ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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どこでお会いしたかしら・・・


今日は、お友達のお宅で盛大なパーティーがありました。
彼女は最近キッチンを改装されたばかりで、そのお披露目も兼ねていたのですが
キッチンのアイランド部分が、もう巨大で、
キッチンベンチの片側に12人は横に並んで座れるほどの大きさ・・・。
さすがは料理人のキッチンです。

ここで、美味しいお弁当やお料理教室ができるのだから、
彼女の職場といえば職場なんでしょうけど、本当にすてき~。
しかも、ご馳走の数々・・・いったい誰が食べるの~っていうくらいすごい量。
ああ、胃袋が二つ欲しい・・・と悔しくなってしまうほど。

お客様は、5、60人くらいはいらしたでしょうか、
それでも食べきれないほどのお料理が並んでいたのだから
もうびっくりです。
しかも、どれも手抜き料理ではなく、手の込んだものなのですよ。

揚げ物、蒸し物、焼き物、炒め物、オーブン料理・・・火を使わないもの・・・
もう、おもてなし料理の20種類くらいのバラエティーあふれるメニューで、
レパートリーの少ない私には、こんな種類は一度にはとても出せない。
(自分と比べるのもおこがましいか・・・)

そして、お料理に目移りしながら、おしゃべりにも話が弾んだのですが、
そこには、どう見ても、知っているお顔が・・・。
でも、どこで会った誰なのかが、残念ながら思い出せない。
そうなると、もう気になってしかたないから
「お会いしたことありますよね?」と、聞いてみると
「ありますよね」
と、お互いにうなずきつつ、一体何つながりだったのか、と思い巡らす二人。

子供関係?いや、違う。
お料理関係?いや、そうじゃない。
実は家が近所とか?ん~、遠くもないけど近所じゃない。
レイキとか習いました?

あ~~、そうだ、ヨガだよ、ヨガ!
「そうじゃん、土曜のヨガで時々一緒になるE子さん!」
と、名前まですんなり出るし、履いている靴まで鮮明に覚えている。
お互いに思い出した後は、大笑い。

もう、いつもヨガ用のかっこうでしか会っていないから
まったく違う服装で、他の場面で会ったりすると
すっかり戸惑って、翻弄されてしまった、わたしたち・・・。

人の記憶って、本当に不思議・・・。
ヨガをする場所で、ヨガを通してだけの知り合いだと
メモリーもヨガつながりでしか、インプットされていなかったのね。
だから、それ以外の状況で会うと、思い出すきっかけもつかめなくて、
本当にあせりました。

でも、若い時にこんな経験ってあった・・・。
もしかして、これは年のせい・・・キャー、それは禁句!
いや~、これは年齢とかじゃなくて、メモリーの置き場所の問題よ、
と、お互い無理に納得し合ったのでした。
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by dewdrop3 | 2010-01-31 21:23 | 日々雑感 | Comments(0)

魔女たちの会合


リコの長い夏休みも終わり、昨日からやっと学校も始まって、
いつもどおりの日常にもどりました。
今日は久々にヨガクラスに行き、午後は何故か疲れてお昼寝してしまった私。

その時の夢がすごい。
私の友達や知り合い、しらない人も沢山いて、皆が魔女なんだけど、
シドニーで会議というか会合があって、いろいろ大事なことを話し合うの。
ドリーン・バーチューとかもいて、最初はシドニーだとは思わなかったけど、
古い石造りの西洋長屋風の建物の中で、大会合が行なわれました。
ちょっとハリーポッターのシリウス・ブラックの隠れ家風・・・。

会合の休憩時間に、お友達に「私が帰りに車で送るね」なんて言いつつ、
今の私の愛車が、イメージできたから、
ここはヨーロッパじゃなくて、シドニーのロックスだとわかったのでした。

魔女の会合では、黒い服ではなく、皆さん私服だったけど、
(何でも形から入りたい私としては、ちょっと不本意、
実は、魔女服でコスプレしたかったかも・・・)
「皆、魔女なのに、普通のかっこうしてるのね」って言ったら、
「なに?今だに杖持って、箒に乗ってると思ったの?」
そんな格好で、街中を歩けるわけないでしょ、ばかじゃないの・・・
と、言わんばかりに、ひとりの魔女にあきれられたので、
そうか、今どきの魔女は、全然普通と変わりないのか、
そういえば、私だって車で来たし・・・なんて思ったのが笑えました。

