ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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カテゴリ:かっこちゃん( 16 )


宮ぷーが「はあい」とお返事できました!

私のブログでもお馴染みの、かっこちゃん。
かっこちゃんは、特別支援学校の先生で、作家さんでもあります。

その彼女の大切なお友達の宮ぷーさんは、脳幹出血で倒れ、
最初は四肢のどこも、眼球すら、動かすことができず、
明日をも知れない状態でした。

医師たちが「意識が戻ることはまずないでしょう」というなか、
かっこちゃんはあきらめず、身体を撫で話し続け、
反応があるとわかると、四肢をマッサージしたり、厳しいリハビリをしました。

その結果、指が動くようになった宮ぷーは、
『意思伝達装置』という装置を使って
9ヶ月ぶりに気持ちを伝えられるようになりました。

宮ぷーは、
「僕の思いをたくさんの人に知ってほしい。それは僕の生きる証だから」と、
かっこちゃんと二人で、「満月がきれいと僕はいえるぞ」を出版しました。

そして、宮ぷーの願いである、口から食べ物が食べられるようになること、
お話できるようになることも、少しずつ実現してきています。

なんと、宮ぷーが「はあい」とお返事をしました~~~!!


この短い動画のなかに、たくさんのリハビリの時間と、
多くの方たちの祈りの想いが、本当にたくさん詰まっています。

宮ぷー、かっこちゃん、
お二人には、いつも奇跡を見せていただいています。









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「Candle in the wind」のブログも、キャンドルのエピソード満載です♪
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by dewdrop3 | 2011-05-18 06:21 | かっこちゃん | Comments(7)

心から信じるということ

昨日のチャリティー上映会の映画では、
マザーテレザのドキュメンタリー映画と、
シドニーでは3度目の上映となる「1/4の奇跡」も
上映されました。

マザーテレザのイエス様へ対する絶対的な信仰と、
かっこちゃんの「必ずくるいつかのいい日のため」という
宇宙や自然の法則に対する揺るぎない信頼が、
とても似ているな、と思いました。

かっこちゃんは、特定の宗教などを信心していないと思うけど、
宇宙の法則、サムシンググレートの大きな力を
100%信じているところなどは、
マザーテレザのイエス様に対する気持ちとそっくりです。

そして自分が信じるていることに対しては、
どんなに権威のある人が、何と言っても
意思を変えない、きかんぼうのところも、
この二人の女性は共通しています(笑)。

疑う気持ちを持たずに、ひたすら信じ続けてベストを尽くし、
善い行ないを続けていれば、
必ず一番良い形でものごとはおさまっていくのだと
二人の体験を通して思いました。
まさしく『人事を尽くして天命を待つ』ですね。

洋の東西は問わず、
マザーテレザやかっこちゃんの体験から
本当にいろいろなことを学ばせてもらっています。

どの民族でも、どの宗教でも、何人であろうと関係ない
神の前、宇宙の法則では、どんな人も愛されているのです。
これも二人が言っていること・・・。

一点の疑いもなく信じる、というのは
言うほど簡単なことではありませんね。
でも、信じるものは救われる、というのはどうやら本当みたいです。

今年は、私も全身全霊をかけて信じてみましょう。
信じるに値することには、必ずや真実があるはず、
それを実行し体感するのが、今年の課題です・・・。
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by dewdrop3 | 2011-01-24 15:50 | かっこちゃん | Comments(0)

かっこちゃんが二人いた?

私の趣味の仲間で、とても博識なチャックさん、
かっこちゃんのエピソードについて書かれた記事を
グループメールで送ってくださいました。

エピソードの内容は、特別支援学校の教員のかっこちゃんが、
家出をした自殺願望のある卒業生の前に表れて、
あたたかく抱きしめ一晩話を聞き、
無事に少年は家に帰った、ということなのです。

ただし、少年の母親がお礼の電話を入れると、
かっこちゃん自身が「そんなことはしていません。一晩中家に居たのに、
私が二人いたのかしら」と、言うのです。
これは、かっこちゃんが嘘を言っているのでありません。

多分、魂レベルで、教え子の危機を知覚し、潜在意識の命ずるままに
離れた場所に瞬間移動して、子供の窮状を救ったのではないか。
その子が3次元的にかっこちゃんと接したとすると、
同時に同じ場所に存在する「テレポーテイション」とか
「バイロケーション」と呼ばれる 分身現象が起きたことになる。
と、浅川嘉富さんはコメントされていました。

