ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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キャンベラから無事戻りました~。


私が往復運転した旅は、なんとか無事に終わりました。
ダンナは弟宅に滞在するお義母さんと、大荷物を乗せて、
別の車(2号車)で行きました(笑)。

今朝はキャンベラは雨、でも、帰りの途中で雨があがり、
Barrelという田舎の街で、美味しいアフタヌーン・ティー休憩。

雨あがりの虹が、それはきれいにファームと雲をつないでいて、
最高に幸せな気分でした。

そして、シドニーに向かう途中では、きれいな夕焼け空で
1号車の中は、ドライバー(私)が選んだ懐メロのオンパレード・・・。
私の世代だと、懐メロはユーミンとか、オフコースとか
竹内まりや、サザンオールスターズ。

夕焼けをバックにオフコースとか竹内まりやを聴いていると、
もう、すっかり学生時代にタイムスリップ。
友達とみんなで海や山にドライブした時のシーンに戻っていました。

助手席に座っていた、若い学生のレイちゃんに
「ごめんね、新しいCDは持っていなくて」と言うと
「でも、今聴いても全然古くないですね」と言われて、
そうでしょう?と、自分の歌でもないのに
何故か「えっへん!」な気分。

私が子供の時の懐メロ番組では、
「♪月がとっても青いから~通り道して帰ろう~♪」とか
周波数の微妙に合わないラジオのような
昔っぽい歌い方の懐メロばかりで、「え~、ちょっとこれ、変・・・」
とか思ったものだけど・・・。

でも、60年代くらいから80年代の青春時代の歌は、
今の若者にも受けるのでしょうか・・・
邦楽だけでなく、ビートルズしかり、マイケルジャクソンしかり・・・
彼らも永遠に青春?ってことかな。


そして、今回キャンベラに行った目的のひとつが、
リコのバンドのコンペティションだったのですが、
なんと、18歳以下のAグレードのバンド・コンクールで、
平均年齢14歳のリコの所属するバンドが金賞を受賞。

そして、年齢枠を超えたオープンエージ・コンペティションでも、
高校生や大学生、社会人のバンドを差し置いて、
何と、優勝してしまいました!!

去年ノースショアで発足した中学生ばかりのコミュニティーバンドが
優勝なんて・・・、ものすごい快挙!
帰りのバスの中のみんなの大歓声が聞こえてきそうです。

リコは、日帰りバスではなく、ダンナの弟家族と会うため、
演奏後もキャンベラに私たちと居残り、一泊したので
バンド仲間と朗報を一緒に聞く事は出来ませんでしたが、
メンバーから電話をもらって、飛び上がって大はしゃぎ。

ついでに愛犬ジャスパーも、旅にお供してキビ団子・・・ではなく
ペットOKのホテルに泊まったので、
と~っても素敵な週末になりました。

さあ、今週もまた元気にがんばりましょう~!
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by dewdrop3 | 2010-05-30 21:13 | 家族の話 | Comments(2)

ウィッグで大変身


日本でお遊びで買ったおもちゃのウィッグ。
もともとは、小学6年生のミュージカルで、
ティンカーベルの役作りで、リコがショートヘアにするために
日本でおもちゃの安いウィッグを買ったのでした。

結局、リコはティンカーベルではなく、白雪姫だったので、
髪は長いままでよかったのだけれど、
そのウィッグが、日本の実家で大うけ・・・。
皆がトライして写真を撮って、『ウィッグ大賞』とか作って遊びました。

そして今日、お友達のお宅で、医療用のウィッグでどんなのを買うか
一緒に相談するため、そのおもちゃのウィッグも持って行き、
ひとりひとりがかぶって、変身し、コメントを出し合ったのでした。

『遊戯王』のアニメに出てくる男の子みたいに変身する人もいれば、
あ~、お母さんにそっくり~と、嫌がっていた子もいました。
私のショートヘアは意外に好評で、今の髪型より絶対にいい~と言われ、
「一瞬、藤原紀香!」とか言われました・・・、
「瞬きする一瞬だけって、じゃあ、目はつむってる時じゃん・・・」
と、つっこみ返すと・・・

「お腹切ったばかりだから、笑わせないで~」と言いつつ、
友達もこうして以前のように集まって話ができて、とても楽しそうでした。

病気だからって、深刻な話ばかりじゃ辛いもんね。
かっこちゃんと宮ぷーのリハビリの様子をメルマガで読んでいても、
宮ぷーのユーモアのセンスには
本当にとても救われます。

