ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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カテゴリ:家族の話( 45 )


娘が腕を骨折・・・



今回もとても有意義で楽しい日本への一時帰国でした。

ただ、日本を発つ前日、娘がチアの練習中に骨折し、

救急病院から半ベソで連絡がありました。

ハラハラしながら予定通りの飛行機で帰ることに…。


NSW州大会で優勝し、全国大会目指して猛特訓中だったので、

娘が出場出来ない辛さは本当に理解できますが、

可哀想でもこの程度で済んでよかったと思わざるを得ません。


最初に病院から電話を受けた時は、首や背骨、頭でなくてよかった~、

それしか思いませんでした。


運動し過ぎて筋肉が硬くなると、かえって怪我しやすい事、

筋肉はしなやかにやわらかく保っておく事を、

もっとしっかり伝えておけばよかった、と思いました。


言ってはいたけれど、もちろんコーチやチームメートの言葉の方を信じるのでしょう。


今は日本でインプットしたばかりのさとう式の新しい手技を早速実践し、

利き腕が使えず大きな赤ちゃんとなった娘のケアをしています。

さとう式リンパケアを知っていて本当によかった、

この程度の怪我で済んだことに、感謝です。





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by dewdrop3 | 2016-10-25 14:54 | 家族の話 | Comments(0)

キッチンでパーティー

今日はダンナの誕生日で、

今年も1年に一度だけ作る料理をリクエストされました。


それは、イギリスの人気シェフ「Gordon Ramsay」のレシピで作る

「Beef Wellington」。

レシピでは調理時間、2時間くらい、と書いてあるけど

「休ませる」とか、「冷蔵庫で30分以上冷やす」とか、

冷凍でもいいけど、ペイストリーを作ったり

材料のフィレ肉のサイズが大きかったら、焼き時間も長くなり、

付け合せの野菜も準備して、となると

結局、4時間くらいは軽くかかります。


だから、誕生日だけにしか作らない。

いっそ、どこそこのレストランのあれが食べたい!と言ってくれれば

その方がこちらはずっと楽だけど・・・。


プレゼントといっても欲しいものもさほどないらしく、

(車とかヨットとか?そんなもの買えないし)

心づくしの手料理が一番のプレゼントと思っているみたいで、

娘のリコと二人で、午後はキッチンで準備。


リコにはデザートの「Apple Crumble」を頼みました。

これは、Jamie Oliverのレシピを適当にアレンジ。


大音量で「Queen」のベストアルバムをかけながら、

彼女はたくさんのりんごの皮むきと、小さく刻む作業、

私はマッシュルームのデュクセルを鍋につきっきりで作り・・・。

やっぱり、作業をするのに「Queen」はいいなあ(笑)


一緒に歌いながら、踊りながら

キッチンで盛り上がりながらのお料理パーティー・・・。


ダンナのバースデーのおかげで、

こんなに楽しい時間がもてて、何だかしみじみ嬉しいな~。



来年はこうして家族一緒にバースデーが祝えるとは限らないものね。

誰かが海外にいたり、子供が巣立ったり、

人生何があるかわからない。


今ここにある時間を思い切り楽しまないと、

ということで、お料理も満足のいく仕上がりとなり

ダンナもひとつ年を取ったのでした。



ちなみに、今週からベジタリアンになった娘は、

この力作の「Beef Wellington」は食べれないので、

母は「Tofu Wellington?」を、特別に作ったさ。




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by dewdrop3 | 2015-08-12 10:03 | 家族の話 | Comments(0)

