ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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カテゴリ:魂救出活動(リトリーバル)( 41 )


苦手意識のブロック解除

恒例のグループ瞑想会を、

「Oneness」さんをお借りして昨晩行ないました。

初めての夜の会だったので、お仕事帰りの方にも来ていただけて

とても嬉しかったです。


お一人のリピーター様以外、「初めまして~」の方ばかりでしたが、

近ごろは意識の高い方たちが集まってくださるので、

今回、初めての試みで、

個人セッションで行なう「苦手意識のブロック解除」を

グループ瞑想会でも行なってみました。


「逢いたい人に逢う」のと「苦手の克服」と

どちらがいいですか?

と、伺ったら、「苦手意識の克服」希望の方が多かったからです。


でも、きっとそうなるだろうと感じていましたが、予想的中。


もう、最初のウォーミング・アップ瞑想の段階で

皆さん、イメージが見えたり、

五感への反応がしっかりあったので

これは大丈夫だろう、と、ぐんぐん飛ばしていきました(笑)。


苦手意識の克服ができたかどうか・・・、というよりも

リトリーバル・メソッドで行なう

探索前に「愛で満たすプロセス」が

本当は何よりも大切なのですが、

皆さん、やはり一番そこに感動してくださったのが、

私もと~っても嬉しかったです。


「どうして、普段からここに(幸福感)フォーカスしなかったんだろう」

「自分ってこんなに愛され、幸せなんだ・・と再確認」

「とにかく幸せに満たされた感覚でした」

「エネルギーが体をめぐる感覚を初めて体感できました」

と、嬉しいシェアをたくさんいただきました。


本当に私が皆さんに一番感じて欲しかったのは、

まさしく「そこ」なので、

ミッション・コンプリーテッド!!


皆さんに笑顔のままお帰りいただいので、

本当にナビゲーター冥利につきました。

こちらこそ感謝、感謝です♪



瞑想会後は、場所を提供してくださった志穂ちゃんと

心と体のセルフケアのお話で盛り上がり、

「The Australia」と名付けられた、素晴らしいアロマのブレンドオイルに、

オーストラリアからの深い感謝の想いがじんじん伝わってきて

「オーストラリアがすごく喜んでいるよ」と言ったら

その想いが、私には想像以上に大きすぎて泣けてきた。


もう、世の中、本当に素敵な人がた~くさん、

今夜初めてであった方たち、これから出会う素敵な方たち、

そんなことを考えたら、また泣けます。


だから、生きているってすばらしい。

かみしめて、味わって 今を生きようね、

と、語り合ったのでした。










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by dewdrop3 | 2015-08-14 21:38 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(0)

あ~、もっとシェアしたい!

