ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
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アース・アワーとソイキャンドル

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昨日は、レインボープロジェクト(被災地の子供達をシドニーにご招待する活動)への

チャリティイベントに参加させていただき、

折りしも、「アース・アワー」が、昨夜8:30pmだったので

イベントにお越しくださった方々に、ソイキャンドルをお渡ししました。



毎年3月後半の土曜日の夜、1時間だけ家の灯りを消して、

キャンドルライトで地球環境に思いをはせて過ごす、

オーストラリア発祥で、今では世界的な規模で行なわれる

「アース・アワー」。



思い返せば娘が中学生の時、アースアワーの前日に

地球環境を考える時に、石油製品のパラフィンキャンドルを使ったら意味ないよ、

という言葉に

え~、普通のキャンドルって石油からできてたの?!

しかも、こんな大事なこと娘に教えてもらって・・・あらあら



ダブルで衝撃を受けて、ナチュラル素材のキャンドルを模索したのが、

ソイ・キャンドルと出合ったきっかけでした。



自然原料のソイ・キャンドルの制作を始め、

2011年には大豆ベースの ソイキャンドルのことを、

以前の私のように知らなかった人たちに、広め親しんでもらうために、

「アース・アワー」を通して 「ソイキャンドル100人に広めようキャンペーン」

を企画・遂行しました。


そして東日本大震災以降は、いっそう強く ひとつの地球に想いを馳せて、

自然素材のソイ・キャンドルを製作しています。



オーストラリアでは、今では一般的に知られるようになったソイキャンドルですが、

日本ではまだまだ知名度が低いことがわかり、

これは是非日本でももっと多くの方に知ってもらわなくちゃと思っています。


通常のロウソクは原料が石油のパラフィンからできていて、

そして、芯にも化学鉛を含んでいることが多いのです。


ソイ・キャンドルの原料は大豆油で、パラフィンは含まれていません。

芯にも綿や麻の自然素材を使用しています。


ススも少なく、お部屋の空気や食べ物を汚しませんし、

消す時に嫌な臭いが残りません。


お子さんやペットのいるご家庭でも安心して使え
 
水溶性が高いので、もしこぼれてもお湯と洗剤で簡単に拭き取れます。


燃焼温度が低いのでロウソク自体があまり熱くならず、

灯りがやさしく人が心地良いと感じる”ゆらぎ”の癒し系キャンドルなのです。


もちろん私の思い入れは人一倍強いのですが、

オリジナルの香りのキャンドルを自分で作られた方たちは

けっこうやみつきになって、それ以外のものが使えない・・・

と、おっしゃる方も多いです。


お口に入る食材に気を使うのなら、

お部屋の空気のことや、環境のことも、すべてがかかわってくることと思います。

日本でも少しでも多くの方が、ソイキャンドルにシフトしてくださったら

とっても嬉しいです。


と、そんな想いをこめて、次の一時帰国では

重い材料をひっさげて

日本でもソイキャンドルのワークショップを行ないます♪





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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by dewdrop3 | 2016-03-23 17:43 | Comments(0)

シドニー初 さとう式リンパケア・セルフケアセミナー開催

新しい年があけて、1月も残すところあと半分。


あなたの今年の抱負が、「健康第一」や「体の声を聞く」とか、

とにかく健康に関することなら、ぜひお手伝いさせてください。


昨年、日本へ通い「さとう式リンパケア」のセルフケアマスターの資格を取得して、

これからオーストラリアでも、さとう式の良さをどんどん広めていこう!

というのが、私の新年の抱負のひとつです。


夜、歯磨きをして寝ないと気持ちがわるいように、

寝る前にリンパケアと、プチ瞑想をして、

体中の「気・血・水」を、さらさらと巡らせておかないと

落ち着かない気がするほど、

今では私の習慣になっています。


昨日カリスマ・セラピストのお友達、志穂ちゃんとお茶をしていたら、

最後の10分でとんとんとん!と、というか、ほぼ一瞬で

シドニーで初の「さとう式セルフケア」のセミナー開催が決まっていました。

(お互いにWinWinだと、光速でことが進みます♪)