どんな深刻な事態でも、ユーモアと希望は捨てないでいられたら、
いろんなことが乗り越えられそうな気がします。

一緒に泣いて笑って、人は親しくなり、
かけがえのない存在になっていくんですね。

ウィッグ軍団でも、チーム・バンダナでも
なんだっていいんです・・・。
ひとりじゃないって思えることが、誰かと繋がっているという気持ちが、
少しでも勇気に変われば・・・と思うのです。


週末は、リコのバンドのコンクールでキャンベラです。
私が初めて、ひとりで往復を運転します。
『時をかける、少々』のリトリーバルは、だんだん上達してきたけれど、
ハイウェーを車で駆けるのは、まだまだ苦手・・・
でも、頑張って安全運転で行ってきます!
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by dewdrop3 | 2010-05-28 22:56 | 日々雑感 | Comments(2)

一発逆転の大チャンス!


皆さん、あの表裏が白と黒のチップを使う『オセロ』って知っていますよね?
例えば、白さんが黒さんを両方から挟んだら
あいだにいる黒さんが、白さんに変わってしまい
ボードが全部チップで埋まった時点で
白黒どちらの色が多いかを競うゲームです。

それが、夕べ、私に人生を教えてくれるのです。

失敗や後悔を、夢の中では黒サイドのチップとしていました。

ボードの上は、黒さんが優勢で、
あ~、この私ったら・・・いったいどうしましょう。
たいした人生送っていないなあ・・・
な~んて思ってしまったかもしれません。

でも、生まれた時は、白さんだったのだから、
最後に白を一石投じれば、その間の黒さんは、
あれよあれよという間に、白さんに早代わり・・・。

どんな失敗や後悔も、
最後の一石で素晴らしい経験に変わってしまうのです。
それが、人生なんだ、と思うと
決して最後まであきらめたりできないですね。

もちろん、地道に白さんを打っていく、という生き方をしていても、
人間生きていれば、悪い誘惑も、間がさしたりする事も、
バイオリズムが狂ったり、病魔に襲われたり、落ち込んだり、
誰かに騙されたり、いろいろあります。

それでも、最後のチップでボードが埋まる時に、
白さんを置くことができればいいのですね。

夢の中の私がオセロゲームをしながら
そんなことを、マスターと話していたのです。

今の私はどっちが優勢でしょう・・・
地道に白を増やしているつもりだけど、
もう、自分ひとりが幸せであればいい、という考え方は出来なくなっているので、私の周りの人たちのことも考えたら、手ごわい黒さんもたくさんいます。

でも、絶対にあきらめない、
最後に一発逆転の、『黒さん総裏返し作戦』を狙っているからね~。
と、マスターに偉そうに宣言していたのでした。
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by dewdrop3 | 2010-05-27 22:06 | 夢日記 | Comments(2)

そこに居てくれてありがとう


昨日、お友達が退院してきました。
まだまだ痛みもあって大変だけれど、
彼女にとっては、お家が一番。
ご主人の手料理も美味しいし、子供たちの顔も見れるものね。

これからも闘病は続くけれど、
頑張って治そう!と、サポート・チームができあがりました。
私は、彼女へのマッサージと子守り担当。

さっそく、血流をよくしておくために
足のマッサージを始めました。
ぷくぷく弾力のある温かい足をもんでいたら、
涙がぽろぽろでてきてしまいました。

いいなあ、生きているって・・・
血の通った、弾力のある足がすごく嬉しくて
本当に辛かっただろうけど、こうして帰ってきてくれて
そこに居てくれるだけで、すごく嬉しくて涙が止まりませんでした。

だって、中華まんの作り方だって教えてもらっていないし、
(彼女が教えてくれることになっていた、大事な約束)
アクアビックスも一緒にやろうって言ったよね、
これから、一緒にすることがたくさんあるんだから
絶対に良くなってもらわないと・・・。

でも、そんなことは、もうどうでもいい。
本当に生きて、そこに居てくれるだけで、すごく嬉しい・・・。

昨年亡くなった義父に最後のお別れを言った時、
棺の中で眠る姿は、義父の魂がもう入っていない、本当に抜け殻のようだと感じました。
人の本質は、やっぱり魂なんだと、実感した時でした。