日曜は、「Oneness」さんで毎月恒例のグループ瞑想会でした。


初めての方もいらしたのですが、

最近は高速で進めても、皆さんついて来て下さるので

エネルギーワークを取り入れた瞑想も

シェアタイムでは、嬉しい驚きでいっぱいでした。


前回の瞑想会でもそうでしたが、

初めての方も、しっかりリトリーバルされて、

本当にこういう時代になってきたんだな、としみじみ感じました。



みなさん、意識を愛でいっぱいに満たしてから探索するので

たとえ知らない迷子の方に逢ったとしても、

し~っかりハグしてさまよっていた魂をフォーカス27に届けたり、

そんなことを普通にしているのです。


そして、逢いたい方に逢えた方。

初孫となるお子さんが生まれる前に亡くなられたお父様、

孫と一緒にいるお父様の様子を

ご本人が瞑想中に映像として見ることができて、

本当に嬉しいです。


私が見てきて伝えるのではなく

皆さんが自分で探索できるようになるのが一番ですから。


今世では、実際に一緒にすごす時間は叶わなかったけれど、

非物質的には、お孫ちゃんに逢いに来て一緒にいてくださったんですね。

聞いている方も、思わずもらい泣き・・・。


今までは、じっくり個人セッションでおこなうような濃い瞑想が、

グループの時でも可能な時期になっているんですね。

本当に皆さん、すばらしいです。


ナビゲーター冥利につきます。

私の誘導も進化してきたんだね~、

なんてそんなことは1%くらいしか思ってません(笑)。

まったく思ってもいない、って言うと嘘になっちゃう^^


ただ、正直いうと、

本当は思い切り気の済むまで泣いてもらいたかった。


グループセッションのため、次の方の瞑想のシェアに移ったので

こんな素敵なシェアはじ~っくり時間をかけて

ご本人の感想はもちろん、

一緒にいた周りの方も共鳴しているので

他の方のお話なども、フリートークできたらもっといいなあ。


これは、もう時間制限なし、くらいの深さだから・・・。


と、今後の課題はあるものの、

本当に素敵な時間をご一緒してくださって

ご参加の皆さん、どうもありがとうございました。






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by dewdrop3 | 2015-07-13 21:56 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(0)

ハートの星、冥王星

私の大切な友人で、ガイアハウスのオーナーでもあるまきちゃんから、

すごく興奮してメッセージが届きました。

NASAが9年前に冥王星の研究で打ち上げた、ニューホライズンから

冥王星にもっとも近づける時に撮った写真が今朝発表されて

星の表面にハートがあるの!!

フェイスブックのこの写真に私をタグ付けしてもいい?

と、聞かれました。


b0189862_19513940.jpg



なぜ、わたしが冥王星に関係あるのか、というと

まきちゃんが私の占星術をしてくれた時に

アセンダントに0°で冥王星がライジングプラネットだったこと。

それでありがたいことに、冥王星は一つLevelを超えた

愛の天体だと勝手に思ってくれていたそうです。



だから、NASAの冥王星の写真にハートが見えたことが

彼女の想いが証明されたようで、本当にうれしい♪

と、興奮気味に伝えてくれたのです。


ギリシャ神話でも脇役的なハデス(冥王星のプルート)が

冥界の神だということで、他の神より目立たなく、

深く読めばすごく良い奴なのに〜〜と、残念に感じていたまきちゃん。


冥王星の公転は248年と超ゆっくりで、

アセンダントと重なっている人は初めてだとか。

私と冥王星だから、絶対に愛がある!

と信じて疑わなかったなんて、

うれしいのは私の方だよ~。

私のことを、愛の人だと

そんなに強く思っていてくれたことが、もう嬉しくて何だかウルウル。


だから私がリトリーバルを行なうのも、

冥王星とのご縁があってのことだったんですね。


またひとつ今世の使命を強く感じた出来事でした。


そして、こんなにも美しく星を理解し、

代弁してくれる占星術師のまきちゃんに心から感謝です♪








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by dewdrop3 | 2015-07-10 19:43 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(0)

私にとって「リトリーバル」とは

「魂の救出」、「リトリーバル」って、どんなことなのですか?

と、たまに尋ねられることがあります。

あくまでも、私にとっての「リトリーバル」ですが・・・、

説明するとこんな感じでしょうか。



『リトリーバル』 とは、魂や囚われている意識の 『救出活動』 です。

この救出活動(魂のリトリーバル)は、

亡くなって成仏できていない魂だけではなく、

現在かかえている問題の原因となった自分の過去や前世、

生きている人、自分の側面(インナーチャイルドや治せない悪癖とか)