私もこのエピソードは、かっこちゃんのメルマガを読んで知っています。
でも、別に不思議とはちっとも思いませんでした。
だって、かっこちゃんの周りは、小さな奇跡でいっぱいだから、
その例を挙げたらきりがありません。

でも、あらためて読み直して気づいたことは、
これがサイババや修道士、聖人など遠い存在のエピソードではなく、
かっこちゃんという普通の方がそういうことができる、
と、いうところに意味があるのだ、ということでした。
奇跡を起こしたイエス様が、人間である必要があったように・・・。

宗教の厳しい修行を積んだわけでもない、一般人である私たちでも、
魂を磨くことによって、その生き方が高められ
いろいろなことができるようになる、そう知らしめる意味で、
かっこちゃんである必要があったのです。

かっこちゃんを聖人に崇めるのではなく、
かっこちゃん自身が「私は泣き虫できかんぼうで、
周りの皆さんに助けられて活動してこれたんです」
と言っているけれど、
隣のお姉さん的な存在の彼女だからこそ、
周りの人々を共感させる、ものすごい影響力を発揮できるのでしょう。

確かにかっこちゃんが二人いたって言われると、普通なら驚きますね、
二人だけでなく、必要な人のところには来てくれると思いますが、
こうしてご紹介していただくことで
かっこちゃんのことをよく知らない方も、
彼女の活動や生き方について興味を持ってくださいますから、
紹介してくださったチャックさんに、感謝です。
どうもありがとうございました。

そして、これからもこういう現象が、いろいろなところで起こるでしょう、
そう思うと何だかわくわくしますね。
私たちの身近でもきっとあるはずですから。

そういえば、ありました。
私にも、そんなエピソードが・・・、でも、それはまた明日・・・。
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by dewdrop3 | 2011-01-20 10:49 | かっこちゃん | Comments(0)

最強のハグ

私は、地元のカウンシル(地方自治体)の
チルドレンズ・サービス施設のスタッフとして、
週に2、3日外で働いています。

3年前に正社員として採用されましたが、
子供たちの病気を次々ともらって、とうとう身体を壊し、
間もなくあきらめなくてはいけませんでした。

自宅で編集の仕事もしている私には、リリーフスタッフの方が、
都合がいいので、再度アプライし直して、
正社員が休暇や病欠の時に呼ばれる代理要員として、
定期的に仕事に呼ばれるのです。

子供たちは社会の宝です、人類の未来そのものです。
それなのに、チャイルドケアもアフタースクールケアも足りず、
その割りにスタッフの労働条件も良くないのが現状・・・。
人の入れ替わりも多く、リリーフスタッフはいつも暇なしです。

でも、私は子供たちから元気や癒しのエネルギーをもらえるので、
体力的には疲れることもあるけれど、楽しんでやっています。

ただ、今朝はかなり心配でした。
それは、私が初めて知的障害のある男の子の専任となったから。
5歳児といえば、会話が楽しめる年齢ですが、
そのクリス君と、ちゃんと意志の疎通ができるかしら・・・。

見知らぬ人には、拒絶反応を起こすと聞いていたので
暴れられたらどうしよう、という不安もありました。

でも、かっこちゃんと生徒の大ちゃんの出会いの頃のお話で、
『知らん人に目を見てなんか話せん』と、
大ちゃんがかっこちゃんに後から言ったことを思い出していました。

あせらずゆっくり・・・が鍵だよ~と、自分に言い聞かせました。
そして、案の定クリスは私が彼に自己紹介しても、
いろいろな遊びに誘っても、とにかくそっぽを向いて『ぷいっ』。

手は撥ね退けられるわ、逃げられるわ、
会話も「No! No! NO~! 」の連続でした。

私は彼と同じテーブルに椅子を隔てて座り、
ひとりで声を出して絵本を読みながら
興味を示してくれないかなあ・・・と横目でチラ見をしてました。

クリスは、少なくともあさっての方向を向くことはありません。
それで、少しずつ独り言のように話しかけ、
だんだん私の声や振る舞いに慣れていってもらいました。

クリスと一日を一緒に過ごし、私が帰る時間になると
なんと彼が私に手を差し伸べて、引き寄せようとしました。

きゃ~うれし~!、もう私は涙が出るほど嬉しかったよ。
だって、彼は新しい人に慣れるまで数日はかかるよ、
と、他のスタッフから聞かされていたから・・・。

今朝、出かけた時の不安な気持ちから、
夕方には、もう、天にも昇るような気持ちになっていました。

だって、クリスが自分から求めてくれたハグは、
何と言っても史上最強のハグなのだから。
彼のハグは私の勲章として、胸にかかげて明日からも励みにします。

PS: 私にいつも大切なことを気づかせてくれるかっこちゃん、
そのかっこちゃんの映画「1/4の奇跡 本当のことだから」
の再々上映が、1月23日(日)シドニーで行なわれます。
詳細は、私のすぐ前のブログ記事をご覧になってください。