いつもお昼寝なんてしない私が、
左向きに寝ていることも、自分でしっかり自覚している明晰夢。
(枕のシワがしっかり左の頬に残ってた・・・恥ずかし~)

でも、絶対にこれは、もうすぐ何かの変化がある、
という合図だと思いました。
過去世で魔女だった人たちが、封印していた能力を呼び覚まして、
新しい意識の改革に力を合わせていこうよ!っていうような
そんな集まりだったと思います。

クリスタルボウルの瞑想以降、
10日くらいインフルエンザみたいな症状でダウンしていて、
それが身体の浄化だと思うんだけど、それ以降、私自身も変調というか
さらに冴えてきた感じがして、
とても会いたかった亡くなった人が、初めて夢に出てきてくれたり、
不思議なことも多くなってきたし、
私の周りの友人たちのシンクロ率も、最近すごく高くなってきました。

そして、今夜は、満月宇宙の瞑想を自宅でしていたら、
手が勝手にわさわさ動き出して、顔の周りを洗っているようなしぐさに・・・。
たまに瞑想中に踊りだしてしまう人とかいますが、
私もちょっと手だけが踊っていたようで
これって人が見たら不気味だけど、本人は楽しい~!とか思っていました。
それは、30分でぴたっと止まったのだけどね。

やはり、みんなの意識が高まってきている気がしてしかたないこの頃。
これからどんどん急速に変わっていくんだろうな・・・と思うと
本当にわくわくしてきます。

魔女だった時のことを思い出した人は、
是非とも、次回の会合に参加してくださいね!
って、夢なんだけど・・・。
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by dewdrop3 | 2010-01-30 07:27 | 夢日記 | Comments(0)

エハン・デラヴィがやって来る!


あと、10日になりました!

私が指折り数えている、講演会&映画の上映会です。

Echan Deravy(エハン・デラヴィ)さんという監督が、
この映画を制作したのですが、
スコットランド人で、日本人の奥さまを持ち、
もう30年以上日本で生活をされている方なので、日本語も話されます。

流暢でユーモラスな日本語で、テレビ出演をしたり、
全国を講演しながら、人々の意識を高めるために活動されています。

肩書きとしては、ジャーナリスト、映画監督、講演家、作家、世界探検家とか意識研究家・・・、
とても多彩で、日本では有名な方なのです。

そして、このエハン・デラヴィさんが、いよいよ2月7日に
シドニーへやって来るのです!!

日本以外の海外では、オーストラリアが初めて、ということで
このシドニーにもついに!「意識のルネサンス」が上陸ですね!!

関心のある方は、リンクを是非チェックしてみてください。
そして、このチャンスをお見逃しなく!!


エハン・デラヴィ氏 講演会&「地球巡礼者」上映会 

日時  2010年 2月7日(日) 10:00~13:00 / 14:00〜17:00

会場  PARRAMATTA RSL CLUB ・ AUDITORIUM
   (Cnr Macquarie and O’Connell Streets, Parramat T 02 9633 5177)
   RSLクラブの無料駐車場が、建物の目の前に有ります。パラマタ駅から徒歩7分。

料金  $50 (学生・シニア割引あり)

予約  kynad@optusnet.com.au (Yuriya Diancin)  または  0425-271-047

午前 10:00〜13:00 は日本語セッション。
午後 14:00〜17:00 は英語セッション。

あ~、楽しみです・・・♪
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by dewdrop3 | 2010-01-28 14:19 | アートな話 | Comments(1)

『死後探索 Afterlife Knowledge』を読んで・・・

私にとっては、本当にとても重要な夢をみました。

大切なお友達のご主人が亡くなって、もう1年半ほどになりますが、
その彼が初めて、夢に現れてくれたのです。

どれだけ、彼とコンタクトを取りたかったことか・・・、
悲しみにくれる彼女に、どうしても彼の様子を知らせたくて、
瞑想する時も、眠る前も、どうぞ彼に会えますように・・・
と、ずっと祈ったりしてきました。

彼女のことが、ひとつのきっかけとなって、
ブルース・モーエンの『死後探索』シリーズ本5冊を購入し、
ずっと読み続けてもきました。

やっと5冊目の、マニュアル本に進んだところで、
いろいろなエネルギーワークの練習法が載っています。
それを、参考にしながら瞑想をしてみたり、
死後の世界に何としても探索に行くつもりで
読みにくい内容の本を少しずつ読んできたのでした。

