるでしょう。
次は、フォーカス35でお会いしましょう!
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by dewdrop3 | 2010-07-19 20:42 | 日々雑感 | Comments(2)

最近、はまったドラマ


スクールホリデーも残すところ、あと一日。
特に何処かに出かけたわけでもないのに、
あっという間に過ぎてしまった2週間。
リコも火曜日から、やっと後期の授業が始まります。

療養中の友人宅には日参していますが、
日本のドラマ、『仁 Jin』をDVDで観ました。

久々にとてもおもしろい!!と思えるドラマでした。
過去にタイムスリップしてしまう脳外科医の話ですが、
現在の恋人にそっくりな人に、過去(江戸時代)でも会います。

そして、なかなかメモしておきたいようなセリフも多くあって、
奥の深~いドラマでした・・・

例えば、最後の方に出てきた万華鏡のシーン。
万華鏡は、ほんのちょっと動いただけで、模様がガラッと変わってしまう・・・
でも、中に入っている紙や色玉は同じもの。

なんだか、ちょっとの出来事で人生がガラッと変わったり
人間模様が変わってしまうこともありますが、それでももとにあるものは同じ。
すべては万華鏡の中で起こるような、取るに足らないこと・・・

と解釈することもできるし

素材は同じでも、ちょっとの動きの違いで、二度と同じ模様は作れない・・・
だからその瞬間、瞬間、ひとつの動きも大切に。

と解釈することもできます。

十人十色、みんながそれぞれの受け取り方をするでしょう。
『仁 Jin』を観た後に、友達と話したことも、とても楽しかったです。

来年には、続編もできるそうなので、今から待ち遠しいです。
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by dewdrop3 | 2010-07-18 21:46 | 日々雑感 | Comments(1)

幻の味への挑戦


髪を切りたくなったら、その日に切らないと気がすまない、
食べたいと思ったら、何としても食べないと気がすまない・・・
そんな本能のままに生きている私は、今日は生まれて初めてパン作りにチャレンジしました。

正確には、焼くのは明日で、今日はそれまでの準備段階です。
もう、どうしても食べたいパンがあって、それはシドニーでは見たことがないから、食べるとなれば自分で作るしかない!
というわけで、レシピを検索の結果、数あるレシピの中から
一番私が食べたいオリジナルに近そうなものを探してみました。

それは、オーストラリアや日本ではあまり知られていないと思うのですが、『Sticky Buns』と言います。

私がサウスオーストラリアの海辺の町に住んでいた時、
ギャラリーと一緒になったカフェがありました。
イギリス的な、お茶とスコーンを食べさせてくれるカフェが多い中で、アメリカ人夫妻が経営するそのギャラリー・カフェの名物、『Sticky Buns』は、とても衝撃的でした。

名前のごとく食べるときに、指がべたつくけれど、もっちりした食感のパンの部分と、香ばしくとろけそうなシロップの甘みが絶妙で、本当に至福の味・・・。
もちろんレシピは企業秘密なので、何度通っても教えてはもらえなかったけど。

田舎住まいの私に会いに、わざわざ遠くから遊びに来てくれた奇特な友人たちを、そのカフェに連れて行って、『Sticky Buns』でもてなし、彼らもとりこにしてしまいました。

先日、そのオリジナルの『Sticky Buns』を食べたことのある友人が、「レシピを見つけたから作ったわよ」と、食べさせてくれたのですが・・・
二人して顔を見合わせ、「いや、ちょっと違う。もっともちもちだった、しっとりシロップもトロ~ンとなってたよね」と、ちょっとがっかりしたのと同時に、幻のあの味を再現する気力がむくむくと湧き上がってきました。
これから何度もトライアル&エラーが続くのではないでしょうか。

今日のは上手い具合にイーストが膨らんでくれて、見た目は完璧。
そして明日は焼いて試食です。
家中をシナモンとキャラメルのいい香りでいっぱいにして、
20年前のあの味を再現できるかな・・・

香りと味とで、当時にタイムスリップできたら、
今は忘れてしまっている過去の記憶も鮮明によみがえってくるでしょうか・・・。
それは明日のお楽しみです。
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by dewdrop3 | 2010-07-14 20:14 | 料理の話 | Comments(4)

思い出すこと


最近、友達の不安が共鳴してちょっと辛くなったりした私。
でも、リトリーバルをおこなったりして、大事なことを思い出しました。

私がマインドを乗っ取られたり、あれこれ心配しはじめたら
『今この瞬間』に戻るように思い出させてください・・・
と、お願いしてあったのでした。

そう、人混みに流されたり、足元が浮ついたり
道を踏み違えそうになった時、
それが必要な経験であれば受け入れますが、
でも、必ずそのことにも感謝できるよう、そして真理にまた戻って来られるよう、道を示してください・・・と。

病魔と戦いながら不安に思う友達の気持ちが、手に取るようにわかるとしても、私がしっかりしていればよかったのです。
わたしまで不安にならなくてもよかったのに、でも、ちょっと油断していたら、怯えが伝わって制御不可能になってしまいました。

怯えや恐れは、愛と共存できないもの。
もっともっと強くならなければ・・・

そう思うと、かっこちゃんはつくづくすごいなあ・・・とあらためて思います。
ドクターに宮ぷーがあと数日の命だと言われても、
意識が絶対に戻ると信じ、祈り続けて
本当に奇跡を起こしてしまったのだから。

他の人に共鳴しようと、私が本当に大いなる存在の力を信じて
そして、その一部である自分のことを、意識の中で常に保ち続けなくてはいけなかったのに・・・。

まだまだだなあ・・・
でも、思い出すことに気づいてよかったと思います。

これからはもう少し深みにはまる前に思い出すようになれるといいなあ。
いろいろご心配をおかけしてすみませんでした。
そして、たくさんの愛のエネルギーを送ってくださった方たちに
心から感謝をします。
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by dewdrop3 | 2010-07-10 23:23 | 日々雑感 | Comments(1)

私の中の知らない私?


夕べ、とても珍しい夢をみました。

それは、中東の顔した女性(私かどうかは定かでない)が、ドラゴンと戦っている夢。
私は、ドラゴンを悪とか恐怖に通じるものとはみなしたことはないし、
今まで動物?と戦う夢も見たことがないと思う。
そう考えると夢の中の女性は私ではないのかも・・・。

近頃、療養中のお友達の心情と、ものすごい共鳴を起こしていて、
ちょっと自分でも自分でないような感覚を味わっています。

普段は気丈にして治療をこなしている友達も、
彼女の先の見えない不安がビシビシ伝わってきて、
たいしたことをしてあげられないジレンマが
私の心を辛くさせていたりします。

私自身のことなら、自分の持っている動脈瘤が爆発するとは、
露ほども疑っていなくて、上の存在にゆだねきっていられるのに。
友達というワンクッション置いた形で、私に影響しているなんて・・・。

でも、お友達が私の代わりにこういう体験をしてくれていることは、
いつも感じています。
彼女の体験は私の体験というか・・・やはりひとつだと思うのです。

ただ、彼女は私とは感じ方が違うから、当事者としての大変さと
ある意味の開き直りがあって、
それを見させられる立場にいる私も、これまた修行なんだと思います。

それで、中東の女性が火を吹くドラゴンと戦っている・・・
私の中には全くないコンセプトがあらわれたのは、もしかしたら彼女の意識?
いったいどこから来たものか・・・、謎を紐解いてみたい気分です。

また、手さぐり状態が始まってしまったので、
やはり、リトリーバルの出動開始ですね、では・・・いざっ!
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by dewdrop3 | 2010-07-07 21:17 | 夢日記 | Comments(2)