ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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リコのお手伝い

水曜の砂塵に続いて、土曜も結構な砂嵐に見舞われたシドニー。
金曜の天気予報でも、
「明日も砂嵐がくるので、この週末車を洗おうと思っていた方は、
土曜の砂嵐がおさまってからの方がいいですよ」
と、ご親切に言っていました。

そこで、言われたとおり土曜には洗車しないで
日曜にリコに洗車のバイトをしてもらったダンナ。
ちゃんと手で洗って、一回5ドル。
けっこうなバイトじゃない?

水が貴重なオーストラリアでは、
洗車もちゃんと芝の上でして、水を無駄にしない。
もちろん化学薬品や洗剤は使わないで洗ってもらいました。

最近、洗濯物をたたんで片付けるという仕事を
中途半端なたたみ方と、
それを注意されても素直にきかない態度の悪さから
私にクビを通告されて、お小遣いが入らなくなったリコ。

そんな失業中ならどんな仕事でも喜んですると思い、
リコを雇ったダンナだけど、
はてさて、ちゃんといい仕事をしたでしょうか・・・。

まあ、やっぱり遊び半分ではあったけど
とりあえず合格ギリギリの仕事をしてくれました。

これは単発の仕事だけどね。
あとは、ダンナのワイシャツのアイロンがけも
一枚1ドルでダンナからオファーを受けていました。

私ですら、苦手なアイロンがけ・・・。
ちゃんとできるかな。
お手並み拝見といこう。

今日は私の仕事が忙しく、とても疲れていたので
「あー、疲れた」と言いながら、お夕飯の支度をしていたら
「何か手伝おうか?」と聞いてくれて
「お料理は大丈夫だけど、洗濯物がたたんでないの」と言ったら
バイトは首になったけど、何も言わずに洗濯物をたたみ始めて
「これはボランティア、愛のお手伝い」と言っていました。

マミーはすごく嬉しかったから
お小遣いをあげちゃうよ、
たたみ方も上手になってきたしね。
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by dewdrop3 | 2009-09-28 20:23 | 家族の話 | Comments(0)

世紀末のような朝


今朝はダンナが神妙な顔で、わざわざ私を起こして

「外が一面赤くて、びっくりだよ」と言いました。

「え、何?火事なの?」

と、起き上がると、窓の外が本当に真っ赤!



「火事じゃなくて、ダスト・ストームらしい。こんなの初めて」

と、キッチンまで二人で行き、

フレンチドアからガラスの向こうの庭を見て、びっくり。

本当に空気が赤い…。

夕焼けのような赤さで、なんとも神秘的…。

でも、ちょっと不吉な予感がしなくもない。



シドニーで有名なサイキックのJが言っていた

「アセンションはもう始まっている」という言葉を

つい思い出してしまった。


早速、テレビでニュース番組をチェック。

何でもノーザンテリトリーから、赤い土ぼこりが強風で飛ばされて

シドニー一帯を覆いつくしているらしいのだけど、

色が色だけに、悪いことの予兆のような気もしなくない。



そういえば日本も中国大陸からやってくる『黄砂』

という砂塵があるけど、

あれは西日本のほうでは、たまに見られるようだけど、

私が住んでいた中部地方では、ほとんど見なかった気がします。



どっちにしても、今朝はフェリーも運航していないし

国際線のフライトもシドニー空港には着陸できないようで、

交通機関は、すごく混乱している模様。

フォグライトをつけて走行する車で、道路も渋滞だろうし…。



公立学校の授業は、通常通りに行なわれるそうだけど

リコは風邪を引いて咳をしているので、休ませることにして

喘息気味のダンナも、会社を休むことに決定。



ちょっとだけ外に出て、太陽を見たら

白く丸くなっていて、まるで月のよう。

太陽光線は、しっかり砂塵にさえぎられていました。



赤い空気の厚い層を見ながら

世紀末って、こんな感じなのかな…って

ちょっと思いました。



ダンナに『アセンション』の話をしたら、

「2012年に本当に今の世界がガラッと変わるなら、

家も売って、旅行にでも行っちゃおうか」だって。



あれ~、信じてないくせに…。

でも、現実的なダンナですら、そんな気にさせるほどの

すごく神秘的かつ不気味な朝のシドニーでした。
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by dewdrop3 | 2009-09-23 20:34 | 日々雑感 | Comments(0)