魂がちゃんと入っている肉体は、本当に何てすてきなんだろう。
太っていても、やせっぽちでも、色黒でも、チビでも
そんなことちっとも関係ない。

魂の入れ物である身体だけれど、
それはただの入れものではない、
ものすごい数の細胞からなる本当に尊いもの・・・。
その細胞のひとつひとつに宇宙が詰まっている。

私たちが今、生きているっていうことだけで、
本当にものすごいことなんだ、とあらためて感動しました。

生かしていただいて、ありがとう、
生きててくれて、ありがとうって、思わずにはいられません。
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by dewdrop3 | 2010-05-26 11:36 | 日々雑感 | Comments(0)

アクシデンタル リトリーバル


今日は、『認知症のセミナー』の最後の回でした。
トピックの一環で、介護者のストレス軽減のリラックス法として、
10分間、瞑想用のような音楽を聴き、
目を閉じてリラックスを体験しました。

目を閉じると、すぐに変性意識に入ってしまう私は、
この時に、とても不思議な感覚を得たのです。

認知症の人も「人の役に立ちたい」、「達成感を感じたい」と思うのは、
普通のことで、それは、子供でも、お年寄りでも、
人間の根本的な欲求であるのだな、
と思った後の変性意識状態だったのですが・・・。

私が苦手な義母のイメージが現れて、
「いろいろ言うのは、何か私の知っていることや経験で、
少しでも役に立てれば、と思ってのことなんだよ」
と話してきたのです。

どうやら私は、自分の苦手意識のリトリーバルに
知らない間に出かけてしまったようでした。

私と義母は、嫁・姑という立場だから合わないのではなく、
生きる姿勢や性格がまったく違うから合わないのだ
と、ずっと思っていました。
いつも、ネガティブに物事をとらえ、まず批判や愚痴から会話に入る義母は、私にとっては、本当に話をしたくない相手でした。

義母の訪問には気が重くなったり、一緒にいると傷ついたり
爆発寸前となって、ストレスを溜めてばかりいたのです。

でも、土曜から我が家に滞在している義母が、
友人の子供たちの世話を焼きたがったり、
ホームスティのレイちゃんに一生懸命、英語が上達するよう話しかけるのを見て、
義母も世話焼きの性分で、淋しいんだな・・・と、素直に思えたのでした。

そして、久しぶりに人がたくさんいるのは嬉しかったろうな・・・と、
何だか、私もとても優しい気持ちになっていました。

私も今まで、「お義母さんには関係のないことだから・・・」とか、
お義母さんは黙っていてください的ビームや言葉を発していなかったでしょうか。

それは、私自身、自分がいっぱいいっぱいで、
自信のなさの現われだったんだと思います。
子育てでも、家事でも何でもいちいち文句をつけられていると感じたのは、
きっと私が痛くて過剰反応していたこともあるのでしょう。

自分に自信があれば、また、今以上に良く見せようとか思わなければ、
「そうだね、お義母さんのやり方も、言い分も一理あるわね」
くらいに、かわす余裕があったと思うのです。

それができなくて、バトル寸前だったのは、
私のせいでもあったのです。

それを、今日の変性意識の中で、義母と会話をしたこと、
昔の自信のない、ダメダメの自分の苦手意識を
今の私が救済したことで、何かがとてもクリアになりました。

私は、自分の子育てに失敗も後悔もあるけれど、
自分なりに、出来る限りのベストを尽くしてきている
と、今では思っています。
もう、人に何と言われても、頑張っている自分は揺るぎません。
昔はそうは思えなかったのです。

だから、これからは義母に何か非難されても、
ムカッとはきても、過剰な反応をしたり、
ストレスを溜め続けたりは、しないでしょう。

義母も誰かの役に立ちたい、達成感を感じたい、と願う
普通の愛すべきお年寄りなのです。

今までのように「お義母さんは何もしないで、
そちらでテレビでも見ていてください」
とは言わずに、これからはどんどん役に立っていただけるように、
いろいろな仕事をお願いしようと思います。

その時は、意地悪な小姑のように、
義母のやり方にいちいち文句は言いっこなし・・・、
いや、それとも、う~んと鬼嫁になって、
ビシバシこき使ってしまおうかな・・・(笑)。
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by dewdrop3 | 2010-05-24 15:08 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(2)

