ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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『Water』 上映会


楽しみしていた映画、『Water』をリコと観に行きました。
ダンナにも一緒に観て欲しかったけれど、
彼は体調がすぐれず、ジャスパーと一緒にお留守番。

本当にこのドキュメンタリーは、世界中の人に観てほしい!
水がいかに大切で、重要な鍵を握っているか・・・を思い知りました。

水に転写された良い言葉と、悪い言葉では、結晶の形が
全く違います。
そして、「ありがとう」、「愛してます」と言われたお米と水は、
発酵して白くなるのに、
「大嫌い」とか言われたものは、黒く腐ってしまうのです。
これは、実際に実験を行なった結果が、展示してありました。

私たち、人間、いえ、動物も地球上の生物のすべては
水を多く含むので、つまりは水の容器といえます。
人の言葉や想念が水に転写されるとなると、
その大切な水と容器に向かって、わるい言葉を言えなくなりました。
呪いで人が病気になったりするのも、そんな原理なのでしょうか。

ダンナやリコに対して、つい、きつい言葉を言ってしまうことがある私だけれど、これからは、気をつけなくちゃ。
だって、水の振動は広がっていくから、リコやダンナだけでなく、
彼らの周りの人々にも、悪い影響をおよぼすことになるんだもの。

それから、もう一つ感心したのは、水の浄化作用です。
汚染された水も、悪い記憶をもった水も、いつか蒸気となり、
雲になり雨を降らせます。
その時には、すべてがリセットされているのですって。
だからって、水を汚してもいいというのではありません。
ただ、水ってそんな、すごいものなんです。

これは、本当に学校などでも
是非上映して欲しいし、もっと多くの人たちに知って欲しいと思います。
そして、この映画を紹介してくれた企画者の友人たちに感謝!
水を含む食べ物や飲み物、すべてのもの、すべての人たちに感謝です。
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by dewdrop3 | 2010-02-28 07:37 | アートな話 | Comments(0)

『やさしくしようキャンペーン』 実施中!


この1週間、ダンナが家にいて、苦しそうです。
原因究明をしたら、腎臓に石があって痛いらしい・・・、
毎日のように、医者や検査に出かけて、
いつもは風邪もひかない元気な人が、しおらしくしています。

私が病気の時は、大騒ぎでダンナをこき使ったり、
遊びに出かけるときも、アッシー君にしたり、
家事をほったらかして、出かけても文句も言わせない…
(またか・・・って嫌な顔はされる)

なので、こんな時くらい、せめてレイキをしてあげたり、
湯たんぽで腎臓を暖めたり
今週は少しだけ、ダンナに優しくしています。

そういえば、リコやジャスパーが病気や怪我をすると、
私はものすごく心配で、誠心誠意お世話をするのに、
ダンナの時には、「自業自得よ」くらいにしか思っていなかったかも。

これじゃあ、あまりにもひどい?!
私がダンナのお母さんなら、こんな嫁、鬼だって思うわ。
(実際そう思われているかも・・・)

今日は、『タッピング・タッチ』のボランティアとして、
施設を訪問する予定だったのだけど、
奉仕の精神も大事だけど、まず、病気の家族を大切に・・・
と思い、ダンナと一緒に家にいます。

腎臓の石が自然に出てくれればいいけれど、
まだ出てくれないので、激痛に変わることもあり、
おちおち出かけることもできません。

事実10年前、ダンナは救急車で病院に運ばれました。
その時、私はるんるんお買い物中で留守、
ショッピングセンター地下にいて、携帯すら繋がらず、大ひんしゅく!
(やはり鬼嫁…でも、石があるなんて知らなかったし…)

石よ、早く出ておくれ・・・と
今の私は、妻の出産を待つ夫の気分。

あーあ、いろいろ予定があったのだけどな・・・、
でも、今週は『♪ダンナにやさしくしよう週間♪』の
キャンペーン開催中だからね…。

だけど、そろそろ1週間のキャンペーン期間も終わりなので、
来週はもう実施しないかも・・・。
本当にお願いだから、石よ、さっさと出てちょーだい!
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by dewdrop3 | 2010-02-26 10:40 | 家族の話 | Comments(4)

ブルース・モーエンが来豪するかも!