いつも瞑想会をさせていただいている、シティーの「ワンネス」サロンを

1月21日~2月2日の間、まるっとお借りして、

何回かセミナーを行ないます。


健康的な日常生活を送るには

「キュア」よりも日頃の「ケア」がとても大切です。

心や身体と対話して、自分の身体も自分でメンテしてあげましょう。


いくつになっても自宅で簡単に続けられる、さとう式セルフケアの健康美容法を

ぜひ生活に取り入れていただければ、と思います。


日本で「耳たぶくるくる」で人気の「さとう式リンパケア」ですが、

念のため、ご存知ない方のために・・・。


「さとう式リンパケア」は、リンパマッサージでも単なるダイエット法でもない、

まったく新しい概念の健康美容法です。


運動やマッサージではなく、筋肉をゆるめ筋肉のポンプ作用を利用して、

体内の60兆以上の細胞に、栄養や酸素を身体のすみずみまで届け、

老廃物を排出する重要な役割の細胞間リンパ、体液の流れを促すケア方法です。


シンプルで、努力や痛みもなく道具も使いません。

筋肉をゆるめ、組織間リンパ液の流れを促し、

人間が本来あるべき機能的な状態に、体を整えていきます。


筋緊張を解くことで歪みがなくなり、口腔、胸腔、腹腔が広がり

体のバランスも整っていくことで、効果は人により多様ですが、

 ・心肺機能が上がり深く呼吸ができる

 ・内蔵の動きがよくなり、体温が上がり便秘も解消した

 ・むくみがなくなった

 ・顔が立体的になり、小顔になった

 ・肩こり・腰痛がなくなった

 ・ウエストが細くなった

 ・女性はバストアップ、男性は胸板が厚くなる

 ・O脚がなおって足がまっすぐになり身長が伸びた

など、様々な結果が出ています。



メニューは、

基本セルフケア2時間半 
全身セルフケア3時間 (基本セルフケア受講者のみ)

セミナーは少人数制です。

場所:「ワンネス・サロン」 セントラル駅から徒歩5分、セントラルパークビル内

お申し込み、お問い合わせはこちらのフォームよりお願いします。




1月21日 (木)18:00~20:30 基本セルフケア
1月22日 (金)10:30~13:00 基本セルフケア(満員御礼-閉切り
1月24日 (日)10:30~13:00 基本セルフケア(満員御礼-閉切り
         14:00~17:00 全身セルフケア
1月27日 (水)10:30~13:00 基本セルフケア
         14:00~17:00 全身セルフケア
1月28日 (木)18:00~20:30 基本セルフケア
1月30日 (土)10:30~13:00 基本セルフケア 11時スタートに変更
         14:00~17:00 全身セルフケア
1月31日 (日)10:30~13:00 基本セルフケア
         14:00~17:00 全身セルフケア
2月1日  (月)10:30~13:00 基本セルフケア
         14:00~17:00 全身セルフケア
2月2日  (火)10:30~13:00 基本セルフケア(満員御礼-閉切り
         14:00~17:00 全身セルフケア


上記以外の日時をご希望の方は、お気軽にご相談ください。


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by dewdrop3 | 2016-01-17 19:56 | Comments(0)

愛のお試し劇場

そう、「お試し」はいつもやってくるんです。

頭では理解していても、心の底から実感できているか
試されるような出来事を、
私の周りでは『お試しがやってきた』と言います。

最近の私はティーネジャーの娘と、ダーク・イヤーに突入し、
『お試し』の連続です。

でも、こんな時期だからこそ、
神さまはちゃんと、私にサポート部隊も送ってくださった。

最近知り合ったお友達、ティーネージャーの娘さんがいる方が続々と登場。

キャシーちゃん、シズコちゃん、りえちゃん、
『癒しでなんぼでマンボデェイ』の受付3人娘は、
皆さん、ティーネージャーのお嬢さんを持つ先輩ママたちなのでした。

「2年くらいしたら、また昔みたいな関係に戻るわよ」とか、
「大丈夫、一過性のものだから…」
「反抗期があるのは正常な証しよ」とか、
実体験に基づいて勇気づけてくれます。


私だって反抗期はあった、今のリコと同じくらいの時。

仏頂面だったり、ぼ~っとして上の空だったり…
家族がうとましく、そっとしておいて、って思ったもの。

だから頭では理解できるけど、でも、やっぱり辛いんだよね。

不機嫌な感じで会話は激減するわ、部屋にこもったり…。

前のようにべらべらおしゃべりできる関係が懐かしい~。

今では、私よりダンナのほうが話しやすい相手なのも気に入らない。


最近の、大きなお試し…。

次の日曜に迫った我が家で行なう「春のバザール」、
前からリコに伝えてあったし、当然お手伝いしてくれるものと思っていたら、

「あ、忘れてた。バイトを頼まれて、できるって引き受けちゃった」

え~?!

「もう、ロスターに組まれちゃったから断れないわ」

はぁ~?!

このソイ・キャンドル作りは母と娘のプロジェクトじゃなかったの?
ソイ・キャンドルのことや、アロマについて熱く私に語ったのは、
あなたじゃない。

それを忘れていた・・・とは。

・・・愕然!・・・ショック!

もう、がっくり肩を落として、腹が立つよりも
涙が出そうでした。


私が毎晩キャンドルを作っているのを知らないわけがないのに
バザールの日にちを忘れていたって、どういうこと?

