ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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カテゴリ:日々雑感( 147 )


マントルピースの上にあるもの

私の好きなものがたくさん乗っている、寝室のマントルピース。


かっこちゃんの絵と言葉が、入ったフレーム、

「私は私の後ろに働いている
大きな力を信じているの」


リコから贈られた母の日のカード、去年のものと今年のもの。

『世界一の母』であった去年から
『ただの母』になった今年のもの…
切ないけれど、ティーネージャーの娘の成長の証し…。


ダンナと二人の写真。

結婚式が終わった時に撮ったリラックスした表情、
こんな時もあったよね、って、思い出すため?


オーストラリアの代表的書道家、レンさんからいただいた書のカード、

「神はのりこえられる試練しかあたえない」
東日本の大震災を受けて、多くのチャリティー活動をされている
レンさんの礎となっている言葉。


チルドレンズ・センターで私の担当しているクラス写真。

まるちゃんが脱走するので、グループ写真の撮影は一苦労だった、
でも、私のひざの上の『リトル仏陀』の笑顔が最高!


お誕生日に大切なお友達からいただいたカード。

この日はゴールドコーストで、「ガイアシンフォニー」の上映会、
シドニー空港に戻った時に、
突然行方不明になった朝ちゃんを探しに行ったのぶちゃまが、
朝ちゃんを拉致して戻ってきたら、二人の後ろに大きな花束が…、

そして、夜の空港に響く「♪ハッピーバースデー♪」の歌声、
こんなサプライズを、あの時間に計画したなんて…(じ~ん)
本当にどうもありがとうね~~~!



どれも、これも大切なもの…
でも、このうちの半分は今年になってから私の手元にきたもの。

去年の今頃は、想像できなかったことだって
今年はいろいろ起こってる。

いつになっても、いくつになっても、
大切なものが増えていくのは、すごく嬉しい。

たとえ今がどんなに辛くても、未来に笑える日だってくるのだから、
『人生終わった』って、20年そこらで思っている人がいるなんて、
悲し過ぎる…

そんな人は、是非とも『てんつくマン』のお話を聞いてほしい。
未来は変えられるし、
『動けば変わる』ということを、本当に実感してみて。

若い人の自殺を耳にすると、心が痛くなります。

私の周りの素敵な人たちは、やはり大変な何かを乗り越えてきました。

目の前にどうにもならない障害があると思う時、
その障害を、「壁」と思わずに、「階段」だと思って。

高い階段でも、一段ずつ昇っていけば、いつかは乗り越えられる。

これも「てんつくマン」が教えてくれたこと。







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by dewdrop3 | 2011-06-02 22:19 | 日々雑感 | Comments(0)

天上界の意思と石


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先日の「ガイア・シンフォニー4」の上映会で、
オーラソーマ・リーディングと、クリスタル・ジュエリー制作者である
Makiちゃまが、私にこの石をプレゼントしてくださいました。

この石は、『Celestite』といって、
英語の「天上界の」という意味の石です。

私の写真では、ボケててその美しさの全てを表現できず残念です。

実は、私のソイ・キャンドルのブランド・ネームも
やはり、同じ語源から取って、『Celestia Candles』としたので、
それを知ったMakiちゃまの、粋な計らいといいますか、
心憎い演出のプレゼントで、私はもう本当に感無量でした。

と、言っても、当日は上映会の物販係りであわただしく、
感慨にひたるどころではなく、家に帰って、早速娘のリコに見せて、

「こんなきれいな石と同じ語源だなんて、光栄だよね…(ため息)」
「テレパシーとエンジェルと繋がる石なんだってよ」
「すごい…きれい…」
と、二人でしげしげ…。

眺めれば、眺めるほど
その吸い込まれそうな、光り輝くブルーの石に魅了されました。
石の中にひとつの宇宙があるような、
そしてその宇宙の意思が、石に詰まっているような、
そんな感じすら受けました。

