ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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シドニー家庭教育講演会


昨日の午後、日本家庭教育研究所所長の
丸山貴代先生の講演会に出かけてきました。
午後のセッションは「親でなければできない教育」というテーマでした。

今、子育て真っ最中のお母さんたちだけでなく、
これから母となる妊婦さんや、教育関係者の姿も見受けられました。

丸山先生は、子供が必ず通るであろう反抗期を
幼児期から思春期まで順を追って、
ご自身の経験や、いろいろな方の体験談も含めて
ユーモアを交え、心に染み入るお話をたくさんしてくださいました。

子育てに苦労はつきものですが、親も育ててもらっている、
そんな機会を与えてくれた子供たちに
あらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
会場も笑い泣きで、ハンカチを離せない方が続出でした。

ちゃんと子供の話を100パーセント聞いてあげているだろうか…
上の空で聞いて、邪険に扱っていないだろうか…、
丸山先生にもっと早くお会いしていたら、
私も子育てをもっと上手くできたかも…と、反省点は多々ありますが、
これからでも遅くない!ちゃんと子供の声に耳を傾けて、
言葉で言えないメッセージもちゃんと受け取ってあげられる母になろう、と思いました。

肩書きだけで、卓上の理論を述べるのでなく
丸山先生のお話は、あたたかいお人柄がうかがい知れるような
とても素敵なエピソードばかりでした。

そして、何よりも否定的なことは、
お子さんにもお母さん方にも一言も言われませんでした。
これは家庭教育だけでなく、
人間 対 人間 の付き合い方を学ぶ上で
本当に参考になりました。

そして、愛情あふれるお母さんたちへの
力強いエール、しっかり受け止めさせていただきました!!
さあ、この気持ちを忘れないように
がんばろう!!
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by dewdrop3 | 2009-11-30 18:08 | 日々雑感 | Comments(0)

魅惑のドッグ・グルーマー


愛犬ジャスパーをシドニーでドッググルーマーに連れて行くと、
だいたい70ドルはかかります。
そして大枚はたいたわりには、極度のストレス状態で戻ってきます。
私なら喜んで美容院に行き、
しかもジャスパーのカットよりも安い値段だというのに・・・。
なんだか理不尽だわ。

日本の実家でも、愛犬プティーちゃんのカットに、
5000円ほどかかるそうなので、
だいたいグルーミングの相場は日本もオーストラリアも似たようなものでしょうか。

実家では弟のお嫁さん、きみどりちゃんが
プティーのヘアカットを自分でしているそうです。
きみどりちゃんは、トールペイントも家で教えたりして
とても器用なのです。

そして私もはさみを持たせたら危ないほどの「カット好き」だし、
家計も助かるし、自分でジャスパーの毛刈りをすることにしました。

でも、グルーマーの仕事はトリミングだけでなく、
耳の中の毛や、爪のお手入れなど全てを含むので、
そちらの知識も得ておこう、というわけで
「ペットのためのグルーミング・コースその1」というコースに
参加しました。
これはプロを目指すのではなく、
あくまで自分の愛犬をケアするためのコースです。

犬用バリカンの使い方や、いろいろな道具の扱い方、
爪の切り方、その他、自分のペットのお世話の仕方など
簡単なケアの方法を学びます。

そして、先生が犬を2匹持参してやって来て、
バリカンとか使わせてもらったのですが、
もう、その犬たちがお利口なこと!!

だいたいジャスパーなら、こんなにおとなしくしているはずがない。
バリカンのモーターの音がしただけで
暴れたり逃げ出すのは、火を見るより明らかです。
掃除機も大嫌いなんだから。

爪切りだって、足を持っただけで
唸る、吠える、暴れる…。

結局、今日学んだのは、ドッグ・ケアに一番大切なのは、
『主人の言うことを聞く犬に、まずトレーニングしなければいけない!』
ということでした。

来週末は、「ペットのためのグルーミング・コースその2」があるけれど、
次回は自分の犬持参での参加、という条件…
うちのわんぱく坊主を連れての参加か…、
かなり躊躇してしまう私。
行くべきか、行かざるべきか…今週一杯悩みそうです。
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by dewdrop3 | 2009-11-29 16:02 | 家族の話 | Comments(0)

