ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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カテゴリ:夢日記( 29 )


寝言で言っていたことは…

今日、チルドレンズ・センターでの、まるちゃんのお話。


ランチの後にお昼寝が日課のお教室、

でも、子供たちは、なかなか寝ないものです…。


お昼寝の習慣のある子で、どこでも寝られる子はいいけれど、
そうでない子って、たくさんいるのですね。


私も幼稚園の時の、お昼寝の時間が嫌だったのを
覚えています。



今の私だったら、お腹がふくれたら、すぐ眠くなるのにな…(牛か、)

しかも、背中とかトントンしてもらったら、
もう1分以内で寝てると思うのに…。



でも、疲れていても寝れない子ってけっこういますね。


クラスでは、特に、自閉症児のまるちゃんが寝てくれないと、
周りの子供たちも大変なことに…。

動き回ったり、大きな声をだしたりするので、
他の子供たちも眠れないし、つられて騒ぎ出しちゃう。

なので、まるちゃんを寝かせるのは、重要なミッションなのです。


私が寝かせつけると、一緒に遊びたがるので、
(ちょっとなめられてるかも)

大柄で声も大きな、ちょっと怖い肝っ玉母さん風の先生が、
まるちゃんをよく寝かしつけます。


それに彼女は、母国語の中国語で、

「まるちゃん、寝なさいよ!

 さあ、横になって目をつむって!」

と、言い聞かせ、上からトントンするので、

まるちゃんもよく言うことを聞くのです。




やっと寝付いたまるちゃんが、寝ながら中国語で言った言葉…


「寝てます…、ぼくは寝てます」



それを聞いた肝っ玉先生、大爆笑~!

意味を教えてもらった私も爆笑~!
「だんじり(男尻)」に続く涙の笑い大ヒット。

本当におかしくて、かわいい~~!



私の夢日記というよりは、まるちゃんの寝言日記でした…。









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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by dewdrop3 | 2011-10-19 18:01 | 夢日記 | Comments(0)

今日の明晰夢

日本から帰国して間もないので、疲れもあってよく眠る私。
そして、日本での出来事も記憶に新しいので、
またしても同級生関連の夢を見ました。

同級生で才色兼備のまみちゃんとは、
この前の同窓会で十何年ぶりくらいの再会。

相変わらずきれいでスタイルも良く、
今は大学で講師をパートでしている働くママです。


何が驚いたって、手作りのお漬物やデザート持参で白馬のロッジにご到着。
ドライブ組と違って、横浜から電車で来たので、
荷物だって大変だったと思うのに…。

しかも、どれも美味しい心尽くしの手料理。

他の同級生たちには、雰囲気も容姿も
「わ~、変わっていないね」を連発していた私だけれど、
まみちゃんだけには、「キャー、どうしたの~?」

いや、その才色兼備ぶりもスタイルの良さも変わっていないのだけれど、
その存在感は、今やカリスマ主婦そのもの。

家庭科の授業では、いつも洗い物係りだったのに、
物を切ったり、料理は避けていた頼りなかったあなたが
いつの間に、料理好きの「カリスマ主婦」になっていたの?
と、本当に嬉しい驚きでした。

結婚して妻となり、母となり、
私が知らない間に、りっぱな良妻賢母の鏡となっていました。

白馬のロッジでも、みんなへの気配りと、さりげない仕切り加減で
会計役もこなし、私もす~っかり甘えてしまいました。

もう、すてき過ぎ~~。

そんなまみちゃんが夢に出てきました。

才色兼備で料理上手、良妻賢母で理想の女性といえるまみちゃんですが、
夢の中では、みんなにギター演奏までしてくれて、拍手喝采!

ちょっと、ギターまで完璧の演奏なんて、でき過ぎよ~、まみちゃん。

これが現実なんて…、ありえない。

「夢…だよね?」と私が聞くと、
きれいな顔でいたずらっぽく「夢に決まっているじゃない」って笑っていました。

はぁ?え…、ええ~、そうなの?