娘が陪審員に・・・


つい先日19歳になったばかりの娘ですが、

なんと裁判所から陪審員義務遂行の呼び出し状が来て、

昨日裁判所に出かけていきました。



オーストラリアの裁判では、陪審員制度が取り入れられていますが、

18歳で成人とみなされる豪州では、国民の義務として

ランダムに選出された市民権保持者が陪審員となって

刑事訴訟や民事訴訟の審理に参加しなくてはいけません。



ハイスクールで、一応「リーガル」という科目を取っていて、

裁判は見学に行ったことがあるけれど、

まさか、こんなにも早く本物の裁判の陪審員のお呼びがかかるとは、

本人もびっくりでした。


何しろダンナですらまだ一度も経験したことがないのですから。

正確には、彼も呼び出しはあったけれど、

海外出張と重なって、できないことがわかっていたので

その旨を説明し免除となりました。



こうして、裁判の期間中に仕事や、どうしても不可能な理由がある場合は

また次の機会にということで、

その期間は免除されます。


そして、呼ばれた人たち全員が必ずしも陪審員になるわけではなく、

その日、その案件の審議に相応しいと思われる

11名から12名が選出されるそうです。


昨日の事件は性犯罪の重罪に関わる案件だったので、

陪審員は12名必要と判断され

12名のグループがいくつか作られたそうです。


ただ、最初に選ばれた12名のグループの中で

ある女性が事件の詳細を知るにつけ取り乱してしまい、

裁判官の判断でこの案件の陪審員には不適切と判断され、

新たな選出で、娘のいるグループが選ばれたそうです。


ただし、娘は同じグループになった12名のうちの一人の方が

裁判が行なわれる期間、3週間も続けて出廷可能な状態ではない、

それは不都合だと、途中で強調したので、

彼女のグループの12名全員が免除されたそうです。


とりあえず、これで向こう3年は呼び出しはかからないとのこと。


出廷すれば日当などは支払ってもらえるので、

暇な人ならいいですが、多忙な人が3、4週間も職場を離れるのは

本当に大変なことだと思います。


そして、ランダムに選出されるので、

一度も陪審員に選ばれない人もいれば、

若いのに20代で2回くらい呼び出された方もいるそうです。


私個人としては、どうせ依頼されるなら

学生でちょっと時間に余裕のある時がいいけれど、

今回のような、重罪の性犯罪についての陪審員は

精神的にきついだろうと思うので、

娘が選ばれなくて、ほっとしています。


どちらにしても、人生経験も浅い10代の子が陪審員になるなんて、

どうなんだろうな~、と考えさせられますね。








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by dewdrop3 | 2015-06-23 20:22 | 家族の話 | Comments(0)

夢のチアリーダーに

日本では公開されていなかったかもしれませんが、

娘のリコが小学生の頃に、大好きなアニメで

「Kim Possible」というのがあります。


ディズニー製作のアメリカのテレビアニメで、

世界を救う、クールな女子高校生のキム・ポッシブルと、

同級生でオタクっぽい、さえない系男子の

ロン・ストッパブルが大活躍するお話です。


そのキムが、ハイスクールでは、チアリーダーなのですが

「Any thing is possible, Kim Possible」

と、いうのがそのキャッチフレーズ。

何だってできるさ(不可能なんてないさ)、キム・ポッシブル!


って、感じで、女子の勇気や価値観を

主人公のキムの例え話を使って

私や旦那も娘の子育てに活用していました。

大人が観ても結構楽しめる、アニメだったのです。


とにかく、キム・ポッシブルの影響大な娘が

「いつかはやりたいチア・リーディング!」と思っても不思議はなく、

大学に入ってやっとその望みが叶いました。


オーディションを勝ち抜いて選出されただけあって、

かなり練習にも力が入っていました。

しょっちゅうアザを作っても弱音は決して吐きません。


小柄な娘は、上で飛んだり投げられたりするほか、

大所帯のチームでぶつかったりすることも多い、

怪我が心配な競技なのですが、

今日彼女の初めてのチャンピオンシップを

ハラハラドキドキしながらダンナと観戦しました。


球技と違って補欠要員もなく、競技中チームに怪我人が出たら

その場でチーム全体の演技もストップするという緊張感…。


実際に本番中にぶつかって怪我人が出たため中途退場したチームもあって

観ていてとても気の毒でした。

今日のためにたくさん練習してきただろうに…。

救急車も会場の外に待機していました。


だから、本音ではもう少し安全なダンスでもしてくれればな~、と思いつつ

「本気になればキム・ポッシブルみたいに何だってできるよ」と

リコにずっと教えてきた手前、

心配だから止めて、とは言えません。


娘の夢だったチアリーディングの競技を

応援し見守るのが、今の私たちの役目です。


それにしても、今リコの大学では前期試験の真っ最中。

昨日の土曜も試験で、明日の月曜も試験です。

あ~、なんでチャンピオンシップがこのタイミングかな…。

でも、本当にチームのみんな頑張りました♪


やる気になれば、なんだってできるさ~っていうことで、

明日の試験も頑張って~!




