ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
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カテゴリ:アートな話( 37 )


『Water』 上映会


楽しみしていた映画、『Water』をリコと観に行きました。
ダンナにも一緒に観て欲しかったけれど、
彼は体調がすぐれず、ジャスパーと一緒にお留守番。

本当にこのドキュメンタリーは、世界中の人に観てほしい!
水がいかに大切で、重要な鍵を握っているか・・・を思い知りました。

水に転写された良い言葉と、悪い言葉では、結晶の形が
全く違います。
そして、「ありがとう」、「愛してます」と言われたお米と水は、
発酵して白くなるのに、
「大嫌い」とか言われたものは、黒く腐ってしまうのです。
これは、実際に実験を行なった結果が、展示してありました。

私たち、人間、いえ、動物も地球上の生物のすべては
水を多く含むので、つまりは水の容器といえます。
人の言葉や想念が水に転写されるとなると、
その大切な水と容器に向かって、わるい言葉を言えなくなりました。
呪いで人が病気になったりするのも、そんな原理なのでしょうか。

ダンナやリコに対して、つい、きつい言葉を言ってしまうことがある私だけれど、これからは、気をつけなくちゃ。
だって、水の振動は広がっていくから、リコやダンナだけでなく、
彼らの周りの人々にも、悪い影響をおよぼすことになるんだもの。

それから、もう一つ感心したのは、水の浄化作用です。
汚染された水も、悪い記憶をもった水も、いつか蒸気となり、
雲になり雨を降らせます。
その時には、すべてがリセットされているのですって。
だからって、水を汚してもいいというのではありません。
ただ、水ってそんな、すごいものなんです。

これは、本当に学校などでも
是非上映して欲しいし、もっと多くの人たちに知って欲しいと思います。
そして、この映画を紹介してくれた企画者の友人たちに感謝!
水を含む食べ物や飲み物、すべてのもの、すべての人たちに感謝です。
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by dewdrop3 | 2010-02-28 07:37 | アートな話 | Comments(0)

エハン・デラヴィがやって来る!


あと、10日になりました!

私が指折り数えている、講演会&映画の上映会です。

Echan Deravy(エハン・デラヴィ)さんという監督が、
この映画を制作したのですが、
スコットランド人で、日本人の奥さまを持ち、
もう30年以上日本で生活をされている方なので、日本語も話されます。

流暢でユーモラスな日本語で、テレビ出演をしたり、
全国を講演しながら、人々の意識を高めるために活動されています。

肩書きとしては、ジャーナリスト、映画監督、講演家、作家、世界探検家とか意識研究家・・・、
とても多彩で、日本では有名な方なのです。

そして、このエハン・デラヴィさんが、いよいよ2月7日に
シドニーへやって来るのです!!

日本以外の海外では、オーストラリアが初めて、ということで
このシドニーにもついに!「意識のルネサンス」が上陸ですね!!

関心のある方は、リンクを是非チェックしてみてください。
そして、このチャンスをお見逃しなく!!


エハン・デラヴィ氏 講演会&「地球巡礼者」上映会 

日時  2010年 2月7日(日) 10:00~13:00 / 14:00〜17:00

会場  PARRAMATTA RSL CLUB ・ AUDITORIUM
   (Cnr Macquarie and O’Connell Streets, Parramat T 02 9633 5177)
   RSLクラブの無料駐車場が、建物の目の前に有ります。パラマタ駅から徒歩7分。

料金  $50 (学生・シニア割引あり)

予約  kynad@optusnet.com.au (Yuriya Diancin)  または  0425-271-047

午前 10:00〜13:00 は日本語セッション。
午後 14:00〜17:00 は英語セッション。

あ~、楽しみです・・・♪
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by dewdrop3 | 2010-01-28 14:19 | アートな話 | Comments(1)

ジュエリーを作ってみました


今日は、ずっとリコに約束していたジュエリー・メイキングのクラスに
一緒に参加してきました。

シルバー・クレイ・ジュエリーだとか、フェルト・アクセサリーとか
もう、何でも造ることが大好きな私と娘。

いつか、素敵なクリスタルやジェムストーンのアクセサリーを作りたくて、
まずは基本から、しっかり習ってきました。

今日のシドニーは、32度を超える暑さだったので、
私は涼しげな、白っぽい木の葉型のベネチアン・ビーズと
ライムカラーのクリスタル・ビーズでネックレスを作りました。
ちょっと森の妖精っぽいイメージで・・・。

でもリコが選んだのは、黒にシルバーのラインが入った
四角い大きなベネチアンビーズと
ブルーのクリスタル・ビーズのシックなコンビネーション。
「りこちゃん、好みが渋っ」、と先生にも言われていました。

まあ、取り替えっこして使えるから、それはよかったのですが、
本当に何だか急にシックな好みになってしまって、
子供の成長は早い、とあらためて思いました。

つい、この前まで、キティーちゃんだ、ドレミちゃんだ、
って言っていなかったっけ?

