ただいまっ♪


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映画「Hereafter(ヒアアフター)」、サイキックの苦悩

実は先月、ダンナの友人のパーティーで、
この映画のチケットを、いただきました。

そういえば、この日は「チャリティーもちつき大会」もあって、
私はこのパーティーのため、そちらに出席できなかったのでした。

友人のパーティーはコスプレ・パーティー?で、テーマは「スポーツ」、
私は、暑かったけど合気道の練習着で参加しました。

熱い夜に、ボール投げやダーツなど、いろいろなゲームを勝ち抜き、
優勝は逃しても、入賞して映画のチケットを
まさに汗と涙で(笑)勝ち取ったのでした(大げさ…)。

それで、今日はダンナと一緒に映画を観に行ったわけです。

クリント・イーストウッド監督で、マット・デイモン主演とあらば
つい、期待してしまうでしょ。

しかもマットは、サイキックの役柄なんだもの、
彼の演じるサイキックがどんな様子なのか、興味深々でした。

以下、ちょっとネタバレ、ありますよ。

ん~・・・、
良い映画ではあったけど、期待が高すぎたせいか
観終わった感想としては、ちょっと物足りない感じ…。

別にマット・デイモンでなくてもよかったんじゃない?
彼にはアクション映画の方が合ってるよ。
とは、ダンナのコメント。

いやいや、彼は多才だから、
アクション以外にも、いろいろな役柄を演じられるけど、
でも…、今回ばかりはダンナの意見に賛成かも(稀にこういうこともある)。

もちろん、マットの登場シーン以外で、
息を呑むような場面もあって、
私は、ロンドンの双子の少年の家庭や、
パリのジャーナリストの人生の部分で、クリックしてしまい、
いろいろ考えさせられたり、ずっと引き込まれて観ていました。

決してつまらない映画というわけではなかったのだけど、
でも、子供ならともかく、彼の年齢のサイキックで、
自分のギフトを疎ましく思っているなんて、
ちょっと「ええ~そうなの?」って、腑に落ちなかったのでした。

もういい大人なんだから、このギフトを使って
何か、人の役に立つことをしたい、とか、そうは考えないの?
そんなに「奇人」扱いされることが嫌なの?
と、言いたくなりました。

でも、まあ、私の周りには前向きなサイキックの人が多いし、
私が彼だったらこう思うのにな…って
想像することしかできないから、人をジャッジできないけど、
(映画の中の人だから、いろいろ言ってますけどね)
きっと何でも見えるなんて、辛いことや苦労もあるのでしょうね…。

というわけで、前回、紹介した映画「King's Speech」ほど、
観終わった後に、すっきりと良かったな~と
というわけではないけど、興味深い内容のいい映画ではありました。
どうぞ、機会があればご覧ください。
(見逃したら、DVDになってからでも大丈夫)

では、今週もすてきな一週間をお過ごしください。
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by dewdrop3 | 2011-02-20 22:53 | アートな話 | Comments(4)
Commented by touch-the-world at 2011-02-22 09:29
こにゃにゃちわ。

こんな映画があることもしりませんでした。

世間の情報から隔離されてるわっ。

ギフト&チャレンジ

カラーセラピーでもいつもメインテーマです。

ギフトはチャレンジでもある。

どう、受け取って、どう使っていくか。

ここが与えられたチャレンジの機会なんでしょうねぇ。
Commented by dewdrop3 at 2011-02-22 22:30
そうか・・・、
ギフトとチャレンジは、紅白饅頭みたいに、一緒についてくるのね(違っ)。
ギフトは欲しいけど、難しいチャレンジはいらないっていうわけにはいかないのね~。
私の周りのサイキックの方たちは、ほとんどポジティブ系だから、それが普通なのかと、思っていました。
サイキックだから、スピリチュアルだから人格者とは限らないけど、ある程度、宇宙や自然の法則とか、人生の因果のこととか理解できたら、霊的に高まっていくでしょうね・・・。
そして、高いハードルが用意されているのじゃないかな。
それを「すべては意味があること」なんて、受け止めてしまい、淡々と生きていく、そんなイメージがありました。
Commented by at 2011-03-05 23:25 x
Eastwood監督の映画は「渋くて」好きです。
サイキックでも、みんなと同じ人として生まれてくるからには、ギフト以外にも、いろんなチャレンジがあるんでしょうね。ギフトもチャレンジも自分の一部として受け入れて愛せれば、もっと楽に生きられそう。
Commented by dewdrop3 at 2011-03-06 06:34
本当にね。

自分を認めてあげられれば、他人も認めてあげることができる。

13人のおばあちゃんのひとりが、そんなことをおっしゃってました。
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