『最後の望みの手術 (ラスト・チャンス・サージェリー)』


今夜、動物保護番組「RSPCAレスキュー」を見ていて、
その次の番組がこのドキュメンタリーでした。
見るつもりはなかったけれど、
番組予告で、見知った顔がちらっと映ったので、
「あれ、この人知っている」と、つい気になって見始めたのでした。

この『最後の手術』という番組は、
難病や重病をかかえた人が、他の手を尽くしても
治せなかったけれど、最後に一縷の望みを託して
辣腕な外科医に診てもらい、手術に挑むというドキュメンタリー。

だから、もしかしてその撮影中に
患者さんが亡くなることだって、十分にありえることなのです。

今回は、17歳の女の子がでていました。
悪性の脳腫瘍というか、手術の難しい脳内にできた癌で、
今まで誰も手術をしてくれる外科医には出会えず、
化学療法や放射線やいろいろな方法を試してきました。

でも腫瘍は小さくならず、このままにしておけば、
数ヶ月で、確実に死にいたるケースでした。

彼女は番組を通して、脳腫瘍の外科医では
オーストラリアで最高といわれるドクターに診てもらい、
手術をした場合でも、意識が戻らず植物状態となる可能性もかなり高いけれど、
その外科医は彼女が決心さえすれば
手術をし、最善を尽くす心積もりだと伝えます。

初めて手術をする勇気と技術のあるドクターに出会えて、
彼女の両親は、そのチャンスに賭けてみたかったでしょう。
でも、彼女自身が手術をしないことに決め、
残りの人生を病院ではなく、家で過ごすことを選びました。

両親は、彼女の意思を尊重し、それを受け入れたのです。

自宅で行なった18歳の誕生日パーティーの様子が映し出され、
後からテロップが、その後彼女が亡くなったことを伝えていました。

本当に、患者にとっては何という大きな決断だったでしょう。

私には少しだけ彼女の気持ちがわかります。
手術のリスクと、手術をしないで短くても好きなように生きるか、
その選択の基準は、人それぞれだと思います。

私が「知った顔を見た」と言ったのは、その次の患者のエピソードで
私と同じ『動脈瘤』のある女性が、
タスマニアでは、どの外科医も手術を受け持ってくれないので、
ボーイフレンドと一緒にシドニーまで出てきて診察を受けた、
その有名な脳外科医、その人だったのでした。

「あ、シドニーの財前教授だ」と思いました。
私とダンナが座って、ドクターの話を聞いた二つの椅子に
その彼女と、ボーイフレンドが座っていました。

私と違って、彼女は手術をしてくれる外科医に出会えて
手術を受けることにしました。
彼女の動脈瘤は、明らかに私のものより大きくて
私の場合よりも複雑な手術になりそうでした。

足から血管の一部を切り取って、
それを使って動脈瘤のある部分をバイパスし、
血液を通らなくしてから、瘤をブロックするという難しい手術です。

彼女のエピソードは、手術前日に、
ボーイフレンドからプロポーズされた、という話で終わり、
手術の様子などは、来週に持ち越しとなります。

もしかしたら、私も彼女と同じように
あの病室でドキドキしながら、手術前の夜を迎えていたかもしれなかったし、
また、これから迎えるのかもしれないのです。

そう思うと、きっと来週もこの番組を観てしまうでしょう。
彼女の手術の成功を祈ってやみません。
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by dewdrop3 | 2009-09-22 08:33 | Comments(0)