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by dewdrop3 | 2015-06-14 19:46 | 家族の話 | Comments(0)

天災は忘れた頃にやってくる

昨日から、ものすごい雨と風のシドニー。


NSW州では、2万戸もの家が停電中で、

街の街路樹が次々と倒れたり、

倒木の交通渋滞や、電車が止まったり、

複数の死者も出るような、本当に大変な騒ぎになっています。


どんな暴風雨でも、我が家は大丈夫!と思っていたのですが、

今日、友人を見舞った病院から戻って驚愕・・・!


裏庭の10メートル程の大木が、根元でぽっきり折れて、

「離れ」の建物の上に倒れ、木のてっぺんの方は

母屋の屋根の上を直撃しています。


ラッキーなことに、「離れ」に人がいなかったので

誰も怪我人はなく、「離れ」は屋根が壊れたものの、

母屋での生活には支障はなさそうです。


被害届を出したくても、電話もずっと話中で通じません。

シドニー中、いたる所で何千本もの倒木があったため、

電車の駅や病院など公共機関の倒木撤去が先決なので、

我が家の裏庭の倒木が、撤去され、

修復作業に取り掛かるのはいったいいつになることやら?


これは、保険で直せると思うのですが、

まさしく、天災は忘れたころにやってくる!を実感しました



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by dewdrop3 | 2015-04-21 20:55 | 家族の話 | Comments(0)

Lプレート

本当に信じられないのだけれど、

娘が6月に16歳になって、運転免許のペーパーテストを受けてきました。

そして、Lプレートを持ち帰り、

毎日のように、「運転を練習する時間取れる?」と聞いてきました。


今まで毎週末に、イベントや何か予定があったので、

お互いの都合がよくて初めて彼女の運転のレッスンをした時は、

何だかとても感慨深いものがありました。


思い出せば、娘がつたい歩きから、初めて自分の足で一歩を踏み出した時、

私が手を差し出し、それに向かって危なっかしく歩いてきました。


彼女が初めて、言葉を発した時も、初めて絵を描いた時も、

ピアノを弾いたり、文字を書いたり、何でも初めての時に

私は一緒にいることができました。


いつしか、彼女が大きくなるにつれて、

母親のいない時や所でも、初めての経験をたくさんしてきたでしょう。

学校で、友達同士で、そして、彼女がひとりで・・・、

自分のいろいろな「はじめて」に向き合ったのでした・・・。



でも、こうして初めてのドライヴィング・レッスンを

私がまた教えてあげられるなんて、

なんて光栄なことでしょう・・・。


もう、私にとって娘は、頭ごなしに叱ったり、

子ども扱いできるような存在ではありません。

でも、まだまだたくさん伝えたいこと、

教えてあげたいことがあります。


そして、それをできることがこんなにも喜びに満ちていることを

あらためて気づかせてくれてありがとう。


今はそれをかみしめながら、

二人で車の中で過ごす時間を大切にしています。



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by dewdrop3 | 2012-07-02 20:15 | 家族の話 | Comments(2)

母と娘の特別なランチ

我が家で行なった季節のバザール、母の日、私の誕生日と、
5月は本当にイベントが目白押しです。

12日のバザールの日には、娘が大活躍でお手伝いしてくれて、
13日の母の日のランチでは、今年16歳になる彼女と
お出かけして、初めて、大人の女同士の会話ができました。

私は自分の生い立ちや、私自身の母との関係について、
そして初恋の話や、結婚しようと思った彼のこと、
その時々に、私がどんなことを感じ悩んだのか、など
いろいろな話ができました。

もちろん、私の生まれ育った街に連れて行ったことはあるし、
私の父が私が赤ちゃんの頃に亡くなったことも知っているけれど、
だから、私がどんなことを感じ大きくなったのかとか、
そんな深い気持ちまで話したことはありませんでした。

でも、何だか、親友に打ち明け話を聞いてもらっているようで、
そんなことを自分の娘にできる日がくるなんて…、
嬉しいのと、自分の心を思い切り開いて正直に話していることに
涙があふれてきてしまい、二人でレストランで泣いていました。

ああ、もうこの子の前で取り繕ったり、親ぶったり、
そんなことはしなくてもいいんだ。

私の気持ちを正直に話していいんだ、と思えたら
心がとても楽になりました。

もちろん、親の責任を果たすまでは、ずっとお世話をするし、
一生母親であることに変わりはないけれど、
母と娘の関係は、この日から明らかに変わりました。

日常では同じでも、心の中では
私は彼女を一人の人間としてリスペクトし、
意見を求めたり、自分の気持ちを正直に話すでしょう。

もう、子供だからと私がコントロールできる対象ではありません。


今年の母の日を、私も娘もずっと忘れないでしょう。









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by dewdrop3 | 2012-05-30 21:30 | 家族の話 | Comments(4)

正夢なの?