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by dewdrop3 | 2011-01-17 14:28 | かっこちゃん | Comments(2)

かっこ姫のお話


かっこちゃんは、本当に何にでも一生懸命です。

10月30日に浜松で行なわれる『国際ユニバーサルデザイン協議会』では
基調講演をするのですが、40分の持ち時間で、ちゃんと話がおさまる様に、
私たちの前で、リハーサルもしました。
何と三笠宮寛仁親王殿下ご臨席の場での講演です。

練習といえども、話の中身は本番と同じ、
部屋にいる70人もの人達が、かっこちゃんマジックにかかったように
どんどんお話に引き込まれていました。

神さまのこと、遺伝子のこと、デジタルのこと・・・、
詳しく書きたいのですが、うまくここで説明する自信がないので
詳しくは、かっこちゃんの著書
「宇宙は、今日も私を愛してくれる」を是非読んでください!

そして、10月30日のかっこちゃんの基調講演は無料です。
でも、事前の申し込みが必要なので、参加希望の方は
http://www.ud2010.net/index.jp.html
にアクセスして「一般公開プログラム」から申し込んで下さいとのこと。

2,000人の会場で、しかも殿下ご臨席の場での講演ということで
かっこちゃんもドキドキ、でもとても張り切っているようです。

さて、お話を岐阜羽島の合宿に戻すと
かっこちゃんから、介護の時に知っていると便利な介助法を
いろいろ伝授していただきました。

ベッドに寝ている方の上半身を楽に起こす方法、
ベッドの端に腰掛けている人を、車椅子に移す方法など、
参加者全員が学んでいきました。

そして、それは実際の介護師さんや看護師さんも
実習などで過去に習ったのとは、違う方法だったりします。

かっこちゃんは、本当に握力も少ししかないのですが、
そのかっこちゃんが、腰や手を傷めずに、大の大人の男性である宮ぷーを
ひょいっと、ベッドから車椅子に移し変えたりできるのだから、
すごい技なのです。

それらはユーチューブでも観ることができます
機械や道具に頼らなくてもいいすごくいい方法なので、
自宅で介護をされている方や、介護師さんも是非覚えたら役立つと思います。

「知っている人は、知らない人に伝える義務がある」
とかっこちゃんが言ったとおり、
週末、友人達が集まった時に、私もみなさんにその方法を伝授しました。

きっと、友人たちもまたどんどん広めていってくれるでしょう。
こうして簡単な方法を知っている人が、もっともっと増えれば、
手助けが必要な人達に、気楽に手を貸すことができるようになるでしょう。

高い棚の上の商品に手が届かない、背の低い人に
長身の人が、ひょいと物を取ってあげるように、
介助が必要な方にも、小さなお手伝いが、誰でも当たり前にできる、
そんな世の中になればいいなあ、と心から思います・・・。
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by dewdrop3 | 2010-10-25 20:59 | かっこちゃん | Comments(2)

姫の素敵なゲスト講師!


ずっと前から興味のあった、眠れる預言者、エドガーケーシー。
そして、エドガー・ケーシーと出会ってから、
生き方もガラッと変わってしまったという光田秀さんが、
今回の、「かっこちゃんと遊んで学ぼうIN岐阜羽島」の特別ゲスト!

本当にこんなに豪華な顔ぶれと一緒の週末を過ごして
幸運を使い果たしちゃうんじゃない・・・と思わず心配しちゃうほど
豪華な講師陣の皆さんです。

特に光田さんは、私も試している、ひまし油シップのケーシー療法や、
聖書のお話などで、お名前はいろいろな所でお見かせしましたが、
実際にご本人からお話が聴けるとあって、本当に楽しみにしていました。

だって、あのエドガー・ケーシーよ。
医者でもないのに、予言で的確に不治の病をどんどん治した人、
エドガー・ケーシーについても、もちろんもっと知りたいけれど
日本エドガー・ケーシー・センターを設立してしまった光田さん自身にも
興味津々だったのです。