月に一度のスピ系の集まりで、
ブルース・モーエンの『死後探索』や『リトリーバル(魂の救済)』について
わたしが、発表をしたことは、先日のブログにも書きました。

ジャスパー流血事件が前日にあって、満足のいく発表じゃなかったけど、
私以外にも、『死後探索』に関心のあるお友達が、
つい最近ブルースのCDをウェブサイトで、注文しました。

その際、オーストラリアでのワークショップについて尋ねると、
ブリスベンでも希望している人がいるから、行こうかな・・・
と、人数さえ集まれば、ブルースの来豪が実現しそうです!
やった~~!

私のように、自分でマニュアル本で練習するのもいいけれど、
それは、自動車を見よう見まねでドライブしているようなもの。
私の「リトリーバル」は、まだ若葉マークで田舎道を
30キロでのろのろ運転しているような感じです。

でも、ブルースが来るなら、本家本元の車を設計・製造した人から、
びっちり、直接『死後探索』や『リトリーバル』を習いたい!
そうしたら、ハイウェーだって、アウトバーンだって、
どこでもびゅ~んびゅん飛ばせるようになるものね~。

というわけで、オーストラリアで『死後探索』のワークショップに
興味のある方は、是非ご一緒に参加しませんか・・・。
どうぞ、コメント欄かメールでご連絡くださいませ。
これくらいは集まりそうです、って連絡できれば
ブルースも来てくださるようなので。

あと、よくわからない、という方も質問をくだされば、
私がわかる範囲で、『死後探索』、つまり「アフターライフ」や
「リトリーバル」についてお答えしますし、
これからも、ブログでご紹介していきたいと思います。

日本でワークショップに参加された人の話によると、
ブルース・モーエンは、スターウォーズのオビワンケノビに似た、
とってもお話好きのおじさまらしいです。

日本のワークショップは高くて、私もあきらめたけれど、
オーストラリアでは、もっと低くおさえられそうなので、
この機会をお見逃しなく・・・!

ついこの前の土曜に、『死後探索』について語ったばかりだというのに、
もうこんな展開になって・・・、
CDを買ったお友達に感謝です。ありがとう!

そして、願いが実現するスピードが、どんどん速くなっている事が、
とっても嬉しいわたしです!
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by dewdrop3 | 2010-02-25 22:21 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(2)

魔女のポーション


素足の季節というのに、今、私の足首周りは、虫刺されで悲惨な状態。
赤い水玉模様のポツポツができて、その犯人は、ジャスパーの蚤。

しっかり、アドバンティックスを2週間おきにして、
タオルやベッドも、高い蚤除けスプレーをしているのに
暑い時期だからか、蚤は一向にいなくならない・・・。

バルサンのような、煙を焚いて退治する缶も買ったけど、
ダンナが今、体調が悪くて、家で仕事をしているから、
家の中をモクモク状態にはできないし・・・。

ということで、私はエッセンシャル・オイルを買ってきて、
自分で虫除けスプレーを作ることにしました。
がんがんたくさん使うには、市販のものは高いし、
犬や人体への影響だって、ちょっと心配だからね。

そして、ジャスパーの飲むお水にも、
虫に刺されにくくなる、ホメオパシーのレメディーを一粒。
これは、私も飲んだほうがいいかも・・・、
何しろ、一家でこんなに蚤にやられるのは、
ジャスパー以外には、私だけだし。

いろいろなレシピを研究して、オイルを調合してみました。
これが、なかなか楽しい♪
以前に、手作りローションも作ったことがあったけど、
なんだか、昔、魔女だった頃を思い出しちゃう、(ホントか・・・)

まず、自分の足に予防のために吹きかけるもの、
そして、ジャスパーの首輪に直接塗るもの、
後は、ペット周辺の布やマットなどに撒くもの・・・と3種類。

これを3滴、あれを5滴、なんてやっていると
わくわくしてしまうのです。
やっぱり、魔女だったんだ、わたし・・・。

そして、出来上がった虫除けローションを、
スプレー容器に入れて、足にシュッシュ・・・、
ジャスパーの使うタオル、カウチ、ベッド周り・・・
どこもかしこも、ふんだんに撒布しています。

もちろん、ジャスパーの身体にも・・・
でも、匂いのせいか、ヒンヤリするのか、
私がボトルを手にすると、逃げる逃げる。

ちょっと!蚤が逃げだすようにやってるのに、
お前が逃げてどうすんの。

でも、こうやって何でも手作りできると嬉しいな。
本当なら、ハーブもゴリゴリ石臼ですりつぶして混ぜたいくらい。
まあ、それは今のところ料理だけにしておいて、
そのうち、『魔女印の虫除けスプレー』とかが、
爆発的なヒット商品になれば、もっと嬉しい。