写真では、この美しさをお見せできませんが、
本当に『天上界の石』と言われて、「まさに、そのとおり~~!」
の石なのです。

Makiちゃまには、私のキャンドル用ブログのタイトル、
「Candle in the wind」のインスピレーションをいただき、
そして、ビジネス・ネームにふさわしいマスコットの石をいただき、
もう、本当に感謝感激、足を向けては眠れません。

このCelestiteの石に恥じないように
私も、ソイ・キャンドルのお仕事をしっかりしていかなければ!
と、あらためて思った次第です。


昨日の私のブログのコメント欄で、
Makiちゃまはゴールドコーストにも飛ぶことになり、
GCの皆さまにも、その素敵なクリスタル・リーディングと
オーラソーマ・リーディング、ついでにその癒し系キャラをも、
ご紹介できることになる…

と予言されていますので(笑)、
ゴールドコーストの皆さま、しばしお待ちくださいね。





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by dewdrop3 | 2011-05-30 20:56 | 日々雑感 | Comments(3)

『動けば変わる』

先週末ゴールドコーストに居たなんて、ちょっと信じられません。
あれは、夢だったの?

でも、GCでご縁をいただいた、素敵なガイア仲間からの
メールやメッセージが届いていたり、
帰りのシドニー空港で、「とも・のぶコンビ」にいただいた花束が、
ものすごくいい香りを漂わせていて、夢でなかったことを教えてくれます。

本当に『行動する』ということは、『世界が変わることだな』と
つくづく思います。


例えば、『ガイア・シンフォニー』を上映する前の朝ちゃんは、
自然農法や環境問題、スピリチュアルなこと、陰謀論など、
興味の対象はたくさんありましたが
どこか自分に自信のない部分もありました。

それが、多くの人が「上映したい」と思いつつも、
実現できなかった「ガイア・シンフォニー」の上映会を行なうと決めてから、
本当にみるみるうちに、強く大きくなりました。

もう、ペンネームでコメントをすることもなく、
本名で人前に立つようになり、
苦手なことを次々と克服し、いろいろな苦言を呈されても
今では中心がぶれることなく、しっかり自分の足で立っています。

何だか、そんな朝ちゃんを近くで見ていて、
私はものすごい変容を目撃してきたのだな、
と、生き証人としての感動さえ覚えます。

決して上から目線でなく、(わかってくれてるよね~)
朝ちゃんが『動けば変わる!』ということを
身をもって実証してくれたことに、心から拍手を送りたいのです。

まず、朝ちゃん自身が変わって、朝ちゃんがまた周りを変えていく…。
これは、のぶちゃんが言っていた『行動のなかに神が居る』ということを
私に実感させてくださいました。

でも、相変わらず「朝ちゃんだな~」と思うこともあって、
ゴールドコースト行きの飛行機に乗り遅れそうになったり、
セキュリティーには、行きも帰りも引っかかったり、
おっちょこちょいな「磯野朝子」の側面で笑わせてくれますが、
それでちょっと、ほっとする私なのです。

人も世の中も、ものすごいスピードで変わっていきます。
みんなが時代の生き証人であり、世界を変えていく原動力です。

「動けば変わる」、これは、本当です。
てんつくマンも言っていたとおり!

まず、土曜日の『ガイア・シンフォニー』を、是非観ていただきたいです。

朝ちゃんやゴールドコーストの洋子ちゃんを変容させ、
たくさんのサポーターを引き寄せた映画。

きっと、心のどこかに胞子が届いてくれるはずですから・・・。





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by dewdrop3 | 2011-05-22 12:35 | 日々雑感 | Comments(2)

「ガイアシンフォニー」オーストラリア・初上映!

いよいよ5月15日、この週末に迫りました。

ゴールドコーストで、豪州で初めての「ガイアシンフォニー」が
上映されます。

すてき~!