長かった夏休みも終わり、
来週からシドニーでは、やっと新学年がスタートです。

昨日、ホリデー終盤ぎりぎりで、小旅行から戻った我が家。

今回は雄大なオーストラリアのカントリーを楽しむドライヴ。
オーストラリア・デーを田舎で祝うのもいいよね。

実はキャンベラの姪っ子の誕生日のプレゼントを届けるのと、
弟家族宅で待機中の、うちのおんぼろ2号車を取りに行く目的もありました。


田舎の風景を楽しみながら、途中、Robertsonというカントリータウンの
Cheese Factoryというお店でランチストップ。

私がいただいた「ゴート・チーズのスフレ」も美味しかったのですが、
何と珍しい「塩キャラメル」のアイスクリームもあって、
それが秀逸の美味しさでした!

私、マカロンも「塩キャラメル」が一番好きなので
こんな田舎で、思ってもみなかった好物に巡りあえて、本当にラッキ~♪



そして、キャンベラの弟宅では、私と娘のリコが同じ部屋で休むことに…。

TVっ子のダンナは、オーストラリア・オープンを見ながら
義理母のリビングのカウチを彼の指定席に決めて、さっさと横になってる…。



私にとって娘と枕を並べて眠れるのは、旅先だけでの特別なこと。

昔はリコが寝付くまで、添い寝をしていて、
いったい何時になったら一人で寝られるようになるんだ~、
なんて思っていたのが、今となっては懐かしい思い出…。

あっという間に大きくなってしまってさ…(遠い目)。


でも、久しぶりに、リコと隣でくっついて眠っていたので、
うっかりリコが、男の子とデートしている夢をみてしまいました!

親しい男友達は数人いても、ステディーな彼氏はいない(と思う)ので、
夢のシーンもグループ・デートだったのだけれど、
顔や服装まで、はっきりくっきり見てしまいました。


それは、私が知っている本命と思われたA君でも、母イチオシのB君でもなく、
同じスクール・バンドにいる別の男の子。

グループ写真や、演奏会で顔はしっているけれど、最近見ていないし、
歯の矯正なんて最後に見た時は、してなかったダークホース。


夢にでてきて、待ち合わせしている彼の笑顔には、
しっかり歯列矯正のブレーシズが。
そして、それは冬のシーンだったから、
かわいい毛糸のビーニー(帽子)まで被っていました。


今、あの子は、矯正しているの? 
なんて、リコに確かめたくても名前も知らないし…、

あの子ってどの子よ…って言われても説明できない…、
知らない子のことを聞くなんて、あまりにも唐突だし。

でも、冬っていうことは、今年の冬あたり?



もう、最近では現実と夢の境界が曖昧なことも多くなってます。

だって、夢だと思っていたことが、事実メッセージであることが
かなり多いので、もしかしたらこれも正夢では…?
なんて思ってしまうのです。


まあ、今年でスィート・シックスティーンになるお年頃なので、
彼氏ができるのは、一向に構わないのだけれど、

「覗き見するなんて、プライバシーの侵害よ!」
ってリコにクレームされたら、それこそ心外だし…。

私が意識的に、彼女の想念や未来を覗いたわけじゃないんだからさ。


まあでも、ちょっとカマでもかけてみようかな~、
なんて、密かに企らんでいる母です…(笑)。






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by dewdrop3 | 2012-01-29 14:04 | 家族の話 | Comments(0)

