ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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4年後に会いましょう!


ワールドカップでは、ウルグアイに阻まれて、8強入りを逃した日本。
でも、ここまで勝ち残り、アジアのサッカーの成長を韓国とともにまざまざと見せつけてくれました。

みんな、本当に良くがんばったね~。
ウルグアイに押され気味だったとはいえ、堅い守備で一点も許さず
攻めも互角に戦っていたと思うよ、偉い偉い!
と、身内のおばちゃんのようにほめてあげたい気分です。

今回のワールドカップは、予選トーナメントから、どんどん選手の成長が目に見える気がして、本当に楽しかったです。サッカー好きのダンナも日本の予想外の活躍に驚いていました。

「サッカールーよ、ティム・ケイヒルよ、
4年前に君たちがくだした日本とは、今やまったく別のチームだよ。
これからももっと成長していくから、油断は禁物よ」

それにしても、PKで外した選手のことを思うと・・・
本当にやるせなくて、いたたまれない気持ち。

でも、チームの誰も彼を責めず、『時の運だから』と、慰めている様子は、「みんながひとりのために、ひとりがみんなのために」という言葉を思い出させてくれます。
自分が彼の立場にいつなってもおかしくないことを、彼らはもちゃんとわかっているからでしょう。
日本のチームワークのよさも、本当に光っていました。

本当にたくさんの感動をありがとうね。
胸を張って日本へ帰って!
そして、また4年後を楽しみに待っています!
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by dewdrop3 | 2010-06-30 22:30 | 日々雑感 | Comments(0)

一生懸命と一所懸命


私が編集の仕事を始めて間もない頃、
『一生懸命』と書いて、ボスに「本当は『生』ではなく、『一所懸命』が正しいんだけどね」と、教わりました。
広辞苑で見ると、どちらの”イッショウケンメイ”も間違いではありません。
近年では、『一生懸命』のほうが、一般的によく使われているようです。

こんな昔のことを思い出したのは、政木和三氏の著書を読んだからです。
政木氏は、発明家であると同時に、精神世界の研究で第一人者とも言われるものすごい方でした。
その政木氏が、

『人生は坂道を登るがごとし』

誰しも長い坂道や何十段もある階段は、登る前からうんざりしてしまうけれど、目標は最上段・・・。
人生の階段も同じこと。頂上を見ながら登ると「まだかまだか」と思うだけで疲れてしまうけれど、一歩一歩足元を見つめて堅実に登っていけば、いつの間にか頂上に達しているものである。


ゴルフの達人でもあった工学博士の政木氏は、身体の重心や力の入れどころの観点からも、哲学的観点からも、こう指南しています。


普通、上段にある足に力を入れ、曲がった膝を伸ばしながら全体重を持ち上げ、下段にあった足を一段上に運んでいく人が多いはずだが、これは大きな労力を必要とする。
まず、一段高い所にある足に全体重をかける。すると低い段の足に重荷がなくなり自由になる。高いほうの足に前傾に体重をかけているので、早く低いほうの足を前に移動しないと、身体は前に倒れてしまう。そこですばやく腹筋の力で低いほうの足を上段にあげる。それを交互に繰り返していく。すると、自然と頭は低くなり、目は一段上だけを見ている。
このようにすれば、何十段の石段も自然に登ることができ、いつの間にか頂上にいる。でも、途中で上を見ようとすると頭が上がり、体重は低い足にかかり、高いほうの足の膝を伸ばして体重を持ち上げなくてならなくなり、足の筋肉は疲れてしまう。

人生の生き方も同じ。頂上ばかり見ている人は、頭だけ高くふんぞり返っている。足元だけを見ながら一歩一歩着実に進んでいく人は、頭が低く自然と高い所へ登っている。

遠くにある目標は見なくても決まっていればいいのであって、目的ばかりを追った『一生懸命』ではふんぞり返るだけで足元がおぼつかなく、なかなか上へと進まない。
一歩ずつ確実に進むには『一所懸命』が大切である。




