ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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<   2009年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧


リコのバンド・コンペ


今日リサが入っている地域バンドのState Competition があって、
はるばるハイウェー飛ばして、1時間ほどの会場まで行きました。
車の中では、何気なく『スペシャルシューズMBT』の話をして
筋肉強化とか、普通の散歩でカロリーを2倍使うとか、
いろいろ説明。
ダンナに「父の日に欲しい?」って切り出しました。

ついでに、「私はジム代わりに自分のお金で買ったよ」
と、さらりとつけ加えたりなんかして・・・。
彼は値段を知らないけど、
「そう、僕は今はいらないかな」と言っていました。

ほっ・・・。
よかった、これで、堂々とMBTを履けるわ。
彼は要らないそうだから、私の2倍散歩してもらいましょう。
それくらい運動しないと、メタボ解消にならないし
たくさんお散歩してくれたほうが、ジャスパーは喜ぶしね…。

というわけで、靴の話はこれにて一件落着、おしまいっ。

さて、今まで地域のバンドでサックスフォンを担当していたリコですが、
今年7年生になって、ハイスクールのバンドでは
オーボエを希望して新しく習い始めました。

半年ほどで、そこそこ吹けるようになると、
地域バンドのバンドマスターに、
『このバンドはオーボエ担当がいないから、
サックスからオーボエへ移るのはどう?』と勧められました。

何と言っても、まだ始めたばかりだし、
しかもオーボエ担当奏者は彼女しかいないとなると、
ちょっとプレッシャー。

サックスのパートは数人いるから、気楽だし、
2年ほどの経験でオーディションもパスし、
少し自信もあったようだけれど
何しろオーボエは、本当に彼女ひとり…
でも、チャレンジ精神旺盛な子なので、
引き受けてソロのパート練習もしていました。

でも、コンペ前には、「やっぱりサックスの方が楽しめるわ、
オーボエは難しいし、間違ったら指揮者のすぐ前で目立つし、やだなー」
と、弱音を吐いていたのでした。

そして、オーボエ奏者としては、初舞台となるState Competition。
結果はみごと準優勝でした。
でも、バンドの成績ももちろんながら、
オーボエ奏者として無事デビューできたことに、ほっとしました。

私は何であれ彼女が楽しんで演奏してくれればいいのです。
今は二つの楽器を練習しているけど
いつか彼女が好きで続けたい方を選んでくれればいいし
両方好きなら、ふたつ続けてもいい…。
結構、優柔不断なんだよね。

ただし、将来彼氏を二股かけるのだけは
やめてほしいけどね。
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by dewdrop3 | 2009-08-31 21:16 | 家族の話 | Comments(0)

忘れられた子供たち「スカベンジャー」


フィリピンマニラの東洋最大のスラムといわれるゴミ捨て場、
”スモーキーマウンテン“で
アルミ缶やビニール袋など再生可能なごみを拾い、
転売して生きる”スカベンジャー”(Scavenger:ゴミを拾って生活する人の意味)の生活を撮影したドキュメンタリー映画を観ました。

その中で働く子供たちの姿を描き、
多くの反響を呼んだそうですが、
本当になんと言っていいか、一言では感想が言いにくい映画でした。

でも、今まで何も知らなかったけれど、
そういうゲンジツがあるということを、わかるだけでも
本当に多くの方々に観てもらいたいと思います。

観に来た方々も、今の恵まれた自分の生活に感謝する人や、
スモーキーマウンテンの子供たちのために何かしたいと思う人
彼らも意外と幸せなのでは、と感じた人、
人それぞれいろいろな感じ方があると思います。

世の中には、恵まれていたら恵まれたなりの、
貧しいなら貧しいなりの悩みや困難はあるし、
不幸には本当にいろいろな形があると思いますが、
幸せと感じることは、けっこう似通っていると思いませんか?