「当たり前、ギターなんて私、弾けないもん」というまみちゃん。

本当に眼が覚めたら、
「夢だったんだ。まみちゃんの言ったとおり…」
もう、可笑しくて目覚めから笑ってしまいました。


最近、リトリーバルの練習をしているので、本当に知覚が広がって
不思議な夢ばかり見ます。

しかも、よく覚えているので楽しいです。

リトリーバルの瞑想効果ですね。


さて、このリトリーバルの体験会も含めて、
今週の土曜日に『癒しでなんぼでマンボデェイ』が行なわれます。

アロマ・マッサージや、レイキ、オーラソーマ、
そしてサイキック・リーディングなど、癒しのチャリティーイベントです。

詳細はオーガナイザーののぶちゃまのブログまで

各セッションは予約制ですが、クリスタルやソイキャンドルの物販や、
お子様にパステル・アート教室、大人にはアロマオイルの作り方など、
楽しい催しもありますので、お時間のある方は是非お寄りください。




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by dewdrop3 | 2011-09-25 20:27 | 夢日記 | Comments(0)

今朝、死んでいく夢を観た

起きるには早すぎる土曜の朝、二度寝ができると眠りに陥ると、
私の顔の右半分が麻痺している様子。

家のバスルームには、『FAST』の張り紙がしてあります。

F=Face 顔に麻痺があり、口角が下がる
A=Arm 腕が水平に上がらなくなる
S=Speech 言葉がちゃんと言えたり、理解できているか
T=Time 時間との勝負、救急車を

FAST! とにかく急いで!


確か、こんな内容だと思った。
これは脳内出血や脳梗塞で、とにかくこんな症状があらわれたら、
すぐ対応せよ、という張り紙だ。

私も顔の右半分が麻痺し、笑おうと思っても
右側の口角も上がらないし、右目も笑えない…。

もしかしたら、私の左側にある動脈瘤が切れた?
と思い、近くにいた義理母に
「Please call an ambulance! 救急車を呼んで!」と頼んでみるが、
ただでさえ、耳も遠いし、要領を得ない年齢なので
動きがあたふたしている。

受話器を持っているが、電話機のコンセントが抜けているのに気がつかない。

私はできるだけ安静に床に横になりながら、その光景を見ている。

あ~あ、 コンセント繋がっていないよ、
「コンセント、差して!」と言っても聞こえない義理母である。

ああ、このまま死んでいくんだ、わたし…。
そんなことを思っていました。

そして、最後の力を振り絞って、義理母ではなく
家に他に誰かいないか、
娘とダンナの名前を大きな声でよんでみた。

大声を出したせいか、
心臓がばくばくしてきて苦しい、ああ、いよいよ意識も危ないな…

救急車がすぐ来れば助かるかもしれないけど、興奮しちゃだめ。
そして、だんだん意識が遠のいていく…。


そこで眼が覚めた。

思わず、顔の右半分を触ったり、ニコリと笑顔を作ってみると、
麻痺はしていない!

ここは天国でも、病院のベッドでもない…。

あ~、夢だったんだ。

なんてリアルな夢だったんだろう。


今月初旬、日本での同窓会での話。

同級生の男子が職場に向かう運転中に、左手が動かなくなり、
足も感覚がなくなったので
危ないと思い、車を停めて自分で救急車をよんだとか。

脳内出血していたけれど、点滴だけで治った。
もう少し遅かったら、頭蓋骨を切っての大手術だったよ、と言っていた。

そんな会話がどこかに残っていたのかな。


リトリーバルをするようになって、
死は怖いものではなくなったけれど…。

パニックにはなっていなかったものの
救急車が早く来れば助かるのに…って思っていたり、
大声で娘とダンナの名前をよんでいるのをみると
やはり生への執着はまだまだあるみたい。


死の夢は、再生を意味することでもあり
悪い夢とは限らない。

でも、妙にリアルで、本当に死んでいくと思ったから
眼が覚めた時に、逆に生きていて驚いたくらい。

一度こうして死にかけた(?)私が、
ここからどう再生していくか、
この夢にどんなメッセージがあるのか探るのも、ちょっと楽しみ?

あ~、やっぱり生きていてよかった…!





