ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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魔法の言葉


昨日、お話したアンマに続き、もう一人私が愛の人と呼ぶ、かっこちゃん

かっこちゃんは、特別養護学校の教員で、
映画『1/4の奇跡』を観られた方には、お馴染みだと思います。

昨年、かっこちゃんの同僚でお友達の、宮ぷーさんが脳幹出血で倒れ、
いつ亡くなってもおかしくない、意識が戻っても一生植物人間という状況から、かっこちゃんと、ご家族の懸命な介護と祈りで、
宮ぷーは、どんどん回復をみせています。

そのメルマガには、本当に毎日勇気と元気をもらい、
奇跡をみせてもらっている私ですが、今日は、特に泣けました。

それは、植物状態のご主人を介護している奥さんから、
どうしてかっこちゃんや宮ぷーの周りには、親切な人ばかりで、
主人の病院の人は、冷たくて、病人を物としか扱っていないような、
ひどい人たちばかりなの、主人は言葉すらかけてもらえません

と、いうメールが届きました。

かっこちゃんは、養護学校の先生なので、
障害のあるお子さんを持つ父兄とも接するし、
子供を守ろうとする御家族の必死の思いや、
ご主人を守ろうとする、この奥さんの気持ちがよくわかります。

そして、学校でそんな父兄との関係を助けてくれるのは、
『魔法の言葉』だと言っています。
「ありがとう」、「可愛いです」、「大好き」という言葉。

不満の思いや恨んだり嫌いと思ったり‥の中では、何も生まれない。
かっこちゃんは、メールを出された奥さんに、「ありがとう」の魔法の力を
私はどこでもいつも借りていますよ、とお返事しました。

すると、数日後その奥さんからメールがきたそうです。

ありがとうの魔法の力はすごいです。
最初はとても勇気がいりました。
おむつ替えをしてくださった看護師さんに、“あの、すみません”と声をかけると、
看護師さんが、きっと何かまた私に言われるんだろうと思ったのでしょうね。
かまえた顔をしたのですよ。とても怖い顔でした。
だから、“ありがとう”なんて言うものか、と思ったけど、
かっこちゃんが使ったらいいよ、と言ったこと思い出して勇気を出して
“いつもありがとうございます”と言いました。
“あ”という顔をされて、そのあとに、向こうからなんと
“いえ、ありがとうございます。奥さんいつもえらいねえ。感心しているの。
体をこわさないでね”と言ってくださったのですよ。
私はあのきつい看護師から出た言葉が、あまりに優しくて、
わっと泣いてしまったのです。
そうしたら、看護師さんも、ヘルパーさんも“いっしょにがんばりましょう。
私たちも応援してるから。奥さんのように一生懸命なら必ずよくなるから”
と私の肩に手を置いてくれたのですよ。
それから、ありがとうの魔法使いまくりです。
そして、気がついたのです。
主人や私の周りの人も宮ぷーさんやかっこちゃんの周りの人と同じ優しい良い方ばかりでした


愛する人が病気なだけでも辛いのに、
寝たきりでお話もできない・・・
そんな一方的な介護は、本当に辛いことでしょう。

誰かにすがりたくても、自分ひとりで頑張り過ぎてしまった奥さんに
周りは親切にしたくても、多分できなかった・・・。

それが、「ありがとう」の魔法の言葉で、
奥さんも周りの看護師さんやヘルパーさんも、皆が救われました。

なんだか、あ~よかったな~~って、嬉しくて
私まで大泣きしてしまいました。

こんな簡単な魔法は、誰でも使えますよね。
みんなに、魔法の言葉を広めたくて、
このエピソードを紹介しました。

そんな素敵なお話が、毎日届くメルマガで
かっこちゃんと宮ぷーの奇跡をもっと知りたい方は・・・
『宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと』へ是非どうぞ。
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by dewdrop3 | 2010-03-31 13:33 | かっこちゃん | Comments(4)

アンマ(Ammachi)オーストラリア・ツアー


シムちゃんのブログにも紹介があった『愛の人、アンマ』が来豪します。

私も10年ほど前、子育てで身も心もぼろぼろの時に、
抱きしめてもらったことがありました。
本当に愛そのものという感じのあたたかい、懐の深いお方でした。

寄付などお金を払った人だけではなく、本当に誰にでも、
アンマ(当時はアマチと呼んでいました)の愛は、
必要な方には惜しみなく与えられるのです。

2歳までは本当に手のかかるベビーだったリコ。
赤ちゃんの世話や、寝不足、慣れないことだらけの生活で、
子育てが楽しめなくて、心が貧しくなっていた私に、
包み込むようなあのハグは、ひたすらやさしく、そして強烈に効きました・・・。
からからに乾いた土地に降る、慈愛の雨のように、心に染み入りました。