にわか大家族


ダンナがブリスベンから義母を連れて帰り、
我が家には、友人の子供たちがお泊りに来ていて、
我が家の人口は2倍になりました。

いつもは3人家族の私たちも、
義父が亡くなってから、一人だった義母も、
母親が入院中の子供たちも、
そして、一人で外国に来たホームステイのレイちゃんも、
こんなに大勢で夕食を囲むのは、久しぶり・・・。

なんだか、にわか大家族となって、
わいわい賑やかで、楽しい食卓となりました。

実は、私が幼い頃になりたかったのは、下宿屋さん。
サウスオーストラリア州に住んでいた時は、
『ベッド&ブレックファスト』もやってみたいな・・・なんて思っていたのです。

なので、ご飯はたくさんの人と一緒だとわくわくします。
食事は、私が心をこめて一日中キッチンで・・・なんて、わけはなく、
シェフでもないのにすごい料理上手な、友人のご主人が
子供たちを預かってもらうので、せめて料理くらいは・・・と、
子供たちの好物を作り、差し入れしてくださいました。

入院中の友達も、料理上手で、
息子くんたちは、とても口がこえているのです。
(私の手料理じゃ、心もとない・・・)

料理なんていいから、少しでも長く病院にいてあげて・・・と言っても
夜は病院に泊り込むから、食事だけはしっかり取ろうと思って、ということで、栄養満点で美味しい料理を、自ら作ってくださったのでした。

友人は術後、傷口からの出血が止まらず、
それでも、無理にトイレに歩いて行かせようとする看護師さんもいるそうで、
彼女は反論するにも、体力も気力もない状態なので
ご主人が、泊り込んで彼女に付き添っているのです。

本当に、今回の入院、緊急手術は、すごく大変なことだったけれど、
ご夫婦の絆が、さらに強くなったことは確かだと思います。
仕事に夢中だったご主人が、ものすごく献身的な看病をしていて、
本当に奥さんへの大きな愛を感じます。
決して、悪いことばかりではないですね。

私にできることは、子供たちの面倒を見ることくらいだけれど、
風邪なんかをひいて、寝込むわけにはいかないので、
引き始めのうちに、ホメオパシーのレメディーで大事をとっています。

5歳の男の子をひざに乗せて、一緒に遊んでいると
何だか、子育てをもう一度体験させてもらっているようで、
リコが幼い頃は、楽しめないこともあった親業だけれど、
今では、めったに腹は立たないし、よく笑えるし、
自分の子供も含めて、子供たちと一緒にいることを、心から楽しめます。

私は、この男の子たちの自称、『ゴッドマザー』になりました。
二人ともすごくいい子達で、一挙に息子が2人できたみたいで、将来が楽しみ・・・。
ガールフレンドができたりしたら、ヤキモチとか焼いたりするのかな(笑)。
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by dewdrop3 | 2010-05-23 21:03 | 日々雑感 | Comments(0)

ノーベル平和賞


オバマ大統領が受賞したり、
映画『不都合な真実』のアル・ゴアが受賞したり、
最近では、審査基準がよくわからないノーベル平和賞。

受賞は逃したけれど、ものすごい女性がいたことを、
今日、友人から教わりました。
彼女は2年前の5月に、98歳で亡くなってしまったけれど、
やはり、彼女の話は伝えなくては、と思います。

その人の名は、「アイリーナ・センドラー」、
ユダヤ系ではないポーランド人でワルシャワ出身の女性です。

彼女は、ユダヤ人の収容地区で働いていて、
いずれユダヤ人が次々にガス室に送り込まれることを知っていました。
それで、彼女は収容されているユダヤ人の母親や祖母たちを、必死で説得したのです。
せめて子供たちだけでも、私に託してください、と。

そして、道具箱の中に赤ん坊を隠したり、
子供を布袋に入れて、トラックの荷台に乗せ、
安全な場所に連れて行くことを繰り返しました。

そして、彼らを名前を変えて里子に出したり、施設に預ける手配をしたのです。
救い出した子供の数は、なんと2500人にも及びます。

子供たち、ひとりひとりの真のアイデンティティーを残すため
記録を残して、ビンに詰め、安全なりんごの木の根元に埋めました。
いつか戦争が終わった時に、肉親の元へ帰れるように・・・。

ところが、ゲシュタボに子供を脱出させる行いが見つかって、
それは激しい拷問を受け、処刑されることになってしまいました。
彼女は、処刑前に逃げ出し、ドイツが降伏するまで身を隠し続けました。