そうか・・・、それで「一所懸命」。
『Here and Now (今、ここ)』が大事というのは、こういうことなんだ・・・と納得しました。

一所懸命の本当の意味って、それだったんだ。

人生における生き方も、まず自分の足元をみつめ、確実に歩むこと、
一所懸命に実行することが大事なことを、
あらためて理解できたのでした。
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by dewdrop3 | 2010-06-29 21:13 | 日々雑感 | Comments(1)

クレンジングと風邪


ここ数日、風邪でへたっています。

ある整体の先生は、風邪をひくと、「おめでとう」と言うそうです。
それは、頭痛、のどの痛み、鼻水、くしゃみ、咳などの症状
すべてが、実はもう回復の過程だからだそう・・・。

そして、極めつけは熱。
熱は、高いほど体力がある証拠なので、怖がらずに熱を楽しむぐらいの
ゆとりがあればいい、とも言っていました。

私も、楽しんではいないけれど、夜中に熱が出て身体が熱い時、
「あ~、ちゃんと身体のシステムが機能していてくれるんだ、
ありがたいな~」と思いました。

風邪の症状を、排出・排毒の段階とすれば、
ひまし油シップなどでクレンジングしたこともその要因で、
体の不調や歪みを治そうとして、起こったものではないでしょうか。

ひまし油シップだけでなく、先週は『なんちゃってオステオパシー』で、
ものすごく、じっくり歪みや疲れを元に戻すようにしたことも、
風邪という形で回復に向かっているのだと思います。

風邪を引く前には、やっぱり働き過ぎだったり、疲れがたまっていたのかな。
それで体が揺り戻しを求めて、発熱などを利用して
元に戻るっていうのも、さもありなんですね。

だから、さっさと熱を出してしまって、早く治したいところですが、
歪みができた過程と同じように、回復の過程に時間は必要でしょうから
この機会に、ゆっくり休養しています。

療養中のお友達は、免疫力が落ちているので、私の風邪は絶対に移せません。
それで、お手伝いもちょっとお休みですが、
週末にゆっくりと回復に向かっていてよかったです。

来週は、お友達のお子ちゃまの運動会なので、
それまでに完璧に治って、ママ代理をつとめます。

でも、風邪は、体を整えるチャンスなのですね!

発熱でも、身体の掃除をしてくれているので、
解熱剤やかぜ薬は飲まずに、ホメオパシーのレメディーと
ユカネシア、食事、そしてたっぷりの休養で、
まもなく元気に復活しま~す!
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by dewdrop3 | 2010-06-27 20:23 | 未分類 | Comments(2)

オーストラリア初の女性総理誕生の日


今日は朝からメディアがこの話でもちきりでした。

確かに前首相のケビン・ラッドの支持率は、
選挙で圧勝を収めた2007年当時の70%から、
半分の35%になりました。

でも、副総理であったジュリア・ギラードが労働党の党首選挙で、
こんなにすんなり勝ってしまうとは・・・。

確かにジュリア・ギラードは、政治家として、とても頭の切れる人だし、
どんな議論をさせても冷静に対処できるすごい人だと思います。
そして、オーストラリアに初の女性総理が誕生するなら、
彼女以外には考えられない、と思っていました。

ただ、11年も続いた保守党政権をくつがえし、労働党に大勝利を導いたケビン・ラッドが、こんな形で党首の立場を追われるとは、驚きです。

退任のスピーチで声をつまらせ、涙を流している姿は、
とても痛々しく、彼にだってもう少しチャンスを与えてあげてもよかったのに・・・と思ってしまいました。

彼ほどのキャリアなら、大企業からも相談役などのポジションで、
悠々自適にこれからの人生を送ることができるのに、
「自分は25年も労働党員として、国を良くする事に努めてきた、
これからの25年も、やはり労働党員として、同じことをする」と、
はっきり退任のスピーチで言い切ったケビン・ラッド。

声を詰まらせ、涙ぐみながらも、しっかり退任のスピーチをした彼を
なんだか、サムライみたいだな、と思って、私までもらい泣き・・・。

私は、どちらかといえば、ノンポリだし、この国では選挙権もないけれど、
誰が何と言おうと、ケビン・ラッドが、オーストラリアの歴史の汚点である『ストールン・ジェネレーション(盗まれた世代)と呼ばれるアボリジナルの白人化政策』について、アボリジナルの人たちに初めて謝罪したことは、やはりものすごいことだと思うのです。