本当にありがたかったです。母に甘えられるような、
大地にいだかれるような、そんなあたたかな気持ちで、癒されました。
本当に人の心を動かすのは、愛ですね。

アンマには、二度違う会場で抱いていただきました。
もう一度、抱いてもらいたい気もしますが、
でも、アンマの所には身体の調子の良くない人や、
遠くから来た人、いろいろな方が順番を待っているので、
私がよけいな場所ふさぎをするより、道をあけて本当に必要な方にできるだけ早く、できるだけ長く、アンマの愛を感じていただきたいとも思います。

当時、会場で買ってから、何年もバッグの中にいれていたアンマのシール。
今の私には多分もう必要ないのでしょうか、
どこかにいってしまいました。

かつて、子供に尽くすだけ尽くしたつもりで、
疲れて枯れてしまったように感じたのは、
愛ではありません、愛は決して枯れませんから・・・。
与えれば与えるだけ、あふれるように巡ってくると
今では理解できるほど、私も成長しました。

自分のことを愛し、人にも愛を分け与えたいと思えるまでに、
愛があふれてきたのだと思います。
そうなれたことに、本当に感謝したい気持ちでいっぱいです。

アンマが本当の愛の大切さを教えてくれました。
彼女の愛が必要な方は、どうぞ是非会いにいってください。
アンマは誰でも受け止めてくださいます。
オーストラリア・ツアーの日程と場所はサイトでチェックしてくださいね。
どうぞ、みなさんもアンマの愛で満たされますように・・・。
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by dewdrop3 | 2010-03-30 21:48 | 日々雑感 | Comments(3)

カレル先生の思い出の家


今日は、映画の上映会と、音楽会と忙しい一日でした。

毎年恒例になっている、ストリート音楽会が、
うちの通り、Pストリートの真ん中のお宅で、催され、
子供も大人も音楽の腕を披露します。

今年は、リコがサックスフォン以外に、オーボエも演奏するので、
彼女のオーボエの先生をお誘いしました。
彼は、とてもやさしいカレルという名のおじいちゃま。
多分、お年は70歳代ではないかと思います。

シドニー・シンフォニー・オーケストラで、オーボエ奏者だった彼は、
チェコスロバキア出身で、英語も欧州訛りが強いのですが、
本当に優しくて、謙虚でロマンチストで、素敵な先生なのです。

今回は、オーボエの二重奏ではなくて、
リコのピアノ伴奏に来てくださいました。

そして、とても不思議な縁なのですが、カレル先生は、
私の住んでいるPストリートの、我が家とは反対側の端のお宅に
ず~っと昔、住んでいたことがあるのです。
だから、彼もこの『Pストリート・音楽会』に、参加資格は十分!

今ではカレル先生の住んでいたお宅は、
持ち主が二度変わっていますが、
先生は、同じ町の駅向こうに住みながら、この通りを訪れるのは、
本当にものすごく久しぶりとのこと・・・。

それは、最愛の奥さまと一緒だった時に住んでいた家なので、
彼女が癌で亡くなってからは、家も手放し、
一人で暮らしたり、再婚したり、と人生を生きてきたけれど、
この通りに来ると、当時の記憶が、ぱーっとよみがえってくるから・・・
だそうです。

街並みや人は変わっても、彼の最愛の奥さまは、
時間が止まったまま、彼の心の中に住み続けているのでしょう・・・。
カレル先生が、私に昔のことを話してくれました。


若くて不思議な瞳の色をしたオーストラリア女性のオーボエ奏者が、
ヨーロッパへの演奏旅行で、
プラハのオーケストラにいたカレル青年と出会い、
一緒に演奏した縁で、文通が始まりました。

彼が、またプラハにおいで、と手紙に書いたら、
招待してくれてありがとう、じゃあ、そちらに行くわ・・・
と、本当に海を越えて、再びプラハに来たのでした。

結婚することになった二人ですが、言葉の壁はあるし、
ユーモアが通じなくて、吹きだしてしまうこともあったけど、
二人が、お互いを分かり合う作業は、
自分自身をよく知ることになって、本当に楽しかったそう。

ぱーっと燃え上がる愛情は、早く冷めてしまうこともあるけれど、
カレルは、奥様と愛情を少しずつ育んできた、と言っていました。
年月が重なるたびに、お互いの理解が深まって
本当に良い関係を築いていたと・・・。

彼女がオーストラリアに戻りたいと言い、カレルも豪州に移住し、
息子さんも生まれて、一緒に成長を見守り、とても幸せだった時に
奥様の癌がわかり、二人で闘病することになったそうです。

奥様が亡くなったのは、44歳の時、若すぎる死でした。
それからのことは、カレル先生はあまり話しませんが、
どれだけ、先生が奥様を愛していたか、痛いほどわかりました。
先生の気持ちを想っただけで、切なくなります。

ふと、この前観た映画、『UP(日本でのタイトルは、カールじいさんの空とぶ家』を思い出してしまいました。
この映画のカールおじいちゃんも、
最愛の奥さまをいつまでも思っているものね。