最近のシンクロ


今月の始めに義父が亡くなりましたが、
そんなことは夢にも思わなかった先月のこと。

別の人たちから、死に関する本が2冊廻ってきました。

まずはヨガと瞑想の師匠であるのぶちゃんから
「NHKスペシャル チベット 死者の書」を
「これ、絶対に読んでみて」と言われて渡されました。

そして、もう一冊は友達の枇杷ちゃんから
エリザベス・キューブラー・ロスの
「人生は廻る輪のように」という本でした。
これは、死についての本という主旨ではなく、
彼女がモンロー研究所のワークショップに参加した体験も
書かれているので、是非読んでみたいと思って借りたのでした。

お義父さんの危篤を知ってから
読みかけの「チベット 死者の書」をキャビンバッグに詰めて
機上の人となったのも不思議な縁です。

でも、それがもうすぐ起こりうる死を受け入れることに
役立ったことは確かでした。

そして、エリザベス・キューブラー・ロスの本は
義父が亡くなってから、一気に読みました。

彼女の力強い生き様は、私に
「あんなに精一杯生きた義父だから、めそめそなんてしなくていい
彼は、人にも尽くし人生を思い切り生きたんだもの」
と思わせてくれるような
ものすごくパワフルなエネルギーでいっぱいでした。

書籍の帯に文庫ソムリエのコメントがあり、
『泣いている場合ではないと、この本を読むたび思います』
と、いうのが私への励まし・・・と思えるような本でした。

そして、つい先日のシンクロは、
私がよく読み逃げをしているシドニー在住Simちゃんの
『自然に還ろう!in Australia』というブログにて…。

私の親しい友達が手配しているエハン・デラヴィ氏のシドニー講演会と
彼が監督をした「地球巡礼者」という映画上映会の話題に
Simちゃんが触れていたのでした。
もう我慢できなくなって初コメントを残したら、
なんと、Simちゃんも私のブログに、初コメントを残していたこと。

もう、きゃ~って叫びたいようなシンクロでした。
普通なら自分のブログのコメント欄をまずチェックするのでしょうけど、
私は先にSimちゃんのブログにコメントを残して、
自分のブログを後から見たら、なんとSimちゃんの足跡があって、
もう感激の嵐なのでした。

いいぞいいぞ、いい感じでシンクロが多発しています。
今まで地道に行なってきたことが、
少しずつ花開いてきた感じ!
霊性や感性を研ぎ澄ましていくと、嬉しいシンクロ増えますね。
だまされたと思って試してみてください♪
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by dewdrop3 | 2009-11-27 19:39 | 不思議な話 | Comments(2)

レイキを習い始めました♪


わたしの祖母が、幼かった私に手当て療法をしてくれたのが
多分、私とレイキとの初めての出会いだと思います。
祖母は信心深く、スピリチュアルな人だったので
いろいろなことを習っていたようでした。
真言を唱えたり、仏法の印を切ったりもしていました。

私は何もわからなかったけれど、
それでも祖母に手をあててもらうと、気持ちよくて
痛みがすーっと消えてなくなる気がしたものです。

でも、自分で瞑想をできるようになればそれで十分かな…
と思っていた私が、
レイキに興味を持ち体験会に参加したのは、今年になってから。

水の味がレイキでまろやかになったり、
エネルギーというか気の巡りがよくなったのには驚きました。
家族の体調の悪い時に私も使えたらいいな、と思ったのです。

そんなわけで、友人エムちゃんを師として
現代レイキを習っているのだけど、
ちょっと油断すると、眠くなってしかたありません。

11月は、リコのバンドのコンサートが目白押しで、
火曜は家に帰ったのが夜10時過ぎでした。

コンサートの終わり頃には、隣に座っていたよそのお子様たち、
就寝時間を完全に過ぎたのか、かなり不機嫌になっていましたが、
私も9時過ぎにはもう眠くて眠くて…、小学生並みでした。

決して演奏がつまらなかったわけではありません、
逆にすごくよかったのですよ。
これはきっとレイキのせいです。
温泉につかっているような気持ち良さで
つい睡魔に襲われたみたい。

これからも子供みたいに早く眠くなってしまうのかな。
年末のパーティーシーズンにかけて
夜のお出かけも多くなるから、
レイキの効用が、嬉しいような困るような…
でも、体力の回復にはよさそうなので、
しばらくはまりそうです。

誰か練習台になって
レイキをかけさせてくれる人はいませんか?
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by dewdrop3 | 2009-11-26 07:17 | 健康・美容の話 | Comments(0)