彼もそれを誇りに思っている、と言っていました。

総理職を追われたら、政治家を引退する人がほとんどなのに、
それをしないで、まだ国と国民のために働くと宣言したことで、
彼の株が、また上がったのではないでしょうか。

こんな素敵なことを総理であった時に、なぜ国民にもっとアピールできなかったのが悔やまれます。
また、ユーモアと優しい笑みで、野党との議論もメディアにも対応してきたジュリア・ギラードが、総理となって初の記者会見では、はじめて見せるとても険しい顔をしていました。

どうやら、総理大臣という立場は、ひとり歩きをしてしまうようですね。
ひとりの政治家であった時とは違い、総理の職務という怪物の着ぐるみを着せられ、周りとの足並みを揃えられなくなってしまった感じのラッド前首相しかり・・・。

一国の長となるには、首相というタイトルの怪物と、
個人としての理念を、いかにうまくコントロールできるか、がキーなのかもしれませんね。

そして、ジュリア・ギラード新総理が、この怪物をいかに扱っていくか、
お手並み拝見といきましょう。
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by dewdrop3 | 2010-06-24 21:08 | 日々雑感 | Comments(3)

小さなマイブーム

「鉄分が足りないですね・・・」と、
医者にもサイキックの人にも言われる私。

近頃、身体にいいから、と思って食べ始めたデイツ(なつめやし)は
鉄分とカルシウムが必要な私には、嬉しい甘いドライフルーツ?です。
食後に甘いものが欲しくなった時に、
チョコレートを食べるよりずっと健康的でしょ?

でも、デイツって甘すぎてたくさんは食べられない・・・
(その方がますます、いいんだけどね)
この前、シムちゃんから教えていただいたデイツの美味しい食べ方。

アーモンドと一緒に交互にかじりながら食べる!
これが絶妙のコンビネーションで、
もうすっかりはまってしまいました~♪

アーモンドは塩味もスモークもしていない、プレーンなものです。
そのものだけを単品で食べると、別にどうっていうことはないのだけど、
でも、カリッとアーモンドをかんで、
次にしっとりした甘いデイツを口に含むと、
そのねっとり和菓子のような食感と、アーモンドの歯ごたえが、
もう~~、たまりません! これぞ究極のペア~!

コーヒーにクリープ、しょうゆにわさび、
ミーとケイ(ピンクレディー、古ッ)、

あまりの美味しさに、友人たちにも勧めてみたら、
私の周りではやたら、アーモンドとデイツを
おやつに持ち歩く現象が起きてしまいました。
ふふふっ、みんなもはまったね♪

でも、本当に美味しいから是非とも試してみてね。
シムちゃん、もうっこんなすごい情報をありがとう~~、あたい千金よ!
って、みなさん、もう知ってました?
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by dewdrop3 | 2010-06-23 21:03 | 健康・美容の話 | Comments(2)

ひまし油シップ 追加


ひまし油シップで、いろいろと細かいことを思い出しました。
いざ、始めようと思うと、いろいろ疑問がわくと思うので追加します。

ひまし油は、英語で『Castor Oil』といいます。
シドニーのケミストでは、大ビンを見たことがないので、
私は100mlの小瓶を買いました。

初日に使う時は、ネルの布(大体20x30cmの長方形)に
100mlくらいどろんとかけて、四つ折にして温めているうちに
布にまんべんなく染み渡ります。

2日めには、同じ布を使って、ちょっと足す感じで大丈夫。
毎日、布を変えなくてもいいのです。
でも、オイルが染みないように、布よりひとまわり大きくラップを使うので、
そのラップは、毎日取り換えました。

シップをあてるのは、基本的に右わき腹だけですが、
右わき腹にあてることで、小腸のじゅう毛運動を活性化させ、
栄養素を取り込み、リンパを生成、その循環を良くし、リンパ球とTリンパ細胞の活動レベルを向上させ、免疫機能を高め、毒素や老廃物を運び去るらしいのです。