この日のお夕食は、キャンドルを作りながら準備し、
そして、この衝撃からも立ち直れず…、

「ご飯できたよ」って言って、
初めて炊飯器のスイッチが入っていないことに気づいて、
まさに泣きっ面にハチでした。


「来年のUSAのバンドツアーの説明会があるけど
明日ママかダディーのどっちが学校に来てくれるの?」と聞かれたけど、
ダンナはビジネス・ファンクションで無理。

「ママもバザールの準備で忙しいから、リコだけでいろいろ聞いてきて」
と、力なく答えた…。


さすがに私が意気消沈しているのがわかったのか、
夕食後に工房に来て

「バイトは断ったから、バザールの手伝いできるよ」と言われた。

「やりたくなかったら無理にしなくてもいいよ」

と、嬉しいくせに素直にいえないところが、私も大人げない。
(これじゃあ、私が反抗期みたいじゃん)


ティーネージャーの反抗期は自然なことって頭ではわかっていても
あ~、私ってやっぱり見返りを求めているわ。

私がこんなに愛情を注いでいるんだから、
もっと何とかならないの、とか…どこかで思ってる。

ず~っと素直ないい子でいてくれた自慢の娘に、
ちょっと反抗期がやってきたくらいで、ショックを受けて、
やっぱり、私の思い描く『いい子』を望んでいたんだよね。

それは私のエゴでしかない…(痛っ、痛っ)。


別人格である娘の成長を、そのまま受け入れていないじゃない。

無償の愛とか言いつつ、見返りを求めて、愛しているつもりだなんて…

しかも、娘に素直に「ありがとう」をいえない私って…

と、反省点満載…の眠る前の『内観タイム』でした。


でも、今日は偶然、リコの名前が入った『セレスティア・キャンドル』の
メモ帳が届いて、彼女に渡すことができました。

だって、ソイ・キャンドルはリコのアイディアで始めたことだからね。

そして、二人で仲良く学校まで『USバンドツアー』の
説明会にも出かけたのでした。


まだまだ続く、愛のお試し劇場、
ここにも素晴らしいエピソードがいっぱいです。






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「Candle in the wind」のブログも、キャンドルのエピソード満載です♪
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by dewdrop3 | 2011-10-26 21:16 | Comments(0)

『最後の望みの手術 (ラスト・チャンス・サージェリー)』


今夜、動物保護番組「RSPCAレスキュー」を見ていて、
その次の番組がこのドキュメンタリーでした。
見るつもりはなかったけれど、
番組予告で、見知った顔がちらっと映ったので、
「あれ、この人知っている」と、つい気になって見始めたのでした。

この『最後の手術』という番組は、
難病や重病をかかえた人が、他の手を尽くしても
治せなかったけれど、最後に一縷の望みを託して
辣腕な外科医に診てもらい、手術に挑むというドキュメンタリー。

だから、もしかしてその撮影中に
患者さんが亡くなることだって、十分にありえることなのです。

今回は、17歳の女の子がでていました。
悪性の脳腫瘍というか、手術の難しい脳内にできた癌で、
今まで誰も手術をしてくれる外科医には出会えず、
化学療法や放射線やいろいろな方法を試してきました。

でも腫瘍は小さくならず、このままにしておけば、
数ヶ月で、確実に死にいたるケースでした。

彼女は番組を通して、脳腫瘍の外科医では
オーストラリアで最高といわれるドクターに診てもらい、
手術をした場合でも、意識が戻らず植物状態となる可能性もかなり高いけれど、
その外科医は彼女が決心さえすれば
手術をし、最善を尽くす心積もりだと伝えます。

初めて手術をする勇気と技術のあるドクターに出会えて、
彼女の両親は、そのチャンスに賭けてみたかったでしょう。
でも、彼女自身が手術をしないことに決め、
残りの人生を病院ではなく、家で過ごすことを選びました。

両親は、彼女の意思を尊重し、それを受け入れたのです。

自宅で行なった18歳の誕生日パーティーの様子が映し出され、
後からテロップが、その後彼女が亡くなったことを伝えていました。

本当に、患者にとっては何という大きな決断だったでしょう。

私には少しだけ彼女の気持ちがわかります。
手術のリスクと、手術をしないで短くても好きなように生きるか、
その選択の基準は、人それぞれだと思います。

私が「知った顔を見た」と言ったのは、その次の患者のエピソードで
私と同じ『動脈瘤』のある女性が、
タスマニアでは、どの外科医も手術を受け持ってくれないので、
ボーイフレンドと一緒にシドニーまで出てきて診察を受けた、
その有名な脳外科医、その人だったのでした。

「あ、シドニーの財前教授だ」と思いました。
私とダンナが座って、ドクターの話を聞いた二つの椅子に
その彼女と、ボーイフレンドが座っていました。

私と違って、彼女は手術をしてくれる外科医に出会えて
手術を受けることにしました。
彼女の動脈瘤は、明らかに私のものより大きくて
私の場合よりも複雑な手術になりそうでした。

足から血管の一部を切り取って、
それを使って動脈瘤のある部分をバイパスし、
血液を通らなくしてから、瘤をブロックするという難しい手術です。

彼女のエピソードは、手術前日に、
ボーイフレンドからプロポーズされた、という話で終わり、
手術の様子などは、来週に持ち越しとなります。

もしかしたら、私も彼女と同じように
あの病室でドキドキしながら、手術前の夜を迎えていたかもしれなかったし、
また、これから迎えるのかもしれないのです。

そう思うと、きっと来週もこの番組を観てしまうでしょう。
彼女の手術の成功を祈ってやみません。
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by dewdrop3 | 2009-09-22 08:33 | Comments(0)