人の気持ちになるということ

人のことをどんなに気にかけても、心配しても

本当に心からその人の気持ちを理解することは

同じ体験をしない限り、わからないかもしれない。



でも、想像することはできる。

その痛みや悲しみを自分に起こった似たような体験から

慮ることはできると思う。



夕べは想像どころか、

私は夢で、友達と同じ体験をしてしまった…。



それは、とても怖くて

悲しみも恐怖も全部ひっくるめて

私が彼女になり代わった夢だった。



子供を盾に離婚協議中の夫から

モラルハラスメントを受ける夢。

人を動揺させることをよく知っている冷酷な顔が

精神を揺さぶるように、私の言葉尻をとっては

痛いところをついてくる夢。



「出て行って、もうここには絶対に来ないでー」

「来たら警察を呼ぶわよー」

って、周りに聞こえるように

大声で叫んでいる夢の中の私。



そんなことには動じずサイコ・ホラーの悪役のように

ひんやりと口元だけで笑って、

さらに追い討ちをかけるように

ずっと会えない子供の状況を伝える夫。



感情に流されて、タオルを投げつけたら

「こんな暴力的な行為をしたら、裁判で何て思われるかな…」

と不敵な笑いをする夫。



奴と話していると、向こうのペースに巻き込まれて

こちらの気が変になりそう…。

もう、絶対に話さないのが一番だ。



でも、振り返りざまにみせた奴の冷たい瞳が焼きついて

背筋がぞっとした…そんな夢。



目が覚めても、なんだかとても怖かった。

友達が置かれている状況で、彼女がどんなふうに感じているのか、

そのまま、夢の中の私の感情に取って代わったことがわかった。

彼女の気持ちが、どーんと私に入ってきたようで、

本当に、怖くて気持ち悪くて辛かった。



こんな夢見の悪い時は、瞑想して気持ちを切り替えるに限る。



それにしても、彼女は今までこんなふうに感じながらも、

本当に良く頑張ってきたと思う。



これからも彼女のサポートをしていくけれど、

こんな夢をみたのは初めてかもしれない。

いったいこれにはどんな意味があるのかな…。



そんなことを考えながら

メールをチェックしたら、久しぶりに彼女からのメールが。

それは、いいニュースだったので、

私はとても嬉しくなって、すぐに返信した。
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by dewdrop3 | 2009-09-19 20:37 | 夢日記 | Comments(0)

地元のフェア(お祭り)に行ってきました♪

今日は地元で大きなお祭りがありました。

メインストリートやサイドストリートも歩行者天国にして
ものすごい数のストール(屋台)が出ていました。

リコの入っている、今年から始まった新生バンドも、
コンクール以外では、初めての公共の場での演奏として
参加しました。

チャッツウッドというシドニー中心から北へ30分ほどの街では、
ここ数年、裕福なアジア人がこの界隈に増えてきており
8年ぶりに海外から戻ってきた友人が
「どうしたの?すごいアジア人の数じゃない!」
と目を丸くしたほどでした。

北部は安全で、土地も広々として環境がよく、
良い学校が多いので、家族連れには人気のエリアとなっています。
我が家もリコが生まれてからは、街の中心からちょっと北へ
そして4歳になった時には、さらに北へと移動して
すっかりノースの住人となっています。

アジア移民のおかげで、美味しいエスニックのお店も、日本食レストランも増えて
シティー西部にノースから14年前に引っ越した友達の枇杷ちゃんなどは、
「あー、今なら美味しいところも楽しいところもたくさんあるのに…」
と、悔しがっているほどです。

彼女はわざわざノースまで、日本のフレンチ山食を求めて
買い物に来るほど朝食のパンにはこだわりがある人なのです。
そして、日本の古本屋さんも忘れずに覗いたり・・・。
彼女の家の周辺はおしゃれなイタリア街で、
美味しいパンもスイーツもカフェ・レストランだってたくさんあるのに…。

でも、やっぱり日本食となると、シティーかノースが多いので、
今日のお祭りでも、大判焼きにたこ焼き、お好み焼きまで楽しめました。
やっぱり、こういう懐かしい味が食べれると、日本のお祭りみたいで嬉しいな…。

もう「寿司・てんぷら」というレベルの日本食でなく、
美味し~いダシのおうどん、とか、コシが自慢の手打ちそばとか
タレが自慢のみたらし団子とか?
そういうこだわりのある日本食が欲しくなってきているんですね。

だって「寿司・てんぷら」は日系以外のレストランでも出すところがあるもの。
せっかくなら、こだわり食材とか、日本にしかない味が欲しいところ
って、だんだん高望みになってきてますね、海外の日本人も。

全然お祭りの報告にならず、食のはなしになってますが、
今日のフェアでデモンストレーションをしていた「カンフー」のクラス。
あれは、かなりかっこよかった。
中華系だけでなく、白人系やブラック系の師匠たちもいました。
合気道を習っていた私としては、カンフーやってみたいかも…。

こうして、マルチ・カルチュアルな地域で、
マルチなフェアを楽しみました。
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by dewdrop3 | 2009-09-12 08:45 | 日々雑感 | Comments(0)

