ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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何のテスト?

またまた夢の話。


オーストラリアで試験を受けた私。

それがものすごく大規模な試験で、

シドニーオリンピック以来、こんなに沢山の人を一度に見たことがない…

というほど会場は人でいっぱいでした。



「この日は全国的に試験の日で

Aldi(スーパーマーケット)やBunnings(DIYの大型店)も

全てお休みなのよ」と、誰かが周りで話していました。

(夢の中ですら、こんなお店の名前が飛び交うところが

私の庶民度が出て、後から笑えたけど。)



そして、私は無事試験を終え、

帰宅するのに試験会場から駅まで、誰かとタクシーを相乗りすることに。

何せバスは超満杯だし、急いで帰りたかったし

近くの人に「タクシーに一緒に乗りませんか?」と聞いて

あるおじさんと一緒に乗り込みました。



そして駅に着き、私がタクシー料金を払い、

そのおじさんが、「はい、じゃあ僕の分の10ドルね」と言って

お財布から割り勘分のお金を出しました。

その時、くしゃくしゃになった昔の一万円札も持っていて

「君、日本人でしょ、僕もう日本へ行くこともないし

この紙幣30年以上前ので、使わないから君にあげるよ」

と言って渡そうとします。



「え、でもまた日本に行くことがあるかもしれないし

お札は古い紙幣だけど、一万円ってオーストラリアドルでいくらか知ってますか?」

と聞くと

「いいよ、本当にいらないから」と言います。



もしかしておじさん、ベトナムの紙幣と勘違いしてる?

ベトナムの一万ドンなら、たかだか30セントくらいかもしれないけど

日本の一万円はすごいのよ!100ドルみたいなものなんだから。



その時、ちらっとお金に目がくらみそうになったけど

「その紙幣、銀行できっと換えてもらえますよ、

今の為替なら100ドル以上だから、

私にはそんなお金は受け取れません」

と、断ってしまったのでした。



あ~、もったいない!!

せっかくあげるっていうものを…もぅ~私のバカ。



でも、さっき受けた試験問題のことを考えてみたら、

『あなたが一番最近、次の人のためにドアを開けたのはいつですか?』

『あなたは、お財布を拾ったら交番に届けますか?』

『あなたは、迷っている人に道を尋ねられたら、目的地に連れて行ってあげますか?』

なんていう、そんな質問ばかりだったのでした。



これって、もしかして私の親切度・正直度を試す実地試験だったの?

何だか試されたような変な気分…。

それにしても、オーストラリアでこんな試験があるとは…(夢だけど)

この国も変わってしまいました。



確かに私が最初に訪れた80年代は、

ドアが顔の前でバンと閉まることなんてなかった。

必ず後ろの人のために、誰もがドアを開けて待っていてくれた…

優先席なんてなくても、お年寄りや女性は席を譲ってもらえた…


そんなことに、すご~く感動したものでした。

走っている車もボロくて、パンストすらダサかったけど

みんな人は親切だね~って。

でも今は…違う。


これは夢だけでなく、オーストラリアも

本当にこういう親切度を見直すテストが必要なのかも、

それは、とても哀しいことだけど…。
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by dewdrop3 | 2009-06-25 20:43 | 夢日記 | Comments(0)

夢の意味

最近、またまたビビッドな夢を見ている私。


ちょっと前までは、夢をみても

愛犬ジャスが、朝吠えて起こすから「やれやれ…起きなくちゃ」って

夢のことは即忘れて、ゲンジツ~に引き戻されていたけど

最近は犬も寒くて朝ゆっくりしたいのか

吠えて起こされることはなくなりました。



だから、目がしっかり覚めるまでに

夢の内容をしっかり思い出そう、覚えておこうと

意識しているわけです。



夕べは、きれいな白い光が鳩に変わり、

その白い鳩が低く飛んでいき

それを真っ黒なジャスが追いかけて行くので

私も、ついて行ったら何かいいことがあるのかな、

なーんて、その後を走って行きました。



そうしたら、平和の象徴とは程遠い怖い映像が次々と…

それは影絵を見ているように、黒いイメージ的なものだったけど

家庭内暴力、幼児虐待、レイプ、いじめ、リンチ、戦争…

そんな暗い影絵が、次々と現れたの。



もう、こんな悲惨な映像は、これ以上見たくない!