いろいろな人たちが過去に上映しようと思っても、なかなか実現せず
今回もいろいろ紆余曲折がありましたが、
やっとここまでこぎつけました。

中心になって動いてくださったGCの洋子ちゃん、
シドニーの朝ちゃんに、本当に心からの感謝と拍手を贈りたいです。
お二人の熱い想いがなければ、上映会は実現しませんでした。

オーストラリアで大画面で観る「ガイアシンフォニー」、
本当に待ち遠しいです!


シドニーから、微力ながらお手伝いにお邪魔しますが、
私、今、風邪と戦っています。

なぜ、このタイミングなの~?
チルドレンズセンターの子供たちも、皆、鼻水たらして、
咳したり、くしゃみしたりしていますから
もらっちゃいますね、やっぱり…。

昨日と今日、仕事を休んで、頭痛、鼻づまり、喉の痛み
微熱など、いろいろな症状と格闘し、
自分では、絶対に治る!と信じています。

そして、明日のフライトで、ゴールドコーストに行きます。

もう、すでに昨日より体調はよくなっているし、
ゴールドコーストの皆さんにお会いできるのが、本当に楽しみです。

何より、洋子ちゃん、朝ちゃん、そしてガイアネットワークの皆さんと
初上映の感動を分かち合いたいですから。

上映会の、座席の後ろの方で、ぐしゅぐしゅ鼻をかんでいる人がいたら、
それは、きっと風邪のせいではないと思います。




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by dewdrop3 | 2011-05-13 19:35 | 日々雑感 | Comments(6)

「We love Japan」 と 「名もない絆」

今日、シティーで行なわれたチャリティーイベント「We love Japan」、
わたしは、観客の一人としてお邪魔をする予定でした。

でも、何の打ち合わせもないままに、
受付嬢(この嬢の響きについ乗せられた)をすることに…。
そして、一緒に受付をしたのは、
やはり当日突然お願いされた大学生がお二人。

これは、大きな組織が企画したイベントでも何でもありません。
シドニーで勉強中の「はたの愛さん」という若い女性のかたが
一人で色々とオーガナイズをされました。

彼女を動かしたのは、世界中からの暖かい言葉や、寄付、
日本へ気持ちを寄せてもらっていることに対する、感謝の想いだけでした。

「何かお礼のイベント」をしたい…。彼女は、そう思いました。

彼女が一人で動いた苦労は、イベント企画経験者なら容易に想像がつきます。
本当に大変な作業だったことでしょう。

確かに手落ちも有り、大ホールの割りにお客様の数は少なく、
結果的には、「大成功」とまでは言えないかもしれません。

急に言われて手伝った私も、準備不足に対応するのに右往左往しましたが、
なぜか愚痴もこぼさずに、最後まで頑張ってしまえたのは、
私と同じように、愛さんのような方を応援したい、
そんなサポートする周りの人たちと、気持ちがひとつになったからでした。

私は、愛さんだけでなく、一緒に受付をしてくださった
シドニー大学のデニス君とふみさんにも、本当に心を打たれました。

本来ならパニックになるような場面でも、真摯に対応し、
愛さんの親しい友人でもないのに、彼女の主旨に賛同し、
お手伝いを買って出てくださった人たちでした。

まさに、東日本大震災の応援ソング、「名もない絆」の
オーストラリアのお披露目に相応しいなあ、と心から思いました。

誰にでも初めて、ということはあります、最初は誰もが失敗から学び、
場数を踏んでベテランになっていくのです。

行動を起こしている人に、行動しない人が批判をするのは簡単です。
でも、こういう気持ちのいい若者の芽は、
批判して潰すのではなく、ちゃんと周りが育んであげないと…。

お手伝いできた私も、何だか嬉しくなりました。
愛さんは、これからも愛にあふれたイベントを企画してくださることでしょう。



そして、明日は母の日です。

世界中が、感謝の気持ちや、ありがとうの言葉でいっぱいになります。
本当に素敵なエネルギーの一日です。

皆さんも、素晴らしい母の日をお過ごしください。




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by dewdrop3 | 2011-05-07 23:08 | 日々雑感 | Comments(0)