ジャスパー襲われる…

先日、リコが犬の散歩に出かけた時、
ドッグラン用の公園で、ジャスパーが大型犬に襲われる事件がありました。

遊びつかれたジャスパーがベンチの下で横たわっている所を
大型犬が入って来て噛み付いたようです。

リコも現場を目撃したわけでなく、
悲鳴とともにベンチの下から走り出したジャスパーの後ろを
追いかけまわす大型犬を、オーナーが力づくで止めたそうです。

ジャスパーはそれから座り込んで、震えが止まらず、
その日は診療時間を過ぎてしまったので家で様子を見ることに…。

食いしん坊の彼が水も食べ物も一切とらず、夜中も震えが止まらない状態、
このままでは心臓発作でも起こすのでは…と心配で私とダンナも眠れません。

一心にジャスパーが元気に走り回っている様子を
イメージして祈り続けましたが、
心が乱れてなかなか集中できませんでした。

翌朝一番に、動物病院に連れて行きチェックしてもらい、
痛み止めと抗生物質でとりあえず様子を見ることにしました。

その2日後に計画していたMudgeeというワイン・カントリーへの小旅行には、
計画通りジャスパーを連れて出かけました。

ペットOKの施設なので、同じお部屋で寝泊りできるからいいかと思えば、
やはり場所が変わって不安だったのか、ディナーはちゃんと食べたものの、
夜中に痙攣のような震えがきたと思ったら、
吐いてしまったり、やはり痛みのせいかか細い声で夜鳴きをしたり…

またしても私たちは眠れない夜を過ごすことに…。

やっとリコに手がかからなくなったのに、ジャスパーがいつもの調子でなく
まるで赤ちゃん連れの旅行のようでした。

でも、一番気の毒なのはジャスパーです。
こんな状態でケネルに預けるのも酷だし、旅行もキャンセルできず…
襲われたショックや、まだ痛みもあるのに、
家族と一緒の部屋とはいえ、見慣れぬ場所に寝泊りさせて、
本当に可愛そうなことをしました。

家に戻った夜は、爆睡のジャスパー君。
家族で一番早起きの彼が、テーネージャーの娘と同じだけ眠り続けていました。

今も高い所から飛び降りる時に、後ろ足の部分が痛いのか
小さな悲鳴をあげています。

でも、どうやら命に別状はなさそうで少し安心しました。
たくさん休んでもらい、一日も早い回復を祈るしかありません。
以前のように元気一杯駆け回る、彼の姿を見るまでは…。

彼が家族の大切な一員として、
みんながとても愛していることを、あらためて思い知った出来事でした。





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by dewdrop3 | 2011-07-14 19:46 | 家族の話 | Comments(3)

明かされた着信ソング

今年から、またチルドレンズセンターで毎日仕事を始めたせいか
この冬は風邪のあたり年…。

それで、休日は極力身体を休めようと思っています。

この日曜も身体が重くて微熱があったので、ベッドで休んでいると、
愛犬ジャスパーが、ベッドの脇に来て、
ちょこんとおすわりをして、くんくん鳴きます。

私が彼の方を見ると、上くちびるの周りをペロンとなめて
私に『お腹が空いたよ、何か食べたいよ』という合図でアピール。

あ~、せっかく寝てるのに~、
ご飯係りのママのところに、空腹を知らせに来たのね。
今日は、ダディーからご飯をもらってね。

でも、起き上がって居間のダンナに伝える気力もでない…。
大きな声も出せないほど、今は元気ないんだよね。

そこで、枕元の携帯電話を取って、ダンナの携帯に電話をすると、
居間にあると思われる彼の携帯が、大きな音で鳴りました。

それを聴いて、思わず私は大爆笑!
ダンナが携帯に出た後も、しばらく笑いが止まりませんでした。

私からかかる電話の着信音がこれだったとは…、
初めて知ったよ、ひどいじゃない!

そう、ダンナの携帯にかかる私からの着信ソングは、
マイケル・ジャクソンの『BAD!』。

え~、私ってそういうイメージ?

そりゃ、『エリーゼのために』とか、『カノン』とか
そんなオルゴールみたいな曲は期待してないけど、
大音響で『BAD!』は、ちょっとあんまりじゃない?

わたしとしては、『Imagine』とか『True colour』とか、
せめて私が好きな歌にするとか、考えてほしかったな。

いや、マイケルもいいけれどね…、
もう、声も出せないくらいおとなしく寝ていたのが、
おかげで大爆笑させてもらい、一気に邪気も吹っ飛びました。

まあ、『スリラー』じゃなかっただけでもよしとしようか…。

いったいリコの携帯には、私がどんな着信音で入っているのか、
知るのが怖くなったわたしです…。





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by dewdrop3 | 2011-06-26 10:16 | 家族の話 | Comments(1)