医者でもないのに、エドガーケイシーはわかっていたのですね。
本当に全知に繋がれば、何でもわかってしまうのだからすごいです。

ヒートパックは、私はナチュラルな麦の入ったものですが、
なければ湯たんぽというか、「Hot water bottle」でもいいかも。
ただし、形がきちんとわき腹に沿って曲がらないから
できれば、ヒートパックがおすすめです。

では、こんな感じで、とりあえず始めてみてください。

エンジョイ、ひまし油シップ!
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by dewdrop3 | 2010-06-21 10:25 | 健康・美容の話 | Comments(0)

ひまし油シップの効用


ただ今、ひまし油シップにはまっています。
もともとは、療養中のお友達のために、いろいろリサーチしていて、
私がまず試して、良かったら薦めようと思って始めたものです。

エドガー・ケイシーのリーディングでよく使われたひまし油シップは
さまざまな効用があります。

例えば
1. 胃腸系からの排泄を増加させ、クレンジング効果
2. 消化吸収と内臓の機能を改善、刺激を与える
3. 外傷や癒着を癒す
4. 痛みを軽減させる
5. 神経系の協調の改善
6. 炎症の減少
7. リンパ系の流れを高める
8. 肉体の組織から「酸」を除去する
その他、胆石や腫瘍を溶解させる、頭痛の軽減、腫れの軽減、
血液循環を高める、胃腸内のガスや吐き気の減少 など

私のお友達にも私にも、何だか期待できそう!
これは、まず私が試して・・・と始めたら・・・、

方法はとても簡単。

1、フラネルの布にひまし油をたっぷり湿らせる。
2、油が滲みないように、布より大きなサイズのラップを下に敷く
3、ラップごと四つ折にして、ヒートパックなどで温めておく
4、温まったら、開いて右わき腹にあてる
5、その上からバスタオルなどを巻いて、オイルが滲みないようにする
6、さらに上からヒートパックをあてて、1時間~1時間半、横になる
7、これを3日続けて、3日目の夜にオリーブオイルを大匙1さじ分飲むこと。
その後4日休み、それを3週間続けます。
その後は1週間休んで、必要ならサイクルを繰り返す

簡単でしょ、でも注意点は、
ひまし油は、とてもべっとりしているので、衣服につかないように。
身体についたオイルは、重曹を溶かしたお湯でぬぐうといいです。
または、シャワーに入って、ボディーソープで洗い流す。

それから、シップをしている間は、癒しの波動を受けていると思うこと。
テレビを観たり読書をしても時間は過ぎるけど、
古い文献では、ひまし油は『キリストの御手』と書かれているそうで、
せっかくだから、大きな存在に包まれている感じで、
静かにゆったり過ごすのがいいそうです

私はホットパックの気持ちよさで、つい寝ちゃったりしますが・・・。
これもリラックス効果ということで、よしとしています。

是非ともトライしてみて、私はこんなことに効いたよ、
というコメントがあれば、ぜひともシェアしてください。
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by dewdrop3 | 2010-06-19 23:32 | 健康・美容の話 | Comments(4)

日野原先生講演会


楽しみにしていた夕べの日野原先生の講演会、
本当に期待以上に素敵なお方で、
もうすぐ白寿を迎えられるとは思えないほど闊達。
メモも何も見ずに、お話をピタッと時間内におさめられるところは
本当に、それだけで感心してしまいました。

要所、要所で心に残る言葉がいくつもありましたが、
やはり、平和と愛について、力強く説いていらしたのが
とても印象的でした。

そして、大人が子供にそれを伝えていくことの大切さ・・・。
自分の子供だけではなく、社会全体としての責任。

日本の少子化、老人の急増の未来予想を憂いて、
共働きでも、安心して子供を2、3人生めるように
聖路加病院では、お子さんが病気になっても
ちゃんと親が仕事を休まなくてもいいように、ケアをしてくださるそうです。

私も東京に住むのなら、絶対に聖路加病院のある中央区に住みたい、
と思いました。
先生の理念が病院の運営に反映されているのは、
本当にすばらしいことです。
(と言っても、私がこれから子供を生むことはありえないですが・・・)