の救出活動をすることも可能です。

もちろん、特定の故人、亡くなったペットを訪ねることもできます。



肉体を超えた超意識状態で、

ガイド(エンジェルや守護霊のような非物質界の存在)の助けを借りて、

行きたい意識レベルに行けるようになっていきます。



もちろん、それには練習が必要ですが、

生まれつきサイキックでない、霊感がまったくないと感じている人でも

トレーニングで、もともと私たちの存在の根源である魂の世界を、

自在に旅することができるよう、いろいろ研究がされてきました。


体外離脱などの体験や、脳波を変化させることが可能な

音響効果「ヘミシンク」を開発した、モンロー研究所のロバート・モンロー氏や、

モンロー研究所に通い続け、音響効果が無くても

同じ体験ができるメソッドを確立した

ブルース・モーエンの『アフター・ライフ・ノリッジ(死後探索)』などです。



それらを学んでいくうちに、私流の変性意識レベルへの到達ができました。


普通の瞑想ではどうしてもうまく変性意識状態に入れない、

雑念で集中できない、頭の中を無の状態にするなんて無理、と感じている方、

イメージが見えるってどういうことかわからない方…、

それならいっそ、そんな自分を観察し、

過去の記憶や想像力をフルに活用して、

非物質的知覚(第六感)を鋭くする練習をしてみましょう!

五感を使った誘導瞑想や、意識の力をフル活用します。


リトリーバル(魂の救済活動)のトレーニングによって、

変性意識状態の感覚が、どんどん研ぎ澄まされていき、

自分が肉体以上の存在であることを思いだすことでしょう。


そして非物質世界の探索が可能になり、ハイヤーセルフと繋がることによって、

自身が愛の存在であることも実感できます。



囚われた意識を救う以外に、時間軸も場所も関係なく、

様々な意識レベルの探索が可能になる、

私にとっての『どこでもドア?』のようなツールになってきました…(笑)。



また、ガイドとの共同作業で、自分のグループソウルの仲間たちを救済すれば、

大きなひとつの命を共に生きている自分自身の一部を救済することにもなる、など、

いろいろな気づきもありました。



でも、何より肉体を持ち、物質界で生きている私たちだからこそ、

肉体を持たないガイドとの共同作業が可能となるリトリーバル(救出活動)に参加できること…、

これは私にとっては究極のボランティアであり、

魂のワンネスを感じられることに心から感謝です。



興味のある方は、まずは変性意識状態に入り、

潜在意識の自分と向き合ってみたり、ガイドとの遭遇から

体験していただけたら、と思います。


グループ瞑想会や誘導瞑想、個人セッションなども行なっています。


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by dewdrop3 | 2015-07-01 10:21 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(0)

へミシンク初体験者さんの瞑想

シドニーのセントラル駅から徒歩5分、

カリスマ・セラピストの志穂ちゃんのサロンである「Oneness」をお借りして、

毎月瞑想会を行なわせていただいてます。


このシドニーのビューも美しいモダンなビルのリビングルームで、

瞑想会ができるのは、本当にラッキーなことです。


今月は初めての方がいらしたので

へミシンク、バイノーラル・サウンドについてのお話や、

リトリーバル・メソッドについての説明もさせていただきました。



そして、グループで行なう楽しさは、

やはり後で皆さんの瞑想体験をシェアさせていただけること。


すでに幼少時に対外離脱体験されていた方は

アニメの主人公が瞑想中の映像に参加してきたり、

また瞑想中に亡くなった友人と一緒の時を過ごされた方がいらしたり、

はたまた、目の前の大きな次元の扉をバーンと開けてしまったり・・・

と、あいかわらず、いろいろな次元に旅をしていらして、

本当にお話を伺うのがとても楽しいのです。


このメソッドの瞑想は変性意識状態になっても

次元の低いものに憑依されるようなことは決して起こらず

愛に満ちた状態で、いろいろな経験が可能なのです。


本来愛のあるべきところに、恐れや恐怖はありません(きっぱり!)。


だから、ここで対外離脱したとしても

身体が乗っ取られるのでは、などという心配は無用です。


そして、誰でも心地よく瞑想に入っていけるように誘導しますから

ぜひ一度体験してみてくださいね。


ちょっと変わった瞑想法を取り入れているので

あれ?こんなんでいいの~、と最初は思われるかもしれませんが、

たくさんの生きるヒントとなる扉を開けて

時空探索の旅をしてみましょう。



注:通称「へミシンク」と言われている

「バイノーラル・サウンド」の音響効果ですが、

私の瞑想会では、モンロー研究所の「へミシンク」は使用していません。


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by dewdrop3 | 2015-06-24 20:11 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(0)

