ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:日々雑感( 149 )


オークションで家を売る


今日は私の古いお友達が、シドニーの人気のエリアで

一軒家の自宅を売りました。

シドニーを引き払って、日本へ帰国するためです。

彼女とは、20年来の友人ですが、

ご主人が亡くなり、愛犬も亡くなり、

シドニーに一人で住むことより、

日本へ帰ることを選んだのでした。


そして、オークションで家を売ったのですが、

みるみるうちに値段が競りあがり、

2寝室でガレージもないのですが、1、18ミリオン・豪ドルに!


彼女の第二の人生のスタートには、とても嬉しい結果だけれど、

まったくシドニーの不動産価格って、本当にどうかしているわ。



b0189862_22214675.jpg




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[PR]

by dewdrop3 | 2015-04-18 22:26 | 日々雑感 | Comments(0)

中村文昭氏 講演会 イン シドニー

シドニーに、またまた素敵な方が来てくださっています。

たくさんの心に響くお話が楽しみです!

シドニーのみなさん、お見逃しなく!



b0189862_19161491.jpg



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[PR]

by dewdrop3 | 2015-04-15 19:07 | 日々雑感 | Comments(0)

お見舞い


入院中の友人のお見舞いに行ってきました。

ビジターもエプロンにゴム手袋を付けてから入室します。


もう、すでに3週間も入院しているので、

退院が待ち遠しいだろうな・・・。




b0189862_15345073.jpg


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[PR]

by dewdrop3 | 2015-04-05 15:39 | 日々雑感 | Comments(0)

しばしのお別れ


今日はお気に入りのチャイニーズ・ベジタリアンのお店で、

初めてのビュッフェランチにトライ。


実は友人の送別会だったのだけれど、

このレストランはその友人キャシーの思い出のバースデー会場でもあります。


数年前に、ここの個室で、みんなが仮装して息をひそめ、

キャシー到着で「サップラーイズ!!」


思い思いの衣装で、すっごく笑って、食べて、しゃべって楽しかったな~。


私はレディーガガの仮装で、閉じた瞼に描いたマンガ・スタイルのアイメイク。


記念写真も私だけ、眼をつむらないと、マンガ眼が写らないから

「はい、チーズ」の合図で、眼を閉じる私。


なぜか、そのシーンを想像すると、笑いのツボにはまった友達の息子さんに、

「学校で嫌なことがあった時は、みぽりんのレディガガの写真を思い出すんだ」

と言われるほど、受けて嬉しかった・・・(笑)。


とにかくそのレストラン、見た目は寂れているけれど、

ベジタリアンの方を安心してお連れできるし、何を食べても美味しいのです。


日本からのお客様にも喜ばれるし、

私もたまに無性に食べたくなりますが、

みんなもその気持ちは同じで、送別会の会場はそこに即決。


久しぶりに行ったら、ランチビュッフェがあって、

お皿の重さで値段が決まるシステムに。

あら、まあなんて合理的♪


セット価格の食べ放題だと、つい勢いでお料理を取り過ぎて、

食べれなくて残したりすることもあるけれど、

盛った重さでお勘定をするから、

誰もが慎重に料理を吟味し、食べ残しはしないはず。


100gにつき$2.30のお値段で、私は5人の中でもっとも高額な$17.25。

ええ、ええ、横綱級に盛りましたわ。お腹空いてたし…。


でも、他の4人は2皿目をお代わりしていたから、

最初の大盛りで満足した私には、計画性がある!と言えるのではないかしら。

と、変なところで自画自賛(爆)。


いつも自分のいいところを、無理してでも見つけてあげようじゃないの!

というキャンペーンをやっていますの、私。


遠く旅立つ友人も、ちっとも離れるという実感がわかず、

いつものように楽しくおしゃべりして、

あっという間に時間は過ぎました。


そして、ミニサイズのロー・ブラウニー($2.50)のデザートまでも

しっかりいただいたのでした。


シドニーに来る時は、また、ここで再会しようね~!




b0189862_19481498.jpg


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[PR]

by dewdrop3 | 2015-04-01 19:53 | 日々雑感 | Comments(0)

2015年に向けて

2014年は、ブログをまるっとお休みしていました。


書くことはたくさんあったのですが、

娘の受験や彼女の大変だった出来事など、

私本人以外のプライベートなことが多かったので、

控えていました。


それから、フェイスブックの更新が簡単だから

FBを告知などに利用したものの、

つい他の人のタイムラインも読んだり、コメントしたりで、

PCに向かう時間が、圧倒的に長くなり・・・

あ~、時間を失なった~、と感じはじめたのです。


そこで、眼精疲労もひどくなり、

しばらくPCとは遠距離恋愛状態にして、

身体を動かしたり、人と会ったり、

バーチャルでない世界で、とても忙しくしていました。


今年から、娘も大学生になり、

受験が終わってからは、母と娘の二人だけで1ヶ月、

日本をゆっくり素敵な旅をすることができました。


2015年は、またゆるりとブログを再開していきます。


皆さんの2015年も、素晴らしい年でありますように・・・!