音楽会が終わった後、車でお宅まで送る時に、
カレル先生が奥様と住んでいた家の前を通りました。

カレル先生は、窓から流れる家の様子を眺めて、
それから空を見上げました。

彼がこの通りに来ることは、またしばらく無いと思うけれど、
カレル先生が奥様と二人で散歩したであろう、この通りを
私は毎日歩きます。

時間も距離も飛び越えて、明日からは、
私も、いつかカレル先生と奥さまの仲むつまじい姿を
この通りで見かけるかもしれないな・・・
なんて、ふと思いました。
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by dewdrop3 | 2010-03-28 20:05 | アートな話 | Comments(0)

夕べのシンクロ


夕べ、お友達から電話がありました。
ちょっとパニックしている様子・・・。

「どうしよう・・・、PCをオンにしても、立ち上がらないの。
何も反応しなくって、壊れちゃったのかな?
弁護士に渡さなくちゃいけない大事なドキュメントがあって、
コピーもないの。どうしよう、どうしたらいい?」

え~、それは大変!
それが、彼女の将来を左右する重要なドキュメントであることは、
私もよく知っています。

彼女と同じブランドのPCを使ってはいるけれど、
でも、機械のことなんて、私には全くわからないし、
ダンナは残業で、まだ家に戻っていない・・・
ハードディスクがもし壊れたら、ファイルも全て消えちゃうの?・・・

と、そこで思い出したのが、
昼間に、友人宅の集まりで初めて会った男性、
確か、PCの修理や、講習もしているって言ってたわ。
私の友人も修理してもらって、早くて安くてすごくよかったと言ってました。

この人から数時間前に、もらったばかりの名刺を見てみると、

パソコンでお困りのかたお助けします。
(より早く、より安く、より正確に)

*パソコンが立ち上がらない時
*パソコンのスピードが遅くなった時
*インターネットの接続ができない・・・・云々


って、パソコンが立ち上がらない時、って、まさにそれよ!

というわけで、彼女に連絡先を教えてあげました。
住所も、彼女の家からそう遠くはありませんでした。


なんだか、神様に感謝したい気持ちでした。
まるで、私が忙しい彼女の代わりに、今日その男性と初めて会い、
彼女がピンチを脱する橋渡しをするために、
彼の名刺を受け取ることになっていたみたい。

本当に素敵な計らいをされているなあ、上のお方は・・・。
これだけのお膳立てがあれば、
きっと、PCもうまく直してくれることでしょう。

そして、お友達も、大事なファイルは必ずコピーを取る、
っていう作業を、これからは忘れなくなるでしょう。


ところで、もう恒例になってきた感じの夢講座ですが、
夕べは講義ではありませんでした。

夢で何度も出てくる私の家に、
ペルーからのゲストが3人泊まりにくるということで、
母がお掃除したり、家の2階部分に、風を通していました。
(夢の中では、私はまだまだ母に甘えていますね)

母は昔から、たまに知らない外国人の人を家に連れてくるので、
突然の来客は慣れていますが、
ペルーからの人たちは初めてかも・・・

この大きな古い家は、本当に何度も夢に出てきます。
やっぱり、いつかどこかで、私が住んでいた家でしょうか。
日本のようでもあり、西洋のようでもあり、
木造りの、とても懐かしい感じがする家屋です。

夕べ、ふと気がついたのは、夢の中の私が
この家の造りをしっかり覚えておこう、
そして目が覚めたら見取り図を描きとめよう、
と、思っているのです。

最近の私は、『明晰夢』ばかりを見るようになっています。
これは、ブルースモーエンの『知覚を高めるトレーニング』と、
『知覚者と解釈者のバランスを取るトレーニング』の成果だと思います。

もう、夢日記をつけなくても、
ちゃんと夢を記憶し、夢だと自覚しているのです。

やっぱり、何でもトレーニングって大切ですね。
そして、こうしてブログを書くことで、ちゃんと記録しておけるのは、
本当にありがたいことです。

あ・・・、でも、夕べのお友達じゃないけど、
ブログだって、いつか立ち上がらなくなることだってあり得るかも・・・
やっぱり、これもコピーを取って保存しておくべきなのかな?
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by dewdrop3 | 2010-03-26 07:59 | 不思議な話 | Comments(0)

真夜中の講義の仕掛け人


ここ3日間も、連続して行なわれた真夜中の講義、
夢というには、あまりにもリアル過ぎて・・・何だったのでしょう。

私に「こちらの世界(非物質的な世界)では
時間や場所の観念はない」と、教えるために
それは、あったのでしょうか・・・。

そんなことを考えていたら、
懐かしい声が語りかけてくれました。

時間や距離の観念がないと知ることは、とても重要なことだ。
ただ、それは基本のひとつであって、全てではない、
まだ、ほんの基礎の一部を学んだに過ぎない。
時間と場所の観念を取り払って、
そこから本当の魂の世界の旅が始まる、といえよう。


ダンブルドア・・・いえ、ラジエル様、あなたでしたか・・・
あなたが、真夜中の講義のしかけ人ですか?