『死』について


先日亡くなった義父の危篤状態や臨終を
初めて間近にみて、13歳のリコがどう思うか
ダンナは最初とても心配していました。
注射や病院が大嫌いな娘には、かなりショックなのでは、と。

でも、義父が延命措置を望まず、もう長くはないとわかった時
リコに「グランパに最期のお別れがしたい?」と聞き、
本人が「したい」と希望したので、
リコも私と一緒に集中治療室に行き、グランパに会いました。

私たちがブリスベン空港から病院に直行し、
手を洗ってICUに入る時、私は義父の容態が心配なのと、
もう長くないと理解して、とても気持ちが沈んでいました。

でも、一歩ICUに入ると、瞑想中に感じるようなエネルギーが
身体中にかけめぐるのを感じました。
しかもそれがとても強くてポジティブなエネルギーで
本当に驚きました。

暗い気持ちだったのに、何故こんなに明るく強いエネルギーが…?
と不思議だったのですが、
何故かとても強いエネルギー体が、ICUに溢れていたのです。

それは、後でダンナが
「昼間、お父さんが天井を指差したんだよ、
まるで何かが見えているみたいに…」という一言で理解できました。

とても明るい守護霊か、または義父の亡くなった両親か
義父が心安らかに旅立つように、誰かがお迎えに来て下さっているのだと。
そして、その方たちの素晴らしいエネルギーに、私が反応したのだと。

リコには、人の死について、以前話したことがありました。
それは、私の脳の動脈瘤が見つかって手術をするかどうか
迷っていた時でした。

「万が一、ママが死ぬことになっても、それは身体だけのもので
ママの魂はずっとリコと一緒だからね」

「人が死ぬのは、古くなった車からドライバーが降りるようなもの。
新しい車に乗り換えるのが、生まれ変わることかな。
肉体もだんだん古くなって故障したり、廃車になったりするけれど、
ドライバーがいなくなるわけでは決してないのよ」と。

そのせいか、リコはグランパの死について真摯に受け止めたようでした。
グランパが意識不明の危篤状態の時、
耳は聞こえているかもしれないと思い、
彼女は泣きながらもグランパに話し続けました。

グランパがうっすら目を開けたので
「やっぱり聞こえてるんだよね」と喜んでいました。

息を引き取った後も、グランパの魂は近くにあると信じて
「グランパ、よかったね。もう苦しくないね。
私たちのために待っててくれてありがとう…」と
号泣しながらも話していました。

私もリコもグランパに
「私たちの近くにいるって、サインを送ってね」と頼みました。

もしかしたら、後悔でいっぱいだったダンナより
リコのほうが義父の死をうまく受け入れたかもしれません。

ダンナは「もっと頻繁に会いに行けばよかった」とか
もっと電話してあげればよかった」とか悔やんでいます。

私は死とは、扉を開けて向こうの部屋に行くようなもの、
と、頭では思っています。
居なくなるわけではなくて、すぐ隣の部屋にいるだけだと。

でも、親との別れはずっとずっと先であって欲しい、
と願ってやまないのが本音です。
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by dewdrop3 | 2009-11-19 19:32 | 日々雑感 | Comments(0)

義父のメッセージ


亡くなったお義父さんは、本当に多くの人に慕われていました。
そして、いかに惜しまれて逝ったか、よくわかりました。

彼は町の名士でも、お金持ちでもありませんでした。
でも、彼ほど穏やかで思いやりのある人は知らない、と
誰もが言うような人でした。
私にとっても、とても優しい義父で、
彼から愚痴や人の悪口を聞いたことがありません。

義父の父親は、義父が16歳の時に亡くなり、
長男だった義父が、家業を引き継いで弟と妹、
そして英語のよく話せない架橋の母親を支えていったのでした。
成績優秀で特待生に選ばれたにもかかわらず、
学業よりも自分の責任として、一家の大黒柱になりました。

そんな自分の運命を呪うことなく
淡々と受け入れて、家族を支えたそうです。
そして、弟や妹たちが独立していってから
初めて自分の仕事や趣味を、再度楽しめるようになりました。

テニスでは、オーストラリアオープンの開催されるメルボルンの『ロッド・レーバー・アリーナ』
で有名な、そのロッド・レーバーというテニスプレーヤーを接戦の上、破った、
というのが義父の自慢でした。
でも、それは義父が11歳で、ロッド・レーバーが9歳だった時に、というオチ付きですけど…。