b0189862_15564225.jpg









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[PR]

by dewdrop3 | 2015-01-15 15:41 | 日々雑感 | Comments(0)

忘れられない日


夕べは大切な友人の、大学の卒業式でした。

彼女は二人のお子さんを育てながら、

40歳を過ぎてからシドニーの大学に通い始めました。


とても努力家な彼女は、外国人であるにも関わらず、

人の3倍も4倍も勉強をして、優良な成績を修めました。


本当に大好きな友達で、心から尊敬しています。


その彼女の卒業のセレモニーに、身内代表として参加し、

その後お祝いをしたので、帰りは午前様。


きっと彼女が卒業生のガウンに身を包み、

証書を授与されるところを見たら、

泣いてしまうだろうな、と思って、

娘にウォータープルーフのマスカラを借りたほどだったのですが・・・。



でも、その同じ日に、

私が大大大好きで、心から敬愛する南アフリカの父、

ネルソン・マンデラ氏が亡くなったと知ったので、

お出かけ前のシャワーで、号泣してしまいました。


友人のセレモニーに出席する前に、

悲しくて悲しくて、さんざん泣き尽くしたので、

嬉しい卒業のセレモニーでは、

何故か涙ではなく、素直に喜びだけが沸いてきました。


40才であろうが、60才であろうが、

生きていれば行動を起こせる。

人生を変えることができる、人を助けることもできる。



偉大な父の死はあまりにも強烈でした。


もちろん、彼の意思や信念は受け継がれていくと信じているけれど、

肉体の死が魂の最期でないとわかっているけれど、

彼にだけは不死身でいて欲しいし、

ずっと生きていて欲しかった。


あの笑顔をもう一度見せて欲しかった。


そんな身勝手な想いの一方で、

彼の偉業に心から感謝し、

安らかにお休みしてください、と祈ります。



b0189862_17301587.jpg









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「Candle in the wind」のブログも、キャンドルのエピソード満載です♪
[PR]

by dewdrop3 | 2013-12-07 17:35 | 日々雑感 | Comments(0)

ごぶさたしてます♪

本当に今さら、どんな顔して、更新したらいいの?

っていうくらい、ブランクがあって申し訳ないですが・・・。
(顔は見えないから、どんな顔をしてもいいんだけどね♪)

最近、初めてお会いする方から、

え、みぽりんって「ただいまっ♪」っていうブログをされている、

みぽりんさんですか?

と、聞かれることが度々あって、正直にそうです、と言うと、

え~、楽しみにしていたのにブログは辞められたのですか?

また書いてください!

と、言われたことが何回かありました。


あら、こんな独り言みたいな、

身内へのおばかな近況報告みたいなブログを

楽しみにしてくださる方がいらしたなんて・・・、と、正直驚きました。


もう世の中、フェイスブックでなんでも表現できちゃうし

PCに向かう時間をこれ以上増やすのはなんだかな・・・。

でも、お調子者なので、

ゆる~く再開してみようかな、と思った次第です(笑)。


決してブログを辞めたわけではなくて、

今まで、魂や心のことにフォーカスし過ぎていたところ、

身体、魂の神殿である体、

この人生を私として生きるためにいただいたギフトである体を

もっともっと大切にしよう!と、決心しました。


週に2回、「クオレドナ」という運動を始め、

体にもフォーカスしてみたら、

本当に体と心が一つだと実感できました。


そして、筋肉や骨や細胞と、会話をしています(笑)。


今まで、なんと体をおろそかにしてきたことか・・・、

本当にごめんなさい、って心から反省。


スピリチュアルなことをされている友人たちが、

久しぶりに会った私のことを

今までは優しい印象で魂だけが光って、

体はふわっと透き通ってしまいそうな感じだったのが、

今は、すごく体もしっかり地に足がついて、身体全体が光っているね、

と言ってくださいました。


自分でも本当に、体と心と魂はどれもみ~んな大切で、

ひとつなんだと心から思えます。



体を動かすのは、もともと大好きだったのですが、

オーストラリアの乾燥と日差しの強さで、

両眼とも角膜の手術をすることになり、

結果日差しの強い外でのスポーツはあきらめ、

脳の動脈瘤が見つかって、手術はしないことに決めたものの、

瘤が破裂しないように、

少し高めの血圧を押さえるため降圧剤を処方されました。


激しいスポーツは禁止と医師に言われ、

長年続けていたヨガでもいくつかのポーズは止められました。


もう、運動は散歩くらいしかできないのかしら・・・

って哀しくもあったけれど、

それでも元気で生きていられるんだから、感謝しなくちゃって思っていました。


でも、もっと体を動かしたい!