最強のリトリーバー、さわやか青年

先日、「リトリーバル」の個人セッションを受けに来られた方は、
本当にさわやかな、ナイスガイ。

私のなかでのニックネームは、「爽やかくん」(そのまんまじゃん…笑)。

心がとってもオープンで、
そして、彼と私の手のひらを合わせると、
「爽やか君」のものすごく強いエネルギーが感じられました。

私とのセッション中、彼はガイドさんと会えたのですが、
そのガイドさんは、今も生きておられる方、
しかも、現在の様子ではなく、子供時代のその方、
そして、知的障害のある方、ということでした。

私にとっても、そのようなガイドさんが現れるということは、
初めての経験でしたが、
でも、在命の方でも、宇宙人でも、精霊でも、ご先祖さまでも、
聖人だって、ただの物体だって・・・いいんです!

ガイドさんはこうあるべきっていうものではなく、何でもあり!なので、
とにかく、固定観念をなくして、そのままを受け入れていただきました。


「爽やか君」が家に戻られて、自分で練習をされた時、
ものすごいリトリーバルが、しょっぱなから起こりました。

彼のオープンなハートは、何でも受け入れる準備ができていたんですね。

参考までに、ご本人の許可を得て、
「爽やか君」の記録を掲載させていただきます。

「記録をとっておいてね」という私の言葉どおり、本当に詳しく書かれています。

「爽やか君」は、とっても素直な方でもあるのです!

今日は長いですが、とても参考になると思うので、読んでみてくださいませ。

リトリーバルの記録

一人でやるとなかなか愛の記憶を呼び起こせない。

少し嫌なことを思い出すからだろう。

でも、家族との思い出・小学校の時の友達の笑顔・高校・・・
と、思い返していくうちに愛の記憶が蘇る。

いきなり昨日の広場に立っている。

子供の頃のヒロちゃん(注:ガイドさん)もニコニコして立っている。

(おばあちゃんに会いたいな。)と思うと、
ヒロちゃんがあの頃のように走って、近くのおばあちゃんの家に行った。

僕もヒロちゃんについていく。

お祖母ちゃんの家に入ると、
ヒロちゃんはいつものように居間のあいている場所で
新聞をたたみの上に広げて読み出した。

懐かしい光景。

お祖母ちゃんも コタツに足を入れて、いつもの赤い座椅子に座っている。
あの頃のままのお祖母ちゃん。

でも、あの頃の藍色のモンペみたいな服装ではない。
白いふわふわした服のようなドレスのような布を覆っている。

お祖母ちゃんに、「(大津波)怖くなかった?」と聞いたら、

「それは突然襲ってくるもんですからね、怖かったし冷たかったし
ウーッて苦しかったけど・・・
でも、まあ、ほんの一瞬だったからね。今は好いですよ。」

と、あの頃のちょっと丁寧で優しいゆっくりとした標準語を話す
おばあちゃんの口調そのままだった。

おばあちゃんが続けて、

「でもね、周りにいた人たちが、たくさんまだね・・・、。」

それを聞いて、涙がダーッと溢れ出した。

白い光りが眩しくなって、

荒浜、おばあちゃんが最期にいた浜辺の老人ホーム。

去年 妻と行った あの住宅街であったはずの跡形もない砂と荒地の光景。

一人の人形を抱いた小さな女の子。

だれかとはぐれたみたいに寂しそうに泣いている。

昨日、ミホさんの『話しかけたり、名前を聞いたりしてね』
という言葉を思い出す。

どうしたの?
と聞いたら、

「お母さんがむかえにこないの。」

名前は?