そして、義父は自分の家族だけでなく、
彼の弟の子供たち、姪や甥にとっても大きな支えとなりました。
弟の妻が亡くなって間もなく、弟は再婚しましたが、
子供たちは、母を失った悲しみからまだ癒えていないのに
新しい母親が来るなんてとんでもない、とばかりに
怒りが父親に向き、親子関係が破綻してしまったからでした。

何年もしっくりいかない弟家族を取り持ったのが義父でした。
いつでも甥や姪の話を聞き、力になっていたそうです。

葬儀の後に、義父の甥、リックが私に一冊の古い本をくれました。
それは、自分の父親と継母と一緒に過ごしたくない彼が、
義父の家でホリデーを過ごした後、帰宅しなくてはいけない日に、
電車の中で読む本を借りていこうと本棚を見ていた時に、
本棚から頭の上に落ちてきた本だそうです。

そして、それはリックの人生を変えた本でした。
今で言うスピリチュアルな本、見えない世界について書かれたものですが、
リックは電車の中でその本を読み、涙が止まらなかったそうです。
ラグビー青年で、体育会系の彼にとって、
そんな読書体験は初めてでした。

リックは自分を置いて先に死んでしまった母親を
何年も許せず、そして再婚した父にも怒りの気持ちで一杯でした。
それが、その本で一気に何かが溶け出し、
心の平安を求めて瞑想会などにも参加するようになったとか。

そして、その瞑想会で知り合ったサイキックの方が
「あなたにメッセージが来ているのだけど…」とリックを呼び止め、
7歳の時と8歳の時の、このエピソードを話せば
リックには誰からのメッセージかわかるはずだから、と言われて
子供時代のエピソードをリックに伝えました。
それは、リックと彼の母親しか知らない出来事でした。

リックは亡くなった母親からのメッセージを受け取って
死後の世界、魂の存在を本当に信じるようになったのだそうです。
そして、自分を愛してくれている母への感謝でいっぱいだった…と。

そのきっかけとなった本を、リックが私に手渡してくれました。

こんな内容の本が義父の家にあったこと自体、とても不思議ですが、
リックは、「遅くなって悪いけど、今やっと返せるよ。
先入観を持たないで、みんなも読んでみるといいと思って…
伯父さんは、僕にとって父親以上の存在だったよ」
と、悲しみに沈んでいるダンナや
ダンナの弟たちにも、本を廻して欲しいとのことでした。

私もその本を読もうと思います。
お義父さんからのメッセージが、
その本にはきっと詰まっているはずだから。
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by dewdrop3 | 2009-11-18 21:26 | 不思議な話 | Comments(2)

お義父さんの旅立ち


ブログが更新できずに、いろいろご心配をおかけしました。

実は家族に一大事が起こりました・・・。

ダンナの父が亡くなったのです。

週のはじめにお義父さんの容態が悪くなって入院したと思ったら
まもなく集中治療室に移されて、
いろいろ治療を施されて一度は持ちこたえたのだけど
本人の希望で延命措置は止めて欲しいとのことだったので、
人工呼吸器が外された日、間もなく息を引き取りました。

最期はとても安らかでした。

ダンナと弟ふたりは5日の木曜に、
私とリコも翌日の夜にブリスベンまで飛び、
お父さんに最後のお別れがちゃんとできたのが、幸いでした。

亡くなったのが7日の土曜日で、10日火曜に葬儀を無事終えて、
私とリコだけ先に翌朝一番の便でシドニーに戻りました。
リコは年度末の試験があったし、
その後の事務処理で私達にできることはなさそうだったので。

もともと義父は糖尿だったけれど、腎臓がうまく機能しなくなったのと、
肺に水が溜まっていたのが原因の入院でした。
それで、肺の水を出し、腎臓透析をしたりして
一度は回復したのだけど、入院中に肺炎を起こしてしまって、
心臓もバイパス手術をしていたから、そんなに丈夫でなかったのもありました。

本人の希望で人工呼吸器を取り外し、まもなく永眠となったのだけど、
まさかこんなに急に亡くなるとは思わなかったし、
クリスマスにシドニーで集まる計画をしていたから、誰もがすごいショックでした。