白鳩はどこへいったんだろう…

って、探していた夢でした。



いったいどういう意味があるんでしょうね。

平和ボケしている私への警告?

それとも、白鳩が救いに飛んで行ったのかな…



よくわからなかったけど、とても深い意味があるような気がして

目覚めてからも、しばらく考えていました。



夢に詳しい方は、ぜひとも教えてください。
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by dewdrop3 | 2009-06-24 20:26 | 夢日記 | Comments(0)

『病気にならない生き方』


本当に‘ここぞ’というタイミングで
私のところにきてくれたこの本。
ヨガの日にNちゃん文庫から、借りた本なのでした。

実は今週は、コロノスコピーという
腸検査をすることになっていたのです。
(実際は保険の事情で、来月に延期になったけど)

私は、この本の著者の新谷弘実氏のことは知らなかったけど
日本やアメリカでは、胃腸内視鏡ポリープ切除術の権威で、とても有名なドクターとのこと。
(本当にオーストラリアにいると浦島花子だわ
ドラマだけはチェックしているくせに…)

でも、念のため、なんて軽い気持ちで検査をするたびに
いろいろと問題が発覚してしまう私。
お友達のご主人が去年大腸癌で亡くなったのは
まさに寝耳に水、の状態だったから
とりあえず、何事も早期発見、検便だけでもしてみよう
ということで、その結果、はい、血液反応あり、
腸内スコープでさらなるチェックが必要!
となってしまったのでした。><

そりゃ、やりますとも…、
脳ドッグでは動脈瘤、腸内視鏡ではポリープ??
なんてマジで恐れているわけではないけど
早ければ打つ手はあるからね。

でも、実際検査をするのは、かなり憂鬱だったけど
この本を読んで、自分の腸に興味がわいてきました。
というか、人には人相があるように
腸相があるなんて言われたら、自分の腸相も見たくなってしまった…

ピンクできれいな腸内であれば、心配ないらしいけど
腸内に、何か異常があれば、それは腸だけに限らず、
栄養をきちんと吸収できないということだから
身体のどこかに、他の問題が起きる可能性もあり
すごく気になってきたのです。

特別、健康おたくや検査フェチじゃないけど
まあ、成り行き上こうして検査を受けることになって
今まですごく「ユ~ウツ~」だったのが、
この本のおかげで、「興味あり~」になったのは
心構えとしては、とてもありがたいことでした。

このタイミングに感謝♪
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by dewdrop3 | 2009-06-23 13:15 | 健康・美容の話 | Comments(0)

洞窟仲間


今日はいつも楽しみにしているNちゃんのヨガの日でした。
あいにく外は雨だったけど、雨にもめげずいつものメンバーと、
今日は新しい参加者Mちゃんも来ていました。

Mちゃんとは、ホオポノポノのセミナーで一緒だったり、
共通のお友達がいたりで数回会った事があるけれど、
ふんわか癒し系で、Mちゃんに会うと、
つい顔に笑みがこぼれてしまうという不思議な人なのです。

身体のストレッチはきつかったけれど
その後の瞑想で、またまたおもしろい映像が見えました。

私はアボリジニの青年で、深いブッシュの谷を歩いています。
遠出をしていたので、周辺の土地勘はなかったけれど
どしゃぶりになりそうな空模様だったので、
近くに見つけた洞窟で、しばらく休むことにしました。

洞窟の中の壁に、地図や道しるべとなる記録を残すために
絵を描いておこうと思い、描き始めたら、
がやがやと数人のアボリジニが洞窟に入ってきました。
この辺りに住んでいる人たちのようでした。