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by dewdrop3 | 2011-09-24 09:16 | 夢日記 | Comments(2)

シドニーからできること

先日の日本維新の話の続き…、
今朝、目覚めた時、スコーンとメッセージがきました。

海外にいる私たちだからこそできることが、
絶対にあるはずって、しばらくずっと考えていた…。

私がシドニーで得る日本の情報は、
海外メディアやインターネットが主なもの。

でも、日本国内のメディアは国や企業、
さらにはもっと大きな力にコントロールされ都合のいい情報しか流さない、
または、日本国民を洗脳するような番組や情報を流し続けている、など
いろいろな話を耳にします。

菅総理が孫正義や坂本龍一、などと
6月に自然エネルギーについて話した「エネルギーシフト・ナウ!」が
日本のどのテレビ局も放送しなかったという事実。

メディアは経済産業省などからの圧力なのか、
情報を開示せずに都合の悪いことは隠蔽するもの、
と、疑われても仕方ないのでは…。

Youtube やUstreamで、この講演の様子を観られた方もおられるでしょうが、
自然エネルギーへのシフトは、
世界における日本の立場としては必然でしかないと思うし、
日本の原発事故で近隣諸国の人々ですら危機感を持っているというのに、
日本に住んでいる人の多くが、
まだテレビでの情報を鵜呑みにしているこの現実…。

管首相の支持率が最低だ、退陣前の最後のあがきだ、などと
そんな話題をばら撒く前に、
彼がやっていること、やろうとしていることにフォーカスし、
国民に伝えることをメディアはしないのだろうか。

でも、メディアを責めたり変えようとするより、
何が真実かを国民が自分できちんと調べ、見極めるようにならない限り、
日本は変わらない。

そして、日本を変えるためには、動かないといけない。
それは、今まで無関心だった国政について関心を持ち、
国を変えてくれると信じられる政治家に投票しなくてはいけない…。

日本の投票率は、大雑把だけれど年齢にほぼ比例するのだとか…。

25歳の若者の投票率は25%、70歳の方たちの投票率は70%、
高齢の方たちが、メディアに作りあげられた情報をもとに投票をしている…。
それこそ思う壺。

これじゃあ、日本が変わるわけがない。

今朝のメッセージは、「海外からも投票しよう!」だった。

海外に住んでいても、現在は在外選挙登録をすれば
日本国籍のある人なら投票することができる。

これは十何年か前に、オーストラリアでも永住者の諸先輩方々が
大変な苦労をされて、実現化させてくれた日本国民の権利です。

対岸の火事ではなく、海外永住者が本当に日本のことを思うなら、
まず在外選挙登録をして、日本を変えてくれる人に投票すること。

ひとりひとりがそんな意識をもって投票すれば、
日本は変わる!確実に変わる!それが私に伝えられたメッセージ…。

外から現在の日本を憂うだけでなく
海外永住者も、動けば日本を変えられる!

私たちも維新の志士なのです。







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by dewdrop3 | 2011-07-31 20:58 | 夢日記 | Comments(1)

維新の時

最近は、本当によく眠るわたし…。

敏感体質になっているのか、エネルギーのめぐりもすごく良くて
いろいろなメッセージも、いろんな場面で出てきます。

例えば、夕べは夢で、男たちが車座になって話し合っていました。

驚くほどの、すっごい豪華メンバー!
夢なので、時代も超えちゃってます。

織田信長、坂本龍馬、孫正義(ソフトバンク)、
そして、てんつくマン!(ってありえない組み合わせ…)

でも、まあ~、みなさん、お揃いで『維新』の相談。
日本を変えていくお話をされていました。

信長さまは、「ほととぎすが鳴かないと殺してしまう」
短気な方だと思っていたので、
実は愛のキャラだとわかって、ちょっと意外でした。

他の方たちは、志の高い、私欲・小我よりも大我の方たちだと思うので、
納得したのだけど、信長さまも、
天下統一の後は、民の平安と幸せを何よりも望む愛のお方だったのね。

それで、のぶちゃまの日本旅行記ではないけれど、
いろいろな日本の神々の力も借りて、今、日本を変えていこう!