京大理学部出身の秀才さんが、なぜまた預言者に魅せられたのか・・・。
そしてケーシーのことを広めることを天命としているのか。
そんなお話がたっぷり聴けました。

光田さんは、とてもチャーミングで、目力(めぢから)いっぱい、
たくさん笑わせていただいて、持ち時間があっという間に終わってしまったようでした。

お話の詳細については、私が書くよりも、
ここを読んでいただければ、ケーシーのこと、光田さん自身のことが、
とてもよくわかると思います。

光田さんの講演が終わって、夜には、かっこちゃんと光田さんの
対談形式のやりとりがありました。
そこでは、かっこちゃんから、光田さんに
聖書のなかでちょっと疑問に思っている部分の質問があり、
光田さんがとてもわかりやすく説明してくださったりしました。

クリスチャンとして育ったわけでもないのに、
ケーシーが敬虔なクリスチャンであったことから、
彼の研究を進めるために、それこそキリスト教も勉強された光田さん。

また、ケーシーの予言で、癌についての予言ばかりを集めて
それをまとめるという大変な作業も行なわれました。
本当に何かをやり抜くということは、生半可なことではないですね。

かっこちゃんのお仲間のみなさん、
小林さん、坂根さん、野村さん、光田さん、
今回お会いできた皆さんが、本当に道を究めておられる方ばかりで、
いっしょにいるだけで、とても神々しいというか、
たいへんなエネルギーをいただけました。

本当にすてきなお導きに感謝です。
シドニー出発日に、無理を言って、病院を自主退院し
我を通した形で日本へ不安な帰国をしたけれど、
この方たちに出会えたことで、やっぱりそうしてよかったんだ・・・
と、心から思えました。

そして、こんなに素晴らしい方たちを引き寄せてしまうかっこちゃん、
ますますファンになってしまいました。
かっこちゃんのお友達を見るだけで、どれだけ彼女が素敵な人か、
何も語らずともわかってしまいますね。

次回はイベントでの、かっこ姫の活躍の様子を紹介します。
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by dewdrop3 | 2010-10-19 21:42 | かっこちゃん | Comments(5)

姫とすてきなお供たち! (その3)


残念ながら今回のイベントでは、MCと縁の下の力持ちに徹して、
講演はなかったのですが、かっこ姫の第一のお供、
会計士の小林正樹(自称イヌ)さんも、本当に楽しくて、
何度も笑わせていただきました。

小林さんは、以前身体を壊された時に、仏教の勉強や修行などもされ、
世の中の見方がガラリッと変わってしまったそうです。
財を築くことなどより、本当に徳を積むという行い、
魂の貯金をたっくさんされている方です。

小林さんが応援団長となって、サポートしている活動家の方が
かっこちゃんだけでなく、他にもたくさんいるのです。

そんな小林さんのお話も是非とも伺いたかったのですが、
今回は、残念ながら無理でした。
でも、日本にいらっしゃる方は、名古屋で講演がありますよ。

テーマは「稜威の霊」。
はじめて知ったこの単語。「いつのち」と読むそうです。
意味もわかりませんが、「日本人たる核心の部分」のことだそうです。

エハン・デラヴィーさんも言っていましたが、
年間3万人以上の人が自殺してしまう日本で、
自国を誇りに思えない若者が大勢いる国で、
本来日本人が持っていた精神性の高い文化を語り、受け継いでいこう、
と、いうことなのでしょうか。

そんな魂の気高さなどが、「いつのち」なのかも・・・。
私もよくわかりませんが、
詳しく知りたい方は、是非、小林さんのお話を伺ってください。
あ~、私も日本にいれば・・・行きたかったよ。
しかも、わずか2000円で、こんな素敵なお話が聴けるなんて。

先月、シドニーの友人たちの間でも、
日本が失ないかけている日本人の精神性や、誇りを
何とか今の若い世代に伝えていけないだろうか・・・
と、語り合いましたが、本当にシンクロしていますね。

やはり、シドニーで私たちが心配していたことは、
もちろん、日本でもたくさんの方たちが思っておられたのですね。
ああ、よかった・・・

小林さんのような方が、たくさん語って欲しいです。
神々の住む国、日本。
神話も誇り高き志も、精神も、忘れさられることがないように。

講演会は、『Lose Yourself in 日本、
~神話・日本の国柄・それを継ぐ心~』と題して
名古屋の愛知県産業労働センターで行なわれます。

11月27日(土)PM1:30-4:30 会費は2000円
お申し込みは、052-571-6131まで。

なんだか、この岐阜羽島のイベントは、
本当にもっともっと聴きたいお話の連続でした。
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by dewdrop3 | 2010-10-17 13:40 | かっこちゃん | Comments(0)