彼は、湖のほとりにある屋台のようなお茶屋さんに
私の友達と一緒に座っていました。
私は別の友達とそこに行き、偶然友達夫婦と合い席になったのです。

食事を頼む前に、トイレに行こうと席を立とうとすると、
「ここじゃあ、トイレもお金がいるわよ」、と言って
友達が財布からお札を出そうとします。

「お金ならあるから、大丈夫。どうもありがとう」
と言って、私も紙幣を出しました。
有料トイレに、お札を取り出すくらいの使用料が必要なんて、
多分ベトナム・ドンの貨幣価値くらいではないか、と
後から思えば、合点がいくのですが・・・。

確かにその湖も、お茶屋さんも
ハノイの街中にある、ホアンキエム湖周辺のようでした。
そして夢の中の彼は、一言も話さずやさしい笑みを浮かべていました。

死後探索に意識して出かけたわけではないけれど、
こんな夢をみたのよ、と友達に報告したら、
彼女も2、3日前に、ご主人が亡くなってから初めて
夢に出てきたの、と言っていました。
もっとも、夢の内容は全く覚えていないということだったけど・・・。

こうして、同じような時期に夢に現れてくるというのも、
何かとても不思議な気がします。
彼もあちらでの生活が、すこしは落ち着いたのかしら・・・。

今度は、ちゃんと『死後探索』をマスターしてから、
彼に会いに行きたいものです。
そして、あちらの様子をちゃんと伝えられるといいのだけれど・・・。
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by dewdrop3 | 2010-01-26 17:41 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(0)

フェアリーと話す子供


ダンナの弟家族が、シンガポールのホリデーから戻って、
キャンベラに帰る前に、シドニーで数日過ごしていきました。

私の姪っこにあたるサーシャの、ささやかな4歳のバースデーもしたのですが、
彼女は、とても聡明な子で、大人も舌を巻くほどの話しぶり・・・。
もう、13歳のリコの言い訳より、ずっと説得力のある言い訳を考えるほど。

そして、どう頑張っても形勢不利とみると、
「だって、私はまだ小さいもの」と、ようやく議論の負けを認める、というか
負けても仕方ないじゃない、子供なんだもの・・・と開き直るところが
また、とってもおしゃまで可愛いのです。

さて、そのサーシャですが、
彼女には大人に見えない人たちが見えるらしいのです。

それは、指の長さくらいのフェアリーであったり、
20センチか30センチくらいの小人さんのこともあるらしく、
ママ曰く、一人でお部屋で遊んでいても、淋しがる様子も
怖がる様子もないのだそうです。

夜中にトイレに行くときには、
「リトル・ピープルが私の後から一緒に歩いてくれるから、大丈夫」
なんて、言うのだそうです。

そして、チャイルド・ケアに行っている間も
他の子供たちには見えなくて、サーシャと彼女の仲良しの
レイチェルだけにみえる女の子が、時々遊びに来るのだそう・・・、
その話を聞いて、ゾクッ・・・、
ちょっと鳥肌が立ってしまいました。

でも、私の義理の妹にあたる、サーシャのママは、
彼女の言うことを笑ったり、否定しないで、ちゃんと聞いてあげます。
「どうも想像上の出来事だけとは思えないのよ」と、
子供を信じてあげています。

サーシャは赤ちゃんの頃、ダンナに抱かれるのを嫌がりました。
他の子供には好かれるダンナが、どうしてサーシャには嫌われるのか、
本人はかなりショックだったのですが、
きっと彼女には、ダンナの後ろについている人も見えていたのでしょう。

子供の頃に、そういう能力のある子は案外多くて、
成長するにつれ、だんだん見えなくなってしまうことがほとんどですが、
やはり、そのまま見え続ける子も稀にいるわけで、
これがプラスとなるか、マイナスとなるか・・・

サーシャの場合は、お母さんがしっかり導いてくれると思うので安心ですが、
彼女のサイキック能力がいかに花開くか、
将来がちょっと楽しみでもある、叔母なのでした。
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by dewdrop3 | 2010-01-23 19:48 | 不思議な話 | Comments(0)

ジュエリーを作ってみました


今日は、ずっとリコに約束していたジュエリー・メイキングのクラスに
一緒に参加してきました。

シルバー・クレイ・ジュエリーだとか、フェルト・アクセサリーとか
もう、何でも造ることが大好きな私と娘。

いつか、素敵なクリスタルやジェムストーンのアクセサリーを作りたくて、
まずは基本から、しっかり習ってきました。

今日のシドニーは、32度を超える暑さだったので、
私は涼しげな、白っぽい木の葉型のベネチアン・ビーズと
ライムカラーのクリスタル・ビーズでネックレスを作りました。
ちょっと森の妖精っぽいイメージで・・・。

でもリコが選んだのは、黒にシルバーのラインが入った
四角い大きなベネチアンビーズと
ブルーのクリスタル・ビーズのシックなコンビネーション。
「りこちゃん、好みが渋っ」、と先生にも言われていました。

まあ、取り替えっこして使えるから、それはよかったのですが、
本当に何だか急にシックな好みになってしまって、
子供の成長は早い、とあらためて思いました。

つい、この前まで、キティーちゃんだ、ドレミちゃんだ、
って言っていなかったっけ?