ふふふ・・・私がホグワーツのダンブルドア校長に似てると言ったね。
確かに教育は私の分野、生徒を導くことが私の仕事という意味で、
似ているかもしれない。


これからも、まだまだ学ぶことはあるのですね。

そうだよ、これだけで終わるわけがなかろう。

例えば、まず泳げるようになるためには
『人間の肉体は水に浮く』ということを、身をもって知るのが大切だ。
それが理解できれば、浅いプールだけでなく
どんなに深い海でも、恐れる必要はない。

水の深さなど関係なく、必ず泳ぐことができるのと同じだ。
あなたは、やっと『人が水に浮く』ということを知った程度に過ぎない
いろいろな泳ぎを覚えるのは、これからだ。


例えば、どんなことを学ぶのですか?


それは、楽しみに待っていなさい。
あなたは、『学びが早い』と自分でも言ったではないか。



えー、そんな恐れ多いこと、私一言も言ってませんよ・・・

あ~っもしかして、私の英文履歴書、見ました?

そうなのですね、それなら書きました。
だって、これから就活するのに英語のCV(履歴書)では、
『Strength & Skills』の項目に、
長所や得意分野を書いて、自分をアピールしなくちゃいけないもの。
それが、西洋社会での人材採用に影響するのだから、
そう言われれば、自分で書きましたよ、『もの覚えが早い』って・・・。

やだー、恥ずかし~・・・見られていたんですか。


しっかり、笑われてしまいました。


大丈夫、君は良い生徒だよ。
確かに覚えが早いし、何より固定観念がなくて
オープンな姿勢が、君にとっての学びを早くしている。
『クリエイティブで、書くことも得意』と書いてあったぞ。


ひゃ~・・・もう、赤面。穴があったら入りたい気分・・・。

いや、まったくその通りだから、自分の体験を
正直に書いて、伝えなさい。


わかりました。
これから、取りつくろったりしないで、
ありのままを書いていきます。


そんなわけで、
これからも、起こった出来事は書いていきます。
もう、かっこつけたりしても無駄だし、
プライバシーも何もあったものじゃありません。(トホホ・・・)

でも、どんな体験が待っているのか、
本当に楽しみです。

ちなみに、夕べは『真夜中の講義』はお休みでしたが、
健康チェックがありました。
私はパスしたのかな・・・どうなんだろう。
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by dewdrop3 | 2010-03-25 07:29 | 夢日記 | Comments(4)

講義の意味


まさか3日続けてまでは・・・と、ちらっと思いましたが、
甘かった、夕べも真夜中の講義はありました・・・(ひぇ~)
だって夢の中じゃ、さぼれないし、
もう、じたばたせずに受講するしかないんです。

夕べは、グループワークをするということでした。
そして、一人すごく目立っている、とっても綺麗な人と
同じグループになりました。

あの、♪夜と朝のあいだに~♪を歌っていた(古っ、今時誰も知らない)
歌手・俳優のピーターさんです。
まあ、本当に素敵なこと・・・、ちょっと見惚れてしまいました。
この人って、いったいいくつなの?
私より綺麗だし(当たり前)若く見えない? 
もしかして魔女かい?

そんなことはさておき、今日の授業は民俗学でした。
現在の肉体を持っている自分が所属する民俗と、
他民族で似ているものについての比較、
その類似点を地理、歴史上の観点なども踏まえて、
グループでまとめ、後から発表する、という課題でした。

まあ、いいや、リサーチや書くことなら好きだし、
日本人と北欧系の言語が似てるとか、
日本人とエスキモーのこととか、
いろいろ発表できることはありそうだし、
今日は図書館に缶詰かもね、と思いながら、皆で図書館に移動したら・・・

じゃあ、ここで資料を調べることはできるし、
私たちは、これからフィールドワークに出かけましょう!と言うピーター。

え、待って。誰が図書館に残って、誰がフィールドワーク?
グループで二手に分かれるってこと?と私が聞くと、
ピーターがきょとんとした顔で言いました。

違うわよ、
全員、図書館で調べ物をしながら、
全員でフィールドワークに出かけるのよ。

え~、どういうこと? そんなの無理よ、
『分身の術』でも使えっていうの。

そこで、ピーターが大笑い。
そうか~、あなたはまだ使ったことがないんだ。
ここは魂レベルの世界だから、いつでもどこでも、同時に行けるのよ。
だって、時間も場所の観念も何もないんだもの。

きゃー、そういうことか・・・。
そういう話は聞いたことがあったけど、
またこの世界の特徴について、教えられました。

そうか・・・、そうなんだ。
そこで、すごい理解の塊が、ドカンと胸に入ってきました。
衝撃的ともいえる勢いで・・・。

もう、民俗学の課題はどこかにいってしまって、
時間と場所の観念の事実を教えられ、それを実感することこそ
私が講義を受ける目的であった、と、理解できました。

このことを私に伝えるために、今までの講義があったのかしら。
すべては伏線だったということ。
場所も時間もない世界・・・不思議の国だ・・・すごい!