姫とすてきなお供たち! (その2)


かっこ姫のお供のサルさんこと、阪根博さんは、考古学者です。

ペルーの実業家でもあり、祖父であった故天野芳太郎氏が設立した
「天野博物館」の館長さんでもあります。

インカ文明の発掘に力を注いでいらっしゃいますが、
発掘作業は本当に、丁寧に気長で行なわなくてはならない作業です。

作業員のコストもかかれば、発掘された遺跡の学術的発表をするための
出版にもお金はかかり、その費用の捻出にも、
阪根さんは日本で講演を行なったり、お仲間が協力して、
この「かっこちゃんと遊んで学ぼうIN岐阜羽島」のイベントも企画されたのです。

かっこちゃん曰く、「旅行のおみやげや、生徒や私が作ったクラフトを
ここでバザーのように売って、それを天野博物館に寄付します。
でも、こんなもので暴利をむさぼっていいのかな・・・」(笑)

いい~んです!
だって、みんなかっこちゃんの応援していることには、力になりたいし
阪根さんのお話を聴いたら、ますますサポートしたくなったもの。

みなさん、歴史の教科書で『世界の四大文明』って習ったでしょ?
エジプト、メソポタミア、インダス、黄河文明だと。
それ以外のものは、もっと遅い文明だと教えられませんでしたか?

でもね、実はインカにも、エジプト文明と同じ時期に
階段式のピラミッドが作られていたことが証明されたんですよ~。

マチュピチュのラス・シクラス遺跡は3000年前と言われていたけど
実は5000年前だったのです!

これってすごい発見ですよね。
そういう発掘調査を、行なっているのが阪根さんなのです。
だから、もうこれからは5大文明って言わなくちゃ・・・。

いえいえ、阪根さんに言わせると、「5大どころか、見つかっていないだけで
古い文明はもっとあるよ。それらが見つかるのは時間の問題じゃないかな」
ということらしいです。
歴史の教科書も書き換えないと駄目ですよね。

そして、エジプトのピラミッドの上で火を炊いた時、
アンデスのインディオたちも、同じことをしていたんです。

人は場所が違っても、何故、階段状のピラミッドを作ったのでしょう?
そして、エネルギーの出入り口となる石柱などが
いろんな場所で見つかっていますよね。

阪根さんのお話には、本当に壮大なロマンを感じました。
あ~、自称「時をかける少女」は、もう時空を超えて飛んで行きたくて、
気持ちがふわふわしてきました。

わたしたちって、本当に宇宙とつながっていたり、
場所が違っても、同じ時期に同じことをしていたなんて
意識が共鳴したり、繋がっていたっていうことよね・・・って思うと、
とっても嬉しくてたまりません。

阪根さんのお話も、「あ~もっと聴きたい!」って思いました。
よろしかったら、天野博物館のウェブサイトにも寄ってみてください。

サイトはちょっとお堅い感じだけど、阪根さんはというと、
本当に面白いおじさまでした。
多分、一緒にいる小林(イヌ)さんや野村(キジ)さんとの
てんぷくトリオ(今どき誰も知らない?)が楽しいから、その相乗効果かな。

私もペルーを訪れて、阪根さんに遺跡を見せてもらいながら、
もっともっとお話が聞きたくなりました。
ペルー貯金、はじめるぞ・・・。
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by dewdrop3 | 2010-10-16 19:21 | かっこちゃん | Comments(2)

姫とすてきなお供たち!(その1)

今回の日本行きで、一番楽しみにしていた
「かっこちゃんと遊んで学ぼうIN岐阜羽島」というイベントに
念願かなって出席してきました。

新幹線の岐阜羽島駅の待合室にいたかっこちゃんは、
まるで小さな女の子がそのまま大人になり、椅子に座っているよう・・・
「あ~、かっこちゃん、やっとお会いできました。シドニーのみほです」
と言うと、恥ずかしそうににっこり笑ってご挨拶してくださいました。

「シドニーのYさんから『みほさんが今日行くので宜しくお願いします』という
メールが今朝着ていましたよ」と、付き人?の小林さんが教えてくださり、
まあ、さすがYさん。思ったことはすぐ行動してる・・・と笑ってしまい、
ありがたい友情に感謝したのでした。