「そんなの大昔のことよ!」って言うけど、
まだ13年しか生きていないのよね。

今までは、安全のため、車では後部座席しか乗せていなかったけど、
今日は、「ママが買い物の途中で倒れるといけないから
私も一緒に行くよ」、と助手席に乗って来て、
万が一、ドライブ中にママに何かあったら、
どうしたらいいか教えて・・・と言われました。

「万が一にも、ママが運転中に倒れて、コントロールを失なったら、
とりあえず、サイドブレーキを引いて、ハザードランプを付け、
すぐに助けを求めてね」
と、スイッチなどの場所を教えておきました。

ついでに、「間違っても『ママ~、大丈夫~』なんて、頭を揺り起こしたりしないで
救急車が来るまで、できるだけ安静にしておいてね」
とも伝えておきました。。

もちろん、そんなことはないと信じているけれど、
脳溢血やくも膜下など、私の場合、可能性はゼロではないので、
最低限のことは、知っておいてもらったほうがいい、と思ったのでした。

今日は、日々成長し、頼もしくなっていく子供を、
何度も見せられた一日。

あ~、大変な時もあったけど、リコでよかった・・・。
私のところに生まれて来てくれて、ありがとう・・・と、
思わず手を合わせました。
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by dewdrop3 | 2010-01-22 20:20 | アートな話 | Comments(0)

ダウンしてました。


ご無沙汰してます。

インフルエンザのような症状で、日曜からずっとダウンしていました。
今もまだ微熱があるのですが、頭のボーっとした感じがなくなり、
すっきりしてきてひと安心・・・。 ご心配をおかけしました。

夕べ、これが『浄化作用』なのだ、とハタと気づきました。

それは、先週の金曜日に行った瞑想会でのこと。

新月の夜に行なわれる、クリスタル・ボウルの演奏を聴きながらする瞑想。
ずっと行ってみたくて、やっと念願かなって実現しました。

クリスタル・ボウルの音をBGMに
参加者が必要とする3種類のナチュラル・エッセンスを摂り、
それらのオーラ映像をプロジェクターで浴びる、
かなりパワフルな瞑想でした。

一緒に参加したSimちゃんが、とても上手に説明してくださっているので、
彼女のブログをみていただければ、よくわかると思います。

私の場合、3種のエッセンスとオーラ転写では、
身体が、浮いてしまうような体脱もどきの体験をしたり、
逆に、横たわった身体が重く、沈みこむような感覚を得たり、
アクアマリンの時は、とても幸せな気持ちで、踊りたくなるほど・・・
実際に、誰か私のすぐ側で、踊り始めているなあ・・・と感じました。

ちょっと話だけ聞くと、危ないクスリでもやっているんじゃないか、この集団は・・・
なんて、思われそうですが、
そういう危険なものではありません・・・。

でも、ここ1週間くらいで、何か変化が感じられるかもしれませんよ、
とは言われました。

頭痛や身体がだるくなったり、身体が必要としているデトックスや
浄化作用のことだと思いますが、私は翌日もなんともなかったので、
もうそんなことはケロッと忘れて、土曜は楽しい集まりに参加したのですが・・・。

日曜から風邪の症状が出て、のどの痛み、鼻水、頭痛が始まり、
微熱まで出る始末。
その前に風邪を引いていたリコに、「あー、うつされたちゃったよ」
なんて言っていたのです。
でも、年のせいか、彼女より症状はずっと重い・・・。

でも、他の参加者で、やはり浄化作用が起きた方たちがいて、
それで、納得。
この年末年始の暴飲暴食で、私の身体が文句を言いたかったのが、
ここで爆発したというわけでした。

