ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ふたつの故郷

ただいま!
先日、日本から戻りました。
今回も本当にあっという間の楽しい2週間でした。

毎年9月1、2、3日と、すでに日にちが決まっている
富山県八尾の有名な『おわら風の盆』に
今年は弟家族が連れて行ってくれました。

一生のうちに一度は行ってみたい、と多くの方が口にするこのお祭りは、
一日に13万人もの人が日本中から集まり、通行証なしでは街にも入れません。

義理の妹のみどりちゃんは八尾の出身で、
みどりちゃんのご家族にも、久しぶりにご挨拶ができました。

いつも美味しいお米を実家に送ってくださり、
お里帰りの度に私が美味しくご飯をいただいていますが、
米どころ富山はきれいなお水も有名で、
山の湧き水は海洋深層水のようにいくら飲んでもすーっと身体に吸収されて、
お腹がちゃぽちゃぽにならないのです。

川も山も海もある越中富山は、まるで「トトロ」の映画の世界でした。

私が日本の田舎として思い浮かべる原点のような素敵な田舎、そしてあたたかい人たち。
本当に住みたくなってしまうような素晴らしい環境でした。
みどりちゃんのように健康で素直に、人がすくすく育つわけです。

そして母と二人、日帰りで温泉に行くこともできました。

80歳の母は今ではあまり出かけたがらないので、
もっといろいろと見せてあげたい所はあるけれど、一緒にいるだけで母は嬉しい様子。
できるだけ家にいて、一緒に食事をとるようにしました。

そして、もうひとつのイベントは恒例の白馬での同窓会です。

正式な学年会というよりは、同窓生有志で去年から私も参加しはじめました。
今年はほぼ女子会の雰囲気で、男子参加者は運転や料理など、
執事のように働いていました(笑)。

そして楽しい滞在の後、母と弟に見送られて、空港バスに乗る時は、
いつも哀しくてたまりません。

自分で決めたこととはいえ、シドニーに住むことになり、
どちらの国のお友達も家族も、大好きでとても大切なので、
そのどちらかを選ぶということは、
もう片方をあきらめなくてはいけないということ。
だから、別れた後はいつもとても切ないです。


シドニー到着のその足でいつものダンス・クラスにでかけ、
翌日から仕事復帰、友人のサプライズ・バースデーパーティーと、
瞬く間にシドニーの現実に戻りつつ、
でも、気持ち的には切なさが抜け切れません。

ただ、どちらの国へ帰っても、
いつもあたたかく迎えてくれる友人と家族には心から感謝です!

こうした素敵な人たちに囲まれているからこそ、
日本でもオーストラリアでも別れが辛くなるのですが
それ以上に会えた時の喜びが大きくて、
私は毎年お里帰りができるように、頑張って仕事に励みます。

さあ、これからしばらくはシドニーの仲間たちと
濃くて楽しい時間をたっぷり堪能するよ~!








☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「Candle in the wind」のブログも、キャンドルのエピソード満載です♪
[PR]

by dewdrop3 | 2012-09-16 17:28 | 日々雑感 | Comments(0)
<< ごぶさたしてます♪ シドニーはもうそこまで春が来て... >>