このかっこちゃんの付き人をかって出ている小林正樹さんは、
ちゃんと会計士かつコンサルタントという本職をお持ちの方なのです。
でも、かっこちゃんの活動にほれ込んで、私財をなげうって?
週末は講演会のお供をして、全国津々浦々をまわっている
とても素敵な方なのです。

そして、ペルーから到着されたばかりの、
天野博物館の坂根さんもおられました。

かっこちゃんは、これらの素敵な男性たちに、「姫」と呼ばれています。
彼らは自分たちのことを、お供のイヌ、サル、キジと呼び、
(キジさんは、カメラマンの野村哲也さんです)
かっこちゃんの活動に、協力を惜しまない素敵な仲間たちなのです。

駅からホテルの送迎バスで、会場となる「かんぽの宿」に向かいました。
大きな会議室を借りての講演会です。
もちろん、一番前の席を陣取って、ビデオカメラの準備をしました。
だって、今回参加できないシドニーのみんなにも、見せてあげたいんだもん、
小林さんにはあらかじめ了承済みです。

最初の講師は、キジさんこと、プロカメラマンの野村哲也さんです。
3人のお供の中では、一番若く大きな声で元気いっぱいの哲ちゃんです。
パタゴニアやペルーの素敵な大自然のスライドは、
「もっと見せて~」って思うほど圧巻でした。

哲也さんは、写真を撮影するだけでなく
興味がわくと自らいろんなことを体験されるので、時々、
ご本人が被写体になっているオモシロ写真も披露してくださいました。

インカの遺跡で、天と繋がる石の上に裸で立ち
エネルギーを感じている姿など、
いいの~、こんな聖なる場所にヌードで登場しちゃって・・・
というものもありました(爆)。

でも、ただの興味本位というよりは、
実は哲也さんは、エネルギーワークをされる方で、
それで、地球と宇宙が繋がる石には、ことのほか関心があったのでしょう。

言葉の持つエネルギーのお話もされていました。
「ありがとう」という言葉は、まあるいエネルギーがあるけれど、
それでも完璧な球体ではなく、楕円なんですって。

完璧な球体となるエネルギーを持つ言葉は・・・
なんと、「アマテラスオホミカミ」だそうです。

あ~、いいこと聞いちゃった♪
日本滞在中に是非とも伊勢神宮に参拝したいので、
お伊勢さんの内宮では、しっかり言葉に出して、
まあるいエネルギーを体感しようっと!

さあ、お次はサルさんこと、坂根さんの講演です。
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by dewdrop3 | 2010-10-13 21:19 | かっこちゃん | Comments(2)

『1/4の奇跡 本当のことだから』再上映会


今日は、上映会がありました。
3回のセッションで、たくさんの方に映画を観ていただくことができました。

そして、映画を観終わった後、アンケートに丁寧に答えてくださる方、
『雪絵ちゃんの願い』という小冊子を買ってくださる方、
多くの方が感想を伝えに来てくださったり…、本当に素敵な一日でした。

ひとりでも多くの方に、『雪絵ちゃんの願い』や、
かっこちゃんの熱い想いを知って欲しい…。
そんな主催者のゆりやさんの気持ちは、私もまったく同じです。

私は雪絵ちゃんのおかげで、『いいとこ探しの名人』になれました。

雪絵ちゃんは、MSと呼ばれる多発性硬化症を病んでいました。
でも、「MSであることを後悔しないし、
MSの雪絵を丸ごと愛している」と言っていました。

MSになったからこそ気づけたことがあるし、
気づいた自分好きだから…って。

私も自分のこと、好きでいたいし、
自分で選んだ人生を後悔したくない。

自己嫌悪におちいって、凹みそうになる時、
大変なことが起こって、くじけそうになる時、
私は雪絵ちゃんの言葉を思い出します。

そして、『いいとこ探し』をして、
また元気になれるのです。

雪絵ちゃんは亡くなってしまったけれど、
雪絵ちゃんの願いは今も生き続けているし、
かっこちゃんの周りには、常に素敵な仲間がたくさんいます。

いつもあふれるほどの勇気と、すてきなエネルギーをありがとう~!
そんな想いが少しでもシェアできたら、本当に嬉しいです。

今回、観そこねた方も、もう一度観たい方も
これからも再上映はありますから、待っていてくださいね。
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by dewdrop3 | 2010-09-12 21:13 | かっこちゃん | Comments(0)