ちょっと考えることがあって・・・

ここ数日いろいろと、少ない智慧を絞って考えているのですが、
なかなか決められなくて…。

そう、ソイ・キャンドルの会社名です。
残念ながら、私とリコが考えた社名は使用できないことがわかり、涙…。
他に社名を決めなくてはいけません。

お友達がケアンズから泊まりに来てくれた日、
彼女に出した私のお気に入りのハーブティーのパッケージを見て、
彼女が言った言葉が、私とリコが以前候補に挙げていた名前でした。

いろいろなシンクロが重なって「もう絶対に、これだ!」と思ったら
結局、それもすでに使用されていたり…(沈)。

あれ…、違ったのかな。

インスピレーションが降りてくるように、と
瞑想もしてみました。

街を歩いても、何かメッセージがないかとキョロキョロ…、
アンテナを張っているのに、
なかなか、ビビビッ!とくるものがありません。

月に関するもの、ということだけは、
すでにいろいろなシンクロと、自分での直感でもあったのですが
本当にいいな、と思うものはすべて使用されているんです。

もう、万策が尽きる所までいって、
こだわりを手放さないといけないのでしょうか。

はやく社名入りの事務用品をオーダーしたいのに…。

これもきっと試されているのでしょうね。
ブログのタイトルである『Candle in the wind』は、
向こうから私のところにすっ飛んできてくれたのに…。

ビジネス・ネームは、
リコと私で生みの苦しみを味わっています。

今夜もまた瞑想します。
早くご報告できるといいなあ…。






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by dewdrop3 | 2011-05-01 23:33 | 日々雑感 | Comments(0)

アンザック・デー

昨日、4月25日は、アンザック・デーでした。

第一次世界大戦で英国連邦が、トルコのガリポリに上陸をした日で、
最前線で戦った勇敢なオーストラリアとニュージーランドの
戦士たちの勇気を称え、追悼をするための記念日です。

でも、今は第二次世界大戦以降も、国を守るために戦っている人たち、
全ての兵士、関係者たちを称える日となっています。

毎年、パレードが行なわれ、テレビ中継までされますが、
アンザック・デーのパレードを終えた退役軍人さんは、
パブやカフェで、無料で飲み物が振る舞われたり、
午後1時までは、一般のお店も休日となるほど
オーストラリアでは、大切な日です。

第二次世界大戦で、敵国だった日本人としては、
ちょっと肩身が狭い日なのですが、
リコの学校のバンドが、RSLクラブでコンサートをするので
私も、アンザックデーだけは絶対に入れないと思っていた
RSLクラブ(Returned and Services League Club)に足を運びました。

アデレードのお友達で、日豪の両親から生まれた男性が
昔、友達とRSLクラブに入ろうとしたら
「お前は日本人だろう、日本人の来るところじゃない」
と、つまみ出されそうになった話を思い出しました。

彼の友人たちが、
「こいつのおじいさんは、オーストラリアのために勇敢に戦った兵士だ」
と、言ってくれて、その場はおさまったそうですが、
私も入る時に、ちょっと緊張しました。

はたして、中には胸に勲章をたくさん付けた
元、軍人だった方たちが大勢おられました。

でも、私は娘のコンサートを聴きにきただけだもん…。
そりゃあ、先祖代々日本人だけど、娘はオーストリア人でもあるからね、
なんて、なぜか自分に言い訳して。

そして、コンサートが始まると、
もう、そんなことは全く関係なく、誰もが演奏を楽しみました。

ホールの中が、とても素敵なエネルギーに包まれて、
音楽の持つマジックを実感しました。

一緒に拍手をして、バンドのメンバーも観客も微笑みあって、
本当に素敵な時間を共有できたのが、
とても嬉しいアンザック・デーでした。






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by dewdrop3 | 2011-04-26 07:49 | 日々雑感 | Comments(0)

クリスタル・チルドレンはすごい!