「そんなの大昔のことよ!」って言うけど、
まだ13年しか生きていないのよね。

今までは、安全のため、車では後部座席しか乗せていなかったけど、
今日は、「ママが買い物の途中で倒れるといけないから
私も一緒に行くよ」、と助手席に乗って来て、
万が一、ドライブ中にママに何かあったら、
どうしたらいいか教えて・・・と言われました。

「万が一にも、ママが運転中に倒れて、コントロールを失なったら、
とりあえず、サイドブレーキを引いて、ハザードランプを付け、
すぐに助けを求めてね」
と、スイッチなどの場所を教えておきました。

ついでに、「間違っても『ママ~、大丈夫~』なんて、頭を揺り起こしたりしないで
救急車が来るまで、できるだけ安静にしておいてね」
とも伝えておきました。。

もちろん、そんなことはないと信じているけれど、
脳溢血やくも膜下など、私の場合、可能性はゼロではないので、
最低限のことは、知っておいてもらったほうがいい、と思ったのでした。

今日は、日々成長し、頼もしくなっていく子供を、
何度も見せられた一日。

あ~、大変な時もあったけど、リコでよかった・・・。
私のところに生まれて来てくれて、ありがとう・・・と、
思わず手を合わせました。
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by dewdrop3 | 2010-01-22 20:20 | アートな話 | Comments(0)

マイケル・ジャクソン 『This is it』

今日、やっと観ることができました。
マイケルの『This is it』。

友達の枇杷ちゃんが、特にマイケル好きでもなく、スピリチュアル系でもないけど、

「すごくよかったよ。
彼、音楽を通してMessageを伝えるために宇宙から来たんじゃない、
とこの私でさえ思った。
Repeatする人が多いのもわかるよ。
あの年で若いダンサーを率いて踊ってるだけじゃなくて、彼らに尊敬されてるのがよくわかる。
Rolling Stonesとかは同世代の間で神様扱いだけど、
Michael Jacksonは世代を超えてる。
特にファンじゃないけど、あれは見てよかった」

と、いう映画評でべた誉めだったので
私もずっと観たかったのです。
やっとリコと二人で、火曜日(映画の割引日)の予定が合い
行くことができました。

映画を観ての感想は、彼の歌と踊りの才能は、誰もが認めるところだけど、
ストイックなアーティストとしてだけでなく
人間的にとても大切なメッセージを持った人だと感じました。

そんな話を友達のMちゃんにしたら、
マイケルジャクソンがオックスフォード大学でおこなった講演内容を
彼女が送ってくれました。

マイケルが力を注いでいる「ヒール・ザ・キッズ」という活動の
彼の原動力を理解できた時、彼のことが好きになりました。
おどろくほど感動して、他の友人にも講演内容を転送しました。

King of Popであり、アーティストとして成功をおさめても
彼の中のインナーチャイルドが癒されずに
とても辛い思いをした体験を語っており、
人にとって幸せな子供時代が、いかに大切か
子供が癒されてこそ、明るい世の中がある、と信じ活動しているマイケル。

関心のある方は、以下のサイトを是非読んでみてください。

http://slowly.org.uk/mj/index.html#top


マイケルの想いが、ずっと受け継がれて、大きく広がっていきますように。
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by dewdrop3 | 2009-12-08 13:39 | アートな話 | Comments(0)

「ボナペティー!!」 ジュリー・アンド・ジュリア


昨日の枇杷ちゃんの誕生日前夜祭に引き続き、
今日は「映画とランチの集い」でお祝いしました。

ランチは枇杷ちゃんのリクエストで
美味しいけれど、学食のようなベトナム料理。
これは映画の上映時間が早くて、ゆっくりランチは無理という条件のため。
でも、本当に学食風だけど、味は美味しかったわ。

映画は「Julie and Julia」というお料理満載のストーリー。
アメリカの料理研究家ジュリア・チャイルドの豪快な人生と、
その50年後、自分を変えたいと悶々と願う女性ジュリーが
ジュリア・チャイルドの料理本の524レシピを1年で作るという、
料理ブログを立ち上げ、自分に課したプロジェクトをやり遂げる…、
そんな感動の実話でした。

当時、フランス駐在の夫についてパリで生活を始めたジュリア・チャイルド。
コルドンブルーでの料理修行の様子や、食べることが大好きな様子、
彼女の本当におおらかな性格には、思わず微笑んでしまいます。
メリル・ストリープの演技はちょっと大げさだったけど
それでも、多分実際のジュリア・チャイルドは
あんな人だったんだろうな、と思わせてくれます。