そこで、また懐かしいお声が聞こえてきました。
でも、その話はまた次に・・・。
今日は、ちょっと忙しいのです。


今朝は、何故だかすごく早く起きてしまいました。
もっと夢の続きを見たかった気もしたけれど、
もう、これだけ理解できたなら、いいよ、
とでもいうように…目覚めてしまったのです。

ダンナがしっかりセットした目覚まし(イヤミ?)が聞こえても、
大事な夢は、しっかり覚えていられたし・・・。
私にとっては、それだけものすごく、強烈な出来事だったのでした。
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by dewdrop3 | 2010-03-24 06:46 | 夢日記 | Comments(0)

講義再び、『公民』


まさか、2日続けて講義が待っていようとは・・・。
またしても、夢の中の通信講座です。
テープのいらない睡眠学習ってこのことですか、
とツッコミたくもなります・・・。

さて、夕べは『公民』の授業でした。

まず、貨幣制度がなくなっている社会構造を、
生徒が想定するという課題が、講師から与えられました。
そこで私は考えました。(寝てるのに頭を使ってるよ…)

じゃあ、不動産や資産を「所有する」という概念を外します。
すべては、ポイント制というか、交換の世界にしてみます。
ポイントというと、貨幣と同じように思われますが、
「感謝の意」がポイントになる、といえばわかりやすいでしょうか。

感謝する、されること自体に価値があるので、
ポイントをたくさん貯めたら利子がつく、という種類のものではありません。

例えば、パンを焼くのが得意な人が、ベーカリーを開きたい時、
その人は、ベーカリーを開設してもらう代わりに、
その設備投資分を、商品の配布という形で返します。
それで富を築くとか、そういうこともありません。
顧客の満足度が、そのお店の成功となります。

今までお金がないと手に入らなかった物や、サービスは
必要な分は与えられます。
その分、奉仕でお返しするのです。

人に感謝しても、人から感謝されても、
ポイントは増えていきます。

ちょっと共産主義のようですが、職業の選択の自由はありますし、
人と関わりを持たず、何もしないという選択肢もあります。
でも、人が嫌がる仕事であればあるほど、感謝されて、
たくさんのポイントを得ることができるので、
ポイントゼロの人も、そういう仕事を選ぶことによって、
一発逆転もありえます。
別に勝ち負けとは、全く関係ないですけれどね。

たくさんポイントを貯めたらどうなるかというと、
人生の成功の尺度は、物質的な富ではなく、
『心の豊かさ』ということなので、
だんだんポイントカードの色が変わって、最後はゴールドカードになります。
プラチナカードもあります。

そして、たくさんの『心の豊かさ』を得られた人が、
心の貧しいカードホルダーを指南したり、導いたりします。

可笑しかったのは、やる気のない若者の指導者のひとりが、
ジャニーズの嵐のメンバー、二ノ宮君だったことです。
投げやりで、聞き分けのない若い女の子が、
二宮君の言うことは、素直に耳を傾けて聞いていました。

人に夢を与え、楽しませるアイドルたちは
やっぱり影響力があって、感謝されるから、
たくさんポイントを集めているのかしら・・・。
(でも、何故に松潤でなく、二ノ宮君なのか・・・不思議)

なんだか、そんな楽しい社会構造を
いろいろシュミレーションした『公民』の授業でした。

もちろん、今振り返ると、穴だらけのコンセプトですが、
何といっても、夢の中ですから。

しかし、いったいいつまで続くの、この夜中の講義・・・
今朝もお寝坊して、リコのバンドの朝練までに起きられず、
ダンナがサンドイッチを作って持たせてました。

夢をしっかり覚えておくため、最近は目覚まし時計をセットしないけれど、
世間ではこんな言い訳は、絶対に通用しないよね・・・。
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by dewdrop3 | 2010-03-23 12:08 | 夢日記 | Comments(0)

もうすぐ講師が来ますよ~


夕べは、セミナー?、講義を受けてきました。
それは真夜中、実は寝ている時でした(爆)
でも、とってもいいお話がたくさん聞けて、
すごくためになったんです。

中高時代の仲良しの友達や、子育てママ友など、
いろいろな女性が参加していました。

テーマは『自分育て』・・・。
とても素敵なお話を聞かせていただきました。

食べるということひとつをとっても、
何を身体の中に入れるか
どういう気持ちで、食べ物をいただくのか、
それによって、血となり肉となる栄養が違ってきますよ、とのこと。

食卓に来るまでには、食物連鎖の結果として長い旅をしたものもあれば、
朝、採れた物をすぐにいただくこともある・・・
その土地が育んでくれた土の中の鉱物や水、
食事を作ってくれた人の気持ち・・・など
本当にひと口含む時に、そんなことに思いをはせていただけば、
自然に感謝の気持ちが生まれてきます。