でも、効き目のほどは?
その報告はもう少しお待ちを。
ポーションに改良が必要かもしれないので・・・。
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by dewdrop3 | 2010-02-23 15:55 | 健康・美容の話 | Comments(0)

わたしは情けないヤツです・・・(2)


前日のジャスパーの事故、いえ、私の過失のせいで、
土曜も気持ちは沈んだままでした。

でも、ジャスパーはいつもどおり元気いっぱいで、
ダンナが土曜の午前中、お散歩に連れ出してくれました。

久々のヨガに行けば、気分も晴れるだろうと思い、
いつも元気をもらえるヨガでは、筋肉や骨のゆがみを治す
オステオパシー的なことを習い、いく分元気になりました。

バイオリズムの話を師匠がしたのは、私へのエール・・・?
人のバイオリズムは、身体、感情、知性など種類によって、周期が異なり、
たまたま、その全てが重なってダウンしている時だってあるけれど、
またすぐに上向きになるようにできてるから、大丈夫よ。
って、ほんとかな・・・そうだといいな。

午後は、最近読んだブルース・モーエンの『死後探索』や
『魂のリトリーバル』の話を、大勢の前で発表したけれど、
昨日の事故で、ろくな下準備もできず、散々な結果。
もっと人を楽しませながら、ちゃんと説明したかった・・・
そんなわけで、気持ちの浮上ならず、落ち込みに拍車がかかる・・・。

この集まりには、私の親しい友達も何人か来ているので、
昨日の大事件の話を、本当はとても聞いて欲しくて、
でも、途中で帰る人あり、誰一人としてじっくり話せる状況ではなくて、
それが叶わず、深みにど~んと沈んだまま。
心の中は、北風がひゅるるるる~・・・寒くて泣きそう・・・。

慰め上手な友達に、優しく話を聞いてもらい、
「大変だったね・・・」って言って欲しかったんだね・・・。
そう、私は甘ったれで、情けないヤツなんです。
状況的に、私の話を始められる状態でなかったから、
私はかわりに友達にまず質問してみました。

「腰痛はよくなった?」
「その後、彼とはどう?」
「最近、仕事は入ってきてる?」

いろんな人に、いろんなことを・・・。
「あなたのほうはどう?」って、聞き返してもらうのを期待してた?
もしかして・・・。

いつもなら、「ねえねえ、聞いて、聞いて」って、ためらいなく話せるのに
そんな気力もないほど、落ち込んでいた日、
はからずも、相手のことをまず最初に想い、聞いたのです。

そして、はっと気付きました。
私って、いつもはかなり自己中だったんだな・・・

こうやって、本当に自分がダウンしてみて、はじめて
まず相手にとっての最重要事項の話題を見つけ、
それを聞こうと思うなんて・・・

今まで私は意識して、人にそうやって接していただろうか、
誰かの心のうちを思いながら、話していただろうか・・・。
自分が痛くならないと、人の痛みがわからないヤツなんだ、私って。
いつも優しい友達の好意に甘えていたのね。

でも、それなら、とことん落ち込んでよかった。
これに気付いたことだけでも、落ち込んだ甲斐があったというものです。
今度からは、もう少し人のことを思いやれる私になれるもの。

私が人に慰めて欲しいと思うように、
私が人に話を聞いて欲しいと思うように、
誰もがそう思っているはず。
それなら、私もそうやって人に接していこう・・・これからは。

自分のことを気にかけてもらえれば、
誰だって、とても嬉しい。
人にわかって欲しい心のうちが、誰だってある。
そんなことに、今さら気付くなんて・・・

わたしは、甘ったれで情けないヤツです。
でも、転んでもただでは起きません。
災い転じて福となる!
このポジティブ精神だけが取り柄です。

そして、そう思ったら、ちょっと元気になりました・・・。
私のまわりの全ての人たちに、愛と感謝です。
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by dewdrop3 | 2010-02-21 22:24 | 日々雑感 | Comments(6)

わたしは情けないヤツです・・・(1)


先週の金曜日、私にとっては、本当にとんでもない一日でした。
思い出しただけで、青くなってしまうバスルームの大惨事・・・。

愛犬ジャスパーのたれ耳の毛が、最近絡まってきたので、
そこにノミでも住み着いてはいけないと、
はさみでフェルトのようにかたまった毛を切ろうとしたら、
甲高い「キャイン!」という悲鳴とともに、鮮血が飛び散りました。