もう一度、日いずる国、ライジング・サンの誇りを取り戻そう、と
いろいろなことを話し合っていたのです。

細かい内容は、眼が覚めて、す~っと忘れてしまったのだけれど(涙)
印象に残っているのは、信長様が

「もう他国(アメリカ)に追従するでなく、
日本古来の価値観や精神性を活かし、創造をもっておこなうのじゃ~。

『温故知新』であるぞ~!」


と、おっしゃったことがとても印象に残っています。

『温故知新』とは、孔子が言われた言葉。

「故 (ふる)きを 温 (たず)ねて新しきを知らば、 以 (もっ)て師と為すべし。」

(先人の学問、過去の事柄を研究し、
現実にふさわしい意義が発見できるようであれば、
人の師となることができるだろう。』)


そう、日本は自国の建て直しのみならず、
そうすることで、世界のお手本となる国にもなれるのです。

そして、これら志士たちに、私たちがどんなヘルプができるのか…。

何しろ、この4人の中で現在生きていらっしゃるのは、
孫正義氏とてんつくマンの2人だけですからね。

何ができるか、それを私もしっかり考えなくては、と思いました。





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by dewdrop3 | 2011-07-26 20:47 | 夢日記 | Comments(2)

私の中の知らない私?


夕べ、とても珍しい夢をみました。

それは、中東の顔した女性(私かどうかは定かでない)が、ドラゴンと戦っている夢。
私は、ドラゴンを悪とか恐怖に通じるものとはみなしたことはないし、
今まで動物?と戦う夢も見たことがないと思う。
そう考えると夢の中の女性は私ではないのかも・・・。

近頃、療養中のお友達の心情と、ものすごい共鳴を起こしていて、
ちょっと自分でも自分でないような感覚を味わっています。

普段は気丈にして治療をこなしている友達も、
彼女の先の見えない不安がビシビシ伝わってきて、
たいしたことをしてあげられないジレンマが
私の心を辛くさせていたりします。

私自身のことなら、自分の持っている動脈瘤が爆発するとは、
露ほども疑っていなくて、上の存在にゆだねきっていられるのに。
友達というワンクッション置いた形で、私に影響しているなんて・・・。

でも、お友達が私の代わりにこういう体験をしてくれていることは、
いつも感じています。
彼女の体験は私の体験というか・・・やはりひとつだと思うのです。

ただ、彼女は私とは感じ方が違うから、当事者としての大変さと
ある意味の開き直りがあって、
それを見させられる立場にいる私も、これまた修行なんだと思います。

それで、中東の女性が火を吹くドラゴンと戦っている・・・
私の中には全くないコンセプトがあらわれたのは、もしかしたら彼女の意識?
いったいどこから来たものか・・・、謎を紐解いてみたい気分です。

また、手さぐり状態が始まってしまったので、
やはり、リトリーバルの出動開始ですね、では・・・いざっ!
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by dewdrop3 | 2010-07-07 21:17 | 夢日記 | Comments(2)

母の愛


夕べ、療養中の友人のお母様が、夢の中に出てきました。
私はお会いしたことはないのですが、
夢の中ではお元気そうで、ひとりでシドニーに飛んでいらっしゃいました。

とても小柄な人のよさそうなおばあさま、といった感じの方で、
私にもご挨拶に来て下さって、「娘がいつも御世話になります」とか、
「あの子にはどうしても、治ってもらわないと、子供たちが不憫です」
とか、おしゃっていました。

そして、友人本人にも「親より先に逝くなんていう親不孝はだめよ、頑張りなさい」
なんて、激をとばしていました。

なぜか、本当にその夢の中の友人のお母様が、
実際のお母様だろうと、確信しています。
明日、友人に写真があれば見せてもらうつもりですが、
きっとご本人でしょう。

母の愛に限らず、親が子を思う想念は、本当に強いものです。

私の母も、私が子供を流産した日に、
地球の反対側で、夢で見てそのことを知っていました。

意識とか想念とは、本当にどれだけの力を持っているか、
私たちはまだ解明できていませんが、とにかくものすごい力であることだけは確かなようです。

友人は、昨日から化学療法が始まったので、
お母様が特に心配して、私の夢に出てきてくださったのでしょう。
私はメッセンジャーになって、彼女に伝えます。

かっこちゃんと宮ぷーじゃないけれど、
想いを伝えることの大切さを、最近よく考えます。

そして、こうして遠く離れている親子でも
こんな形で気持ちを伝えることができるんだと思うと、
とても嬉しくなりました。
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by dewdrop3 | 2010-06-09 20:12 | 夢日記 | Comments(1)

一発逆転の大チャンス!


