ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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昨日の『人生お試し大劇場…』

土曜は本当に忙しい一日で、予定がいっぱい。
まず、朝一番で『陶器市』に
ソイ・キャンドルのセットアップに。

そして、午後は、アバロンの享ちゃま主催の
『Café One Earth 新芽』にて、
「福島のお子さんとママたちへクリスマスプレゼントを贈ろう」
というチャリティーイベントに参加。

そして、このランチに何か一品持参しようと思い、
日本から玄米を炊くために持ち帰った圧力炊飯器に
「発芽玄米お赤飯」を、朝5時前に仕込み…、
炊飯器で発芽させるのに5時間を要するので、しっかりセットしておきました。

そして、二度寝しようとベッドに戻り、8時近くに眼が覚めて
キッチンに行くと、何だか嫌な予感が…。


炊飯器のスイッチが切られてる~~~(涙)。

「ちょっと、私の炊飯器切ったでしょ?!」と
腰に手をあてて、ダンナに攻め寄る。
もう、怒りのスイッチ全開状態。

「だって、朝、Dish Washerをセットしたら
炊飯器の電源が付けっぱなしになっていて、
忘れてると思ったから切ったんだけど…」

「んん~も~~~~、どうしていつも何もしないくせに
今日に限って余計なことしてくれるのよ。

私はわざわざ早起きしてセットしておいたのに、
5時間かかるのよ、5時間!炊けるまでに!
今からセットし直したんじゃ、もう間に合わないじゃないの!」

と、ぶち切れてしまったのでした。

あ~、これから陶器市行かなくちゃいけないし、
他に作る時間はないし、いったいどうしてくれるのよ。

それに、アバロンの享ちゃまに渡して!と
差し入れなど3人のお友だちから頼まれて、
それらを受け取らなくちゃいけない。


そんな忙しい時に、携帯にも電話がじゃんじゃんかかる、
あげくに、友人数人とまとめて注文しておいた
冷凍の飲茶各種が届いたから、「取りに来て!」ですと~!

「え~!今日?今?何で今日届くの~~~?」

そんなわけで、ダンナに当り散らし、
果ては、義理母との同居の不満までぶちまけ、
健康を害するほど、どれだけ私がストレスを感じているか
ぶち切れついでに次々と言い放った…。

あ~、私、湯気が出そうなほど、すんごい怒ってる!
これじゃあ、私が圧力炊飯器だ。
もう、溜まった怒りを出さないと、駄目だわ。

そこで散々吠え続け、ちょっとすっきりしたところで
ダンナが

「僕だって、会社でどれだけストレスを感じてるか、知ってる?
家でも母親と君の間に入って、気が休まる時がないよ。
ずっとお腹の調子が悪くて、熟睡できないの、知ってる?」

と言うので、はっと、冷静になった。

ストレスは人を死に追いやるほど、大きな問題だってこと、
私ならわかるよ。

だって、義理母との同居も、うまくやっていると思っていたのに、
突然、夜中に胸が息苦しくなって
心臓発作かと思って救急病棟に行ったし(ストレスからのパニック・アタックだった)、
甲状腺の数値に異常をきたしてきたし、
私だって、すごく大変な思いをしているもの。

身体が悲鳴をあげはじめたら、駄目なんだよ、真剣に何とかしなくちゃ。

「じゃあ、会社で何が問題になっているのか、私に話してみて」
と、そこからは、心療課の先生よろしく、
話を冷静に聞いてみた。

時間がないのはわかっていたけど、
でも、ダンナのストレスだけは放っておけない…。

「そうか…、ボスとの関係ね、
自分のやり方じゃないと気がすまないタイプだから、
必要ないことでも、何度でも変えたりやり直させたりするのね」

そこからは、具体的にいろいろアドバイスをしてみた。

「いい?ストレスは絶対に甘くみちゃ駄目だから。
一度ドクターにチェックしてもらって」

その朝、何一つ、計画通りにことが運ばなくて、
大爆発した私だったけれど、
最後はダンナのストレス話をちゃんと聞くことができた。

私のストレスがそのことで解消されたわけじゃないけど、
義理母はイギリスから戻ってきた弟家族と
同じ敷地内の別棟、という理想的な形で住むことになり、
今月末にはキャンベラに行くことになった。

私のストレスは時間の問題で解消されるけど…
でも、ダンナのストレスは今の仕事を続けるのなら
何としても解決しなくては、彼の心身のためによくない。

ひょんなことでぶち切れて、ストレスの話になり、
ダンナのストレス話を、じっくり聞くことができた。

災い転じて、福となる!