ジャスパーの耳の端を傷つけてしまい、私はもうパニック状態に・・・
まず、止血だけはしなくては、と近くにあったティッシュを取り、
耳を抑えていたものの、バスルームにしたたり落ちた血の多さに、
私は本当にどうしていいかわからず、貧血を起こしそう・・・
でも、とにかくジャスパーの傷口を押さえ、からだを抱きしめ、
謝りつづけました。

救急車?獣医を呼ぶ?そんなことできるの?
でも、流血は多いけど、傷口は深いはずがない、
だって、はさみの先の方だけだったし・・・
落ち着け!落ち着け!と自分を律しながらも、
私自身が、ショック状態なのがわかりました。

とりあえず、血は止まったけど、傷口をジャスパーが触らないように、
ジェスパーの耳にあてたガーゼの上から、リコのヘアバンドをして
ジャスパー、お願い、いい子にしていて、動かないで・・・

実際、たれ耳の犬は、耳と毛の境がわかりにくく、
カットの時はいつも気をつけていたのに、どうして、こんなことに・・・
完全に私の不注意だ、
ごめんね、ごめんね、痛い想いをさせて・・・

耳の先を少し切っただけでは、縫合もできないし、
その必要もないと思い、獣医の所で不安な思いをさせるよりは、
家で少し様子を見ることにしました。

ジャスパーは、いつもとまったく変わりない様子で、
血がたくさん出た割には、すごく元気です。

私は少しほっとして、バスルームの掃除にかかりました。
血の模様がついた私のTシャツ、
バスルームの床、シンクの周り・・・血が飛び散っています。
今、ジャスパーが元気でいてくれることに、安堵したのか
涙があふれ出てきました。

そして、自分のおろかさに、私はどん底状態で、
はさみで耳を切ってしまったシーンが、
何度も何度もよみがえってきては、心を痛めつけます。

お昼を食べる元気もなく、
落ち着こう、と深呼吸をしてもまったく効果なし・・・
さんざん、瞑想をしてきたのに、なんなの、このざまは・・・
気持ちがわさわさして、何ひとつ集中できません。
自分の不甲斐なさに、気持ちはさらに落ちていきます・・・。

頭は痛くなってくるし、首も肩も張ってきました。
心がカチカチに固まってしまったようで、
こんな状態で、車の運転をするのはよくないけれど、
ジャスパーを連れて、ダンススタジオまでリコを迎えに行きました。

リコに今日の出来事を話して、
『タッピング・タッチ』をしてもらいました。
私の心の緊張がほぐれることを期待して・・・。
そして、少しはよくなりました。

でも、でも、すべて私のせい。
ジャスパーは言葉を話せないから
どれくらい痛いのか訴えることができないのに。
私自身が怪我をするほうが、ずっとずっとまし・・・。

私の不注意を罰するなら、私を直接罰してほしい、
犬や家族が痛い思いをするのは、一番こたえることをわかっているのね、
せめて、罪のないジャスパーが大事に至りませんように
どうぞお守りください!

事故のシーンがよみがえっては、
本当に自責の念でいっぱいの、辛い一日となりました。

そして、そんな自分の気持ちをどうすることもできない私は、
とっても情けないヤツです・・・。
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by dewdrop3 | 2010-02-21 21:36 | 日々雑感 | Comments(0)

『兄眠る地ビルマを訪ねて』


年末に友達のお母様が亡くなりました。
最期の方は、意識が混濁し、「あぶない!鉄砲だ!」とか
戦時中のようなことを、うわ言で言う時があったそうでした。

そして、それにはわけがありました。
葬儀を終えて戻った友人から、
一冊の小冊子を見せてもらいました。

それは、友人のお母様が自費出版された歌集でした。
『兄眠る地ビルマを訪ねて』という歌集は、
友人は一度も会ったことがないけれど、彼女の叔父にあたる、
お母様のお兄様が、戦争中にビルマで行方不明となり、
戦死したと認定され、50年経ってかの地を訪れたお母様が
詠んだ歌をまとめた、旅日記歌集のようなものでした。

お兄様は、戦火に紛れ遺品すら見つかりませんでした。
ちゃんとしたお葬式もあげられず、生死がわからないまま、
あきらめるでもなく、待ちわびるでもなく、
遺族にとっては、いたずらに中途半端な、辛い想いをされたことと思われます。