わたしは、映画の中で夫だけでなく、子供を数人亡くしたある母の言葉が
印象に残っています。
「人って意外と強いものだと思う、全てを神の御心にゆだねていれば、
なんとかなる気がする」という悟りとも言える開き直り。
一度、腹をくくって何とかなると思えると
本当になんとか生きていけるような気がします。

あの母のような状況を「絶望」、「不幸」とみるか、
「なんとかなる」とハイヤービーイングにゆだねるのとでは
生き方、感じ方に雲泥の差がありますから。

どんな逆境やどん底生活でも、小さなことに「ありがたい」と感謝できるか、
誰かを愛することができるか、
そんなことのできる人が、
幸せを感じることができる人たちだと思います。

今回の映画撮影中に結婚した若いカップルや彼らの息子、
そして、あのお母さん家族の今後が気になります。
第二弾、第三弾とあるそうなので、
これからもとても楽しみです。
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by dewdrop3 | 2009-08-30 19:49 | アートな話 | Comments(0)

マサイ族の歩き方


最近話題の舟底形の靴MBT(マサイ・ベアフット・テクノロジー)
スイス人エンジニアがマサイ族の素足の歩き方をヒントに
開発したという事と、なにやら「痩せる靴」らしいというので興味津々。

歩くのにも立つのにも、バランスを取らなくてはいけないので
いつも使わない筋肉が強化され、
腰痛やダイエットにも効果的、という優れものらしいのだけど、
何せ、高い!

でも、一度お店で試着してみたいと思っていたら
友達の枇杷ちゃんも、同僚たちが愛用しているMBTの靴を
是非トライしたいということで、お店に入ってみました。
そして、その奇妙な履き心地にちょっと感激。

しっかり付きっ切りで、歩き方のアドバイスを受けました。
枇杷ちゃんに一人、私に一人というマンツーマンのコーチ。
1日30分以内から、少しずつ時間をかけて
履き慣らすようにとのこと。履き方のDVDまで付いている。
確かに姿勢がすくっとよくなるし、
底も厚いので足が長く見える?

ジムなんて通う時間がないけど、
散歩なら、ジャスを連れて毎日するし…。
30分の散歩で、運動の消費カロリーが増し、
筋肉強化トレーニングになる効率の良い靴。
つい、『大リーグ養成ギブス』を思い出した私。
昔あったよね、「巨人の星」で。

ジムのメンバーシップを払ったつもりで…買っちゃおうかな。
でも、これだけあれば日本行きの片道航空券が買えるか…。
もう~~、えいっ!
清水の舞台から飛び降り、「I’ll take it!」って言ってました!

健康の大切さを思い知ったこの一年、
筋肉強化は大事だもんね、と自分に言い聞かせて。

ダンナに何て言おう…。
いくら自分のお金で買ったとはいえ、靴にこんなお金使ったのって
花の独身時代以来?
大きな声じゃ言えないけど、オーストラリアドルで、
サンビャクナナジュウハチドル(ダンナが数字を見るといけないので…)。
私の感覚的には四万円くらいの痛手。
実際日本での価格は三万ちょっとらしいけどね。

今日は「スカベンジャー」という映画の上映会と
その後の食事で帰りが遅くなるから、
帰宅後、家族の顔を見る前に、こそっと部屋に持ち帰るけど、
毎日履くものだから、ずっと隠すわけにはいかないし
後でどう切り出すか考えなくちゃ。
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by dewdrop3 | 2009-08-29 19:45 | 健康・美容の話 | Comments(0)

枇杷


お友達に種をいただいて育てていた(勝手に育ってくれた)枇杷の木に
昨日、初めて実がなっているのを発見しました。
多分8年くらい前に植えたんだと思います。
その間、バンコクに住んだり、何も特別な世話はしていなかったけど、
枇杷の葉は、咳や熱、痛み取り、何でも使える『医者要らず』
と、呼ばれているくらい使える葉なので
実がならなくても、葉だけでも十分役に立ってくれていました。

先日お会いした方の家にも枇杷があって、
「どれくらいで実がなりました?」
「8~9年くらいだったかな」という会話をしたばかりだったので、
すごいタイムリー!!


もう2メートル以上もある2本の枇杷の木に
小さな緑色の実を見つけたときは
もうすごく嬉しくて、リコと大喜び!