平均寿命が80歳以上にもなっている今、
65歳で老人と呼ぶのは、いくらなんでも早すぎる。
「新老人」というのは、75歳以上、そして社会を活性化させる存在になろう、
というのが先生の提案です。

そして「新老人の会」も発足10年。
今も「子供たちに、いのちと平和の大切さを伝えること」を使命として
活動されています。

私も予備軍として、そのサポートとして、
参加したいなあ、と思いました。
そして、日野原先生のように、白寿になっても青春するぞ~。
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by dewdrop3 | 2010-06-17 15:50 | 日々雑感 | Comments(2)

W杯、日本初戦を勝つ!


別に特にサッカーファンでもないけれど、
ワールドカップは特別です。

もと、サッカー少年だったダンナが熱く夜中に観戦しているので、
せめて、オーストラリアと日本の試合くらいは応援したいと思って
高いびきをかいている人を横目に、日本・カメルーン戦を観戦しました。

こういう大会では、強い精神力がとても重要になってくるので、
私のサッカー観戦の楽しみ方は、そんなところからでしょうか。
あとは、選手がかっこよければ、なお嬉しい!(爆)

そして、日本が第一戦を勝ちました。
カメルーンなんて、ワールドランキングでもずっと上位の相手なのに。
(と、いうかほとんど日本より皆ランキングは上でしょうが・・・)

海外メディアには、番狂わせと言われても、
すごく嬉しいです。
聞けば、岡田監督は、国内での評判が悪くて、退陣させられそうになったこともあるとか。
そんな監督が初の国外開催のワールドカップで勝利をおさめたのだから、いろいろ非難されたけれど一矢報いたのですね。

オーストラリアにいると、日本勝利の興奮は伝わってきませんが、
にわかサッカーファンになって日本を応援している私は、
やっぱり、どっぷり日本人なのね・・・としみじみ思います。

寝不足もなんのその、やっぱり次の試合も観てしまうんだろうな・・・。
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by dewdrop3 | 2010-06-15 16:15 | 日々雑感 | Comments(0)

意味ある偶発的な出来事


最近、いろいろ忙しくしているので、
ゆっくり瞑想したり、ぼーっと考える時間が少なくなってきている私。

でも、そんな私にいろんな形で、『目からウロコ』のお話や、
ふと考えさせてくれる出来事も起こります。

こういうことを見逃さないで、立ち止まって考えてみる時間は、
どんなことがあっても作ろうと、私が思うのは、
そこで得られる『セレンディピティー』を、とても大切に思うからです。

『セレンディピティー』とは日本語に訳しにくい言葉だけれど、
『価値ある偶然の出来事』という感じでしょうか・・・。

例えば、お友達が家探しをしなくてはいけない状況になって、
そのために、就業証明の書類があれば有利なのだけれど、
そんな時にものすごいタイミングで、仕事の話が舞い込み、
すごい早さで仕事が決まったり・・・。

多分、家探しがなければ、職探しは後回しになっていたと思うのに、
それが価値ある偶発的な出来事、だとしたら、
上の計らいの本命は、その仕事に就かせることだったのでは?と思うのです。

自然科学の中でも、もともとの目的ではないものが
ある偶然から、とても重要な発見や発明、気づきが起こったりします。

チーズが牛乳を保存した皮の袋で偶然できたのも、
ペニシリンが青かびの培養で発見されたのも、
テフロンのフライパンも、ポストイットも
世の中の発明には、そんな『偶然』が数え切れないほどあります。

でも、私のブログに寄ってくれる方たちは、それが偶然ではないことを
すでに知っていると思います。
それは、やはりどこかで計画されていたことであり、
それを見逃さず、ちゃんと見つけ出す能力が、『セレンディピティー』だと思うのです。

だから、本当に「どんなこともただの偶然ではない!」って
国分太一君みたいなことを言うけれど、
どんなに忙しくても、ちゃんとアンテナを張っていなくては・・・
と、思いながら右往左往している最近の私です。
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by dewdrop3 | 2010-06-14 11:12 | 日々雑感 | Comments(0)