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任侠兄さん、大活躍

日本ではタブーとして語られることのない
ヤクザの災害支援活動を、アメリカ人ジャーナリストが報道しました。

指定暴力団である大手の?山口組と住吉会は、
最初の揺れが襲った数時間後にはすでに行動を起こしていたとのこと。

まず、東京の街にあふれる帰宅困難者に事務所を開放。
食料・水・毛布など支援物資を何台ものトラックに満載し、
被災地に向けて送り出しました。

外国人コミュニティに避難所を提供した組もあれば、
地震の翌12日、4トントラック25台に支援物資を満載して、
東北に、高速道路を使わず12時間かけてトラックで、
ひたちなか市に向かい、計50トンもの物資を市役所に運び入れました。

その時、受け取りを拒否されないよう、決して身分は明かさずに。

支援物資を運んでいたある組員は、
「普通にみんなができることをやっている。
それ以上のことは報道しないで欲しい。
誰も私たちと関係を持ちたくないだろうし、支援物資を突き返されたくない」
と語ったそうです。

神奈川ブロック支部は茨城と福島の放射能汚染地域にも
物資を届けるため、70台ものトラックを送りこんだとか。

このジャーナリストは、
「任侠道の精神は日本人の精神。
これが、日本人がこの災厄を乗り越え、より強くなって復活すると
私が信じる理由なのです」と記事を締めくくっている。

任侠兄さんたちの心意気は、こんな時に大活躍していたのですね。

普段、どんなところで組織が利益を搾取しているかは知りません。
いつも悪い行いをしているのだから、
こんな時くらい、人を助けて当たり前…って思いますか?

「ありがとう」の反対は、「あたりまえ」と、てんつくマンも言っていました。

決して美化するつもりはないけれど、
同じ日本人として、人々が本当に困った時には
熱い血がたぎる兄さんたちの行動は早かった。
そして、それによって助けられた人達がたくさんいた・・・。

それは認めてあげてもいいのじゃないかな。
決して、あたりまえって思うのではなくて、
私は「ありがとう」と言いたいです。
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by dewdrop3 | 2011-03-24 06:24 | 日々雑感 | Comments(2)
Commented by Brisbane at 2011-03-26 16:16 x
http://www.youtube.com/watch?v=ry_WACFd8Ds&feature=player_embedded#at=567
是非見てみてください
Commented by dewdrop3 at 2011-03-26 19:47
心に響くお話と、歌でした…。

私の仕事仲間のエジュケーターにロシア人の女性がいて、彼女もチェルノブイリの原発事故の時を覚えているので、日本の二次災害が他人事ではない、と、とても心配してくれています。

そして彼女から今回たくさんの寄付をいただきました。

私も本当にクリーン・エネルギーを希望します。
たとえ、強制節電が必要であろうが、きれいな地球があってこその人間ですからね。

素敵な歌のプレゼントをありがとうございました。

本当に、深い意味のある歌ですね。
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