瞑想のツール 『ホロシンク』


瞑想をする時に、キャンドル、音楽、アロマ、クリスタルなど
いろいろなツールを使う人は多いし、
瞑想に入る方法も、人それぞれだと思います。

でも、私はたいてい瞑想は寝室で行なうので、
小さなクリスタルやアロマオイルなど、
置きっぱなしのものがある程度。
『福はうち』療法の真言(マントラ)を唱えると
すぐに瞑想状態に入るので、特別何もしません。が…、
先日友達が送ってくれた『ホロシンク』のCDを
試しに聴いてみたところ、すぐにものすごいエネルギーを感じたのです。

ただ、クリスタルボウルらしき音と、
水の音がするCDだったのですが、
そのエネルギーたるや、自分の身体が楽器の一部になったようで、
各チャクラが共鳴するする…。
身体中にぐるぐる渦巻いて、わっ、たいへ~ん。
それは、血液がドクドクとか心臓がバクバクとか
そんな物理的な感覚で、エネルギーがぐるぐる巡った感じでした。

「へ~、噂には聞いていたけれど、
ちゃんと科学的に作られた音響だけあって、すご~い!」
早速、その友達に報告すると、
「私は、まだ変性意識とやらには出会ったことないわ」と言っていたので、
もちろん、人によって感じ方は違うと思いますが…。

『ホロシンク』という言葉を初めて聞いたのは、
アメリカのモンロー研究所で開発された『ヘミシンク』という
音響技術のCDからでした。
「試してみたくても、結構高くて手が出ない」という話を友達にしたら、「『ヘミシンク』は知らないけど『ホロシンク』ならあるから試してみる?」
と、言われたことでした。

『ヘミシンク』とは、ロバート・モンローが体外離脱を
一般の人でもしやすくするために開発した音響技術で、
左右の耳から違う周波数の音をヘッドフォンで聞かせて、
その左右の差によって引き起こされる周波数で脳を刺激し、
体脱や変性意識状態に向かわせるものです。

一方『ホロシンク』とは、原理は同じようなのですが、
体脱などは二次的なものとして、能力・集中力・直観力向上や
健康・幸福感を味わうことを重要視しているらしいです。

と、いうわけで初めて体感した『ホロシンク』は
チャクラに共鳴しまくり、気持ちよかったことは確かでした。

でも、いつも使うのはちょっと止めておこうと思います。
ツールを助けとして使うのはいいですが、
自分自身のあるべき力も信じたいから…。

『忙しい現代人を、短時間で変性意識の状態に導く』
という意図はわからなくもないけど、
本来、瞑想をする時って、もっと気持ちを落ち着けて
和らぐ状態であっていいはず。

車ばかり乗って、歩くことをしなくなれば、
足が弱ってしまうのと同じだものね。
本来ある身体の能力を衰えさせないように、いつもは使わないけど
でも、たまにハイウェーをグワーって飛ばしたい時は、
『ホロシンク』を活用しようっと♪
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by dewdrop3 | 2009-09-08 09:34 | 瞑想記録・瞑想会 | Comments(1)

ファンファーレ奏でる夢


土曜に習った『森羅万象』は本当に深~い瞑想法なので、
日常生活に支障をきたすといけないから
夜しかトライしないほうがいいかも、と思って、夕べ寝る前にしたら…
すごい『ファンファーレ』な夢を見たのよ~。
もう、嬉しくってすごい感激!

いつも夢の中でも片思いの初恋の彼
初めてハッピーエンドになる夢をみました。
もう、本当に夢から覚めて欲しくなかった!!

もちろん、夢の中の私は若く美しくて、子持ちじゃない。
私が、お父さんか友達か、とにかく大きな合同誕生パーティーの
料理や飾りつけを任されて、その準備でとてもあわただしい時。
彼が建築技師のメンバーと一緒にやって来て
設計図やら完成図を巨大スクリーンで見せ、
都市計画か何かのプレゼンを始めました。

「あの、今はとても忙しいので・・・別の日にあらためて・・・」
って私がやんわり言ったら、
「僕たちふたりの将来を決めることより、他にもっと大切なことがあるの?」と、聞かれて「???」。
そのスクリーンからは、彼が描くふたりの未来予想図が・・・。

その後、すごいプロポーズされちゃって、
きゃ~どうしましょう!
もう、すごく嬉しいんだけど、周りに人もいて照れちゃうし、
大人な私はパーティー準備の責任っていうのもあるし・・・
うれしい、恥ずかしい、パーティーはどうしよう・・・って感じ。

でも、技師の人たちも私たちの周りを取り囲んで、
祝福の拍手してくれ「おめでとう!」って言ってくれ、
この合同誕生パーティーは、実は婚約パーティーだったという
『ドッキリ』でだまされたみたいな私だったんだけど、
も~、困っちゃう、でも、やっぱり超うれし~い!!