そして自分が食事を作るときも、
本当に心をこめて作ると
食べてくれる人に届くんですよ、
そして、食事は楽しくいただきましょうね、というお話。

それから、次は人間関係について。
苦手な人って誰でもいますよね。
でも、そういう人たちは自分を育ててくれるために来てくれた
『魂の友』の一人なんですよ。

あなたがこの人なら、任せられるって思ったから
そういう嫌な役割をその人にお願いしていたんです。
自分が成長するために・・・というお話も。

あと、素敵だなって思ったのは、
人は生きている限り、『魂の友』と再会し続けるんですよ。
40になっても、50になっても、60になっても、
いくつになっても、友はいるし、新たな再会があるそうです。

30過ぎてるのに彼ができない、とか
子育て中で社会から切り離されて孤独、とか、
もう人生折り返しを過ぎたから、新しいことはできない、だとか
定年したら終わりだ、とか

そんなこと心配する必要は、何もないんです。
いつも一緒にいてくれる『魂の友』は、誰にでもいます。
その友は物質的には見えない友の時もあれば、
肉体をちゃんと持った友のこともあります。
これは、友達との再会なんですって。

そういえば、私はこの1、2年で、『魂の友』との再会が
ばんばん起こっています。

こういう素敵なお話を、ずっとしてくださったのは、
とても慈悲深い60代の女性の講師さんでした。
ちょっと家庭教育研究所の丸山先生に似たあたたかい方・・・

そして、その講師さんからのメッセージ・・・
「皆さんのところにも近いうちにお話に伺いますから、よろしくねー」
とのことでした。
楽しみに待っていてくださいね。

それにしても、講義を聴いてたら、いつの間にか寝ちゃった・・・
なーんていう学生時代はあったけど、
寝ていたら、講師がやって来たーっていうのには、びっくり~!
とってもありがたい反面・・・、もう、代返も頼めないし、逃げられない。
これこそ、まさに究極の通信教育です・・・。
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by dewdrop3 | 2010-03-22 09:35 | 夢日記 | Comments(2)

知覚を鍛える


今日のスピリチュアルな集まりでは、皆でブルース・モーエン・メソッドの『知覚を鍛えるトレーニング』のさわり部分をやってみました。

まず、目を閉じて、『ラジオの番組を聴いている』、と想像します。

どんな番組か、どんな話か、どんな曲が流れているか、など
聴いている時のことを覚えておきます。

そして、チャンネルを変えて、別のステーションに合わせます。
そこでは、どんな音声が聴こえるでしょう・・・。
これも覚えておきます。

そして、もう一度チャンネルを変えると・・・
何が流れていますか?

そんな3つのラジオのステーションから流れる音声を
記憶して、後で発表してもらったのです。

ある人は、バイリンガルの女性の声が聞こえたり、
FM曲で、英語で歌を紹介するDJの声だったり、
交通情報だったり、プロ野球の実況中継、
深夜放送の投稿を読む語りだったり、
かぐや姫の『神田川』が流れていたり・・・

いろいろな番組から流れるものは、
想像上のものもあれば、古い記憶をたどったものもあったでしょう。
それは、人によってまちまちでした。
交通情報なんて、私には思いもよりませんでした。

そして、古い記憶をたどるのも、
自分の想像上の番組を聴くのも、
どちらも知覚を高めるのにとても役立ちます。

だって、人生は本当の自分の記憶を取り戻す旅ですもん。
記憶も想像力も、同じように知覚を磨くには重要なファクターです。

人の記憶と想像力ってすごいですよね。
だって、レモンや梅干を思い出しただけで、
唾液が出てきたりしませんか?

それは、レモンや梅干を食べた時の状態を
記憶しているからで、
だから、実際に目の前になくても、食べているところを想像しただけで
唾液が分泌されたりするんです。

梅干を食べたことのない外国人には、
梅干を見ても、唾液は出ないでしょう。
だって、それが酸っぱいか甘いかも知らないのだから・・・

私たちも、初めて見る食べ物を、
これはすっぱい物だ、と想像するだけで、
唾液を分泌することができたら、上出来ですよね。

そして、透視力(直観力?)で5つの紙コップから、
一つだけ裏にシールのついたものを選ぶゲームも
とても、盛り上がりました。

今日は、5回やって、5回とも当てた方がいましたよ。
やっぱり、あれこれ考えずに
ぱっと、インスピレーションに従っていくのがいいそうです。

こんな練習をしていて、直観力や知覚が鋭くなっていくなんて、
とっても楽しいですね。
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by dewdrop3 | 2010-03-20 20:23 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(4)

天使の着ぐるみ


とっても素敵なストーリーを読みました・・・。
皆さんとシェアしたくて、ちょっと長いけれど、転載します。


       天使の着ぐるみ

             作:おにいる そうこ              

 ぼくの名前はトモ

 ぼくね、生まれてから一度も歩いたことないんだ
 一人で立ったこともないよ

 ぼくの足は立ったり歩いたりできないんだ
 手もね、お箸やスプーンを持ったりできないんだよ

 だからさ、ごはんを食べるときは
 お母さんとかまわりの人に食べさせてもらうんだ

 えんぴつも握れないから絵や字を書いたこともないし
 話すことも歌うこともできない

 一日の生活の中で自分一人でできることはなにもないんだ

 お母さんは
 トモくん、ごめんね。元気な体で産んであげられなくてごめんね。
 って、涙を流すんだけど

 ぼくね、自分で決めてきたんだよ

 お母さんのお腹に入る前に自分でこの体を選んできたんだ



 どうやって決めてきたのか知りたい?