そんな気持ちがだんだん強くなって、

一生、飲み続けないといけない降圧剤ももう辞めたい!


血圧のコントロールは薬でなく自分でする!

と決めました。


そのためには、食事にもっと気をつけて運動は絶対に不可欠、ということで、

我流の食事療法と体を効率よく動かすことを続けたら、

自然に血圧が正常値に戻りました。


今は、週に何日かは自閉症のお子さんのエジュケーターとして働き、

空いている時間は体を動かしたり、

折り紙のワークショップなどを友人としたり、

本当に楽しみながら忙しくしています。


私が欠かさず2年以上続けている「クオレドナ」という運動は、

本当に女性の身体に合っているのです。


トレーナーのMちゃんは、私の人生において、

とても大切な友人のひとりになりました。

そして、皆さんにも、その良さをわかっていただきたくて、

レッスンの様子や身体の仕組みについてお伝えするよう、

そちらでブログまで書いているというわけです(笑)。


どうりで自分のブログがお留守になってしまうわけですね。

でも、また時間を見つけて、ここにもゆるゆると書いていきます。


お留守の間に遊びに来てくださっていた方々、

ブログ再開を勧めてくださった皆さん、

本当にありがとうございました♪








☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[PR]

by dewdrop3 | 2013-12-05 19:58 | 日々雑感 | Comments(0)

ふたつの故郷

ただいま!
先日、日本から戻りました。
今回も本当にあっという間の楽しい2週間でした。

毎年9月1、2、3日と、すでに日にちが決まっている
富山県八尾の有名な『おわら風の盆』に
今年は弟家族が連れて行ってくれました。

一生のうちに一度は行ってみたい、と多くの方が口にするこのお祭りは、
一日に13万人もの人が日本中から集まり、通行証なしでは街にも入れません。

義理の妹のみどりちゃんは八尾の出身で、
みどりちゃんのご家族にも、久しぶりにご挨拶ができました。

いつも美味しいお米を実家に送ってくださり、
お里帰りの度に私が美味しくご飯をいただいていますが、
米どころ富山はきれいなお水も有名で、
山の湧き水は海洋深層水のようにいくら飲んでもすーっと身体に吸収されて、
お腹がちゃぽちゃぽにならないのです。

川も山も海もある越中富山は、まるで「トトロ」の映画の世界でした。

私が日本の田舎として思い浮かべる原点のような素敵な田舎、そしてあたたかい人たち。
本当に住みたくなってしまうような素晴らしい環境でした。
みどりちゃんのように健康で素直に、人がすくすく育つわけです。

そして母と二人、日帰りで温泉に行くこともできました。

80歳の母は今ではあまり出かけたがらないので、
もっといろいろと見せてあげたい所はあるけれど、一緒にいるだけで母は嬉しい様子。
できるだけ家にいて、一緒に食事をとるようにしました。

そして、もうひとつのイベントは恒例の白馬での同窓会です。

正式な学年会というよりは、同窓生有志で去年から私も参加しはじめました。
今年はほぼ女子会の雰囲気で、男子参加者は運転や料理など、
執事のように働いていました(笑)。

そして楽しい滞在の後、母と弟に見送られて、空港バスに乗る時は、
いつも哀しくてたまりません。

自分で決めたこととはいえ、シドニーに住むことになり、
どちらの国のお友達も家族も、大好きでとても大切なので、
そのどちらかを選ぶということは、
もう片方をあきらめなくてはいけないということ。
だから、別れた後はいつもとても切ないです。


シドニー到着のその足でいつものダンス・クラスにでかけ、
翌日から仕事復帰、友人のサプライズ・バースデーパーティーと、
瞬く間にシドニーの現実に戻りつつ、
でも、気持ち的には切なさが抜け切れません。

ただ、どちらの国へ帰っても、
いつもあたたかく迎えてくれる友人と家族には心から感謝です!

こうした素敵な人たちに囲まれているからこそ、
日本でもオーストラリアでも別れが辛くなるのですが
それ以上に会えた時の喜びが大きくて、
私は毎年お里帰りができるように、頑張って仕事に励みます。

さあ、これからしばらくはシドニーの仲間たちと
濃くて楽しい時間をたっぷり堪能するよ~!








☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「Candle in the wind」のブログも、キャンドルのエピソード満載です♪
[PR]

by dewdrop3 | 2012-09-16 17:28 | 日々雑感 | Comments(0)

シドニーはもうそこまで春が来ています♪

まるで冬眠をしていたかのような、ブログ更新のペース(笑)。

でも、何もしていなかったわけではなくて、
かなり私の周りではいろいろな変化がおき続けて
感心するやら、感動するやら、忙しくしていました。

私以上に周りにいろいろあったのですが、
それを目の当たりにするだけでも
ものすごい勉強になりました。
(いつかご本人たちに許可をとってシェアしたいです)

私自身の変化としては仕事が激減、
そしてダンナも会社の組織再編に伴うリストラ対象部門になっていた!