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こんな署名運動を小学5年生の男の子、
天音君が、2009年にしていたことを知りました。

「世界はいい方向に向かっていると思っていたけど」
って天音君に言われたお父さん、

そこで「父さんたちに任せておきなさい」って言えなかった
自分に困り果て、子供に背中を押されるように、
両親もいろいろ協力をはじめたそう。

天音君の、伊方原発反対の子供署名は、県議会では却下されましたが、
ちゃんと子供ながら考えて、自分で調べて、
別のエネルギー源の運動まで起こしています。


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地熱発電が天音君が出した結論。

今は家族は一番のサポーターです。

イラストまで自分で描きあげてしまい、
彼が反対するだけでなく、
ちゃんと他のオプションを提供しているところがすごいなあ~って、
本当にクリスタル・チルドレンのピュアな底力を見た気がしました。



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by Dewdrop3 | 2011-04-15 22:55 | 日々雑感 | Comments(2)

自粛しないで、お花見を

今年は、「お花見」自粛の声が日本のあちこちであがっています。

でも、被災された岩手県の酒蔵の方が、
Youtubeで、「自粛しないで、お花見をしてください」
と、訴えています。

みなさんが、お花見を自粛して、お酒を飲まないことで、
東北の酒造メーカーは、経済的な二次災害を受けることになるのです。

ですから、お酒を飲んで、癒されて、
みんなの明日の活力になってくれれば、
お酒を作っている方たちの励みにもなりますし、
経済的にもサポートすることになります。

何でも一概に、自粛、自粛といって
経済的なダメージまで、東北の方たちに与えては
義援金を送っても、本当の解決にはなりません。

そんな彼らからの「お花見のお願い」が、
私たちにできることは、義援金を集めて送ることだけではないと
教えてくれています。






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by dewdrop3 | 2011-04-11 19:16 | 日々雑感 | Comments(2)

心のケアを忘れずに

3月11日の東日本の大震災から、ひと月が経とうとしています。

今まで、シドニーにいる私たち日本人も、
本当にものすごい勢いで、いろいろな活動をしてきました。

日本のために何かできることをしよう、
じっとしてはいられない、
たくさんの募金を集めて送ろう、

本当に無我夢中で一丸となって動いてきましたが、
ここにきてオーバーヒートしてしまったり、
チャリティーや募金活動の方法に
他の方とは温度差を感じている方も、出始めているようです。

大勢の方がいるのだから、それは当然のこと。

みんな普通の生活から、突然激流に飲み込まれるように
祖国に起こった一大事を受けて
本当にがむしゃらに頑張ってきたのだから。

ここらで、普段どおりの生活に戻りつつ
長いスパンでの支援のあり方を、話す時期かと思います。

そして、子供や自分の心のケアも忘れないように。

子供たちは、自分の気持ちを表現するすべを知らないのに、
親の必死な形相や、雰囲気から、またはテレビの映像から
恐怖や不安を感じとったのでしょう。

赤ちゃん返りをした子や、夜中に泣いて起きる子もいると思います。

話をちゃんと聞いてあげて、大丈夫だよとスキンシップを持って
安心させてあげたり、気持ちの切り替えを手伝ってあげることが大切です。

そして、子供だけでなくて
あなた自身の心のケアもお忘れなく。

自分にとって無理だと思う活動に振り回されたり、
逆に、何もできないと自分を責める事はやめて、
家族と一緒の時間や、自分の思いを親しい人に話すことも大切ですよね。

私もちょっとスローダウンしなくちゃ、と思っています。
これから10年は日本への支援が必要となるのだから
細く長く続けていけるように、ギアをシフトします。

たくさんの愛とサポートをくださったオーストラリアの方たちに
ありがとうの感謝の思いをお返しできるような、
そんな形のチャリティー・イベントを考えていきたいです。

みなさん、本当によくがんばっています。
だから自分には、くれぐれも優しくしてあげてくださいね。

心のうちをお話したい方、一緒に語りましょう。
そして、また笑って、日本の支援を続けられるようになりましょう。





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by dewdrop3 | 2011-04-10 08:32 | 日々雑感 | Comments(0)