 あのさ、覚えてる人もいるかもしれないけど

 ぼくらはみんな、生まれてくる前に
 魂の着ぐるみを選ぶんだよ

 デパートの洋服売り場を思い浮かべるとわかりやすいかな

 そういういろんな着ぐるみが並べてある部屋に行ってさ
 今度の人生はどんな着ぐるみを着て生きてみようかなって選ぶんだ

 部屋にはたくさんの魂たちが服を選びに来ててさ

 あたし、次、これ着てみる!
 とか、

 ボクは色は同じだけどサイズの違う服にしてみるよ
 とか、それはそれはにぎやかなもんさ

 ぼくは白い服も、黒い服も、茶色い服も、黄色の服も着たことあって
 大きいのも小さいのも、毛むくじゃらの服もすべすべの服も…

 部屋に並べてあるたいていの服は着たことあったから
 服を整理してる天使さんを見つけてきいてみたんだ


 あの~、ぼく、ここにある服全部着たことあるんだけど、
 他にないんですか?


 そしたらさ、その店員さんみたいな天使さんが
 しばらくの間ぼくをじーっと見つめてこう言ったんだ


 あ~、あなた。お待ちしてましたよ
 再び人生を始める準備ができたのですね
 どうぞこちらへ


 天使さんは店員さんの控え室みたいな部屋の扉を開けて
 ぼくに手招きをしたんだ

 部屋の中はきれいな音楽といい香りが漂っててさ
 あまりの美しさに思わず入り口で立ちすくんでいたら
 天使さんがソファーに座るようにと優しくうながしてくれたんだ

 ぼくが虹色のソファーに腰掛けると
 目の前の壁が透明なスクリーンになって
 そこにぼくの今までの人生が映し出されたんだ

 何億年という長い年月をかけて何度も何度も繰り返された
 ぼくの人生がそこには映っていたんだ


 ここらへん、同じような人生ばかり繰り返してますね


 ぼくがスクリーンを見つめながら言うと


 ええ、この時期はあなたはまだ若かったですからね
 学ぶことがたくさんあったのに
 あなたは人生で起こる出来事から何も学ぼうとしなかった
 だから何度も同じような人生を繰り返したんですよ


 そうなんですか
 でも人生やってる時は前の人生を忘れてますから
 同じことを繰り返してたなんて知りませんでしたよ


 そうでしょう
 それが人間の特徴です
 確実に学びを得るために、そして今の人生に集中するために
 前の人生を忘れるようにプログラムされているんですよ


 なるほど…
 うわ~、ここらへんは
 酷い事をしたり、されたり、を繰り返してますね


 はい、この時期は主に人の痛みや辛さ、哀しみを感じる心を
 育てることがテーマでしたからね。


 こんな恐ろしいことを平気でするなんて
 なんて酷い人間なんだ、これホントにぼくなんですか?
 それにこんな残酷なことをされてる自分を見るのは心が痛みます。
 信じたくないな。


 信じたくないでしょうが、過去のあなたがこれらを経験したおかげで
 以後のあなたは二度とこんな経験をしない人生が送れたんですよ。


 そうだったんですね…
 世の中の悲惨な事件や事故、災害などに心が傷むのは
 自分が経験したことを追体験してるのと同じなんですね


 そうですよ
 世の中で起きることは全てあなたの中にある部分が表現されているのです
 学び忘れていたことを他の人がかわりに体験してくれているのです
 あなたが再び同じ体験をしなくても思い出せるように
 みんなで協力しあって学び合えるように人間の世界は作られているのです


 そうですか
 だんだんわかってきました


 ですから世の中の出来事に関心を持つことがとても重要なのですよ
 無関心でいると大切なメッセージを逃してしまって
 そこから学ぶことができなくなりますからね


 なるほど、初期のぼくは出来事に無関心だったために
 何度も同じような人生を繰り返していたんですね…


 ぼくは天使さんに質問したり解説してもらったりしながら
 人生をつぎつぎに見ていったんだ


 ここらへんはもう最近の人生ですね
 なんだかぼく、忙しそうに動き回ってますね


 ええ、この時期は還元の時代です
 あなたはこれまでたくさんのことを経験してきましたからね
 自分が得たことを世の中に還元することに
 喜びを感じる魂に成長したんですよ