それに今年は、金柑も当たり年で、
たくさんお友達が取りに来てくれたにもかかわらず、
まだまだオレンジの実がたわわに実っています。
咳止めにいいので、また金柑を漬けたり、
マーマレードにしたりしたいのですが、
ちょっと時間がなくてまだ収穫待ちです。

何となく今年は野菜も自家栽培したくなって
ハーブガーデン同様、トマトときゅうり、
そしてレタスを育てることにしました。

ジャスパーが庭を縦横無尽に探索するので
我が家の野菜の苗たちは、安全なトランポリンの上で
お日様をさんさんと浴びています。

自然農法、というかほったらかし?でも元気に育って欲しいので
過保護にはしたくないのですが
もうちょっと大きくなったら、地面に移し変えてもいいけど
今は未だベビーベッドの中にいるような感じかな。

枇杷だって特に肥料も何も与えていません。
今はオリーブくらいの大きさだけど、
そのうちオレンジ色の実になると思うと
これから変化する様子を観察するのと
収穫が楽しみです♪
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by dewdrop3 | 2009-08-29 10:15 | 日々雑感 | Comments(0)

時間軸のゆがみ?


夢日記です。
SFっぽい夢を見たので記録しておきます。

近未来都市の工事現場にいたリコとわたし、
なぜか、工事中の建物だらけでほこりっぽく
私は何となく、ここにいたら危ない、という予感がしました。
地震がくるか、何かよくないことが起こるような気がしたのです。

でも、所在地がわからないので
とりあえずタクシーに乗って、
一番近い電車の駅まで連れて行ってもらうことにしました。
リコと私を乗せたタクシーは工事中の建物群を抜けて
駅に到着しました。

私がお金を払おうとすると、
すでにドライバーはいませんでした。
タクシー代は3ドルで、仕方ないので車の中にお金を置いて
とにかく駅に急ぎました。

駅のプラットホームには、高圧電線がぶら下がっていたので
リコに「絶対に触っちゃだめよ」と注意しました。
まったく何ていう所なの、と思いながらも
電車を待っていると、ホームの向こう側から
学生服の高校生が歩いてきました。

え、あれって私じゃないの!
すると、ここは地下鉄の「栄」駅だったの?
一体どうなっているの?
過去の自分と鉢合わせになってしまっていいの?
リコを見たら、学生時代の私は何て思うかしら…
なんて、いろんな考えが頭をよぎりました。

でも、学生服の私は、今の私と会っても
まったく驚きもせず、にっこり笑ってすれ違って行きました。

なんだか時間軸を越えて、別の世界に迷い込んだような
そんな妙な感覚でした。
目覚めてから、いったいどっちの世界が
本当に私の居る世界なんだろう…
って思ってしまいました。

時々、そんなこと考えたりしませんか?
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by dewdrop3 | 2009-08-28 20:28 | 夢日記 | Comments(0)

光り輝く精霊に


私の大切な友達のご主人が、亡くなってもう1年になります。
残念ながら私はブリスベンで、
彼の一周忌に友人宅には伺えなかったけれど
今でも彼のことをずっと思い続けている彼女のために
何とか、彼とコンタクトができないか、と
そんなことを思いながら、瞑想をしています。

ちょうど彼の命日に、私はブリスベンへの機上で
何らかのメッセージが受け取れないか、と瞑想をしたけど、
映像や声は聞こえず、どうもうまくいきませんでした。

一体、彼は今どこにいるのでしょう・・・。

人は肉体が亡くなったら、魂だけの存在になって
違う次元にいると思っている私ですが、
まだまだ、修行が足りないのね。
一番メッセージを受け取りたい人とは
未だにコンタクトが取れません。

「死後探索」をはじめ死後に関する書籍はたくさんあるけれど
ここシドニーではなかなか容易には入手できないし
買えても日本の2倍以上の値段になってしまいます。
でも、そんな時、すごいタイミングでMちゃんが本を貸してくれました。

ロバート・モンローの「魂の体外旅行」という本です。
本当にMちゃんに感謝…そしてそれを届けてくれたやすこさんにも感謝です。
もっと詳しく死後の世界のことも学んで、
もう一度だけ彼と話したい、という彼女の願いが何とか叶えば…と思います。

今度「福はうち」療法の第3章、「森羅万象」のセミナーに行きます。
さらに深いレベルへの瞑想方法など、
これからの成長が、我ながらとても楽しみ!