そして、現代女性でブロガーであるジュリーにもかなり共感でき、
ひと粒で二度美味しい、映画でした。

昨日の夜更かしがたたってか、
「おいおい、ここは笑うところでしょ」っていうシーンで
一瞬シエスタしていたバースデーガールが隣にいたけど、
皆の笑いですぐに目を覚ましてくれてよかったわ。

もちろん、その後に美味しいケーキを食べたのは言うまでもありません。
美味しい映画の後だし、何しろ枇杷ちゃんのお誕生日だもんね。
と、いうことで
「ボナペティー!」
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by dewdrop3 | 2009-10-28 13:41 | アートな話 | Comments(0)

忘れられた子供たち「スカベンジャー」


フィリピンマニラの東洋最大のスラムといわれるゴミ捨て場、
”スモーキーマウンテン“で
アルミ缶やビニール袋など再生可能なごみを拾い、
転売して生きる”スカベンジャー”(Scavenger:ゴミを拾って生活する人の意味)の生活を撮影したドキュメンタリー映画を観ました。

その中で働く子供たちの姿を描き、
多くの反響を呼んだそうですが、
本当になんと言っていいか、一言では感想が言いにくい映画でした。

でも、今まで何も知らなかったけれど、
そういうゲンジツがあるということを、わかるだけでも
本当に多くの方々に観てもらいたいと思います。

観に来た方々も、今の恵まれた自分の生活に感謝する人や、
スモーキーマウンテンの子供たちのために何かしたいと思う人
彼らも意外と幸せなのでは、と感じた人、
人それぞれいろいろな感じ方があると思います。

世の中には、恵まれていたら恵まれたなりの、
貧しいなら貧しいなりの悩みや困難はあるし、
不幸には本当にいろいろな形があると思いますが、
幸せと感じることは、けっこう似通っていると思いませんか?

わたしは、映画の中で夫だけでなく、子供を数人亡くしたある母の言葉が
印象に残っています。
「人って意外と強いものだと思う、全てを神の御心にゆだねていれば、
なんとかなる気がする」という悟りとも言える開き直り。
一度、腹をくくって何とかなると思えると
本当になんとか生きていけるような気がします。

あの母のような状況を「絶望」、「不幸」とみるか、
「なんとかなる」とハイヤービーイングにゆだねるのとでは
生き方、感じ方に雲泥の差がありますから。

どんな逆境やどん底生活でも、小さなことに「ありがたい」と感謝できるか、
誰かを愛することができるか、
そんなことのできる人が、
幸せを感じることができる人たちだと思います。

今回の映画撮影中に結婚した若いカップルや彼らの息子、
そして、あのお母さん家族の今後が気になります。
第二弾、第三弾とあるそうなので、
これからもとても楽しみです。
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by dewdrop3 | 2009-08-30 19:49 | アートな話 | Comments(0)

フェルトのアクセサリーを作ったよ♪

陶芸、シルバージュエリーと、もの作りが大好きなわたし。


陶芸は出産後に腱鞘炎になり(子供を抱く時に緊張し過ぎ?)

土を練る力が出なくなってあきらめた…



そして在タイ中に覚えたシルバージュエリーも

シドニーに帰ってからは、材料費が高くてなかなか作れない。

しかも、私はあまり金属のアクセサリーはつけないから

もっぱら作るだけで、身に着ける楽しみがない…



そこで、オーストラリアは羊の国だし、

ふわふわの羊毛から作るフェルトのアクセサリーなら

この冬に大活躍すること間違いなし!



と、いうわけで早速、

グラフィックデザイナー兼フェルト作家の target="_blank">とよもちゃんに弟子入り、

2冊目のフェルト本を出した、とても多彩な師匠なのです。

そして、とってもきれいなビタミンカラーのネックレスの出来上がり!



リコがすごく羨ましがったけど

彼女にも、母がピアスを作って存ぜよう・・・

こんなに軽くて楽しいのなら、しばらくはまってしまいそうだわ、わたし。



しかも、嬉しいことに

手の平でコロコロまわしてボールにするから

手の平から”いい気”がたくさん出ているに違いない…



寒くなるとどうしても黒やブラウン、グレーなど暗い色のお洋服が多いから

せめて小物だけでも、明るくハッピーな色を使いたい。

まあ、北半球の方々には「暑苦しそう」って思われるかもしれないけど

そんなこと、知りません…



まるい形って、それだけで素敵だよね。

地球や惑星の形だ・・・

それが私の手の平でできるなんて、ちょっと感動。

邪念が入ると、きれいな球体にならないっていうのも

う~ん、おくが深い・・・
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by dewdrop3 | 2009-06-03 20:54 | アートな話 | Comments(0)