そんな一大事だけれど、今年は想定外のことが起こるという予感があって、
「こうきたか…、政府の組織編制で、公務員でも安心じゃないんだ」と、
どこか落ち着いている自分もいました。

もちろん何もしなければ一家は路頭に迷うので、
ダンナは仕事の合間に就活中。
家のローンもたっぷりあるから仕事がないのは死活問題、
でも、たとえ無職になっても命まで持っていかれるわけじゃなし、
最悪でも家を売るだけのことだわ、なんて肝が据わったり…。

逆に家やダンナに対する感謝の気持ちが生まれてきて
今までがとても恵まれていたのね、
失わないと気がつかないことってよくあるけれど、
失う前に気づいてよかったわ。

って、失うつもりはないけれど、
それでも今年の龍の年には、友人たちにも激動といえる出来事が続出…、
病気、怪我、離婚、引越し、リストラ、死別…
でも、それは決して悪いことばかりではありません。

一見、大変だと思えることでもちゃんと意味があってのこと、
みんなより強くなって、前に進んでいっています。

そして、私も友人には感謝の気持ちでいっぱいです。
大変な時に、支えてくれる人がいてくれることがどんなに心強いことか、

とにかくいろいろな変化に、心の準備だけはしておこう、
と思っています。

そんなわけで、我が家にとっても大事な時なのですが、
来週から私一人で日本へ一時帰国することにしました。

この経済状態じゃお決まりのお里帰りは無理、と思っていたけれど
母がこの8月で80歳になったので、
(私は78か9だろうと思っていた親不孝娘、自分の年も覚えられない)
やはり一緒にお祝いして、会えるうちに会っておきたいと決めたら、
親切なエージェントの方が安いチケットを取ってくれました。

母をがっかりさせずにすんでよかった~。

いえ、母は娘に会えないことを愚痴る人ではないから
私の方が逆によけい申し訳なく思ってしまうんですね。

年老いて、愚痴っぽく恨みがましくなる人もいれば、
人生の学びをしっかり積み重ねて、丸くなる人もいる…。

私もちゃんと学んで、幸せな年のとり方をしていきたいな、
と、春の気配が感じられる日に思うのでした。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「Candle in the wind」のブログも、キャンドルのエピソード満載です♪
[PR]

by dewdrop3 | 2012-08-23 07:37 | 日々雑感 | Comments(3)

Happy Café (高橋和江)

5月の誕生日にお友達からいただいた、カード・ブック。

待てずに前日夜中に読んで号泣。

ふたりでいろいろなカフェで過ごした時間、

泣いたり、笑ったり・・・

すてきな絵と言葉が、わたし達の歴史と重なります…。


Happy Café ハッピーカフェ(著者 高橋和江)


あなたに伝えたいことがある。

あなたとのくだらないおしゃべりが わたしは大好きだということ。

あなたと話していると つまらない私が
なんだか愉快な人になった気がするということ。

あなたとは 一緒に愚痴を言い合うことさえ 
とても楽しいのだということ。

そして楽しい話をすれば 
実際の何倍も楽しくなるのだということ。

わたしのかっこわるいところをこんなにもたくさんしっているのは
たぶんあなたくらいなんじゃないかな?ということ。

いろいろな失敗を笑いあえる仲であることが
嬉しいということ。

あなたがくれるちょっとしたプレゼントのセンスが
わたしは大好きだということ。

メールの文章もちょっとした冗談も
あなたが発する言葉がわたしは大好きだということ。

本当に困ったときに聞くあなたの意見を
わたしがとても信頼しているということ。

辛かったとき あなたの存在に勇気づけられたことが
何度もあったということ。

そうやってあなたがわたしを助けてくれたように 
いつかわたしもあなたの役に立ちたいと思っていること。

わたしがあなたを尊敬しているということ。

そして、それから

あなたといっしょにいると
ただそれだけで わたしはとてもハッピーなんだということ。

いつもどうもありがとう。

これからもよろしくね。




その後に彼女が手書きで、「ずっと言いたかったこと。感謝をこめて」…。

普段、そんなことは一切言わない古い友人がくれた言葉は

読むたびに、わたしを泣かせます。

また、彼女との嬉しい思い出がひとつ、

こちらこそ、これからもどうぞよろしくね。






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「Candle in the wind」のブログも、キャンドルのエピソード満載です♪
[PR]

by dewdrop3 | 2012-06-13 11:38 | 日々雑感 | Comments(2)