めでたし、めでたし…

と、そこで終わると思いきや…

冷凍飲茶を取りに行って戻り、
さあ、友人たちからの差し入れを取りに出かけようと思ったら、

義理母がキッチンで
「ねえ、パンがもうないけど、買ってないの?」とひとこと。


「はあ~?!そんな時間あるわけないじゃん、
私が朝からどれだけ忙しかったか…知らないの?

遊びには出かけるくせに、いつも暇で何もしていないお義母さんが
お店まで6分くらい歩いて、一度くらい買ってきたらどうよ!」

と、喉まで出そうになったけど、
(ちなみに義母は、歩く時に杖がいるので、
冷静に考えれば、そんなことは言えない)

「今朝は他のものですませてください」と言い

「ふんっ…」と呆れられる。

もう、こいつ~~、二度と一緒には住まないぞ~!

勝手に転がり込んできて、1年半もホリデー気分で振る舞って
許さ~~~ん!と、また頭に血が昇ってしまった。

このまま初めてのアバロンまで運転して行ったら
かなり危なそうなので、
お友達のいるカフェに、差し入れを取りに行くついでに
ちょっとお茶して、グラウンディング…。

実は携帯に電話をくれたそのお友達に、
「もう、今朝はすっごく大変なの、あのね…」
と、話し始めたら、それまでは何ともなかった電話が…、

「え、聞こえな~い、みほちゃんの声が聞こえない。
私の声は聞こえてる?そっちの声は聞こえないよ~」

って、大事な時になって、繋がらなくなってしまった。

あ~、もう~…!またか…。

私はエレクトロパスなので、
特に興奮すると、電気系統に障害を起こしてしまうから…。

それで、直接会って話したかった、
こんな怒りのエネルギーの時は、グラウンディングは本当に必要だから!


そこで、それまでの顛末を話す…、と

泣けないで、怒ることしかできなかった私のために
変わりにのぶちゃんが泣いてしまった、

任侠姐さん、綺麗なお化粧もぐちゃぐちゃ…。

あ~あ、ごめんね。
今朝は上手く泣けなくて、
怒りのエネルギーの方が爆発しちゃったよ。

私を真剣にさとし、涙までぽろぽろ流してくれるのぶちゃん、
私の横で、あったかオーラで包み込んでくれるまきちゃん、
わたしってどれだけ幸せものなんだろう…。

ありがとう… 本当にありがとう…


カフェを出て、シドニーの極北ビーチエリアに初のひとりドライヴ。

どうして、義理母だけには、
かちんかちんと反応してしまうんだろう。

元彼と一緒の時、彼の両親と3年も一緒に住んだけど、
とても素敵な人たちで、何の不満も問題もなかったのに、

この義母は、いったいどんな役割をもって、
私の人生に登場したのだろう…
どんな学びが必要なんだろう…

そんなことを考えながら、ひとりで北のビーチを目指して
ドライブしました。

空が高くて、青くて、きれい~!
きらきら輝く海も見えてきた…。

ああ、ひとりのこの時間…、すごく嬉しい。

自然はいつも私を癒してくれる、
そして、大切な何かを思いださせてくれる…。


それから、無事アバロンに到着してからは、
ゆっくりお話したいと思っていた方たちと、次々に再会できて
美味しいご馳走と、爆笑の渦で、
本当に楽しいひと時を過ごすことができました。

享ちゃま、本当に素敵なイベントをどうもありがとう~!

今度こそ「発芽玄米お赤飯」を持参していくから。


それにしても、まだまだひと波乱ありそうな「人生お試し劇場」…、

いったい何幕まで続くのかな。

義理母、ちゃんと今月末にキャンべラ行ってくれるよね…。









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「Candle in the wind」のブログも、キャンドルのエピソード満載です♪
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by dewdrop3 | 2011-11-13 21:38 | 日々雑感 | Comments(0)
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