友人のお母様は、お兄さんの50回忌にあたる年に、
けじめをつけようと、「妹たちのかがり火の会」のメンバーとともに
慰霊の旅にビルマに向かいました。

お兄様は、東大経済学部を卒業後、三井物産ラングーン支店に駐在中に、
昭和20年の3月、現地にて応召されたのでした。
まだ30歳で独身の、写真ではとてもハンサムな方でした。
本当に自慢のお兄様だったことでしょう。

祖国を離れた駐在員が、現地の生活に溶け込もうと努力してきたのに、
その地を戦場とし、軍人として召集されるとは、
お兄様もどのような想いだったのでしょう。

そして、彼はその年の7月13日にビルマのペグー地方で行方不明となり、
戦死と認定されました。

小学生の時、『ビルマの竪琴』という本を読みました。
私ですら、水島兵のように、その叔父様が僧侶となってどこかで生きて、
竪琴でも弾いていてくれれば・・・
と、思ったほどですから、妹さんが兄の生存をいかに願っていたかは、
想像するだにあまりあります。

そんな歌集を読ませていただいて、
私も本当にビルマ(ミャンマー)を旅したかのごとく感じました。

戦争は、いつの時代も悲劇でしかあり得ません。
戦って死に逝くものは、
誰かの父であり、夫であり、息子であり、兄であり、弟であり、孫なのです。
血の通ったかけがえのない人なのです。

それなのに、今も世界のどこかで戦争は続いています。
私たちは、過去の過ちから、もういい加減学んでもいいはずです。
平和への願いは、ひとりひとりの意識が変わることがまず第一歩、
決して他人ごとではないのです。
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by dewdrop3 | 2010-02-18 20:56 | 日々雑感 | Comments(0)

共同探索?


日本の自殺者が、公式発表では年間3万人、
でも、24時間以内に発見されないと、自殺と記録されないので、
実際の自殺者は、その3倍にもふくらんでいる、と聞き
海外在住の日本人である私も友人たちも、本当に驚きました。

自分たちだけ、海外でのほほんと生活していてはいけない、
日本に愛を送ろう、ということで、瞑想なども始めました。

夕べは、どうせなら時間を決めて一緒にしようということで、
富士山の上空で、友達と待ち合わせをしました。
もちろん、瞑想中にということで、身体はシドニーのままですが・・・。

初の試みにもかかわらず、友達とはすぐに合流できて、すごく感激。
最初、彼女は光だったけれど、ブルーのワンピース姿の人がたになり、
二人でらせん状になって、さらに上昇しました。

この時は、本当に会えたことが嬉しくて、ベッドで瞑想中の私は、
顔が勝手に、にっこり微笑み状態になっていました。

そして、一緒に愛を送ったら、カメラのフラッシュのように
日本全土が一気にピカリッ!!と明るく光りました。
やっぱり一人より二人ですね。力強かったです。

そして、その後、すごい人がガイドに来てくれました。
すっかり忘れていた人です。何故にこの人が~・・・。

ジャーン! その人は、アジアの歌姫、テレサ・テン・・・
え、え~~~?

この方、タイのホテルで亡くなって、暗殺だ、自殺だ、
とか騒がれませんでした?
もしかして、彼女は亡くなったまま、未浄化で囚われているのかしら・・・
助けを必要としている?なんて一瞬思いました。

でも、そうではないみたいで、彼女は日本が好きだから、
日本の人たちを救いたい気持ちで、霊となってボランティアをしているそう。

だから、私たち生きている人間が、とらわれている霊の注意を引いて、
「テレサ・テンの歌を聴きに行きませんか?」とか誘えば、
テレサ・テンの姿のまま迎えに行き、歌声にのせて上まで行きますよ、
って言っていました。

ちなみに『上』とは、霊が浄化されるレベル(フォーカス27)
のことだと思います。

彼女の歌で励まされた人や、感動を受けた人など、
ファンでなくても、うまく導かれていくかもしれませんね。

でも、本当に意外なガイドさんがあらわれて、
私もびっくりでした。

丹波哲郎さんなんかも、大霊界で今の憂える日本を何とかしなくては、
なんて思っているかもしれませんね。

今回は、共同探索というよりは、
一緒に瞑想するだけのつもりでしたが、
夕べの体験を励みに、これからは、共同探索にもどんどん繰り出していこうと思います。

一緒に出かけてもいいよ、という方は
是非、お知らせください。
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by dewdrop3 | 2010-02-15 07:25 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(4)

今日だけは怒らない!