悪意の感じられる人たちではなかったので
挨拶をして、話し始めましたが、言語は通じませんでした。
彼らはすぐに火をおこして、私にも火の近くで暖を取るよう勧めました。

しばらくすると、その中の一人が火の回りで踊り始めました。
(この時、私には彼がMちゃんだと気づきました)
この時点で、私はとてもリラックスして、笑顔になっていました。
(実際、瞑想中もすごくニコニコ笑えてしまいました)

若者が何か食べ物(小さな爬虫類)を焼き始め、私に差し出しました。
その隣で青年に食べ物を渡していた人、そしてその青年…
この二人も、ヨガのレギュラーメンバーの二人だと気づきました。

洞窟の外では、雨がまだたくさん降っています。
でも、私は知らない土地で、とても楽しい雨宿りができて
すごく、くつろぎ楽しいひと時を過ごしていたのでした。

その瞑想中のイメージをNちゃんに話したら、
「ク~ウィ~~!(大雨が降るぞ~)って
遠くから雄たけびで知らせていたのは私だよ」
だって・・・。
そして、「『われら愉快な洞窟仲間』っていうことで繋がっていたんだね~」
という落ちまでつけてくれました。

やっぱり何かの縁があってオーストラリアに来た私たち…
大昔にアボリジニであったって、ちっとも不思議じゃないよね。

雨の中の瞑想で、洞窟の記憶がよみがえった
そんな素敵な朝でした。
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by dewdrop3 | 2009-06-20 10:04 | 瞑想記録・瞑想会 | Comments(0)

ジャスの初めての体験

今日は6ヶ月になるジャス君の初トリミング。
生まれたままのふわふわの毛が伸びて、もさもさになってきたし
来週はいよいよ去勢の手術を、と思っているから
さっぱりしておきたいところ。

「どんな風にトリミングしますか?」と聞かれても
こちらも初めてでわからないし
あまり、急に別人(犬)っぽくならないようにとだけ言って
後はお任せしました。

それでもトリミング後は、ちょっと気品のあるプードル顔になって
ひえー、馬子にも衣装?
といっても、シーズーが入っているからファニーフェイスに変わりなし。
しかも、やんちゃな性格はそのまま、当然だけど・・・。

もともとドライヤーとか掃除機とか、大きい音が苦手だから
バリカンもドライヤーも嫌がっただろうな・・・
後で引き取りに来てくださいって感じで追い出されたから
現場に立ち会えなかったけど。
ジャスはたぶん、無駄な抵抗をしたと思うわ。
トリマーさんに押さえつけられたのか、緊張のあまりか、
帰宅後は、下痢をして大変でした。
すごいストレスだったのね、ちょっと可愛そうだった・・・。

ダンナはジャスを見て「ハンサムになったね」と喜んでいたけど
トリミングの値段を聞いて、自分の散髪代より高い!
と、びっくり呆れていました。

でもね、毛の量を見てよ、
ジャスパーのシャンプー・カット、ブロードライには2時間以上もかかるほどふさふさなの。
ダンナのヘアカットは30分もかからないでしょ・・・
ハゲは我が家では禁句だから、やんわりジャスパーの弁護をしておきました。

うちのジャスみたいにプードル系で、絶対に毛の抜けない犬はいるのに
何故、その科学を人間に応用できないのか・・・
早く誰か研究して、人間に活用できるよう、実現可能にしてくれー
と、いうのが今のダンナの切実な願いです。
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by dewdrop3 | 2009-06-11 21:44 | 日々雑感 | Comments(2)

瞑想の不思議

今週末は、Queens Birthdayの3連休となり、

オーストラリアの首都キャンベラでは、この週末だけ

個人宅での花火が解禁となります。



日本の夏の風物詩の花火、NSW州では禁止なのよ、

さみしいでしょ・・・(夜空の打ち上げでなく、家庭用のね)