昨日、その本を届けてくれたやすこさんは
「福はうち療法」の講師でもあるのだけれど、
会ってびっくり!!ものすごくキラキラ輝いていました…。
すご~~くきれいなの!!
確かにいつもきれいにしている方なんだけど、そういう意味ではなくて、
私自身不思議だけど、涙が出てきてしまったのです。

髪も肌も瞳もすべてピカピカ光っていて
精霊や天使に会ったような、そんなありがたい感動の涙でした。
我が家にステイ中のCちゃんまで
「やすこさん、今日なにか別人みたいだね」と言っていました。

実際、昨日の彼女は、本当に天使のレベルだったと思う…。
『きれいな宇宙人』というか、カリスマ的オーラというか、
後光がさしているというか
どう表現していいかわからないけど、
とにかく感動的なほどきれいだったのです。
愛犬ジャスパーも魅せられて、やすこさんに引き寄せられていました。

やすこさん曰く「『森羅万象』を実行していると、
ふっとリラックスした瞬間や、エネルギーの強い人と一緒にいるだけで
すぐに上と繋がってしまう感じがするの。
花や木の波動を感じて、幸せでたまらなくなってしまうのよ」
ですって・・・。

きゃー、すてき~~~!
昨日の彼女は本当にそういうレベルにいたと思います。
花や木の精霊たちと同化していたから、あんなにきれいだったのね…。
私もますます意欲が沸いてきました。

そうなったら友達のご主人を魂の世界で探してみたいし、
精霊さんたちとも、是非お友達になりたいものです・・・。
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by dewdrop3 | 2009-08-27 20:20 | 不思議な話 | Comments(0)

ダンナ危機一髪


ダンナとダンナの一番下の弟が昨日ブリスベンから戻り
話を聞いてびっくり・・・。
月曜は、すぐ下の弟が泊まっているゴールドコーストに
両親を連れてドライブし、皆でランチの予定。

ところが、「8月で一番暑い日」をさらに更新したブリスベン、
8月の平均気温を13度も超えてもう真夏日の気温、33度に上昇。
そして車までヒートアップし、エンジンが壊れてしまったとか・・・

エンジンの温度計が壊れていたようで、
何の前触れもなく、まずパワステが効かなくなり、
速度が急に落ち、ブレーキもゆっくりしか効かなかったというから、
さすがにダンナも肝を冷やしたみたい。

もうハイウェーだったら大事故、大惨事につながったのに
ハイウェーに乗る前、
しかも高速へ入る道を間違えたおかげで
普通の住宅地の路上で、エンジンが止まってよかったよ~~~。
もう、運が良かったとしか言いようがないわ。

ゴールドコースト行きはもちろん中止、
その場でカー・サービスとゴールドコースの弟を呼んで
到着するまで1時間以上も猛暑の中で待ったそうです。

ゴールドコーストから駆けつけた弟が、
両親を涼しいショッピングセンターまで連れて行ってくれたけど
オーストラリアは、日本と違いお店が徒歩圏内どこでもある、
というわけにはいかないのがネック。
日陰を探さないと、真夏日にはまじで熱中病になってしまいます。

本当に話を聞いた後で、ぞっとした私。
今頃お通夜だったかもしれない、と思うと
彼と彼の両親の守護霊、守護神さまに感謝です。

それにしてもダンナは今回に限らず、何度も危ない目にあっています。
でもいつも助かっているラッキーな奴。
きっと、ものすごい方々に守られているんでしょうね。例えば…