今日はバレンタインデー、そして旧暦のお正月とあって、
お祝いムードいっぱいのシドニー。

チャイニーズ・ニューイヤーだから、今日だけは怒らない!
笑って幸せな気分で一日を過ごせば、
今年一年、ずっと幸せでいられるよ、と友人に言われました。

リコが風邪気味だったので、お留守番してもらい、
ダンナと二人で、友人宅に、生後10日の赤ちゃんを見に出かけました。
折りしも新居への引越しと、ベビー誕生が数ヶ月以内に重なって、
私たちも、引越し後の彼らの新居へ伺うのは初めてでした。

予想外に早く到着しそうだったので、
「ベビーのいるお家に、時間より早く着くのはよくないよ、
きっとその時間にあわせて、寝かしたりおっぱいあげたり
いろいろ仕度もあるだろうし・・・」
ということで、お店で少し時間をつぶすことにしました。

でも、一度お店に入ったら、あれも見たい、あとちょっとだけ・・・
なんて、ダンナがなかなか動こうとしません。
ねえ、遅れるのだって失礼なのよ、と私は釘をさし、
友人宅に向かったら、道を1本間違えて、なかなかUターンできない。

あ~、どんどん遠くなっちゃうよ、
こんなこともあるから、お店を早く切り上げたかったのに・・・
と、喉まで文句が出かかった、
いけない、いけない、今日だけは怒らないんだった。
今日だけは文句も言わない私にならなくちゃ・・・。

そして、ちょっと遅れたものの、友人宅に到着。
ベビーは眠ったばかりで、起きそうもない・・・
でも、なんてよく眠るいい子なのでしょう。

もう本当に小さくて、真っ赤で、
時々みせるあのぎこちない動きに、
吸い込まれるように見入ってしまいました。
それだけで、もうとっても幸せな気分になってしまい、
赤ちゃんの持つパワーに圧倒されました。

眠って、おっぱいを飲んで、泣いて・・・
それだけの繰り返しなんだけど
この小さな身体にみなぎる、ものすごい生命力。

さっき、ダンナに怒りたくなったことも
もう、どうでもよくなってしまいました。
生命の不思議に比べたら、
何もかもがちっぽけなことのように思います。

そして、『今日だけは怒らない』っていうことを
毎日心がけていたら、つまらないことで爆発する私の火山も、
けっこう噴火を収められるかもしれないな・・・
なんて、ふと思った旧正月。

一年って、そんな毎日の積み重ねなんだものね。
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by dewdrop3 | 2010-02-14 18:26 | 日々雑感 | Comments(0)

タッピング・タッチ


先日のエハン・デラヴィー氏に続き、
日本からまたまたと~っても素敵な方が、シドニーにいらっしゃいました。
『タッピング・タッチ』を考案された中川一郎さんです。

本当にゆったりとしたペースで、指の腹を使い、
左右交互に、力をいれずにタッピングするだけ。
何の道具も、難しい技術もいらないホリスティックで、
とてもシンプルなケアの方法なんです。

これが、心と身体の緊張をほぐして、
内なる力に働きかけます。
ベトナムやウガンダのトラウマをかかえた子供たちにも、
徐々に人間本来の優しさや明るさを、とりもどす効きめがあったそうです。

子供でもお年寄りでも誰でもできるほど簡単。
でも、シンプルだからこそ
誰にでも効果があるのだと思いました。

『ゾウさん』とか『七つの子』とか『夕焼け小焼け』などの
ゆっくりしたメロディーにあわせて、
タンタンとタッピングすればいいんです。

お母さんが赤ちゃんにトントンする時のような、
本当に安らぐリズムと、タッチなんです。

皆で練習した昨日、してもらう時は気持ち良すぎて、
このまま眠りた~い・・・と思ったし、
相手にしてあげる時も、手首の弱い私でも平気、全く疲れません。
むしろ、やっているほうもゆったり気持ちよくなるほどです。

家でさっそくリコに実験、10分ほどやってみたら、
「え~、もうおしまい?もっとずっとやって~」と言われ、
「だめ、交代!次は私にやって!」と、頼んだら逃げられ・・・おいおいっ。

早速、シドニーでは『タッピング・タッチ同好会』なんていうのができて、
これからもどんどん広めていこうね、なんて
盛り上がりました。

愛にあふれた中川氏の『タッピング・タッチ』、
これから世界中に広がるといいな♪
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by dewdrop3 | 2010-02-11 17:34 | 健康・美容の話 | Comments(0)