終戦と同時に、彼女はりんごの木の下のビンを開け、
両親や家族はほとんど殺されていたものの、
子供たちを、本当の親類へ引き合わせたのでした。

このアイリーナ・センドラーは、2007年に、
ノーベル平和賞にノミネートされましたが、
その年は、『不都合な真実』を製作したアル・ゴアが受賞しました。

彼女は翌年、彼女が救った当時6ヶ月だった赤ん坊に
60年後に看取られて、亡くなりました。

当時、CNNのアンカーマンだったグレン・ベックが、
自身の番組でアイリーナ・センドラーを紹介している様子には、
アル・ゴアのノーベル平和賞受賞に対する皮肉も含まれています。
『スライドショーを作って、喋っていただけの人が受賞した』と・・・。

何年に誰がノーベル平和賞をもらったか・・・
そんなことは、人々の記憶には残らないかもしれません。

でも、アイリーナ・センドラーの話を一度聞けば、
彼女の名前と、その勇気ある行動を、
私もグレン・ベックも含めて、多くの人が
決して忘れることはないでしょう。
この美しい笑顔とともに・・・


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by dewdrop3 | 2010-05-19 21:48 | 日々雑感 | Comments(2)

祈りの力


昨日の午後、「すぐに入院してください、明日手術をします」
と専門医に言われた友人。

でも、とても急だったので、お子さん達を預かり、
とにかく手術だけに専念してもらうように、言っていたのですが・・・。

今日、彼女から手術直前に、私の携帯にSMSで、
「まだ幼いので、下の子のことをくれぐれもよろしくおねがいします」
と、届きました。

本当に自分の病気のことも一大事だけれど、
それよりも、子供のことがどれだけ心配だろうか、と思うと
母親の愛って、本当に無償の愛だなあ、と
涙が出てきました。

そして、今日は誠心誠意、全身全霊をささげて、祈りました。
すべてが上手くいきますように・・・
他のお友達にも、祈りの力をお借りしました。

祈った甲斐があったのか、午後にはご主人から連絡があり、
手術が成功したという知らせでした。

あ~~、よかった~!本当によかった・・・

これからも彼女の闘病は続きますが、
でも、とりあえず彼女の望んだように運んでいます。
祈りの力を信じて、これからも応援していきます。

ご協力くださった方々、本当にどうもありがとうございました。
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by dewdrop3 | 2010-05-18 20:48 | 不思議な話 | Comments(0)

不思議なご縁?


我が家にホームスティすることになった、学生のレイちゃん。
ディナーの準備中に、私とリコが過去世の話を英語でしていたら、
ちょっと怪訝な顔で、真剣に耳をそばだて聞かれちゃいました。

「あら~、怪しい一家だと思われちゃった・・・」、でも、もうあとの祭。
そうしたら、意外や意外・・・
「あのぅ・・・そういう話、してもいいですか?
実は、わたしの母親が、子供の頃から見えちゃう人で・・・」っときた。

「え~~~、そうなの?」
と、そこから話はどんどん進み、

「時々、霊が乗り移って、話し方がガラッと変わっちゃうんです」

「な、なんですと~~?」
お母様は、実はシャーマンということでした。

「母ったら、携帯電話の契約にいっても、担当の方に、
『あなた、お墓参りとか、神仏、ご仏壇に手を合わせてないわね、
ご先祖様が悲しがっていらっしゃるわ』
なんて言ってしまうんですよ」

「わたしに突然、「あ、今、頭に鉢巻きしている若武者の顔になってる」
なんて言うし・・・
私にはそんなこと言われてもさっぱり、わからないんだけれど
みほさんなら、母と話があうかもしれませんね」

と言われて、
そうかもね・・・おもしろそう・・・なんていう話の展開に。
我が家よりも、ずっと怪しい会話をしてたとは~~(笑)

そして、私とお母様の誕生日は、一日違いだとわかりました。
そして年も一歳違い。、
彼女のお父様とリコの誕生日が同じ・・・
彼女のお兄様と姪の誕生日が同じ・・・
なんだか、共通点が多いなあ。

それで、昨日、彼女がお母様の誕生日に、国際電話をかけた時、
私とも是非、話されたいということで、ご挨拶をさせていただいたら、
まあ、話の展開が、神道やら過去世など
とても初対面(いや対面してないけど)、初電話とは思えない内容の長話しに・・・。