な~んて少女趣味?自分勝手なおめでたい夢でしょう・・・、
でも、前にも書いたけど、
その彼とは夢の中ですら、うまくいったことがなかったのよ。
こんなハッピーな夢が見られるなら、
毎晩『森羅万象』しちゃいます、わたし!

ということで、無事『福はうち療法』をすべて終了しました。
これからも、もっと練習して極めていきます!
今朝の夢で俄然、やる気満々になったし(違っ)、
とにかく瞑想中(睡眠中も)気持ちいいし・・・。
でも、本当に昼間すると生活に支障をきたすかどうか
今度試してみなくちゃ。
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by dewdrop3 | 2009-09-07 13:02 | 夢日記 | Comments(0)

福はうち療法 『森羅万象』の巻 (2)


いよいよ次は「森羅万象」を自分でやってみる番です。

3種類あるものを順番に行ないますが、
最初は要領がうまくつかめなかったりしたけど
だんだんコツがわかってきて、
終わったらもうフラフラ・・・。
何しろすごく濃いプライベートレッスンだったので、消耗するはず・・・。

それに気持ちよすぎて、
瞑想状態から戻ってきたくなくなるっていうのも困りました。
あ~晩御飯作れない・・・って思ったわ。
ソーセージとマッシュポテトですませたけどね。

一緒に瞑想している講師たちも、
ふわ~ってなるから、つい寡黙になってしまって
言葉を話すのもうつろな感じというか、
ロがうまくまわらない時もあるのが、今思うとおもしろい・・・。
普段はとてもおしゃべりな人たちなのに(笑)

私よりひと足早く『森羅万象』を受けた友達が
「のりピーもこの瞑想を知っていたら、薬に走らなかったのに」
と、話していたと聞いて納得。まさに同感。

意識で感じる世界なので、言葉でうまく説明できなかったり・・・
もう体感するしかないんだけど、すごかったです。
『天真爛漫』では、いろいろな映像や言葉が
見えたり聞こえたりする私ですが、
『森羅万象』はまったく違う次元のような気がします。
わたし、マジでやばいかも・・・。
気持ちよすぎて、居心地がよすぎて、帰って来たくないんだもん。

でも、家路に着く途中、修了書を渡し忘れた講師ののぶちゃんが
わざわざ私を追いかけて来てくれて、
「月よ~、この月を見て~、赤い満月よ~」
と、よろよろで走りたくても走れない状態で教えてくれました。
本当に幻想的な月でした、
まさに森羅万象にふさわしい!

それにしても、講師もヘロヘロになるほど、パワフル~なセミナー。
『森羅万象』は本当に深~い瞑想法なので、
私なんて日常生活に支障が出ちゃうかも・・・
この夜、わたしは9時過ぎに寝てしまいました(子供より早っ・・・)。
そして爆睡した翌朝、早く目覚めてあらためて感心したのです。
これはただものではないな…って。
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by dewdrop3 | 2009-09-06 12:24 | エネルギー療法 | Comments(0)

福はうち療法 『森羅万象』の巻 (1)


昨日は、とても楽しみにしていた「森羅万象」のセミナーでした。
何しろ、講師のやすこさんは、精霊みたいにキラキラしちゃうし
のぶちゃんからもそのパワフルさは聞いていたので、
もう、待ちに待ったという感じでやる気満々でした。

まずは第二章の『天真爛漫』をウォーミングアップで始めました。
瞑想状態に入ると、いつものダンブルドア様ことラジエル様に
「面白そうなので、私も一緒に乗っていいかな」と聞かれたので
「もちろん、どうぞご一緒にご乗車ください」と勧めたわたし。

のぶちゃんに乗せられて、あっという間に映像の世界へ飛びました。
蓮の花の船に一人ずつ乗っている私と、講師たち…。
講師たちは先に急流を蓮の船で流れていきます。
私はバランスを崩しそうになって、
左右にぐらぐら…「きゃー、こわい~」
すると、ダンブルドア様の声が聞こえて
「バランスの取り方は知っているはずだ、怖がらずに身をゆだねなさい」
と言われました。