1:赤ちゃんのころ家の外の階段から落ち、地面に落下する前に父親がキャッチ。

2:幼児の時大型犬に突進され、釣りをしていたジェティーからワニがウジャウジャいる川底に転落するも、従兄弟に助けられる。

3:クレーン車のフックが外れ、歩道にいた5歳のダンナの頭に当たり、2日間昏睡状態。左半身が動かなくなるが回復。その後何事もなく成長。

4:就職試験に向かう途中、ブッシュで車ごと転倒。無傷で遅れて試験に行き採用される。

5:結婚式の前日、買い物に出かけて一時停止のサインを見逃し、道路の左側から来た車と激突、助手席側大破で車は廃車。花嫁(私です!)とも無傷。

6:オウム真理教、地下鉄サリン事件の日、同時刻に東京で地下鉄に乗っていたが、路線が違ってセーフ。これ以降は私も同じ。

7:関西大地震の日、日本駐在中で大阪出張の予定があったが、たまたま友達の結婚式に出席するため香港にいた。

8:スレドボのスキー場の土砂崩れ、軒並み崩壊した建物の現場より3軒離れたロッジに滞在していて災難を免れる。

そして、今回のエンジンぶっ壊れ事件…。

もう、夕べは寝る前に大感謝の祈りを捧げたことは、いうまでもありません。
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by dewdrop3 | 2009-08-26 07:43 | 家族の話 | Comments(0)

「初恋のゆくえ」

私には高校時代に3年間好きだった人がいて、
彼とは1、2年生の頃には両想いでした。
といっても大昔の高校生だし、どちらも照れ屋なので
はっきり「付き合う」とか口に出して言ったわけでなく
朝、一緒の電車で学校に通ったりとか、そんな程度でした。

でも、2年生の終わり頃には何となく話しづらくなり、
素直になれなくなって自然消滅しました。
彼と一緒だと、周りに囃し立てられたり、すごく不自由というか、
何かにつけてからかわれてました。私たちも幼かったからでしょう。
彼の友達とは、すごく自然に話せて楽しいから
そこで誤解されたり…。ぎくしゃく気まずくなったのでした。

彼はちょっと天然系ほのぼのタイプで、私もおっとり系。
(今は違うよ、切れ味シャープなできる女系…ホントか)
二人とも結構おくてで、主導権を取れないタイプだったのでした。
今からは想像できないと、友達は言うけど、そうなのです。

だから、あの時周りなんて気にせず堂々としていればよかった、
とか、ちゃんと彼にも気持ちを伝えればよかった、とか
後悔する気持ちが、ずっとあったと思います。
夢の中ですら、不器用な自分がよく出てきていました。
ちゃんと気持ちを伝えられず、彼に片思いしている状況とか…。

夕べは戦国時代、彼は武将でした。
どういうわけか、私は敵方の作戦を知ってしまって
早く彼に伝えなくては…と気持ちが焦っています。

でも、彼を見つけることができずに、
敵は攻めてきてしまいました。
城に火を放たれて、煙の中を人々は逃げ惑います。
私はそれでも彼を探し続けています。

しかし…結局、これは映画の1シーンということがわかりました。
なぜなら、その衣装展というのを
後で見に行くことになるからです。

私はその映画の衣装展に母と一緒に行き、
「入場料は寄付」とあったので、100ドルを払おうとする母に
「50ドルで十分よ」って言っていました…(実はケチ?)。

その衣装展では、彼が武将として着ていた衣装を見つけて
「ああ、本物の戦(いくさ)でなくてよかったわ」
とほっとしていました。
何故か、着物の柄までしっかり覚えています。

母が別の衣装を指差して
「これが佐久間良子が着ていた着物ね」と言ったのには
後から笑えました。
子供の頃、佐久間良子の出ている大河ドラマを見て
母が「彼女って本当にきれいねえ」って
感心していたことを、どこかで覚えていたんでしょうね。

でも、夢はそこで終わりません。
この夢も大河ドラマ並みですよ~。

その彼は、奥さんを亡くして幼い女の子を抱えていました。
どういうわけか、その子は私になついてくれるし
何となく一緒に住むことになるのかな、とわくわく思っていたら

ある日、若い頃の志村けん(何故に~~~志村けんなの!)が
彼のところに行って、「僕の婚約者がここにいるはずだ」
と、迎えに来るのです。

私はよせばいいのに、志村けんと共に生きることに決めて
彼のもとを去ってしまいました。(お金に目がくらんだか…)

彼はとても傷つき、周りが見ていられないほどだった
と、後で彼のお姉さんが教えてくれました。
(実際、彼にお姉さんはいませんが)
彼は、二度と私を許してくれないだろう、
と、私は夢の中で思い、哀しかったのでした。

これが彼とのパラレルワールド?
どちらにしても結ばれないというのが、初恋なんでしょうけど
せめて夢の中くらい上手くいったっていいのにね…

しかも彼のライバルが志村けんって、何?
もしかして、戦国の城主が志村けんの「バカ殿」だったとか?
もう、いいかげんにして~~!
美しい初恋の思い出の中まで入ってこないで~~。
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by dewdrop3 | 2009-08-25 09:33 | 夢日記 | Comments(0)

お義父さん、お誕生日おめでとう!