皆さん、あの表裏が白と黒のチップを使う『オセロ』って知っていますよね?
例えば、白さんが黒さんを両方から挟んだら
あいだにいる黒さんが、白さんに変わってしまい
ボードが全部チップで埋まった時点で
白黒どちらの色が多いかを競うゲームです。

それが、夕べ、私に人生を教えてくれるのです。

失敗や後悔を、夢の中では黒サイドのチップとしていました。

ボードの上は、黒さんが優勢で、
あ~、この私ったら・・・いったいどうしましょう。
たいした人生送っていないなあ・・・
な~んて思ってしまったかもしれません。

でも、生まれた時は、白さんだったのだから、
最後に白を一石投じれば、その間の黒さんは、
あれよあれよという間に、白さんに早代わり・・・。

どんな失敗や後悔も、
最後の一石で素晴らしい経験に変わってしまうのです。
それが、人生なんだ、と思うと
決して最後まであきらめたりできないですね。

もちろん、地道に白さんを打っていく、という生き方をしていても、
人間生きていれば、悪い誘惑も、間がさしたりする事も、
バイオリズムが狂ったり、病魔に襲われたり、落ち込んだり、
誰かに騙されたり、いろいろあります。

それでも、最後のチップでボードが埋まる時に、
白さんを置くことができればいいのですね。

夢の中の私がオセロゲームをしながら
そんなことを、マスターと話していたのです。

今の私はどっちが優勢でしょう・・・
地道に白を増やしているつもりだけど、
もう、自分ひとりが幸せであればいい、という考え方は出来なくなっているので、私の周りの人たちのことも考えたら、手ごわい黒さんもたくさんいます。

でも、絶対にあきらめない、
最後に一発逆転の、『黒さん総裏返し作戦』を狙っているからね~。
と、マスターに偉そうに宣言していたのでした。
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by dewdrop3 | 2010-05-27 22:06 | 夢日記 | Comments(2)

真夜中の講義の仕掛け人


ここ3日間も、連続して行なわれた真夜中の講義、
夢というには、あまりにもリアル過ぎて・・・何だったのでしょう。

私に「こちらの世界(非物質的な世界)では
時間や場所の観念はない」と、教えるために
それは、あったのでしょうか・・・。

そんなことを考えていたら、
懐かしい声が語りかけてくれました。

時間や距離の観念がないと知ることは、とても重要なことだ。
ただ、それは基本のひとつであって、全てではない、
まだ、ほんの基礎の一部を学んだに過ぎない。
時間と場所の観念を取り払って、
そこから本当の魂の世界の旅が始まる、といえよう。


ダンブルドア・・・いえ、ラジエル様、あなたでしたか・・・
あなたが、真夜中の講義のしかけ人ですか?


ふふふ・・・私がホグワーツのダンブルドア校長に似てると言ったね。
確かに教育は私の分野、生徒を導くことが私の仕事という意味で、
似ているかもしれない。


これからも、まだまだ学ぶことはあるのですね。

そうだよ、これだけで終わるわけがなかろう。

例えば、まず泳げるようになるためには
『人間の肉体は水に浮く』ということを、身をもって知るのが大切だ。
それが理解できれば、浅いプールだけでなく
どんなに深い海でも、恐れる必要はない。

水の深さなど関係なく、必ず泳ぐことができるのと同じだ。
あなたは、やっと『人が水に浮く』ということを知った程度に過ぎない
いろいろな泳ぎを覚えるのは、これからだ。


例えば、どんなことを学ぶのですか?


それは、楽しみに待っていなさい。
あなたは、『学びが早い』と自分でも言ったではないか。



えー、そんな恐れ多いこと、私一言も言ってませんよ・・・

あ~っもしかして、私の英文履歴書、見ました?