 困っている人を助けたり、
 動物や自然を守る活動に時間を費やしていますね


 人を笑わせたり喜ばせたり癒したり、
 主に人の心に接する仕事をしているでしょう
 周りから見ると自分を捨てて他人のために働いてるように見えますが
 そうではなくて、あなたは自分の行いが他の人の魂に触れることに
 喜びを感じ、そこから更に高い学びを得ているのです


 確かに
 この人生が終わった時、
 ぼくの魂は感謝の気持ちでいっぱいになっていました


 あなたはこれまでの人生を通して確実に成長しましたね
 おめでとうございます


 天使さんにおめでとうって言われてぼくは嬉しかったんだけど
 同時に、天使さんがまだぼくの最初の質問に答えてないことを
 思い出したんだ


 あの~、それで、ぼく、次に着る着ぐるみを探しに来たんですけど…


 わかっていますよ、着ぐるみですね
 あなたの着ぐるみはこの扉の奥にあります


 そう言うと天使さんは入って来たドアとは反対側にある
 金色の扉を指差したんだ


 この扉の奥にはあなたのように
 高い成長を遂げた魂専用の着ぐるみが用意されています


 なんだ、やっぱり他の着ぐるみもあったんですね
 よかった~、それを早く言ってくださいよ~


 そう笑いながら扉の方へ近づくと
 天使さんは落ち着いた表情で言ったんだ


 あなたはこの扉を開ける準備が整った魂です
 それをよく認識して開けてください


 わかってますってば~
 どんな着ぐるみが用意されてるのかな~~~ルンルルン


 勢いよく扉を開けて中をのぞいたぼくは言葉を失ったんだ


 こ、これは…


 「天使の着ぐるみ」です


 て、天使って…
 だって、これ…


 人間の医学界では普通でないとされている
 いわゆる障害のある着ぐるみです


 これを…ぼくが…着るんですか…?


 これを着られるのはごく限られた魂だけです
 普通の魂ではとうてい着こなせませんから
 人間の医学界で普通ではないと言われるのも
 皮肉ですがある意味、的を得た表現です


 でも…
 これを着て一体何をしろって言うんですか…?


 何もしないのです


 何もしないって…
 じゃあ、何のために人生を送るんですか…?


 何もしないことによって
 全てのことを行うのです


 何もしないで全てをやる…?


 言いたいことを口で言うのは簡単です。
 やりたいことを体を使ってやるのは簡単です。
 しかし「天使の着ぐるみ」は
 それらの手段を使わずに
 存在のみ。
 あなたがそこに存在していること、それのみで
 人類に大切なことを伝えるための着ぐるみなのです


 そんな難しいこと、ぼくにできるかな…


 できます
 あなたはそれをする段階まで成長した魂なのですから
 最も、「天使の着ぐるみ」を選ぶかどうかは
 あなた次第ですけれど…


 ん…
 …
 …


 うん!ぼく、やります
 「天使の着ぐるみ」を着て人生やってきます!


 そう言うと確信していました
 ありがとう


 でも…お母さんは誰にしよう
 きっとぼくが産まれることによって
 お母さんはたくさん苦労すると思うんですけど


 大丈夫
 あなたのお母さんになる人は
 この人生であなたを育てることによって
 最大限に成長することになっている魂なのですから
 お母さんだけではなく、お父さんも兄弟も周りの人達も、
 あなたに関わる全ての魂は
 あなたに触れることで最大限の成長ができるのです


 うん、ぼく勇気が湧いてきました
 ぼく、この課題きっとやりこなしてきます


 いってらっしゃい


 いってきます




 ぼくは「天使の着ぐるみ」を受け取ると
 天使さんにあいさつをして
 ぼくを産んでくれるお母さんをさがしにでかけたんだ

 しばらく空を飛んでたらさ
 誰かがピンク色の光をぼくに向かって放ってきたんだ
 なんだろう、と思って近づいてみたら
 ぼくの知ってる魂だったんだ


 ぼく、ぼくを産んでくれるお母さんを探してるんだけど
 もしかしてぼくのお母さんになってくれる人なの?

 ってその魂にきいてみたんだ

 そしたらその魂は

 そうよ、わたしはあなたのお母さんになるために
 少し早めに人生を始めたのよ
 次は親子になろうねって約束してたじゃない

 って言うんだ

 そっか、そういう約束してたっけ

 ぼくは嬉しくなって泳ぐようにしてお母さんのお腹の中に入ったんだ




 人生やってるお母さんはそんなことすっかり忘れちゃってて
 トモくん、ごめんね
 って泣くんだけど
 ぼくたち、約束しあって生まれてきたんだよね


 「天使の着ぐるみ」を着て人生やるのってホント、難しいんだけど
 その分、すごくやりがいがあるんだよ


 ぼく、この着ぐるみ大好き!

(転載 終わり)

最後まで読んでくださって、ありがとう♪
生まれる前のこと、私も思い出せるかな・・・
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by dewdrop3 | 2010-03-18 19:29 | アートな話 | Comments(2)