私は言われた通りにして、身体の重心を丹田に戻し
身体を自然の揺れに任せました。
すると、グラグラせずにバランスが取れて
蓮の船から落ちることなく急流を流れていきました。
川の中州に講師たちが先に着いていて、私を待ってくれていました。

そんな『天真爛漫』の映像が見えたのでした。

そして『森羅万象』、まず体感するために、
講師の方に『森羅万象』でエネルギーを送ってもらいました。
すぐに熱く感じられると、身体が椅子からふわっと浮いて
左右に揺れているような感じになりました。
一瞬、怖くて「危ない!椅子から落ちる」と思いました。

でも、つい先ほどの蓮の船の映像と
ダンブルドア様の声を思い出し、
落ち着いて、バランスを取り戻しました。
「さっきのイメージはこのための伏線だったのだ」と納得し
ダンブルドア様に感謝!

それからも身体が浮いた感じはありましたが
もう恐れないで身をまかせ、リラックスを続けました。
3種類ある『森羅万象』では、それぞれにエネルギーの感じ方が違い
最初のように浮いたように感じるものや、逆にすごく重く感じるもの、
エネルギーの巡り方も違い、とても不思議。
でも、そのどれもがとても深くてパワフルなのでした。

終わってもしばらく戻ってくるのが大変でした。
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by dewdrop3 | 2009-09-06 12:03 | エネルギー療法 | Comments(0)

マーケット買出しデー


私はこの巨大なシドニーの台所、「フレミントン・マーケット」は、なんと14年ぶり。
なぜ、今まで来なかったかというと
それには聞くも涙、語るも涙の物語が…。

そう、結婚式の前日、披露宴会場をお花で一杯にしたくて
花の買出しにマーケットに出かけたら
入り口付近で、一旦停止を怠ったダンナが事故って、
私が座っていた助手席側は大破しました。
もちろん車は廃車…。

運が悪ければ、結婚式がお葬式に変わっていた、
なんていうことになったかもしれなかったけど
私とダンナは、ものすごくラッキーだったんでしょうね。
車のダメージの割には、私たちも、他のドライバーも無傷ですみ、
本当に感謝、感謝なのでした。

とにかく、そんな思い出があったので、
あの事故以来、ダンナとマーケットに行ったことはありません。
でも、今日は食料の買出しにお友達と出かけました。
マーケット・セミプロの先輩方に案内してもらい、
とても新鮮で安い野菜や果物、卵、魚を仕入れてきました。

でも、ひとつ失敗だったのは、「かつお」を一匹買った時に、
あまりに安くて嬉しかったので、
その場でさばいてもらうのを、すっかり忘れていたのでした。

他の皆さんが丸々一本そのままで買っていたので
私もつい同じように買ったはいいけど、
他の人たちのように、私はさばけない・・・と後で気付いたのでした。
そして、魚をさばけるような器用なダンナもいないし…(涙)。
家に帰ってから、しばし途方にくれてしまいました。

それで、ネットで「かつおのたたき、魚のさばき方」を探して
初めて、挑戦してみました。
「これをさばくのか…」
リコと一緒に見惚れるほどきれいな魚だったので、
食べるのが惜しいような気もしました。
でも、きれいなお顔にフキンをかけて頭を持ち、
エラからぐいっと包丁を入れました。

PCのスクリーンの写真を見ながら、なんとかさばき、
ガスの直火で炙って、「かつおのたたき」っぽくなりました。
でも、私はそれで全体力を使い果たしてしまい、
何だかすでにおなか一杯な気分。

あぶらののったカツオはとても美味しかったけれど、
思ったよりたくさん食べられませんでした。
疲れ過ぎて食欲がなくなってしまったのか、
それとも自分でおろしたから、食べれなくなったのか・・・。

とにかく、中落ちの部分もきれいに身をこそげ取って
ジャスパーにも初カツオを食べさせてあげました。
彼にとっては、魚は初体験、とても気にいったようでした。

次回は、ちゃんと魚はおろしてもらい、
友達数人と、箱買いしたものを分配して、
マーケットの買出しの醍醐味を楽しもうっと。
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by dewdrop3 | 2009-09-04 08:37 | 料理の話 | Comments(0)