そうなのですね、それなら書きました。
だって、これから就活するのに英語のCV(履歴書)では、
『Strength & Skills』の項目に、
長所や得意分野を書いて、自分をアピールしなくちゃいけないもの。
それが、西洋社会での人材採用に影響するのだから、
そう言われれば、自分で書きましたよ、『もの覚えが早い』って・・・。

やだー、恥ずかし~・・・見られていたんですか。


しっかり、笑われてしまいました。


大丈夫、君は良い生徒だよ。
確かに覚えが早いし、何より固定観念がなくて
オープンな姿勢が、君にとっての学びを早くしている。
『クリエイティブで、書くことも得意』と書いてあったぞ。


ひゃ~・・・もう、赤面。穴があったら入りたい気分・・・。

いや、まったくその通りだから、自分の体験を
正直に書いて、伝えなさい。


わかりました。
これから、取りつくろったりしないで、
ありのままを書いていきます。


そんなわけで、
これからも、起こった出来事は書いていきます。
もう、かっこつけたりしても無駄だし、
プライバシーも何もあったものじゃありません。(トホホ・・・)

でも、どんな体験が待っているのか、
本当に楽しみです。

ちなみに、夕べは『真夜中の講義』はお休みでしたが、
健康チェックがありました。
私はパスしたのかな・・・どうなんだろう。
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by dewdrop3 | 2010-03-25 07:29 | 夢日記 | Comments(4)

講義の意味


まさか3日続けてまでは・・・と、ちらっと思いましたが、
甘かった、夕べも真夜中の講義はありました・・・(ひぇ~)
だって夢の中じゃ、さぼれないし、
もう、じたばたせずに受講するしかないんです。

夕べは、グループワークをするということでした。
そして、一人すごく目立っている、とっても綺麗な人と
同じグループになりました。

あの、♪夜と朝のあいだに~♪を歌っていた(古っ、今時誰も知らない)
歌手・俳優のピーターさんです。
まあ、本当に素敵なこと・・・、ちょっと見惚れてしまいました。
この人って、いったいいくつなの?
私より綺麗だし(当たり前)若く見えない? 
もしかして魔女かい?

そんなことはさておき、今日の授業は民俗学でした。
現在の肉体を持っている自分が所属する民俗と、
他民族で似ているものについての比較、
その類似点を地理、歴史上の観点なども踏まえて、
グループでまとめ、後から発表する、という課題でした。

まあ、いいや、リサーチや書くことなら好きだし、
日本人と北欧系の言語が似てるとか、
日本人とエスキモーのこととか、
いろいろ発表できることはありそうだし、
今日は図書館に缶詰かもね、と思いながら、皆で図書館に移動したら・・・

じゃあ、ここで資料を調べることはできるし、
私たちは、これからフィールドワークに出かけましょう!と言うピーター。

え、待って。誰が図書館に残って、誰がフィールドワーク?
グループで二手に分かれるってこと?と私が聞くと、
ピーターがきょとんとした顔で言いました。

違うわよ、
全員、図書館で調べ物をしながら、
全員でフィールドワークに出かけるのよ。

え~、どういうこと? そんなの無理よ、
『分身の術』でも使えっていうの。

そこで、ピーターが大笑い。
そうか~、あなたはまだ使ったことがないんだ。
ここは魂レベルの世界だから、いつでもどこでも、同時に行けるのよ。
だって、時間も場所の観念も何もないんだもの。

きゃー、そういうことか・・・。
そういう話は聞いたことがあったけど、
またこの世界の特徴について、教えられました。

そうか・・・、そうなんだ。
そこで、すごい理解の塊が、ドカンと胸に入ってきました。
衝撃的ともいえる勢いで・・・。

もう、民俗学の課題はどこかにいってしまって、
時間と場所の観念の事実を教えられ、それを実感することこそ
私が講義を受ける目的であった、と、理解できました。

このことを私に伝えるために、今までの講義があったのかしら。
すべては伏線だったということ。
場所も時間もない世界・・・不思議の国だ・・・すごい!

そこで、また懐かしいお声が聞こえてきました。
でも、その話はまた次に・・・。
今日は、ちょっと忙しいのです。


今朝は、何故だかすごく早く起きてしまいました。
もっと夢の続きを見たかった気もしたけれど、
もう、これだけ理解できたなら、いいよ、
とでもいうように…目覚めてしまったのです。

ダンナがしっかりセットした目覚まし(イヤミ?)が聞こえても、
大事な夢は、しっかり覚えていられたし・・・。
私にとっては、それだけものすごく、強烈な出来事だったのでした。
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by dewdrop3 | 2010-03-24 06:46 | 夢日記 | Comments(0)