っていうことで、ダンナとリコは、義理弟家族のいるキャンベラへ

花火をしに行ったけど、私はジャス(犬)とお留守番・・・。

まあ、たまにはひとりもいいけどね。

読書、瞑想、DVDと友達との外食で、結構予定はいっぱい・・・



今日は、まず師匠と瞑想をやってみました。

私の肩から腕が、寝違いなのか、3週間前から時々しびれるの。

(ちょっとあなた、四十肩とか五十肩は禁句よ)

でも、どうして、私ってよく首や肩を痛めちゃうんだろう・・・



何か、原因があるのか、と思って『福は内』で瞑想をしてみると、

すると、あ~そうだったのか!と思われる過去世のイメージが・・・



まずはモンゴルのような草原で、馬に乗る青年のわたし、

馬上で走りながら、弓を射っている。

腕前もよくて、獲物を獲得するのは誰よりも上手。

もちろん、部族間の戦いに借り出されて、人を射ることも。

でも、それが本当は嫌でたまらなかった、

自分の右腕さえ使えなければ、人を殺さなくてすむのに、と嘆いていたのです。



そして、次は中世のヨーロッパのどこかの国。

わたしは金髪の10歳くらいの女の子でした。

すごくきれいなドレスを着て、髪もきれいにカールされていました。

それは、両親が邸宅にお客様を呼んで、音楽会を催すから。



好きでもない曲を、大勢の人前で弾かされるピアノ・・・

その時も、指や腕が使えなくなればいいのに、と思っていました。



そんな想いがあるから、自分でどこか身体に

故障をさせてしまうのだろうか・・・



でも、こうやって思い出したら

そんなことは起こらなくなるのかな、そうだといいけど・・・。



決してなりたくて病気になったり、怪我をしたりするわけじゃないのに

もしかしたら、すごく深い潜在意識では

意外なことを考えていたのかも、と考えると不思議だね。



瞑想って、本当にいろいろなことが見えてすごい!

と、またまた感心したわたしなのでした。
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by dewdrop3 | 2009-06-06 18:57 | 瞑想記録・瞑想会 | Comments(0)

フェルトのアクセサリーを作ったよ♪

陶芸、シルバージュエリーと、もの作りが大好きなわたし。


陶芸は出産後に腱鞘炎になり(子供を抱く時に緊張し過ぎ?)

土を練る力が出なくなってあきらめた…



そして在タイ中に覚えたシルバージュエリーも

シドニーに帰ってからは、材料費が高くてなかなか作れない。

しかも、私はあまり金属のアクセサリーはつけないから

もっぱら作るだけで、身に着ける楽しみがない…



そこで、オーストラリアは羊の国だし、

ふわふわの羊毛から作るフェルトのアクセサリーなら

この冬に大活躍すること間違いなし!



と、いうわけで早速、

グラフィックデザイナー兼フェルト作家の target="_blank">とよもちゃんに弟子入り、

2冊目のフェルト本を出した、とても多彩な師匠なのです。

そして、とってもきれいなビタミンカラーのネックレスの出来上がり!



リコがすごく羨ましがったけど

彼女にも、母がピアスを作って存ぜよう・・・

こんなに軽くて楽しいのなら、しばらくはまってしまいそうだわ、わたし。



しかも、嬉しいことに

手の平でコロコロまわしてボールにするから

手の平から”いい気”がたくさん出ているに違いない…



寒くなるとどうしても黒やブラウン、グレーなど暗い色のお洋服が多いから

せめて小物だけでも、明るくハッピーな色を使いたい。

まあ、北半球の方々には「暑苦しそう」って思われるかもしれないけど

そんなこと、知りません…



まるい形って、それだけで素敵だよね。

地球や惑星の形だ・・・

それが私の手の平でできるなんて、ちょっと感動。

邪念が入ると、きれいな球体にならないっていうのも

う~ん、おくが深い・・・
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by dewdrop3 | 2009-06-03 20:54 | アートな話 | Comments(0)