今、わたしの身体が欲しているのは、しょうがと蜂蜜、りんごのすりおろし・・・
そして、たくさんのお水と休養。
よくなったら食べたいと思うのが、高野豆腐のふくめ煮。

多少の断食は、身体に蓄積された悪いものを出すのにはもってこい。
そんな感じで、今、食欲がないこと自体は心配していませんが、
頭痛にはちょっと心配しました。

脳の未破裂動脈瘤で、要注意なのが頭痛だからです。
お願い、破裂しないで・・・なんて
ちょっとマイナス思考のスパイラルに入ったりしました。

医者に行こうか、鎮痛剤を取ろうか、とも思ったけれど、
いや、やっぱり身体の声をちゃんと聞こう、と思って
ホメオパシーのティッシュソルトだけを取ってみました。

でも、なにより、「そうだ、クリスタルの瞑想会」で言われた浄化の過程だったんだ・・・
と、気付いてからは、頭もすっきり冴えわたり、
クリスタル・ボウルの瞑想会に参加した、他の方たちのブログを読んで
好転反応が出ているのは、私だけじゃなかった・・・と安心したのでした。

そんなわけで、私はもうすぐよくなります。
心配してメールをくださったブリスベンのYさんにも感謝です♪
いつも、更新が遅れるたびに、声をかけて下さって、どうもありがとうね!
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by dewdrop3 | 2010-01-21 03:47 | 瞑想記録・瞑想会 | Comments(0)

本妻は気を使う・・・夢日記


ただの夢なのか、過去世なのかはわかりませんが、
先日の飲茶ランチで一緒だったSimちゃんが、夢の中に登場しました。

場所は、昔の中国か台湾か、そんな感じの服装をしていました。
私は本妻なのだけれど、それは親同士が決めた結婚でした。
そして、夫は身体に障害があり、外出もできないので、
ほとんど自分の部屋で、一日を過ごしていました。

裕福ではあったけれど、夫婦には子供もなく、
夫との会話もない私は、小鳥を可愛がり、自然を愛でて歌を詠み、
心の穴を埋めているような毎日でした。

実は、夫には若い頃、相思相愛の人がいて、
今でもその人のことを思っているのです。
(Simちゃん、登場・・・)

彼女は、その家柄から本妻にはなれず、愛人として近くに住んでいましたが、
本妻の私に気をつかってなのか、夫に会いにくることもなく
外の通りを歩いて、夫の書斎を眺めて、ふたり見詰め合うのがやっとの逢瀬でした。

お祭りの夜、家々には軒先の赤い提灯に灯がともり、
街は、きれいな赤い花が咲いたようになりました。
愛人のSimちゃんは、旦那さまに食べさせたい特別の料理を携え、
本家の玄関で、それをことづけようかどうしようか、迷っていました。

Simちゃんは、すごく遠慮して、決して家に入ろうとしませんでしたが、
私はそんな姿がとてもいじらしくなって、彼女を家にあげ、
旦那様の書斎に通しました。
夫がお祭りの日を一緒に過ごしたいのは、本妻の私ではなく
Simちゃんのはずだから、と思ったのでした。

そして、二人は楽しいひとときを過ごしたのでしょう。
私は一人で、自分の部屋から外のにぎやかな様子を見ながら、
歌を詠んだりしていました。

そんな切ない夢でした。
Simちゃんのことを不憫に思い、妹のようにいとしく感じたようです。
それからどうなったかは、わかりませんが・・・。

こんな悲恋ですが、二本立ての夢の二本目は現代もので
私もハッピーエンドでした♪
まあ、ばかばかしいので書きませんけどね。

でも、なんでこういう恋愛ものの夢は、しっかり覚えていられて
大事なメッセージ性のある夢は、起きたら忘れてしまうのでしょう。

のぶちゃんに、「んも~、しょーもない夢ばっかり覚えてて、肝心な夢を忘れたの?」
と、呆れられることもありますが、
だって、恋愛体質なんだも~ん、わたし・・・(違っ)

もしかして、ゲンジツ逃避の妄想?
でも、誓って言うけど、いつもハーレクイン・ロマンスみたいなこと考えているわけじゃないのよ。
むしろ、そういう本は、読めないタイプ・・・、「オエッ、少女趣味~」って皮肉っちゃう。
でも、夢でみると、結構エンターテイメントになって、面白いけどね。

あ~、夢って本当に不思議・・・。
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by dewdrop3 | 2010-01-12 08:18 | 夢日記 | Comments(4)

新年会 はしご


今日は、女友だちが集まり、飲茶で新年会をしました。
私を含めて、飲茶は久しぶりという皆さんが、
新年ということで、勢いでまるごとカニ料理までいただいて、
(カニシューマイなんて、小さいものじゃないのよ!)
いつもより、豪華な飲茶となりました。

