ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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夢のチャリティー・ディナー

シドニーの日本人シェフの有志の方々が、被災者支援と復興支援のため、
「チャリティーディナー」を4月10日に開催します。

一人250ドルと、一般市民にはちょっとお高いのですが、
有名シェフたちの7コース・ディナーで、各コースにあわせたワイン付き
そして、チャリティーとあれば、是非とも行ってみたい!

と、友人たちにも知らせ、みんなでお出かけする気満々だったのですが、
友人が予約の電話を入れてくれた時には、もうすでに満席でした。

あ~、残念!

ディナーに、ぱ~っとこれだけのお金を出せる方たちも
世の中には大勢いらっしゃるのですね。

その席では、チャリティー・オークションも開催されて、
私の知り合いの陶芸家の方も、灯篭のような素晴らしい陶器を焼いて
その作品を寄付されるので、
それでは、その素敵な灯篭に使うキャンドルは、是非、うちで…と、
私もキャンドルを制作して、寄付させていただきました。

ソイ・キャンドルは、脇役とはいえ、
でも、オークションは見届けたかったな…。

ただ、ダンナは250ドルものお金を、ディナーに使うのは
たとえチャリティーとはいえ、被災している人たちが
寒くてひもじい思いをしていると思うと申し訳なくて…と、
とてもギルティーに感じていました。

それなら、500ドルをそのまま日本赤十字に寄付したほうが
いいんじゃない?とか。

確かにそう思うのなら、ディナーは行かなくて正解だったかも。

でも、できる人がいろんな形で支援するのだから、
ディナーはディナーで、いいのではないかな。

例えば、チャリティー・コンサートに行って
感動的な歌や演奏を聴いてギルティーに感じる?
感じないよね。

それは、歌を歌える人たちが、それが彼らのできることだから
歌うことによって、支援しているのであって、
それを観る人たちも、感動を与えてもらい
エネルギーの交換だから、チケットを買う事で支援になる。

シェフの人たちだって、料理を作るのが、
彼らにできることだから、それを支援の形にしただけじゃない?

だったら、受ける方も、それに見合った料金をお支払いして
ありがたくいただきましょうよ。

ギルティーに感じる気持ちもわからなくはないけど、
でも、私たちがそれにお金を払うことだって、
ちゃんと支援の形なんだから…。

それに私はここしばらく募金活動やチャリティーで忙しく、
最近は家族とゆっくり話す時間もあまりありませんでした。

たまには夫婦で、友人たちとお出かけするのもいいと思っていたけど、
意外に、一番食いしん坊のダンナの方が、戸惑っていましたね。

本当に、支援の形や思いは、人それぞれです。

みんな、日本の復興のために力になりたい…
その気持ちは同じでも。




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「Candle in the wind」のブログも、キャンドルのエピソード満載です♪
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by dewdrop3 | 2011-04-09 14:12 | 日々雑感 | Comments(0)
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