「山下 けいこ」
(終わった後、彼女の苗字が曖昧だったけどたぶんそうだと思う。)

また、ミホさんの『天使や守護霊の手助けをしてね』
という言葉を思い出し、

けいこちゃんに、
あの、明るい空にある 白いきれいなおおきい雲がみえる?
と聞く。

「うん。」

もしかしたら、お母さんはあの白い雲の上にいるかもしれないよ。
もしみつけられなくても、
優しい人たちが、「お母さんもそのうちここに来るから、一緒に待ってようね。」
ってきっと言ってくれるから、安心だよ。
と話す。

「うん。そこで待ってみる。」

けいこちゃんはちょっと元気になって歩き出した。



次に、家族連れが歩いている。

中年の男の人、その奥さんらしき人、子供3人
(男の子2人、女の子1人)とお婆さん。

中年の男の人は、八百屋さんがよくかぶる 番号のついた帽子をかぶっている。

お名前はなんでしょうか?

「飯塚潤平です。」

かなり仙台訛りが強くて懐かしく暖かかった。

「いや、仙台の青果市場で働いててさ。家でも畑仕事があんだけど。」
どうやら、兼業農家のご主人らしい。

どうされました?
と聞く。

「いや、ほれ あんだけ揺れてさ、危ねえから 家族さ連れて逃げようと思ったのよ。」
奥さんが辛そうな顔して 旦那さん潤平さんの横を歩いている。

「んで、歩いてたんだけど、どこが避難できんのか全然わからねくてさー。」

この人にも伝えようと思い、

んだば、あの空んとこにある きれいに光った 大きい雲あるっちゃ?

「あるな。」

あそこさ行くと安全だから行くといいよー。
と教えたら、

「んだね。んじゃ、いってみっぺ。」

といって家族みんなで歩き出した。


なんか1時間位こうしていたので、
(そろそろ戻らなきゃな~)
と思ったら、
ヒロちゃんがまたにっこり笑ってくれて、

「バイバイ。また今度ね。」

と言って手を振った。

それからすぐにスーッと目が開いた。



もう、この爽やか君、すごいです!

お母さんとはぐれてしまった小さな女の子、山下けいこちゃん。

そして、仙台の青物市場で働いている飯塚潤平さんご家族、

ちゃんと、リトリーバルされています!


こうして、証拠を集めてくることで、後から調べることができます。

自分がただ想像しているだけでないことがわかると、
本当にリトリーバルの励みになります。

最初は、これって自分の妄想?って思うようなことも、
そこで止めてしまわないで、見えたつもりでいいんです。

そしてそのまま続けていると
だんだん自分の想像の枠を完全に超えた展開・・・になっていったりします。

今まで、リトリーバルがうまくできなかった・・・という方、

まず、心をオープンにしてください。
頭を柔軟に・・・、「これは変だろう」とか「こんなはずない」とか
それは禁句です。

何でも受け入れる柔軟さが、まず鍵となります。

「なんだか、自分の昔の記憶と 考えもしなかった事が
心の中で合わさったように おこってきて、
不思議だったけど、とても嬉しかったです。

リトリーバルとは、こういうことなんでしょうか?

とても良いことに出会えました。

ありがとうございました。」



爽やか君は、1時間くらいこうしていたと思うので帰ってきた、
と書いていますが
多分、実際には、1時間も経過していないと思います。

時空探索に出ると、時間の感覚がまったく違ってきますから、
実際にはきっと、2、30分くらいだったと思います。

爽やか君が体験できたようなこと、

是非、みなさんにも体験していただきたいです。

また、楽しい「グループ練習会」を企画しますね♪






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by dewdrop3 | 2012-04-20 06:41 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(0)