21日にはブリスベンに住んでいるダンナのお父さんが、
80歳の誕生日を迎えるので
家族でお祝いに駆けつけました。
あいにく、リコが学校があるため、金曜だけ休んで週末3日のみの短い滞在。

金曜がお誕生日だったので、朝早い飛行機で飛び、
その日の夜にはレストランで一族が大集合。
子供を含めて総勢70名以上の大パーティーでした。
ダーウィン、メルボルン、シドニー、キャンベラから集まった親類たち。
皆、めったに会えないので、それはそれは賑やかでした。

リコは一人っ子だし、いとこはダンナ側にひとり、私サイドに一人と
なんとも淋しいものだけど、
5人兄弟のお義父さんだから、はとこ達の数は半端じゃありません。
今まで会ったこともなく、最初はなんとなく照れていたけど、
子供たちは同じテーブルに座り
リコと同年代のはとこ達もいて、楽しそうでした。

土曜はダンナの兄弟とその家族、両親だけで写真館に行き、記念撮影。
午後はブリスベンのサウスバンクでお茶をしたり、博物館に行ったりしました。

日曜にはゴールドコーストまで足を伸ばして、
気温が29度という夏日を体験しました。
水着を持ってこればよかった…、まさか8月に29度とはね。
日本の8月じゃないんだから、暦の上ではまだ冬なんですけど…。
ブリスベンでは「8月で最も暑い日」の記録を更新したようです。

そして、午後はお義父さんの妹の家でBBQ、
そのまま空港へ直行、と本当にイベント満載の忙しい3日間でした。

でも、お義父さんの80歳を、こうして皆でお祝いできたことに感謝です。
いつまでも元気で長生きしてくださいね。
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by dewdrop3 | 2009-08-24 08:19 | 日々雑感 | Comments(0)

夢日記、エジプト

夢って、朝、目を開けたと同時に忘れてしまうってことありませんか?
だから、夢日記も完全に起きてしまう前に
書いておかないと、夢を見た記憶だけはあるんだけど、
何の夢か内容を思い出せなくなってしまうんですよね。

っていうことで、私の夢日記…ひどい文字ですよ。
半分目を閉じて書いているから、解読不可能に近いけど
それでも何とか夢を覚えておくには役立っています。

そんなわけで、エジプトの夢の話です。

エジプトに行ったことがないから
本物のピラミッドがどういう感じなのかはわからないけど、
大きな石が積み上げてあって、
その石のひとつに私は座っていました。
けっこう、砂埃がひどくて、
その石も壊れやすそうなサンドストーン状のものでした。

なぜかライオンも近くにいて、
でも、全然恐い感じではなく
割とおとなしいライオンなので、別に驚きもしませんでした。
まるで野生ではないような、そんな印象をすら受けました。

時代は服装からいうと、割と近代で、
エジプトに探検に行ったヨーロッパ人とか
そんな感じでしたが、
ピラミッドの石の上に座っていたら
映像が見えたのです。

エジプト時代の女性が、
ほとんど上半身裸のような衣装で
壷からオイルのような、水のようなものを
前に横たわる人にかけていました。
何かの儀式のようでもありました。

これってもしかして亡くなった人?
今思うとちょっと驚きですが、
その石の上に座っていた人(私?)は別に驚きもせず
自分の過去がわかったわ、なんて妙に納得していたという
そんな夢でした。

その人は、自分の過去世を知るために
わざわざピラミッドの石の上に座っていたのでしょうか。
そして、近くにいた親しみのあるライオンは何の意味?

わからないことだらけの夢ですが
エジプシャンの死者への儀式のようなものは
ちょっと感動でした。

エジプトでも巫女さんのようなことをしていた
と、思えてなりません。
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by dewdrop3 | 2009-08-21 08:08 | 夢日記 | Comments(0)