お母様は、電話でもいろいろ見えたり感じたりされるので、
「まあ、あなたのご先祖様に、大変徳を積んでいらっしゃる方が
たくさんおられるのね、
それで、あなたもそういうお力がおありになるのね」
とか言われて、
「はあ、そうなんですか・・・」

「それで、うちの娘が導かれて
そちらでお世話になることになったんですね」

「私は国は違えど、何度も政(まつりごと)を牛耳ってきた
巫女のような立場だったのですが、
今世では、どういうわけか平凡な主婦としてやってますけれどね」
って、いやいやちっとも平凡じゃないと思いますけど・・・

いろいろな新興宗教から、スカウトされて
幹部やシャーマンになってほしい、と言われるけれど
お金儲けに利用されるだけなので、それはお断りし続けています、とか。

でも、小さい頃は、自分がいろいろ見えてしまうことも
人には言えなかったりしたけれど、最近ではお話できるお友達が増えてきて
嬉しい、ということでした。

そして私、レイちゃんのお母様とは、
エジプトと日本で、巫女仲間としてご一緒していたようです。

本当に、不思議な出会いは、
どこにどう転がっているかわかりませんね。
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by dewdrop3 | 2010-05-17 21:26 | 不思議な話 | Comments(0)

リトリーバルの基礎練習会


今日は朝から、とっても素敵なプレゼントをいただきました。
明け方の夢に、ダライ・ラマ様が出てきてくださって、
私の誕生日のお祝いにロータスの丸い大きなお菓子を、
メッセージと共にくださったのです。

それを15人くらいの人たちと分けあって、一緒にいただきました。
本当に、涙がでそうになるほどありがたい、嬉しいプレゼントです。
そして、その話を今日おこなった『青空瞑想会』に来てくださった方たちと
シェアできたことも、とても嬉しかったです。

今日は、瞑想会というよりは、皆さんすでに瞑想の下地があって、
リトリーバルに関心のある方ばかりだったので、
早速リトリーバルの基礎練習会になりました。

瞑想というと、雑念が入っちゃいけないとか、無心であるべき・・・
とか思いますが、リトリーバルの練習は、瞑想とはかなり違います。

知らないものや、知らない場所には、私たちは五感をしっかり働かせて、
それがどんなものか、どんな所かを探ろうとしますが、
非物質界でも同じで、すべての五感、六感を総動員させるので、
『知覚を高めること』が、とても重要になってきます。

その時には『無』でいられないので、想像力も過去の記憶も、
どんどん使っていきます。

とにかく非物質的な感覚を磨くのが大切なので、
そのとっかかりをつかむ『呼び水』として、
「見えたつもり」、「感じたつもり」
から想像を膨らませていくと、知覚しやすくなるからです。

そんな練習を少し行なったのですが・・、
早かったですよ、今日の方たちは。
練習中に過去世の自分をリトリーバルしてきたり、
(おお~、いきなり~)
皆さんが、それぞれのヘルパーさんに出会うことができて、
とてもよかったです。

あっという間に時間が過ぎてしまって、
探索までは出かけられませんでしたが、
偉大なマスターが現れたYちゃんも、
スーパーマンのようなかっこいいヘルパーさん登場のSちゃんも、
インディアンの賢者、寡黙なメディソンマンのような方が現れたTちゃんも、
とにかくヘルパーたちに初回で会えるなんて、本当に驚いてしまいました。

これは、決して私の進め方がよかったというわけではなくて、
皆さんの準備ができていた、ということですし、
今日は、特に私に力強い方々が、後押ししていて下さったおかげです。

ちなみにスーパーマン風ヘルパーは、まさに私が『スーパーマン』と呼び、
私の所にもよく来てくれる存在です。
(お姫様だっこ、いいよね~♪ 思わず目がハート・・・笑)。

今日は、やさしいエネルギーの中、
たくさんのマスターたちにも応援していただいて、
本当にすてきな練習会ができました。
多くの祝福に、心から感謝しています。

これで、本物のリトリーバル出発の準備が整いましたよ~!
愛のエネルギーをたくさん使って、
今度は一緒に探索にでかけましょうね。

参加者の皆さん、
本当に素敵な時間をありがとうございました!
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by dewdrop3 | 2010-05-15 13:37 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(1)