愛のエネルギーに満ちた週末

18日、19日と我が家のキャンドル工房で行なった
「リトリーバル体験&練習会」。

個人セッションを受けて下さった方が
練習に集まってくださったような土曜も、

リトリーバルは初めての方が多かった日曜も、

座った席順すらも意味のある、すてきな会となりました。



意識や想いも「波動」だからこそ共鳴するんだな…

って、心から実感。



五感をフルに活性化させることで

六感の知覚も広げていくウォーミングアップでは、

みなさんの引き出しの奥にしまって忘れていた記憶を、

味覚や、音楽を使って、詳細まで引っ張り出してきてもらいました。



もうすでに、この準備運動の段階で、

自身のインナーチャイルドのリトリーバルに行って来られた方もいて、

これをするために、今日ここに来てくださったんだな~、って思うと

それだけで感激してしまいました。



閉じ込められていた想いが、飛び出したがっていた・・・、

蓋をしていた心の扉が、自然と開いてしまうような、

そんな愛にあふれた全体の雰囲気ができあがったのは、

参加者の皆さん、ひとりひとりのエネルギーのおかげです。



グループで行なうと、いろいろな体験をシェアできて、

想いが共鳴したり、まったく違う視点からコメントを得られたりして、

個人セッションとは、また違った良さがあります。



そして、「え~、どうしてこんな人が出てくるわけ?」

と、思いもかけない人物が出てきた方も、

「これぞ、リトリーバルの醍醐味!」的な体験をされました。



最初は自分でイメージを勝手に創りあげていたとしても、

それが呼び水となって、想定外の展開になっていく!



私も「なんで、この人が!」という人が出てくると

本当に奇想天外なストーリー展開のドラマを観ているようで

楽しくて仕方ありません。



これは決して妄想じゃないよ、

私の想像力をはるかに超えてるもん!ってなもんです。



私が、変性意識状態への誘導をしていったのですが、

それを見事に無視して、突っ走る方もおられます(笑)、

それでも、まったくオーケー!!

本当に「何でもあり!」の世界なんだから・・・(笑)。



亡くなられた方たちに会いに行ってこられた方や、

懐かしい方と再会できたケースもたくさんありました。



でも、とにかく、一番大切なのは、

愛のエネルギーでハートを満たしていくこと!



一緒に泣いて笑って、楽しい時空探索をご一緒できたみなさん、

本当にたくさんの愛のエネルギーをありがとうございました~♪

心からの感謝をこめて・・・!


みぽりん




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by dewdrop3 | 2012-02-20 18:12 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(0)

誰でも『リトリーバル』

『リトリーバル』とは、
成仏できていない魂だけではなく、
今の問題の原因となっている自分の過去や過去世、
インナーチャイルドやどうしても治せない悪癖などの救出活動も含みます。

生まれつきサイキック能力や、霊感がないと感じている人でも
トレーニングで、もともと私たちの存在の根源である魂の世界を、
自在に旅することを可能にした、エンジニアのブルース・モーエンが考案した
『アフター・ライフ・ノリッジ(死後探索)』のメソッド。

それを練習していたら、肉体を超えた超意識状態で、
ガイド(エンジェルや守護霊のような非物質界の存在)の助けを借りて、
行きたい意識レベルに、私も行けるようになってきました。

もちろん、グループ瞑想や、「福はうち慮法」、「レイキ」など、
ある程度の下地はあったけれど、
でも、私ができたのだから、誰でもできると思うのです。

実際のセッションを行なった時は、ガイドさんに会えたり、
愛のエネルギーを皆さん体験されています。

でも、私がリトリーバルをするのではなくて、
皆さん自身が、自己救済をできるようになってもらいたいのです。

自分でできるようになると、本当に楽しいし、
愛と勇気がわいてきます。


何も考えるな、という瞑想では、どうしても雑念が入ってしまう、
イメージが見えるってどういうことかわからない…、

それならいっそ、そんな自分を観察し、
過去の記憶や想像力をフルに活用して、
非物質的知覚(第六感)を鋭くする練習をしてみましょう!

トレーニングによって、
変性意識状態の感覚が、どんどん研ぎ澄まされていき、
人間が肉体以上の存在であることを思いだし、
ハイヤーセルフと繋がることによって、
自分が愛の存在であることも実感できるようになってきます。

そうしたら、どっれだけ生きることが楽になったことか…!
(経験者は語る♪)

愛とは共存できない恐れや心配事が、本当になくなってきました。

まだ、カチンと腹の立つことは時々ありますが…(笑)、
そんな自分だってOKよ~って、今では思えます。

ガイドに会うことや未浄化霊の救出がゴールではなくて、
自分の存在が愛であることを思い出すこと!