でも、8月に80歳のお誕生日を親族で祝うことができて
本当によかったし、これがお義父さんの寿命だったのでしょう。

義父にまだ意識があって、呼吸器で話ができなかった時、
ダンナが一緒にいる部屋の天井を指差したそうです・・・。
それは、お迎えが来ているよ、って息子に教えていたのかもしれません。
今思うと・・・。

とにかく本当にローラーコースター・ライドのようなあわただしい、エモーショナルな一週間でした。
夜中に必ず誰かが起きてすすり泣く声が聞こえていました・・・。

ダンナは葬儀後も、いろいろな事務処理で、息子たちは3人とも14日まで
ブリスベンでお義母さんと一緒にいました。
みんな寝不足で、くたくたでしたが、荷物を整理して
とりあえず義母はキャンベラの弟家族と一緒に一ヶ月過ごすことになりました。
幼い孫がいるので、元気なパワーをもらえれば・・・と思います。

とても悲しい体験ではあったけど、
家族で生や死について考える機会が与えられて
ある意味では、よかったです。
これから残されたお義母さんをどうするか、考えることは山済みですが
なるようになるだろうと、神様にゆだねることにします。

お義父さんが、そうして旅立ったように・・・。
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by dewdrop3 | 2009-11-16 19:22 | 家族の話 | Comments(0)

シザー・ハンズ


この映画のジョニー・デップも良かったよね~
でも、ここでいうシザーハンズとは、実は私のことです。
もうはさみを握らせたら、止まらないのよ~。

さすがに自分の髪は切れないけど、
昔は弟に「♪ダンシング・オールナイト」の「もんたよしのり」カットをしたり、
リコの髪は、中学にあがるまで私が切っていました。
今でも自分の前髪くらいなら、切ってしまいます。
でも、別に美容学校とか行ったわけじゃないんだけど、
美容師さんの見よう見まねです。

なぜ、私のシザーハンズが復活したかというと、
うちのプードルクロスのジャスが、大のグルーマー嫌いで、
一度連れて行ったら、すごく恐かったらしく
原因不明の下痢はするわ、食欲はなくすわ、
翌日は獣医さんに診てもらうことになったほど。
原因はストレスだったのだけど、
こんなのでは、もう二度と連れて行けない。

そして、犬の散歩で他のオーナーさんに会うたびに
「家に来てくれるグルーマーさんを知りませんか?」って聞くものの、
「シュナウザー専門ならいるけど…プードルは知らない」とか
なかなか見つかりません。

知り合いのグルーマーさんに電話して
サロンと同じ料金プラス訪問料を払うので、
我が家に来てくれないか、と聞いたけれど
ツールを自分で持っていないという理由で断られました。

そして、「グルーマー嫌いにさせたのはオーナーの責任よ、
プードルなんて一生毛を刈らなくちゃいけない犬種なんだから
もっと人間がどこを触ってもいいくらいにトレーニングしなくちゃ、
グルーマーも暴れる犬は嫌がるわよ」
と、厳しいお言葉。

ショボーン・・・、おっしゃる通りでございます。
でも、それならもう自分で習うわ、と覚悟を決めて
グルーマーの一日コースを調べたら、
あった~、でも超遠い。片道車で1時間はかかるかも。

でも、愛するジャスのためだもの。
ちゃんと刈ってあげないと、ノミや皮膚病も心配だしね。
と、いうわけで、とりあえず行動開始。犬用のトリミングセットを購入。
急に触られたり、ブラッシングが嫌いなジャスだけど、
最近は毎日のように、ちょっとずつカットしてきました。

すると、昔のシザーハンドの勘が戻って、
ジョキジョキ、ジョキジョキ切ってしまいます。
毎日少しずつ触っていたら、犬も慣れてきて
これは痛くないし、恐くもないぞ、と思ってきたようです。

もう、ジャスがリラックスしている間も
「スキあり!!」とばかりに
はさみをシャキーンと取り出して、お腹の毛をカット!
我ながら、あっぱれな腕前。

そして、今のジャズはすっきり、りりしいオス犬になりました。
ひと回り小さくなったけどね(笑い)、
それだけ、ふわふわの毛の量が嵩高かったということです。
これから夏に向かって、短髪でいくよ~。
すきあらば、どんどん切っちゃうからね。
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by dewdrop3 | 2009-11-01 14:40 | 家族の話 | Comments(0)