マシンガントークが炸裂し、人類の起源から
子育て話、夜ねむれなくなっちゃう話まで、
食べてしゃべって、楽しかった~。

今日会ったお友達は、すべて去年知り合った方たちばかり。
そして子育てで忙しく、ゆっくりお話しする機会のなかった方もいたけれど、
何故か、出会った時にすぐに親しみを感じた方たちばかり。
なんとなく、同じ匂いがする?っていうか・・・(爆)

これからも影響し合ったり、楽しいことをたくさん企画できそうで、
本当にわくわくします・・・。

そして、お夕食は、娘リコの親友家族との、3家族大集合のお食事会。
メキシカンレストランで、子供も大人もわいわい言いながら
またしても、おしゃべりに花が咲きました。

小学校時代の仲良し3人組の娘たちは、皆それぞれ別の学校へ進学したけれど、
友情はしっかり続いています。
ゆっくり会えるのは、こうしたホリデーの期間だけ。
できればずっと仲良しでいて欲しいな・・・。

親同士も娘の成長を見守りつつ、新たな悩みも打ち明けあって、
いろいろ参考にし合っています。
難しいお年頃に突入した娘たちだけれど、
親だって、ティーネージャーを育てるのは初めての経験なのだから
戸惑うことだってたくさんあります。
こんな時に、相談したり、情報交換できる人がいるのはありがたい。

でも、こうした集まりはすごく嬉しいのだけれど、
こんな調子で昨日に続き、外食続きだから、体重はクリスマス前から右上がりのまま・・・><
クリスマスツリーを片付けるように、増えた体重もダンボール箱にしまってしまえたらいいのに・・・。

と、ウエストに効くヨガのポーズなどを、寝る前にしてみるものの・・・
ちょっと、誰? 「焼け石に水・・・」なんて言ってるのは。
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by dewdrop3 | 2010-01-10 20:38 | 日々雑感 | Comments(0)

アレルギーの子供たち


今夜は、メルボルンに住んでいるダンナの従兄弟が
家族でシドニーに遊びに来ているので、ディナーに出かけました。

シティーのホテルに滞在している彼らのリクエストは、日本食。
それなら喜んで予約をさせて・・・
と、いろいろ希望を聞いてみて、驚いたのが、
子供たちの食物アレルギー。

14歳のアレックスは、ナッツアレルギー。
そして12歳のベンジャミンは、卵と乳製品のアレルギーとのこと。

これじゃあ親も外食の時に、頭が痛いはず。
アジア系の食事はピーナッツオイルがよく使われているし、
ヨーロピアンの食事には、バター、チーズ、卵は欠かせないもの。

日本と同様、オーストラリアもアレルギーの子供たちは多いので、
最近ではレストランも、アレルギー対策を考えてくれる親切な所が増えていますが、
日本食が一番アレルギーには、安心できると言われて
ちょっと嬉しくなったわたし・・・。

幸い、彼らはお刺身が大好きなので、お寿司は大丈夫。
ナッツアレルギーのアレックスもゴマはOKで
おひたしから、揚げ出し豆腐、から揚げ、
すべて食べてくれました。

シーフードサラダのドレッシングにマヨネーズが使われていないか、
それだけ注意して、サラダももちろん大丈夫。
ほうじ茶が大好きな子供たち、シブイ!

それにしても、両親の世代までは大丈夫なのに、
何故、最近の子供たちにはアレルギーが多いのでしょう・・・。

だんだん生活が豊かになると、親が子育てにも神経質になって、
何でも消毒ばかりして、免疫力がなくなってきているから、
と言われたり・・・

その原因の本当のところはよくわかりませんが、
小児ぜんそくも、食物アレルギーもアトピーも
みな、身体のどこかで適応できていない部分の表れで、
これらは、やはりすべてつながっていると思います。

それには部分的な対症療法よりも
身体全体をみる治療が必要だと思います。

抗・何とか剤、と一時的に症状をやっつけるような薬よりも、
アレルギー対象のナッツなら、そのナッツ自体に似た波動をもつ物質を希薄したものを与える
ホメオパシーのような同種療法を試す親も、
最近では増えているとのことです。

私もリコに、何らかのアレルギーがもしあったとすれば、
後者を選ぶことでしょう。
さいわい、彼女には今のところアレルギーはなくて
おでこに出始めたニキビだけが、悩みのようですが・・・。
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by dewdrop3 | 2010-01-09 05:18 | 健康・美容の話 | Comments(0)