ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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美しく紡がれた歌詞

ずっと昔、編集の仕事をフルでしていた時は、
コピーライトも頼まれていました。

そんな時、日本ではやっていたドラマのテーマソング、
『チャゲ&飛鳥』の『Say Yes』を聴き、
その歌詞の一部に、えっと思い、たいそう感動…。


言葉は心を超えない、

とても伝えたがるけど、心に勝てない、

君に逢いたくて、逢えなくて、さみしい夜、

星の屋根に守られて、恋人の切なさ知った ♪


そんな胸きゅんの切なさは、みんな経験しているよね。

だけど、♪星の屋根に守られて♪いたとは、気づかなかった…

星の屋根か… なんて、なんて美しい…

飛鳥涼に一本取られた気分。
(もともと勝負してませんが)


それまでも彼らのヒット曲はあったのに、特にファンでもなく
何故かこれが突然ツボだったんです。



そして、シンガポールかマレーシアで、
「チャゲ&飛鳥」のCDに遭遇し、なんとアジアでも人気があるのか?
これは買えっていうことかも、と思い、即購入。


聴いてみたら、本当にもう「参りましたっ…」っていう美しい言葉が
きらきら散りばめられた歌詞で…、

飛鳥涼先輩、師匠、と呼びたくなりました。

まあ、当時は私も、言葉を上手に操る人になりたかったので、
とても衝撃を受けたのでした。


そして何年ぶりかに聴き返して、今でも新鮮な想いは同じでした。


『Sons & daughters ~それより僕が伝えたいのは~』

これは、インナーチャイルドの癒しの歌だな…としみじみ。


伝えたいのはあの日の夏、君を(子供を)抱きながら、ぼくを抱いている。

いつか来た道で、思い出したい、逢いたい…、あの日のぼく。

風薫る、海航る、空翔る… ♪


私も子育てをしていて、幼かったリコを見ながら、
あ、これは幼い日の私だ…と思ったことがよくありました。

(ほら、飛鳥涼と、感性は同じ…。でも、日本語力が違いすぎた…)


リコが本当に幼くて、感情を素直に表現した時…、

幼稚園に送りに行って、わんわん泣かれた入園当初、
留守番させられて、母がいないのが寂しくて泣いた自分と重なる…。

初めて見る雪に、まるでスローモーションのように空を見上げ、
その後、大はしゃぎをしたリコに、
あ、幼い日の自分を見ている…と思ったり。


またしても、やられました。涼先輩に…。


今も活動しているのかな…、


今日は『チャゲ&飛鳥』を聴きながら、ソイ・キャンドルを作りました。

すてきな言葉を紡ぎたかった私は、

英語も日本語もほとんど誰とも話さず、黙々と作業を。


切なさと懐かしさときれいに紡がれた歌詞と、すてきな香りの一日…。

ちいさな幸せ…。


今週もよい1週間でありますように。







☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「Candle in the wind」のブログも、キャンドルのエピソード満載です♪
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by dewdrop3 | 2011-10-23 21:36 | アートな話 | Comments(0)
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