このために私はやってきたんだな、って実感しています。

だから、『リトリーバル』っていう呼び方じゃなくて変えたら?
と言われますが、まだ、思いつきません(笑)。

でも、名前はともかく、魂が喜んで震えることを、
みんなと一緒に体験できたらいいんです。

そして、愛の波動がどんどん広がっていけば
私たちの住む世界は、がらりと変わっていくはず。


と、いうわけで、
今週末の土曜と日曜は、我が家で体験会を行ないます。

「新春マンボ」のミニ・セミナーで「リトリーバル」のお話が
中途半端に終わってしまったので、そのリベンジ~(笑)。

おかげさまで、両日とも定員いっぱいになりました。

また、定期的に練習会などを楽しみながら行なって、
普通に、誰でも「リトリーバル」ができる
リトリーバル人口が増えていくと嬉しいなあ~♪








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by dewdrop3 | 2012-02-17 05:50 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(2)

素敵な(?)ガイドの正体は…

さて、今朝も「リトリーバル」のセッションがありました。

すでに、クライアントのSさんのハートチャクラが開いていたおかげで
今日はガイドさんとの遭遇も、難なくできました。

(ご本人から掲載の了承済みです)

とにかく一番大切な「愛のエネルギーのワーク」で、
Sさんは家族に腹立ちを感じながらも、
彼女の本質がまさに愛の人なので
みるみる愛のエネルギーで満たされていきました。

また、私が探索の誘導を行なっている時も、
イメージの世界を上から客観的に観察できる、
もう一人の自分をすでにお持ちでした。

それは知覚がとても鋭い証拠です。

Sさんのガイドさんは、
実はペリカンのような、大きな鳥でした。
それは、幼い頃、旅先で妹と弟3人揃って見た幻の鳥。

旅先の宿を出て、兄弟3人で探検に出かけた時、
遠くの木に止まっている一羽の鳥を目撃、

ただ、その鳥があまりにも大きくて、
木とのバランスを考えると、不思議なほど巨大すぎると思い、
走って近くまで行くと、
その鳥の姿はもうなかったとのことでした。

宿に戻って親に話しても、信じてもらえなかったそうですが、
子供にとっては心に強く残る出来事で、
記憶にしっかり残っていたそうです。

その後、鳥図鑑で探しても
同じ鳥は見つからなかったとか…。

それとまさに同じ鳥が、ガイドとして現れたので、Sさんが

「ずっと昔、会ったことがありますよね?」と聞くと
「うん、あるよ」と応え、

「また、会えますか?」と聞くと
「そっちがちゃんとしてたらね」と
上から目線的な受け答え…。

何故か、ちょっとおうへいで、投げやりな言い方、
ペリカンもどきの鳥のくせに…(笑)。

でも、ちょっと小生意気な大きな鳥がガイドさんなんて、
ユニークで楽しそう~!

森○チョコボールのくちばしの大きな鳥、キョロちゃんみたいなのかなぁ…
「おもちゃの缶詰」懐かしい~~。
って、勝手に思っていました。


でも、Sさんが今かかえている、妹さんとの問題…、
そんなタイミングの時空探索で、
幼い時、その妹さんと一緒に見た「幻の鳥」が出て来てくれたなんて、
やはり大きな意味がありそうです。

これからは、そのガイドさんがいろいろヒントをくれるでしょう。
それを紐解いていくのが、Sさんの課題…。

そして、「愛の人」が「愛のエネルギー」で満たされた時、
どんなことも可能になります。

だって、私たちの魂の根源は、やっぱり「愛」だもの。


とかく「リトリーバル」は、ガイドと遭遇することや、
未浄化霊の救済にフォーカスされがちですが、

でも、突き詰めていくと、本当に私たちの存在の意味や、
自分たちが大きな愛の存在であることを理解するための
方法のひとつに過ぎない、とわかりました。

これは私が「リトリーバル」を練習していって
実感できたことです。


だからこそ、「愛のエネルギー」で満たすプロセスが
何よりも一番大切なんですね。


今朝のセッションでは、本当に深いエネルギーに包まれたので、
午後から、今も眠くてしかたありません。

でも心地よい疲れです。


ふあ~、おやすみなさい…。

みなさん、よい夢を…♪










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by dewdrop3 | 2012-01-18 20:26 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(0)

とっさのリトリーバル

昨夜遅く、寝る前の出来事…、

午前1時過ぎ、横になり電気を消して目を閉じると、
寝室の中でパチンパチンと、コンセントで電気がはじけるような音がして、
急に身体の周りの空気が、重苦しくなりました。

「あ、やばっ…、誰かいるわ…。
え~、突然来られるなんて…」と、

寝ようと思ったのに邪魔された感じで、ドキッとしつつもがっかり…。

そしてまず、一番最初にしたことは、
「愛のエネルギー」で、心を満たしていくことでした。

いつものリトリーバルの準備では、
自分のペースで、ゆっくりと愛の記憶をたどっていったり、
ガイドを呼び出したりってできるけど、

この時は、そんな余裕がなく、気持ちも急いていたので、
「愛・感謝」と唱えたり、心からの愛や、
感謝をしている時の『感覚』を、一気に呼び起こしました。

すると、ものすごく強い光が、私の中で拡がっていくのが感じられました。

その光をパチパチの原因となっている「存在」に送り、
包み込むようにイメージして、
「光の世界にお帰りなさい」と唱えました。

すると、それだけで部屋の空気ががらりと変わった感じ…。
重苦しさがなくなって、いつものし~んとした寝室に戻ったのです。

突然来られるのは、心の準備ができなくてやっぱり困る…。

こちらから準備してリトリーバルに出かけるのと、
向こうから闇討ちのように来られるのとでは
全く違うから…。

そして、私は怖がりなので、ずっと目は閉じたままでした。
だってアイコンタクトとかしたくなかったもの…(笑)。

でも、瞳は閉じていても、
「私を見て」、「私に気づいて」という意識が入ってきて、
ピアノを弾いているブロンドの若い女性の映像が見えました。

昨日は昼間に、「リトリーバル」のセッションを家でしたので、
そのエネルギーを感じとって、
近くにいた浮遊霊が、救いを求めてやって来たのでしょう。

多分ご近所に住んでいる(?会ったことないけれど)
ずっと昔に亡くなられた方だと思います。

私の住んでいる辺りは、昔から音楽家が多く住んでいたようです。
ABC交響楽団のレコーディング・スタジオが近所にあったからだそうです。

娘のオーボエの先生も、昔シドニー・シンフォニーのメンバーで
近所に住んでいますが、
若くして亡くなった彼の前妻さんの実家が、我が家と同じ通りなのです。

私にはその霊が、どうも彼女のような気がしてなりません。

お会いしたことももちろんないし、
その見えた映像の女性とは、お話もせずにリトリーバルをしてしまったので、
今度、お写真を見せてもらう機会があれば、確かめてみたいものです。

とっさに起こったリトリーバル、
本当は、ゆっくり準備して出かける時空探索が好きなんだけれど…。

でも、うまくお送りすることができてよかった。

そして、ゆっくり手順を追ってエネルギーワークをしなくても、
とりあえず、愛のエネルギーの感覚を満たしたことで
「リトリーバル」ができたこと。

こうして体験を通した発見に、勇気付けられた私です。







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「Candle in the wind」のブログも、キャンドルのエピソード満載です♪
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by dewdrop3 | 2012-01-16 21:58 | 魂救出活動(リトリーバル) | Comments(2)